伊藤園「絆」プロジェクト 2015

 

伊藤園「絆」プロジェクト2015
11月1日から12月31日まで 伊藤園 お〜いお茶「絆」プログラムが展開中。
このプログラム期間中、お〜いお茶の飲料売上げの一部が
東日本復興支援として、子どもたちの未来のために、
岩手県、宮城県、福島県へ寄付されます。

今年で4年目となる「絆」プロジェクト。
これまでに2012年度、2013年度、2014年度の3年間で総額4,500万円を寄付。
今年度もプログラムを実施するとともに
お茶っこ会でのおいしいお茶のいれ方セミナーなどを定期的に開催させていただくことで、
被災地の支援について積極的にかつ、継続的に取り組んでいきます。

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岩手県の取り組み
岩手県保健福祉企画室を通し、第一に被災者の生活支援や住宅再建支援、
第二に被災者の雇用確保や産業の復興、第三に復興を担う人材育成としての
教育再生・充実や震災で親をなくした子供たちの支援に取り組んでいます。
震災から4年、被災者一人ひとりが安心して生活ができ、
将来にわたって持続可能な地域社会の構築を目指す
「本格復興」の取り組みを推進していきます。

宮城県の取り組み
宮城県には阿武隈川から旧北上川まで
約49kmにわたる長さ日本一の運河群(貞山運河・東名運河・北上運河)があり、
周辺の並木と調和した景観は、400年の歴史と共に多くの方々に愛されてきました。
しかし、東日本大震災により運河群は壊滅的な被害を受け、周辺の景観は一変しました。
そこで、宮城県では、運河群の復旧に取り組むと共に運河群沿いに復興と鎮魂のシンボルとして
桜の苗木を植樹し、新たな景観を創出するプロジェクトを実施しています。

福島県の取り組み
福島県に寄せられた寄付は、「災害復興寄附金」として、
被災した学校の仮設校舎の環境整備や防災対策、
救急医療体制の整備などに活用するほか、
次世代のふくしまを担う人材育成として、
子供たちがそれぞれの個性、持ち味を最大限発揮しながら
自立して生きていくために必要な能力や姿勢を育てる教育にも活用し、
子供たちの未来のための支援を行っています。

〈プログラム対象地域〉12 県
(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、群馬県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県)

→ 伊藤園 お〜いお茶 絆プロジェクト WEBサイトはこちら!

※画像クリックで、今年の絆プロジェクトのチラシPDFがダウンロードできます…



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