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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.05.25

beyond2020プログラム MERRY ART GARDEN

Posted at 17:00 | Reporter: メリープロジェクト





MERRYの屋上農園も、いよいよ今年で9年目。

平成29年度港区芸術文化活動助成事業
「MERRY ART GARDEN」が今年もスタートしました!
毎年恒例「六本木で笑顔の田植え」を開催!
今年は、内閣府が推進するbeyond2020プログラムの認証事業としても開催。
日本文化の魅力や多様性を世界に発信していきます。


雲ひとつ無い五月晴れのお天気の中、

本物の田んぼの土に触れられる田植えや
夏野菜の苗植え等のfarming体験、
豊作を願って、みんなの願いを短冊に書いて飾り付ける
TANABATAワークショップを開催しました。

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イベントスタート!

募集開始直後からたくさんのメールや電話を頂き、
あっという間に満員御礼。

当日はたくさんの子どもたちとお母さん、お父さんが集まり
六本木の街を見晴らす屋上は、笑顔でいっぱいになりました!!



一面に広がる青空とみんなの笑顔がそろったら、
MERRY ART GARDEN
スタート!

ネパールのお祈りが描かれたカラフルな
「タルチョ」の旗も、風にはためきます。






お米についての授業

そして、今回のメインイベント
東京農業大学の入江教授による、お米の授業スタート!

日本、そして世界の稲の標本がずらり!
お米は世界に3万種以上もあり、
その中の100種類を持って来ていただきました。

子どもたちだけでなく、
お父さんもお母さんもこれには驚き興味津々の様子。





世界中の様々な環境下で育てられる稲の品種、
さまざまなお米料理など…

稲に関する知識を深めたところで、
次はいよいよ一畳田んぼをみんなで囲んで、
田植えにチャレンジです!







初めての田植え体験

今回植えたお米は、

1.KALO DHAN (ネパール)
2.ANJANA DHAN(ネパール)
3.MANAWTHUKHA(ミャンマー)
4.日本晴(日本)
5.DHARIAL(バングラデシュ)
6.REXMONT(アメリカ)
7.DIANYUI(中国)
 8.コシヒカリ(日本)





みんな田んぼの土の感触にびっくりしながら、
楽しみながら土を混ぜてくれました。

子どもたちだけでなく、ボランティアスタッフを含めて
田んぼを囲んで、みんなの気持ちを一つになりました!




どんどん田植えが上手になる子どもたちに、
お持ち帰り用の「マイ田んぼ」をプレゼント!

手作りのペットボトル田んぼで稲をお持ち帰りいただきました。
みなさんのお家でも、Farmingを楽しんでくださいね!






野菜の苗を植えて育てよう!

夏野菜の苗植え体験では
トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ゴーヤ、エダマメを植えました!
夏の暑い季節には、たくさんの野菜が実る予定。
とっても楽しみです!!




苗植え終了!
たくさんあった苗はあっと言う間に土の中に。

最後は植えた苗にお水を上げて完了です。
早く元気に大きくなーれ!」野菜たちに声をかけながら、
お水と愛情をたっぷり注ぎました。






みんなでMERRY ランチ

土仕事のあとは、MERRYなランチタイム。
子どもたちはおなかペコペコです!

今回のテーマは田植え
ということで、
好きな具材をいれてにぎる「マイおにぎり」をつくって食べました!
シャケ・おかか・タラコ・ウインナー… 
十人十色のおにぎりをいただきます。
やっぱりおにぎりには、具たくさんの豚汁が最高

ランチが終わったら、米粉を使ったケーキやドーナツ
そして七夕にちなんで、お米でつくられた甘酒をみんなで味わいました!




お昼の後は、MERRY PROJECT恒例の
アートディレクター・水谷孝次による「笑顔の撮影会」です
みんなとびきりの笑顔を見せてくれました。




はーい にっこり!読み聞かせ

そして「はーい にっこり!」の紙芝居タイム!
子どもたちに笑顔のメッセージを伝えます。

「はーい にっこり!」のおはなしが、はじまるよー!!!

子どもたちは、メリーちゃんと一緒に
森の中へおさんぽへ出かけます。

どんな動物さんがいる?
森のおともだちは、どんな顔をしているかな?
子どもたちとお話ししながら、
物語を進めていきます。

どうして、泣いているんだろうね?
どうして、怒っているのかな?

みんなは、どんな時に泣く?怒る?
じゃあ、どんな時に笑うだろう?

たくさんの言葉を投げかけながら読み進めると、
子どもたちはそれぞれに、自分の気持ちを重ねながら
笑顔について一生懸命考えて答えてくれました。

「じゃあ、今みんなはどんな顔してるかな?」
「はーい にっこり!」

ものがたりのラストに出てきたのは、
大きな鏡に映った自分たちの顔。

みんなのお父さん、お母さんは、どんな顔をしているかな?
みんなは今、どんな顔をしているかな?
という質問に子ども達も、お父さんもお母さんも
みんなにっこりの笑顔で答えてくれました。

鏡に映った笑顔を見て、さらににっこり!
後ろで見ているお父さん、お母さんにも
振り返って笑顔を見せる子どもたちの表情は、とってもMERRYです。

そして、今日みんなで覚えた魔法の言葉。
「はーい にっこり!」
子どもたちも、一緒に声を出してくれました。

さあ、みんなの笑顔で
お父さん、お母さんをにっこりにさせてあげよう!
と話してあげると、子ども達は一斉にみんな、
お父さんお母さんに、にっこり!な笑顔を
コミュニケーションを楽しむ様子に、
周りの大人たちも思わずにっこり!

メリーちゃんの笑顔が、子どもたちに伝わりました

今日覚えた「はーい、にっこり」の笑顔を
これからもみんなのその笑顔を、
おうちの人やお友達にプレゼントしてあげましょう!!





TANABATA ワークショップ


七夕協会理事長の小磯さんにお越しいただき、
日本の伝統文化である「TANABATA」を
クイズ形式で学んでもらいました。

七夕はもともと、豊作を祈願するために始まったとのこと
だから
田植え × 七夕」のコラボレーションなのですね!

笹の葉っぱは「サラサラ〜♬」という音をならして
神様を呼ぶために飾られるそうです
子どもたちも、一生懸命クイズに答えてくれました。







七夕の伝統に込められた、先人たちの
「MERRYな思い」を知った子どもたち。
その意味を実感しながら、それぞれの短冊をつくります!

自分の笑顔の写真を貼り付けた、
オリジナルのカラフルな短冊に
思いおもいの願いごとを書き込みます。




最後は願いを込めて、
TANABATAルームの天井に飾りつけ!


子どもたちの希望が輝く
「笑顔の天の川」が出来上がりました!!!


みんなのMERRYな願いが叶いますように。




マイケル・ダンスワークショップ

続いて、アースディwithマイケルによるダンスタイム!
参加型のダンスワークショップでみんな笑顔いっぱいになれました。

楽しくみんなとつながって、地球に優しくしよう!
  ということを
歌とダンスを通じて学べるようにしています。

と話すのは、リーダーのマイケルやもさん。


最後の歌「ヒール・ザ・ワールド」は、
手話を交えて歌い、地球の笑顔と平和をメッセージ!


アンコールでは、マイケルジャクソンが、

阪神淡路大震災から復興を目指す人々のためにプレゼントした曲
「ピープル・オブ・ザ・ワールド」を披露していただきました。




笑顔の表彰式

イベントの最後にはひとりひとりに
一日学んだ子どもたちに今日の思い出の写真を貼った
認定証を贈呈。

 
あなたは、いっしょうけんめい、たうえをして、
 おこめのべんきょうをがんばりました!
いつもたべているおこめのひとつぶひとつぶには
そだてるひとのメリーなきもちがつまっているんだね!
たなばたワークショップでは、にほんのでんとうをまなび、
マイケルのうたとダンスで、「はーい にっこり!」
  みんなにえがおをとどけました!
 これからも、あなたがちきゅうを、えがおにできる
アイデアをかんがえて、
アクションしてみよう。



七夕協会のメンバーからは、子どもたちに
記念のバッジもプレゼントしていただきました!




今回ご協力いただいた、
東京農業大学の入江教授、
七夕協会代表・小磯さんと七夕ファミリーのみなさん、
アースデイwithマイケルのみなさん、ありがとうございました!


港区文化芸術活動サポート事業「MERRY ART GARDEN 2017 VOL.2」として、
次回は、8月初旬に夏野菜の収穫祭を開催する予定です。
開催日が決まり次第、お知らせ致します!
続報をお楽しみに!

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