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<title>MERRY COLUMN</title>
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<title>「3.11」あの日からのデザイン</title>
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<description> 「3.11」あの日からのデザイン東日本大震災の日から2年が過ぎた。 この間、何度も東北の被災地に通った。 通えば通うほど、デザインとは何だろう、何だったんだろうと思う。 それは誰に向けて、そしていったい何のためにつくってきたのだろうと考えざるを得なかった。 「3.11」によって全てが変わった。 「3.11」という人類史上最大級の大地震・大津波が東北で起こり、 何万人という人々が命を落としてゆくのを見て、 その余りのショックから、人々は精神的には一緒に死んだも同然だったのです。 その絶望の中、人々は再び生まれ変わったのです。 「自分たちにも出来ることはないか。」 「人の役に立ちたい。」 今まで20世紀のデザインと言えばクオリティがテーマと言わんばかりの作品ばかりでしたが、 それはもはやこの時、傷ついた人を癒すことも、元気を与えることもできなかったのです。 いまや20世紀のデザインはここに幕を引いたと僕は悟りました。 人々はこの大きな激動の中、 真のデザインはいかなるときも人々に勇気を与え、 希望を与えるものでなければならない。 デザインの流れは確実に方向転換したのです。 「3.11」で教えられたデザインの意味をしっかり自覚し、仕事をしていきたい。 「3.11」からが真の意味で21世紀です。 全ては終わり、全てがここから始まり、 デザインとは、コミュニケーションのことだ。 デザインとはMerryメイキングプロセスである。 またデザインは市場主語から人間主語へ。 被災地、東北はモノの復興からヒトの復興へ。 人間復興が大切である。 僕は被災地に向かった時、 東北の地で自分の故郷に帰ってきたと感じたのだ。 田舎がこんなに魅力的に思えたのは初めてであった。 自然の地に帰り着いたのかもしれない。 東京が失ってしまった豊かさが東北にはまだ残っている。 ここには人と自然が一体化された世界が存在しているからである。 21世紀の人間社会のモデルは、東京ではなく東北の地にあることを 大震災は僕たちに教えてくれたのではないか。 自然への信頼、人間への信頼こそが、人間の笑顔こそが 人間の未来への希望であると考えるからである。 人間は今「笑顔」を何より必要としている。 「笑顔のための笑顔」 デザインとは平和・平安・幸福のために存在する。 東北の人々の笑顔から醸し出されるあたたかさ、優しさ、平和&amp;hellip;。 それは現代の世界において最も欠落してしまった心の在り方ではないか。国境を越え、時をも超えて東北の人々の笑顔はまるで夏の日の太陽のごとく輝き続けている。 東北の子どもたちの笑顔は未来への希望です。 ＜過去のコラム＞2012年コラム「3.11」 あれから１年、明日へ歩く。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin136318539916046100" class="cms-content-parts-sin136318539916047400"><p><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="540" src="/images/column/2013/03/20121118_thai.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="540" src="/images/column/2013/03/20121223_iwaki.jpg" alt="" /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="540" alt="" src="/images/column/2013/03/20130104-6.jpg" /></span></span><img width="720" height="480" src="/images/column/2013/03/20120726_london.jpg" alt="" /><img width="720" height="561" src="/images/column/2013/03/20120810_gifu.jpg" alt="" /></span></p> <p><span style="font-size: large;"><strong>「3.11」あの日からのデザイン</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">東日本大震災の日から2年が過ぎた。<br /> この間、何度も東北の被災地に通った。<br /> 通えば通うほど、デザインとは何だろう、何だったんだろうと思う。<br /> それは誰に向けて、そしていったい何のためにつくってきたのだろうと考えざるを得なかった。<br /> 「3.11」によって全てが変わった。<br /> 「3.11」という人類史上最大級の大地震・大津波が東北で起こり、<br /> 何万人という人々が命を落としてゆくのを見て、<br /> その余りのショックから、人々は精神的には一緒に死んだも同然だったのです。<br /> その絶望の中、人々は再び生まれ変わったのです。<br /> 「自分たちにも出来ることはないか。」<br /> 「人の役に立ちたい。」<br /> 今まで20世紀のデザインと言えばクオリティがテーマと言わんばかりの作品ばかりでしたが、<br /> それはもはやこの時、傷ついた人を癒すことも、元気を与えることもできなかったのです。<br /> いまや20世紀のデザインはここに幕を引いたと</span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;">僕</span>は悟りました。</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20130101_sendai.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20130310_kesennuma1.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120624_rio2.JPG" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120806_yosue.jpg" alt="" /></span></p> <p><span style="font-size: medium;">人々はこの大きな激動の中、<br /> 真のデザインはいかなるときも人々に勇気を与え、<br /> 希望を与えるものでなければならない。<br /> デザインの流れは確実に方向転換したのです。<br /> 「3.11」で教えられたデザインの意味をしっかり自覚し、仕事をしていきたい。<br /> 「3.11」からが真の意味で21世紀です。<br /> 全ては終わり、全てがここから始まり、<br /> デザインとは、コミュニケーションのことだ。<br /> デザインとはMerryメイキングプロセスである。<br /> またデザインは市場主語から人間主語へ。<br /> 被災地、東北はモノの復興からヒトの復興へ。<br /> 人間復興が大切である。</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20130104-4.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/rikuzen20120220_2.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/miyagi20120101_1.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/rikuzen20120114_2.jpg" alt="" /></span></p> <p><span style="font-size: medium;"> 僕は被災地に向かった時、<br /> 東北の地で自分の故郷に帰ってきたと感じたのだ。<br /> 田舎がこんなに魅力的に思えたのは初めてであった。<br /> 自然の地に帰り着いたのかもしれない。<br /> 東京が失ってしまった豊かさが東北にはまだ残っている。<br /> ここには人と自然が一体化された世界が存在しているからである。<br /> 21世紀の人間社会のモデルは、東京ではなく東北の地にあることを<br /> 大震災は</span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;">僕</span>たちに教えてくれたのではないか。</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="237" src="/images/news2/2013/01/21/01.jpg" alt="" /><img width="360" height="237" src="/images/news2/2013/01/21/02.jpg" alt="" /></span><img width="720" height="450" src="/images/column/2013/03/set2.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">自然への信頼、人間への信頼こそが、人間の笑顔こそが<br /> 人間の未来への希望であると考えるからである。<br /> 人間は今「笑顔」を何より必要としている。<br /> 「笑顔のための笑顔」<br /> デザインとは平和・平安・幸福のために存在する。<br /> 東北の人々の笑顔から醸し出されるあたたかさ、優しさ、平和&hellip;。<br /> それは現代の世界において最も欠落してしまった心の在り方ではないか。</span></p><p><span style="font-size: medium;">国境を越え、時をも超えて東北の人々の笑顔はまるで夏の日の太陽のごとく輝き続けている。<br /> 東北の子どもたちの笑顔は未来への希望です。<br /> </span></p> <p><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120310_smap.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120719_roppongi.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120825_gifu.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120617_harajuku.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120414_tainan.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20121001_toshima.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120819_shinjuku.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120506_fukuoka.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120607_asagao.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120911_911.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2013/03/20120831_iwaki.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2013/03/20120815_toyohashi2.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><br />＜過去のコラム＞<br /></span></p><p><a href="http://www.merryproject.com/column/2012/532/"><span style="font-size: medium;"><img width="272" height="204" alt="" src="/images/column/2012/03/column311.jpg" /></span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/column/2012/532/"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>2012年コラム</strong></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><br />「3.11」 あれから１年、明日へ歩く。</strong></span></a><br /></span></p></div>
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</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2012/532/">
<title>「3.11」 あれから１年、
明日へ歩く。</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2012/532/</link>
<description>
Vol.353　2012.3.5 MON





「3.11」によってすべてが変った。
絶望のなか、人々は再び生まれ変った。
この１年、東北の人々は途方に暮れ、そして本当の人間の姿を回復してゆくプロセスは
生易しいものではなかった。




今、人々は「笑顔」を何より必要としていると思う。
そこで僕はすべてを切り捨て、その最大公約数の笑顔だけを伝えるようにしてきた。
MERRYな笑顔は、人々の心のバランスをとり、癒し、元気づけてきたのではないか。
笑顔のための笑顔。

あたたかさ、やさしさ、平和、そしてMERRYな気持ち・・・
今の日本において最も欠落してしまった心。

幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。



 福島県いわき市の人々、宮城県東松島市の仮設住宅で暮らす人々、
岩手県陸前高田市にある保育園の子どもたち・・・
2011.3.11人類史上最大級の大地震、大津波が襲った
東北３県を「笑顔の傘」で結んだ。



真のアート・デザインは、
「いかなるときも人々に勇気、希望を与えるものである」ということ。
「3.11」で教えられたアート・デザインの意味をしっかり自覚し、本当の自分を発見したと思う。
「3.11」ですべてが終わり、すべてがここから始まる。

また僕は、「アート・デザイン」とはコミュニケーションのことであり、
MERRY（楽しい、幸せ、夢など）を創造するプロセス、メリーメイキングプロセスであると思う。
これは、この１年被災地の復興支援活動し、多くの人々から教えられたのです。



負けない心を持った人の笑顔は勇気を与えます。
勇気をもった人の笑顔はエネルギーを与えます。
そしてエネルギーを持った人の笑顔は負けない心を与えます。
この１年僕に負けない心と勇気と希望とエネルギーを与えてくれた被災地の方々に感謝したい。
強くて美しい被災地の笑顔の力に対して感動した。
人間は素晴らしい。
日本人の心、笑顔はとても美しい。

絶望は希望を生む。
人間は希望をあきらめることは出来ない。
あきらめず、一歩一歩先に進む、これが希望である。
国難を乗り越え、希望を次の時代へたくす。
人間は未来を耕す生きものだ。
願いがあり、夢みた未来がある。
人間の笑顔は未来への大きな希望である。

【関連ニュース】
・笑顔の復興。いわきサンシャインマラソン！
・東松島の絶望から希望へ。
・陸前高田にいっぱいの笑顔の花が咲く。





3月10日（土）に生放送される
NHK「震災から一年　明日へコンサート」に笑顔の傘が登場します！
内容に関しては詳しくはお知らせできませんが、
番組のクライマックスで笑顔の傘が登場する予定ですので、是非みなさんご覧ください。

&amp;rarr; 詳細はこちらから。
http://www.nhk.or.jp/mj/special/20120310.html


ＮＨＫでは、東日本大震災から１年の節目に
「震災から１年&amp;ldquo;&amp;quot;明日へ&amp;rdquo;コンサート」を実施いたします。
首都圏（千葉県・幕張会場）と東北（福島県・須賀川会場）の２会場から、
ＢＳプレミアムと総合テレビで、合わせて６時間にわたって生放送いたします。
人気アーティストやトップ歌手が&amp;ldquo;音楽の力&amp;rdquo;を通じて、
被災地、そして全国にメッセージを届けます。
総合司会を担当するのは、ＳＭＡＰの中居正広さんと有働由美子アナウンサー。
紅白歌合戦や戦争証言プロジェクトなど、ＮＨＫの大型番組の司会をしてきた中居さんが、
この番組では、アーティストたちのメッセージを全国の視聴者、そして被災地のみなさんに届けます。
東北出身のアーティストや、被災地への支援を続けているアーティストが出演、
歌とメッセージを届けます。

司会　中居正広　有働由美子アナウンサー　出演
【千葉県・幕張会場】
SMAP ／AKB48／Perfume／SKE48／郷ひろみ／いきものがかり／flumpool／Kis-My-Ft2／
乃木坂46／Rake／MONKEY MAJIK／LGMonkees／HY／高橋優／徳永英明 ほか
【福島県・須賀川会場】
北島三郎／坂本冬美／西田敏行／一青窈／平原綾香／由紀さおり／安田祥子 ほか
（管弦楽）仙台フィルハーモニー管弦楽団
（指　揮）本名徹次
※出演を予定しておりました小椋佳さんは、体調不良により出演できなくなりました。ご了承ください。
【中継出演】ゆず



3.11合同特別番組『ニッポンの笑顔〜こころの復興を求めて〜』
震災から１年となる３月11日（日）に放送決定！

■【放送チャンネル】放送時間
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【ファミリー劇場】　7：00 ～ 8：00
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【スーパー！ドラマTV】　6：00 ～ 7：00
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【ヒストリーチャンネル】　22：00 ～ 23：00
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【ザ・シネマ】　6：00 ～ 7：00
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【クラシカ・ジャパン】　13：00 ～ 14：00
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【囲碁・将棋チャンネル】　17：30 ～ 18：30
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【スター・チャンネル】　7：50 ～ 8：50

&amp;rarr;「ニッポンの笑顔〜こころの復興を求めて」の詳細はこちら。

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<p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.353　2012.3.5 MON</strong></span><br />
<span style="font-size: medium;"><img width="720" height="442" alt="" src="/images/column/2012/03/17_2.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="442" alt="" src="/images/column/2012/03/17.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="480" alt="" src="/images/column/2012/03/1.jpg" /></span><br />
<span style="font-size: medium;"><img width="720" height="405" alt="" src="/images/news2/2012/02/19/001.jpg" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><img width="720" height="80" src="/images/column/2012/03/title20120304.jpg" alt="" /></span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
「3.11」によってすべてが変った。<br />
絶望のなか、人々は再び生まれ変った。<br />
この１年、東北の人々は途方に暮れ、そして本当の人間の姿を回復してゆくプロセスは<br />
生易しいものではなかった。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/10.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/13.jpg" /></span><br />
<span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/12.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/11.jpg" /></span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">今、人々は「笑顔」を何より必要としていると思う。<br />
そこで僕はすべてを切り捨て、その最大公約数の笑顔だけを伝えるようにしてきた。<br />
MERRYな笑顔は、人々の心のバランスをとり、癒し、元気づけてきたのではないか。<br />
</span><span style="font-size: medium;">笑顔のための笑顔。</span><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
あたたかさ、やさしさ、平和、そしてMERRYな気持ち・・・<br />
今の日本において最も欠落してしまった心。<br />
<br />
幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/4.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/5.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" src="/images/column/2012/03/21.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/20.jpg" /></span><br />
<span style="font-size: medium;"> 福島県いわき市の人々、宮城県東松島市の仮設住宅で暮らす人々、<br />
岩手県陸前高田市にある保育園の子どもたち・・・<br />
2011.3.11人類史上最大級の大地震、大津波が襲った<br />
東北３県を「笑顔の傘」で結んだ。<br />
<br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/18-2.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/7.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/6.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/9.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><br />
真のアート・デザインは、<br />
「いかなるときも人々に勇気、希望を与えるものである」ということ。<br />
「3.11」で教えられたアート・デザインの意味をしっかり自覚し、本当の自分を発見したと思う。<br />
「3.11」ですべてが終わり、すべてがここから始まる。<br />
<br />
また僕は、「アート・デザイン」とはコミュニケーションのことであり、<br />
MERRY（楽しい、幸せ、夢など）を創造するプロセス、メリーメイキングプロセスであると思う。<br />
これは、この１年被災地の復興支援活動し、多くの人々から教えられたのです。<br />
<br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/2.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/14.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/15.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2012/03/16.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
負けない心を持った人の笑顔は勇気を与えます。<br />
勇気をもった人の笑顔はエネルギーを与えます。<br />
そしてエネルギーを持った人の笑顔は負けない心を与えます。<br />
この１年僕に負けない心と勇気と希望とエネルギーを与えてくれた被災地の方々に感謝したい。<br />
強くて美しい被災地の笑顔の力に対して感動した。<br />
人間は素晴らしい。<br />
日本人の心、笑顔はとても美しい。<br />
<br />
絶望は希望を生む。<br />
人間は希望をあきらめることは出来ない。<br />
あきらめず、一歩一歩先に進む、これが希望である。<br />
国難を乗り越え、希望を次の時代へたくす。<br />
人間は未来を耕す生きものだ。<br />
願いがあり、夢みた未来がある。<br />
人間の笑顔は未来への大きな希望である。<br />
<br />
【関連ニュース】</span><br />
<a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2503/">・<span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2503">笑顔の復興。いわきサンシャインマラソン！</span></span></a><a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2503/"><span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2503"><br />
</span></span></a><a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2506/">・<span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2506">東松島の絶望から希望へ。<br />
</span></span></a><a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2507/">・<span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2507">陸前高田にいっぱいの笑顔の花が咲く。</span></span></a></p>
<h2><a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2506/"><br />
</a></h2>
<h2><a href="http://www.merryproject.com/news/2012/02/2503/"><span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2503"><br />
</span></span></a><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.nhk.or.jp/mj/special/20120310.html" target="_blank"><img width="642" height="292" src="/images/column/2012/03/120310.gif" alt="" /></a><br />
<br />
</span><span style="font-size: medium;">3月10日（土）に生放送される<br />
NHK「震災から一年　明日へコンサート」に</span><span style="font-size: medium;">笑顔の傘が登場します！</span><br />
<span style="font-size: medium;">内容に関しては詳しくはお知らせできませんが、<br />
番組のクライマックスで笑顔の傘が登場する予定ですので、是非みなさんご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/mj/special/20120310.html" target="_blank">&rarr; 詳細はこちらから。<br />
http://www.nhk.or.jp/mj/special/20120310.html<br />
</a></span><span><br />
</span></h2>
<p>ＮＨＫでは、東日本大震災から１年の節目に<br />
「震災から１年&ldquo;&quot;明日へ&rdquo;コンサート」を実施いたします。</p>
<p>首都圏（千葉県・幕張会場）と東北（福島県・須賀川会場）の２会場から、<br />
ＢＳプレミアムと総合テレビで、合わせて６時間にわたって生放送いたします。</p>
<p>人気アーティストやトップ歌手が&ldquo;音楽の力&rdquo;を通じて、<br />
被災地、そして全国にメッセージを届けます。</p>
<p>総合司会を担当するのは、ＳＭＡＰの中居正広さんと有働由美子アナウンサー。</p>
<p>紅白歌合戦や戦争証言プロジェクトなど、ＮＨＫの大型番組の司会をしてきた中居さんが、<br />
この番組では、アーティストたちのメッセージを全国の視聴者、そして被災地のみなさんに届けます。</p>
<p>東北出身のアーティストや、被災地への支援を続けているアーティストが出演、<br />
歌とメッセージを届けます。</p>
<div>
<h5>司会　中居正広　有働由美子アナウンサー　出演</h5>
<p>【千葉県・幕張会場】<br />
SMAP ／AKB48／Perfume／SKE48／郷ひろみ／いきものがかり／flumpool／Kis-My-Ft2／<br />
乃木坂46／Rake／MONKEY MAJIK／LGMonkees／HY／高橋優／徳永英明 ほか</p>
<p>【福島県・須賀川会場】<br />
北島三郎／坂本冬美／西田敏行／一青窈／平原綾香／由紀さおり／安田祥子 ほか<br />
（管弦楽）仙台フィルハーモニー管弦楽団<br />
（指　揮）本名徹次<br />
※出演を予定しておりました小椋佳さんは、体調不良により出演できなくなりました。ご了承ください。</p>
<p>【中継出演】ゆず</p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin133094674400714300" id="cms-editor-minieditor-sin133094674400713100"><iframe width="720" height="396" frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/_H93L5AVQIM" allowfullscreen=""></iframe>
<p><strong><span style="font-size: medium;">3.11合同特別番組『ニッポンの笑顔〜こころの復興を求めて〜』</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">震災から１年となる３月11日（日）に放送決定！</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">■【放送チャンネル】放送時間<br />
&nbsp;&nbsp; 【ファミリー劇場】　7：00 ～ 8：00<br />
&nbsp;&nbsp; 【スーパー！ドラマTV】　6：00 ～ 7：00<br />
&nbsp;&nbsp; 【ヒストリーチャンネル】　22：00 ～ 23：00<br />
&nbsp;&nbsp; 【ザ・シネマ】　6：00 ～ 7：00<br />
&nbsp;&nbsp; 【クラシカ・ジャパン】　13：00 ～ 14：00<br />
&nbsp;&nbsp; 【囲碁・将棋チャンネル】　17：30 ～ 18：30<br />
&nbsp;&nbsp; 【スター・チャンネル】　7：50 ～ 8：50</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.tfc.co.jp/news/?select_year=2012" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;「ニッポンの笑顔〜こころの復興を求めて」の</span></a><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.tfc.co.jp/news/?select_year=2012" target="_blank">詳細はこちら。</a></span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/493/">
<title>MERRY NEW YEAR 2012
LOVE SAVE LOVE</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/493/</link>
<description>Vol.352　2011.12.28 THU 「日本がうらやましい。こころは豊かで、笑顔がいっぱいだ」 「日本人は笑い上戸で、心の底まで陽気。どんな冗談でも、子どものように笑いだす」 「日本人は親切で、愛想が良い。まるで悲しいことなど存在しないかのようだ」19世紀の中頃、来日した多くの海外使節団は、その報告書の中でこう述べています。 人々が自然のちからで生きていた時代。 そのころの日本は、美しい国として輝いていました。 それからほぼ160年。 2011年3月11日の東日本大震災でこの国は名実共に壊滅に追いやられてしまった。 しかし、僕は思うのです。 そもそも、すでに日本は「瀕死」だったのではないでしょうか？ 日本は金持ちになった。豊かになった。それは果たして本当だろうか。 確かにお金は増えたけど、経済優先主義は色々なものをメチャクチャにしてしまった。 家族をひきさき、社会の絆をバラバラにして、全てを忘れさせた。 これは大量生産時代の負の遺産だ。 思えば、マネーゲームに血眼になっていたころから、僕らの崩壊は静かに始まっていたのです。 そこに地震という打撃をうけて、日本は気付いた。 「自然に活かされている」長い間、忘れていた感覚を取り戻さねばならない。 そう、昔の日本をうつくしく飾ったあの「笑顔」に戻らなければならない。 LOVE SAVE LOVE ――それに必要なのは「自然のちからをもう一度、取り戻すこと」です。 自然と人が共に生きることは、人と人が助けあうことに繋がっていき、 自然のちからで、コミュニティが作られていくこと。 これこそ、地球の未来を作るMERRY主義なのです。 さあ、笑顔がいっぱいのMERRYな国をつくるときがやってきました。 今こそ本当に日本が、世界の手本となるような国になる。僕はそう思うのです。 生命誕生から38億年間、まずはその歴史をじっくり見つめてみる。 それから人間のあるべき生き方をゆっくり考えてみてください。 自然の中で暮らす等身大の生き方が、きっとわかるはずです。 時代が大きく変わる。 世界が大きく変わる。 2012年、生まれ変わっていく世界を想像してみてください。 ワクワクしませんか。だって、その第一歩になる記念の年なのですから。 2012年6月にブラジル・リオデジャネイロで、 地球サミット リオ+20に参加することが決まっています。 地球の未来を作るのはMERRY主義。 それを、まずは日本から。そして世界へ伝えていきたい。 この2ヶ月間、被災地と日本各地で完成した笑顔と希望の木。 MERRY HOPE TREE。 子どもたちの笑顔は未来への希望です。 2012年もMERRY&amp;nbsp;PROJECTをよろしくお願い致します。 
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2011-12-28T20:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin132507154498177600" id="cms-editor-minieditor-sin132507154498176300"><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.352　2011.12.28 THU<br /> </strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><img width="720" height="720" src="/images/information/2012/01/1/images20111226152837.jpg" alt="" /><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="80" src="/images/column/2011/12/28/title2.gif" alt="" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 「日本がうらやましい。こころは豊かで、笑顔がいっぱいだ」<br /> 「日本人は笑い上戸で、心の底まで陽気。どんな冗談でも、子どものように笑いだす」<br /> 「日本人は親切で、愛想が良い。まるで悲しいことなど存在しないかのようだ」<br /></span><span style="font-size: medium;">19世紀の中頃、来日した多くの海外使節団は、その報告書の中でこう述べています。</span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> 人々が自然のちからで生きていた時代。<br /> そのころの日本は、美しい国として輝いていました。<br /> <br /> それからほぼ160年。<br /> 2011年3月11日の東日本大震災でこの国は名実共に壊滅に追いやられてしまった。<br /> <br /> しかし、僕は思うのです。<br /> そもそも、すでに日本は「瀕死」だったのではないでしょうか？<br /> <br /> 日本は金持ちになった。豊かになった。それは果たして本当だろうか。<br /> 確かにお金は増えたけど、経済優先主義は色々なものをメチャクチャにしてしまった。<br /> 家族をひきさき、社会の絆をバラバラにして、全てを忘れさせた。<br /> これは大量生産時代の負の遺産だ。<br /> 思えば、マネーゲームに血眼になっていたころから、僕らの崩壊は静かに始まっていたのです。<br /> <br /> そこに地震という打撃をうけて、日本は気付いた。<br /> 「自然に活かされている」長い間、忘れていた感覚を取り戻さねばならない。<br /> そう、昔の日本をうつくしく飾ったあの「笑顔」に戻らなければならない。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="730" src="/images/news2/2011/12/24/031_5.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> <iframe width="720" height="396" frameborder="0" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/O648KkzgVns"></iframe><br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> LOVE SAVE LOVE<br /> ――それに必要なのは「自然のちからをもう一度、取り戻すこと」です。<br /> <br /> 自然と人が共に生きることは、人と人が助けあうことに繋がっていき、<br /> 自然のちからで、コミュニティが作られていくこと。<br /> これこそ、地球の未来を作るMERRY主義なのです。<br /> <br /> さあ、笑顔がいっぱいのMERRYな国をつくるときがやってきました。<br /> 今こそ本当に日本が、世界の手本となるような国になる。僕はそう思うのです。<br /> <br /> 生命誕生から38億年間、まずはその歴史をじっくり見つめてみる。<br /> それから人間のあるべき生き方をゆっくり考えてみてください。<br /> 自然の中で暮らす等身大の生き方が、きっとわかるはずです。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;">時代が大きく変わる。<br /> 世界が大きく変わる。</span><br /> <span style="font-size: medium;"> <br /> 2012年、生まれ変わっていく世界を想像してみてください。</span><br /> <span style="font-size: medium;">ワクワクしませんか。だって、その第一歩になる記念の年なのですから。<br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> 2012年6月にブラジル・リオデジャネイロで、<br /> 地球サミット リオ+20に参加することが決まっています。<br /> 地球の未来を作るのはMERRY主義。<br /> <br /> それを、まずは日本から。そして世界へ伝えていきたい。<br /> <br /> この2ヶ月間、被災地と日本各地で完成した笑顔と希望の木。<br /> MERRY HOPE TREE。<br /> 子どもたちの笑顔は未来への希望です。<br /><br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="808" alt="" src="/images/column/2011/12/28/20111228-3.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="480" alt="" src="/images/news2/2011/11/10/09.jpg" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><img width="720" height="480" alt="" src="/images/column/2011/12/28/20111228.jpg" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><img width="720" height="480" src="/images/news2/2011/11/28/01.jpg" alt="" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span><img width="720" height="1047" src="/images/news2/2011/12/13/20111213.jpg" alt="" /><br /> </span></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="540" src="/images/news2/2011/12/01/1.jpg" alt="" /><img width="360" height="540" alt="" src="/images/news2/2011/12/01/7.jpg" /><br /> <br /> 2012年もMERRY&nbsp;PROJECTをよろしくお願い致します。<br /> </span></p></div>

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/472/">
<title>9.11から10年、3.11から6ヶ月。笑顔は未来への希望。それは平和です。</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/472/</link>
<description>Vol.351　2011.09.15 THU NYは刺激的な街。マンハッタンの中心、タイムズスクエアはそれを象徴する場所。 70年代後半は、街に危険なムードが漂い、銃声の音がしたり、危険な香りでいっぱいだった。 しかし、NYにはいつも人生観が大きく変わるようなエネルギーが溢れていて、 デザインの次の方向性を教えてくれた。街中にクリエイティブな空気がいっぱいで、 今のMERRY PROJECTの原点ともいえるポップアートの感性が詰まっていた。 84年に州と市による再開発プロジェクトが行なわれ、街はきれいになったが その反動により資本主義の象徴であるショッピングの街に変わり、 そしてあの 9.11テロが起こった。 グラウンド・ゼロの跡地には、現在 1ワールドトレードセンターを中心としたビルが建設中。 メモリアルパークも完成し、追悼式典が開催された。 現在のタイムズスクエアは、ネオンが輝く「世界の交差点」。 世界最大の広告ビジョンや看板には、世界の名だたる企業が広告を出している。 今回、そのNYの象徴である「タイムズスクエア」で傘を開くことを出発前から決めていた。 コーディネーターであるWORLDERの藤井さんに事前に許可取りをお願いし、 NY市と警察に相談すると、どちらも通行の妨げにならなければOKということ。 早速タイムズスクエアに行くと、どの場所から見た時に一番フォトジェニックなのか、 何度もチェック。そこにはチケットセンターに続く、真っ赤な階段があり、上から下を見ても良い。 ただ人が多いし、9.11のための警備、検問がここを中心に行なわれているため、 どの場所で行なえば良いか毎日検討した。その結果、中心からワン・ツゥータイムズスクエアビルを見るのが良いのではないかという結論に至った。 9月9日と10日の2日間が本番。 NYに到着してからはずっと雨で天気が良くなかったが、 この2日間はとても天気が良くて快晴。まさにMERRY晴れ。 前日、警備の警察官に声をかけたところ、同僚の警察官も傘を持って参加し、 カメラを持って撮影にも協力してくれた。 だが丁度、前日に報道されたテロ計画の情報とNYコレクションが重なり、 思ったよりも人が集まらなかった。 警察官も笑顔にしてくれる笑顔の傘にかなり自信を持った。 街を歩いているニューヨーカーや観光客たちにもどんどん声をかけ、 ジャズのセッションの様に、その場でコンセプトを説明し、 多くの人たちに参加してもらい手伝ってもらった。 「子どもたちの笑顔が未来への希望であること、世界はひとつ、ひとつの夢。それは平和です」 というメッセージとともに、一斉に笑顔の傘を開いた。 &amp;rarr; MERRY IN NY の 大きなコンセプト、ストーリーはこちらからご覧になれます ニューヨークに集まる世界中の人々が、笑顔の傘を開くことでひとつになった。 見ている人たちも笑顔になり、MERRYな空気が生まれる。 この一般の参加者の手によって、街の人たちが笑顔になっていくことが素晴らしい！ ただ形の美しさではなく、人々の「心」と「思い」が「カタチ」になる。 世界中の人々の「心」が、1つの「カタチ」を作る。 これこそNYの未来。笑顔は美しい！ そして、9.11の1年後に笑顔の撮影をしたリズと再会。 10年前の9月11日、リズはオハイオ州からNYに来てまだ一週間しか経っていなかった。 パーソンズに通っていたリズは、世界貿易センタービルの近くの寮に住んでいた。 ビルの倒壊を目撃し、ガレキの灰をかぶりながら、人が落ちてくるのを見た。 それから1年後の9.11に、またテロが起きるのでは、と大学の近くでふさぎこんでいるリズに 「あなたの笑顔とメッセージを取材したい」と声をかけると、 「遠い日本からNYに来て、笑顔を撮影してくれるなんて、とても嬉しい！」 彼女は前向きな気持ちを取り戻して、MERRYな笑顔で取材に応じてくれた。 &amp;rarr; 2002年に取材した MERRY&amp;nbsp;IN&amp;nbsp;NY のスクリーンマガジンはこちら その後、映像を勉強し、映画監督兼女優として、ハリケーンで水没したニューオリンズの学校で 復興途上の子どもたちのドキュメンタリー映像を撮影した。 &amp;rarr; このドキュメンタリーの詳細は、リズのMERRY&amp;nbsp;MEMBERのページへ リズは、高校時代、茨城県東海村にホームステイしていた時に臨界事故に遭遇しており、 3.11が起こった時、他人事ではなかったと話してくれた。 そんなリズと10年ぶりに再会。 9.11の当日は、グラウンド・ゼロではなく、ジョンレノンの聖地「ストロベリーフィールズ」に 行こうと決めて、ホテルを出発。そこにはバラの花でピースマークが描かれ、ジョンの写真と当時の9.11の新聞などで、インスタレーションされた空間を多くの人たちが取り囲んでいた。 平和のアートを進めていたジョンとヨーコを尊敬する人々が繋がっていた。 10日に続いてここで笑顔の傘を開いた。傘を開くと、多くの人たちが笑顔の傘と一緒に 撮影したいと言ってくれ、MERRYな空気に包まれた。 セントラルパークのシープメドゥ、ブルックリンブリッジとリバーカフェ、ハイラインパーク、 ブライアントパーク、グラウンド・ゼロが見えるハドソン川、ジャパンソサエティ、国連本部、 ロックフェラーセンター、ニューヨーク図書館等で笑顔の傘を開いた。 NYの人たちは笑顔の傘を見ると何処でも「これは何？」と聞いて、笑顔の傘の写真を撮っていた。「3.11のフクシマの笑顔と9.11のNYの笑顔よ！」というと、 みんな「オー！ワンダフル！」と言ってくれた。 ブルックリンブリッジで笑顔の傘を開いた時もどんどん参加者が増えていった。 笑顔が世界に広がっていく、未来のMERRY PROJECTを予感させた。 結婚式の人々も、観光客も、ニューヨーカーも......。 この笑顔はNYの未来の希望でもある。 今後はMERRY PROJECTは、NYと多くの繋がりが求められる。 今回参加して大活躍してくれた、元国連のユニセフ職員で、ECI（アースチャイルド協会）の ドナからメールが来た。世界のいろいろなイベント（リオ20 や COP17ダーバン）で、 MERRY PROJECTとコラボレーションして、笑顔の傘を世界中で開こう。MERRY FARMINGやMERRY HEART PROJECTで発展途上国の子どもたちに希望を与えたい。 「NYから世界へ発信するときが来た！」と言っていた。 今回、一緒に旅を同行し協力していただいた、セキセイ株式会社の吉田有里さんと吉田真知子さん（親子）とのコラボレーションにより、MERRY HEART PROJECTが実現。NYでの販売に向けて、ハートアルバムを多くの場所でプレゼンすると、デザインも素晴らしいと喜ばれ、大好評！ 世界中が笑いのアートを求めている、 笑顔に希望を求めているということ。 MERRYな世界、MERRYな地球に一日も早くなることを願う。 今回、MERRY&amp;nbsp;IN&amp;nbsp;NY 2011にご協力いただいた方々に感謝します。 藤井さん、はやし金魚さん、テリー佐藤さん、パンダさん、智恵子・Palenbergさん、 Henry・ Palenbergさん、さいちはるさん＆旦那さま、西嶋明子さん＆アカルさん、Yoshiさん、 そしてNY美化大作戦の皆さん、街角のニューヨーカーの皆さん、どうもありがとうございました。 ※ イベントの写真が盛りだくさん！ MERRY&amp;nbsp;IN&amp;nbsp;NY 2011の写真はfacebookで公開中！ ＜掲載情報＞ ・朝日新聞 9/10 夕刊 ・朝日新聞 9/11 朝刊 ・フジテレビ・FNNニュース（フジニュースネットワーク） ・asahi.com ・時事通信 ・週間NY生活 ・NYジャピオン &amp;rarr; MERRY IN NY 2011 の詳細はこちら &amp;rarr; 1日目「10年目の9.11に笑顔の傘を。MERRY IN NY」 &amp;rarr; 2日目「NYのメリー隊、リズとの感動の再会」 &amp;rarr; 3日目「MERRY IMAGINE NYを傘とお散歩！」 &amp;rarr; 4日目「MERRY SUNNY NY! 笑顔と青い空」 &amp;rarr; 5日目｢MERRY TIME AT TIMES SQUARE!｣ &amp;rarr; 6日目「MERRY&amp;nbsp;POWER! IN&amp;nbsp;NY」 &amp;rarr; 7日目「9.11&amp;nbsp; ストロベリーフィールズ」 「MERRY&amp;nbsp;IN&amp;nbsp;NY 2011」にご支援・ご協力ありがとうございます。 協賛：株式会社 山武　株式会社カムアクロス 協力：セキセイ株式会社　 WORLDER, Inc. </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2011-09-15T13:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin131606130438409700" id="cms-editor-minieditor-sin131606130438408400"><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.351　2011.09.15 THU<br /> </strong></span></p> <p><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/01.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/59.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" src="/images/news2/2011/09/10/20110909-1.jpg" alt="" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/28.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/47_2.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/06.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><br /> </strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><img width="720" height="80" alt="" src="/images/news2/2011/09/15/title20110915.gif" /><br /> <br /> NYは刺激的な街。マンハッタンの中心、タイムズスクエアはそれを象徴する場所。<br /> 70年代後半は、街に危険なムードが漂い、銃声の音がしたり、危険な香りでいっぱいだった。<br /> </span><span style="font-size: medium;">しかし、NYには</span><span style="font-size: medium;">いつも人生観が大きく変わるような</span><span style="font-size: medium;">エネルギーが溢れていて、<br /> デザインの次の方向性を教えてくれた。</span><span style="font-size: medium;">街中にクリエイティブな空気がいっぱいで、<br /> 今のMERRY PROJECTの原点ともいえるポップアートの感性が詰まっていた。</span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;">84年に州と市による再開発プロジェクトが行なわれ、街はきれいになったが<br /> その反動により資本主義の象徴であるショッピングの街に変わり、<br /> そしてあの 9.11テロが起こった。<br /><br />  <iframe width="720" height="396" frameborder="0" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/iM1pJ0V1bCU?hd=1"></iframe><br />  </span><span style="font-size: medium;"><strong><br /> <img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/53.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/54.jpg" /></strong></span><br /> <br /><br /> <span style="font-size: medium;">グラウンド・ゼロの跡地には、現在 1ワールドトレードセンターを中心としたビルが建設中。<br /> メモリアルパークも完成し、追悼式典が開催された。<br /> </span><span style="font-size: medium;"> <br /> 現在のタイムズスクエアは、</span><span style="font-size: medium;">ネオンが輝く「世界の交差点」。</span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;">世界最大の広告ビジョンや看板には、</span><span style="font-size: medium;">世界の名だたる企業が広告を出している。<br /> 今回、そのNYの象徴である「タイムズスクエア」で傘を開くことを出発前から決めていた。<br /> コーディネーターであるWORLDERの藤井さんに事前に</span><span style="font-size: medium;">許可取りを</span><span style="font-size: medium;">お願いし、<br /> NY市と警察に相談すると、どちらも通行の妨げにならなければOKということ。<br /> <br /> 早速タイムズスクエアに行くと、どの場所から見た時に一番フォトジェニックなのか、<br /> 何度もチェック。そこにはチケットセンターに続く、真っ赤な階段があり、上から下を見ても良い。<br /> ただ人が多いし、9.11のための警備、検問がここを中心に行なわれているため、<br /> どの場所で行なえば良いか毎日検討した。その結果、中心からワン・ツゥータイムズスクエアビルを見るのが良いのではないかという結論に至った。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/03.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/14.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/15_2.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/16.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/17.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/18.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"> <br /> 9月9日と10日の2日間が本番。<br /> </span><span style="font-size: medium;">NYに到着してからはずっと雨で天気が良くなかったが、<br /> この2日間はとても天気が良くて快晴。まさにMERRY晴れ。</span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;">前日、警備の警察官に声をかけたところ、同僚の警察官も傘を持って参加し、<br /> カメラを持って撮影にも協力してくれた。</span><span style="font-size: medium;"><br /> だが丁度、前日に報道されたテロ計画の情報とNYコレクションが重なり、<br /> 思ったよりも人が集まらなかった。<br /> 警察官も笑顔にしてくれる笑顔の傘にかなり自信を持った。<br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> 街を歩いているニューヨーカーや観光客たちにもどんどん声をかけ、<br /> ジャズのセッションの様に、その場でコンセプトを説明し、<br /> 多くの人たちに参加してもらい手伝ってもらった。</span><br /> <span style="font-size: medium;"> <br /> 「子どもたちの笑顔が未来への希望であること、世界はひとつ、ひとつの夢。それは平和です」<br /> というメッセージとともに、一斉に笑顔の傘を開いた。<br /> <a target="_blank" href="http://www.merryproject.com/column/merry_in_ny_2011/">&rarr; MERRY IN NY の 大きなコンセプト、ストーリーはこちらからご覧になれます</a><br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;">ニューヨークに集まる世界中の人々が、</span><span style="font-size: medium;">笑顔の傘を開くことで</span><span style="font-size: medium;">ひとつになった。<br /> 見ている人たちも笑顔になり、</span><span style="font-size: medium;">MERRYな空気が生まれる。</span><br /> <font size="3" class="Apple-style-span"> この一般の参加者の手によって、街の人たちが笑顔になっていくことが素晴らしい！<br /> </font><font size="3" class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 27px;"><br /> ただ形の美しさではなく、人々の「心」と「思い」が「カタチ」になる。<br /> </span></font><font size="3" class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 27px;">世界中の人々の「心」が、1つの「カタチ」を作る。<br /> </span></font><font size="3" class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 27px;">これこそNYの未来。笑顔は美しい！<br /> </span><font size="3" class="Apple-style-span"><br /> </font></font>   <span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/07.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/08.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> そして、9.11の1年後に笑顔の撮影をしたリズと再会。<br /> 10年前の9月11日、リズはオハイオ州からNYに来てまだ一週間しか経っていなかった。<br /> パーソンズに通っていたリズは、世界貿易センタービルの近くの寮に住んでいた。<br /> ビルの倒壊を目撃し、ガレキの灰をかぶりながら、人が落ちてくるのを見た。<br /> それから1年後の9.11に、またテロが起きるのでは、と大学の近くでふさぎこんでいるリズに<br /> 「あなたの笑顔とメッセージを取材したい」と声をかけると、<br /> 「遠い日本からNYに来て、笑顔を撮影してくれるなんて、とても嬉しい！」<br /> 彼女は前向きな気持ちを取り戻して、MERRYな笑顔で取材に応じてくれた。<br /> <br /> <a target="_blank" href="merryproject.com/expomag/01/"><img width="720" height="142" alt="" src="/images/news2/2011/09/15/20110915_sq-1.jpg" /></a><br /> </span><span style="font-size: medium;"><a target="_blank" href="http://merryproject.com/expomag/01/">&rarr; 2002年に取材した MERRY&nbsp;IN&nbsp;NY のスクリーンマガジンはこちら</a><br /> <br /> その後、映像を勉強し、映画監督兼女優として、ハリケーンで水没したニューオリンズの学校で<br /> 復興途上の子どもたちのドキュメンタリー映像を撮影した。<br /> <a target="_blank" href="http://merryproject.com/merryweb/jp/merrypeople/liz/back070327.html">&rarr; このドキュメンタリーの詳細は、リズのMERRY&nbsp;MEMBERのページへ</a><br /> <br /> リズは、高校時代、茨城県東海村にホームステイしていた時に臨界事故に遭遇しており、<br /> 3.11が起こった時、他人事ではなかったと話してくれた。<br /> そんなリズと10年ぶりに再会。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/23.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/24.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 9.11の当日は、グラウンド・ゼロではなく、ジョンレノンの聖地「ストロベリーフィールズ」に<br /> 行こうと決めて、ホテルを出発。そこにはバラの花でピースマークが描かれ、ジョンの写真と当時の9.11の新聞などで、インスタレーションされた空間を多くの人たちが取り囲んでいた。<br /> 平和のアートを進めていたジョンとヨーコを尊敬する人々が繋がっていた。<br /> 10日に続いてここで笑顔の傘を開いた。傘を開くと、多くの人たちが笑顔の傘と一緒に<br /> 撮影したいと言ってくれ、MERRYな空気に包まれた。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/60.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/62.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/26.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/27.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/41.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/31.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/29.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/32.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/56.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/55.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/57.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/58.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> セントラルパークのシープメドゥ、ブルックリンブリッジとリバーカフェ、ハイラインパーク、<br /> ブライアントパーク、グラウンド・ゼロが見えるハドソン川、ジャパンソサエティ、国連本部、<br /> ロックフェラーセンター、ニューヨーク図書館等で笑顔の傘を開いた。<br /> NYの人たちは笑顔の傘を見ると何処でも「これは何？」と聞いて、笑顔の傘の写真を撮っていた。「3.11のフクシマの笑顔と9.11のNYの笑顔よ！」というと、<br /> みんな「オー！ワンダフル！」と言ってくれた。<br /> <br /> <iframe width="720" height="396" frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/vm7RkYOVIjM" allowfullscreen=""></iframe> <br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="240" alt="" src="/images/column/2011/09/15/44.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="240" alt="" src="/images/column/2011/09/15/50.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="240" height="160" alt="" src="/images/column/2011/09/15/52.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="240" height="160" alt="" src="/images/column/2011/09/15/47.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="240" height="160" alt="" src="/images/column/2011/09/15/48.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="240" height="160" alt="" src="/images/column/2011/09/15/49.jpg" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/36.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/33.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/34.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/35.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> ブルックリンブリッジで笑顔の傘を開いた時もどんどん参加者が増えていった。<br /> 笑顔が世界に広がっていく、未来のMERRY PROJECTを予感させた。<br /> 結婚式の人々も、観光客も、ニューヨーカーも......</span>。<br /> <span style="font-size: medium;">この笑顔はNYの未来の希望でもある。</span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/42.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/09/15/39.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 今後はMERRY PROJECTは、NYと多くの繋がりが求められる。<br /> 今回参加して大活躍してくれた、元国連のユニセフ職員で、ECI（アースチャイルド協会）の<br /> ドナからメールが来た。世界のいろいろなイベント（リオ20 や COP17ダーバン）で、<br /> MERRY PROJECTとコラボレーションして、笑顔の傘を世界中で開こう。MERRY FARMINGやMERRY HEART PROJECTで発展途上国の子どもたちに希望を与えたい。<br /> 「NYから世界へ発信するときが来た！」と言っていた。<br /> <br /> 今回、一緒に旅を同行し協力していただいた、セキセイ株式会社の吉田有里さんと吉田真知子さん（親子）とのコラボレーションにより、MERRY HEART PROJECTが実現。NYでの販売に向けて、ハートアルバムを多くの場所でプレゼンすると、デザインも素晴らしいと喜ばれ、大好評！<br /> <br /> 世界中が笑いのアートを求めている、<br /> 笑顔に希望を求めているということ。<br /> <br /> MERRYな世界、MERRYな地球に一日も早くなることを願う。<br /> <br /> 今回、MERRY&nbsp;IN&nbsp;NY 2011にご協力いただいた方々に感謝します。<br /> 藤井さん、</span><span style="font-size: medium;">はやし金魚さん</span><span style="font-size: medium;">、</span><span style="font-size: medium;">テリー佐藤さん</span><span style="font-size: medium;">、パンダさん、</span><span style="font-size: medium;">智恵子・Palenbergさん、<br /> </span><span style="font-size: medium;">Henry・ Palenbergさん、さいちはるさん＆旦那さま、西嶋明子さん＆アカルさん、Yoshiさん、<br /> そしてNY美化大作戦の皆さん、街角のニューヨーカーの皆さん、</span><span style="font-size: medium;">どうもありがとうございました。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> <a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.220228028030280.58219.134559489930468"><span style="font-size: large;">※ イベントの写真が盛りだくさん！<br /> MERRY&nbsp;IN&nbsp;NY 2011の写真はfacebookで公開中！</span></a><br /> <br /> ＜掲載情報＞<br /> </span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><a href="/files/presentation/publicity_pdf/ny2011/20110910asahi.pdf">・朝日新聞 9/10 夕刊</a><br /> <a href="/files/presentation/publicity_pdf/ny2011/20110911asahi.pdf">・朝日新聞 9/11 朝刊</a></span></span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" href="/files/presentation/publicity_pdf/ny2011/fnn.pdf"><span style="font-size: medium;">・フジテレビ・FNNニュース（フジニュースネットワーク）</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;"><a target="_blank" href="http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109100130.html"><span style="font-size: medium;">・asahi.com<br /> </span></a></span><a target="_blank" href="http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109100130.html"><span style="font-size: medium;">・</span></a><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?key=%be%d0%b4%e9%a1%a1%bb%b1&amp;k=201109/2011091000056"><span style="font-size: medium;">時事通信<br /> </span></a><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2391" style="width: 0px;"><span style="font-size: medium;"> </span><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2313"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><a href="/files/presentation/publicity_pdf/ny2011/20110917nyseikatsu.pdf">・週間NY生活</a><br /> <a href="/files/presentation/publicity_pdf/ny2011/20110922nyjapion.pdf">・NYジャピオン</a><br /> <br /> </span></span></span></span></p> <div id="more" class="blogEntryMore"><span style="font-size: medium;"><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2391" style="width: 0px;">  </span></span><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2391" style="width: 0px;"> <p><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/information/2011/454/"><span style="font-size: medium;">&rarr; MERRY IN NY 2011 の詳細はこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span></span></p> </span></div> <div id="more" class="blogEntryMore"><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2391" style="width: 0px;"> <p><span style="font-size: medium;"><br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2389/">&rarr; 1日目「10年目の9.11に笑顔の傘を。MERRY IN NY」</a><br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2390/">&rarr; 2日目「NYのメリー隊、リズとの感動の再会」</a><br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2391/">&rarr; 3日目「MERRY IMAGINE NYを傘とお散歩！」</a><br /> <span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2392">&rarr; 4日目「MERRY SUNNY NY! 笑顔と青い空」</a><br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2393/">&rarr; 5日目｢MERRY TIME AT TIMES SQUARE!｣</a></span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2394/">&rarr; 6日目「MERRY&nbsp;POWER! IN&nbsp;NY」</a><br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2395/">&rarr; 7日目</a></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/09/2395/">「9.11&nbsp; ストロベリーフィールズ」</a><br /> </span></span><span style="font-size: medium;"><br /> </span><span id="cms-inlineedit-minieditor-blog-cbe_more-2313"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">「MERRY&nbsp;IN&nbsp;NY 2011」にご支援・ご協力ありがとうございます</span>。<br /> 協賛：</span><a target="_blank" href="http://www.azbil.com/jp/"><span style="font-size: medium;">株式会社 山武</span></a></span><span style="font-size: medium;">　<a target="_blank" href="http://www.come-across.co.jp/">株式会社カムアクロス</a></span><span style="font-size: medium;"><br /> 協力：<a target="_blank" href="http://www.sedia.co.jp/">セキセイ株式会社</a>　<a target="_blank" href="http://www.worldergroup.com/"> WORLDER, Inc.</a></span></p> </span></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/455/">
<title>星に願いを！
仙台、いわきの
MERRYな七夕祭り。</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/455/</link>
<description>Vol.350　2011.08.10 WED 七夕は旧暦7月7日。 東北では一ヶ月遅れの8月6日、7日、8日に七夕祭りがやってきた。 織姫と彦星が一年に一度会うことが許されている七夕。 ふたりの願いがかなうこの日にあやかって、 みんな星に願いをかけるために短冊を書いて飾る。 今年は3月11日の大震災があり、どこも自粛ムードが漂い、開催が一度は危ぶまれた中、 ここで一区切りをつけて、外へ出よう！ということで開催された。 今年の七夕は、東日本大震災の犠牲者に対する「鎮魂」と地域の「復興」をテーマに開幕した。 今年の竹飾りには、祈り、決意、願い....など、いろいろな想いが込められている。 商店街では、多くの観光客が、市民の願いがこもった色とりどりの竹飾りを楽しんでいた。 １）MERRY SMILE ACTION in 仙台 5日には、前夜祭として花火大会があり、前半は鎮魂をテーマとした花火であったが、 後半からは復興をテーマとした笑顔の花火が夜空にあがった。 6日の朝、8時半に仙台駅に集合し、笑顔の傘を広げた。 今回は事前に募集した学生ボランティアではなく、その街に住んでいる人たちを中心に、 その人たちが笑顔になることが重要だと思い、どんどん声をかけて、その場で協力してもらい、 参加してもらった。正に笑顔のコミュニケーションだ。 笑顔の傘を開くと、開く人だけでなく、周りの人達も笑顔になる。 復興の第一歩として、このMERRY SMILE ACTION に参加することが心の復興になる。 今回の仙台では、リーダーとしてJAGDA宮城地区代表の阿部さん、 そしてJAGDA宮城で活躍している畠山さん、事務所の方々が中心となって動いてくれました。 たまたま通りかかった地元の人達に声をかけて、参加を促して、傘を渡していってくれた。 はじめは10数人だったのが、どんどん参加者が増えていく。 子どもたち、若者、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん。 みんなコンセプトを理解して、笑顔の傘を一緒になって開いてくれた。 傘を開けば笑顔。 七夕飾りがたくさん飾られたアーケードの中をかき分けて、笑顔の傘が進んでいく。 周りの人達を笑顔に伝染させていくことで、復興の力になって欲しい。 例年通り、仙台市内各地にはおよそ3000本の竹飾りが飾られ、 中心部には8万羽の折り鶴の七夕飾りが人々を賑わせていた。 アーケードの入り口の通りで何度も傘を開いた。 特に青葉区一番町にある七夕飾りにはひとつひとつに祈りが込められた折り鶴。 まさにMERRY！ここでも笑顔の傘を開く。 最終地点。定禅寺通のグリーンベルトには、日本一といわれる巨大な竹（長さ23.4メートル）の 産地鹿児島県姶良市から１８００キロの距離を3日3晩かけて届けられました。 復興への願いを込められた短冊。カナダやメキシコなど国内外から届けられたものです。 その数、合わせて２万５０００枚、復興を願う海外からの応援メッセージに感動。 MERRY HEART PROJECTとして、カラフルなMERRYなハート短冊を書いて、 この竹に飾り付けました。 この巨大な竹の前で、復興への願いを込めて、笑顔の傘を開く。 参加者の人達に感謝しながら、仙台からいわきへ、2：30 に笑顔の傘をバスにのせて、出発した。 ２）MERRY SMILE ACTION in いわき いわきに到着したのは、午後5時半。 仙台から高速バスを使い約3時間半かけてMERRY会場に到着。 そしてすぐに夕方、被災地へ出発。あの久之浜一帯の海岸線も5ヶ月経った今では、 ボランティアの人達が頑張ってくれたおかげで、ガレキがすっかりきれいに片付けられていた。 久之浜幼稚園の流されたピアノも片付けられていたが、 あの桜の木には、「この桜の木は残して下さい。」という張り紙がしっかりと残っていた。 時間が経ち、街は少しずつ復興に向かっていた。 そして今日最後の祭り会場、湯本へ。 活動の拠点であった湯本でも、笑顔の傘を開いて欲しいということもあり、 「元気だっぺゆもと復興ふぇすてぃばる」に参加。 会場のステージには笑顔のポスターがずらりと貼り出されていて、大感動！ メインステージでは、いわき市の伝統芸能である「じゃんがら念仏踊り」が披露され、 鎮魂として太鼓と鈴の音が会場に響き渡っていた。BeeBeeにもステージで歌を披露してもらい、 みんなに希望と元気を与えてくれた。 そして、この祭りの最後に、笑顔の傘を会場の皆さんと一緒になって開くと 湯本の人々から大きな拍手が起こった。 &amp;rarr;MERRY&amp;nbsp;NEWS「MERRY SMILE ACTION in 仙台 &amp;amp; いわき 初日」はこちら 2日目。 今日はメインイベントの「Merry Umbrella」。 いわきで撮影した子どもたちを招待して、その子の笑顔の傘をいわき駅前で一斉に開く。 子どもたちと一緒にお父さん、お母さんも一緒に。 約60本の笑顔の傘が、駅前で開くと、たくさんの観衆が集まった。 真夏の太陽が照りつける中、子どもたちも汗だくになりながら ラトブから会場までMERRY WALK。参加者も笑顔だけれども、見物客もその笑顔の傘をみて 笑顔になっていく。街全体が笑顔と笑い声に包まれて、とてもMERRYな空間になっていった。 今年の七夕は、子どもたちの笑顔がいっぱい！ 街中に、MERRY SMILE ACTIONののぼりが飾られ、ラトブの中にも応援メッセージや、 子どもたちの笑顔のタペストリーが展示。 笑顔の傘がずらりと並ぶ MERRY HEARTの会場に到着。 参加者にはハート型短冊に願いを書いてもらい、それを笹に飾ってもらい、 笑顔の撮影をしたあと、チェキで撮影された写真をハートアルバムに貼ってプレゼント。 子どもたちは、チェキで撮影された写真に興味津々！ ハートのアルバムは子供から大人まで大人気！ いわきの子どもたちは、短冊の願いに対してとても一生懸命。 子どもたちは、けなげに願いごとを書く。 七夕の日はまさにMERRYだ。 1000以上の短冊の中で特に印象的だった短冊は 「原発がはやくおさまりますように&amp;hellip;そしてみんながえ顔になれますように&amp;hellip;」 「はやくおそとであそべますように」 「ちきゅうがへいわになりますように」 「いつまでも笑顔でいれますように！」 笑顔の傘になった子どもたちはみんな喜んで、 ハートアルバムをもらって帰っていった。 その後は、食事もできなかったくらい、笑顔の写真を取る人、短冊を配る人、 アルバムを配る人、記録写真を取る人、とても忙しい一日でした。 &amp;rarr;MERRY&amp;nbsp;NEWS「2日目 七夕にMERRYな笑顔が咲いた！」はこちら 3日目。 午前中に50人ほどの学童の子どもたちが会場に来てくれた。 そこで笑顔の傘を先生と一緒に開く。会場はあっという間にMERRYな空間に変身した。 予定していたハートのアルバムが午前中で全て無くなってしまったが、 その後もチェキで撮影した笑顔を、ハートの短冊に貼ってプレゼントした。 チェキのフィルムは夕方に用意していた分は全て無くなり、そこでイベントを終了。 3日間で短冊の数は1000枚以上にもなり、色とりどりのハートが風に揺れていた。 原発から30キロ〜40キロの街である福島県いわき市をどのようにMERRYな街にして、 どのように世界に発信していくか？ なおかつそれが世界の人々に注目され、世界中から色々な人が訪れるようないわきに どうデザインしていくかが楽しみであり、これからのいわき市の街づくりとして、完成させたい。 チェルノブイリ、スリー・マイルの周辺の街は、その後「死の街」といわれ、 街が寂れ、廃れていってしまったが、いわき市はMERRYな街として生まれ変わらせたいと思う。 この笑顔の力で、MERRYな街づくりを今後行なっていく。 近くにあるイタリアンレストランの若者5人が会場にやってきて 「このイベントは素晴らしい！笑顔こそ、いわきにこれから一番大切なものです。 笑顔がいわきには必要なんです！」と言って、自分の子どもや奥さんを連れて、 何度も来て、握手とハグをしてくれたので、逆に「勇気と希望」を頂いた。 MERRYアーティストとして参加してくれたマイケルチームのみなさんから 寄せられたメッセージをブースに飾ると、 しっかりとメッセージを読んで、笑顔になってくれるお客さんもいました。 マイケルさんとは、これからいわきの街をどのようにして MERRYな街、MERRY LAND にしていくか、一緒にデザインします。 やはり復興への答えは「笑顔」であると確信。 いろいろと問題はあるが、「笑顔の力」で解決していくしかない。 「笑顔の力」で、いわきを復興させていこう！と、街の人たちと誓いあった。 今回、ご協力いただいた、いわき商工会議所の皆さん、いわき市平商店会連合会のみなさん、 ラトブのみなさん、東京から来てくれたボランティアのみなさん、アーティストのみなさん、 本当にありがとうございました。これからも一緒にいわきをMERRYな街にしていきましょう！ 「笑顔の復興」が今日からスタートする。 &amp;rarr;MERRY&amp;nbsp;NEWS「3日目 MERRYが伝えたかった笑顔のメッセージ」はこちら協力：いわき市、いわき商工会議所、いわき市平商店会連合会、株式会社ラトブコーポレーション 協賛：株式会社山武、富士フィルム、セキセイ(株)、カムアクロス </description>
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<dc:date>2011-08-10T21:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin131297772032118700" id="cms-editor-minieditor-sin131297772032117300"><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.350　2011.08.10 WED</strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_05.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_06.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/00_02.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/00_01.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_01.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_03.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_01.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/add015.jpg" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> <img width="720" height="80" alt="" src="/images/column/2011/08/10/title20110810.gif" /><br /> <br /> 七夕は旧暦7月7日。<br /> 東北では一ヶ月遅れの8月6日、7日、8日に七夕祭りがやってきた。<br /> <br /> 織姫と彦星が一年に一度会うことが許されている七夕。<br /> ふたりの願いがかなうこの日にあやかって、<br /> みんな星に願いをかけるために短冊を書いて飾る。<br /> <br /> 今年は3月11日の大震災があり、どこも自粛ムードが漂い、開催が一度は危ぶまれた中、<br /> ここで一区切りをつけて、外へ出よう！ということで開催された。<br /> 今年の七夕は、東日本大震災の犠牲者に対する「鎮魂」と地域の「復興」をテーマに開幕した。<br /> 今年の竹飾りには、祈り、決意、願い....など、いろいろな想いが込められている。<br /> 商店街では、多くの観光客が、市民の願いがこもった色とりどりの竹飾りを楽しんでいた。<br /> <br /> <img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_01.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_02.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_04.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/add09.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> <strong>１）MERRY SMILE ACTION in 仙台</strong><br /> 5日には、前夜祭として花火大会があり、前半は鎮魂をテーマとした花火であったが、<br /> 後半からは復興をテーマとした笑顔の花火が夜空にあがった。<br /> <br /> 6日の朝、8時半に仙台駅に集合し、笑顔の傘を広げた。<br /> 今回は事前に募集した学生ボランティアではなく、その街に住んでいる人たちを中心に、<br /> その人たちが笑顔になることが重要だと思い、どんどん声をかけて、その場で協力してもらい、<br /> 参加してもらった。正に</span><span style="font-size: medium;">笑顔のコミュニケーションだ。<br /> 笑顔の傘を開くと、開く人だけでなく、周りの人達も笑顔になる。<br /> 復興の第一歩として、このMERRY SMILE ACTION に参加することが心の復興になる。<br /> <br /> 今回の仙台では、リーダーとしてJAGDA宮城地区代表の阿部さん、<br /> そしてJAGDA宮城で活躍している畠山さん、事務所の方々が中心となって動いてくれました。<br /> <br /> たまたま通りかかった地元の人達に声をかけて、参加を促して、傘を渡していってくれた。<br /> はじめは10数人だったのが、どんどん参加者が増えていく。<br /> 子どもたち、若者、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん。<br /> みんなコンセプトを理解して、笑顔の傘を一緒になって開いてくれた。<br /> <br /> 傘を開けば笑顔。<br /> <br /> 七夕飾りがたくさん飾られたアーケードの中をかき分けて、笑顔の傘が進んでいく。<br /> 周りの人達を笑顔に伝染させていくことで、復興の力になって欲しい。<br /> <br /> 例年通り、仙台市内各地にはおよそ3000本の竹飾りが飾られ、<br /> 中心部には8万羽の折り鶴の七夕飾りが人々を賑わせていた。<br /> アーケードの入り口の通りで何度も傘を開いた。<br /> 特に青葉区一番町にある七夕飾りにはひとつひとつに祈りが込められた折り鶴。<br /> まさにMERRY！ここでも笑顔の傘を開く。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_05.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/add04.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_06.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_11.jpg" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/04_13.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/04_07.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_09.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/04_10.jpg" /></span><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"> 最終地点。定禅寺通のグリーンベルトには、日本一といわれる巨大な竹（長さ23.4メートル）の<br /> 産地鹿児島県姶良市から１８００キロの距離を3日3晩かけて届けられました。<br /> 復興への願いを込められた短冊。カナダやメキシコなど国内外から届けられたものです。<br /> その数、合わせて２万５０００枚、復興を願う海外からの応援メッセージに感動。<br /> <br /> MERRY HEART PROJECTとして、カラフルなMERRYなハート短冊を書いて、<br /> この竹に飾り付けました。<br /> この巨大な竹の前で、復興への願いを込めて、笑顔の傘を開く。</span><span style="font-size: medium;"><br /> </span></p> <div class="cms-content-parts-sin131298266025425500"><iframe width="720" height="480" frameborder="0" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/_Y2adY2TT0U?wmode=transparent"></iframe></div> <p><span style="font-size: medium;"><br /> 参加者の人達に感謝しながら、仙台からいわきへ、2：30 に笑顔の傘をバスにのせて、出発した。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_02.jpg" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/add02.jpg" alt="" /></span><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/12.jpg" /><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/add06.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_07.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/01_08.jpg" /></span><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"> <strong>２）MERRY SMILE ACTION in いわき</strong><br /> いわきに到着したのは、午後5時半。<br /> 仙台から高速バスを使い約3時間半かけてMERRY会場に到着。<br /> <br /> そしてすぐに夕方、被災地へ出発。あの久之浜一帯の海岸線も5ヶ月経った今では、<br /> ボランティアの人達が頑張ってくれたおかげで、ガレキがすっかりきれいに片付けられていた。<br /> 久之浜幼稚園の流されたピアノも片付けられていたが、<br /> あの桜の木には、</span><span style="font-size: medium;">「この桜の木は残して下さい。」という</span><span style="font-size: medium;">張り紙がしっかりと残っていた。<br /> 時間が経ち、街は少しずつ復興に向かっていた。<br /> そして今日最後の祭り会場、湯本へ。<br /> <br /> 活動の拠点であった湯本でも、笑顔の傘を開いて欲しいということもあり、<br /> 「元気だっぺゆもと復興ふぇすてぃばる」に参加。<br /> 会場のステージには笑顔のポスターがずらりと貼り出されていて、大感動！<br /> <br /> メインステージでは、いわき市の伝統芸能である「じゃんがら念仏踊り」が披露され、<br /> 鎮魂として太鼓と鈴の音が会場に響き渡っていた。BeeBeeにもステージで歌を披露してもらい、<br /> みんなに希望と元気を与えてくれた。<br /> そして、この祭りの最後に、笑顔の傘を会場の皆さんと一緒になって開くと<br /> 湯本の人々から大きな拍手が起こった。<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/08/2371/"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRY&nbsp;NEWS「<span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2371">MERRY SMILE ACTION in 仙台 &amp; いわき 初日</span><span>」</span></span></a><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/08/2371/">はこちら</a><br /> <br /> <img width="720" height="459" alt="" src="/images/news2/2011/08/07/01_3.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_01.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_02.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_05.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_06.jpg" /><br /><br />2日目。<br /> 今日はメインイベントの「Merry Umbrella」。<br /> いわきで撮影した子どもたちを招待して、その子の笑顔の傘をいわき駅前で一斉に開く。<br /> 子どもたちと一緒にお父さん、お母さんも一緒に。<br /> 約60本の笑顔の傘が、駅前で開くと、たくさんの観衆が集まった。<br /> <br /> 真夏の太陽が照りつける中、子どもたちも汗だくになりながら<br /> ラトブから会場までMERRY WALK。参加者も笑顔だけれども、見物客もその笑顔の傘をみて<br /> 笑顔になっていく。街全体が笑顔と笑い声に包まれて、とてもMERRYな空間になっていった。<br /> 今年の七夕は、子どもたちの笑顔がいっぱい！<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/out01.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/08/10/latov01.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/latov02.jpg" /><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/latov03.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/latov04.jpg" /><img src="/images/column/2011/08/10/add05.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/add12.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/08/10/add10.jpg" alt="" /><br /> <br /> 街中に、MERRY SMILE ACTIONののぼりが飾られ、ラトブの中にも応援メッセージや、<br /> 子どもたちの笑顔のタペストリーが展示。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;">笑顔の傘がずらりと並ぶ </span><span style="font-size: medium;">MERRY HEARTの会場に到着。<br /> 参加者にはハート型短冊に願いを書いてもらい、それを笹に飾ってもらい、<br /> 笑顔の撮影をしたあと、チェキで撮影された写真をハートアルバムに貼ってプレゼント。<br /> 子どもたちは、チェキで撮影された写真に興味津々！<br /> ハートのアルバムは子供から大人まで大人気！<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/08/10/add03.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/02_07.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/08/10/add11.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/add13.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/08/10/R1061060.jpg" style="width: 359px; height: 271px;" alt="" /></span><img src="/images/column/2011/08/10/add07.jpg" alt="" style="width: 360px; height: 271px;" /><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"> いわきの子どもたちは、短冊の願いに対してとても一生懸命。<br /> 子どもたちは、けなげに願いごとを書く。<br /> 七夕の日はまさにMERRYだ。<br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> 1000以上の短冊の中で特に印象的だった短冊は<br /> 「原発がはやくおさまりますように&hellip;そしてみんながえ顔になれますように&hellip;」<br /> 「はやくおそとであそべますように」<br /> 「ちきゅうがへいわになりますように」<br /> 「いつまでも笑顔でいれますように！」<br /> <br /> 笑顔の傘になった子どもたちはみんな喜んで、<br /> ハートアルバムをもらって帰っていった。<br /> <br /> その後は、食事もできなかったくらい、笑顔の写真を取る人、短冊を配る人、<br /> アルバムを配る人、記録写真を取る人、とても忙しい一日でした。<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/08/2372/"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRY&nbsp;NEWS「<span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2372">2日目 七夕にMERRYな笑顔が咲いた！</span><span>」</span></span></a><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/08/2372/">はこちら</a><br /> <br /> <img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/usagii.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_02.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_03.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_04.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> 3日目。<br /> 午前中に50人ほどの学童の子どもたちが会場に来てくれた。<br /> そこで笑顔の傘を先生と一緒に開く。会場はあっという間にMERRYな空間に変身した。<br /> <br /> 予定していたハートのアルバムが午前中で全て無くなってしまったが、<br /> その後もチェキで撮影した笑顔を、ハートの短冊に貼ってプレゼントした。<br /> チェキのフィルムは夕方に用意していた分は全て無くなり、そこでイベントを終了。<br /> 3日間で短冊の数は1000枚以上にもなり、色とりどりのハートが風に揺れていた。<br /> <br /> 原発から30キロ〜40キロの街である福島県いわき市をどのようにMERRYな街にして、<br /> どのように世界に発信していくか？<br /> なおかつそれが世界の人々に注目され、世界中から色々な人が訪れるようないわきに<br /> どうデザインしていくかが楽しみであり、これからのいわき市の街づくりとして、完成させたい。<br /> <br /> チェルノブイリ、スリー・マイルの周辺の街は、その後「死の街」といわれ、<br /> 街が寂れ、廃れていってしまったが、いわき市はMERRYな街として生まれ変わらせたいと思う。<br /> この笑顔の力で、MERRYな街づくりを今後行なっていく。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_05.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_06.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_075.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/08/10/03_08.jpg" /></span><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"> 近くにあるイタリアンレストランの若者5人が会場にやってきて<br /> 「このイベントは素晴らしい！笑顔こそ、いわきにこれから一番大切なものです。<br /> 笑顔がいわきには必要なんです！」と言って、自分の子どもや奥さんを連れて、<br /> 何度も来て、握手とハグをしてくれたので、逆に「勇気と希望」を頂いた。<br /> <br /> MERRYアーティストとして参加してくれたマイケルチームのみなさんから<br /> 寄せられたメッセージをブースに飾ると、<br /> しっかりとメッセージを読んで、笑顔になってくれるお客さんもいました。<br /> マイケルさんとは、これからいわきの街をどのようにして<br /> MERRYな街、MERRY LAND にしていくか、一緒にデザインします。<br /> </span><br /> <span style="font-size: medium;"> やはり復興への答えは「笑顔」であると確信。<br /> いろいろと問題はあるが、「笑顔の力」で解決していくしかない。<br /> 「笑顔の力」で、いわきを復興させていこう！と、街の人たちと誓いあった。<br /> <br /> 今回、ご協力いただいた、いわき商工会議所の皆さん、いわき市平商店会連合会のみなさん、<br /> ラトブのみなさん、東京から来てくれたボランティアのみなさん、アーティストのみなさん、<br /> 本当にありがとうございました。これからも一緒にいわきをMERRYな街にしていきましょう！<br /> <br /> 「笑顔の復興」が今日からスタートする。<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/08/2373/"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRY&nbsp;NEWS「<span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2373">3日目 MERRYが伝えたかった笑顔のメッセージ</span><span>」はこちら</span></span></a><span style="font-size: medium;"><br /><br /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/08/10/01_11.jpg" alt="" /><img alt="" style="width: 361px; height: 270px;" src="/images/column/2011/08/10/add08.jpg" /><img width="0" height="0" alt="" src="/images/column/2011/08/10/add08.jpg" /><br /><br /></span><span style="font-size: medium;">協力：<a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/">いわき市</a>、<a href="http://www.iwakicci.or.jp/">いわき商工会議所</a>、いわき市平商店会連合会、<a href="http://www.latov.com/">株式会社ラトブコーポレーション</a><br /> 協賛：<a href="http://www.azbil.com/jp/">株式会社山武</a>、<a href="http://fujifilm.jp/">富士フィルム</a>、<a target="_blank" href="http://www.sedia.co.jp/">セキセイ(株)</a></span><span style="font-size: medium;">、<a target="_blank" href="http://www.come-across.co.jp/">カムアクロス</a></span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="859" src="/images/publicity/smileaction/20110806kahoku_s.jpg" alt="" /><img width="720" height="952" alt="" src="/images/publicity/smileaction/20110808_fukushima_minyu_s.jpg" /><br /> <br /> <img width="720" height="826" alt="" src="/images/publicity/smileaction/20110808_iwakiminpo_s.jpg" /><br /> </span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> </span></p></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/450/">
<title>被災地と棚田
1日も早い復興と復活を願う</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/450/</link>
<description>Vol.349　2011.07.04 MON 今、元気のない日本をメリーランドにしよう。 MERRYファーム（農業）、MERRYフォレスト（林業）、MERRYな学校、MERRYロード等々、 とにかく自然がテーマの子どもから大人までのMERRYな場所。 被災した子どもたちの笑顔の傘を棚田で一斉に開いた。 美作市上山地区にある上山の千枚田は過疎化と高齢化で棚田は荒廃してしまった。 都市から移動してきた地域おこし協力隊と地元住民が再生に取り組んでいる。 カッチさん、フミメイさんとコンセプトとストーリーを作り、村楽LLPキックオフが行なわれた。 村楽LLPとは、都市部の住民が地方のまちづくり活動に携わる総務省事業「地域おこし協力隊」の 隊員が互いに抱える課題を共有し、解決に向けたネットワーク組織である。 美作市地域おこし協力隊と上山棚田団が軸となり、 全国から志を同じくする仲間たちが集まってきた。 村楽宣言 みんなでMERRYな村づくり！ 地域おこし協力隊を中心にした生業（百商＆百匠）づくりで 中山間地域、漁村、離島から私たちの未来につながる「百笑」をつくりだそう！ 日本の村落を本当に豊かな「村楽」へ。 村楽ＬＬＰは地域おこし協力隊の全国ネットワークです。 私たちはそれぞれの地域での生業（なりわい）づくりを考えます。 百の商いができるから百商。 そして地域の技を引き継ぐから百匠。 いつでも笑顔で生きるから百笑。 「百商、百匠、百笑」が私たちのキーワードです。 村楽は田舎専門の働き方案内プラットフォームとして、 「地域のこし」に取り組み、持続可能な「懐かしい未来」を目指します。 私たちは、村楽のうねりを山から海へ、村から町へと善循環させます。 「楽しい事は正しい事」である。 3.11以降、大震災により国は大きく変わった。 都会から地域へ。効率の経済から心地よさの経済へ。 自然と信頼をベースにした新しい社会関係資本で、 痛めつけられた山河の再生に取り組もうとしている。 1日目のキックオフ会では、村楽とMERRY&amp;nbsp; PROJECTが今後どのようにコラボレーションしていくか、コンテキスターのフミメイさんと一緒にトークセッション。 この中でメリーランド計画についてプレゼンテーションをした。 うちわに被災地の笑顔と村楽のロゴをデザイン、フミメイさんが100本作ってくれました。 これを棚田に並べた。真夏の太陽が輝き、青い空と棚田が美しい。 ここは平和でMERRYな場所だ。 2日目、Merry Forest @ 美作上山 を近くにある森の中で開催。 今回のコンセプトは 山彦と海彦がなかよくなって、 さらに空彦にまで繋がるメリーゴーラウンドで、 痛めつけられたこの国の山河に笑顔の輪と和を拡げたい。 今、ほんとに日本の海、山、空は泣いています。 泣き顔を笑顔にするために、ここ村楽発祥の地、 上山で笑顔の植え付けをいっぱいして 未来への希望を繋ぎましょう。 （山彦海彦については過去のコラムを参照） 東北の被災地で撮影した子供たちの笑顔の傘を開く時は、いつも雨。 被災地にも同じ雨が降り、みんな雨にも負けずに頑張っている。 涙の様な雨が降る中、それでも子供たちの笑顔はその開く場所をメリーにしてくれた。 アフリカでは恵みの雨。 雨が降って、草が生え、少しは豊かになる。 棚田には雨が大切。 和みの森、天空たんぼ、山水画のような棚田の中で みんなで一緒にバッと笑顔の傘を開く。 セグウェイは人間が歩くときと同様に行きたいと思った方向へ僅かに重心を傾けるだけで 車体が傾き、その方向へ倒れることなく移動し始めます。 人間の重心力でコントロールできる不思議な乗り物でした。 また、MERRY FORESTとして、サクランボの苗木を3本、 子どもたちと家族、植樹のインストラクターと区長と一緒に植え、記念撮影。 被災地の子どもが笑顔を取り戻せば復興に一歩でも近づく。 復活した棚田を早く見たいと思う。 降り続いた雨の中、ビッショリ濡れた傘とのぼりを体育館に並べて、全て乾かした。 MERRY晴れも良いが、MERRYな雨もまた良い。 やっぱり、この素晴らしい自然の中にいるのだから。 雨の棚田は山水画の様で、山も緑も美しかった。 そして、村楽から町楽へ。 町にも「田」がある。東京・六本木での町楽。 MERRYの事務所の屋上はさとまるの小島さんとMERRY FARM 屋上農園を進行中。 特に東京は節電中。ゴーヤ、トマトの部屋と緑のカーテン、カラフルな屋上田んぼ。 毎日ぐんぐん育っている。自然の力、人間の力をもう一度、復活させよう。 被災地と棚田が一日も早く復興し、日本中がMERRYランドになることを願う。 これが究極のデザインである。 今回、村楽に参加していただいた地域おこし協力隊の皆さん、カッチさん、フミメイさん、準備してくださったスタッフの方々、地元住民の方々、遠くから来て頂いた皆さんどうもありがとうございました。そして地元の棚田写真家である高田さんには、棚田の写真を撮影していただき掲載させていただきました、美しい写真ありがとうございます。みなさん、次は秋の収穫祭でお会いしましょう！ </description>
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<dc:date>2011-07-04T23:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin130978937572405400" class="cms-content-parts-sin130978937572406900"><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.349　2011.07.04 MON</strong></span><br /> <img width="720" height="480" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110704-6.jpg" /><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"><strong><img width="720" height="80" alt="" src="/images/column/2011/07/04/title20110704.gif" /></strong></span><br /> <br /> <span style="font-size: medium;">今、元気のない日本をメリーランドにしよう。<br /> MERRYファーム（農業）、MERRYフォレスト（林業）、MERRYな学校、MERRYロード等々、<br /> とにかく自然がテーマの子どもから大人までのMERRYな場所。<br /> 被災した子どもたちの笑顔の傘を棚田で一斉に開いた。<br /> <br /> 美作市上山地区にある上山の千枚田は過疎化と高齢化で棚田は荒廃してしまった。<br /> 都市から移動してきた地域おこし協力隊と地元住民が再生に取り組んでいる。<br /> <br /> </span><img width="720" height="480" src="/images/column/2011/07/04/20110704-4.jpg" alt="" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> カッチさん、フミメイさんとコンセプトとストーリーを作り、村楽LLPキックオフが行なわれた。<br /> 村楽LLPとは、都市部の住民が地方のまちづくり活動に携わる総務省事業「地域おこし協力隊」の<br /> 隊員が互いに抱える課題を共有し、解決に向けたネットワーク組織である。<br /> 美作市地域おこし協力隊と上山棚田団が軸となり、<br /> 全国から志を同じくする仲間たちが集まってきた。<br /> <br /> 村楽宣言<br /> <br /> みんなでMERRYな村づくり！<br /> 地域おこし協力隊を中心にした生業（百商＆百匠）づくりで<br /> 中山間地域、漁村、離島から私たちの未来につながる「百笑」をつくりだそう！<br /> <br /> 日本の村落を本当に豊かな「村楽」へ。<br /> 村楽ＬＬＰは地域おこし協力隊の全国ネットワークです。<br /> 私たちはそれぞれの地域での生業（なりわい）づくりを考えます。<br /> 百の商いができるから百商。<br /> そして地域の技を引き継ぐから百匠。<br /> いつでも笑顔で生きるから百笑。<br /> 「百商、百匠、百笑」が私たちのキーワードです。<br /> 村楽は田舎専門の働き方案内プラットフォームとして、<br /> 「地域のこし」に取り組み、持続可能な「懐かしい未来」を目指します。<br /> 私たちは、村楽のうねりを山から海へ、村から町へと善循環させます。<br /> <br /> <br /> 「楽しい事は正しい事」である。<br /> <br /> </span><img width="720" height="540" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110704-2.jpg" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 3.11以降、大震災により国は大きく変わった。<br /> 都会から地域へ。効率の経済から心地よさの経済へ。<br /> 自然と信頼をベースにした新しい社会関係資本で、<br /> 痛めつけられた山河の再生に取り組もうとしている。<br /> <br /> 1日目のキックオフ会では、村楽とMERRY&nbsp; PROJECTが今後どのようにコラボレーションしていくか、コンテキスターのフミメイさんと一緒にトークセッション。<br /> この中でメリーランド計画についてプレゼンテーションをした。<br /> <br /> </span><img width="720" height="540" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110704-11.jpg" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> うちわに被災地の笑顔と村楽のロゴをデザイン、</span><span style="font-size: medium;">フミメイさんが100本作ってくれました</span><span style="font-size: medium;">。<br /> これを棚田に並べた。</span><span style="font-size: medium;">真夏の太陽が輝き、青い空と棚田が美しい。</span><span style="font-size: medium;"><br /> ここは平和でMERRYな場所だ。</span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> </span><img width="720" height="807" src="/images/column/2011/07/04/20110704-8.jpg" alt="" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 2</span><span style="font-size: medium;">日目、Merry Forest @ 美作上山 を近くにある森の中で開催。<br /> 今回のコンセプトは<br /> 山彦と海彦がなかよくなって、<br /> さらに空彦にまで繋がるメリーゴーラウンドで、<br /> 痛めつけられたこの国の山河に笑顔の輪と和を拡げたい。<br /> 今、ほんとに日本の海、山、空は泣いています。<br /> 泣き顔を笑顔にするために、ここ村楽発祥の地、<br /> 上山で笑顔の植え付けをいっぱいして<br /> 未来への希望を繋ぎましょう。<br /> <a href="http://www.merryproject.com/column/2011/175/">（山彦海彦については過去のコラムを参照）</a><br /> <br /> </span><img width="720" height="807" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110704-7.jpg" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 東北の被災地で撮影した子供たちの笑顔の傘を開く時は、いつも雨。<br /> 被災地にも同じ雨が降り、みんな雨にも負けずに頑張っている。<br /> </span><span style="font-size: medium;">涙の様な雨が降る中、それでも子供たちの笑顔はその開く場所をメリーにしてくれた。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> アフリカでは恵みの雨。<br /> 雨が降って、草が生え、少しは豊かになる。<br /> 棚田には雨が大切。<br /> <br /> 和みの森、天空たんぼ、山水画のような棚田の中で<br /> みんなで一緒にバッと笑顔の傘を開く。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><span>セグウェイは</span>人間が歩くときと同様に行きたいと思った方向へ僅かに重心を傾けるだけで<br /> 車体が傾き、その方向へ倒れることなく移動し始めます。<br /> </span><span style="font-size: medium;">人間の重心力でコントロールできる不思議な乗り物でした。</span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> <img width="720" height="270" src="/images/column/2011/07/04/20110704-10.jpg" alt="" /><br /> </span><img width="720" height="480" src="/images/column/2011/07/04/20110704-5.jpg" alt="" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> また、MERRY FORESTとして、サクランボの苗木を3本、<br /> 子どもたちと家族、植樹のインストラクターと区長と一緒に植え、記念撮影</span><span style="font-size: medium;">。<br /> <br /> </span><img width="720" height="270" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110704-9.jpg" /><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> 被災地の子どもが笑顔を取り戻せば復興に一歩でも近づく。<br /> 復活した棚田を早く見たいと思う。<br /> <br /> 降り続いた雨の中、ビッショリ濡れた傘とのぼりを体育館に並べて、全て乾かした。<br /> MERRY晴れも良いが、MERRYな雨もまた良い。<br /> やっぱり、この素晴らしい自然の中にいるのだから。<br /> 雨の棚田は山水画の様で、山も緑も美しかった。<br /> <br /> </span><img width="720" height="540" alt="" src="/images/column/2011/07/04/20110604-3.jpg" /><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> そして、村楽から町楽へ。<br /> 町にも「田」がある。東京・六本木での町楽。</span><span style="font-size: medium;"><br /> MERRYの事務所の屋上はさとまるの小島さんとMERRY FARM 屋上農園を進行中。<br /> 特に東京は節電中。ゴーヤ、トマトの部屋と緑のカーテン、カラフルな屋上田んぼ。<br /> 毎日ぐんぐん育っている。自然の力、人間の力をもう一度、復活させよう。<br /> <br /> 被災地と棚田が一日も早く復興し、日本中がMERRYランドになることを願う。<br /> これが究極のデザインである。</span><span style="font-size: medium;"><strong><br /> </strong><br /> 今回、村楽に参加していただいた地域おこし協力隊の皆さん、カッチさん、フミメイさん、準備してくださったスタッフの方々、</span><span style="font-size: medium;">地元住民の方々、遠くから来て頂いた皆さん</span><span style="font-size: medium;">どうもありがとうございました。</span><span style="font-size: medium;">そ</span><span style="font-size: medium;">して地元の棚田写真家である高田さんには、棚田の写真を撮影していただき掲載させていただきました、美しい写真ありがとうございます</span><span style="font-size: medium;">。みなさん、次は秋の収穫祭でお会いしましょう！<br /> <br /> </span></p></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/438/">
<title>復興へのエール。
笑顔の傘満開。</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/438/</link>
<description>Vol.348　2011.05.31 TUE １）オープニング 被災地の人々に希望の笑顔を咲かせようというコンセプトのもと、 MERRY SMILE ACTIONを六本木ヒルズアリーナにて開催しました。 5月28日（土）天気はあいにくの雨でしたが、それもまたMERRY。 なぜなら今回の空間コンセプトは「Rainbow Drop」という 会場いっぱいに希望のカラフルな雫が集まって、虹の掛橋になるのです。 笑顔の傘と虹の雫が雨にピッタリ。 この雨が止む時には、被災地の人々の涙が止んで笑顔になって欲しいと思う。 「雨にも負けず、風にも負けず」心を込めて、被災者が主役となり、楽しみ、 感動させられるイベントにするために、想いと情熱でまとめあげました。 会場は、東北の子どもたちの笑顔ののぼりや、B倍ポスターが広がり、 笑顔・笑顔・笑顔の空間が完成！ 11：00 にイベントオープン。 会場では、福島県いわき市から「がんばっぺ！いわき」オール日本キャラバンの 皆さんが、美味しい新鮮な野菜を持って来てくれました。風評被害はとても深刻な問題。 少しでも早く風評被害が無くなる様に、福島の野菜を買いましょう！ そして12：00 からはいよいよオープニングがスタート！ 当日、会場には宮城と福島から40人の被災者を招待。 宮城の東松島市からは、漁師の大友さん、小林さん、熊谷さん、そしてゆうせい君のご家族、 いわき市からは平第一幼稚園の子どもたち、東京からは旧赤坂プリンスに避難している方々が 来てくれました。 いわき市副市長、福島県議会議員の清水さん、 そして港区議会議員のゆうきさんにご挨拶をいただきました。 １人１人、ステージに上がってもらい、それぞれの想いを語っていただき、 その後、先日撮影した笑顔で作った笑顔の傘をプレゼント。 津波で家を失った被災者の小林繁子さんは「いろんな方がいるのに笑って生きるって言ったら 悪いけれども、でも私はそうやって生きます。泣いてたって始まんないから」と話してくれました。 「子どもたちの笑顔、そして大人の笑顔は未来への希望です！」 東北の笑顔の傘をステージの上で一斉に開いてもらいました。 その後、会場の来場者も一緒になって笑顔の傘280本をみんなで開きました。 会場の何処を見ても笑顔・笑顔！笑顔の花がアリーナに広がりました。 ２)SMILE&amp;nbsp;ACT そしてSMILE ACTチームも六本木ヒルズから東京タワーまで、メリーウォークを スタート！被災地の涙の雨が止む様に、１つでも多くの笑顔が生まれる様に 願いながら歩きました。&amp;rarr;詳しくは、後日MERRY NEWSでレポートします！ ３）東日本支援アーティストステージ オープニングの後からは、様々なアーティストやパフォーマーが、人々を元気に、 そして一人でも多くの人を笑顔にするためにMERRYなステージを披露してくれました。 いわき市からはスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームであるフラガール。 フラガールは現在、復興の象徴として全国を巡業中。人々に「元気と勇気」を与えるために、 ハワイアンフラダンスを披露してくれました。 他にもマイケルやもさん、しおりさん、由里絵さん、谷崎テトラさんと松山、BeeBeeさん、 あかつさん、幸せ屋、こたつガール、☆ｋrulu.s☆さん、ソウルジャンクションズさん 、 NICE GIRL プロジェクト！さん、谷崎テトラさんと松山麻奈美さん、フィリックスなど多くの アーティストが参加してくれました。 会場内では、被災地へメッセージを送るために、こたつガールと一緒にMERRY&amp;nbsp;CARDを書いて、 虹色のプールにためて、みんな一緒にこたつに入ってコミュニケーションを楽しんでいました。 テントブースの裏にはこれまで集まったMERRY&amp;nbsp;CARDや東北の子どもたちの笑顔を 一緒に展示しました。 ４）MERRY MUSIC トークイベント そして、MERRY MUSICトークイベント。 つんく♂さんと水谷によるトークセッションです。 MERRYのテーマソングが流れる中で、つんく♂さんは、今月の18、19日に、岩手・陸前高田などの避難所を慰問したことを語ってくれました。 「テレビや報道で見ているのとは違うドラマがありまして、行って分かることはたくさんあった」「子供たちの笑顔が大切」と実感したそうです。 「笑顔が町や村を盛り上げていて、笑顔が必要だなと思いました。被災地はすさまじい状況でしたが、子どもたちの屈託のない真っすぐな笑顔は、 苦しみも悲しみをチャラにするパワーを 持っています。ここから踏ん張れる未来があると信じていけたら」と祈るように呼びかけました。 そして、東北で取材してきたMERRY ALBUMを披露。つんく♂さん作曲の MERRYのテーマに合わせて、被災地の人達のMERRYな笑顔とメッセージがとても感動的。 5 ）フィナーレ そして、いよいよフィナーレ！ つんく♂さんは、被災地の子どもたちの屈託の無い笑顔にパワーをもらい、 「小さな愛が集まれば、大きな力になる」という想いを込めて制作した楽曲 「Love is here ～希望の光～」を全員で観客500人の前で、合唱しました。 歌の途中で、観客は被災地の子供たちの笑顔がプリントされた 280本の笑顔の傘を一斉に開き、&amp;rdquo;笑顔の花&amp;rdquo;を咲かせて、歌と一緒に復興へエールを送りました。 会場は異様な程の笑顔の空間になり、これまでに無いほどのパワーで包まれました。 最後にもう一度、会場の皆さんと笑顔の傘280本を一斉に開き、記念撮影。 NHKをはじめ、産經新聞や東京新聞、MXテレビ、日本テレビなど 多くの報道陣から取材を受けました。&amp;rarr;パブリシティ掲載はこちらからご覧頂けます 18：00。 7時間に渡るイベントが終った。 「感動と繋がり」の一日でした。 ただきれいに傘を開くだけではなく、 見に来た人達にどうMERRYになってもらうか 被災地の人達がどうしたら主役になれるか すべての人々にどのように感動させられるか？ 「感動」をデザインしたい。 今回のイベントを次に繫がなくてはいけない。 また、人と人との「繋がり」をデザインしたい。 いろいろな繋がりを大切にしたい。 笑顔のコミュニケーションをどう繋げていくか？ 一日で終わるのではなく、次に繋げなくてはいけない。 被災地との繋がり、新しいソーシャルとの繋がり、今日出会った人との繋がり、 全ての繋がりを大切に、今後に繋げたい。 どんどん大震災も風化している。 もう東京ではすっかり忘れかかっている。 企業もこの2ヶ月の赤字を取り戻そうとまた3.11の以前に戻ってしまった。 今回のイベント協力もとても難しかった。 企業からの残念な話もあった。 しかし、こんな未来へのMERRYな約束もした。 漁師の大友さんとは、新しい船が出来たら乗せて頂くこと。 小林さん、熊谷さんとは新しい家ができたら招待していただくこと。 長い道のりかもしれないが、一日も早い復興を願う。 震災後約40日で被災地を訪れてから、約1ヶ月で全てのデザインをしました。 思い返せば、5月28日は、正に「雨ニモマケズ」の一日だった。 ｢雨ニモマケズ｣ 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず 野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしは なりたい 宮澤賢治 賢治の心　岩手から世界へ 岩手で生まれ育った詩人、宮澤賢治が生まれたのは、1896年8月27日。 マグニチュード8.2とされる明治三陸地震の2ヶ月後。東北の沿岸部を大津波が襲った。 死者・行方不明者は2万2千人にのぼった。亡くなる約半年前の1933年3月3日には約3千人の死者・行方不明者が出た昭和三陸地震（マグニチュード8.1）が起きた。 地震の4日後、賢治は知人にあてたはがきに「被害は津波に寄るもの最多く海岸は実に悲惨です」と記している。「雨ニモマケズ」は賢治が亡くなる二年前、病床で手帳に鉛筆でしたためたという。 戦時中から、苦難を耐え忍ぶ象徴として広くよまれてきた。 詩には、賢治自身が体感してきた悲しみや苦しみが集約されている。 心の支えや癒しになりうるものとして、賢治の詩が人々の心に根付いていたのだろう。 宮澤賢治の代表作「雨ニモマケズ」が、大震災の惨禍に打ちひしがれる人達へのメッセージとして、国内に、そして海外に広がっている。「困難な今こそ、賢治の詩を胸に強い気持ちを持って欲しい」賢治の言葉を借りた、応援のエール。避難所で暮らす若者は20冊ほどあった宮澤賢治の作品をほぼ全部読んだそうで、「賢治もつらい状況を乗り越えた人。今の私の状況と、賢治の「雨ニモマケズ」の詩は合っていると感じた。大変だけど頑張りたい」と話していたそうだ。 被災地の人達も毎日「雨にも負けず、風にも負けず、地震にも負けず、津波にも負けず、 原発にも負けず、風評被害にも負けず」頑張っている。 継続は力なり。どんなに困難なことでも継続すること。 次に繋がるように、もっともっと頑張っていきたい。 宮澤賢治が求めていた心、優しさの心、いつも静かに笑っている。 優しさが一番の武器になる。 笑顔が一番の武器になる。 笑顔の力を信じています。 6 ）笑顔のグラフィックデザイン 先日、被災地のB倍ポスターを福島県といわき市に200セット贈呈した。 いわき市長もみんな大喜びで、街中に掲出するとのこと。 街がMERRYな笑顔で繋がることを願う。 今回はこのポスターを会場の壁面という壁面に張り出し、笑顔の空間を作った。 また六本木ヒルズのビジョンやモニターにMERRYな笑顔が登場した。 縦型3連モニターでは、笑顔がどんどんスライドしていくというこれまでにない試みの映像を 森ビルが協力して制作してくれました。この日、六本木ヒルズの中は東北の笑顔で包まれました。 &amp;rarr;詳しくはMerry News「MERRYなB倍ポスター贈呈式」 http://www.merryproject.com/news/2011/05/2332/ イベントが終了し、雨に濡れたのぼりや笑顔の傘を屋上で日干ししました。 風が強く吹き、はためいて、まるで鯉のぼりのように、バタバタと笑顔の旗が青空を泳いでいるようでした。 7）パブリシティ掲載情報まとめ 5月28日のMERRY&amp;nbsp;SMILE&amp;nbsp;ACTIONのイベントに関する掲載情報は下記になりました。 &amp;rarr;パブリシティ掲載はこちらからご覧頂けます ＜TV＞　計3番組 ・NHK ニュース ・NHK おはよう日本 ・東京MX ＜新聞＞　計7紙 ・産經新聞 ・サンスポ ・東京新聞 ・中日新聞 ・北陸中日新聞 ・河北新報 ・日刊スポーツ ＜web＞　計15サイト ・毎日新聞デジタル ・asahi.com ・Girls News ・msn産経 ・yahoo ・おはよう日本 ・サンスポ ・テレビ朝日 ・まんたんウェブ ・中日スポーツ ・東京MX ・日刊スポーツ ・日本テレビ24 ・六本木ヒルズ ・六本木経済新聞・いま六本木ドットコム ＜ラジオ＞　計3局 ・NHKラジオセンター ・J-WAVE ・ラジオ福島 ＜その他＞　計1 ・日テレ ワンセグ芸能情報 8）募金・チャリティ　集計結果 当日集められた募金額が合計で　￥24,918- でした！ （募金箱＋アーティストCDやグッズ販売より募金＋キッチンカー売上げより募金） このお金はMERRY&amp;nbsp;PROJECTが責任を持って、 現地のNPOと一緒に被災地の復興のために役立てます。 着々と次のステップに進めようと準備しておりますので また吉報をお待ちください。 募金して下さった皆さん本当にありがとうございました。 被災地に１つでも多くの笑顔が生まれる様に、 MERRY&amp;nbsp;PROEJCTも頑張ります。応援よろしくお願い致します。</description>
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<dc:date>2011-05-31T20:20:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin130684100180263700" id="cms-editor-minieditor-sin130684100180260800"><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.348　2011.05.31 TUE</strong></span><br /> <img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/01_R1050921.jpg" /><img alt="" style="width: 360px; height: 269px;" src="/images/column/2011/5/31/01_IMG_9632.jpg" /><img alt="" style="width: 360px; height: 270px;" src="/images/column/2011/5/31/01_DSC_4285.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/01_IMGP5008.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/01_IMGP4580.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/08_R1045646.jpg" /><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"><strong><img width="720" height="80" alt="" src="/images/column/2011/5/31/title20110531-2.gif" /><br /> <img width="5" height="5" alt="" src="/images/space.gif" /><br /> </strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"><strong>１）オープニング</strong><br /> 被災地の人々に希望の笑顔を咲かせようというコンセプトのもと、<br /> MERRY SMILE ACTIONを六本木ヒルズアリーナにて開催しました。<br /> <br /> <img width="360" height="270" src="/images/column/2011/5/31/02.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/5/31/02_DSC_0043.jpg" style="width: 360px; height: 269px;" alt="" /><img src="/images/column/2011/5/31/02_DSC_3715.jpg" style="width: 360px; height: 240px;" alt="" /><img width="360" height="240" src="/images/column/2011/5/31/02_IMG_9599.jpg" alt="" /><br /> <br /> 5月28日（土）天気はあいにくの雨でしたが、それもまたMERRY。<br /> なぜなら今回の空間コンセプトは「Rainbow Drop」という<br /> 会場いっぱいに希望のカラフルな雫が集まって、虹の掛橋になるのです。<br /> 笑顔の傘と虹の雫が雨にピッタリ。<br /> この雨が止む時には、被災地の人々の涙が止んで笑顔になって欲しいと思う。<br /> 「雨にも負けず、風にも負けず」心を込めて、被災者が主役となり、楽しみ、<br /> 感動させられるイベントにするために、想いと情熱でまとめあげました。<br /> 会場は、東北の子どもたちの笑顔ののぼりや、B倍ポスターが広がり、<br /> 笑顔・笑顔・笑顔の空間が完成！<br /> <br /> <img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/03_DSC_4659.jpg" alt="" /><img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/03_DSC_4663.jpg" alt="" /><br /> <br /> 11：00 にイベントオープン。<br /> 会場では、福島県いわき市から「がんばっぺ！いわき」オール日本キャラバンの<br /> 皆さんが、美味しい新鮮な野菜を持って来てくれました。風評被害はとても深刻な問題。<br /> 少しでも早く風評被害が無くなる様に、福島の野菜を買いましょう！<br /> <br /> <img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/04_DSC_4083.jpg" alt="" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/04_100_4328-1.jpg" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/04_100_4364.jpg" /><img style="width: 360px; height: 240px;" src="/images/column/2011/5/31/04_DSC_4145.jpg" alt="" /><br /> <br /> そして12：00 からはいよいよオープニングがスタート！<br /> 当日、会場には宮城と福島から40人の被災者を招待。<br /> 宮城の東松島市からは、漁師の大友さん、小林さん、熊谷さん、そしてゆうせい君のご家族、<br /> いわき市からは平第一幼稚園の子どもたち、東京からは旧赤坂プリンスに避難している方々が<br /> 来てくれました。<br /> <br /> いわき市副市長、福島県議会議員の清水さん、<br /> そして港区議会議員のゆうきさんにご挨拶をいただきました。<br /> <br /> １人１人、ステージに上がってもらい、それぞれの想いを語っていただき、<br /> その後、先日撮影した笑顔で作った笑顔の傘をプレゼント。<br /> 津波で家を失った被災者の小林繁子さんは「いろんな方がいるのに笑って生きるって言ったら<br /> 悪いけれども、でも私はそうやって生きます。泣いてたって始まんないから」と話してくれました。<br /> <br /> <img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/05_IMGP4745.jpg" alt="" /><img width="360" height="241" src="/images/column/2011/5/31/04_DSC_0113.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/5/31/05_IMGP4750.jpg" style="width: 360px; height: 241px;" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/5/31/05_IMGP4760.jpg" style="width: 360px; height: 241px;" alt="" /><br /> <br /> 「子どもたちの笑顔、そして大人の笑顔は未来への希望です！」<br /> 東北の笑顔の傘をステージの上で一斉に開いてもらいました。<br /> その後、会場の来場者も一緒になって笑顔の傘280本をみんなで開きました。<br /> 会場の何処を見ても笑顔・笑顔！笑顔の花がアリーナに広がりました。<br /> <br /> <img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/06_IMGP4782.jpg" alt="" /><img width="360" height="239" src="/images/column/2011/5/31/06_IMGP4810.jpg" alt="" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/06_100_5080.jpg" /><img style="width: 360px; height: 240px;" src="/images/column/2011/5/31/06_IMGP4881.jpg" alt="" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/06_100_4731.jpg" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/06_MG_3126.jpg" /><br /> <br /> <strong>２)SMILE&nbsp;ACT</strong><br /> そしてSMILE ACTチームも六本木ヒルズから東京タワーまで、メリーウォークを<br /> スタート！被災地の涙の雨が止む様に、１つでも多くの笑顔が生まれる様に<br /> 願いながら歩きました。&rarr;詳しくは、後日MERRY NEWSでレポートします！<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_MG_7825.jpg" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_MG_7813.jpg" /><img alt="" style="width: 360px; height: 270px;" src="/images/column/2011/5/31/07_100_4789.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_R1051074.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><br /> <br /> ３）東日本支援アーティストステージ</strong></span><br /> <span style="font-size: medium;">オープニングの後からは、様々なアーティストやパフォーマーが、人々を元気に、<br /> そして一人でも多くの人を笑顔にするためにMERRYなステージを披露してくれました。<br /> いわき市からはスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームであるフラガール。<br /> フラガールは現在、復興の象徴として全国を巡業中。人々に「元気と勇気」を与えるために、<br /> ハワイアンフラダンスを披露してくれました。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong><img style="width: 360px; height: 269px;" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_DSC_4344.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img style="width: 360px; height: 270px;" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_DSC_4619.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img alt="" style="width: 360px; height: 270px;" src="/images/column/2011/5/31/07_MG_7781.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/07_R1045557.jpg" /></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;"> <br /> 他にもマイケルやもさん、しおりさん、由里絵さん、谷崎テトラさんと松山、BeeBeeさん、<br /> あかつさん、幸せ屋、こたつガール、☆ｋrulu.s☆さん、ソウルジャンクションズさん 、<br /> NICE GIRL プロジェクト！さん、谷崎テトラさんと松山麻奈美さん、フィリックスなど多くの<br /> アーティストが参加してくれました。<br /> <br /> <img width="720" height="269" src="/images/column/2011/5/31/kotatu.jpg" alt="" /><br /> <img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/MG_2957.jpg" /><img width="360" height="240" alt="" src="/images/column/2011/5/31/MG_2955.jpg" /><br /> <br /> 会場内では、</span><span style="font-size: medium;">被災地へメッセージを送るために、</span><span style="font-size: medium;">こたつガールと一緒にMERRY&nbsp;CARDを書いて、<br /> 虹色のプールにためて、みんな一緒にこたつに入ってコミュニケーションを楽しんでいました。<br /> テントブースの裏にはこれまで集まったMERRY&nbsp;CARDや東北の子どもたちの笑顔を<br /> 一緒に展示しました。<br /> <br /> <img width="360" height="239" alt="" src="/images/column/2011/5/31/08_DSC_4805.jpg" /><img width="360" height="241" alt="" src="/images/column/2011/5/31/DSC_0171.jpg" /><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong>４）MERRY MUSIC トークイベント</strong></span><span style="font-size: medium;"><br /> そして、MERRY MUSICトークイベント。<br /> つんく♂さんと水谷によるトークセッションです。<br /> MERRYのテーマソングが流れる中で、つんく♂さんは、今月の18、19日に、岩手・陸前高田などの避難所を慰問したことを語ってくれました。<br /> 「テレビや報道で見ているのとは違うドラマがありまして、行って分かることはたくさんあった」「子供たちの笑顔が大切」と実感したそうです。<br /> 「笑顔が町や村を盛り上げていて、笑顔が必要だなと思いました。被災地はすさまじい状況でしたが、子どもたちの屈託のない真っすぐな笑顔は、 苦しみも悲しみをチャラにするパワーを<br /> 持っています。ここから踏ん張れる未来があると信じていけたら」と祈るように呼びかけました。<br /> そして、東北で取材してきたMERRY ALBUMを披露。つんく♂さん作曲の<br /> MERRYのテーマに合わせて、被災地の人達のMERRYな笑顔とメッセージがとても感動的。<br /> <br /> <img alt="" style="width: 360px; height: 269px;" src="/images/column/2011/5/31/08_MG_7846.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/08_R1046287.jpg" /><img width="360" height="239" alt="" src="/images/column/2011/5/31/08_IMGP5034.jpg" /><img width="360" height="239" alt="" src="/images/column/2011/5/31/08_IMGP5033.jpg" /><img width="720" height="482" alt="" src="/images/news2/2011/05/28/DSC_0247.jpg" /><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><strong>5 ）フィナーレ</strong></span><br /> <span style="font-size: medium;">そして、いよいよフィナーレ！<br /> つんく♂さんは、被災地の子どもたちの屈託の無い笑顔にパワーをもらい、<br /> 「小さな愛が集まれば、大きな力になる」という想いを込めて制作した楽曲<br /> 「Love is here ～希望の光～」を全員で観客500人の前で、合唱しました。<br /> 歌の途中で、観客は被災地の子供たちの笑顔がプリントされた<br /> 280本の笑顔の傘を一斉に開き、&rdquo;笑顔の花&rdquo;を咲かせて、歌と一緒に復興へエールを送りました。<br /> <br /> 会場は異様な程の笑顔の空間になり、これまでに無いほどのパワーで包まれました。<br /> 最後にもう一度、会場の皆さんと笑顔の傘280本を一斉に開き、記念撮影。<br /> NHKをはじめ、産經新聞や東京新聞、MXテレビ、日本テレビなど<br /> 多くの報道陣から取材を受けました。<a href="http://www.merryproject.com/merrynews/publicity/">&rarr;パブリシティ掲載はこちらからご覧頂けます</a><br /> <br /> 18：00。<br /> 7時間に渡るイベントが終った。<br /> 「感動と繋がり」の一日でした。<br /> ただきれいに傘を開くだけではなく、<br /> 見に来た人達にどうMERRYになってもらうか<br /> 被災地の人達がどうしたら主役になれるか<br /> すべての人々にどのように感動させられるか？<br /> 「感動」をデザインしたい。<br /> <br /> 今回のイベントを次に繫がなくてはいけない。<br /> また、人と人との「繋がり」をデザインしたい。<br /> いろいろな繋がりを大切にしたい。<br /> 笑顔のコミュニケーションをどう繋げていくか？<br /> 一日で終わるのではなく、次に繋げなくてはいけない。<br /> <br /> 被災地との繋がり、新しいソーシャルとの繋がり、今日出会った人との繋がり、<br /> 全ての繋がりを大切に、今後に繋げたい。<br /> </span><span style="font-size: medium;"><br /> どんどん大震災も風化している。<br /> もう東京ではすっかり忘れかかっている。<br /> 企業もこの2ヶ月の赤字を取り戻そうとまた3.11の以前に戻ってしまった。<br /> 今回のイベント協力もとても難しかった。<br /> 企業からの残念な話もあった。<br /> しかし、こんな未来へのMERRYな約束もした。<br /> 漁師の大友さんとは、新しい船が出来たら乗せて頂くこと。<br /> 小林さん、熊谷さんとは新しい家ができたら招待していただくこと。<br /> 長い道のりかもしれないが、一日も早い復興を願う。<br /> <br /> 震災後約40日で被災地を訪れてから、約1ヶ月で全てのデザインをしました。<br /> 思い返せば、5月28日は、正に「雨ニモマケズ」の一日だった。<br /> <br /> ｢雨ニモマケズ｣<br /> 雨にも負けず<br /> 風にも負けず<br /> 雪にも夏の暑さにも負けぬ<br /> 丈夫なからだをもち<br /> 慾はなく<br /> 決して怒らず<br /> いつも静かに笑っている<br /> 一日に玄米四合と<br /> 味噌と少しの野菜を食べ<br /> あらゆることを<br /> 自分を勘定に入れずに<br /> よく見聞きし分かり<br /> そして忘れず<br /> 野原の松の林の陰の<br /> 小さな萱ぶきの小屋にいて<br /> 東に病気の子供あれば<br /> 行って看病してやり<br /> 西に疲れた母あれば<br /> 行ってその稲の束を負い<br /> 南に死にそうな人あれば<br /> 行ってこわがらなくてもいいといい<br /> 北に喧嘩や訴訟があれば<br /> つまらないからやめろといい<br /> 日照りの時は涙を流し<br /> 寒さの夏はおろおろ歩き<br /> みんなにでくのぼーと呼ばれ<br /> 褒められもせず<br /> 苦にもされず<br /> そういうものに<br /> わたしは<br /> なりたい<br /> <br /> 宮澤賢治<br /> <br /> 賢治の心　岩手から世界へ<br /> 岩手で生まれ育った詩人、宮澤賢治が生まれたのは、1896年8月27日。<br /> マグニチュード8.2とされる明治三陸地震の2ヶ月後。東北の沿岸部を大津波が襲った。<br /> 死者・行方不明者は2万2千人にのぼった。亡くなる約半年前の1933年3月3日には約3千人の死者・行方不明者が出た昭和三陸地震（マグニチュード8.1）が起きた。<br /> 地震の4日後、賢治は知人にあてたはがきに「被害は津波に寄るもの最多く海岸は実に悲惨です」と記している。「雨ニモマケズ」は賢治が亡くなる二年前、病床で手帳に鉛筆でしたためたという。<br /> 戦時中から、苦難を耐え忍ぶ象徴として広くよまれてきた。<br /> 詩には、賢治自身が体感してきた悲しみや苦しみが集約されている。<br /> 心の支えや癒しになりうるものとして、賢治の詩が人々の心に根付いていたのだろう。<br /> <br /> 宮澤賢治の代表作「雨ニモマケズ」が、大震災の惨禍に打ちひしがれる人達へのメッセージとして、国内に、そして海外に広がっている。「困難な今こそ、賢治の詩を胸に強い気持ちを持って欲しい」賢治の言葉を借りた、応援のエール。避難所で暮らす若者は20冊ほどあった宮澤賢治の作品をほぼ全部読んだそうで、「賢治もつらい状況を乗り越えた人。今の私の状況と、賢治の「雨ニモマケズ」の詩は合っていると感じた。大変だけど頑張りたい」と話していたそうだ。<br /> <br /> 被災地の人達も毎日「雨にも負けず、風にも負けず、地震にも負けず、津波にも負けず、<br /> 原発にも負けず、風評被害にも負けず」頑張っている。<br /> <br /> 継続は力なり。どんなに困難なことでも継続すること。<br /> 次に繋がるように、もっともっと頑張っていきたい。<br /> <br /> 宮澤賢治が求めていた心、優しさの心、いつも静かに笑っている。<br /> 優しさが一番の武器になる。<br /> 笑顔が一番の武器になる。<br /> 笑顔の力を信じています。<br /> <br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="540" src="/images/news2/2011/05/22/01.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="502" alt="" src="/images/news2/2011/05/28/20110527.jpg" /><br /> <strong><br /> 6 ）笑顔のグラフィックデザイン</strong><br /> 先日、被災地のB倍ポスターを福島県といわき市に200セット贈呈した。<br /> いわき市長もみんな大喜びで、街中に掲出するとのこと。<br /> 街がMERRYな笑顔で繋がることを願う。<br /> 今回はこのポスターを会場の壁面という壁面に張り出し、笑顔の空間を作った。<br /> また六本木ヒルズのビジョンやモニターにMERRYな笑顔が登場した。<br /> 縦型3連モニターでは、笑顔がどんどんスライドしていくというこれまでにない試みの映像を<br /> 森ビルが協力して制作してくれました。この日、六本木ヒルズの中は東北の笑顔で包まれました。<br /> <br /> <a target="_blank" href="http://www.merryproject.com/news/2011/05/2332/">&rarr;詳しくはMerry News「MERRYなB倍ポスター贈呈式」<br /> http://www.merryproject.com/news/2011/05/2332/</a><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="720" height="270" alt="" src="/images/column/2011/5/31/nobori.jpg" /><br /> <br /> イベントが終了し、雨に濡れたのぼりや笑顔の傘を屋上で日干ししました。<br /> 風が強く吹き、はためいて、まるで鯉のぼりのように、バタバタと笑顔の旗が青空を泳いでいるようでした。</span><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> <strong>7）パブリシティ掲載情報まとめ<br /> </strong>5月28日のMERRY&nbsp;SMILE&nbsp;ACTIONのイベントに関する掲載情報は下記になりました。<br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/merrynews/publicity/"><span style="font-size: medium;">&rarr;パブリシティ掲載はこちらからご覧頂けます</span></a><span style="font-size: medium;"><span><strong><br /> </strong></span></span><span style="font-size: medium;"><br /> ＜TV＞　計3番組<br /> ・NHK ニュース<br /> ・NHK おはよう日本<br /> ・東京MX<br /> <br /> ＜新聞＞　計7紙<br /> ・産經新聞<br /> ・サンスポ<br /> ・東京新聞<br /> ・中日新聞<br /> ・北陸中日新聞<br /> ・河北新報<br /> ・日刊スポーツ<br /> <br /> ＜web＞　計15サイト<br /> ・毎日新聞デジタル<br /> ・asahi.com<br /> ・Girls News<br /> ・msn産経<br /> ・yahoo<br /> ・おはよう日本<br /> ・サンスポ<br /> ・テレビ朝日<br /> ・まんたんウェブ<br /> ・中日スポーツ<br /> ・東京MX<br /> ・日刊スポーツ<br /> ・日本テレビ24<br /> ・六本木ヒルズ<br /> ・六本木経済新聞<br />・いま六本木ドットコム<br /> <br /> ＜ラジオ＞　計3局<br /> ・NHKラジオセンター<br /> ・J-WAVE<br /> ・ラジオ福島<br /> <br /> ＜その他＞　計1<br /> ・日テレ ワンセグ芸能情報<br /> </span><br /> <strong><span style="font-size: medium;">8）募金・チャリティ　集計結果</span></strong><span style="font-size: medium;"><br /> 当日集められた募金額が合計で　￥24,918- でした！<br /> （募金箱＋アーティストCDやグッズ販売より募金＋キッチンカー売上げより募金）<br /> このお金はMERRY&nbsp;PROJECTが責任を持って、<br /> 現地のNPOと一緒に被災地の復興のために役立てます。<br /> 着々と次のステップに進めようと準備しておりますので<br /> また吉報をお待ちください。<br /> <br /> 募金して下さった皆さん本当にありがとうございました。<br /> 被災地に１つでも多くの笑顔が生まれる様に、<br /> MERRY&nbsp;PROEJCTも頑張ります。応援よろしくお願い致します。</span></p></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/437/">
<title>MERRY SMILE ACTION at Roppongi Hills</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/437/</link>
<description> MERRY SMILE ACTION at Roppongi Hills 六本木ヒルズアリーナで希望の笑顔を咲かそう！ 日本を未来に向かって復興させよう。 東日本大震災支援プロジェクトを5月28日（土）東京の六本木ヒルズで実施します。 資本主義でも社会主義でもないMerry主義の新自然主義の未来の国を作ろう。 子どもたちの笑顔は未来への希望です。 被災された東北の方々を勇気づけたい。私たちMERRY PROJECTは、子どもたちの笑顔を通して復興への、そして未来への希望の光を増やしていく活動を始めています。子どもの笑顔は大人も元気にしてくれる 希望の光。だからひとつでも多くの笑顔を咲かせる支援をしたい。私たちは笑顔の力と日本の力を信じています。 2011年5月28日（土）11:00?18:00 場所：六本木ヒルズアリーナ アクセス 主催：NPO法人 MERRY&amp;nbsp;PROJECT 後援：いわき市（福島県）、港区（東京都） 協力：日本赤十字、森ビル、地球サミット、Just Smile!!、SMILE&amp;nbsp;ACT、KING&amp;nbsp;PRINTING、 池田印刷株式会社、come across 協賛：azbil 株式会社 山武 １）オープニング（12：00?） 福島県いわき市副市長からのご挨拶をはじめ、被災地の人々とMERRY PROJECT代表・水谷孝次 によるトーク。 被災地で撮影し、制作した「笑顔の傘」をご本人たちと一緒に開きます。 フラガールによるパフォーマンス 映画「フラガール」のモデルになったことでも知られている、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」によるパフォーマンス。 ２）「がんばっぺ！いわき」MERRYマーケット 東京電力福島第一原子力発電所事故により、福島県農産物が一部出荷・摂取制限の自粛要請がなされたことに伴い、食品衛生法上の暫定規制値を下回っている 「い わき産農産物」までもが、風評被害により受入拒否や価格が低下するなど、農林漁業者は経営意欲を減退させており、本市の農林水産業は困難な状況に至ってお ります。このような状況を打破するため、『がんばっぺ！いわき』のキャッチフレーズのもと、いわきの農産物に対する風評被害を払拭するためのキャラバンを 展開してきました。『いわきの農産物は安全！オールいわきキャラバン』を実施し、六本木ヒルズアリーナにて『がんばっぺ！いわき』オール日本キャラバンを 実施いたします。 &amp;rarr;がんばっぺ！いわき ３）マイケルジャクソンと考える復興支援 ライブ＆トーク（13：00?） マイケル・ジャクソンの歌とダンスを通じてチャリティ活動を行う「マイケルやも」が、笑顔の傘とのコラボによる震災復興へのメッセージ・パフォーマンスとトークショーを行います。 ４）東日本大震災支援アーティストによるライブ（14：00?） フラガールをはじめ、東日本大震災の被災者支援活動を展開しているアーティストたちが集結。被災地への支援エピソードや応援ソングやパフォーマンスを披露します。 ＜参加アーティスト＞（順不同） ・フラガール ・しおり ・BeeBee ・由里絵 ・幸せ屋 ・ソウルジャンクションズ ・NICE GIRL プロジェクト！ ・谷崎テトラ＆松山麻奈美 ・フィリックス ・こたつガール その他出演者多数 5）MERRY MUSIC つんく♂&amp;times;水谷孝次トークライブ（16：00?） 音楽プロデューサーつんく♂とMERRY PROJECT代表水谷孝次によるトークライブを開催。復興支援活動の体験談や、それにかける想いを語ります。 （笑顔とメッセージを音楽にのせて制作した「MERRY ALBUM in 東北」も公開予定！） ６）参加アーティストによる合唱／Merry Umbrella Project 震災復興を祈り、参加アーティストみんなでつんく♂作曲の「Love is here?希望の光」を合唱します。会場を一体にする笑顔のフィナーレ！最後には震災復興を願い、みんなで一斉に笑顔の傘を開きます！ 7）MERRY CHARITY＆MERRY CARD　被災地に応援メッセージを送ろう！ 東日本大震災の復興支援を目的とした募金を実施し、会場にMERRYマークの入った募金箱を設置します。集まった募金は日本赤十字社などの活動団体を通じ て、被災地の復興支援のために役立てられます。募金をして下さった人は「Merry Smile Action カード」に応援メッセージを書き込んでください。カードに書かれた応援メッセージは義援金と一緒に被災地へ届ける予定です。 8）SMILE ACT みんなで笑顔の傘を持って歩こう! カラダを動かすことで笑顔は生まれます。楽しく身体を動かすきっかけをつくり、 笑顔の輪をひろげていくことがスマイルアクトのコンセプトです。 当日は被災地への復興の希望を願い、笑顔の傘と一緒に六本木から表参道間をウォーキングします。 &amp;rarr;詳細はSMILE&amp;nbsp;ACTのウェブサイトへ！ 9）MERRY&amp;nbsp;SHOP MERRY PROJECTや参加アーティストのグッズやCD、Tシャツや本などを販売。売り上げの一部は日本赤十字社などの活動団体を通じて、被災地の復興支援に役立てられます。 10）Just Smile !!　笑顔の撮影会 笑顔を1枚撮影することで、50円が協力企業からの寄付となり、MERRY PROJECTの活動資金になります。本イベントでは、7月に1stシングルがリリース予定のBeeBeeが会場で来場者の笑顔を集めます。 ※いわきの子どもたちの笑顔とメッセージのポスター（B0 3連） 5月21日、22日に福島県にてポスターの贈呈式を行いました。その様子はコチラ ※会場イメージ 

MERRY&amp;nbsp;ALBUM福島県いわき市 0424 
当日のニュースはコチラ
iPhoneアプリ「MERRY ALBUM」についてはコチラ</description>
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<dc:date>2011-05-24T12:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin130620891538187100" class="cms-content-parts-sin130620891538188500"><p><img width="720" height="1019" src="/images/information/2011/05/msa/msa_flyer_omote.jpg" alt="" /></p> <center><iframe width="640" height="390" frameborder="0" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/YrvV_rRj6JA"></iframe><br /> <br /> <iframe width="640" height="520" frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/1o2HL7ac3bI" allowfullscreen=""></iframe><br /> <br /> <iframe width="640" height="520" frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/88C3y5NXiwY" allowfullscreen=""></iframe><br /> </center> <p><br /> <span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>MERRY SMILE ACTION at Roppongi Hills</strong></span></span><br /> <strong><span style="font-size: large;">六本木ヒルズアリーナで希望の笑顔を咲かそう！</span></strong><br /> <span style="font-size: medium;">日本を未来に向かって復興させよう。<br /> 東日本大震災支援プロジェクトを5月28日（土）東京の六本木ヒルズで実施します。<br /> 資本主義でも社会主義でもないMerry主義の新自然主義の未来の国を作ろう。<br /> 子どもたちの笑顔は未来への希望です。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> 被災された東北の方々を勇気づけたい。私たちMERRY  PROJECTは、子どもたちの笑顔を通して復興への、そして未来への希望の光を増やしていく活動を始めています。子どもの笑顔は大人も元気にしてくれる  希望の光。だからひとつでも多くの笑顔を咲かせる支援をしたい。私たちは笑顔の力と日本の力を信じています。<br /> </span><br /> <br /> <span style="font-size: medium;">2011年5月28日（土）11:00?18:00<br /> 場所：六本木ヒルズアリーナ </span><a href="http://www.roppongihills.com/guide/access/"><span style="font-size: medium;">アクセス</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> 主催：NPO法人 MERRY&nbsp;PROJECT<br /> 後援：いわき市（福島県）、港区（東京都）<br /> 協力：日本赤十字、森ビル、地球サミット、Just Smile!!、SMILE&nbsp;ACT、KING&nbsp;PRINTING、<br /> 池田印刷株式会社、come across<br /> 協賛：azbil 株式会社 山武<br /> <br /> </span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">１）オープニング（12：00?）</span></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;">福島県いわき市副市長からのご挨拶をはじめ、被災地の人々とMERRY PROJECT代表・水谷孝次<br /> によるトーク。 被災地で撮影し、制作した「笑顔の傘」をご本人たちと一緒に開きます。<br /> <br /> フラガールによるパフォーマンス<br /> 映画「フラガール」のモデルになったことでも知られている、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」によるパフォーマンス。</span><br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><strong>２）「がんばっぺ！いわき」MERRYマーケット</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">東京電力福島第一原子力発電所事故により、福島県農産物が一部出荷・摂取制限の自粛要請がなされたことに伴い、食品衛生法上の暫定規制値を下回っている 「い わき産農産物」までもが、風評被害により受入拒否や価格が低下するなど、農林漁業者は経営意欲を減退させており、本市の農林水産業は困難な状況に至ってお ります。このような状況を打破するため、『がんばっぺ！いわき』のキャッチフレーズのもと、いわきの農産物に対する風評被害を払拭するためのキャラバンを 展開してきました。『いわきの農産物は安全！オールいわきキャラバン』を実施し、六本木ヒルズアリーナにて『がんばっぺ！いわき』オール日本キャラバンを 実施いたします。<br /> <a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/11081/010838.html">&rarr;がんばっぺ！いわき</a><br /> </span><br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>３）マイケルジャクソンと考える復興支援 ライブ＆トーク（13：00?）</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">マイケル・ジャクソンの歌とダンスを通じてチャリティ活動を行う「マイケルやも」が、笑顔の傘とのコラボによる震災復興へのメッセージ・パフォーマンスとトークショーを行います。<br /> </span><br /> <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">４）東日本大震災支援アーティストによるライブ（14：00?）</span></span></strong><br /> <span style="font-size: medium;">フラガールをはじめ、東日本大震災の被災者支援活動を展開しているアーティストたちが集結。被災地への支援エピソードや応援ソングやパフォーマンスを披露します。<br /> ＜参加アーティスト＞（順不同）<br /> ・フラガール<br /> ・しおり<br /> ・BeeBee<br /> ・由里絵<br /> ・幸せ屋 <br /> ・ソウルジャンクションズ <br /> ・NICE GIRL プロジェクト！<br /> ・谷崎テトラ＆松山麻奈美<br /> ・フィリックス<br /> ・こたつガール<br /> その他出演者多数<br /> </span><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><br /> 5）MERRY MUSIC つんく♂&times;水谷孝次トークライブ（16：00?）</span></span></strong><br /> <span style="font-size: medium;">音楽プロデューサーつんく♂とMERRY PROJECT代表水谷孝次によるトークライブを開催。復興支援活動の体験談や、それにかける想いを語ります。<br /> （笑顔とメッセージを音楽にのせて制作した「MERRY ALBUM in 東北」も公開予定！）</span><br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">６）参加アーティストによる合唱／Merry Umbrella Project</span></strong></span><br /> <span style="font-size: medium;">震災復興を祈り、参加アーティストみんなでつんく♂作曲の「Love is here?希望の光」を合唱します。会場を一体にする笑顔のフィナーレ！最後には震災復興を願い、みんなで一斉に笑顔の傘を開きます！</span><br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><br /> 7）MERRY CHARITY＆MERRY CARD　被災地に応援メッセージを送ろう！</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">東日本大震災の復興支援を目的とした募金を実施し、会場にMERRYマークの入った募金箱を設置します。集まった募金は日本赤十字社などの活動団体を通じ て、被災地の復興支援のために役立てられます。募金をして下さった人は「Merry Smile Action カード」に応援メッセージを書き込んでください。カードに書かれた応援メッセージは義援金と一緒に被災地へ届ける予定です。</span><br /> <br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>8）SMILE ACT みんなで笑顔の傘を持って歩こう!</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">カラダを動かすことで笑顔は生まれます。楽しく身体を動かすきっかけをつくり、<br /> 笑顔の輪をひろげていくことがスマイルアクトのコンセプトです。<br /> 当日は被災地への復興の希望を願い、笑顔の傘と一緒に六本木から表参道間をウォーキングします。<br /> <a href="http://www.smile-act.jp/event_notification/entry-12.html" target="_blank">&rarr;詳細はSMILE&nbsp;ACTのウェブサイトへ！</a></span><br /> <br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>9）MERRY&nbsp;SHOP</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">MERRY PROJECTや参加アーティストのグッズやCD、Tシャツや本などを販売。売り上げの一部は日本赤十字社などの活動団体を通じて、被災地の復興支援に役立てられます。</span><br /> <br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>10）Just Smile !!　笑顔の撮影会</strong></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">笑顔を1枚撮影することで、50円が協力企業からの寄付となり、MERRY PROJECTの活動資金になります。本イベントでは、7月に1stシングルがリリース予定のBeeBeeが会場で来場者の笑顔を集めます。</span><br /> <br /> <img width="720" height="1021" alt="" src="/images/information/2011/05/msa/images20110521211845.png" /><br /> <br /> <a href="http://www.merryproject.com/news/2011/05/2332/"><img width="720" height="169" src="/images/column/2011/5/B0_poster_s.jpg" alt="" /></a><br /> ※いわきの子どもたちの笑顔とメッセージのポスター（B0 3連）<br /> <span style="font-size: medium;">5月21日、22日に福島県にてポスターの贈呈式を行いました。その様子は</span><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/05/2332/"><span style="font-size: medium;">コチラ</span></a><br /> <br /> <img width="720" height="540" src="/images/column/2011/5/stage.jpg" alt="" /><br /> ※会場イメージ</p> <p></p></div>
<center><iframe width="640" height="390" frameborder="0" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/x3D3zmIPFYs"></iframe></center>
<p><span style="font-size: medium;">MERRY&nbsp;ALBUM<span title="MERRY ALBUM 福島県いわき市 0424" dir="ltr" id="eow-title">福島県いわき市 0424   <br />
<a href="http://www.merryproject.com/news/2011/05/2326/#more"><span style="font-size: small;">当日のニュースはコチラ</span></a></span><br />
</span><a href="http://itunes.apple.com/us/app/merry-album/id424772028?mt=8&amp;ls=1">iPhoneアプリ「MERRY ALBUM」についてはコチラ</a></p>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/433/">
<title>MERRY SMILE ACTION
in いわき</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/433/</link>
<description> Vol.346　2011.04.27 WED 世界が大きく変わった。 あの3月11日から40日余に福島県いわき市にやってきた。 ここは、大地震・大津波・原発・風評被害の厳しい街。 未曾有の大災害の後、これからの復興を担い、日本の将来を築くのは子どもたちです。 被災地の子には笑顔を通じて、心の安定を図れるような長期的なケアが必要となってきました。 出発する前まで、ここで「Merryな笑顔」をテーマとして良いか？ かなり考え、検討した。 しかし、今まで負の遺産のある街ほど笑顔が美しく、重要だった。 そんな光と影、プラスとマイナスを経験しているから 「大丈夫！」という自信はあった。 絶望が希望に変わる日。 4月23日早朝、低気圧がせまり大雨の中、3:30AMに元麻布の事務所を出発。 車は大阪からJustSmileの方々が運転をして来てくれた。 クレフの森田氏、アトレの後藤氏、メリーサロンの黒川氏、イストワールの加藤氏。 みんな「社会貢献をミッションとする」盛和塾の塾生の方々。 彼らこそ「日本の未来」を作る方々である。 そして、いわきにMerryな笑顔が必要であると言ってくれたS氏の他、いわきの方々の協力で実施。 6:30AMいわきに到着。 まず、久之浜第一幼稚園へ。 ここは海沿いにあり、大津波の大被害にあったことは間違いない。 周りの建物はほとんどガレキとなっていた。大きなショックを受ける。 子どもの美術館の様な幼稚園も外観はかろうじで形を残していたが、全壊。 中は酷い。5台あったグランドピアノは破壊され、行方不明。 その中の1台は堤防に転がっていた。 もしここに園児がいたら、どうなっていただろう。 そのことが心配になる。 敷地の中に1本の桜が咲いていた。 特に被災地の桜は感慨深い。何があっても花が咲く。自然は正直で、強い。 そこに、「この桜の木は残して下さい。」という張り紙がガムテープで貼ってあった。 多分、園長先生が復興と希望のシンボルとしてこの桜の木を残したかったのだろう。 「園長先生は生きている。」 愛いっぱいの先生で多分、子ども達もなんとか助けたかもしれない。 そんなことを考えながら、 40日後になった卒園式に出席するために平第一幼稚園に向う。 そこで、久之浜幼稚園の志賀理事長と青木孝子園長さんと会いました。 全くイメージした人と同一の優しい心の愛いっぱいの方だった。 「そうです。私が桜の木にカードを書いて吊るしてきました。」と・・・ 「子どもたちは？」 「全員無事でした。本当によかったです。」 「丁度、3月11日は卒園式の練習をし、今日それ以来の再会となるのです。」そして午後から卒園式が開始。もう式の始まりから終わりまで、涙、涙、涙・・・ みんな生きていることの幸せと今日で最後になる悲しさと複雑な様子。 式の最後にMerry Projectが紹介された。 まず多くの方々から頂いたメッセージカードを読み上げた。 そして傘を開くと、「オー!」と拍手、拍手、拍手・・・。 今までの重い空気が一瞬に明るくなり、笑顔が広がった。 その後、「子どもたちの笑顔は未来への希望です。1、2、3」という合図で、 先生、保護者の方々とみんなで笑顔の傘を開いた。5回も6回も。 会場はMerryな笑顔でいっぱいになった。 その後、子ども達にカード、リストバンド、カチューシャ、ヘアバンド、お菓子をプレゼントし、 1人1人、笑顔を撮影した。 寄り添って、笑って、優しい言葉をあげること。 やはり今、被災地で一番重要なのは「笑顔」。 お金も大切だが、笑顔のコミュニケーションが一番大切。 2日目の24日は真青なMerry晴れ。 まず、ボランティアセンターの所長さんと会い、今後の打ち合わせ。 その後、ガレキの中に子どもたちの笑顔の傘で復興再生を願い、 薄磯と豊間でMerry Walkをした。 午前と午後で2つの避難所を訪問。 向ったのは平第一工業高校。 避難された方々が150人程。 避難所の真ん中にある、こいのぼりの下で笑顔の傘をみんなで開く。 その後、天気も良いので外へ出る。 ここも丁度、桜が満開。 80歳になる老婦人と老夫婦の笑顔とメッセージが素晴らしかった。 「外に出るきっかけになり、震災後初めて笑顔になった。 遠い所からメッセージを届けに来てくれて、ありがとう!感謝!感謝!」 御夫婦で毎日、海でアワビ漁をして生活していた。ところが、 3月11日大地震後、近所の人に「津波が来るから逃げて!」と言われ、 ポシェットに保険証を1枚入れ、杖1本で逃げて助かった。「今日こんなに多くの人に囲まれて、写真までとっていただいて本当に生きていて良かった。良い思い出になるし、これから頑張って生きようという気持ちが出てきました。」また、このために作ったiphoneアプリ「MERRY ALBUM」でインタビューをしました。&amp;rarr;いわき市の方々からいただいた感謝のメッセージは無料でダウンロードが可能ですので是非ご覧下さい。（視聴にはMERRY&amp;nbsp;ALBUMアプリが必要です） 午後は今日の2番目の避難所、江名小へ。 なんと原発の放射能の関係で5日前まで、子ども達は外出禁止であった。 しかし、今日は本当に気持ちのいいMerryな天気。 それもあって子ども達からお年寄りまで、 多くの人がわざわざ外へ出てきて参加してくれた。 子どもははしゃぎまくり、中学生のお姉さん達にリードされ、笑顔の撮影。 そして、笑顔の傘をみんなで開いた。 とにかく、この2日間、こちらこそ感動!感謝!の連続であり、 勇気と希望を与えに来たのに、こちらが逆にそれらを頂くこととなった。 本当、すべては笑顔である。 心のケアとしても今後の復興再生にも笑顔と優しい言葉が大切。 中国・四川でもインドネシア・バンダアチェでも同様だった。 「和顔愛語」 すべてブッダの言うとおりであった。 このようなコンセプトで被災地の撮影した子ども達の笑顔でB0ポスターを作ります。　　被災された東北の方々を勇気づけたい。 　　私たちMERRY PROJECTは、子どもたちの笑顔を通して復興への、 　　そして未来への希望の光を増やしていく活動を始めています。 　　この笑顔は、中国・四川省、インドネシア・スマトラ島、 　　そして日本・東北地方で被災された子どもたちの笑顔です。 　　子どもの笑顔は大人も元気にしてくれる希望の光。 　　だからひとつでも多くの笑顔を咲かせる支援をしたい。 　　私たちは笑顔の力と日本の力を信じています。 Merry Smile Actionにご支援・ご協力ありがとうございます。 &amp;rarr;株式会社山武&amp;rarr;池田印刷&amp;rarr;アイエムリンク&amp;rarr;市川武史 5月28日（土）に六本木ヒルズでMerry Smile Actionのイベントを行います。 いわきの子どもたちの笑顔で会場をいっぱいにします。是非来て下さい。&amp;rarr;Merry News 「Merry Smile Action in いわき市1日目」&amp;rarr;Merry News 「Merry Smile Action in いわき市2日目」 「被災地にメッセージを届けよう／Merry Smile Project」 チャリティポストカードが完成しました！ このポストカードの笑顔はすべて中国四川大地震、スマトラ島沖地震、 阪神・淡路大震災の被災地の子どもたちの笑顔です。集まった義援金や応援メッセージ、 子どもたちの希望に満ちた笑顔で、復興への希望を届けます。 （応援メッセージは後日、被災地へ届けます。一部WEB サイトでも紹介いたします。） 現在、このポストカードは、Merry Smile Action募金箱に 募金をいただいた方にお渡ししています！ ◎現在の募金箱の設置協力店はこちら！ ・JustSmile加盟店舗 ・BEAUTY COLECTION 様 ・宅都 様 ・蔵王 様 ・第一通信 様 ・プラチナムプロダクション 様 ・マークスタイラー（WEB STORE事業部）様 ◎ポストカードはMERRY SHOPでも販売中！ &amp;rarr;MERRY SHOP （ポストカードのみ注文の方は送料80円） 応援メッセージカードの送付先はこちらまでお願い致します。 〒106-0046　東京都港区元麻布3-1-38 第五谷澤ビル7BC 「NPO 法人MERRY PROJECT」宛 ※またこのポストカードを販売して頂ける店舗様を募集しております。詳細は下記までお問い合わせください。merrymail@merryproject.com</description>
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<dc:date>2011-04-27T20:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130390536823592300" class="cms-content-parts-sin130390536823594000"><p><img width="720" height="80" alt="" src="/images/column/2011/4/27/title20110427-2.gif" /><br /> <span style="font-size: medium;"><strong>Vol.346　2011.04.27 WED<br /> </strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/top/MerrySmieAction.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/4/27/top/R1048056_3.jpg" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img src="/images/column/2011/4/27/top/R1047959.jpg" alt="" /></strong></span><span style="font-size: medium;"><strong><img src="/images/column/2011/4/27/02/DSC_0295.jpg" style="width: 360px; height: 270px;" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/top/R1047514.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/top/R1047665.jpg" alt="" /><br /> </strong></span></p> <p><span style="font-size: medium;">世界が大きく変わった。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">あの3月11日から40日余に福島県いわき市にやってきた。<br /> ここは、大地震・大津波・原発・風評被害の厳しい街。<br /> 未曾有の大災害の後、これからの復興を担い、日本の将来を築くのは子どもたちです。<br /> 被災地の子には笑顔を通じて、心の安定を図れるような長期的なケアが必要となってきました。<br /> 出発する前まで、ここで「Merryな笑顔」をテーマとして良いか？<br /> かなり考え、検討した。<br /> しかし、今まで負の遺産のある街ほど笑顔が美しく、重要だった。<br /> そんな光と影、プラスとマイナスを経験しているから<br /> 「大丈夫！」という自信はあった。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">絶望が希望に変わる日。</span><br /> <span style="font-size: medium;">4月23日早朝、低気圧がせまり大雨の中、3:30AMに元麻布の事務所を出発。<br /> 車は大阪からJustSmileの方々が運転をして来てくれた。<br /> クレフの森田氏、アトレの後藤氏、メリーサロンの黒川氏、イストワールの加藤氏。<br /> みんな「社会貢献をミッションとする」盛和塾の塾生の方々。<br /> 彼らこそ「日本の未来」を作る方々である。<br /> そして、いわきにMerryな笑顔が必要であると言ってくれたS氏の他、いわきの方々の協力で実施。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1047763.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1047792.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/01/R1047777.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1047801.jpg" style="width: 360px; height: 270px;" alt="" /><br /> <br /> 6:30AMいわきに到着。<br /> まず、久之浜第一幼稚園へ。<br /> ここは海沿いにあり、大津波の大被害にあったことは間違いない。<br /> 周りの建物はほとんどガレキとなっていた。大きなショックを受ける。<br /> 子どもの美術館の様な幼稚園も外観はかろうじで形を残していたが、全壊。<br /> 中は酷い。5台あったグランドピアノは破壊され、行方不明。<br /> その中の1台は堤防に転がっていた。<br /> もしここに園児がいたら、どうなっていただろう。<br /> そのことが心配になる。<br /> 敷地の中に1本の桜が咲いていた。<br /> 特に被災地の桜は感慨深い。何があっても花が咲く。<br />自然は正直で、強い。<br /> そこに、「この桜の木は残して下さい。」という張り紙がガムテープで貼ってあった。<br /> 多分、園長先生が復興と希望のシンボルとしてこの桜の木を残したかったのだろう。<br /> 「園長先生は生きている。」<br /> 愛いっぱいの先生で多分、子ども達もなんとか助けたかもしれない。<br /> そんなことを考えながら、<br /> 40日後になった卒園式に出席するために平第一幼稚園に向う。<br /> そこで、久之浜幼稚園の志賀理事長と青木孝子園長さんと会いました。<br /> <br /> <img src="/images/column/2011/4/27/01/IMG_9291.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1044918.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1045022.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1045042.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/01/R1047919.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/4/27/01/R1047867.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/4/27/01/R1047885.jpg" /><img width="360" height="270" alt="" src="/images/column/2011/4/27/02/R1048300.jpg" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/IMG_9425.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/01/IMG_9446.jpg" alt="" /><br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;">全くイメージした人と同一の優しい心の愛いっぱいの方だった。<br /> 「そうです。私が桜の木にカードを書いて吊るしてきました。」と・・・<br /> 「子どもたちは？」<br /> 「全員無事でした。本当によかったです。」<br /> 「丁度、3月11日は卒園式の練習をし、今日それ以来の再会となるのです。」</span></p><p><span style="font-size: medium;">そして午後から卒園式が開始。</span></p><p><span style="font-size: medium;">もう式の始まりから終わりまで、涙、涙、涙・・・<br /> みんな生きていることの幸せと今日で最後になる悲しさと複雑な様子。<br /> 式の最後にMerry Projectが紹介された。<br /> まず多くの方々から頂いたメッセージカードを読み上げた。<br /> そして傘を開くと、「オー!」と拍手、拍手、拍手・・・。<br /> 今までの重い空気が一瞬に明るくなり、笑顔が広がった。<br /> その後、「子どもたちの笑顔は未来への希望です。1、2、3」という合図で、<br /> 先生、保護者の方々とみんなで笑顔の傘を開いた。5回も6回も。<br /> 会場はMerryな笑顔でいっぱいになった。<br /> <br /> <img src="/images/column/2011/4/27/01/R1044967.jpg" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/01/R1045072.jpg" alt="" /><br /> <br /> その後、子ども達にカード、リストバンド、カチューシャ、ヘアバンド、お菓子をプレゼントし、<br /> 1人1人、笑顔を撮影した。<br /> 寄り添って、笑って、優しい言葉をあげること。<br /> やはり今、被災地で一番重要なのは「笑顔」。<br /> お金も大切だが、笑顔のコミュニケーションが一番大切。</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><img alt="" style="width: 360px; height: 270px;" src="/images/column/2011/4/27/02/DSC_9208.jpg" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048141.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/02/R1048177.jpg" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048172.jpg" alt="" /><br /> <br /> 2日目の24日は真青なMerry晴れ。<br /> まず、ボランティアセンターの所長さんと会い、今後の打ち合わせ。<br /> その後、ガレキの中に子どもたちの笑顔の傘で復興再生を願い、<br /> 薄磯と豊間でMerry Walkをした。</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048205.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/02/IMG_9618.jpg" style="width: 360px; height: 269px;" alt="" /><br /> <br /> 午前と午後で2つの避難所を訪問。<br /> 向ったのは平第一工業高校。<br /> 避難された方々が150人程。<br /> 避難所の真ん中にある、こいのぼりの下で笑顔の傘をみんなで開く。<br /><br /> </span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/02/IMG_1431.jpg" style="width: 360px; height: 269px;" alt="" /></span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/4/27/02/IMG_1446.JPG" alt="" /><img width="360" height="270" src="/images/column/2011/4/27/02/R1048250.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/02/DSC_8090.jpg" style="width: 360px; height: 270px;" alt="" /></span><br /> <span style="font-size: medium;"><br /> その後、天気も良いので外へ出る。<br /> ここも丁度、桜が満開。<br /> 80歳になる老婦人と老夫婦の笑顔とメッセージが素晴らしかった。<br /> 「外に出るきっかけになり、震災後初めて笑顔になった。<br /> 遠い所からメッセージを届けに来てくれて、ありがとう!感謝!感謝!」<br /> 御夫婦で毎日、海でアワビ漁をして生活していた。ところが、<br /> 3月11日大地震後、近所の人に「津波が来るから逃げて!」と言われ、<br /> ポシェットに保険証を1枚入れ、杖1本で逃げて助かった。<br /><br />「今日こんなに多くの人に囲まれて、写真までとっていただいて</span><span style="font-size: medium;">本当に生きていて良かった。<br />良い思い出になるし、これから頑張って生きようという気持ちが出てきました。」<br /><br />また、このために作ったiphoneアプリ「MERRY ALBUM」でインタビューをしました。<br /><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/04/2315/" target="_blank">&rarr;いわき市の方々からいただいた感謝のメッセージは無料でダウンロードが可能ですので<br />是非ご覧下さい。（視聴にはMERRY&nbsp;ALBUMアプリが必要です）</a><br /> <br /> <img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048345.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/02/DSC_8399.jpg" style="width: 360px; height: 270px;" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048372.jpg" alt="" /><img src="/images/column/2011/4/27/02/R1048377.jpg" alt="" /><br /> </span></p> <p><span style="font-size: medium;">午後は今日の2番目の避難所、江名小へ。<br /> なんと原発の放射能の関係で5日前まで、子ども達は外出禁止であった。<br /> しかし、今日は本当に気持ちのいいMerryな天気。<br /> それもあって子ども達からお年寄りまで、<br /> 多くの人がわざわざ外へ出てきて参加してくれた。<br /> 子どもははしゃぎまくり、中学生のお姉さん達にリードされ、笑顔の撮影。<br /> そして、笑顔の傘をみんなで開いた。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">とにかく、この2日間、こちらこそ感動!感謝!の連続であり、<br /> 勇気と希望を与えに来たのに、こちらが逆にそれらを頂くこととなった。<br /> 本当、すべては笑顔である。<br /> 心のケアとしても今後の復興再生にも笑顔と優しい言葉が大切。<br /> 中国・四川でもインドネシア・バンダアチェでも同様だった。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">「和顔愛語」<br /><br /> すべてブッダの言うとおりであった。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">このようなコンセプトで被災地の撮影した子ども達の笑顔でB0ポスターを作ります。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　　被災された東北の方々を勇気づけたい。<br /> 　　私たちMERRY PROJECTは、子どもたちの笑顔を通して復興への、<br /> 　　そして未来への希望の光を増やしていく活動を始めています。<br /> 　　この笑顔は、中国・四川省、インドネシア・スマトラ島、<br /> 　　そして日本・東北地方で被災された子どもたちの笑顔です。<br /> 　　子どもの笑顔は大人も元気にしてくれる希望の光。<br /> 　　だからひとつでも多くの笑顔を咲かせる支援をしたい。<br /> 　　私たちは笑顔の力と日本の力を信じています。<br /> <br /> Merry Smile Actionにご支援・ご協力ありがとうございます。<br /> <a href="http://www.azbil.com/jp/">&rarr;株式会社山武</a><br />&rarr;池田印刷<br />&rarr;アイエムリンク<br />&rarr;市川武史<br /> <br /> 5月28日（土）に六本木ヒルズでMerry Smile Actionのイベントを行います。<br /> いわきの子どもたちの笑顔で会場をいっぱいにします。是非来て下さい。<br /></span><span style="font-size: medium;"><br /><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/04/2313/">&rarr;Merry News 「<span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2313">Merry Smile Action in いわき市1日目</span><span>」</span></a><br /><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/04/2314/"><span>&rarr;Merry News 「</span><span id="cms-inlineedit-textbox-blog-cbe_title-2313">Merry Smile Action in いわき市2日目</span><span>」</span></a><span><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><br /></span></p> <p><a href="/smileaction/"><img width="477" height="74" src="/images/index/MSA_l3.gif" alt="" /></a><a href="/smileaction/"><img width="9" height="9" src="/images/space.gif" alt="" /></a><a href="http://merryproject.com/cgi-bin/support_msg/bbs.cgi" target="_blank"><img width="233" height="73" alt="" src="/images/index/MSA_r2.gif" /><br /> <img width="9" height="9" src="/images/space.gif" alt="" /><br /> </a><a href="http://merryproject.com/jp/merrysmileaction/msg/" target="_blank"><img width="720" height="77" src="/images/index/msa_message.jpg" alt="" /></a></p><p><img width="720" height="270" alt="" src="/images/column/2011/3/26/20110326-1.jpg" /><br /> <br /> <img width="720" height="298" alt="" src="/images/column/2011/3/26/20110326-2.jpg" /><br /> <br /> <span style="font-size: medium;"><strong>「被災地にメッセージを届けよう／Merry Smile Project」</strong><br /> チャリティポストカードが完成しました！<br /> <br /> このポストカードの笑顔はすべて中国四川大地震、スマトラ島沖地震、<br /> 阪神・淡路大震災の被災地の子どもたちの笑顔です。</span></p><p><span style="font-size: medium;">集まった義援金や応援メッセージ、<br /> 子どもたちの希望に満ちた笑顔で、復興への希望を届けます。<br /> （応援メッセージは後日、被災地へ届けます。一部WEB サイトでも紹介いたします。）<br /> <br /> 現在、このポストカードは、Merry Smile Action募金箱に<br /> 募金をいただいた方にお渡ししています！</span></p> <p><span style="font-size: medium;"><strong>◎現在の募金箱の設置協力店はこちら！<br /> </strong></span><a href="http://justsmile-merry.com/smile_member_list/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">・JustSmile加盟店舗</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://b-colle.jp/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・BEAUTY COLECTION 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.takuto-net.com/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・宅都 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> ・蔵王 様<br /> ・第一通信 様<br /> </span><a href="http://platinumpro.syncl.jp/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・プラチナムプロダクション 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://runway-webstore.com/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・マークスタイラー（WEB STORE事業部）様</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><strong><a href="http://www.merry-shop.com/products/detail.php?product_id=104" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><br /> ◎ポストカードはMERRY SHOPでも販売中！</span></a></strong><a href="http://www.merry-shop.com/products/detail.php?product_id=104" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><br /> &rarr;MERRY SHOP<br /> （ポストカードのみ注文の方は送料80円）</span></a></p> <p><span style="font-size: medium;"><br /> 応援メッセージカードの送付先はこちらまでお願い致します。</span></p> <p style="color: rgb(255, 0, 0);" class="style1"><span style="font-size: medium;">〒106-0046　東京都港区元麻布3-1-38 第五谷澤ビル7BC<br /> 「NPO 法人MERRY PROJECT」宛</span></p> <p><span style="font-size: medium;">※またこのポストカードを販売して頂ける店舗様を募集しております。<br />詳細は下記までお問い合わせください。merrymail@merryproject.com</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/404/">
<title>Merry Smile Action</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/404/</link>
<description>

Vol.345　2011.03.26 SAT





１）「被災地にメッセージを届けよう／Merry Smile Project」
チャリティポストカードが完成しました！

このポストカードの笑顔はすべて中国四川大地震、スマトラ島沖地震、
阪神・淡路大震災の被災地の子どもたちの笑顔です。
集まった義援金や応援メッセージ、
子どもたちの希望に満ちた笑顔で、復興への希望を届けます。
（応援メッセージは後日、被災地へ届けます。一部WEB サイトでも紹介いたします。）

現在、このポストカードは、Merry Smile Action募金箱に
募金をいただいた方にお渡ししています！
◎現在の募金箱の設置協力店はこちら！
・JustSmile加盟店舗
・BEAUTY COLECTION 様
・宅都 様
・蔵王 様
・第一通信 様
・プラチナムプロダクション 様
・マークスタイラー（WEB STORE事業部）様

◎ポストカードはMERRY SHOPでも販売中！
&amp;rarr;MERRY SHOP
（ポストカードのみ注文の方は送料80円）

応援メッセージカードの送付先はこちらまでお願い致します。
〒106-0046　東京都港区元麻布3-1-38 第五谷澤ビル7BC
「NPO 法人MERRY PROJECT」宛
※またこのポストカードを販売して頂ける店舗様を募集しております。
詳細は下記までお問い合わせください。merrymail@merryproject.com





2）被災地に笑顔を届けよう。
MERRY PROJECTがこれまでに取材した被災地
（インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸）の
笑顔をtwitterやmixi、facebookに載せて、被災地に笑顔を届けましょう。
スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。
子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます。
下記掲載画像をダウンロード頂き、ご利用ください。
（&amp;darr;写真をクリックすると画像をダウンロードいただけます。）	

1) Let's deliver smiles to the affected zones.
Let's deliver the smiles that MERRY PROJECT have taken in catastrophe zones
(such as Indonesia, Sumatra, China, Shikawa and Kobe),&amp;nbsp;
posting them in Twitter, mixi and Facebook.&amp;nbsp;
The smiles of the children of Sumatra, Shikawa, Kobe and the others,
are smiles of hope towards the future.
By delivering these smiles, we wish to give hope in the&amp;nbsp;
reconstruction of the affected zones. Please use the pictures below.
(&amp;darr; By clicking in the pictures you can download them)&amp;nbsp;

　　
　　
　　

&amp;rarr;画像を全部まとめてダウンロードする

世界中でツイートして頂けるよう、
各国の言葉をご用意致しました。ご自由にご利用下さい。

▼日本語
この笑顔の子供たちはスマトラ・四川・神戸で被災にあった子供たちです。
この子供たちの笑顔の写真を見て、少しでも復興への希望を被災地にいる方に
届けるためにRTをお願いします。 #merry
▼English
Children who smiles here are those affected by the disaster in Sumatra,&amp;nbsp;
Shisen, and Kobe. By looking at the smiles of children in this photos,&amp;nbsp;
hopefully it will bring back hope for people in the disaster area.&amp;nbsp;
Plese RT to send this message to them. #merry
▼Chinese
這些經歷過地震災害來自印尼，中國四川，日本神戶擁有陽光般笑臉的小朋友們，
看了這些小朋友的笑臉，請大家拜託以twitter的方式將這些訊息傳達給
日本東北大地震受災地的朋友們！謝謝！ #merry

▼한국어
이 웃는얼굴의 아이들은 수마트라・시센・코베에서 재해를 입었던 아이들입니다.
이 아이들의 웃는 얼굴의 사진을 보고, 재해지에 있는 분들에게 조금이나마
부흥으로의 희망을 전하기 위하여 RT를 부탁드립니다. #merry
▼Indonesian
Anak-anak yang tersenyum ini adalah mereka yang dilanda bencana di Sumatra,&amp;nbsp;
Shisen, dan Kobe. Dengan melihat senyum anak-anak di foto ini, walaupun sedikit,&amp;nbsp;
semoga dapat memulihkan harapan bagi mereka yang berada di tempat yang&amp;nbsp;
tertimpa bencana. Tolong RT untuk menyampaikan pesan ini! #merry

▼Espa&amp;ntilde;ol
&amp;Eacute;stas son las sonrisas de ni&amp;ntilde;os que se vieron afectados por cat&amp;aacute;strofes&amp;nbsp;
naturales en Sumatra, Shikawa y Kobe.Por favor mira estas fotos y retweet&amp;eacute;alas,&amp;nbsp;
con la esperanza de que al menos un poco de esperanza pueda llegar a aquellos&amp;nbsp;
que se encuentran en las zonas da&amp;ntilde;anas. #merry

&amp;rarr;mixi コミュニティはこちら
&amp;rarr;facebook ファンページ はこちら
&amp;rarr;twitter （@merry_project）をフォローしてください


2）Merry Time
MERRY PROJECTのiPhoneアプリ「Merry Time」を使って
被災地に笑顔を届け復興への希望を届けましょう。
MERRY PROJECTはiPhoneアプリ「Merry Time」を有料化し、
売り上げ金を日本赤十字社を通じて
被災地への支援にあてることを決定しました。
皆様のご支援、ご協力をお願い致します。
ダウンロードはコチラ



3）募金活動に参加しよう。
全国各所に東北関東太平洋沖大震災義援金のための募金箱を設置します。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
現在のご協力店舗はこちら
・JustSmile加盟店舗

なお、募金箱を設置頂ける店舗も募集しております。
ご協力頂ける方はMERRY PROJECT事務局へご連絡お願い致します。
MERRY PROJECT事務局&amp;rarr;03-3478-1931／merrymail@merryproject.com&amp;nbsp;
希望をたやさないように。
笑顔をたやさないように。
未来に向けて、ともに歩んでいこう。

４）Merry Smile Action 応援バッチができました！（facebook／Twitter）

　　　
球プラットフォーム LOOPコミュニティ「MERRY EXPO/MERRY PROJECT」はこちら






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2011-03-26T23:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130158143095105100" class="cms-content-parts-sin130158143095106500">
<p><img width="640" height="110" src="/images/column/2011/3/26/title20110326.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.345　2011.03.26 SAT</strong></span><br />
<br />
<img width="648" height="243" src="/images/column/2011/3/26/20110326-1.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img width="648" height="268" src="/images/column/2011/3/26/20110326-2.jpg" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><strong>１）「被災地にメッセージを届けよう／Merry Smile Project」</strong><br />
チャリティポストカードが完成しました！<br />
<br />
このポストカードの笑顔はすべて中国四川大地震、スマトラ島沖地震、<br />
阪神・淡路大震災の被災地の子どもたちの笑顔です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">集まった義援金や応援メッセージ、<br />
子どもたちの希望に満ちた笑顔で、復興への希望を届けます。<br />
（応援メッセージは後日、被災地へ届けます。一部WEB サイトでも紹介いたします。）<br />
<br />
現在、このポストカードは、Merry Smile Action募金箱に<br />
募金をいただいた方にお渡ししています！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>◎現在の募金箱の設置協力店はこちら！<br />
</strong></span><a href="http://justsmile-merry.com/smile_member_list/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">・JustSmile加盟店舗</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="http://b-colle.jp/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・BEAUTY COLECTION 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="http://www.takuto-net.com/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・宅都 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
・蔵王 様<br />
・第一通信 様<br />
</span><a href="http://platinumpro.syncl.jp/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・プラチナムプロダクション 様</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="http://runway-webstore.com/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">・マークスタイラー（WEB STORE事業部）様</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><strong><a href="http://www.merry-shop.com/products/detail.php?product_id=104" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><br />
◎ポストカードはMERRY SHOPでも販売中！</span></a></strong><a href="http://www.merry-shop.com/products/detail.php?product_id=104" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><br />
&rarr;MERRY SHOP<br />
（ポストカードのみ注文の方は送料80円）</span></a></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
応援メッセージカードの送付先はこちらまでお願い致します。</span></p>
<p style="color: rgb(255, 0, 0);" class="style1"><span style="font-size: medium;">〒106-0046　東京都港区元麻布3-1-38 第五谷澤ビル7BC<br />
「NPO 法人MERRY PROJECT」宛</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">※またこのポストカードを販売して頂ける店舗様を募集しております。<br />
詳細は下記までお問い合わせください。merrymail@merryproject.com</span></p>
<div><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="469" src="/images/column/2011/3/14/01.jpg" alt="" /><br />
<br />
</span></div>
<div></div>
<div>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;"><strong style="font-style: normal;">2）被災地に笑顔を届けよう。</strong><br />
MERRY PROJECTがこれまでに取材した被災地<br />
（インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸）の<br />
笑顔をtwitterやmixi、facebookに載せて、被災地に笑顔を届けましょう。<br />
スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。<br />
子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます。<br />
下記掲載画像をダウンロード頂き、ご利用ください。<br />
（&darr;写真をクリックすると画像をダウンロードいただけます。）	<br />
<br />
1) Let's deliver smiles to the affected zones.<br />
Let's deliver the smiles that MERRY PROJECT have taken in catastrophe zones<br />
(such as Indonesia, Sumatra, China, Shikawa and Kobe),&nbsp;<br />
posting them in Twitter, mixi and Facebook.&nbsp;<br />
The smiles of the children of Sumatra, Shikawa, Kobe and the others,<br />
are smiles of hope towards the future.<br />
By delivering these smiles, we wish to give hope in the&nbsp;<br />
reconstruction of the affected zones. Please use the pictures below.<br />
(&darr; By clicking in the pictures you can download them)&nbsp;<br />
<br />
<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/03.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/04.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/05.jpg" /><br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/06.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/07.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/08.jpg" /><br />
</span><span style="font-size: medium;"><img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/09.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/10.jpg" />　<img width="230" height="333" alt="" src="/images/column/2011/3/14/11.jpg" /><br />
<br />
</span><a href="http://merryproject.com/jp/img/news/20110314_merry.zip" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;画像を全部まとめてダウンロードする</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
世界中でツイートして頂けるよう、<br />
各国の言葉をご用意致しました。ご自由にご利用下さい。<br />
<br />
▼日本語<br />
この笑顔の子供たちはスマトラ・四川・神戸で被災にあった子供たちです。<br />
この子供たちの笑顔の写真を見て、少しでも復興への希望を被災地にいる方に<br />
届けるためにRTをお願いします。 #merry</span></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;">▼English<br />
Children who smiles here are those affected by the disaster in Sumatra,&nbsp;<br />
Shisen, and Kobe. By looking at the smiles of children in this photos,&nbsp;<br />
hopefully it will bring back hope for people in the disaster area.&nbsp;<br />
Plese RT to send this message to them. #merry</span></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;">▼Chinese<br />
這些經歷過地震災害來自印尼，中國四川，日本神戶擁有陽光般笑臉的小朋友們，<br />
看了這些小朋友的笑臉，請大家拜託以twitter的方式將這些訊息傳達給<br />
日本東北大地震受災地的朋友們！謝謝！ #merry<br />
<br />
▼한국어<br />
이 웃는얼굴의 아이들은 수마트라・시센・코베에서 재해를 입었던 아이들입니다.<br />
이 아이들의 웃는 얼굴의 사진을 보고, 재해지에 있는 분들에게 조금이나마<br />
부흥으로의 희망을 전하기 위하여 RT를 부탁드립니다. #merry</span></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;">▼Indonesian<br />
Anak-anak yang tersenyum ini adalah mereka yang dilanda bencana di Sumatra,&nbsp;<br />
Shisen, dan Kobe. Dengan melihat senyum anak-anak di foto ini, walaupun sedikit,&nbsp;<br />
semoga dapat memulihkan harapan bagi mereka yang berada di tempat yang&nbsp;<br />
tertimpa bencana. Tolong RT untuk menyampaikan pesan ini! #merry<br />
<br />
▼Espa&ntilde;ol<br />
&Eacute;stas son las sonrisas de ni&ntilde;os que se vieron afectados por cat&aacute;strofes&nbsp;<br />
naturales en Sumatra, Shikawa y Kobe.Por favor mira estas fotos y retweet&eacute;alas,&nbsp;<br />
con la esperanza de que al menos un poco de esperanza pueda llegar a aquellos&nbsp;<br />
que se encuentran en las zonas da&ntilde;anas. #merry<br />
<br />
</span><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=248966" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;mixi コミュニティはこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="http://www.facebook.com/pages/Merry-Project/134559489930468" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;facebook ファンページ はこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><a href="https://twitter.com/#!/MERRY_PROJECT" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;twitter （@merry_project）をフォローしてください</span></a></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;"><br />
<img width="648" height="388" alt="" src="/images/column/2011/3/14/12.jpg" /><br />
<strong style="font-style: normal;">2）Merry Time</strong><br />
MERRY PROJECTのiPhoneアプリ「Merry Time」を使って<br />
被災地に笑顔を届け復興への希望を届けましょう。<br />
MERRY PROJECTはiPhoneアプリ「Merry Time」を有料化し、<br />
売り上げ金を日本赤十字社を通じて<br />
被災地への支援にあてることを決定しました。<br />
皆様のご支援、ご協力をお願い致します。<br />
</span><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/merrytime/id370118395?mt=8" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;"><span style="font-size: medium;">ダウンロードはコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
<img width="648" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314-bokin.jpg" style="border-width: 0px; vertical-align: bottom;" alt="" /><img width="648" height="388" alt="" src="/images/column/2011/3/14/13.jpg" /><br />
<br />
<strong style="font-style: normal;">3）募金活動に参加しよう。</strong><br />
全国各所に東北関東太平洋沖大震災義援金のための募金箱を設置します。<br />
皆様のご協力をお願い申し上げます。<br />
現在のご協力店舗はこちら<br />
</span><a href="http://justsmile-merry.com/smile_member_list/" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;"><span style="font-size: medium;">・JustSmile加盟店舗</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
なお、募金箱を設置頂ける店舗も募集しております。<br />
ご協力頂ける方はMERRY PROJECT事務局へご連絡お願い致します。<br />
MERRY PROJECT事務局&rarr;03-3478-1931／merrymail@merryproject.com&nbsp;</span></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><span style="font-size: medium;">希望をたやさないように。<br />
笑顔をたやさないように。<br />
未来に向けて、ともに歩んでいこう。<br />
<br />
<strong style="font-style: normal;">４）Merry Smile Action 応援バッチができました！（facebook／Twitter）</strong><br />
</span><br />
<iframe scrolling="no" frameborder="0" style="width: 160px; height: 218px; border-width: 0px;" allowtransparency="true" src="http://www.picbadges.com/widget/?wid=1366280&amp;type=2"></iframe>　<iframe width="80px" scrolling="no" height="115px" frameborder="0" src="http://twibbon.com/embediframe/Merry-Smile-Action"></iframe>　<iframe width="80px" scrolling="no" height="115px" frameborder="0" src="http://twibbon.com/embediframe/Merry-Smile-Action-2"></iframe>　<img width="227" height="114" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/egaoninarou.gif" style="border-width: 0px; vertical-align: bottom;" alt="" /></p>
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.7;"><a href="http://www.merryproject.com/jp/news/img/201001herald.pdf" style="color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: underline;" target="_blank"><img width="648" height="1" border="0" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/line_g.gif" style="border-width: 0px; vertical-align: bottom;" alt="line" /></a><a href="http://www.expo-loop.jp/jp/?m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=89" style="color: rgb(255, 1, 102); text-decoration: underline;" target="_blank">球プラットフォーム LOOPコミュニティ「MERRY EXPO/MERRY PROJECT」はこちら</a><a href="http://www.expo-loop.jp/jp/m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=89" style="color: rgb(255, 1, 102); text-decoration: underline;" target="_blank"><br />
<br />
</a></p>
</div>
<div></div>
<div></div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/403/">
<title>Merry Smile Action</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/403/</link>
<description> Vol.344　2011.03.14 MONこの度の東北関東大震災の被害を受けられた地域の皆様に 心からお見舞い申し上げると共に、 お亡くなりになられた方々に心よりご哀悼の意を表します。&amp;nbsp; 被害にあわれた皆様の生活が一刻も早く復興されますよう、お祈り申し上げます。&amp;nbsp; MERRY PROJECTは被災された方々を勇気づけることを目的に、 笑顔を通じて被災地に復興への希望を届けます。 Wishing well to all people who were damaged in the 2011 Pacific coast of&amp;nbsp; Tohoku Earthquake, we would like to pay our deepest respects to all of those&amp;nbsp; who have lost their lives. We pray that everyone's lives go back to&amp;nbsp; normal as soon as possible. With the purpose of giving courage to the people&amp;nbsp; who have been damaged, MERRY PROJECT would like to deliver,&amp;nbsp; with the power of smiles, hope, in that the affected zones will flourish once again. 1）被災地に笑顔を届けよう。 MERRY PROJECTがこれまでに取材した被災地 （インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸）の 笑顔をtwitterやmixi、facebookに載せて、被災地に笑顔を届けましょう。 スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。 子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます。 下記掲載画像をダウンロード頂き、ご利用ください。 （&amp;darr;写真をクリックすると画像をダウンロードいただけます。）	 1) Let's deliver smiles to the affected zones. Let's deliver the smiles that MERRY PROJECT have taken in catastrophe zones (such as Indonesia, Sumatra, China, Shikawa and Kobe),&amp;nbsp; posting them in Twitter, mixi and Facebook.&amp;nbsp; The smiles of the children of Sumatra, Shikawa, Kobe and the others, are smiles of hope towards the future. By delivering these smiles, we wish to give hope in the&amp;nbsp; reconstruction of the affected zones. Please use the pictures below. (&amp;darr; By clicking in the pictures you can download them)&amp;nbsp; 　&amp;nbsp;　&amp;nbsp; 　&amp;nbsp;　&amp;nbsp; 　&amp;nbsp;　&amp;nbsp;　&amp;nbsp; &amp;rarr;画像を全部まとめてダウンロードする 世界中でツイートして頂けるよう、 各国の言葉をご用意致しました。ご自由にご利用下さい。 ▼日本語 この笑顔の子供たちはスマトラ・四川・神戸で被災にあった子供たちです。 この子供たちの笑顔の写真を見て、少しでも復興への希望を被災地にいる方に 届けるためにRTをお願いします。 #merry▼English Children who smiles here are those affected by the disaster in Sumatra,&amp;nbsp; Shisen, and Kobe. By looking at the smiles of children in this photos,&amp;nbsp; hopefully it will bring back hope for people in the disaster area.&amp;nbsp; Plese RT to send this message to them. #merry▼Chinese 這些經歷過地震災害來自印尼，中國四川，日本神戶擁有陽光般笑臉的小朋友們， 看了這些小朋友的笑臉，請大家拜託以twitter的方式將這些訊息傳達給 日本東北大地震受災地的朋友們！謝謝！ #merry ▼한국어 이 웃는얼굴의 아이들은 수마트라・시센・코베에서 재해를 입었던 아이들입니다. 이 아이들의 웃는 얼굴의 사진을 보고, 재해지에 있는 분들에게 조금이나마 부흥으로의 희망을 전하기 위하여 RT를 부탁드립니다. #merry▼Indonesian Anak-anak yang tersenyum ini adalah mereka yang dilanda bencana di Sumatra,&amp;nbsp; Shisen, dan Kobe. Dengan melihat senyum anak-anak di foto ini, walaupun sedikit,&amp;nbsp; semoga dapat memulihkan harapan bagi mereka yang berada di tempat yang&amp;nbsp; tertimpa bencana. Tolong RT untuk menyampaikan pesan ini! #merry ▼Espa&amp;ntilde;ol &amp;Eacute;stas son las sonrisas de ni&amp;ntilde;os que se vieron afectados por cat&amp;aacute;strofes&amp;nbsp; naturales en Sumatra, Shikawa y Kobe.Por favor mira estas fotos y retweet&amp;eacute;alas,&amp;nbsp; con la esperanza de que al menos un poco de esperanza pueda llegar a aquellos&amp;nbsp; que se encuentran en las zonas da&amp;ntilde;anas. #merry &amp;rarr;mixi コミュニティはこちら &amp;rarr;facebook ファンページ はこちら &amp;rarr;twitter （@merry_project）をフォローしてください 2）Merry Time MERRY PROJECTのiPhoneアプリ「Merry Time」を使って 被災地に笑顔を届け復興への希望を届けましょう。 MERRY PROJECTはiPhoneアプリ「Merry Time」を有料化し、 売り上げ金を日本赤十字社を通じて 被災地への支援にあてることを決定しました。 皆様のご支援、ご協力をお願い致します。 ダウンロードはコチラ 3）募金活動に参加しよう。 全国各所に東北関東太平洋沖大震災義援金のための募金箱を設置します。 皆様のご協力をお願い申し上げます。 現在のご協力店舗はこちら ・JustSmile加盟店舗 なお、募金箱を設置頂ける店舗も募集しております。 ご協力頂ける方はMERRY PROJECT事務局へご連絡お願い致します。 MERRY PROJECT事務局&amp;rarr;03-3478-1931／merrymail@merryproject.com&amp;nbsp;希望をたやさないように。 笑顔をたやさないように。 未来に向けて、ともに歩んでいこう。 ４）Merry Smile Action 応援バッチができました！（facebook／Twitter） 　　　</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2011-03-14T23:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130158090655499500" class="cms-content-parts-sin130158090655501000"><p></p> <p><img width="648" height="469" src="/images/column/2011/3/14/01.jpg" alt="" /></p> <p><img width="640" height="110" src="/images/column/2011/3/14/02.png" alt="" /></p> <p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.344　2011.03.14 MON</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">この度の東北関東大震災の被害を受けられた地域の皆様に<br /> 心からお見舞い申し上げると共に、<br /> お亡くなりになられた方々に心よりご哀悼の意を表します。&nbsp;<br /> 被害にあわれた皆様の生活が一刻も早く復興されますよう、お祈り申し上げます。&nbsp;<br /> MERRY PROJECTは被災された方々を勇気づけることを目的に、<br /> 笑顔を通じて被災地に復興への希望を届けます。<br /> <br /> Wishing well to all people who were damaged in the 2011 Pacific coast of&nbsp;<br /> Tohoku Earthquake, we would like to pay our deepest respects to all of those&nbsp;<br /> who have lost their lives. We pray that everyone's lives go back to&nbsp;<br /> normal as soon as possible. With the purpose of giving courage to the people&nbsp;<br /> who have been damaged, MERRY PROJECT would like to deliver,&nbsp;<br /> with the power of smiles, hope, in that the affected zones will flourish once again.<br /> <br /> <strong>1）被災地に笑顔を届けよう。</strong><br /> MERRY PROJECTがこれまでに取材した被災地<br /> （インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸）の<br /> 笑顔をtwitterやmixi、facebookに載せて、被災地に笑顔を届けましょう。<br /> スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。<br /> 子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます。<br /> 下記掲載画像をダウンロード頂き、ご利用ください。<br /> （&darr;写真をクリックすると画像をダウンロードいただけます。）	<br /> <br /> 1) Let's deliver smiles to the affected zones.<br /> Let's deliver the smiles that MERRY PROJECT have taken in catastrophe zones<br /> (such as Indonesia, Sumatra, China, Shikawa and Kobe),&nbsp;<br /> posting them in Twitter, mixi and Facebook.&nbsp;<br /> The smiles of the children of Sumatra, Shikawa, Kobe and the others,<br /> are smiles of hope towards the future.<br /> By delivering these smiles, we wish to give hope in the&nbsp;<br /> reconstruction of the affected zones. Please use the pictures below.<br /> (&darr; By clicking in the pictures you can download them)&nbsp;<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_01.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_1s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_02.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_2s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_03.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_3s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_04.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_4s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_05.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_5s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_06.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_6s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_07.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_7s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_08.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_8s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_09.jpg" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><img width="180" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_9s.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /></span></a><span style="font-size: medium;">　&nbsp;<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_merry.zip" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;画像を全部まとめてダウンロードする</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> <br /> 世界中でツイートして頂けるよう、<br /> 各国の言葉をご用意致しました。ご自由にご利用下さい。<br /> <br /> ▼日本語<br /> この笑顔の子供たちはスマトラ・四川・神戸で被災にあった子供たちです。<br /> この子供たちの笑顔の写真を見て、少しでも復興への希望を被災地にいる方に<br /> 届けるためにRTをお願いします。 #merry</span></p><p><span style="font-size: medium;">▼English<br /> Children who smiles here are those affected by the disaster in Sumatra,&nbsp;<br /> Shisen, and Kobe. By looking at the smiles of children in this photos,&nbsp;<br /> hopefully it will bring back hope for people in the disaster area.&nbsp;<br /> Plese RT to send this message to them. #merry</span></p><p><span style="font-size: medium;">▼Chinese<br /> 這些經歷過地震災害來自印尼，中國四川，日本神戶擁有陽光般笑臉的小朋友們，<br /> 看了這些小朋友的笑臉，請大家拜託以twitter的方式將這些訊息傳達給<br /> 日本東北大地震受災地的朋友們！謝謝！ #merry<br /> <br /> ▼한국어<br /> 이 웃는얼굴의 아이들은 수마트라・시센・코베에서 재해를 입었던 아이들입니다.<br /> 이 아이들의 웃는 얼굴의 사진을 보고, 재해지에 있는 분들에게 조금이나마<br /> 부흥으로의 희망을 전하기 위하여 RT를 부탁드립니다. #merry</span></p><p><span style="font-size: medium;">▼Indonesian<br /> Anak-anak yang tersenyum ini adalah mereka yang dilanda bencana di Sumatra,&nbsp;<br /> Shisen, dan Kobe. Dengan melihat senyum anak-anak di foto ini, walaupun sedikit,&nbsp;<br /> semoga dapat memulihkan harapan bagi mereka yang berada di tempat yang&nbsp;<br /> tertimpa bencana. Tolong RT untuk menyampaikan pesan ini! #merry<br /> <br /> ▼Espa&ntilde;ol<br /> &Eacute;stas son las sonrisas de ni&ntilde;os que se vieron afectados por cat&aacute;strofes&nbsp;<br /> naturales en Sumatra, Shikawa y Kobe.Por favor mira estas fotos y retweet&eacute;alas,&nbsp;<br /> con la esperanza de que al menos un poco de esperanza pueda llegar a aquellos&nbsp;<br /> que se encuentran en las zonas da&ntilde;anas. #merry<br /> <br /> </span><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=248966" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;mixi コミュニティはこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.facebook.com/pages/Merry-Project/134559489930468" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;facebook ファンページ はこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="https://twitter.com/#!/MERRY_PROJECT" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;twitter （@merry_project）をフォローしてください</span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> <img width="648" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314_2.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /><br /> <strong>2）Merry Time</strong><br /> MERRY PROJECTのiPhoneアプリ「Merry Time」を使って<br /> 被災地に笑顔を届け復興への希望を届けましょう。<br /> MERRY PROJECTはiPhoneアプリ「Merry Time」を有料化し、<br /> 売り上げ金を日本赤十字社を通じて<br /> 被災地への支援にあてることを決定しました。<br /> 皆様のご支援、ご協力をお願い致します。<br /> </span><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/merrytime/id370118395?mt=8" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">ダウンロードはコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> <img width="648" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/20110314-bokin.jpg" alt="" style="border-width: 0px;" /><br /> <strong>3）募金活動に参加しよう。</strong><br /> 全国各所に東北関東太平洋沖大震災義援金のための募金箱を設置します。<br /> 皆様のご協力をお願い申し上げます。<br /> 現在のご協力店舗はこちら<br /> </span><a href="http://justsmile-merry.com/smile_member_list/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">・JustSmile加盟店舗</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> なお、募金箱を設置頂ける店舗も募集しております。<br /> ご協力頂ける方はMERRY PROJECT事務局へご連絡お願い致します。<br /> MERRY PROJECT事務局&rarr;03-3478-1931／merrymail@merryproject.com&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: medium;">希望をたやさないように。<br /> 笑顔をたやさないように。<br /> 未来に向けて、ともに歩んでいこう。<br /> <br /> <strong>４）Merry Smile Action 応援バッチができました！（facebook／Twitter）</strong></span><br /> <br /> <iframe scrolling="no" frameborder="0" style="width: 160px; height: 218px; border-width: 0px;" allowtransparency="true" src="http://www.picbadges.com/widget/?wid=1366280&amp;type=2"></iframe>　<iframe width="80px" scrolling="no" height="115px" frameborder="0" src="http://twibbon.com/embediframe/Merry-Smile-Action"></iframe>　<iframe width="80px" scrolling="no" height="115px" frameborder="0" src="http://twibbon.com/embediframe/Merry-Smile-Action-2"></iframe>　<img width="227" height="114" src="http://www.merryproject.com/jp/img/news/egaoninarou.gif" alt="" style="border-width: 0px;" /></p><br /></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/174/">
<title>赤道直下のMERRY</title>
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<description>Vol.343　2011.03.08 TUEMERRYな笑顔の傘を40本持って、世界13カ国から集まった300人の 若者が ひとつの船に乗り、4カ国を旅する「世界青年の船」。 1月20日にその旅に出発していった、 小林君と大月さんが先日、 長い長い旅を経て、日本に戻ってきました。 &amp;rarr;MERRY NEWS「メリーな船がいく」 &amp;rarr;MERRYコラム「MERRY TRIP 出港」 &amp;rarr;小林君のMerry Newsはこちら ２人からレポートが届いていますので、MERRYコラムにて紹介します。 （詳しいレポートは随時Merry Newsに連載していく予定です）41日間の船旅から帰ってきました。 9月の事前研修から数えると50日以上にわたるこのプログラム。 その中で僕と瞳がしてきた「世界青年の船」の旅。 264people from 13delegations, all became friends There were sad moments and happy moments whether good or bad We shared everything.&amp;nbsp; 別れ際にこんな言葉をかけてくれた仲間がいた。 辛い時に一緒に泣いて、楽しい時に一緒に笑い、共に過ごした41日間。 どれだけ遠くに住んでいたとしても、お互い連絡を取り合えなくても、固い絆で結ばれている。 出会って3カ月も経っていないのに彼らは僕たちにとって一生の友達。 この思いこそがMERRYだなって感じた。多くの参加青年にMERRY PROJECTを船内で行ってくれてありがとう！ 二人の笑顔や明るさで元気になれたよ！ 君たちの活動に感動したよ。是非、僕たちの国でもやってくれないか。 &amp;rdquo;Thank you so much. You worked hard only to make people happy&amp;rdquo; &amp;rdquo;You are amazing. I&amp;lsquo;m not gonna forget you forever.&amp;rdquo; こんな言葉をかけられて最後までやり続けてよかったと思った瞬間だった。 このプロジェクトを通して学んだことは、笑顔でいること。 Smile, it is charity. 笑顔の人を見ると自分まで笑顔になることができる。 僕たちの笑顔で人を笑顔にしたいと思った。 そして僕たちが笑顔にした人が他の人を笑顔にする。 笑顔は、とっても素敵なつながりを作る最高のツールだと思う。 MERRY PROJECTを通して笑顔の大切さを再認識することができた。 自分自身が笑顔でいることが、僕たちにとってのMERRY PROJECTの原点だと思う。 幸せを伝えたい人が笑顔じゃないとなんの魅力も感じない。 これからも自身が私の笑顔でMERRYを伝えていこうと思う。 みんなの心に僕と瞳が行ったMERRY PROJECTが残っているうちに 出会った人達の国でMERRYを広げていけたらなって★これが終わりではなく、これが始まり。 僕たちのMERRY PROJECTも今始まったばっかり。 笑顔・出会い・つながり・思い出。 これからもずっと大切にしていきます。 大切なことを教えてくれてありがとう。&amp;nbsp; &amp;rarr;MERRY NEWS「メリーな船がいく」 &amp;rarr;MERRYコラム「MERRY TRIP 出港」 &amp;rarr;小林君のMerry Newsはこちら 詳しいレポートは随時Merry Newsに連載していく予定です、お楽しみに！</description>
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<dc:date>2011-03-08T18:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin129974848751770700" class="cms-content-parts-sin129974848751772400"><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="866" src="/images/column/2011/3/8/0.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="81" src="/images/column/2011/3/8/02.gif" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.343　2011.03.08 TUE</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">MERRYな笑顔の傘を40本持って、世界13カ国から集まった300人の 若者が<br /> ひとつの船に乗り、4カ国を旅する「世界青年の船」。 1月20日にその旅に出発していった、<br /> 小林君と大月さんが先日、 長い長い旅を経て、日本に戻ってきました。<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/5183" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRY NEWS「メリーな船がいく」</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/news/2011_01_28.html" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRYコラム「MERRY TRIP 出港」</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/category/kobayashiyu/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;小林君のMerry Newsはこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> ２人からレポートが届いていますので、MERRYコラムにて紹介します。<br /> （詳しいレポートは随時Merry Newsに連載していく予定です）</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="488" src="/images/column/2011/3/8/03.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">41日間の船旅から帰ってきました。<br /> 9月の事前研修から数えると50日以上にわたるこのプログラム。<br /> その中で僕と瞳がしてきた「世界青年の船」の旅。<br /> <br /> 264people from 13delegations, all became friends<br /> There were sad moments and happy moments whether good or bad<br /> We shared everything.&nbsp;<br /> <br /> 別れ際にこんな言葉をかけてくれた仲間がいた。<br /> 辛い時に一緒に泣いて、楽しい時に一緒に笑い、共に過ごした41日間。<br /> どれだけ遠くに住んでいたとしても、お互い連絡を取り合えなくても、固い絆で結ばれている。<br /> 出会って3カ月も経っていないのに彼らは僕たちにとって一生の友達。<br /> この思いこそがMERRYだなって感じた。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="481" src="/images/column/2011/3/8/04.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">多くの参加青年にMERRY PROJECTを船内で行ってくれてありがとう！<br /> 二人の笑顔や明るさで元気になれたよ！<br /> 君たちの活動に感動したよ。是非、僕たちの国でもやってくれないか。<br /> &rdquo;Thank you so much. You worked hard only to make people happy&rdquo;<br /> &rdquo;You are amazing. I&lsquo;m not gonna forget you forever.&rdquo;<br /> こんな言葉をかけられて最後までやり続けてよかったと思った瞬間だった。<br /> このプロジェクトを通して学んだことは、笑顔でいること。<br /> Smile, it is charity.<br /> 笑顔の人を見ると自分まで笑顔になることができる。<br /> 僕たちの笑顔で人を笑顔にしたいと思った。<br /> そして僕たちが笑顔にした人が他の人を笑顔にする。<br /> 笑顔は、とっても素敵なつながりを作る最高のツールだと思う。<br /> MERRY PROJECTを通して笑顔の大切さを再認識することができた。<br /> 自分自身が笑顔でいることが、僕たちにとってのMERRY PROJECTの原点だと思う。<br /> 幸せを伝えたい人が笑顔じゃないとなんの魅力も感じない。<br /> これからも自身が私の笑顔でMERRYを伝えていこうと思う。<br /> みんなの心に僕と瞳が行ったMERRY PROJECTが残っているうちに<br /> 出会った人達の国でMERRYを広げていけたらなって★</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="481" src="/images/column/2011/3/8/05.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">これが終わりではなく、これが始まり。<br /> 僕たちのMERRY PROJECTも今始まったばっかり。<br /> 笑顔・出会い・つながり・思い出。<br /> これからもずっと大切にしていきます。<br /> 大切なことを教えてくれてありがとう。&nbsp;<br /> <br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/5183" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRY NEWS「メリーな船がいく」</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/jp/news/2011_01_28.html" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;MERRYコラム「MERRY TRIP 出港」</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/category/kobayashiyu/" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;小林君のMerry Newsはこちら</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> 詳しいレポートは随時Merry Newsに連載していく予定です、お楽しみに！</span></p><p></p></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/175/">
<title>MERRY ISLAND</title>
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<description>Vol.342　2011.02.16 WED「世界の宝石」瀬戸内海。 島という自然豊かな「まち」の暮らしの中で四季の彩りを通じ、笑顔をつなぐ。 多島美を眺め、里山や森を訪れ、環境の恵みや生物多様性との「共生」の大切さを 明日の子どもたちに伝えるプロジェクト「MERRY ISLAND」。 日本誕生神話の淡路島、現代アートの直島、オリーブの小豆島、&amp;nbsp; 鬼が島伝説の女木島など、魅力溢れる島は瀬戸内の誇り。 島と島・人と人・文化と文化が笑顔でつながり、 世界とつながる持続可能な笑顔の瀬戸内づくりを提案します。 この素晴らしい瀬戸内を住民の方々の「地域愛」 に支えられながら、 「笑顔」と「環境」の二つのテーマで、笑顔になれる瀬戸内づくりを目指します。 そして今月2月5日から5日間、瀬戸内各所でオープニングイベントを開催しました。 瀬戸内海は穏やかで、平和でMERRYな場所でした。 昔、瀬戸内の活気と豊かさがこの日本列島を元気にしてことから 日本の宝とも言われていました。 しかし今、海はただの通路となって、島は閉ざされていき、 行き来も段々と減っていき、過疎と高齢化によって島の力は失われてしまった。 海が持っていた豊さとゆったりとした生活を再発見しようと 瀬戸内にメリーがやってきました。 メリーはそれぞれの瀬戸内に住む人と場所に 光を当てて、笑顔のコミュニケーションで人と人、海・山・空をつなぎます。 このメリーをきっかけに島の価値、素晴らしさを再発見してもらうために 直島、高松、上山棚田、小豆島、豊島、男木島、女木島をめぐり 瀬戸内をメリーにする旅をしました。1日目。 直島では、赤カボチャの前で笑顔の傘を開き、 ギャラリー嶋屋とカフェコンニチワで笑顔の傘の展示を行ないました。嶋屋では2月28日まで笑顔の傘を展示していますので 是非見に来て下さいね！ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「MERRY IN 直島終了！明日は高松！」へ２日目。 香川県高松では港の海の周りを歩きながらの旅。 朝10時に高松港にある大巻伸嗣氏作品のカラフルな２本の柱「Liminal Air- core-」の前と 灯台の前で笑顔の傘を開き、スタート！ 今年100周年を迎える「ことでん」こと琴平電鉄の車両をバックに 笑顔の傘を開き、笑顔でお祝いをしました。 その後は近くにある高松城を笑顔の城壁に変身させて 笑顔を高松城から発信しました。 やはり、これからの時代は武器を「笑顔」に変えて、 世界を守らなければいけません。 その後は四国一、人がにぎわう高松中央商店街へ。 アーケードの長さは2.7kmもあり、なんと日本一！ しかし、日曜日なのに人が少なく、不景気の影響か淋しい雰囲気。 そんな丸亀町商店街のドーム下で笑顔の傘を開きました。 ちょうどバレンタインの時期でもあり、ハート形のガーデンになっており、 笑顔の傘を開くとまさにメリーな空間になりました。 そして常盤町商店街までみんなでメリーウォーク！ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「2日目 MERRY IN 高松」へ3日目。 岡山県美作市にある上山棚田へ。 弥生時代から続く、棚田農業文化により、 この一帯の棚田は千枚田と言われており、文化庁の重要文化財にも選ばれている。 しかし、荒廃が進み、山が衰退していき、棚田の形が消えつつある.... この棚田の再生に取り組んでいるのが 今回のMERRY at 上山棚田を主催してくれた英田上山棚田団のかっちさん。 かっちさんをはじめ、多くの協力者の方々によって この上山棚田を美しい風景に取り戻そうと活動している。 その棚田への希望を子どもたちの笑顔の傘に託して笑顔の傘が開いた。 ずらり、と並んだ笑顔によって一瞬にして棚田に笑顔の花が広がる。 また、棚田の近くでは木登り体験を通して様々なことを学ぶ「ツリーイング」という、 アウトドアレジャーもありました。 笑顔の傘を持って行なうメリーなツリーイングも実施！ このようにツリーイングは手を離しても、とっても安全な木登りなんです。 みなさんも是非体験してみてください。そして、MERRYな棚田米のパッケージをかっちさんにプレゼンテーション。 田んぼの「田」をイメージしたデザインをとっても喜んでもらえました。 &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「3日目 MERRY at 上山棚田」へ４日目。 香川県小豆島。 昨日に引き続き、小豆島に広がる中山千枚田で笑顔の傘を開く。 同じ棚田というつながりを通じて、美作市からかっちさん達が駆け付けてくれました。 小豆島の美しい棚田にアートな「小豆島の家」がマッチしていて とても不思議でファンタジーな空間だった。 この小豆島中山千枚田は、香川県で唯一、日本の棚田百選に選ばれており、 その美しい景観もさることながら、 日本の名水百選の湯船の水が耐えることなく 湧き出して田を潤している貴重な自然の産物である。 そこには古くから人と自然のコミュニケーションが育まれてきた。 単なる景観保護ではなく、この棚田を守ることは、 そうした人と自然の大切なつながりを守ることにもなる。 撮影にご協力頂いた自治会長の九野さんと、上山棚田団のかっちさんが意見交換 をし合う笑顔を見つめながら、日本全国の棚田をもっとMERRYにしたい、と思った。次に向かったのは重要文化財にも認定されている農村歌舞伎場。 江戸から続く歌舞伎の藁葺き屋根の歌舞伎場の前で撮影を行った。 明治・大正の隆盛期を経て、現在もこの舞台で上演されているそうだ。 最後に江戸時代から続く創業150年のヤマロク醤油さんへ行き、笑顔の傘を開く。 五代目社長の山本さんも笑顔の傘を片手にニッコリ。 醤油蔵の中には150年以上も使い続けている大きな杉樽がたくさん。 小豆島では弥生時代から塩作りが盛んに行なわれていたこともあり、 昔から醤油製造や佃煮工場が伝統産業になっていました。 醤（ひしお）とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、 米や豆を発酵させた「穀醤」が醤油の原型をいわれています。 私たちは先人への感謝を込めて「醤の郷」（ひしおのさと）と呼んでいます。 質の良さで知られるこの「島塩」。 そして酵母の育成と熟成に適したあたたかな瀬戸内気候。 発達した海上交通によって運び込まれ肥前・肥後（九州）の大豆や小麦。 時間のかかる熟成をじっくり待てる心穏やかな島の人たち。 これらすべてが1つになって、小豆島の醤油は生まれました。 もっともっとこの瀬戸内の文化や産業を笑顔で色んな人に伝えたいと思います！ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「4日目 MERRY IN 小豆島」へ最終日。 一つ目の島は豊島。 豊島は壮大な自然に囲まれている島。 広大に広がる棚田と瀬戸内海をバックに笑顔の傘を広げた。2つ目の男木島の港はとってもアートな港。 港が「男木島の魂」というタイポグラフィーで出来た作品になっている。 光と影がきらめく中、笑顔の傘を広げて、今後の企画について打ち合わせた。 ここではメリー凧を空にあげようと大いに盛り上がった！そして海上タクシーで3つ目の島、女木島へ。 鬼が島のモデルである女木島には鬼だけでなく、カモメやモアイまでいた！ 島のあらゆるところに鬼がいて、とってもおちゃめでラブリーな島である。 女木島では「メリー鬼」の企画アイデアを今後展開する。 さっそく「メリー鬼」のロゴマークが完成しました。 &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「最終日 MERRY IN 豊島・男木島・女木島」へ そういえば美作市役所を訪問したとき、副市長さんより、 瀬戸内の漁協組合が上山で広葉樹の植林を始めているという話を聞きました。 良いカキは良い森から生まれる。 豊かな森には良い養土が出来、 大地から伝った栄養が川に入り、良いプランクトンが海へ行く。 そして魚貝類がそれを食べ、育つ。 すなわち、山と海はつながっている。 また、旅の途中、男木島のコミュニティセンター長の佐藤さんより 「この島で失われつつある凧を島民みんなで作って空に上げるイベントをする」という 話を聞いた。では、凧に笑顔を貼って空に上げたら、 みんなMERRYになるのではないか？と話すと女木島の観光協会長の川井さんも大賛成。 地元のみんなが作った凧が地元の人々と世界の笑顔で出来た凧を瀬戸内海で上げる。 そして、海と山をつなぎそこにメリー凧を上げ、空へ。そして世界へ。今回の旅では多くのMERRYな人々に出会いました。 上山棚田のかっちさん、坂出のコンテキスターのフミメイさん....。 フミメイさんが1枚のコンセプトシートをつくってくれました。 また、プロジェクトのプロデューサーであり、 ずっと一緒に今回のプロジェクトを行なってくれた 香川県出身の丸尾さん（株式会社wawawa!! JAPAN）には感謝でいっぱいです。 MERRY ISLAND PROJECTはスタートをきったばかり。 これからも共に頑張りましょう！まずはメリー凧でこれから21世紀の日本・世界をMERRYに変えていきます。 &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「MERRY IN 直島終了！明日は高松！」へ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「2日目 MERRY IN 高松」へ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「3日目 MERRY at 上山棚田」へ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「4日目 MERRY IN 小豆島」へ &amp;rarr;詳細はMERRY NEWS「最終日 MERRY IN 豊島・男木島・女木島」へMERRY ISLAND in KAGAWA　2011.2.5 </description>
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<dc:date>2011-02-16T18:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin129974872811943800" class="cms-content-parts-sin129974872811945600"><p><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2011/2/16/01.jpg" style="width: 648px; height: 668px;" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="85" alt="" src="/images/column/2011/2/16/02.gif" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.342　2011.02.16 WED</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">「世界の宝石」瀬戸内海。<br /> 島という自然豊かな「まち」の暮らしの中で四季の彩りを通じ、笑顔をつなぐ。<br /> 多島美を眺め、里山や森を訪れ、環境の恵みや生物多様性との「共生」の大切さを<br /> 明日の子どもたちに伝えるプロジェクト「MERRY ISLAND」。<br /> 日本誕生神話の淡路島、現代アートの直島、オリーブの小豆島、&nbsp;<br /> 鬼が島伝説の女木島など、魅力溢れる島は瀬戸内の誇り。<br /> 島と島・人と人・文化と文化が笑顔でつながり、<br /> 世界とつながる持続可能な笑顔の瀬戸内づくりを提案します。<br /> この素晴らしい瀬戸内を住民の方々の「地域愛」 に支えられながら、<br /> 「笑顔」と「環境」の二つのテーマで、笑顔になれる瀬戸内づくりを目指します。<br /> そして今月2月5日から5日間、瀬戸内各所でオープニングイベントを開催しました。<br /> <br /> 瀬戸内海は穏やかで、平和でMERRYな場所でした。<br /> 昔、瀬戸内の活気と豊かさがこの日本列島を元気にしてことから<br /> 日本の宝とも言われていました。<br /> <br /> しかし今、海はただの通路となって、島は閉ざされていき、<br /> 行き来も段々と減っていき、過疎と高齢化によって島の力は失われてしまった。<br /> 海が持っていた豊さとゆったりとした生活を再発見しようと<br /> 瀬戸内にメリーがやってきました。<br /> <br /> メリーはそれぞれの瀬戸内に住む人と場所に<br /> 光を当てて、笑顔のコミュニケーションで人と人、海・山・空をつなぎます。<br /> <br /> このメリーをきっかけに島の価値、素晴らしさを再発見してもらうために<br /> 直島、高松、上山棚田、小豆島、豊島、男木島、女木島をめぐり<br /> 瀬戸内をメリーにする旅をしました。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/2/16/03.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">1日目。<br /> 直島では、赤カボチャの前で笑顔の傘を開き、<br /> ギャラリー嶋屋とカフェコンニチワで笑顔の傘の展示を行ないました。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="720" alt="" src="/images/column/2011/2/16/04.jpg" /><img width="640" height="481" alt="" src="/images/column/2011/2/16/05.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">嶋屋では2月28日まで笑顔の傘を展示していますので<br /> 是非見に来て下さいね！<br /> </span><a href="http://merryproject.com/news/2011/02/1942/"><span style="font-size: medium;"><br /><span style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);">&rarr;詳細はMERRY NEWS「MERRY IN 直島終了！明日は高松！」へ</span></span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="720" alt="" src="/images/column/2011/2/16/06.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">２日目。<br /> 香川県高松では港の海の周りを歩きながらの旅。<br /> 朝10時に高松港にある大巻伸嗣氏作品のカラフルな２本の柱「Liminal Air- core-」の前と<br /> 灯台の前で笑顔の傘を開き、スタート！<br /> <br /> 今年100周年を迎える「ことでん」こと琴平電鉄の車両をバックに<br /> 笑顔の傘を開き、笑顔でお祝いをしました。<br /> <br /> その後は近くにある高松城を笑顔の城壁に変身させて<br /> 笑顔を高松城から発信しました。<br /> やはり、これからの時代は武器を「笑顔」に変えて、<br /> 世界を守らなければいけません。<br /> <br /> その後は四国一、人がにぎわう高松中央商店街へ。<br /> アーケードの長さは2.7kmもあり、なんと日本一！<br /> しかし、日曜日なのに人が少なく、不景気の影響か淋しい雰囲気。<br /> <br /> そんな丸亀町商店街のドーム下で笑顔の傘を開きました。<br /> ちょうどバレンタインの時期でもあり、ハート形のガーデンになっており、<br /> 笑顔の傘を開くとまさにメリーな空間になりました。<br /> そして常盤町商店街までみんなでメリーウォーク！<br /> </span><a href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5302"><span style="font-size: medium;"><br /><span style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);">&rarr;詳細はMERRY NEWS「2日目 MERRY IN 高松」へ</span></span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="477" alt="" src="/images/column/2011/2/16/07.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">3日目。<br /> 岡山県美作市にある上山棚田へ。<br /> 弥生時代から続く、棚田農業文化により、<br /> この一帯の棚田は千枚田と言われており、文化庁の重要文化財にも選ばれている。<br /> しかし、荒廃が進み、山が衰退していき、棚田の形が消えつつある....<br /> <br /> この棚田の再生に取り組んでいるのが<br /> 今回のMERRY at 上山棚田を主催してくれた</span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://aidaueyama.jimdo.com/"><span style="font-size: medium;">英田上山棚田団</span></a><span style="font-size: medium;">のかっちさん。<br /> かっちさんをはじめ、多くの協力者の方々によって<br /> この上山棚田を美しい風景に取り戻そうと活動している。<br /> <br /> その棚田への希望を子どもたちの笑顔の傘に託して笑顔の傘が開いた。<br /> ずらり、と並んだ笑顔によって一瞬にして棚田に笑顔の花が広がる。<br /> また、棚田の近くでは木登り体験を通して様々なことを学ぶ「ツリーイング」という、<br /> アウトドアレジャーもありました。<br /> 笑顔の傘を持って行なうメリーなツリーイングも実施！<br /> このようにツリーイングは手を離しても、とっても安全な木登りなんです。<br /> みなさんも是非体験してみてください。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/2/16/08.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">そして、MERRYな棚田米のパッケージをかっちさんにプレゼンテーション。<br /> 田んぼの「田」をイメージしたデザインをとっても喜んでもらえました。<br /> <br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://www.merryproject.com/news/2011/02/1946/"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「3日目 MERRY at 上山棚田」へ</span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="479" alt="" src="/images/column/2011/2/16/09.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">４日目。<br /> 香川県小豆島。<br /> 昨日に引き続き、小豆島に広がる中山千枚田で笑顔の傘を開く。<br /> 同じ棚田というつながりを通じて、美作市からかっちさん達が駆け付けてくれました。<br /> 小豆島の美しい棚田にアートな「小豆島の家」がマッチしていて<br /> とても不思議でファンタジーな空間だった。<br /> <br /> この小豆島中山千枚田は、香川県で唯一、日本の棚田百選に選ばれており、<br /> その美しい景観もさることながら、 日本の名水百選の湯船の水が耐えることなく<br /> 湧き出して田を潤している貴重な自然の産物である。<br /> そこには古くから人と自然のコミュニケーションが育まれてきた。<br /> 単なる景観保護ではなく、この棚田を守ることは、<br /> そうした人と自然の大切なつながりを守ることにもなる。<br /> 撮影にご協力頂いた自治会長の九野さんと、上山棚田団のかっちさんが意見交換<br /> をし合う笑顔を見つめながら、日本全国の棚田をもっとMERRYにしたい、と思った。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2011/2/16/10.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">次に向かったのは重要文化財にも認定されている農村歌舞伎場。<br /> 江戸から続く歌舞伎の藁葺き屋根の歌舞伎場の前で撮影を行った。<br /> 明治・大正の隆盛期を経て、現在もこの舞台で上演されているそうだ。<br /> <br /> 最後に江戸時代から続く創業150年のヤマロク醤油さんへ行き、笑顔の傘を開く。<br /> 五代目社長の山本さんも笑顔の傘を片手にニッコリ。<br /> 醤油蔵の中には150年以上も使い続けている大きな杉樽がたくさん。<br /> <br /> 小豆島では弥生時代から塩作りが盛んに行なわれていたこともあり、<br /> 昔から醤油製造や佃煮工場が伝統産業になっていました。<br /> <br /> 醤（ひしお）とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、<br /> 米や豆を発酵させた「穀醤」が醤油の原型をいわれています。<br /> 私たちは先人への感謝を込めて「醤の郷」（ひしおのさと）と呼んでいます。<br /> <br /> 質の良さで知られるこの「島塩」。<br /> そして酵母の育成と熟成に適したあたたかな瀬戸内気候。<br /> 発達した海上交通によって運び込まれ肥前・肥後（九州）の大豆や小麦。<br /> 時間のかかる熟成をじっくり待てる心穏やかな島の人たち。<br /> これらすべてが1つになって、小豆島の醤油は生まれました。<br /> <br /> もっともっとこの瀬戸内の文化や産業を笑顔で色んな人に伝えたいと思います！<br /> </span><a href="http://www.merryproject.com/news/2011/02/1948/"><span style="font-size: medium;"><br /><span style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);">&rarr;詳細はMERRY NEWS「4日目 MERRY IN 小豆島」へ</span></span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2011/2/16/11.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">最終日。<br /> 一つ目の島は豊島。<br /> 豊島は壮大な自然に囲まれている島。<br /> 広大に広がる棚田と瀬戸内海をバックに笑顔の傘を広げた。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2011/2/16/12.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">2つ目の男木島の港はとってもアートな港。<br /> 港が「男木島の魂」というタイポグラフィーで出来た作品になっている。<br /> 光と影がきらめく中、笑顔の傘を広げて、今後の企画について打ち合わせた。<br /> ここではメリー凧を空にあげようと大いに盛り上がった！</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2011/2/16/13.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">そして海上タクシーで3つ目の島、女木島へ。<br /> 鬼が島のモデルである女木島には鬼だけでなく、カモメやモアイまでいた！<br /> 島のあらゆるところに鬼がいて、とってもおちゃめでラブリーな島である。<br /> 女木島では「メリー鬼」の企画アイデアを今後展開する。<br /> さっそく「メリー鬼」のロゴマークが完成しました。<br /> <br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5340"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「最終日 MERRY IN 豊島・男木島・女木島」へ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> <br /> そういえば美作市役所を訪問したとき、副市長さんより、<br /> 瀬戸内の漁協組合が上山で広葉樹の植林を始めているという話を聞きました。<br /> <br /> 良いカキは良い森から生まれる。<br /> 豊かな森には良い養土が出来、<br /> 大地から伝った栄養が川に入り、良いプランクトンが海へ行く。<br /> そして魚貝類がそれを食べ、育つ。<br /> すなわち、山と海はつながっている。<br /> <br /> また、旅の途中、男木島のコミュニティセンター長の佐藤さんより<br /> 「この島で失われつつある凧を島民みんなで作って空に上げるイベントをする」という<br /> 話を聞いた。では、凧に笑顔を貼って空に上げたら、<br /> みんなMERRYになるのではないか？と話すと女木島の観光協会長の川井さんも大賛成。<br /> 地元のみんなが作った凧が地元の人々と世界の笑顔で出来た凧を瀬戸内海で上げる。<br /> <br /> そして、海と山をつなぎそこにメリー凧を上げ、空へ。そして世界へ。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="429" alt="" src="/images/column/2011/2/16/14.jpg" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;">今回の旅では多くのMERRYな人々に出会いました。<br /> 上山棚田のかっちさん、坂出のコンテキスターのフミメイさん....。<br /> フミメイさんが1枚のコンセプトシートをつくってくれました。<br /> <br /> また、プロジェクトのプロデューサーであり、<br /> ずっと一緒に今回のプロジェクトを行なってくれた<br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://www.wa3.jp/"><span style="font-size: medium;">香川県出身の丸尾さん（株式会社wawawa!! JAPAN）</span></a><span style="font-size: medium;">には感謝でいっぱいです。<br /> MERRY ISLAND PROJECTはスタートをきったばかり。<br /> これからも共に頑張りましょう！</span></p><p><span style="font-size: medium;">まずはメリー凧でこれから21世紀の日本・世界をMERRYに変えていきます。<br /> <br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5284"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「MERRY IN 直島終了！明日は高松！」へ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5302"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「2日目 MERRY IN 高松」へ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5316"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「3日目 MERRY at 上山棚田」へ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5330"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「4日目 MERRY IN 小豆島」へ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merryproject.com/merrynews/archives/5340"><span style="font-size: medium;">&rarr;詳細はMERRY NEWS「最終日 MERRY IN 豊島・男木島・女木島」へ</span></a></p><p></p><p></p><p><span style="font-size: medium;"><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; line-height: 30px;"><span class="pink12 style2" style="color: rgb(240, 2, 127); line-height: 22px;"><img width="64" height="56" alt="" src="/images/column/2011/2/16/15.gif" />MERRY ISLAND in KAGAWA</span><span class="pink12 style2" style="color: rgb(240, 2, 127); line-height: 22px;">　2011.2.5</span></span></p> </span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="225" alt="" src="/images/column/2011/2/16/016.jpg" /></span></p><p></p><p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/177/">
<title>MERRY TRIP 出航</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/177/</link>
<description>


Vol.341　2011.01.28 FRI

先日、世界青年の船（内閣府主催）の出航に合わせ横浜港大桟橋で、Merry Umbrella Projectを行った。
船の出航を告げる汽笛にあわせ、乗船した学生の50人と見送りの家族が、
子どもたちの笑顔の傘を一斉に傘を広げ、旅立ちに花を添えた。
今後、寄港する全ての港で、傘を開き、現地の人々とコミュニケーションして交流する予定だ。
船の中では、13カ国から集まった人々と核や戦争などについてディスカッションしていく。
この船に搭乗している大学生の小林君と大月さんの2人が中心になり、
船の中で笑顔の傘を広げるプロジェクトを行ってくれている。
&amp;rarr;Merry News「メリーな船がいく」


「深刻な問題を議論して暗くなっても笑顔の傘があることによって、
言葉の壁を越えみんなで「未来への希望」に向かうことができると思う」と小林君が語っていた。
僕も、きっと笑顔の傘は、将来の地球をつくるために、
日本と諸外国の青年たちが乗ったこの船をのMERRYな空気に包んで、
学生たちのこれからの活躍を応援してくれると期待している。



さて、この世界青年の船出航の前に、
小林君はアフリカ・タンザニアにあるキリマンジャロに登頂し、初日の出を見たのである。
しかも、日本人の笑顔が書かれた傘を2本持って登ったのだ。
&amp;rarr;小林君のMerry Newsはこちら

彼は、地元の高雄山にも登ったことがないのに、アフリカで一番高いキリマンジャロに、
高山病と戦いながら、挑戦した。
笑顔の傘を持って登ると言うことは、山登りには、そうとう邪魔だったとおもうが、
それを成し遂げてくれたことが、僕にとって大変MERRYなことだと思った。

タンザニアで山に登る前に、交通事故で亡くなってしまい成し遂げられなかった友人の思いが、彼のこの登頂成功に導いたのだろう。
小林くんが、旅から戻った時、僕の事務所に遊びに来てくれたのだが、彼の顔は、旅に出る前以上に非常にいいものになっていた。
やはり、旅は、人を強くし、自信をもたせる素敵なものだと思った。
Merryな旅つながりで、もうひとつ伝えたいものがある。



昨年の夏に、大阪のジャンヌダルク宮川さん中心にやってくれている、MERRY TRIP PROJECTだ。
このプロジェクトは、世界中のひとたちとMERRYを共に育むことをテーマに、学生たちが、カンボジア・ラオス・ネパール・タイなどを旅するというものだ。
世界中からバックパッカーが集まるカオサン通りでのMerry Umbrella Projectをスタートに、カンボジアの地雷原や、ラオスの高校でのサッカー大会、ネパールの奥地の農村などたくさんの場所で笑顔の傘を開いたり、Merryなゴミ拾いの企画などを行ってくれた。



彼女たちは、笑顔の傘を２６本持って行ってくれて、
どんなふうにやてくれるのかと思ったのだが、
地雷原と笑顔の傘、ラオスのサッカーとの笑顔の傘、ゴミ拾いと笑顔の傘の写真や映像を見て、
やっぱり、笑顔というのは本当に、人間だけにある共通のコミュニケーションで、
言葉がわからなくても、感謝や友好の心、みんながひとつになろうという気持ちが、
国や世代を超えて、みんなに伝わるものなんだと思った。

蜂が花の蜜にに集まるように、人間は笑顔の蜜に集まるのだ。
「世界はひとつ。ひとつの夢。」
まさにその通りだと思う。
この笑顔の傘があれば、通訳はいらない。
負の遺産があるところでも、空気をMERRYにする力がある。
人間は、人間同士、敵じゃないことを伝えるために笑顔を生み出したんだと思う。
そんな気持ちを伝えられるこの傘はほんとにいいものだなと思った。
こうやってみんなが笑顔の傘を、世界に持って行って開いてくれることで、
その場の空気は、非常になごむし、伝えたいメッセージがわかりやすくなる。
この傘は、どこの国に行っても、みんなに受け入れてもらって、一緒に開いて感動してくれる。
本能的に持ってる笑顔への思い。
それは言葉をこえているんだ。
第三者的な立場として、非常にしあわせを感じる。
自主的に彼らが、傘をつかった国際交流、国際貢献を行ってくれたことがうれしいし、
MERRY PROJECTとして、一歩進んだと思う。
僕が、自分でイベントをやることが、終着点ではなくて、
各々のしたいことの、ある意味のお手伝いをし、第三者である、
学生や団体などいろんな分野の人たちが、自主的に行動を起こしてくれることこそが、未来への希望であるし、これからのあるべき姿なのだ。

MERRYが小さな種をまき、いろんな人たちがそこから芽をだし、希望と勇気を与えていく。
僕が見てない時も、勝手に、笑顔の傘が、MERRYが、新しいドラマ・平和・勇気を生んでいる。
これが僕としては最高のMERRY TRIP、笑顔の傘の旅だなと思う。
世界青年の船の旅の成功、そしてそれぞれの人生という旅の成功も祈る。
水谷孝次
&amp;nbsp;
&amp;rarr;MERRY TRIPのwebサイトはこちら
&amp;rarr;MERRY TRIPのMerry Newsはこちら





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2011-01-28T18:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin129974950945077200" class="cms-content-parts-sin129974950945080000">
<p><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2011/1/28/01.jpg" /></p>
<p><img width="640" height="120" alt="" src="/images/column/2011/1/28/02.gif" /></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; line-height: 30px; font-size: 15px; font-weight: bold; ">Vol.341　2011.01.28 FRI</span></p>
<p><img width="640" height="430" alt="" src="/images/column/2011/1/28/03a.jpg" /></p>
<p>先日、世界青年の船（内閣府主催）の出航に合わせ横浜港大桟橋で、Merry Umbrella Projectを行った。<br />
船の出航を告げる汽笛にあわせ、乗船した学生の50人と見送りの家族が、<br />
子どもたちの笑顔の傘を一斉に傘を広げ、旅立ちに花を添えた。<br />
今後、寄港する全ての港で、傘を開き、現地の人々とコミュニケーションして交流する予定だ。<br />
船の中では、13カ国から集まった人々と核や戦争などについてディスカッションしていく。<br />
この船に搭乗している大学生の小林君と大月さんの2人が中心になり、<br />
船の中で笑顔の傘を広げるプロジェクトを行ってくれている。<br />
<a href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/5183">&rarr;Merry News「メリーな船がいく」</a></p>
<p></p>
<p><img width="640" height="425" alt="" src="/images/column/2011/1/28/04.jpg" /></p>
<p>「深刻な問題を議論して暗くなっても笑顔の傘があることによって、<br />
言葉の壁を越えみんなで「未来への希望」に向かうことができると思う」と小林君が語っていた。<br />
僕も、きっと笑顔の傘は、将来の地球をつくるために、<br />
日本と諸外国の青年たちが乗ったこの船をのMERRYな空気に包んで、<br />
学生たちのこれからの活躍を応援してくれると期待している。</p>
<p><img width="640" height="425" alt="" src="/images/column/2011/1/28/05.jpg" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>さて、この世界青年の船出航の前に、<br />
小林君はアフリカ・タンザニアにあるキリマンジャロに登頂し、初日の出を見たのである。<br />
しかも、日本人の笑顔が書かれた傘を2本持って登ったのだ。<br />
<a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/category/kobayashiyu/">&rarr;小林君のMerry Newsはこちら</a><br />
<br />
彼は、地元の高雄山にも登ったことがないのに、アフリカで一番高いキリマンジャロに、<br />
高山病と戦いながら、挑戦した。<br />
笑顔の傘を持って登ると言うことは、山登りには、そうとう邪魔だったとおもうが、<br />
それを成し遂げてくれたことが、僕にとって大変MERRYなことだと思った。<br />
<br />
タンザニアで山に登る前に、交通事故で亡くなってしまい成し遂げられなかった友人の思いが、彼のこの登頂成功に導いたのだろう。<br />
小林くんが、旅から戻った時、僕の事務所に遊びに来てくれたのだが、彼の顔は、旅に出る前以上に非常にいいものになっていた。<br />
やはり、旅は、人を強くし、自信をもたせる素敵なものだと思った。</p>
<p>Merryな旅つながりで、もうひとつ伝えたいものがある。</p>
<p><img width="640" height="425" alt="" src="/images/column/2011/1/28/06.jpg" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>昨年の夏に、大阪のジャンヌダルク宮川さん中心にやってくれている、MERRY TRIP PROJECTだ。</p>
<p>このプロジェクトは、世界中のひとたちとMERRYを共に育むことをテーマに、学生たちが、カンボジア・ラオス・ネパール・タイなどを旅するというものだ。<br />
世界中からバックパッカーが集まるカオサン通りでのMerry Umbrella Projectをスタートに、カンボジアの地雷原や、ラオスの高校でのサッカー大会、ネパールの奥地の農村などたくさんの場所で笑顔の傘を開いたり、Merryなゴミ拾いの企画などを行ってくれた。</p>
<p><img width="640" height="481" alt="" src="/images/column/2011/1/28/07.jpg" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>彼女たちは、笑顔の傘を２６本持って行ってくれて、<br />
どんなふうにやてくれるのかと思ったのだが、<br />
地雷原と笑顔の傘、ラオスのサッカーとの笑顔の傘、ゴミ拾いと笑顔の傘の写真や映像を見て、<br />
やっぱり、笑顔というのは本当に、人間だけにある共通のコミュニケーションで、<br />
言葉がわからなくても、感謝や友好の心、みんながひとつになろうという気持ちが、<br />
国や世代を超えて、みんなに伝わるものなんだと思った。<br />
<br />
蜂が花の蜜にに集まるように、人間は笑顔の蜜に集まるのだ。<br />
「世界はひとつ。ひとつの夢。」<br />
まさにその通りだと思う。<br />
この笑顔の傘があれば、通訳はいらない。<br />
負の遺産があるところでも、空気をMERRYにする力がある。<br />
人間は、人間同士、敵じゃないことを伝えるために笑顔を生み出したんだと思う。<br />
そんな気持ちを伝えられるこの傘はほんとにいいものだなと思った。</p>
<p>こうやってみんなが笑顔の傘を、世界に持って行って開いてくれることで、<br />
その場の空気は、非常になごむし、伝えたいメッセージがわかりやすくなる。<br />
この傘は、どこの国に行っても、みんなに受け入れてもらって、一緒に開いて感動してくれる。<br />
本能的に持ってる笑顔への思い。<br />
それは言葉をこえているんだ。<br />
第三者的な立場として、非常にしあわせを感じる。<br />
自主的に彼らが、傘をつかった国際交流、国際貢献を行ってくれたことがうれしいし、<br />
MERRY PROJECTとして、一歩進んだと思う。<br />
僕が、自分でイベントをやることが、終着点ではなくて、<br />
各々のしたいことの、ある意味のお手伝いをし、第三者である、<br />
学生や団体などいろんな分野の人たちが、自主的に行動を起こしてくれることこそが、未来への希望であるし、これからのあるべき姿なのだ。</p>
<p><br />
MERRYが小さな種をまき、いろんな人たちがそこから芽をだし、希望と勇気を与えていく。<br />
僕が見てない時も、勝手に、笑顔の傘が、MERRYが、新しいドラマ・平和・勇気を生んでいる。<br />
これが僕としては最高のMERRY TRIP、笑顔の傘の旅だなと思う。<br />
世界青年の船の旅の成功、そしてそれぞれの人生という旅の成功も祈る。</p>
<p>水谷孝次</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.justsmile-merry.com/trip/">&rarr;MERRY TRIPのwebサイトはこちら</a><br />
<a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/category/merry_trip/">&rarr;MERRY TRIPのMerry Newsはこちら</a></p>
<div></div>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2011/176/">
<title>復興の笑顔満載</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2011/176/</link>
<description>


Vol.340　2011.01.14 FRI
阪神淡路大震災からの復興を記念し、
2001年～2003年に神戸市民の笑顔を紹介したイベント
「MERRY IN KOBE」から10年。復興の笑顔に再会。
当時4歳だった穂花ちゃんは、中学2年生の14歳に成長していました。
笑顔の傘を穂花ちゃんに見せると、懐かしながらも恥ずかしそうにニコニコと笑って、
「将来は看護士になりたい」と夢を語りました。

当時、MERRY IN KOBEのオープニングパーティに来てくれた穂花ちゃんは
とても小さく可愛くて、 ずっと足にしがみついて離れなかった。
その女の子がこんなにも大きくなり、
お母さんと弟さん、おばあちゃんの家族ぐるみ4人で来てくれました。

この10年。
神戸はどのように復興したのか&amp;hellip;。
今が一番厳しいとも聞く。

1月9日、阪神淡路大震災から間もなく16年目を迎える神戸に
県内外から集まってくれた50人が、神戸ハーバーランドのポートタワー下に集合し、
神戸港震災メモリアルパークへ移動。
ここは当時のまま、震災により壊れた街灯やコンクリート、
ずたずたになった鉄の柵などがそのまま残されている。
インドネシア・バンダアチェの船と同様この場所が
神戸で一番MERRYだと感じた。

ここがまさに絶望の過去であり、現在でもある。
だからこそ、この場所で未来の希望を発信しなければいけない。

子どもたちの笑顔の傘を開いた瞬間、
周りから「ワッ」と歓声があがった。
まさに過去、現在、未来を笑顔でひとつに繋ぎ、表現することができた。


そのあと神戸ハーバーランドのモザイクへ行き、
神戸港とポートタワーをバックに笑顔の傘を開いた。
神戸の街と笑顔が一体となり、青空がとても美しかった。


前日は、東遊園地にあるマリーナ像の前でも笑顔の傘を開いた。
このマリーナ像の時計は当時の地震の衝撃で
午前５時４６分で時が止まったままになっている。
近くには「がんばろう神戸」のメッセージが刻まれたモニュメントもあり、
10年前のことをとても懐かしく感じた。
南京町でも笑顔の傘を開きながらウォーキングしたり、
人形と一緒に笑顔の傘を開く。
近くの中華料理店のおじさんが一緒に笑顔の傘を開きたい、
と言ってくれたので、四川の子供の傘と記念撮影。
すると、おじさんはゴマまんじゅうを安くしてくれたので、
みんなでそれを美味しく食べました。

イベント前夜は「世界のごちそう パレルモ」で打ち合わせ。
お店の中は世界中のMERRYな笑顔でいっぱいです。

現在お店では、全世界194カ国の料理を食べよう！というコンセプトの
「世界のごちそうアースマラソン」を開催中。
2週間に4カ国ずつメニューが変わっていきます。
17地点目である北アフリカまで到着。
スーダンの豆料理とエチオピアのカレーを食べながらミーティング。
本番当日はたくさんのメディアが来ることもあり、スタッフと
どのように進行していくか、入念にイメージトレーニング。
そのお陰で本番は、無事に終えることができました。

&amp;rarr;「世界のごちそう　パレルモ」のウェブサイトはこちら
（この日の様子がパレルモさんのブログにも掲載してくれていますので是非ごらんください）

午後、東遊園地へ行き「阪神・淡路大震災　慰霊と復興のモニュメント」へ。
ここでは関西学院大学4年生の沖田誠さんは参加者に対する「語り部」を務めてくれた。
「同級生を亡くした震災はつらい記憶だけれど、
生きることへの感謝を思い知らせてくれたのも震災だった」と彼はみんなに語ってくれた。
被災した体験を聞くのは初めてで、
被災者の思いや地震の教えを忘れないようにしたいと思う。

そのあと、地下にある被災者名前のプレートが壁一面にならんだ部屋へ行き、
みんなで黙祷をしました。

外には1.17 希望の灯りという記念のモニュメント。
御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、ゆらゆらと炎が揺れている。
この火は、被災地各所を巡った火種と、
全国４７都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。
多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯（ひ）」なのだ。
建立は２０００年。震災５周年の午前５時４６分に灯りがともされた。
ゆらゆらとゆらめきながら、燃える炎。
美しく、どこか悲しげで、それでいて力強い。
この希望の灯りの前で笑顔の傘を開く。
やはりこの笑顔も希望の灯りとして、世界に発信していくべきだと思う。

そして、神戸の中心街である三宮の一番にぎわっている街を抜けて、
異人館へとMERRYウォーク。
風見鶏の家の前にある円形の広場で笑顔の傘を開き、記念撮影した。

今回の神戸もMERRY TRIPチームの代表である
京都のジャンヌダルク・宮川さんが中心となりイベントを企画してくれました。
みなさんどうもありがとうございました。
前日のロケハンの話、宮川さんのレポートはMerry Newsに掲載していますので
そちらも是非ご覧下さい。
&amp;rarr;[MERRY NEWS] 明日 MERRY IN KOBE 開催！
&amp;rarr;[MERRY NEWS] MERRY IN KOBE 終了しました!

10年前に取材した神戸、中国の四川やインドネシアのスマトラ島、
世界の大地震被災地で撮影した子供たちの笑顔をプリントした傘を、
震災から16年を迎える神戸の街に笑顔の花を咲かせた。
やはり震災から16年も経って、神戸はものすごく早く復興し、
街の傷跡はほとんど無い。
しかしそれはあくまでも表面だけで、心の傷はまだまだ癒えていない。
本当にそれは今、住宅の二重ローンの問題とか、精神的な問題で元気を失っているように見える。
ただ、絶望の中から生きることへの希望を子どもたちの笑顔から見出し、
被災地から希望と元気を発信することができる神戸だからこそ、
新しい「希望の街」へ一日も早く、生まれ変わって欲しいと願っている。
がんばれ神戸！
MERRY IN KOBE 　2011.1.9


◎MERRY IN KOBEに参加された皆さんから寄せられた感想はこちら！
・こんな活動があったなんて、ビックリです！
今日はすごく楽しかったし、自分自身のためにのなりました。有意義な時間がすごせました。
・沢山の子供達の笑顔の花束の一輪となって、若者と共に、神戸の街に笑顔、
幸せのメッセージを届けることが出来、私が幸せになりました。
・今回は神戸でのプロジェクトだったので、いつも以上に気合いが入った。
いつでも、どこでも、誰にでも、隠されたメリーはある。それに気付くことが大切。
・みんなの笑顔がなによりのMERRYでした。
・とってもMERRY!
・震災にあわれた方の話をおきき人と人のつながりの大切さを感じました。
・たくさんのMerryを取材できました。
・とびいりで参加させてもらったけど、皆さん気さくな人で、グローバルな人で、たくさんお話できてHAPPYでした。
・さむかったですが、たくさん笑顔をひらいて、心が温まりました。
・楽しかった。サイコーです。
・神戸という地で、改めて震災のことを思い出しながら、今の笑顔の時間がずっと続けばと思った。
・水谷さんに会えて、とても嬉しかったです。
「情熱大陸」で見た笑顔の傘を自分の手で実際にひらいたり持ったりできたことが感激しました。
・笑顔の傘を持って歩いて、人とお話をして、普段はできない体験ができました。
・いろいろ世界観が広がりました。知り合いも増え、すごくいい集まりだと思いました。
・今日もたくさんの笑顔に出会えて、楽しかったです。
・色々な人に出会えて、よかった。

&amp;rarr;その他の感想やご意見はこちらから


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2011-01-14T18:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin129974929514993800" class="cms-content-parts-sin129974929514995600">
<p><img width="640" height="721" alt="" src="/images/column/2011/1/14/01.jpg" /></p>
<p><img width="640" height="82" alt="" src="/images/column/2011/1/14/02.gif" /></p>
<p><strong>Vol.340　2011.01.14 FRI</strong></p>
<p>阪神淡路大震災からの復興を記念し、<br />
2001年～2003年に神戸市民の笑顔を紹介したイベント<br />
「MERRY IN KOBE」から10年。復興の笑顔に再会。<br />
当時4歳だった穂花ちゃんは、中学2年生の14歳に成長していました。<br />
笑顔の傘を穂花ちゃんに見せると、懐かしながらも恥ずかしそうにニコニコと笑って、<br />
「将来は看護士になりたい」と夢を語りました。<br />
<br />
当時、MERRY IN KOBEのオープニングパーティに来てくれた穂花ちゃんは<br />
とても小さく可愛くて、 ずっと足にしがみついて離れなかった。<br />
その女の子がこんなにも大きくなり、<br />
お母さんと弟さん、おばあちゃんの家族ぐるみ4人で来てくれました。<br />
<br />
この10年。<br />
神戸はどのように復興したのか&hellip;。<br />
今が一番厳しいとも聞く。<br />
<br />
1月9日、阪神淡路大震災から間もなく16年目を迎える神戸に<br />
県内外から集まってくれた50人が、神戸ハーバーランドのポートタワー下に集合し、<br />
神戸港震災メモリアルパークへ移動。<br />
ここは当時のまま、震災により壊れた街灯やコンクリート、<br />
ずたずたになった鉄の柵などがそのまま残されている。<br />
インドネシア・バンダアチェの船と同様この場所が<br />
神戸で一番MERRYだと感じた。<br />
<br />
ここがまさに絶望の過去であり、現在でもある。<br />
だからこそ、この場所で未来の希望を発信しなければいけない。</p>
<p><img width="640" height="213" alt="" src="/images/column/2011/1/14/03.jpg" /><img width="640" height="211" alt="" src="/images/column/2011/1/14/04.jpg" /></p>
<p>子どもたちの笑顔の傘を開いた瞬間、<br />
周りから「ワッ」と歓声があがった。<br />
まさに過去、現在、未来を笑顔でひとつに繋ぎ、表現することができた。</p>
<p><img width="640" height="214" alt="" src="/images/column/2011/1/14/05.jpg" /><img width="640" height="214" alt="" src="/images/column/2011/1/14/06.jpg" /></p>
<p></p>
<p>そのあと神戸ハーバーランドのモザイクへ行き、</p>
<p>神戸港とポートタワーをバックに笑顔の傘を開いた。</p>
<p>神戸の街と笑顔が一体となり、青空がとても美しかった。</p>
<p></p>
<p><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/07.jpg" /><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/08.jpg" /></p>
<p>前日は、東遊園地にあるマリーナ像の前でも笑顔の傘を開いた。<br />
このマリーナ像の時計は当時の地震の衝撃で<br />
午前５時４６分で時が止まったままになっている。<br />
近くには「がんばろう神戸」のメッセージが刻まれたモニュメントもあり、<br />
10年前のことをとても懐かしく感じた。<br />
南京町でも笑顔の傘を開きながらウォーキングしたり、<br />
人形と一緒に笑顔の傘を開く。<br />
近くの中華料理店のおじさんが一緒に笑顔の傘を開きたい、<br />
と言ってくれたので、四川の子供の傘と記念撮影。<br />
すると、おじさんはゴマまんじゅうを安くしてくれたので、<br />
みんなでそれを美味しく食べました。</p>
<p><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/09.jpg" /></p>
<p>イベント前夜は「世界のごちそう パレルモ」で打ち合わせ。<br />
お店の中は世界中のMERRYな笑顔でいっぱいです。<br />
<br />
現在お店では、全世界194カ国の料理を食べよう！というコンセプトの<br />
「世界のごちそうアースマラソン」を開催中。<br />
2週間に4カ国ずつメニューが変わっていきます。<br />
17地点目である北アフリカまで到着。<br />
スーダンの豆料理とエチオピアのカレーを食べながらミーティング。<br />
本番当日はたくさんのメディアが来ることもあり、スタッフと<br />
どのように進行していくか、入念にイメージトレーニング。<br />
そのお陰で本番は、無事に終えることができました。<br />
<a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://palermo.jp/"><br />
&rarr;「世界のごちそう　パレルモ」のウェブサイトはこちら<br />
（この日の様子がパレルモさんのブログにも掲載してくれていますので是非ごらんください）</a></p>
<p><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/10.jpg" /></p>
<p>午後、東遊園地へ行き「阪神・淡路大震災　慰霊と復興のモニュメント」へ。<br />
ここでは関西学院大学4年生の沖田誠さんは参加者に対する「語り部」を務めてくれた。<br />
「同級生を亡くした震災はつらい記憶だけれど、<br />
生きることへの感謝を思い知らせてくれたのも震災だった」と彼はみんなに語ってくれた。<br />
被災した体験を聞くのは初めてで、<br />
被災者の思いや地震の教えを忘れないようにしたいと思う。<br />
<br />
そのあと、地下にある被災者名前のプレートが壁一面にならんだ部屋へ行き、<br />
みんなで黙祷をしました。<br />
<br />
外には1.17 希望の灯りという記念のモニュメント。<br />
御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、ゆらゆらと炎が揺れている。<br />
この火は、被災地各所を巡った火種と、<br />
全国４７都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。<br />
多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯（ひ）」なのだ。<br />
建立は２０００年。震災５周年の午前５時４６分に灯りがともされた。<br />
ゆらゆらとゆらめきながら、燃える炎。<br />
美しく、どこか悲しげで、それでいて力強い。<br />
この希望の灯りの前で笑顔の傘を開く。<br />
やはりこの笑顔も希望の灯りとして、世界に発信していくべきだと思う。</p>
<p><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/11.jpg" /><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/12.jpg" /><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2011/1/14/13.jpg" /></p>
<p>そして、神戸の中心街である三宮の一番にぎわっている街を抜けて、<br />
異人館へとMERRYウォーク。<br />
風見鶏の家の前にある円形の広場で笑顔の傘を開き、記念撮影した。<br />
<br />
今回の神戸もMERRY TRIPチームの代表である<br />
京都のジャンヌダルク・宮川さんが中心となりイベントを企画してくれました。<br />
みなさんどうもありがとうございました。<br />
前日のロケハンの話、宮川さんのレポートはMerry Newsに掲載していますので<br />
そちらも是非ご覧下さい。<br />
<a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/5127">&rarr;[MERRY NEWS] 明日 MERRY IN KOBE 開催！</a><br />
<a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/5130">&rarr;[MERRY NEWS] MERRY IN KOBE 終了しました!</a><br />
<br />
10年前に取材した神戸、中国の四川やインドネシアのスマトラ島、<br />
世界の大地震被災地で撮影した子供たちの笑顔をプリントした傘を、<br />
震災から16年を迎える神戸の街に笑顔の花を咲かせた。<br />
やはり震災から16年も経って、神戸はものすごく早く復興し、<br />
街の傷跡はほとんど無い。<br />
しかしそれはあくまでも表面だけで、心の傷はまだまだ癒えていない。<br />
本当にそれは今、住宅の二重ローンの問題とか、精神的な問題で元気を失っているように見える。<br />
ただ、絶望の中から生きることへの希望を子どもたちの笑顔から見出し、<br />
被災地から希望と元気を発信することができる神戸だからこそ、<br />
新しい「希望の街」へ一日も早く、生まれ変わって欲しいと願っている。<br />
がんばれ神戸！</p>
<p><img width="64" height="56" alt="" src="/images/column/2011/1/14/14.gif" /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 15px; color: rgb(240, 2, 127); ">MERRY IN KOBE 　2011.1.9</span></p>
<p><img width="640" height="337" alt="" src="/images/column/2011/1/14/15.png" /></p>
<p></p>
<p>◎MERRY IN KOBEに参加された皆さんから寄せられた感想はこちら！<br />
・こんな活動があったなんて、ビックリです！<br />
今日はすごく楽しかったし、自分自身のためにのなりました。有意義な時間がすごせました。<br />
・沢山の子供達の笑顔の花束の一輪となって、若者と共に、神戸の街に笑顔、<br />
幸せのメッセージを届けることが出来、私が幸せになりました。<br />
・今回は神戸でのプロジェクトだったので、いつも以上に気合いが入った。<br />
いつでも、どこでも、誰にでも、隠されたメリーはある。それに気付くことが大切。<br />
・みんなの笑顔がなによりのMERRYでした。<br />
・とってもMERRY!<br />
・震災にあわれた方の話をおきき人と人のつながりの大切さを感じました。<br />
・たくさんのMerryを取材できました。<br />
・とびいりで参加させてもらったけど、皆さん気さくな人で、グローバルな人で、たくさんお話できてHAPPYでした。<br />
・さむかったですが、たくさん笑顔をひらいて、心が温まりました。<br />
・楽しかった。サイコーです。<br />
・神戸という地で、改めて震災のことを思い出しながら、今の笑顔の時間がずっと続けばと思った。<br />
・水谷さんに会えて、とても嬉しかったです。<br />
「情熱大陸」で見た笑顔の傘を自分の手で実際にひらいたり持ったりできたことが感激しました。<br />
・笑顔の傘を持って歩いて、人とお話をして、普段はできない体験ができました。<br />
・いろいろ世界観が広がりました。知り合いも増え、すごくいい集まりだと思いました。<br />
・今日もたくさんの笑顔に出会えて、楽しかったです。<br />
・色々な人に出会えて、よかった。<br />
<br />
<a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/jp/news/2011_01_14a.html">&rarr;その他の感想やご意見はこちらから</a></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2010/275/">
<title>2011年は、ウサギ</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2010/275/</link>
<description>


Vol.339　2010.12.28 TUE
2011年の干支は「ウサギ」
かわいいウサギ達と一緒に、Merry New Year！
日本で古くからその穏やかでラブリーで
飛び跳ねる活発な様は「飛躍」を意味する縁起の良いMERRYな動物とされてきました。
2011年はこんなMERRYな「ウサギ」にあやかりたいものです。

いよいよ生物多様性のための10年（UN Decade for Biodiversity）が2011年から
はじまります。メリープロジェクトは2010年10月に開催したCOP10のパート
ナーシップ事業MERRY COP10 が生物多様性条約事務局（CBD）の
高い評価を受け、正式に国連の生物多様性条約の生物多様性のための10年
（The United Nations Decade for Biodiversity）パートナーとして
活動を展開することになりました。
2011年は国際森林年（International Year of Forests）。
メリープロジェクトは世界中で子どもたちと植樹活動を行い、
子どもたちの笑顔を通じてより良い世界を目指す
「MERRY FOREST PROJECT（MERRY こどもの森づくり）」を
パートナーシップ事業として展開します。
&amp;rarr;MERRY FOREST PROEJCTの詳細はこちら。

真っ白いウサギがいっぱいのMERRYな地球にしたいものです。
今までMERRY PROJETCTは幸せ屋のうさぎさん達といっぱいワークショップをしました。
事務所の屋上農園「Merry Farming」。伊勢丹やアカチャンホンポではキャップを使った
Merry Farmingワークショップ。六本木ヒルズで行なった打ち水大作戦。
実りの秋には屋上農園で収穫祭。伊勢丹屋上では笑顔の傘のワークショップ。
ひげを生やしたジョイとラックが子どもたちに大人気でした。
笑顔の傘で作った笑顔のドームがひときわ注目を浴びていた土と平和の祭典。
ハロウィンの季節には、病院をMERRYにするために仮装して蝶ネクタイを
おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントして幸せをばらまいたりと、
いっぱいMERRYな活動をしました。つぶらな瞳にぴょんと伸びた長い耳。
かわいい、笑顔になるウサギさんと子どもたちもMERRYな時間を過ごしました。

先日のMERRY IN LAOの帰りがバンコク経由だったので、バンコクの街をのぞいてみると
なんとサンタクロースは１人もいないかわりに、たくさんのウサギがいっぱいいました！
お店の中はウサギだらけ！
なんとナビゲーションまでウサギがお店を案内してくれるのです。
バンコクにはとても元気があり、デザインにも活気がありました。
日本の若者にも、このアジアの元気を感じてもらいたい！

少し内緒ですが、実は僕はウサギ年です。
MERRYウサギと一緒に2011年を飛び跳ねよう！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-12-28T14:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin129982240700455400" class="cms-content-parts-sin129982240700457000">
<p><img width="640" height="721" alt="" src="/images/column/2010/12/28/01.jpg" /></p>
<p><img width="640" height="82" alt="" src="/images/column/2010/12/28/02.gif" /></p>
<p><strong>Vol.339　2010.12.28 TUE</strong></p>
<p>2011年の干支は「ウサギ」<br />
かわいいウサギ達と一緒に、Merry New Year！<br />
日本で古くからその穏やかでラブリーで<br />
飛び跳ねる活発な様は「飛躍」を意味する縁起の良いMERRYな動物とされてきました。<br />
2011年はこんなMERRYな「ウサギ」にあやかりたいものです。<br />
<br />
いよいよ生物多様性のための10年（UN Decade for Biodiversity）が2011年から<br />
はじまります。メリープロジェクトは2010年10月に開催したCOP10のパート<br />
ナーシップ事業MERRY COP10 が生物多様性条約事務局（CBD）の<br />
高い評価を受け、正式に国連の生物多様性条約の生物多様性のための10年<br />
（The United Nations Decade for Biodiversity）パートナーとして<br />
活動を展開することになりました。<br />
2011年は国際森林年（International Year of Forests）。<br />
メリープロジェクトは世界中で子どもたちと植樹活動を行い、<br />
子どもたちの笑顔を通じてより良い世界を目指す<br />
「MERRY FOREST PROJECT（MERRY こどもの森づくり）」を<br />
パートナーシップ事業として展開します。<br />
<a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/jp/img/news/MERRY_FOREST.pdf">&rarr;MERRY FOREST PROEJCTの詳細はこちら。</a></p>
<p><img width="640" height="1189" alt="" src="/images/column/2010/12/28/03.jpg" /></p>
<p>真っ白いウサギがいっぱいのMERRYな地球にしたいものです。<br />
今までMERRY PROJETCTは幸せ屋のうさぎさん達といっぱいワークショップをしました。<br />
事務所の屋上農園「Merry Farming」。伊勢丹やアカチャンホンポではキャップを使った<br />
Merry Farmingワークショップ。六本木ヒルズで行なった打ち水大作戦。<br />
実りの秋には屋上農園で収穫祭。伊勢丹屋上では笑顔の傘のワークショップ。<br />
ひげを生やしたジョイとラックが子どもたちに大人気でした。<br />
笑顔の傘で作った笑顔のドームがひときわ注目を浴びていた土と平和の祭典。<br />
ハロウィンの季節には、病院をMERRYにするために仮装して蝶ネクタイを<br />
おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントして幸せをばらまいたりと、<br />
いっぱいMERRYな活動をしました。つぶらな瞳にぴょんと伸びた長い耳。<br />
かわいい、笑顔になるウサギさんと子どもたちもMERRYな時間を過ごしました。</p>
<p><img width="640" height="426" alt="" src="/images/column/2010/12/28/04.jpg" /></p>
<p>先日のMERRY IN LAOの帰りがバンコク経由だったので、バンコクの街をのぞいてみると<br />
なんとサンタクロースは１人もいないかわりに、たくさんのウサギがいっぱいいました！<br />
お店の中はウサギだらけ！<br />
なんとナビゲーションまでウサギがお店を案内してくれるのです。<br />
バンコクにはとても元気があり、デザインにも活気がありました。<br />
日本の若者にも、このアジアの元気を感じてもらいたい！<br />
<br />
少し内緒ですが、実は僕はウサギ年です。<br />
MERRYウサギと一緒に2011年を飛び跳ねよう！</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2010/274/">
<title>平城遷都1300年</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2010/274/</link>
<description>


Vol.338　2010.12.16 THU
MERRY IN NARA
2010年12月5日、平城遷都1300年を迎える奈良市の平城宮跡第一次大極殿、
興福寺五重塔、東大寺二月堂、奈良公園浮見堂でMerry Umbrella Projectを行ないました。

日本の歴史のはじまりがある奈良から、日本の未来を笑顔で覆っていきたい。
日本の原点といえる奈良から、もう一度日本が原点から見直すことが
できるのではないかと思った。古都奈良から未来へ繫ぐ輪。
子どもたちの笑顔を通じて、希望や平和への願いを発信していき、
これからの奈良、日本、世界が元気になることを目的とした。

真っ青な空が広がり、1300年前の平城宮跡にやってきたようだった。
周りには何もなく、ただただ広い空間が広がっていた。


平城宮跡の中心となる建物『第一次大極殿（だいいちじだいごくでん）』は、
2001年から総工費180億円をかけて復元されました。
その大きさは、 正面が約44m、側面が約20m、基壇も含めた高さが約27mという大きさで、
東大寺・大仏殿よりは小さいものの、正面の幅は朱雀門のほぼ2倍もあります。
平城宮跡は、ほとんど建物がないため見晴らしがよく、
どの位置からでも大極殿の姿が見えます。
意外と近く感じられるかもしれませんが、 朱雀門から 1.5km近く歩くことになります。
また、大極殿前の「前庭」の部分も広大です。
古くはこの広場で重要な儀式が行われていたそうです。
その広大な広場で、僕たちは1300年という日本の文化に面々と続いてきたことを
お祝いして感謝するように、笑顔の傘を開きました。

午後はならまちをメリーウォーク。みんな笑顔の傘に釘付け！
そのまま興福寺の五重塔へ行き、笑顔の傘を一斉に開くと、
またまた観光客の人達もパシャパシャと写真を撮ってくれた。

真っ赤に染まった紅葉の木々の中をメリーウォークをしながら、次はいよいよ奈良公園。
当日は奈良マラソンがあり、メリーウォークする隣では、多くの人がマラソンをしており、
多くの観光客で賑わっていた。公園の中に入っていくと、鹿・しか・シカだらけ！
笑顔の傘を見た観光客も笑顔になり、また鹿も笑顔の傘をさして
微笑んでいるようだった。
興福寺から東大寺、そしてこの奈良公園までメリーウォーク。
時には鹿にえさをあげて遊び、紅葉の中で笑顔の傘を開いたり、
また時には観光客と一緒に記念撮影をしたり....
とにかく長い距離をみんなで楽しくゆっくりと歩いた。
相当な距離を歩いたのに、みんなの顔には終始、笑顔が浮かんでいた。

次は東大寺の二月堂へ。ここは日本の国宝に指定されている。
奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。
「お水取り」は正式には修二会（しゅにえ）といい、
8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。
これは若狭井（わかさい）という井戸から観音さまにお供えする「お香水（おこうずい）」を
汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆（れんぎょうしゅう）の道明かり
として、夜毎、大きな松明（たいまつ）に火がともされ、集まった人々をわかせるそうです。

しかし、二月堂は国宝にも関わらず、ガードマンが１人もいない！
24時間自由に入れてすごく開放的！中にも仏像がたくさんあるのに、 一度も事件もトラブルも
ないということに、何か不思議な力が働いているのかもしれないと思った。
そんな歴史を感じる二月堂の前で、1300年の歴史を感じながら笑顔の傘を一斉に開いた。

最後に奈良公園の中にある浮見堂へ。
浮見堂は鷺池に浮かぶ六角形のお堂。水面に写る姿がとても美しかった。
浮見堂にかかる橋に一列にずらりと並び
夕陽に照らされながら、一斉に笑顔の傘を開いた。
水面にも笑顔が写り込み、とてもきれいだった。

みんなとゆっくり話したり、日が暮れるまでゆっくりと傘を開いたりした。
自然と流れる時間の中で、笑顔の傘が咲き、笑顔がほころぶ。
奈良は京都に比べて時間がゆっくり流れていた。
現代の東京では、人がせかせかと忙しく生きているのに対して
奈良は1300年前のまま、人も鹿もゆっくりとした時間の中で生きていた。

今回は主旨に賛同した大学生50人、特にMERRY TRIPチームの代表である
京都のジャンヌダルク・宮川さんがが中心となりイベントを企画してくれました。
今回は、30年前の日本デザインセンター時代に一緒に仕事をしていた平野さん他、
JAGDA奈良のデザイナーの方たちなど、総勢70名の方が参加してくれました。
みんな「とても楽しかった！」と思い出に残ったようでした。

本当に皆さん、どうもありがとうございました。
次回は来年、2011年1月9日に神戸でアンブレラプロジェクトを行ないます。
10年前に撮影した麦わら帽子の女の子と再会します！
&amp;rarr;MERRY IN KOBEのイベント情報はこちらから
MERRY IN NARA　　2010.12.7


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-12-16T14:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin129982230803277200" class="cms-content-parts-sin129982230803278900">
<p><img width="640" height="867" alt="" src="/images/column/2010/12/16/00.jpg" /></p>
<p><img width="640" height="76" alt="" src="/images/column/2010/12/16/02.gif" /></p>
<p><strong>Vol.338　2010.12.16 THU</strong></p>
<p><strong>MERRY IN NARA</strong></p>
<p>2010年12月5日、平城遷都1300年を迎える奈良市の平城宮跡第一次大極殿、<br />
興福寺五重塔、東大寺二月堂、奈良公園浮見堂でMerry Umbrella Projectを行ないました。<br />
<br />
日本の歴史のはじまりがある奈良から、日本の未来を笑顔で覆っていきたい。<br />
日本の原点といえる奈良から、もう一度日本が原点から見直すことが<br />
できるのではないかと思った。古都奈良から未来へ繫ぐ輪。<br />
子どもたちの笑顔を通じて、希望や平和への願いを発信していき、<br />
これからの奈良、日本、世界が元気になることを目的とした。<br />
<br />
真っ青な空が広がり、1300年前の平城宮跡にやってきたようだった。<br />
周りには何もなく、ただただ広い空間が広がっていた。</p>
<p><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2010/12/16/03.jpg" /></p>
<p></p>
<p>平城宮跡の中心となる建物『第一次大極殿（だいいちじだいごくでん）』は、<br />
2001年から総工費180億円をかけて復元されました。<br />
その大きさは、 正面が約44m、側面が約20m、基壇も含めた高さが約27mという大きさで、<br />
東大寺・大仏殿よりは小さいものの、正面の幅は朱雀門のほぼ2倍もあります。<br />
平城宮跡は、ほとんど建物がないため見晴らしがよく、<br />
どの位置からでも大極殿の姿が見えます。<br />
意外と近く感じられるかもしれませんが、 朱雀門から 1.5km近く歩くことになります。<br />
また、大極殿前の「前庭」の部分も広大です。<br />
古くはこの広場で重要な儀式が行われていたそうです。<br />
その広大な広場で、僕たちは1300年という日本の文化に面々と続いてきたことを<br />
お祝いして感謝するように、笑顔の傘を開きました。</p>
<p><img width="640" height="480" alt="" src="/images/column/2010/12/16/04.jpg" /></p>
<p>午後はならまちをメリーウォーク。みんな笑顔の傘に釘付け！<br />
そのまま興福寺の五重塔へ行き、笑顔の傘を一斉に開くと、<br />
またまた観光客の人達もパシャパシャと写真を撮ってくれた。</p>
<p><img width="640" height="480" alt="" src="/images/column/2010/12/16/05.jpg" /><img width="640" height="240" alt="" src="/images/column/2010/12/16/06a.jpg" /></p>
<p>真っ赤に染まった紅葉の木々の中をメリーウォークをしながら、次はいよいよ奈良公園。<br />
当日は奈良マラソンがあり、メリーウォークする隣では、多くの人がマラソンをしており、<br />
多くの観光客で賑わっていた。公園の中に入っていくと、鹿・しか・シカだらけ！<br />
笑顔の傘を見た観光客も笑顔になり、また鹿も笑顔の傘をさして<br />
微笑んでいるようだった。</p>
<p>興福寺から東大寺、そしてこの奈良公園までメリーウォーク。<br />
時には鹿にえさをあげて遊び、紅葉の中で笑顔の傘を開いたり、<br />
また時には観光客と一緒に記念撮影をしたり....<br />
とにかく長い距離をみんなで楽しくゆっくりと歩いた。<br />
相当な距離を歩いたのに、みんなの顔には終始、笑顔が浮かんでいた。</p>
<p><img width="640" height="480" alt="" src="/images/column/2010/12/16/07.png" /></p>
<p>次は東大寺の二月堂へ。ここは日本の国宝に指定されている。<br />
奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。<br />
「お水取り」は正式には修二会（しゅにえ）といい、<br />
8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。<br />
これは若狭井（わかさい）という井戸から観音さまにお供えする「お香水（おこうずい）」を<br />
汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆（れんぎょうしゅう）の道明かり<br />
として、夜毎、大きな松明（たいまつ）に火がともされ、集まった人々をわかせるそうです。<br />
<br />
しかし、二月堂は国宝にも関わらず、ガードマンが１人もいない！<br />
24時間自由に入れてすごく開放的！中にも仏像がたくさんあるのに、 一度も事件もトラブルも<br />
ないということに、何か不思議な力が働いているのかもしれないと思った。<br />
そんな歴史を感じる二月堂の前で、1300年の歴史を感じながら笑顔の傘を一斉に開いた。</p>
<p><img width="640" height="480" alt="" src="/images/column/2010/12/16/08.png" /></p>
<p>最後に奈良公園の中にある浮見堂へ。<br />
浮見堂は鷺池に浮かぶ六角形のお堂。水面に写る姿がとても美しかった。<br />
浮見堂にかかる橋に一列にずらりと並び<br />
夕陽に照らされながら、一斉に笑顔の傘を開いた。<br />
水面にも笑顔が写り込み、とてもきれいだった。<br />
<br />
みんなとゆっくり話したり、日が暮れるまでゆっくりと傘を開いたりした。<br />
自然と流れる時間の中で、笑顔の傘が咲き、笑顔がほころぶ。<br />
奈良は京都に比べて時間がゆっくり流れていた。<br />
現代の東京では、人がせかせかと忙しく生きているのに対して<br />
奈良は1300年前のまま、人も鹿もゆっくりとした時間の中で生きていた。<br />
<br />
今回は主旨に賛同した大学生50人、特にMERRY TRIPチームの代表である<br />
京都のジャンヌダルク・宮川さんがが中心となりイベントを企画してくれました。<br />
今回は、30年前の日本デザインセンター時代に一緒に仕事をしていた平野さん他、<br />
JAGDA奈良のデザイナーの方たちなど、総勢70名の方が参加してくれました。<br />
みんな「とても楽しかった！」と思い出に残ったようでした。<br />
<br />
本当に皆さん、どうもありがとうございました。<br />
次回は来年、2011年1月9日に神戸でアンブレラプロジェクトを行ないます。<br />
10年前に撮影した麦わら帽子の女の子と再会します！<br />
<a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/jp/news/event_110109.html">&rarr;MERRY IN KOBEのイベント情報はこちらから</a></p>
<p><img width="65" height="56" alt="" src="/images/column/2010/12/16/09.gif" /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 15px; color: rgb(240, 2, 127); ">MERRY IN NARA　　2010.12.7</span></p>
<p><img width="640" height="480" alt="" src="/images/column/2010/12/16/10.png" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2010/273/">
<title>MERRY MUSIC IN LAO</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2010/273/</link>
<description>Vol.337　2010.12.08　WED11月23日～30日まで「MERRYな音楽で世界を笑顔に!!」をコンセプトにラオスで行われた、 つんくさん（TNX）と民際センターとのコラボプロジェクト&amp;ldquo;MERRY MUSIC in LAO&amp;rdquo;が 開催され、3つの村でプロジェクトを展開しました。 イベント詳細はコチラ TNXについてはコチラ 民際センターについてはコチラ バンコクを出発して、ラオス航空の小さなプロペラ機でラオスで三番目の都市、 サバンナケットへ向かう。メコン川までは、タイの国土の上を飛ぶ。 土色の水が流れるメコン川を超えるとすぐにラオス。 空港といってもほとんどゲストハウスのような小さい建物で、 飛行機も１台もいないような小さい空港。 ラオスには住所が無く、郵便も無いので、通信手段も無い。 インフラが殆ど整備されておらず、インターネットもごくごく一部。 正に陸の孤島状態の国。 空港からポンサワン村に向かう。 しかし、アスファルトの道路ではないので、道はガタガタ、ボコボコ&amp;hellip;。 １時間くらいで到着するところ2時間かけて、夕暮れ近くに村にやっと到着。ラオスの人々には、訪ねてきてくれた人々に対して大歓迎をする風習がある。 村に到着した途端、学校で何百人もの子どもたちと先生が ラオスの国旗と日本の国旗をバタバタ振りながら待っていてくれ、 先頭で待っていた子どもたちは、 僕たちに村で詰んだ花束をプレゼントしてくれた。 学校の中に入ると、子どもたちが周りに集まってくれたので この大歓迎に対して、僕は笑顔の傘で応えることにした。 夕方で、周りも暗くなり始めていたが、笑顔の傘を全部取り出して、 村の子どもたちと先生に傘を渡した。その傘をみんなで開いて、 みんなで集合写真を撮った。１人の女の子は村の唄を歌ってくれた。 そうこうしているうちに真っ暗になったので、泊まる村へと向かった。 この村は、まるで100年前の日本の農村という感じ。 ラオスでは暑さや洪水対策のため、昔ながらの高床式住居になっている。 村の中には牛や豚、ニワトリが放し飼いにされている。 トタンで作ったトイレも野外にあるほどで、ほとんど野宿の世界で驚いた。 しばらくすると、村の人々がみんな集まってくれて、また大歓迎会が始まった。 すると「バイシー」という、儀式が始まる。 この儀式はバナナの葉で作ったバイシーの木の周りに旅人と村人が集まり、 ともに会った喜びと永遠のつながりをお祈りする儀式。 旅人の手首に村人が聖糸（木綿のひも）を結ぶことで、村人と旅人を繋ぎ、 幸せを祈るという意味での村のMERRYな行事。 あっという間に腕には真っ白な糸がぐるぐると巻き付けられた。 次にお食事会に突入。小さな小皿がたくさん並べられて、 その上にいろんな食べ物が乗っている。 各村の各家庭のお母さんが3種類くらいの料理を作り、持ち寄ってくれたものだった。 それを最初に旅人と村の男性陣が食べる。 地鶏の料理 カエルのつくだに 貝のつくだに サワガニの蒸し料理 村で取れた山菜の葉っぱ　など 特にバナナとサツマイモのような芋が美味しかった。 藤で編んだかごの中にもち米が入っていて、 それを手で食べるのだが、それがとても美味しい。箸は無い！ 次にラオラオという40度を超えるお酒が登場。 客人はそれを飲まなければいけないのだが 僕はお酒が飲めないので、退陣。 特に今回の旅のリーダーである民際の関口さんは いつも飲み慣れているのか、一気にお酒を飲んで、 TNXの飯田さんと小林さんも進められるままに飲んでいました。 僕はお酒も飲めないし、おなかがすいていることもあり、 どんどんご飯を食べたのですが、やはり香辛料がきいているので何を食べても辛かった。 僕たちと男性陣が食べ終わったころ、 やっと村のお母さんと子どもたちが同じ料理を食べる。 お母さんと子どもたちが食べ終わった後の残り物は、 村の家畜である豚や牛、鶏がそれを食べるというしくみ。 残り物は出ることがないので、生ゴミもでないし、ゴミ箱もない。 必要のないものは、村の端っこで燃やして、土に還すのだ。 みんなが食べ終わった頃、お呼びがかかり、お寺で歓迎の踊りの会が催された。 お寺に行くと、子どもたちが学校の制服に着替えて、歓迎の踊りを踊ってくれた。 村人から一緒に踊ろうと言われたので、みんなで一緒に楽しく踊った。 歓迎会が終るころ、旅の疲れもありお風呂に入りたいと思ったが、この村にはお風呂は無い！ お風呂のかわりに水浴びをしようと思ったが、水瓶に水が張ってあったのだが、 夜は意外と涼しく、水浴びは断念。足だけ水をかけて、タオルで体を拭いて寝ることにした。 寝る前にまず、蚊にさされてはいけないので、部屋の中に蚊帳を張る。 しかし、壁には大きな穴がいっぱい空いていて、トカゲが壁にはりついて鳴いている！ 穴からは風がピューピュー入り、肌寒い。 板の間の上にマットレスのようなものを敷いて、 バスタオルのようなものを上にかけて寝るだけの野宿のような感じ。 ほとんど「世界ウルルン滞在記」の世界！ 覚悟はしてきたが、現実、この年齢になって、 このような状況に追い込まれるとは思わずに、とてもショックを受けた。 取材には体調を万全に整えてから、これまで世界を回って過酷な旅を続けてきた。 タイ少数民族の村へ行っても、さすがに研究所のゲストハウスに泊まったりしていた。 今回は体調不良のまま、旅に突入したこともあり、 500人以上の撮影取材がこれから3日間あるのに、 この状況で僕の体がもつのだろうかと不安になった。 僕がしっかりしなければと思ったが、体力の面でも精神的にも、 今までで一番最悪な状況にあった。大いに反省した。 明け方になるとニワトリが「コケコッコー！コケコッコー！」と鳴き始め、 ただごとではない合唱が始まった。 そのうちに村のお母さんたちが起き始め、朝ご飯の支度をする音が聞こえはじめ、 なかなか寝付けないまま、朝を迎えた。正に日本の昔の農村の雰囲気。 いよいよ撮影1日目。 ラオスも乾季を迎え、青い空が広がっていた。 朝ご飯を食べて、ポンサワン村の小学校へ向かい、 いよいよ笑顔の撮影とメッセージの取材を始めた。 教室でMERRYのことを説明したあと、外に出た。 最初に照合写真を撮影し、MERRYなメッセージを取材。 このメッセージはMERRY MUSICとして、つんくさんの作曲したメロディーの上に 歌詞として乗せられて、各村で世界にひとつだけのオリジナルソングになる。 メッセージの中で多かったのは 教師になりたい 軍隊に入りたい 警官になりたい 看護士になりたい 日本に行きたい 学校に日本人の人が来てくれること 友達と一緒にたくさん遊べること などなど、たくさんのメッセージを取材した。 最後に子どもたちがグラウンドに輪になって並び、笑顔の撮影を開始する。 子どもたちの服は白の制服と決められているらしいが、とても汚れている。 クツも無く、ほとんどがサンダルで、汚れた足がのぞく。 ラオスの子どもたちは本当に良く笑ってくれたので、 僕はやっとラオスでのMERRYを感じ始めていた。 午前の笑顔の撮影が終わると、みんな村に帰りお昼ご飯。 午後は歯みがきのワークショップ。 キラキラ星のメロディに合わせて、ラオス語のはみがきの歌を歌った。 これはTNXの飯田さんと小林さんの指導によって行なわれた。 もともと飯田さんと小林さんは元バンドマンなので、楽器演奏はお手の物。 ラオスの子どもたちにとっては、音楽の授業がないので、音程を聞き取る力があまりない。 なので、このワークショップは、ラオスでの初めての「音楽」の授業でもあったようだ。 みんな本当に楽しそうに、歯をみがくことの大切さを理解しながら、笑顔で歌っていた。 まさにMERRY MUSIC。 最後に飯田さんが日本の歌「上を向いて歩こう！」を歌ってくれた。みんな大感動！ 歯みがきワークショップのあとに、ライオンさんが提供してくれた歯みがきセットを 子どもたちにひとつひとつ手渡しをすると、大変喜んでくれた。 村に帰った子どもたちは持って帰った歯みがきセットを お母さんに見せて「大喜び！」だった。 ワークショップの後は、子どもたちと一緒に笑顔の傘を開いた。 みんなで歯をきれいに磨いて、はい、ニッコリ！ そのあと、 まだ夕食まで時間があるので学校帰りの子どもたちと一緒に村のゴミを拾った。 すると大人達も一緒にゴミを拾ってくれた。 昔は土に還るようなゴミしかなかったので、ポイポイと投げ捨てていたが、 今ではビニールやプラスチックなど、土に還らないものも多くなってきた。 今まで子どもたちにどのように教えて良いか、大人達も困っていたようである。 途中、村のおばさんが「あなたたちがここまでやってきて、 子どもたちにこんないいことを教えてくれることにとても感謝しています」と 心からそう言ってくれた。 子どもたちがゴミを拾ったことで、とても「MERRYな村」になった！ ゴミ拾いを終える、夜になると、何だか体の体調がおかしい！ それは、僕だけではなかった。 ある人は辛いものが原因だと言えば、 ある人は強いお酒が原因ではないかと言う、 ある人はこの野宿が原因だと言う。 すると小林さんが、顔を真っ赤にして頭痛や腹痛。 気分が悪いといい、まず最初にダウン。 小林さんを残して、僕たちはご飯を食べに向かった。 小林さんは何も食べずにずっと寝ていたのだが 村のお母さんがそれを聞きつけて、ふかしたサツマイモを２つ持ってきてくれた。 それを食べると、小林さんは少し元気になったようであった。 日本の母もラオスの母も優しい。それは今も昔も変わらない。 やはり母は偉大だと感じた瞬間だった。 僕の体調もなんとか「気持ち」で持ちこたえ、床についた。 いよいよ撮影2日目。 今日は朝から次の村へ向かうことになり、早朝から送迎のお別れの会が行なわれた。 村人たちに感謝されながら村をあとにした。 ポントゥム村は車で20分程度の距離にあって 意外と近い距離にあった。ところが車で20分とはいえ、 村人たちがこの村の間を歩いて行き来していると思うと、大変だなと思った。 ポンサワン村に到着した途端、僕は頭痛と腹痛がひどくなった。 しかし、ポントゥム村は今回で最大の規模の学校で、 子どもたちが200人以上いると聞いていたので、このままでは途中で倒れて取材が ストップしてしまうのではないかと大きな不安を感じていた。 村の学校に到着する。この学校にある植林された木はとてもきれいで、デザインされている。 9月に日比野克彦さんもこの村の子どもたちと この木の中で絵を描いてワークショップをしたそうである。 取材を始めれば、体調が良くなると思っていたが、ますます悪くなるばかり。 ポンサワン村で撮影中に一生懸命、「二ム！二ム！（笑って笑って）」と言っているうちに、 のどの炎症がひどくなり、声がガラガラに枯れてしまったのが、ひとつの原因でもあった。 しかし、撮影を途中でやめるわけにもいかず、 子どもたちに一生懸命「二ム！二ム！」と叫び続け、午前中の撮影は終了した。 午後の部が始まるまでの間に、学校でお昼ごはんを食べる。 その後、更に体調がガクっと悪くなって来た。 おなかも痛くなり、立っていられなくなるほどになり、 バスの中で1時間ほど横になることにした。 体調は悪くなる一方で、良くなる気配が全くなかった。 そしてなんだか熱も出てきたのであった。 いよいよ午後の撮影が始まった。 この苦痛の中で、「二ム！二ム！」と言いながら、子どもたちをどう笑顔にするか、 七転八倒しながら撮影を続けた。 しかし、子どもたちもそれを敏感に感じ取ったのか、 子どもたちにも少し元気がない、笑顔が弱いような気がしてきた。 子どもたちの撮影をしているときに、ふと後ろを振り返ると まだまだものすごい数の子どもたちが並んで待っている！ 子どもたちのメッセージのインタビューも次々に行なわれた。 気を失いそうになりながらも撮影を続けた。 そして、やっと最後の１人の撮影が終わるとき、「二ム！」と言いながら座り込んだ。 そして撮影は終わったが、まだこれで終わりではない。 身体に鞭を打ち、這いつくばるように立ち上がり、最後に子どもたちと先生をみんな集めて、 笑顔の傘を開き、最後の力を振り絞って集合写真を撮影したのであった....。 撮影が終わった後、さすがに休めると思ったが 更にバイシーの儀式が始まるのであった！！！ 現実は時に残酷であるが、それはとても大事な行事なので、頑張って出席した。 宴もクライマックスのころ、ゆっくりと消え、車で寝た。 遠くからは宴の声が聞こえ、みんなも子どもたちと一緒に踊っているのが見えたが、 僕は記憶がなくなっていくような感じで、眠りについた。 出発の時間になり、みんなが車に戻ってきた。 お別れのために、子どもたちが送りにきてくれたが 僕は起き上がるエネルギーすらなかったので、そのまま車の中からお別れをした。 そのあと車に揺られること1時間。 ラオスのホテルになんとかたどりついたのであった。 ホテルにつくと、他のメンバーはみんなご飯を食べに行ったが、 僕は体調が良くならず、一人、部屋で寝ていた。 「頭が割れる様にイタイ！」 3時間後、体調が少し良くなったころ、みんなが食事から戻ってきて チャーハンと海老フライを買って持って帰ってきてくれた。 それを少し食べると、いくらか元気になった。今回のスタッフの方々に感謝。 そのあとまた再び眠りについた。 いよいよ撮影3日目。 ポントゥム村からナー村へ。 今度は1時間かけてラオスの少数民族が住む村へ向かう。 村の入り口では、また子どもたちが花を持って、歓迎してくれた。 3日目はだいぶ体調も良くなり、天気もすごく良くてMERRY晴れ。 植林された森をバックに、どんどんと笑顔の撮影を行なっていった。 午前中で150人、すべての子どもたちの撮影を終了してしまうほど 調子が良くなった。最後に笑顔の傘を開き、集合写真を撮影。 子どもたちに笑顔のフリーペーパーを見せると、子どもたちがむらがって、 みんなでかじりつく様にに見ていた。 昼食後は、歯みがきのワークショップ。まず、歯みがきの大切さをレクチャー。 学校の周りは芝生になっていて、教室に入りきらない子どもたちも そこに座って参加してくれるほど、熱心に歌ってくれた。 ワークショップが終わった後もずっと歌を口ずさんで、 みんな歯を磨くことの大切さを学んだり、歌を歌うことを楽しんでくれた。 僕は教室に入れずに、外で歌を口ずさんでいる子どもたちと一緒に 笑顔の傘を開いて遊ぶことにした。 このときは僕はあえて何も言わず、子どもたちに任せようと思い、 傘の箱ごと笑顔の傘を子どもたちに渡した。 すると、子どもたちは自分たちで考え、傘を開き、自分たちで撮影場所を決めて、 まるで笑顔の傘を遊具として使い、自分たちで楽しんでいるようであった。 まさに笑顔のコミュニケーションを絵に描いた様な究極のMERRYなシーンであった。 次は子どもたち中心のゴミ拾い。 子どもたちはビー玉やゴム飛び、セパタクロー（藤で編んだボールを蹴って遊ぶ競技） などで遊んでいるが、基本的に遊び道具というものがあまりない。 ゴミ袋を与えると、子どもたちはまるでゴミ袋を遊び道具のように取り合った。 ゴミ袋をもって、学校の周りを回ると、みんながゴミを取り合うように拾う。 遊ぶよりもゴミを拾うことの方が楽しくてしかたがないようだった。 子どもたちのエコ活動は地球の未来への希望だ！ 植林だけが環境ではない。 ラオスの中にゴミ拾いを教育として、入れて欲しいものである。 そうなれば、大人達もゴミを捨てなくなり、 環境も良くなり、ラオスは美しい国となるはずである。 この日も僕たちを送るためのバイシーの儀式が始まり、それに出席。 また村人たちによる大歓迎のもと、僕たちは村を去っていくのであった。 これでラオスでの3日間の取材は全て終了。 のべ、550人近い笑顔を撮影し、メッセージを取材した。 このメッセージが歌詞となった各村ごとの オリジナルMERRY MUSICができることになる。 今までインドやアフリカなど世界26カ国を回ったが、 ラオスがこれまでで一番大変な国であった。 しかし一番MERRYな国であった。 貧困な国は衛生状態も悪く、みんな虫歯になり、歯が悪くなる。 歯を磨くことということがいかに大切かということがとてもわかる。 笑顔になるために、このように歯を磨きながら音楽教育をするということが やはり未来へのラオスにとっても、未来の地球にとっても大切である。 現代の日本の子どもたちにとっては、物がとても溢れている時代。 それはある意味、恵まれていて「幸せ」なのだけれども、 昔と比べても物への愛着を失っている子どもたちを見ると少し悲しい。 そして日本の人達にも知ってもらいたい。 ラオスのように物を大切にして、愛着を感じてくれている子どもたちを見ると、 日本の子どもたちとラオスの子どもたちを交流させて、 物を大切にすることを教えたいと思う。 そして、ラオスの子どもたちに良い教育をさせてあげたいと思う。 日本の人達にもこのようなラオスの状況を知ってもらい、 MERRY MUSICへ寄付をもっと集めて、 ラオスの子どもたちにより良い教育をさせてあげたいと思う。 やはり「教育」が資産であり、「教育」が未来の地球を作る。と それはキューバのカストロが言っていたことを思い出し、 ラオスでも確信した。 このラオスの子どもたちの笑顔が本当のラオスのMERRYな街づくり、 国づくりに繋がっていくことを願っている。 イベント詳細はコチラ TNXについてはコチラ 民際センターについてはコチラ</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-12-08T14:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin129982210073535700" class="cms-content-parts-sin129982210073537400"><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="720" alt="" src="/images/column/2010/12/8/01.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="82" alt="" src="/images/column/2010/12/8/02.gif" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.337　2010.12.08　WED</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">11月23日～30日まで「MERRYな音楽で世界を笑顔に!!」をコンセプトにラオスで行われた、<br /> つんくさん（TNX）と民際センターとのコラボプロジェクト&ldquo;MERRY MUSIC in LAO&rdquo;が<br /> 開催され、3つの村でプロジェクトを展開しました。<br /> <br /> </span><a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/jp/news/event_101123.html"><span style="font-size: medium;">イベント詳細はコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.tnx.cc/"><span style="font-size: medium;">TNXについてはコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.minsai.org/"><span style="font-size: medium;">民際センターについてはコチラ<br /> <br /> </span></a><span style="font-size: medium;">バンコクを出発して、ラオス航空の小さなプロペラ機でラオスで三番目の都市、<br /> サバンナケットへ向かう。メコン川までは、タイの国土の上を飛ぶ。<br /> 土色の水が流れるメコン川を超えるとすぐにラオス。<br /> 空港といってもほとんどゲストハウスのような小さい建物で、<br /> 飛行機も１台もいないような小さい空港。<br /> <br /> ラオスには住所が無く、郵便も無いので、通信手段も無い。<br /> インフラが殆ど整備されておらず、インターネットもごくごく一部。<br /> 正に陸の孤島状態の国。<br /> <br /> 空港からポンサワン村に向かう。<br /> しかし、アスファルトの道路ではないので、道はガタガタ、ボコボコ&hellip;。<br /> １時間くらいで到着するところ2時間かけて、夕暮れ近くに村にやっと到着。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="216" alt="" src="/images/column/2010/12/8/03.jpg" /><img width="648" height="216" alt="" src="/images/column/2010/12/8/04.jpg" /></span></p><p><span style="font-size: medium;">ラオスの人々には、訪ねてきてくれた人々に対して大歓迎をする風習がある。<br /> 村に到着した途端、学校で何百人もの子どもたちと先生が<br /> ラオスの国旗と日本の国旗をバタバタ振りながら待っていてくれ、<br /> 先頭で待っていた子どもたちは、<br /> 僕たちに村で詰んだ花束をプレゼントしてくれた。<br /> <br />  <img width="648" height="216" alt="" src="/images/column/2010/12/8/05.jpg" /><img width="648" height="354" alt="" src="/images/column/2010/12/8/06.jpg" /><br /> <br /> 学校の中に入ると、子どもたちが周りに集まってくれたので<br /> この大歓迎に対して、僕は笑顔の傘で応えることにした。<br /> 夕方で、周りも暗くなり始めていたが、笑顔の傘を全部取り出して、<br /> 村の子どもたちと先生に傘を渡した。その傘をみんなで開いて、<br /> みんなで集合写真を撮った。１人の女の子は村の唄を歌ってくれた。<br /> そうこうしているうちに真っ暗になったので、泊まる村へと向かった。<br /> <br /> <img width="648" height="238" alt="" src="/images/column/2010/12/8/07.jpg" /><br /> <br /> この村は、まるで100年前の日本の農村という感じ。<br /> ラオスでは暑さや洪水対策のため、昔ながらの高床式住居になっている。<br /> 村の中には牛や豚、ニワトリが放し飼いにされている。<br /> トタンで作ったトイレも野外にあるほどで、ほとんど野宿の世界で驚いた。<br /> <br /> しばらくすると、村の人々がみんな集まってくれて、また大歓迎会が始まった。<br /> すると「バイシー」という、儀式が始まる。<br /> この儀式はバナナの葉で作ったバイシーの木の周りに旅人と村人が集まり、<br /> ともに会った喜びと永遠のつながりをお祈りする儀式。<br /> 旅人の手首に村人が聖糸（木綿のひも）を結ぶことで、村人と旅人を繋ぎ、<br /> 幸せを祈るという意味での村のMERRYな行事。<br /> あっという間に腕には真っ白な糸がぐるぐると巻き付けられた。<br />  <br /> <img width="648" height="243" alt="" src="/images/column/2010/12/8/08.jpg" /><img width="648" height="216" alt="" src="/images/column/2010/12/8/09.jpg" /><br /> <br /> 次にお食事会に突入。小さな小皿がたくさん並べられて、<br /> その上にいろんな食べ物が乗っている。<br /> 各村の各家庭のお母さんが3種類くらいの料理を作り、持ち寄ってくれたものだった。<br /> それを最初に旅人と村の男性陣が食べる。<br /> <br /> 地鶏の料理<br /> カエルのつくだに<br /> 貝のつくだに<br /> サワガニの蒸し料理<br /> 村で取れた山菜の葉っぱ　など<br /> 特にバナナとサツマイモのような芋が美味しかった。<br /> <br /> 藤で編んだかごの中にもち米が入っていて、<br /> それを手で食べるのだが、それがとても美味しい。箸は無い！<br /> <br /> 次にラオラオという40度を超えるお酒が登場。<br /> 客人はそれを飲まなければいけないのだが<br /> 僕はお酒が飲めないので、退陣。<br /> 特に今回の旅のリーダーである民際の関口さんは<br /> いつも飲み慣れているのか、一気にお酒を飲んで、<br /> TNXの飯田さんと小林さんも進められるままに飲んでいました。<br /> 僕はお酒も飲めないし、おなかがすいていることもあり、<br /> どんどんご飯を食べたのですが、やはり香辛料がきいているので何を食べても辛かった。<br /> <br /> 僕たちと男性陣が食べ終わったころ、<br /> やっと村のお母さんと子どもたちが同じ料理を食べる。<br /> お母さんと子どもたちが食べ終わった後の残り物は、<br /> 村の家畜である豚や牛、鶏がそれを食べるというしくみ。<br /> 残り物は出ることがないので、生ゴミもでないし、ゴミ箱もない。<br /> 必要のないものは、村の端っこで燃やして、土に還すのだ。<br /> <br /> みんなが食べ終わった頃、お呼びがかかり、お寺で歓迎の踊りの会が催された。<br /> お寺に行くと、子どもたちが学校の制服に着替えて、歓迎の踊りを踊ってくれた。<br /> 村人から一緒に踊ろうと言われたので、みんなで一緒に楽しく踊った。<br /> <br /> 歓迎会が終るころ、旅の疲れもありお風呂に入りたいと思ったが、この村にはお風呂は無い！<br /> お風呂のかわりに水浴びをしようと思ったが、水瓶に水が張ってあったのだが、<br /> 夜は意外と涼しく、水浴びは断念。足だけ水をかけて、タオルで体を拭いて寝ることにした。<br /> <br /> 寝る前にまず、蚊にさされてはいけないので、部屋の中に蚊帳を張る。<br /> しかし、壁には大きな穴がいっぱい空いていて、トカゲが壁にはりついて鳴いている！<br /> 穴からは風がピューピュー入り、肌寒い。<br /> 板の間の上にマットレスのようなものを敷いて、<br /> バスタオルのようなものを上にかけて寝るだけの野宿のような感じ。<br /> ほとんど「世界ウルルン滞在記」の世界！<br /> 覚悟はしてきたが、現実、この年齢になって、<br /> このような状況に追い込まれるとは思わずに、とてもショックを受けた。<br /> 取材には体調を万全に整えてから、これまで世界を回って過酷な旅を続けてきた。<br /> タイ少数民族の村へ行っても、さすがに研究所のゲストハウスに泊まったりしていた。<br /> 今回は体調不良のまま、旅に突入したこともあり、<br /> 500人以上の撮影取材がこれから3日間あるのに、<br /> この状況で僕の体がもつのだろうかと不安になった。<br /> 僕がしっかりしなければと思ったが、体力の面でも精神的にも、<br /> 今までで一番最悪な状況にあった。大いに反省した。<br /> <br /> 明け方になるとニワトリが「コケコッコー！コケコッコー！」と鳴き始め、<br /> ただごとではない合唱が始まった。<br /> そのうちに村のお母さんたちが起き始め、朝ご飯の支度をする音が聞こえはじめ、<br /> なかなか寝付けないまま、朝を迎えた。正に日本の昔の農村の雰囲気。<br /> <br /> <img width="648" height="243" alt="" src="/images/column/2010/12/8/10.jpg" /><br /> <br /> いよいよ撮影1日目。<br /> ラオスも乾季を迎え、青い空が広がっていた。<br /> 朝ご飯を食べて、ポンサワン村の小学校へ向かい、<br /> いよいよ笑顔の撮影とメッセージの取材を始めた。<br /> <br /> 教室でMERRYのことを説明したあと、外に出た。<br /> 最初に照合写真を撮影し、MERRYなメッセージを取材。<br /> このメッセージはMERRY MUSICとして、つんくさんの作曲したメロディーの上に<br /> 歌詞として乗せられて、各村で世界にひとつだけのオリジナルソングになる。<br /> <br /> メッセージの中で多かったのは<br /> <br /> 教師になりたい<br /> 軍隊に入りたい<br /> 警官になりたい<br /> 看護士になりたい<br /> 日本に行きたい<br /> 学校に日本人の人が来てくれること<br /> 友達と一緒にたくさん遊べること<br /> <br /> などなど、たくさんのメッセージを取材した。<br /> <br /> 最後に子どもたちがグラウンドに輪になって並び、笑顔の撮影を開始する。<br /> 子どもたちの服は白の制服と決められているらしいが、とても汚れている。<br /> クツも無く、ほとんどがサンダルで、汚れた足がのぞく。<br /> ラオスの子どもたちは本当に良く笑ってくれたので、<br /> 僕はやっとラオスでのMERRYを感じ始めていた。<br /> 午前の笑顔の撮影が終わると、みんな村に帰りお昼ご飯。<br /> <br /> <img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/11.jpg" alt="" /><br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/12.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/13.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 午後は歯みがきのワークショップ。<br /> キラキラ星のメロディに合わせて、ラオス語のはみがきの歌を歌った。<br /> これはTNXの飯田さんと小林さんの指導によって行なわれた。<br /> もともと飯田さんと小林さんは元バンドマンなので、楽器演奏はお手の物。<br /> ラオスの子どもたちにとっては、音楽の授業がないので、音程を聞き取る力があまりない。<br /> なので、このワークショップは、ラオスでの初めての「音楽」の授業でもあったようだ。<br /> みんな本当に楽しそうに、歯をみがくことの大切さを理解しながら、笑顔で歌っていた。<br /> まさにMERRY MUSIC。<br /> 最後に飯田さんが日本の歌「上を向いて歩こう！」を歌ってくれた。みんな大感動！<br /> <br /> 歯みがきワークショップのあとに、ライオンさんが提供してくれた歯みがきセットを<br /> 子どもたちにひとつひとつ手渡しをすると、大変喜んでくれた。<br /> 村に帰った子どもたちは持って帰った歯みがきセットを<br /> お母さんに見せて「大喜び！」だった。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img src="/images/column/2010/12/8/14.jpg" style="width: 648px; height: 431px;" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> ワークショップの後は、子どもたちと一緒に笑顔の傘を開いた。<br /> みんなで歯をきれいに磨いて、はい、ニッコリ！<br /> <br /> そのあと、 まだ夕食まで時間があるので学校帰りの子どもたちと一緒に村のゴミを拾った。<br /> すると大人達も一緒にゴミを拾ってくれた。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/15.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 昔は土に還るようなゴミしかなかったので、ポイポイと投げ捨てていたが、<br /> 今ではビニールやプラスチックなど、土に還らないものも多くなってきた。<br /> 今まで子どもたちにどのように教えて良いか、大人達も困っていたようである。<br /> 途中、村のおばさんが「あなたたちがここまでやってきて、<br /> 子どもたちにこんないいことを教えてくれることにとても感謝しています」と<br /> 心からそう言ってくれた。<br /> 子どもたちがゴミを拾ったことで、とても「MERRYな村」になった！<br /> <br /> ゴミ拾いを終える、夜になると、何だか体の体調がおかしい！<br /> それは、僕だけではなかった。<br /> <br /> ある人は辛いものが原因だと言えば、<br /> ある人は強いお酒が原因ではないかと言う、<br /> ある人はこの野宿が原因だと言う。<br /> <br /> すると小林さんが、顔を真っ赤にして頭痛や腹痛。<br /> 気分が悪いといい、まず最初にダウン。<br /> 小林さんを残して、僕たちはご飯を食べに向かった。<br /> 小林さんは何も食べずにずっと寝ていたのだが<br /> 村のお母さんがそれを聞きつけて、ふかしたサツマイモを２つ持ってきてくれた。<br /> それを食べると、小林さんは少し元気になったようであった。<br /> 日本の母もラオスの母も優しい。それは今も昔も変わらない。<br /> やはり母は偉大だと感じた瞬間だった。<br /> <br /> 僕の体調もなんとか「気持ち」で持ちこたえ、床についた。<br /> <br /> いよいよ撮影2日目。<br /> 今日は朝から次の村へ向かうことになり、早朝から送迎のお別れの会が行なわれた。<br /> 村人たちに感謝されながら村をあとにした。<br /> <br /> ポントゥム村は車で20分程度の距離にあって<br /> 意外と近い距離にあった。ところが車で20分とはいえ、<br /> 村人たちがこの村の間を歩いて行き来していると思うと、大変だなと思った。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/16.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"><br /> ポンサワン村に到着した途端、僕は頭痛と腹痛がひどくなった。<br /> しかし、ポントゥム村は今回で最大の規模の学校で、<br /> 子どもたちが200人以上いると聞いていたので、このままでは途中で倒れて取材が<br /> ストップしてしまうのではないかと大きな不安を感じていた。<br /> <br /> 村の学校に到着する。この学校にある植林された木はとてもきれいで、デザインされている。<br /> 9月に日比野克彦さんもこの村の子どもたちと<br /> この木の中で絵を描いてワークショップをしたそうである。<br /> <br /> 取材を始めれば、体調が良くなると思っていたが、ますます悪くなるばかり。<br /> ポンサワン村で撮影中に一生懸命、「二ム！二ム！（笑って笑って）」と言っているうちに、<br /> のどの炎症がひどくなり、声がガラガラに枯れてしまったのが、ひとつの原因でもあった。<br /> しかし、撮影を途中でやめるわけにもいかず、<br /> 子どもたちに一生懸命「二ム！二ム！」と叫び続け、午前中の撮影は終了した。<br /> <br /> 午後の部が始まるまでの間に、学校でお昼ごはんを食べる。<br /> その後、更に体調がガクっと悪くなって来た。<br /> おなかも痛くなり、立っていられなくなるほどになり、<br /> バスの中で1時間ほど横になることにした。<br /> 体調は悪くなる一方で、良くなる気配が全くなかった。<br /> そしてなんだか熱も出てきたのであった。<br /><br /></span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="243" src="/images/column/2010/12/8/17.jpg" alt="" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> いよいよ午後の撮影が始まった。<br /> この苦痛の中で、「二ム！二ム！」と言いながら、子どもたちをどう笑顔にするか、<br /> 七転八倒しながら撮影を続けた。<br /> しかし、子どもたちもそれを敏感に感じ取ったのか、<br /> 子どもたちにも少し元気がない、笑顔が弱いような気がしてきた。<br /> <br /> 子どもたちの撮影をしているときに、ふと後ろを振り返ると<br /> まだまだものすごい数の子どもたちが並んで待っている！<br /> 子どもたちのメッセージのインタビューも次々に行なわれた。<br /> 気を失いそうになりながらも撮影を続けた。<br /> そして、やっと最後の１人の撮影が終わるとき、「二ム！」と言いながら座り込んだ。<br /> そして撮影は終わったが、まだこれで終わりではない。<br /> 身体に鞭を打ち、這いつくばるように立ち上がり、最後に子どもたちと先生をみんな集めて、<br /> 笑顔の傘を開き、最後の力を振り絞って集合写真を撮影したのであった....。<br /> <br /> </span><img width="648" height="432" alt="" src="/images/column/2010/12/8/18.jpg" /><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 撮影が終わった後、さすがに休めると思ったが<br /> 更にバイシーの儀式が始まるのであった！！！<br /> 現実は時に残酷であるが、それはとても大事な行事なので、頑張って出席した。<br /> <br /> 宴もクライマックスのころ、ゆっくりと消え、車で寝た。<br /> 遠くからは宴の声が聞こえ、みんなも子どもたちと一緒に踊っているのが見えたが、<br /> 僕は記憶がなくなっていくような感じで、眠りについた。<br /> <br /> 出発の時間になり、みんなが車に戻ってきた。<br /> お別れのために、子どもたちが送りにきてくれたが<br /> 僕は起き上がるエネルギーすらなかったので、そのまま車の中からお別れをした。<br /> <br /> そのあと車に揺られること1時間。<br /> ラオスのホテルになんとかたどりついたのであった。<br /> ホテルにつくと、他のメンバーはみんなご飯を食べに行ったが、<br /> 僕は体調が良くならず、一人、部屋で寝ていた。<br /> 「頭が割れる様にイタイ！」<br /> <br /> 3時間後、体調が少し良くなったころ、みんなが食事から戻ってきて<br /> チャーハンと海老フライを買って持って帰ってきてくれた。<br /> それを少し食べると、いくらか元気になった。今回のスタッフの方々に感謝。<br /> そのあとまた再び眠りについた。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img alt="" style="width: 648px; height: 250px;" src="/images/column/2010/12/8/19.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> いよいよ撮影3日目。<br /> ポントゥム村からナー村へ。<br /> 今度は1時間かけてラオスの少数民族が住む村へ向かう。<br /> <br /> 村の入り口では、また子どもたちが花を持って、歓迎してくれた。<br /> 3日目はだいぶ体調も良くなり、天気もすごく良くてMERRY晴れ。<br /> 植林された森をバックに、どんどんと笑顔の撮影を行なっていった。<br /> 午前中で150人、すべての子どもたちの撮影を終了してしまうほど<br /> 調子が良くなった。最後に笑顔の傘を開き、集合写真を撮影。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="250" alt="" src="/images/column/2010/12/8/20.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 子どもたちに笑顔のフリーペーパーを見せると、子どもたちがむらがって、<br /> みんなでかじりつく様にに見ていた。<br /> <br /> 昼食後は、歯みがきのワークショップ。まず、歯みがきの大切さをレクチャー。<br /> 学校の周りは芝生になっていて、教室に入りきらない子どもたちも<br /> そこに座って参加してくれるほど、熱心に歌ってくれた。<br /> ワークショップが終わった後もずっと歌を口ずさんで、<br /> みんな歯を磨くことの大切さを学んだり、歌を歌うことを楽しんでくれた。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="250" alt="" src="/images/column/2010/12/8/21.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 僕は教室に入れずに、外で歌を口ずさんでいる子どもたちと一緒に<br /> 笑顔の傘を開いて遊ぶことにした。<br /> このときは僕はあえて何も言わず、子どもたちに任せようと思い、<br /> 傘の箱ごと笑顔の傘を子どもたちに渡した。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img alt="" style="width: 648px; height: 472px;" src="/images/column/2010/12/8/22.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> すると、子どもたちは自分たちで考え、傘を開き、自分たちで撮影場所を決めて、<br /> まるで笑顔の傘を遊具として使い、自分たちで楽しんでいるようであった。<br /> まさに笑顔のコミュニケーションを絵に描いた様な究極のMERRYなシーンであった。<br /> <br /> </span><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="250" alt="" src="/images/column/2010/12/8/23.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"><img width="648" height="250" alt="" src="/images/column/2010/12/8/24.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> 次は子どもたち中心のゴミ拾い。<br /> 子どもたちはビー玉やゴム飛び、セパタクロー（藤で編んだボールを蹴って遊ぶ競技）<br /> などで遊んでいるが、基本的に遊び道具というものがあまりない。<br /> ゴミ袋を与えると、子どもたちはまるでゴミ袋を遊び道具のように取り合った。<br /> ゴミ袋をもって、学校の周りを回ると、みんながゴミを取り合うように拾う。<br /> 遊ぶよりもゴミを拾うことの方が楽しくてしかたがないようだった。<br /> 子どもたちのエコ活動は地球の未来への希望だ！<br /> <br /> 植林だけが環境ではない。<br /> ラオスの中にゴミ拾いを教育として、入れて欲しいものである。<br /> そうなれば、大人達もゴミを捨てなくなり、<br /> 環境も良くなり、ラオスは美しい国となるはずである。<br /> <br /> この日も僕たちを送るためのバイシーの儀式が始まり、それに出席。<br /> また村人たちによる大歓迎のもと、僕たちは村を去っていくのであった。<br /> </span><br /><span style="font-size: medium;"><img alt="" style="width: 648px; height: 504px;" src="/images/column/2010/12/8/25.jpg" /></span><br /><span style="font-size: medium;"> <br /> これでラオスでの3日間の取材は全て終了。<br /> のべ、550人近い笑顔を撮影し、メッセージを取材した。<br /> このメッセージが歌詞となった各村ごとの<br /> オリジナルMERRY MUSICができることになる。<br /> <br /> 今までインドやアフリカなど世界26カ国を回ったが、<br /> ラオスがこれまでで一番大変な国であった。<br /> しかし一番MERRYな国であった。<br /> <br /> 貧困な国は衛生状態も悪く、みんな虫歯になり、歯が悪くなる。<br /> 歯を磨くことということがいかに大切かということがとてもわかる。<br /> 笑顔になるために、このように歯を磨きながら音楽教育をするということが<br /> やはり未来へのラオスにとっても、未来の地球にとっても大切である。<br /> <br /> 現代の日本の子どもたちにとっては、物がとても溢れている時代。<br /> それはある意味、恵まれていて「幸せ」なのだけれども、<br /> 昔と比べても物への愛着を失っている子どもたちを見ると少し悲しい。<br /> <br /> そして日本の人達にも知ってもらいたい。<br /> ラオスのように物を大切にして、愛着を感じてくれている子どもたちを見ると、<br /> 日本の子どもたちとラオスの子どもたちを交流させて、<br /> 物を大切にすることを教えたいと思う。<br /> そして、ラオスの子どもたちに良い教育をさせてあげたいと思う。<br /> 日本の人達にもこのようなラオスの状況を知ってもらい、<br /> MERRY MUSICへ寄付をもっと集めて、<br /> ラオスの子どもたちにより良い教育をさせてあげたいと思う。<br /> やはり「教育」が資産であり、「教育」が未来の地球を作る。と<br /> それはキューバのカストロが言っていたことを思い出し、<br /> ラオスでも確信した。<br /> <br /> このラオスの子どもたちの笑顔が本当のラオスのMERRYな街づくり、<br /> 国づくりに繋がっていくことを願っている。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/jp/news/event_101123.html"><span style="font-size: medium;">イベント詳細はコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.tnx.cc/"><span style="font-size: medium;">TNXについてはコチラ</span></a><span style="font-size: medium;"><br /> </span><a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.minsai.org/"><span style="font-size: medium;">民際センターについてはコチラ</span></a></p></div>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2010/272/">
<title>平安京で不思議な夢を見た</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2010/272/</link>
<description>



Vol.336　2010.11.22 MON
11月21日、MERRY IN KYOTO を開催。
嵐山、平安神宮、祇園、そして三条大橋をメリーウォークしながら、
世界に笑顔を発信しました。
前日京都駅から、清水寺など、ザ・京都と言われるようなところへ
傘を持って行き、笑顔の傘を広げると、通りがかった観光客や参拝者たちからは
「かわいい！」「きれい！」「見事だ！」「幸せ！」という歓声があがった。
&amp;rarr;詳細はMerry Newsへ
前日に続き、このような青い空と紅葉。
京都にいても、この青と赤のコントラストはなかなか見れないと、
MERRYな情景に地元の方々も感動されていた。


今回、MERRYとコラボレーションするプラスワンはMERRYウォーク。
インストラクターの高尾さんのチームが参加されて、笑顔になる体操を
みんなで輪になって、教えてもらいました。
最初のうちは、京都の独特の寒さが身に染みたが
笑顔の傘を使って、体操しているうちに体がだんだん温かくなり
今日は頑張るぞ！という意欲が出てきて、本当に不思議。
体を動かすことによって、やる気も元気もどんどん出て来てパワー全開！
&amp;rarr;詳しくはこちら　SMILE ACT のウェブサイトへ


今、嵐山は最高の観光シーズン。
身動き出来ない程、たくさんの人で溢れかえっていた。
渡月橋へ向かい、嵐山をバックに笑顔の傘を開くと
「うわぁー、すごい！きれいー！」という声が響いた。
嵐山の紅葉と、歴史感のある橋と笑顔の傘がなんともいえない
ハーモニーを奏でていた。
渡月橋に並び、「京都の和から世界をつなぐ笑顔の輪！１、２、３！」
の合図で傘を開く。橋に一斉に平行に並んだ笑顔の傘。


嵐山の川の上流に行き、竹林方面に移動すると
京都らしい屋形船が浮かんだ桂川に到着。
屋形船が横切る中、笑顔の傘をパッと開くと、
やはり屋形船にのっていた観光客の人から歓声が上がり、
たくさん写真をパシャパシャと撮っていた。
この山の真っ赤な紅葉も素晴らしかったが、
笑顔の傘と桂川と参加者の笑顔は、京都の文化の歴史の証だと思った。


次に真っ赤な朱色の鳥居がシンボルの平安神宮へ向かった。
平安神宮には七五三でたくさんの子どもたちでいっぱい！
子どもたちの笑顔を見ると、まさに未来への希望が感じられた。
丁度、今回のイベントには、着付けの先生など、
着物に関わる方達がたくさん参加してくれた。
この真っ赤な色に着物と笑顔の傘がとても似合っていた。


約1200年前の平安京に、現代の子どもたちの笑顔が舞い降りたような
不思議でファンタジーな白昼夢。
平安京も現代も&amp;hellip;今も昔も笑顔はひとつ、ひとつの夢。


そして平安神宮から、祇園の街をみんなと一緒にメリーウォーク。
ここでは、細い京都の古い街角と、笑顔の傘が柳と一緒にMERRYな街を作っていた。


そして3時頃、三条大橋に到着。
橋の上でずらりと１列に並んで撮影し、橋の下に降りて最後の撮影。
みんなで笑顔の傘を持って集合写真を撮ると、もういつの間にか夕暮れ。
参加者の方々といろいろと話しながら笑顔の撮影会をしました。
今回は、みんなが観光をしながら、行く先々で笑顔の傘を開いていく。
楽しみながら、その周りにいる人たちも楽しませることができた。
京都の街中がMERRYな空気で満たされた。
今回、京都の学生さんたちをまとめて、MERRY IN KYOTOを企画、
そして実行してくれた宮川さん、佐竹さん、黒田君とその仲間たちには
とても感謝しています。どうもありがとうございました。
夏から秋、そして秋から冬へ。
自然の環境と共に京都の街も真っ赤に染まっていく。
真っ赤な紅葉、真っ赤な太陽、真っ赤な情熱。
赤い夕陽に笑顔の傘も赤く染まった。
これだけ多くの人が紅葉の美しさに惹かれて、
赤に誘われて日本中からやってくる。
人間の赤い血が通った、薄いピンク色の肌色の笑顔の傘。
みんながこの笑顔の傘に惹かれるのも、赤色のせいなのかもしれない。
紅葉と笑顔の傘のハーモニーが
1200年の時を超えて、真っ赤な宇宙を作っていた。
まさに笑顔を見つめながら、自分を見つめるMERRYな1日になった。
みんなが多くの問題を抱えるこの国は、紅葉のごとく、
日本の赤をもう一度思い出して、
日本から「MERRYな赤」を世界に発信していきたいものである。


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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-11-22T14:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin129982179629415300" class="cms-content-parts-sin129982179629417100">
<p></p>
<p><img width="640" height="720" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-1.jpg" /></p>
<p><img width="640" height="76" alt="" src="/images/column/2010/11/22/1122.gif" /></p>
<p><strong>Vol.336　2010.11.22 MON</strong></p>
<p>11月21日、MERRY IN KYOTO を開催。<br />
嵐山、平安神宮、祇園、そして三条大橋をメリーウォークしながら、<br />
世界に笑顔を発信しました。</p>
<p>前日京都駅から、清水寺など、ザ・京都と言われるようなところへ<br />
傘を持って行き、笑顔の傘を広げると、通りがかった観光客や参拝者たちからは<br />
「かわいい！」「きれい！」「見事だ！」「幸せ！」という歓声があがった。<br />
<a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/4841">&rarr;詳細はMerry Newsへ</a></p>
<p>前日に続き、このような青い空と紅葉。<br />
京都にいても、この青と赤のコントラストはなかなか見れないと、<br />
MERRYな情景に地元の方々も感動されていた。</p>
<p><img width="640" height="482" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-2.jpg" /></p>
<p></p>
<p>今回、MERRYとコラボレーションするプラスワンはMERRYウォーク。</p>
<p>インストラクターの高尾さんのチームが参加されて、笑顔になる体操を<br />
みんなで輪になって、教えてもらいました。<br />
最初のうちは、京都の独特の寒さが身に染みたが<br />
笑顔の傘を使って、体操しているうちに体がだんだん温かくなり<br />
今日は頑張るぞ！という意欲が出てきて、本当に不思議。<br />
体を動かすことによって、やる気も元気もどんどん出て来てパワー全開！<br />
<a target="_blank" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0); " href="http://www.smile-act.jp/">&rarr;詳しくはこちら　SMILE ACT のウェブサイトへ</a></p>
<p><img width="640" height="722" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-3.jpg" /></p>
<p></p>
<p>今、嵐山は最高の観光シーズン。<br />
身動き出来ない程、たくさんの人で溢れかえっていた。<br />
渡月橋へ向かい、嵐山をバックに笑顔の傘を開くと<br />
「うわぁー、すごい！きれいー！」という声が響いた。</p>
<p>嵐山の紅葉と、歴史感のある橋と笑顔の傘がなんともいえない<br />
ハーモニーを奏でていた。<br />
渡月橋に並び、「京都の和から世界をつなぐ笑顔の輪！１、２、３！」<br />
の合図で傘を開く。橋に一斉に平行に並んだ笑顔の傘。</p>
<p><img width="640" height="720" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-4.jpg" /></p>
<p></p>
<p>嵐山の川の上流に行き、竹林方面に移動すると<br />
京都らしい屋形船が浮かんだ桂川に到着。<br />
屋形船が横切る中、笑顔の傘をパッと開くと、<br />
やはり屋形船にのっていた観光客の人から歓声が上がり、<br />
たくさん写真をパシャパシャと撮っていた。<br />
この山の真っ赤な紅葉も素晴らしかったが、<br />
笑顔の傘と桂川と参加者の笑顔は、京都の文化の歴史の証だと思った。</p>
<p><img width="640" height="479" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-5.jpg" /></p>
<p></p>
<p>次に真っ赤な朱色の鳥居がシンボルの平安神宮へ向かった。<br />
平安神宮には七五三でたくさんの子どもたちでいっぱい！<br />
子どもたちの笑顔を見ると、まさに未来への希望が感じられた。</p>
<p>丁度、今回のイベントには、着付けの先生など、<br />
着物に関わる方達がたくさん参加してくれた。<br />
この真っ赤な色に着物と笑顔の傘がとても似合っていた。</p>
<p><img width="640" height="481" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-6.jpg" /></p>
<p></p>
<p>約1200年前の平安京に、現代の子どもたちの笑顔が舞い降りたような<br />
不思議でファンタジーな白昼夢。<br />
平安京も現代も&hellip;今も昔も笑顔はひとつ、ひとつの夢。</p>
<p><img width="640" height="481" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-7.jpg" /></p>
<p></p>
<p>そして平安神宮から、祇園の街をみんなと一緒にメリーウォーク。<br />
ここでは、細い京都の古い街角と、笑顔の傘が柳と一緒にMERRYな街を作っていた。</p>
<p><img width="640" height="481" alt="" src="/images/column/2010/11/22/20101122-8.jpg" /></p>
<p></p>
<p>そして3時頃、三条大橋に到着。<br />
橋の上でずらりと１列に並んで撮影し、橋の下に降りて最後の撮影。<br />
みんなで笑顔の傘を持って集合写真を撮ると、もういつの間にか夕暮れ。<br />
参加者の方々といろいろと話しながら笑顔の撮影会をしました。<br />
今回は、みんなが観光をしながら、行く先々で笑顔の傘を開いていく。<br />
楽しみながら、その周りにいる人たちも楽しませることができた。<br />
京都の街中がMERRYな空気で満たされた。</p>
<p>今回、京都の学生さんたちをまとめて、MERRY IN KYOTOを企画、<br />
そして実行してくれた宮川さん、佐竹さん、黒田君とその仲間たちには<br />
とても感謝しています。どうもありがとうございました。</p>
<p>夏から秋、そして秋から冬へ。<br />
自然の環境と共に京都の街も真っ赤に染まっていく。<br />
真っ赤な紅葉、真っ赤な太陽、真っ赤な情熱。<br />
赤い夕陽に笑顔の傘も赤く染まった。<br />
これだけ多くの人が紅葉の美しさに惹かれて、<br />
赤に誘われて日本中からやってくる。</p>
<p>人間の赤い血が通った、薄いピンク色の肌色の笑顔の傘。<br />
みんながこの笑顔の傘に惹かれるのも、赤色のせいなのかもしれない。</p>
<p>紅葉と笑顔の傘のハーモニーが<br />
1200年の時を超えて、真っ赤な宇宙を作っていた。<br />
まさに笑顔を見つめながら、自分を見つめるMERRYな1日になった。</p>
<p>みんなが多くの問題を抱えるこの国は、紅葉のごとく、<br />
日本の赤をもう一度思い出して、<br />
日本から「MERRYな赤」を世界に発信していきたいものである。</p>
<p><img width="640" height="508" alt="" src="/images/column/2010/11/22/merry-all-1122.jpg" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.merryproject.com/column/2010/271/">
<title>MERRYが街にやってきた</title>
<link>http://www.merryproject.com/column/2010/271/</link>
<description>Vol.335　2010.11.15 MON1）MERRYな撮影会 11月6日～7日、13日～14日と4日間の土日に 現在「Merry in 多摩センター」を開催中の、 多摩センター三越にて水谷孝次による笑顔の撮影会を行ないました。これは撮影したMERRY写真をプリントしてお客さん自身にプレゼント、 正面エントランスにあるツリーにも同様の写真を飾り付け、 世界にひとつだけのツリーをつくっていく、というイベントです。 撮影は各開催日ごとに4回行なったのですが、 開店間もない初回11時から、たくさんのみなさんに お越し頂き長蛇の列！ 各回とも大盛況で、自分の笑顔がプレゼントされ、 しかも世界に一つだけのツリーになるということで 撮影会ではみなさんステキな笑顔！ 笑顔が笑顔を呼び、遠くで見ていた子どもたちも 僕もやりたい！私もやりたい！と、次から次に参加してくれました。撮影した笑顔はなんと全てで300人ちかく。 14日の日曜日最終回には40名もの方に参加して頂きました。 エントランスにあるツリーも参加者の方々の笑顔でびっしりと 覆われ、もう飾るところがまったくないほどです。 まさに多摩センターのみなさんの「MERRY」で いっぱいの「MERRY ツリー」が出来上がりました。&amp;rarr;参加者のみなさんの感想のこちら&amp;nbsp;2）イルミネーション&amp;times;Merry Umbrella Project そして13日の夕方からは三越のすぐそばのパルテノン大通りにて、 「多摩センターイルミネーション2010点灯式」が行なわれました。 40万球もの美しいイルミネーションが点灯されるとあって、 昼間の落ち着いた多摩センターの情景から一転し、 たくさんの人、人、人。午後3時からはイルミネーション点灯式のリハーサル。 ステージに集まったチアダンスチーム「ジュエルラバーズ」と キッズダンスチーム「ワイズドリームジャンプ」の子どもたちが カラフルでかわいいかっこいい衣装を着てステージに集合しました。 ひとりひとりに笑顔の傘を渡すと、 みんな初めて開く笑顔の傘に興味津々！ リハーサルでは、子どもとは思えないような軽やかなステップと かわいい笑顔の傘で、観衆の目を釘付けにしました。 リハーサルが終わるころ、クリスマスの衣装のキティちゃんが会場に登場。 ちゃっかり笑顔の傘と一緒にキティちゃんと記念撮影をしました。そしてまた笑顔の撮影会を終えて、いよいよ午後6時。中央の特設ステージにてカウントダウンとともに、 イルミネーションが点灯され、 幻想的な雰囲気の中ダンスショーがはじまりました。 そのショーではおなじみの笑顔の傘を使った 子どもたちによるパフォーマンスを披露！きらめく街と、ステージできらめく笑顔。 見ているお客さんも思わず笑顔に。 心地よい幸福感に包まれたとても楽しいショーになりました。3） MERRY Merry Xmas 撮影会は終りましたが、イベントは まだまだ終わりません！ 「MERRY Merry Xmas in 多摩センター」と銘打って、 館内全体（1階、2階、6階）には世界中の子ども達のMERRYな笑顔！ 笑顔のパネルや笑顔の傘を展示し、館内では笑顔いっぱいの MERRYな空間が体感出来ます。（〜12月25日（土）まで） エントランスに設置された「MERRY TREE」も同期間中は 展示されています。多摩センター三越を中心に行なっている 「Merry in 多摩センター」ですが、 あえて三越さんの名前を入れずに、 そして「at」ではなく「in」にしている理由は 三越さんだけではなく豊かな緑に囲まれた多摩センターの街全体 をMERRYにしていけたら、という想いからです。今回行なった一連のイベントでは、 来てくれた多摩センターの人々の笑顔をたくさん見ることが でき、コンセプト通りのものが行なえたかと思います。 まだまだ展示は続きますので、お時間のある方は是非、 「MERRY」な街多摩センターで「MERRY クリスマス」を感じてみてください。&amp;rarr;イベントの詳細情報はこちら4）Merry Bowwow in Roppongi そして話は少し前、先々週の話になりますが、 今年の春、愛知県犬山市で始動した「Merry Bowwow Project」が ついに東京、六本木ヒルズでもお披露目。 六本木の街がMERRYな笑顔と可愛いワンちゃん一色に（！？）なりました！ 今後の展開からも目が離せません。続報をお楽しみに！ &amp;rarr;当日の詳細はMerryニュースでご覧下さい</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-11-15T14:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin129982148030552400" class="cms-content-parts-sin129982148030554200"><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="719" src="/images/column/2010/11/15/20101115-1.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="76" src="/images/column/2010/11/15/1115.gif" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>Vol.335　2010.11.15 MON</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>1）</strong><strong>MERRYな撮影会</strong><br /> 11月6日～7日、13日～14日と4日間の土日に<br /> 現在「Merry in 多摩センター」を開催中の、<br /> 多摩センター三越にて水谷孝次による笑顔の撮影会を行ないました。</span></p><p><span style="font-size: medium;">これは撮影したMERRY写真をプリントしてお客さん自身にプレゼント、<br /> 正面エントランスにあるツリーにも同様の写真を飾り付け、<br /> 世界にひとつだけのツリーをつくっていく、というイベントです。</span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;"> <br /> </span><span style="font-size: medium;">撮影は各開催日ごとに4回行なったのですが、<br /> 開店間もない初回11時から、たくさんのみなさんに<br /> お越し頂き長蛇の列！<br /> 各回とも大盛況で、自分の笑顔がプレゼントされ、<br /> しかも世界に一つだけのツリーになるということで<br /> 撮影会ではみなさんステキな笑顔！<br /> 笑顔が笑顔を呼び、遠くで見ていた子どもたちも<br /> 僕もやりたい！私もやりたい！と、次から次に参加してくれました。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="426" src="/images/column/2010/11/15/20101115-3.jpg" alt="" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;">撮影した笑顔はなんと全てで300人ちかく。<br /> 14日の日曜日最終回には40名もの方に参加して頂きました。<br /> エントランスにあるツリーも参加者の方々の笑顔でびっしりと<br /> 覆われ、もう飾るところがまったくないほどです。<br /> まさに多摩センターのみなさんの「MERRY」で<br /> いっぱいの「MERRY ツリー」が出来上がりました。</span></p><p><a href="http://www.merryproject.com/jp/news/20101115_a.html" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" target="_blank"><span style="font-size: medium;">&rarr;参加者のみなさんの感想のこちら</span></a></p><p><span style="font-size: medium;">&nbsp;<img width="640" height="637" src="/images/column/2010/11/15/20101115-4.jpg" alt="" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>2）イルミネーション&times;Merry Umbrella Project</strong><br /> そして13日の夕方からは三越のすぐそばのパルテノン大通りにて、<br /> 「多摩センターイルミネーション2010点灯式」が行なわれました。<br /> 40万球もの美しいイルミネーションが点灯されるとあって、<br /> 昼間の落ち着いた多摩センターの情景から一転し、<br /> たくさんの人、人、人。</span></p><p><span style="font-size: medium;">午後3時からはイルミネーション点灯式のリハーサル。<br /> ステージに集まったチアダンスチーム「ジュエルラバーズ」と<br /> キッズダンスチーム「ワイズドリームジャンプ」の子どもたちが<br /> カラフルでかわいいかっこいい衣装を着てステージに集合しました。<br /> ひとりひとりに笑顔の傘を渡すと、<br /> みんな初めて開く笑顔の傘に興味津々！<br /> リハーサルでは、子どもとは思えないような軽やかなステップと<br /> かわいい笑顔の傘で、観衆の目を釘付けにしました。<br /> リハーサルが終わるころ、クリスマスの衣装のキティちゃんが会場に登場。<br /> ちゃっかり笑顔の傘と一緒にキティちゃんと記念撮影をしました。</span></p><p><span style="font-size: medium;">そしてまた笑顔の撮影会を終えて、いよいよ午後6時。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="719" src="/images/column/2010/11/15/20101115-5.jpg" alt="" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;">中央の特設ステージにてカウントダウンとともに、<br /> イルミネーションが点灯され、<br /> 幻想的な雰囲気の中ダンスショーがはじまりました。<br /> そのショーではおなじみの笑顔の傘を使った<br /> 子どもたちによるパフォーマンスを披露！</span></p><p><span style="font-size: medium;">きらめく街と、ステージできらめく笑顔。<br /> 見ているお客さんも思わず笑顔に。<br /> 心地よい幸福感に包まれたとても楽しいショーになりました。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="729" src="/images/column/2010/11/15/20101115-6.jpg" alt="" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>3） MERRY Merry Xmas</strong><br /> 撮影会は終りましたが、イベントは<br /> まだまだ終わりません！<br /> 「MERRY Merry Xmas in 多摩センター」と銘打って、<br /> 館内全体（1階、2階、6階）には世界中の子ども達のMERRYな笑顔！<br /> 笑顔のパネルや笑顔の傘を展示し、館内では笑顔いっぱいの<br /> MERRYな空間が体感出来ます。（〜12月25日（土）まで）<br /> エントランスに設置された「MERRY TREE」も同期間中は<br /> 展示されています。</span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="240" src="/images/column/2010/11/15/20101115-7.jpg" alt="" /></span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;">多摩センター三越を中心に行なっている<br /> 「Merry in 多摩センター」ですが、<br /> あえて三越さんの名前を入れずに、<br /> そして「at」ではなく「in」にしている理由は<br /> 三越さんだけではなく豊かな緑に囲まれた多摩センターの街全体<br /> をMERRYにしていけたら、という想いからです。</span></p><p><span style="font-size: medium;">今回行なった一連のイベントでは、<br /> 来てくれた多摩センターの人々の笑顔をたくさん見ることが<br /> でき、コンセプト通りのものが行なえたかと思います。<br /> まだまだ展示は続きますので、お時間のある方は是非、<br /> 「MERRY」な街多摩センターで「MERRY クリスマス」を感じてみてください。</span></p><p><a href="http://www.merryproject.com/jp/news/event_101107.html" style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">&rarr;イベントの詳細情報はこちら</span></a></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="4049" src="/images/column/2010/11/15/merry-all-1115.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><img width="640" height="960" src="/images/column/2010/11/15/20101115-bowwow.jpg" alt="" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: Times; line-height: 30px;" class="Apple-style-span"><strong>4）</strong><strong>Merry Bowwow in Roppongi</strong><br /> そして話は少し前、先々週の話になりますが、<br /> 今年の春、愛知県犬山市で始動した「</span></span><span style="font-family: Times; line-height: 30px; font-size: 15px;" class="Apple-style-span"><a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://merry-inuyama.jp/"><span style="font-size: medium;">Merry Bowwow Project</span></a><span style="font-size: medium;">」が<br /> ついに東京、六本木ヒルズでもお披露目。<br /> 六本木の街がMERRYな笑顔と可愛いワンちゃん一色に（！？）なりました！<br /> 今後の展開からも目が離せません。続報をお楽しみに！<br /> </span><a style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 0);" href="http://www.merryproject.com/merrynews/archives/4797"><span style="font-size: medium;">&rarr;当日の詳細はMerryニュースでご覧下さい</span></a></span></p><p></p><p></p></div>
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