30.Apr.2009


ついに始まった横浜開港150周年の
ベイサイドエリアへ行ってきました。
会場にはフランスのスペクタクルアート劇団の製作した
巨大なクモの巨大アート作品『ラ・マシン』や
宇宙飛行士の向井千秋さんが監修した
アースバルーン『HOME』などの
大きなアート作品が多いのが印象的でした。
巨大なクモの動く姿には、子供も大喜び!!
良く晴れた青空の下、
できたばかりの真っ白い会場がキレイに映えていました。
8月、MERRY PROJECTも横浜開港150周年を記念した
イベント『世界子どもサミット』に協力します。
→Y150 横浜開港150周年
→『世界子どもサミット』
28.Apr.2009


今日からいよいよY150始まりましたね!
JICA横浜2FではMERRYな笑顔が窓にズラッと並び、
遊びに来てくれたお客さまをお出迎えします!
今年の8月には
ここJICA横浜や大さん橋で行なわれる世界子どもサミットでも
いっぱいの笑顔が登場し、横浜をMERRYな空気で包みます!
※詳細は随時HP上でアップしていきます。
夏に向けて加速していく横浜ベイサイド、
これからどんな盛り上がりを見せてくれるか楽しみです!
27.Apr.2009

屋上農園で育てている12種類の麦の観察日記を
公開しました!!
詳しくはこちらをご覧下さい。
→麦の観察日記


アースデイのワークショップで植えてもらった
MERRY GARDENプランターのミニトマトの苗が
だんだん大きく育ってきました。
少しずつ大きく育ってきた苗を
支えるために本日、園芸用の支柱を立てました。
これで、大きく育っても風が吹いても安心です。
みんなの笑顔と一緒に
屋上で今日も元気に育っています。
25.Apr.2009
ニューヨーク、マンハッタンのソーホーは、流行発信の基地として有名ですが、
やはり「エコ」に対しても最先端!
2008年11月に、環境配慮型のクラブとしてオープンした「グリーンハウス」。
このエコなクラブはとても本格的で、生半可なエコではありません。
1)電力は風力発電。
店内の照明と音響設備は全て風力発電100%!なぜそんなことが可能かというと
照明はLEDを使用しており、その電力は通常の30分の1しか使用しないので
風力で発電した電気でも十分に光らせることが出来ます。
クラブの雰囲気にもぴったりLEDの光が、天井からぶら下がったクリスタルにも反射して
ムードは満点です。
2)壁と床は竹素材!
竹はとても成長が早く、伐採してもすぐにまたニョキニョキと伸びてくるので
永久素材と言われています。木を伐採すると再生するのに何十年もかかってしまいますが竹であれば環境にもとても優しいというわけです。
3)水を使わないトイレ?
男性用トイレは何と水を使用しない「トイレットボール」というシステムを使っているそうです。もちろん他のトイレでは水は流れますが一度に少量の水しか流れなくなっているので、節水効果もばっちり配慮されています。年間最低でも約57トンもの水を節水することが出来るそうです….
4)オーガニックがいっぱい!
スタッフのユニフォームからお店で使用される洗剤や何とお客さんに出されるお酒まで!
様々なものがオーガニック素材を使用しており、そのエコの徹底的ぶりがすごいですね。
ニューヨーカーたちも最先端のエコライフをおくっているようですし
日本でもこうしたエコなクラブが増えていくのではないのでしょうか?
エコ・エンターテインメントの時代もすぐそこまでやってきています!
是非みなさんも地球のためにエコライフを実践して下さいね。