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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2009.02.28

MERRY MAGAZINE

Posted at 12:40 | Reporter: メリープロジェクト

  

本日よりメールマガジン始めました。
その名もメルマガならぬMERRY MAGAZINE。

MERRYのウェブサイトでも見れないような
色々な情報も見ることができるかも!?

→MERRY MAGAZINEの登録はこちらから
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=vvy3

2009.02.26

地球のことを考える日

Posted at 23:35 | Reporter: メリープロジェクト

屋上農園に、種まき大作戦や、文化放送のラジオで
お馴染みのハッタケンタローさんが来てくれました。
気持ちのいい風が吹き、東京タワーや
東京の街をぐるりと見渡せる
屋上農園を気に入ってくれたようです。

その後、今年の春4月18日、19日に代々木公園で
開催されるEARTHDAY2009に登場する予定の
MERRY FARMの打ち合わせを行ないました。
EARTHDAYでは、岐阜県郡上の新鮮な野菜や
MERRYおススメの高知県岡林農園の文旦を販売する予定です。
その他にも、まだ明かせませんが来てくれたみんなが
わくわくするようなMERRYな企画を進行中です。
楽しみにしていてください。
今年の春は、EARTHDAYでお会いしましょう。

→種まき大作戦

→EARTHDAY2009

2009.02.24

六本木で農業イベント開催中。

Posted at 16:20 | Reporter: メリープロジェクト

  

六本木アークヒルズ40階で今日明日と、2日間開催している
第3回JAグループ国産農畜産物商談会を訪ねてきました。

屋上農園でお世話になっている西城氏や高知県のぶんたんを
作っている岡林農園のブースも出ていて、
会場は、まるで活気のあるお土産屋さんへ来たよう。
岡林農園のチラシのデザインは水谷事務所が担当しました。
日本全国から集められた各地の名産品の中には
お米・野菜・フルーツ・各地の特産和牛・お漬物からジュースまで
さまざまなものが目に飛び込んできて、ウキウキしてきます!!
しかもここでは、ただ見せるだけではなく、ほとんどの商品が
試食可能とあって、どこのブースも賑わっていました。

今日、たくさんの試食をしたものは
全て国産の採れたて作りたて新鮮で、とっても美味しかったのですが
中でも特に気に入ったのは
高知県の岡林農園のぶんたんジュース&ぶんたんヨーグルト。絶品です!
爽やかな香りと酸味、ほどよい甘さがくせになります。
千葉県の種屋さんが展示していたスパイラルという変わった形の野菜?!
初めてみたまるでサザエのような野菜離れした形にびっくり!!
味は、ブロッコリーかカリフラワーの親戚という感じ。
マッシュルームも巨大で、きちんと管理されたところで育てれば
数日でかなりの大きさまで育つそう。
やはり、愛情を持って育てることが一番大事ですね。

 

そして、お肉は、
博多の地鶏、熊本の和牛などがおいしかったです。
味はもはや説明不要ですね。肉の旨みが小さな試食でも十二分に
口の中いっぱいに広がります。

現在の、盛り上がってきている農業の熱気を感じました。
たくさんのおみやげ(JA越後上越さんより お餅とお味噌、
全国農協食品さんより、ホシニシキパウダーライス
秋田県JAおものがわさんより 玄米
農研機構さんより南部せんべい
長野県「信州こだわりの味」推奨委員会さんより
おとうふヨーグルトケーキなど)も頂いて、
とてもMERRYな一日でした。

→岡林農園

 

2009.02.21

今日というMERRYな一日

Posted at 20:45 | Reporter: メリープロジェクト

 

本日は、名古屋デザインDOにて水谷孝次賞を受賞した南川さんと
リキテックスビエンナーレで水谷孝次賞を受賞した田口さん、
そんな、MERRYな2人が遊びに来てくれました。
田口さんには、先日の授賞式で渡しそこねてしまった
賞品を渡せてほっと一安心。

そして、先日JICA横浜にて偶然出会えたMERRYを応援してくれる
名古屋出身のとてもMERRYな小貝さんが遊びに来てくれました。
天気も良かったので、みんなで屋上農園にて収穫を楽しみ
そのあと、屋上で採れた野菜を使って、ランチを楽しみました。
つい先日まで、まったく知らなかった人たちと出会い、
そして、この出会いがつながり、また人から人へつながり
一緒にご飯を楽しんだり、笑い合える
とてもMERRYを感じる一日でした。

 

2009.02.20

北海道からの贈り物

Posted at 22:50 | Reporter: メリープロジェクト

 

本日、北海道にある近畿大学資源再生研究所の
田中教授から、フランス生まれ北海道育ちのシェリーと言うじゃがいもや、
たくさんのたまねぎ。
そして、トマトピューレに、赤、青トマトのピクルスなど
たくさんのものが届きました。
ダンボールいっぱいに入った丸々として
まるでウィンナーのような形をしたシェリーは
早速、オーブンで焼いてじゃがバターにして
みんなで美味しくいただきました。

味付けは塩とバターだけでただ焼いただけなのに
シェリーは、甘くてとってもおいしいと大好評。
本当においしいものはシンプルが一番いいんですね。

近畿大学 資源再生研究所

2009.02.19

世界と笑顔と食べものと

Posted at 22:30 | Reporter: メリープロジェクト

  

今日は、神奈川県横浜市にあるあーすぷらざを見学。
普段、お世話になっているThink the Earthスタッフの
横山さん、風間さんと一緒に行ってきました。

あーすぷらざは,
1.こどもの豊かな感性の育成
2.地球市民意識の醸成
3.国際活動の支援
という3つの目的を持っている施設です。

あーすぷらざは、とにかく大きくてまるで宇宙船!
中には子どもから大人まで、MERRYになれるような
仕掛けがいっぱい。

世界の様々な地域のお家や、食べ物、服や楽器など
国際色豊かな文化や環境のことを学びながら、
子どもが楽しく遊べるエンターテイメント施設まで…
音や光で遊べるアトラクションは、大人になっても、楽しめます。

そして、現在開催中の「地球の食卓」写真展は
地球人なら、誰でも興味があるであろう
世界の人々は、普段何を食べてるのかという素朴な疑問を
世界24ヶ国30家族の1週間で食べる食材を見せることで
わかりやすく伝えていた。

みんな同じ人なのに、住んでいる場所が違うだけで
これだけ違うものを食べている!!

例えば、お肉一つでもグリーンランドでは、アザラシの肉を食べている
一方では肉を一切食べていない国があったり、
ここ日本では、様々な種類のお肉がキレイなパック詰めにされて
整然と並べられていたりほんとうに国によってさまざま。

施設内を案内してくれたあーすぷらざスタッフの前田さんも
たくさんのことを、とても丁寧に説明してくれて
色々なものを見比べることで、知ってるようで知らなかった
大切なものを学べる、とても素晴らしい展示でした。

普段当たり前にわかっているようなものでも
本当は、わからない。
今、当たり前に食べているものは
本当に当たり前に食べられるものなのか?
食べ物の大切さを、考えるきっかけに
皆様もぜひ、見に行ってみてはいかがでしょうか?

笑顔と食べ物、世界中どこへ行っても
どちらもなくてはならないもので
どちらも、人をMERRYにするものということで
とても共通した大切なものを感じました。

→Think the Earthウェブサイト

→あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

→「地球の食卓~世界24か国の家族のごはん~ 」写真展

2009.02.17

doup and MERRY

Posted at 23:20 | Reporter: メリープロジェクト

 

栃木県在住の美容師コウメイさんが開催している
doup2008コレクションというイベントの模様が送られてきました。

コウメイさんとは、2年ほど前にご連絡を頂き
知り合って以来MERRY栃木支部とも言うような
MERRYな活動を栃木で行ってくれている方です。

皆様のMERRY Tシャツと笑顔がとてもいい感じです。

チャリティー募金にご参加頂いた方には
その代わりに、シャンプーやリンスなどを提供したり
ヘアカットやヘアセットなどを行っているそうです。

 

今年のdoupはキーワードは「笑顔」で、
チャリテーイベント として
○ポイントエクステ
○浴衣に合ったアップ
○コンロー(ポイント編み込み)
○ヘアアレンジ(巻き髪など) を行ないました。
そして第2部のdoupコレクションでは
○ヘアカラーステージ
○セットスタイルステージ
○カットステージ
などなど美容室ならではの
楽しそうなイベントを行なったそうです。
そして、笑顔でつながり集められた募金は
MERRY PROJECTにご寄付していただいております。
これからも、日本、世界中でみんなが笑顔で楽しめる
MERRYの輪を広げて行きましょう!!

 

→hair station doup

2009.02.16

「笑顔が世界をつなぐ写真展」

Posted at 17:20 | Reporter: メリープロジェクト

  

大阪市中央区人権展
MERRY PROJECT「笑顔が世界をつなぐ写真展」

現在、大阪市中央区役所のロビーにてMERRYの写真展を開催中です!
関西地区の皆さん、近くまでお立ち寄りの際は是非ご覧下さい!

主催/中央区人権啓発推進協議会
笑顔は世界共通のコミュニケーション、笑顔の輪は民族や宗教を越え、世界をひとつに結びます。子どもたちの笑顔は、あきらめを希望に変え、落ち込んでいるときには癒されます。区役所のロビーから、世界中の青少年の笑顔を写真と希望のメッセージとしてあなたに届けます。

<とき>2月16日(月)〜27日(金) 区役所開庁時間内
<ところ>中央区役所1階ロビー(中央区久太郎町1-2-27)

地図…http://www.city.osaka.jp/chuo/life/outline/guide.html

<問合せ>中央区役所市民活動推進担当 電話:06-6267-9837

2009.02.14

MERRYなバレンタイン

Posted at 12:05 | Reporter: メリープロジェクト

本日のMERRYなバレンタインは
ワニのチョコレート!!

このチョコレートは、MERRYスタッフの
詩人さんが提供してくれました。

みんなで、文旦と一緒においしく
いただきました。

ホワイトデーにはカバのチョコレートで
お返ししよう!!

2009.02.12

夢は広がる、時代は変わる。

Posted at 20:05 | Reporter: メリープロジェクト

まるで、ドラえもんかはたまたアトムか。
昔、漫画で読んだSF漫画の世界へ迷い込んだような
まさに21世紀という未来を感じるものを発見!!

この機械を、開発したのはアメリカ
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの学生。

情報や映像をどこにでも投影できると言う
なんとも驚きの機能をもった優れもの。
人類はここから、さらにどこまで行くのだろう?
可能性は広がる。時代は変わる!!

動画はこちらをご覧下さい。
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid1813626064/bctid10280440001

参照:身体と世界と情報を統合:情報をどこにでも投影するウェアラブル・マシン
http://wiredvision.jp/news/200902/2009021023.html

2009.02.11

太陽の光と恵の水と

Posted at 23:45 | Reporter: メリープロジェクト

この不思議なカタチをした浄水器は、
太陽光を利用した浄水器その名も『Watercone』
シンプルなのにとても優れもの。
たとえば、塩分を含んでいても、
汚染されたりしていても、水を浄化して、
数時間のうちに
淡水を最大でなんと1.7リットルまで生成できる、と
同製品のサイトは述べている。
[設計者はドイツのStephan Augustin氏
同氏の本業はBMW社のデザイナー]

Waterconeの仕組みはこうなっている。
1.浄化したい水を黒い平皿に入れて、円錐形の蓋をかぶせる。
2.黒い平皿は太陽光を吸収するので、水は加熱される。
3.こうして蒸発した水が凝結して、円錐の内側に水滴ができる。
4.これらの水滴は、円錐の内側の円周部分をぐるりと囲んだ
「とい」状の部品に流れ込む。
5.数時間したら蓋を外し,円錐の上下を逆さにすれば、
清潔な水を容器に取り分けられる。
(Waterconeの使い方は以下の動画で紹介されている。)

Waterconeは今夏販売開始予定で、
価格は30ドル以下となる見込み。
この装置は、発展途上の貧しい国々や
清潔な水を欲しくても、飲めなかった人々など
本当に必要としている人のもとで
たくさんの笑顔になるきっかけになってほしい。

参照記事*太陽光を利用、低価格でフィルター交換不要な携帯浄水器
BMW社デザイナーが開発

2009.02.10

ある晴れた日に

Posted at 23:00 | Reporter: メリープロジェクト

  

今日は久しぶりに
HAPPY RICEチームが、MERRYスタジオに
遊びに来てくれました。

大きく育ったブロッコリーに感動。
けいさんは、ブロッコリーをブーケにしたい!!
という斬新なアイディアが飛び出すほど
感激していました。

しばし、昼の暖かい日差しの下、
農園を満喫した後、みんなでにっこり記念撮影をしました。

2009.02.06

おかしなケーキ☆

Posted at 14:10 | Reporter: メリープロジェクト

クリスマスには欠かせない”Merry Christmas”という文字が、”Marry Christmas”(マリークリスマス)となり、「クリスマスと結婚しろ」という意味になっています。

電話などで注文すると誤解が起きやすいようです。
「もしもし、こちら○○ベーカリーです。」
「あ、もしもし、ケーキを注文したいのですが、ええと上司にプレゼントなんですが、彼の写真があればデコレーションしてもらえますか?」
「ええ、できますよ。それでは写真を持ってきてください。」
「じゃぁ午後にUSBメモリーをお持ちします」
〜しばらくして〜
「おい、このケーキにはどう飾りつけをするんだ?」
「カウンターを見てよ。そこに置いといたわ」
「これをケーキに乗せたいってかい?そうなのかい?」
「ええ、今客が持ってきたところよ」
「よしきた、任せてくれ」

プロの職人だって失敗はある…何か間違ってるケーキいろいろ

http://labaq.com/archives/51161664.html

2009.02.05

メリー・ベジタブル・アニマル

Posted at 16:50 | Reporter: メリープロジェクト

      

野菜で作られたMERRYな動物たちです。
最近は野菜でアートなものが作られる時代なんですね。
とても野菜とは思えないほど、生き生きしていて、まるで本当に生きているみたい!

まだまだ他にもたくさんのベジタブルアニマルが
下記のウェブサイトで見ることが出来ます。
是非ごらんください。

皆さんも家で自分だけのベジタブルアニマルを作ってみては?
作った後は美味しく食べてくださいね。

Vegetables as we don’t see (funny) 
http://www.frogview.com/show2.php?file=1508

2009.02.05

ぼくらはみんな生きている☆

Posted at 13:50 | Reporter: メリープロジェクト

よいしょっよいしょっ

おうちがまってる

よく聞いてくださいね

おいしいジュースを作らなくっちゃ

ゆっくりおやすみ

洋梨のギターが弾けるようになりたいな

りんごさんさようならー


「今にも動き出しそう…」
食材に命を吹き込んだアート写真12枚
http://labaq.com/archives/51135014.html

2009.02.04

人間の可能性

Posted at 16:45 | Reporter: メリープロジェクト

飛行機の操縦をできるようになるには、かなりの腕が要求されます。
ところが両腕の無い女性が、足だけでの飛行を成し遂げたのです。

しかも世界で最初に!!

そんな偉業を成し遂げたのは、ジェシカ・コックスさん25歳。
大空への憧れは、飛ぶことの恐怖さえ克服してしまいました。
テコンドーの黒帯を持っている彼女の辞書に、
あきらめるという文字はなかったようです。

そんな彼女ですが、「それは出来ない」とは
絶対に言わないそうです。
その代わりに、「それは”まだ”出来るようになっていない」と
言うのだそうです。
興味はあれど飛ぶことが怖くもあった彼女ですが、
3年前に飛行機のパイロットを勧められ、
チャレンジすることにしたそうです。

通常の人が半年かかる訓練を、
彼女は3年をかけて卒業しました。

そして世界初の足だけでの操縦を成し遂げたのです。

普段、困難が訪れ壁が現れたとき、
「出来ない」と諦めてしまうことも度々ありますが、
知らず知らず自分の可能性に枠をはめているのかもしれませんね。

ポジティブな姿勢で臨めば、できないことなんて
本当は何もないのかも知れません。
強く想い諦めずにやり続ければ
夢は必ず叶うのですね。諦めずにやる姿勢が大事です。

手がなければ足がある
人間の持つ素晴らしい可能性にこそ大きな夢を感じました。

※下記ニュース参照

世界初!両腕の無い女性パイロット、
足だけの操縦で空を飛んだ

http://labaq.com/archives/51138235.html
World’s first pilot to fly with just feet | Metro.co.uk

2009.02.04

食いしん坊なカメ

Posted at 14:30 | Reporter: メリープロジェクト

 カメは大きくなるとかなり食いしん坊だそうです。

とにかく食べたくて食べたくて、目的に向かって真っ直ぐ。

のろまで知られている動物ですが、
歩くスピードも割りと速いのですよね。
ウサギものんびり昼寝をしていたら、負けてしまいますね。

食事に対する一本気な情熱を感じる、
ミニトマトに一生懸命に食いつくカメの様子をご覧ください。

※下記ニュース参照

必死な動きでミニトマトを食べるカメ
http://labaq.com/archives/51162370.html

2009.02.04

食事代金が自由!?ロンドンにて

Posted at 11:45 | Reporter: メリープロジェクト

 [ロンドン 3日 ロイター]

ロンドン中心部にあるレストラン「リトルベイ」では今月、
客が自由に食事代金を決めて支払うという試みを始めた。
同レストランは、ビストロ・スタイルで地中海料理を提供している。

レストランを経営するピーター・イリック氏は3日、
「1ペニー(約1円)から50ポンド(約6500円)まで、
私はどの値段でも満足。まったくもって客次第だ」と語った。

同氏はまた「これまでのところ、客は実際の代金より
20%多く支払っている」として、かかったコスト以上の収入が
見込めると自信を示した。

※ロイター通信より抜粋

日本でもこんな面白いサービスが
始まったらぜひ行ってみたいですね

2009.02.03

節分で元気いっぱい鬼退治

Posted at 18:00 | Reporter: メリープロジェクト

三日は節分。
大分市大道町のしらかば保育園(工藤雪枝園長、百三十六人)では、
園児たちが元気いっぱいに豆まきをした。

全園児が、紙袋などで手作りした赤や青、黄、緑など
カラフルな鬼の面をかぶって同園のホールに集合。
保育士が節分の豆まきや恵方巻きを食べる由緒を紙芝居で説明した。

節分にちなんだ歌を合唱した直後、
こん棒を持った赤鬼と青鬼が登場。
園児は大きな声で「鬼は外、福は内」と言いながら
豆を投げ付けた。中には鬼が怖いと、
大声で泣いたり、逃げ出す園児もいた。

佐藤三奈美ちゃん(6つ)は「鬼は怖かったけど、
一生懸命に豆を投げたよ」。末松晃ちゃん(5つ)は
「ぼくの中にいる泣き虫の鬼をやっつけたよ」とにっこり。

※大分合同新聞より抜粋。

こんなに元気いっぱいの子どもたちがいれば鬼にも負けませんね!

2009.02.03

オバマ大統領へ千羽鶴贈呈へ

Posted at 13:00 | Reporter: メリープロジェクト

広島県世羅町出身で米国カリフォルニア州在住の主婦が
地元の子どもたちと作った千羽鶴が、
州選出議員を通じてオバマ大統領に届けられることになった。
取り組みを伝える現地の新聞を見て、古里の両親も喜んでいる。

主婦はサンフランシスコ郊外に家族5人で11年前から住む
仲井かおりさん(38)。次男(11)が通う私立校で
指導した折り鶴教室の評判が広がり、
地元紙「ザ・サン」「カリア」が
オバマ大統領就任式(1月20日)の翌日に報じた。

記事で、仲井さんが「大統領に平和のシンボルを届けたい」と
コメント。その後、州選出の日系下院議員マイク・ホンダ氏が
「手渡したい」と学校に申し出たという。

仲井さんの母方の祖母富士谷ヨシエさん(92)
=三原市大和町=は被爆死した義兄とめいを探すために入市被爆した。
仲井さんは小さいころから惨状を聞き、平和の大切さを教えられた。

世羅町本郷の実家に仲井さんから届いた記事は
父石原正俊さん(73)が翻訳。
母の暁子さん(67)は「母の記憶が孫に受け継がれたのでしょう」と
感慨深げだった。
【写真説明】米地元紙の記事に見入る石原正俊さん(右)と暁子さん

※中国新聞より抜粋

平和を願う千羽鶴という、日本の文化が
新しい時代を象徴するオバマ大統領の元に
届けられることはとても素晴らしいことですね。
世界中が平和になりますように。

2009.02.02

オランダのエコアート

Posted at 16:40 | Reporter: メリープロジェクト

  

日比谷パティオにて行われている「テオ・ヤンセン展」に行ってきました。
ある方にこの人は本当にすごい!と教えていただいたのですが、実際見てびっくり。

この人の作品は、プラスチックパイプを繋ぎ合わせて巨大な骨組みだけの生き物をつくり、
それが風によってまるで生きているかのように動くという前代未聞のキネティックアート。

部品が置いてあるだけだと一見ただのガラクタ。
でもそれをつなぎどんどん形にしていくとあら不思議。
まるで生き物のような命が宿っている感じがします。

デモンストレーションがタイミングよくあったのですが、
動いているときはジブリの生き物のよう。
(でも正面にいるとちょっとこわい。)

捨てられるはずのパイプやペットボトルも利用し、
電気を使わず動力を生み出す。

生命の概念をちょっと覆されました!
かなりおもしろいのでみなさんもぜひ行ってみてください。

2009.02.02

ほっとするレジ

Posted at 13:45 | Reporter: メリープロジェクト

◎…レジ待ち中も、退屈させません!
宮崎市花ケ島のコープみやざき花ケ島店で、
各レジに掲示されている店員手作りの
メッセージカードが来店客の評判になっている=写真。

◎…「親しみある店にしよう」と、
2006年の開店時から続けている。レジ担当者が
趣味や身の回りのエピソードなどについて
絵や文章で自由に表現し、季節ごとに更新している。

◎…メッセージカードの影響もあり、
店に親近感を持つ客は着実に増加。
行列中の主婦は力作を前に
「いらいらせず、ほっとします」。
お気に入りのレジが見つかり、買い物も楽しそう。

<宮崎日日新聞より>

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