アジアの玄関口からMERRYな一歩へ



11月29日(土)日本デザイナー学院 九州校 新校舎建設記念イベント
「ロードトゥスクエア」の第二弾として、水谷孝次の特別講演会を開催。
約3年ぶりの福岡の街は、活気と笑顔で溢れていました。

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朝の4時に東京を出発し、10時に会場到着!
たくさんのMERRYな学生たちがお出迎えしてくれました。

そんな生徒たちのポートフォリオ講座会、クリエイターの卵である学生たち10人の作品を
ひとつひとつ見せて頂き、
率直に考えや、アドバイスを本気で話しました。

「同じようなものにとらわれず、自分の殻の中で小さくならずに、殻を破って
オリジナリティーを大切にしながら、もっと自分を信じて、ポジティブに
世界を変えるクリエイターになってほしい」

アドバイスを聞く姿は真剣そのもの、何かを切りひらく為の一歩を見つけられたかな?




ポートフォリオ講座会の後は福岡・博多の町をクリーンアップ!
なんと!約50人もの方が参加!!

クリーンアップは、日本デザイナー学院の仮校舎から新校舎の工事現場を通り、博多駅へ。
駅前で集合写真を撮影。博多駅周辺を通過して戻ってくるコース。
たくさんの方に参加していただき、とってもMERRYなワークショップ。


ゴミを一生懸命拾うことではなく、ゴミを捨てない街の空気をつくる
笑顔の「MERRY クリーンアッププロジェクト」。

日本デザイナー学院の学生さんは、みんな学内の掃除を自分たちでしているので、
クリーンアップに対するの下地があるせいか、みんなクリーンアップ姿が似合っている。

笑顔の傘を広げながら学校を飛び出して、福岡の街とMERRYに繋がる事が出来ました。
博多にゴミは意外と少なく、きれいな
街。しかし、街をよくよく観察してみると、
道路の角にを見れば、ゴミはある。
街を観察すること、分析することは、社会をよく見ること、社会と繋がることである。
笑顔でコミュニケーションしながら、みんなで拾うことが大切。

そんな彼らに声をかける街の人たちも笑顔の傘を見て、みんなニコニコ。

「街をきれいにしてくれてありがとう!」
あ!もうこんなところで、MERRYなつながりが・・!!

参加者も街の人も、みんなMERRYな空気に包まれ、大成功でした!

クリーンアップの後は、大講演会がスタート。
大きな会場には、日本デザイナー学院の学生さんの他にも、
高校1年生からMERRY PROJECTのファンの学生さん、
同年代のJAGDAの関係者のみなさんまで、外部の方々など
大変多くの参加者に集まっていただきました。

1999年からこれまでのMERRY PROJECT活動内容や2020年オリンピックなどに向けての想い、
110分にも及ぶ講義でしたが、みんな真剣なまなざしで最後まで講義を聞いていました。
講義のあとには質疑応答が30分近く続き、全体で140分にもなる大講演会でした。

「デザインが奇跡を起こす」というタイトルの講演会。
デザインは人に勇気と希望を与えるものであり、
想いをカタチにする仕事であり、情熱とアイデアが大切であるということを伝えましたが、
それをみんな理解してくれたようだった。

やはりデザインとは人、社会、地球を幸せにするものである。
これからも多くの人たちに、このことを伝えていきたい。

最後は、笑顔と平和と環境のメッセージブック『地球はメリーゴーラウンド』のサイン会。
サイン会場には行列が出来て、サインするのが大変なくらいに!

1人で3冊も手に取っている方も・・!
全部で60〜70册ものサインをし、たくさんの人の手に、MERRYを届けることができました。


今回の講演会では、生徒たちとの出会いだけでなく、
福岡の街の人たちや、昔お世話になった方など
様々な想い出との再会の一日となりました。

福岡というアジアの玄関口からアジアのMERRYなデザインを世界中に発信していってほしい。
その掛け橋となる未来のクリエイターたちに期待と希望を膨らませました。

これからはコトをデザインすること、活動をデザインすることが大切。
クリーンアップを通して、実践的に伝え、教えることが出来たMERRYな1日であった。

日本デザイナー学院の宋理事長、丹下先生、職員のみなさん、
クリーンアップに参加してくれたみなさん、講演会にお越し頂いたみなさん、
本当にありがとうございました。

◎参加者のみなさんの感想を抜粋してご紹介いたします。

・笑顔で世界とつながり、笑顔で地域と繫がり、笑顔で平和を願う事ができる。そう思いました。
・笑顔の大切さや、笑顔がいろんな人を幸せにすると言う事がわかりました。
・まだまだ他の国では悲しい子どもたちがいる。自分らは幸せ者だと自覚しました。
そんな自分たちが幸せを伝染させて世界中を笑顔にしてやりたいなと思いました。
・今回本当にためになる話ばかりで、本当に笑顔で奇跡を起こす事が出来ると知る事ができた。
水谷さんはデザイン界のジョン・レノンのように感じた。
・お金にならないデザインでも、お金以上の価値があるという意見が素晴らしいと思いました。
・moneyなデザインかloveなデザインかというお話がとてもためになりました。
私もデザインに対して情熱をもってぶつかろうと思います。
・人の笑顔はやっぱり幸せな気持ちにさせてくれるんだなと思った。お金のことばかりでなく
愛を得られる仕事をしたいと思った。
・当たり前のことが人を動かす原動力になるとあらためて思いました。
・絵を描きたいと思っていた自分が、絵でみんなを笑顔にしたいと思えるようになりました。
・水谷先生の現在のプロジェクトに対する情熱にとても感銘を受けました。
これからの未来、将来をつくり出して行くのは子どもたちの明るい笑顔だと私も思います。
・世界中の人たちの笑顔は素敵だと思いました。その人その人で置かれている境遇は違うのに、
笑顔は世界共通なんだなと思いました。
・15年に渡って活動が北京オリンピックや歌番組などの大きなイベントへつながってより多くの
人々へ発進されている事が、継続する事のすごさだと感じました。

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