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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2011.02.28

トークイベント&笑顔のスカイツリー

Posted at 18:25 | Reporter: メリープロジェクト

   

 先日26日の間、東京ビックサイトにて東京マラソンEXPOが開催されており、

多くの人でにぎわっていました。

ワコールが展開するCW-XブースではUstreamを使った
「CW-X 夢中人TV」をライブで行なっており、
その中のゲストとして
笑顔に夢中!な水谷さんと笑顔の傘が出演!
→「CW-X 夢中人TV」はこちらから

身体を動かして笑顔になる
来月3月27日に行なうSmile actの告知を行ないました。
笑顔の傘を開いた途端にブースも笑顔に!

スマイルアクトの講師の高尾憲司さんも
特別ゲストとして出演。
笑顔の傘を使ったスマイルアクト体操も実演してくれました!
ブースでは他にも様々な「夢中人」たちのトークで
大変盛り上がっていました。

さて、次の日はそのイベントのロケハンを行ないました。

 

半蔵門にあるCW-Xランニングターミナルからスカイツリーに向かって出発!

  

皇居からスカイツリーに向かってずんずん歩きます。
マラソンランナーもみんな笑顔の傘に釘付けです。
途中、国立近代美術館や和気清麻呂の銅像の前で笑顔の傘を開くと
海外からの旅行者たちもみんな笑顔になりました。

さらにずんずん歩き
神田の駅を越えるとそこは両国。

 

橋を渡るとリバーサイドの向こうには、東京スカイツリーが見えてきました!
安藤広重もこの川で絵を書いていたそうです。
橋の下をいくつもくぐって歩いていくとスカイツリーにどんどん近づいていきます。

近づいていくと段々と人の数が増えていきます。
鉄道と一緒にスカイツリーを撮影しているカメラマンの人達。
遠くから携帯で写真を撮っている若者。
スカイツリーの麓には
更に多くの観光客の人々が集まっていました。

 

現在594mまで建設され、もうすぐ600mです。

是非みなさんも3月27日にスカイツリーまで
MERRY WALKしませんか?

Smile act vol.5
「スカイツリーと歩く」

実施日;3月27日(日)
実施時間;13:00〜15:00
実施場所;東京(千代田〜墨田)
講 師;水谷孝次さん

新しく東京のシンボルになる東京スカイツリーが、
3月に世界一の高さ634mになる予定です。
そこで、桜満開の皇居を出発点に、
これからメリーなニュースを発信してくれる東京スカイツリーを目指して、
春の東京を笑顔で満開にするメリーウォークを開催します。

→詳細はこちら(スマイルアクトのウェブサイトへ)

2011.02.19

Merry Romance

Posted at 18:25 | Reporter: メリープロジェクト

  
 現在東京ミッドタウンにあるデザインハブにて

「Romance」展が開催されています。

現代のロマンスが85人のデザイナーによって、
モーショングラフィックスにより展開、展示され、
やはり今までのグラフィックデザインではない、
新しいデザインの形を見せていた。
時代とともにデザインが小さいものが主流になってきたことに対して、
今回映像で表現することは新鮮なものになったと思う。

水谷孝次のロマンスは、子どもたちの笑顔は未来への希望、
世界はひとつ、ひとつの夢、そしてそれは平和です。

会期は3月6日までですので
是非みなさん見に行ってみてください。

ーーー

「Romance」

会期:2月4日(金)~3月6日(日)*当初2/27までのところ、会期延長
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

2010年12月、香港で開催されたアジア最大級のデザインイベント
BODW」に日本がアジア初のパートナー国として参画するにあたり、
JAGDAは、会員85名によるモーショングラフィックス展「Romance」を
編成いたしました。JAGDA新人賞や亀倉雄策賞の受賞者をはじめとする
20代から80代までの会員85名が、共通の音源をベースに30秒の映像を制作。
特別に進化したコ ミュニケーション環境、
2010年の日本における恋愛をテーマとしたヴィジュアル・ポエトリーです。
BODWでは50台のモニターから同期させた映像を流 し、
一つの楽曲/85名の参加者/50台のモニターから整然と流れる映像が、
来場者の注目を集めました。BODW終了後、香港市内のデザイン振興施設
「InnoCentre」への巡回を経て、この度、凱旋帰国展を開催いたします。

主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
企画制作 :廣村正彰、原 研哉、松下 計
音楽協力 :ヤマダタツヤ(MAS/Tyme.)
映像協力 :青木兼治

2011.02.17

MERRYなバレンタイン

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト

  

先日、14日のバレンタインの日に幸せ屋の2匹と1人が、
MERRYのマフィンを作って持ってきてくれました!

ポタジエのいろんな野菜スイーツと一緒に記念撮影。

見ているだけでなんだか楽しい。
心も体も元気になるような、そんな一日でした。

もったいなくて、しばらく食べれそうにありません…..

2011.02.14

MERRYな国産国消ショップオープン!

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト

   

MERRYな国産国消セレクトショップとして東急百貨店渋谷東横店に
「GREEN MAKES  U SMILE SHOP」が期間限定オープン!

売り場には、日本全国の農家さんのMERRYな笑顔でお出迎え。

まず自分たちから始められる国産国消として
Merry Farmingも販売しておりますので
是非この機会に楽しいメリーファーミングを始めてみては?

■テーマ:
「国産国消 ~おいしいNIPPONでみんなスマイル!~」

■場所: 東急百貨店 渋谷駅・東横店 西館1階
■期間:2011年2月10日(木)~23日(水)
■営業時間: 10時~21時
■事務局:チーム・グリーンズ(株)

おいしいスウィーツやスパイスを楽しみながらNIPPONの良さを再発見する2週間。
大切に育てられた無農薬野菜のスウィーツに癒されたり、
南国風味たっぷりの調味料や雑貨で、春の訪れを感じる。
みんなが自然に笑顔になる、NIPPONを集めてみました。
バレンタインウィーク(2/10-16)と、2週目(2/17-23)で内容一新しますので、
どちらもお楽しみください。

→詳細はこちら
チームグリーンズのウェブサイトへ

2011.02.14

Happy Valentine’s Day 2011

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト

幸せ屋から愛を込めて、ハッピーバレンタイン!
恋する乙女も、夢見る男子も、グッドラック&エンジョイ!

幸せ屋Webサイトはこちら
http://shiawaseya.com/

幸せ屋のつぶやきはこちら
http://twitter.com/shiawaseya_

2011.02.13

MERRY MUSIC in LAO初披露!

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト

   
栃木県宇都宮市にあるララスクエア宇都宮にて「MERRY at ララスクエア宇都宮」を開催。そこでラオスの子供たちの笑顔とメッセージで制作した「MERRY MUSIC in LAO」の初披露を行いました。ディスプレイから流れる笑顔と音楽がララスクエアに訪れるお客さんたちにメリーを届けていました。

 

朝11時から行ったイベントは大好評で、
若い人たちがメリーに共感している事を実感。
ご両親と訪れた小さな姉妹も満面の笑顔で傘を開いてくれた。

 

イベントの最後には同会場で行われていた直木賞作家の西木正明と高橋千劔破(ちはや)氏の対談に集まった人々と一緒に笑顔の傘を開いた。

そして最後に、昨日までの悪天候から一変して見事なメリー晴れの宇都宮の空の下で笑顔の傘を開いてイベントを終了した。
この土地からさらに多くのメリーが生まれることを祈る。

2011.02.10

最終日 MERRY IN 豊島・男木島・女木島

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト

MERRY ISLAND PROJECTオープニングもいよいよ最終日!
今日は豊島、女木島、男木島へ。

昨夜の雨が嘘のように晴れ上がり、爽快な気分で豊島に着く。
豊島は産廃問題、壮大な自然景観で話題にあがることが多い島。
豊島再生のシンボルとして昨年秋に豊島美術館(内藤氏・西沢氏)が開館した。
周囲の自然環境と融合した不思議な美術館。
広い空間の中、昨夜の雨の水滴が太陽に反射し、きらめいている。
向かい側には棚田の風景が広がり、
作る棚田から見る・楽しむ棚田になっていることに感動した。
その棚田、そして瀬戸内海をバックに笑顔の傘を開く。
豊島の新しい未来がぱっと開いたような、晴れ晴れした感覚だった。

午後、男木島へ。
港にはジャウメ・プレンサ氏・齋藤氏による港「男木島の魂」が現れる。
ここで男木島、女木島の方々と今後の企画について打合せをさせて頂いた。
男木島の方々の企画として、凧作りという伝統芸能への取り組みがある。
そこに笑顔のデザインによるメリーな凧を企画しようという話で大いに盛り上がった。

その後、海上タクシーにて女木島へ渡る。
そこはカモメ、モアイ、鬼たちがお出迎えしてくれた。
ここはたくさんのものが出迎えてくれる、人口200人ほどの鬼ヶ島。
色々と愉快で面白く、ロマンティックで、そして何だかおちゃめな島である。
島の方々に、鬼の洞窟をご案内頂く。
洞窟の中に居る鬼たちと笑顔の傘を開いて撮影。
そこはまるでおとぎ話のような楽しい世界だった。
伝説の鬼ヶ島をメリーにする企画がどんどん浮かび上がり、
観光協会会長と共にアイデアについて話し合った。

帰りのフェリー、夕日を見ながら高松港へ。
撮影二日目、高松港で撮影した時に地元の方々と訪れた赤灯台が視界に入る。
私たちに「撮影お疲れ様」と語りかけてくるような、港のやさしさを感じた。

本当に今回のこのプロジェクトは、地元出身の丸尾さん
(株式会社wawawa!! JAPAN)など、
若い人たちによる手作りの新しいプロジェクトではあるが、
島と島を新しい笑顔で結ぶ、新しいメリーとしてのプロジェクトになる、
と期待が高まった旅だった。
次はいよいよ県庁を訪問し、このプロジェクトを香川県知事に説明させてもらう。

これからが本当のプロジェクトの船出となる。
詳細は後日コラムでご報告します!

2011.02.10

朝日新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト



2011.2.10
朝日新聞

朝日新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.09

4日目 MERRY IN 小豆島

Posted at 18:15 | Reporter: メリープロジェクト

MERRY ISLAND PROJECTの4日目は香川県の小豆島。
小豆島は冬なのにぽかぽか陽気で、前日に続き棚田へ行き撮影。
小豆島の美しい中山千枚田に「小豆島の家」が
マッチして不思議な空間が広がっていた。
そこで笑顔の傘を開くと、冬の日の光と共に美しい光景が広がった。

次に向かったのは目の前にある農村歌舞伎場。
江戸から続く歌舞伎の藁葺き屋根の歌舞伎場の前で撮影を行った。

そして今回のクライマックスは小豆島のそそり立つような険しい山に広がる棚田!
ここで産経新聞の取材を受けた。
この空間は小豆島の家が宇宙基地のようでファンタジーだった。

最後に小豆島名物のヤマロク醤油さんへ行き、
五代目社長の山本さんにご協力頂いて撮影を行った。
ひしおの香ばしい香りがして、ここもとても素敵な空間だった。

明日は豊島、男木島、女木島。
MERRY ISLAND PROJECT序盤はいよいよ終盤へ!
詳細はコチラ

msn産經の記事はコチラ

2011.02.09

産経新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト


2011.2.9
産経新聞

産経新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.08

3日目 MERRY at 上山棚田

Posted at 18:15 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY ISLAND PROJECTの3日目は岡山県美作市の上山棚田。
この一帯の棚田は、上山の千枚田と呼ばれ、
弥生時代からこの土地で棚田農業をしていたところであり、
空間の美しさは日本でも有数、文化庁の重要文化財に選ばれている。

しかし現在は荒廃が目立ち、棚田の形も消えてきている。
MERRY at 上山棚田の主催の一人である上山棚田団のかっちさん
(西口さん)は棚田再生の中心として再生に取り組んでいる。
ちょうど2年前から稲や蕎麦の栽培、収穫が始まったところだ。

かっちさんをはじめ協力者の方々は本当に昔の美しい棚田の風景を
取り戻したいと思いを込めて、棚田のこれからの希望を、
子供たちの笑顔の傘に託して60本の傘を開いた。

岡山地域に関わるほぼすべてのテレビ、新聞が取材にかけつけてきてくれたこともあり、
棚田が舞台となったメリーな空間ができ、本当に棚田に華やかな花が咲いたようだった。
楽しくて華やかな空間が広がって、活気あるメリーな空間になった。

棚田の近くにはツリーイングを体験できる場所もある。
撮影後に体験することもでき、とにかく楽しい時間を過ごすことができた。
棚田のそばには古民家があり、現在改修中。
カフェバーが開かれる予定だそうだ。
こんな素敵な空間ならば何度でも足を運んでいってみたいものだと思う。
この空間が新しい棚田のコミュニケーションスペースになることを願っている。

棚田から元気になる、棚田から発信する元気というものを
彼らに期待し、楽しみにしたい。

夜はかっちさんのうちで皆と囲炉裏で鍋を囲み、
棚田の未来、農業の未来を語り合った。

次は小豆島、中山千枚田へ!
詳細はコチラ

掲載関係はコチラ
・毎日新聞/棚田に広がる笑顔の傘-美作・岡山上山地区
・YOMIURI ONLINE/棚田に開く笑顔の傘 美作:岡山 
・MSN産経ニュース/棚田に開く傘のアート 岡山・美作
・山陽新聞/傘60本に世界の子どもプリント
・47NEWS/棚田に広がる笑顔の傘:岡山のニュース

2011.02.08

山陽新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:50 | Reporter: メリープロジェクト

2011.2.8
山陽新聞

山陽新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.08

産経新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト


2011.2.8
産経新聞

産経新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.08

毎日新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト


2011.2.8
毎日新聞

毎日新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.08

読売新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト

2011.2.8
読売新聞

読売新聞にて「MERRY ISLAND PROJECT」が掲載されました。

2011.02.06

2日目 MERRY IN 高松

Posted at 18:15 | Reporter: メリープロジェクト

 

瀬戸内を笑顔でつなぐために前日の直島に続き、笑顔の傘を高松市内で開きました。
まず10時に高松港にある大巻伸嗣氏作品のカラフルな2本の柱「Liminal Air- core-」の前で
集まり、企画コンセプトの説明。
このプロジェクトのプロデューサーである香川県出身の丸尾さん(株式会社wawawa!! JAPAN)の知人・同級生・ご親戚や東京からのご友人など多種多彩なに囲まれて今日の撮影も始まりました。

 

2月、春のような温かい日、みんなで港の先にある赤い灯台まで、
日差しに誘われて笑顔の傘でメリーウォーク。
右に左に笑顔が広がり、赤い灯台に向かう絵は美しく「メリー」で、
今日は皆さんも春の日に誘われたせいか、とても気持ちよさそうで、
このウォーキングを楽しんでいるようでした。

  

その後、今年100周年を迎えることでん「高松築港駅」に行き、
琴平電鉄の真鍋様にもお越し頂いて、
高松のみんなに愛されることでんの車両をバックに笑顔の傘を開きました。

さらに、その近くにある高松城をバックに撮影。
お城の城壁は笑顔の城壁として彩られているように見え、
過去に行った名古屋城での撮影の際も思ったですが、
やはりお城を守るのは力ではなく希望のある「笑顔」が良いなと感じました。

 

空腹と葛藤しながらも、もうひとふんばりと高松中央商店街へ。
この商店街はアーケードが総延長2.7kmあり、日本一の長さを誇る。
一日の通行量は28万人で、四国最多。

まずは丸亀町商店街のドームへと向かい、
ドームの中心にあるバレンタインの装飾、ハート型のガーデンで笑顔の傘を開きました。
三階から見おろすと、笑顔と傘が独特のハーモニーで、
アートのまち高松にふさわしいメリーな空間を描くことができました。

この商店街は復活、再生に向けて実に長い道のりを歩んできました。
しかし今日は丸亀マラソンなる地元民に人気イベントと
重なったこともあり人が少なく、少し寂しい様子。
この高松というまちで商店街を「メリ−」にするためにいろいろなアーティストたちや
地元の方々のこれからの活動が大切だ。
そんなことを思いながら、最後は常盤町商店街を笑顔の傘をさしながら歩きました。

明日は岡山県美作市の上山棚田での撮影。メリーな笑顔を咲かせます。
ご近所の方は、是非いらっしゃって下さい!

詳細はコチラ!
http://www.merryproject.com/jp/news/event_20110207.html

2011.02.05

MERRY IN 直島終了!明日は高松!

Posted at 18:15 | Reporter: メリープロジェクト

世界の宝石と言われる多島美の瀬戸内海で今日から笑顔になれる瀬戸内づくり
「MERRY ISLAND PROJECT」がスタート!

まずは、草間弥生の赤かぼちゃの前で朝9時から撮影。
高松から来てくれた人、大阪から来てくれた人、東京から来てくれた人、
地元の子供たち、赤かぼちゃの前で一斉に笑顔の傘を開きました。

そしてその後、ギャラリー「嶋屋」で傘を設置し、子供たちと一緒に撮影。
北京からのアートジャーナリスト記者から取材も受けました。
嶋屋では一ヶ月間展示を行っています!

その後、町会議員さん、観光協会さん、企業等の要職の方々と
今後の直島について地元の方々からのご意見を伺う対話、MERRY Dialogを行いました。

そして最後にもう一度、
夕日に輝く赤かぼちゃの前で笑顔の傘を開き子供たちと撮影。

「Cool Local」に向けた笑顔と環境のまちづくり、
島づくりを地元の人たちと共に、おじいちゃんからこどもまで手を取り合って
作り上げるためのスタートの日としては希望の持てる、夢の膨らむ一日でした。

明日、二日目は高松へ渡り笑顔の傘を開きます!
さあみんな、明日は高松へ集まれ!

2011.02.04

明日から!MERRY ISLAND PROJECT

Posted at 18:10 | Reporter: メリープロジェクト

 いよいよ明日からMERRY ISLAND PROJECT スタート!
1日目の明日は直島で「MERRY IN 直島」を開催。2日目の2/6は高松、その後小豆島や豊島、男木島等、瀬戸内の各所で笑顔の傘を一斉に広げ、Merryを発信します!

「世界の宝石」瀬戸内海。島という自然豊かな「まち」の暮らしの中で四季の彩りを通じ、笑顔をつなぐ。多島美を眺め、里山や森を訪れ、環境の恵みや生物多様性との「共生」の大切さを明日の子どもたちに伝えます。日本誕生神話の淡路島、現代アートの直島、オリーブの小豆島、 鬼が島伝説の女木島など、魅力溢れる島は瀬戸内の誇り。島と島・人と人・文化と文化が笑顔でつながり、世界とつながる持続可能な笑顔の瀬戸内づくりを提案します。この素晴らしい瀬戸内を住民の方々の「地域愛」 に支えられながら、「笑顔」と「環境」の二つのテーマで、笑顔になれる瀬戸内づくりを目指します。


この素晴らしい瀬戸内を、「地域愛」に支えられながら「笑顔」と「環境」でつなぐMERRY ISLAND PROJECT。そのプレオープンイベントとして、直島でたくさんの笑顔の傘を開き、世界へ瀬戸内の笑顔を発信します。赤かぼちゃから黄かぼちゃまで笑顔でいっぱいにして、これからの「瀬戸内の100年」を笑顔であふれたものにできるようメッセージを発信すること、瀬戸内を笑顔になれる元気な「まち」にすることを目的としています。

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2011.02.02

キリマンジャロ登頂記2

Posted at 17:55 | Reporter: メリープロジェクト

 2010.12.30
この日の朝 は非常に寒かった。
気がつくと干しておいたズボンが完全に凍っていた。

それぐらい寒かった。
それから
チームの中心的在のヒロシマンとジョーちゃんのリタイアが決定した。
結果を見て
何がいいとか、悪いとか
わかるのは結局今ではなくいつもちょっと先の未来にある。

今は悔しいかもしれないけど、
キリマンジャロ登山に対する想いが強くなったようだし、山はなくならない。
また登れば良い。何より、ヒロシマンとジョーちゃんはナイスカップルだ。
彼女のことを想い下山を決意したヒロシマンをリスペクトしたい。
そんな中
一人サングラスの下で泣いている子がいた。
貴ちゃんだ。彼女もまた特別な想いを持って登山をしている。
彼に誘われて参加したキリマンジャロ登山なのに、
彼は今ウガンダでマラリアで苦しんでいる。
何で私ここにいるんだろ〜なんて笑いながら言っていたけど
内心心配で仕方がなかったに違いない。

貴ちゃんとヒロシマンの決断は相反するものになったけど、一致する必要はないし
貴ちゃんにはタイシさんの分まで登ってほしいと思う。

また一つ登らなきゃいけない理由が増えた。

「つらい時こそ笑顔だよ!」

誰かが叫んだ。

確かにそうだ。

つらいとき、かなしいとき、寂しいとき

そういうときこそ笑顔が必要なんだ。

苦しいときが来るまで出し惜しみしていた笑顔の傘を
開くときがきた。

出発前に最初で最後のチーム全体で記念撮影をした。

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