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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.11.17

大人の笑顔

Posted at 17:00 | Reporter: メリープロジェクト

























































2017.11.16

ダイバーシティ・キッズモデルに笑顔の取材!

Posted at 11:25 | Reporter: メリープロジェクト

あなたにとって、
MERRY
( 楽しいとき・幸せなこと・将来の夢など…)
とは何ですか?

MERRY PROJECTでは、このシンプルな質問を投げかけながら
世界30カ国で、4万人以上の笑顔を取材してきました。

ここに並んでいるのは、ダイバーシティな「子どもたちの笑顔」。
東京2020大会の開催1000日前を記念して実施された
渋谷区主催の文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」
のファッションショーに、出演していただいたキッズモデルたちです!

ランウェイから、たくさんの笑顔のパワーを振りまいてくれた、
キッズモデルたちの、個性豊かな笑顔とMERRYメッセージをご覧ください!


<キッズモデルたちのMERRYメッセージ>

およぐこと
ディズニーランドのダンサー
演じること
パパママといるとき
yayoとKAZZといるとき。
みんなでダンス!
かわいいモデル
みんなが笑っているとき
イラストレーターになること!
お父さんとマミーと一緒にいるとき
Disney Cruiseに行く
自作飛行機を作って世界を一周すること
絵をかいているとき
お肉とマグロ
えかきになりたい



ファッションブランド「tenbo(テンボ)」とMERRY PROJECTが
コラボレーションして挑んだこのショーは、
「MERRY SMILE FASHION SHOW」というタイトルの通り
「笑顔」をテーマにした、ダイバーシティ・ファッションショー。

年齢・性別・国籍・障害の有無・プロアマを問わず選抜された
個性豊かなモデルたちが、笑顔でランウェイを歩きます。
その中でもキッズモデルたちは、一般募集で集まっていただいた
メンバーで、それぞれに特別な想いを持ってこの日を迎えました。
中には、このショーの為に他県の遠方から駆けつけてのご参加もありました!






キッズの中には、障害を持つ子もたくさん。
立ち位置を間違えても、つまずいても転んでも…
時には出演モデル同士で手を取り合って助けながら歩きました。

その場で生まれた出来事すべてを、みんなで受け入れることで
お客様も一体となって創り上げた笑顔のファッションショー。

聴覚障害や身体障害、知的障害など、その内容や程度も様々ですが
tenbo のファッションを身にまとった子どもたちは、
それらを「個性」として、自分にしかない魅力を輝かせてくれました!

▼キッズたちのプロフィールはこちら!▼
(※クリックするとPDFが開きます)




年齢も個性もバラバラな子どもたち。
そこに共通しているのは「笑顔」です。

ランウェイを囲む来場者たちも、その笑顔を見てみんながにっこり!
まさに「MERRY SMILE」な気持ちが連鎖する、幸せな空間となりました。

子どもたちの笑顔は、未来への希望です。




キッズモデルとしてショーに参加してくれた子どもたちも、
2020とその先の平和を担う、未来への希望です。

MERRY SMILE FASHION SHOWで生まれた
笑顔のタネを、一人ひとりが大切に育てて
この日、ファッションショーに参加できなかった人たちにも
どんどんMERRYの輪を広げる枝葉となっていくことで
未来は少しずつ変わっていくことと思います。

世界中の子どもたちの笑顔が、永く続く地球を目指して
このキッズモデルたちが渡してくれた
MERRYのバトンを、あなたも誰かにつなげてみてください!





今回、MERRY SMILE FASHION SHOWにご参加いただいた
キッズモデルの皆様と、ご協力頂いた保護者の皆様、
モデルとしてご出演いただいた皆様、
そしてtenbo代表の鶴田能史さん、tenbo スタッフの皆様、
ヘアメイクの廣田純也さん、宮下理沙さん、牧島絵理さん、
ご来場頂いたすべての皆様に、心より感謝申し上げます!

笑顔のファッションショーを
共に創っていただき、本当にありがとうございました!!!

2017.11.15

1000Days to Go! 渋谷区文化プログラム

Posted at 10:35 | Reporter: メリープロジェクト




2017年11月3日(金・文化の日) 渋谷ヒカリエにて、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた #1000 Days to Go!
渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」が開催されました!

東京2020大会の開催がいよいよ1000日前を迎えることを記念して、
はじめての渋谷区主催「文化プログラム」として実施したこのイベント。

多様な個性を持ったメンバーが集まって、
アート・音楽・ダンス・ファッションなどなど
さまざまなプログラムを通して、みんなのちがいが「笑顔の力」になりました!







渋谷の流行発信地のひとつであるヒカリエ。
会場となった8階のオープンスペース「8/COURT」は、
朝早くからたくさんの来場者で賑わいました。

満員御礼で立ち見のお客様も出る中、
1000Days to go! のカウントダウン映像がスクリーンに映し出され
いよいよ開会式がスタート!
主催である渋谷区の、長谷部健区長からの
メッセージと開会宣言の映像で、イベントの幕が開けました。


はじめにご挨拶いただいたのは、イベントを立ち上げる以前より
メリープロジェクトと渋谷区との2020に向けた取り組みを
ゼロから一緒に構築してきた、
渋谷区オリンピック・パラリンピック担当の安蔵邦彦部長。

10月28日から11月29日までの、
東京2020大会「1000日前」カウントダウン期間にちなんで
オリンピック・パラリンピックを盛り上げるために

さまざまなキャンペーンを実施している渋谷区。
オリンピック・パラリンピックは、
スポーツだけではなく「文化」の祭典でもあり、
この日のイベントが、渋谷区の実施する「文化プログラム」としては

初めての開催となることなどを伝え、今回のイベントの開催意義を
区の立場からお話しいただきました。

『イベントでの感動を持ち帰って、今日感じたことを
ぜひ多くの人に広めていただきたい』という安蔵部長の言葉に
出演者たちも気合が入ります。




続いて渋谷区議会議員を代表して、伊藤たけし議員から、
染谷賢治 議員、栗谷順彦 議員、下嶋倫朗 議員、
近藤順子 議員、小柳政也 議員 をご紹介いただきました。

この日ご登壇いただいた上記の方々は、
パラリンピックを大応援されているメンバーとのことで、
イベント成功を願う激励のお言葉をいただきました!


最後に、企画・運営のMERRY PROJECTを代表して
アートディレクターの水谷孝次からもご挨拶。

イベント開催にあたり、たくさんのご協力をいただいた
個性豊かな出演メンバーと、共にイベントをつくってきた
渋谷区の皆様に感謝を述べ、東京2020大会が
「笑顔の祭典」となるようにとの思いを伝えました。


メリープロジェクトと一緒に司会を務めていただくのは、
ブラインドライターの松田昌美さん。
そして、は~とふる♡はんどの橋本美代子さん率いる手話通訳さんと共に、
より多くの方に楽しんで頂ける形で、イベントを進行していきます。


ドドン!!!!!!!

突然の大きな太鼓の音と共に、
ステージの上に駆け上がってきたのは、
國學院全學應援團の團員たち。

学ランにリーゼントでビシッと決めた青年たちが、
「2020応援パフォーマンス」を披露し、
華々しくステージプログラムが始まりました。




今回のイベントにあわせて、応援の中には
「フレー!フレー!オーリーパーラ!」という歌詞も登場。

太鼓の振動を全身に感じられる、迫力満点のパフォーマンスに
会場の温度が一気に上がりました。

國學院大學の名物でもある、こちらの應援團は
1941年(昭和16年)に創團されたとっても歴史深い団体。

学内外を問わず様々なイベントなどで、応援活動を行って、
イベントを盛り上げているということで
2020年に向けて、これから活躍の舞台が多くなりそうです!

 


應援パフォーマンスの熱気も冷めぬまま、
は~とふる♡はんどの皆さんによる手話ダンスLiveに突入。

8名のろう者メンバーを含む、総勢10名のパフォーマーたちが
ずらりとステージに並びました。

は~とふる♡はんどは、聴覚や視覚など様々な障がいのある方と共に、
手話を取り入れたダンス・歌・お芝居をする劇団です。

現在、劇団員はプロ・アマを合わせて27名の老若男女と犬が1頭(盲導犬)。
うち11名が障がい者という、ダイバーシティなメンバーで構成されています。

また、手話通訳や手話ボランティアが出来る方も10名在籍されており、
今回のイベントでも手話の面でサポートしていただきました!




パフォーマンスの冒頭では
ろう者メンバー、一人ひとりが胸の内の思いを手話で語り、
来場者も真剣に耳を傾けて、それぞれが持つ背景に心を寄せました。

そして「上を向いて歩こう」と
オリジナル曲の「ドンマイ ~だいじょうぶだよ~」を手話ダンスで披露。
ステージに立つ10名だけでなく、応援に駆けつけたメンバーたちも
客席全体を取り囲んで一緒に踊り、会場を盛り上げました!





続いては、O.F.Fのみなさんの車椅子ダンスLive。
ibisさん、かんばらけんたさん、齊藤コンさんの3名によるパフォーマンスです。

 ibis (アイビス)さんは、左足の指が三本しかないということに捉われず
「自由」と「普通」がスローガンに夢中で生活するダンサー。
障がい者福祉を生業に働きながら、休日は踊っています。

イベントポスターでもお馴染みの、かんばらけんたさんは
リオパラリンピック閉会式にも出演された、SLOW LABEL所属の車椅子ダンサー。
「二分脊椎症」という障害を持って生まれ、システムエンジニアとして働いています。

そして齊藤コンさんは、柔軟かつ爆発的パワーで動き続けてるダンサー。
「もっと自在に、さらに沢山の現象を引き起こしていきたい!」という思いで、
花道にも飛び出してダイナミックにダンス。


三者三様のメンバーがそれぞれの活動の合間を縫って、
意味やメッセージに頼らないダンスを自由気ままに展開するO.F.F。

頭の先から指の先まで、全身を最大限に使って踊る
圧巻のダンスに、会場からは何度も拍手が起きました。

 

そしていよいよ「MERRY SMILE FASHION SHOW」!

ファッションブランド「tenbo」と、メリープロジェクトの
コラボレーションによって実現した
笑顔のダイバーシティ・ファッションショーです。

スクリーンいっぱいに、世界中の子供たちの笑顔が映し出されると、
全盲のアコーディオニスト・新居草太さんが演奏する
BGMの音色で、会場の空気が一変。



年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず集まったモデルたちが
MERRY な2020 に向かって、ランウェイを歩きます。

舞台や雑誌、テレビなどで活躍するプロモデルはもちろん、
ろう者、車椅子ユーザー、視覚障害や身体障害、ダウン症、知的障害など、

幅広い個性を持った出演者たちは、
大人から一般募集のキッズまで年齢層も多様です。




そこに共通しているのは「笑顔」。

tenbo のファッションが、モデルたちの笑顔を引き出し、
そのMERRYな気持ちが客席にも波紋のように伝わり
ランウェイから、愛がある世界が一気に広がりました。



初めてランウェイを歩くモデルも、

誰もが自分の笑顔に自信を持って堂々と
MERRY SMILE FASHION SHOWの舞台を楽しんでいました。

一人ひとりが持つ多様な個性と笑顔が
最高のオシャレになり、モデルたちを輝かせる。
まさに、ファッションの力です!




ファッションショーの最後には、「笑顔のドレス」が初登場。
メリープロジェクトがこれまで撮影してきた
世界30カ国4万人の中から、子供たちの笑顔の写真500点を
ドレスの生地にデザインした、史上初のファッションです。

中心となるプロモデルの周りを取り囲むのは、キッズモデルたち。
幼稚園や中学生、大人の男性など同時に8人まで
同時に着ることが出来る、新しいドレスです。

サイズはなんと、全長7メートル、着衣の状態で直径5メートル。
どんな人も混ざり合って、そして今目の前に居ない
世界中の人たちも一緒に笑顔で繋がることが出来ました。




MERRY PROJECTが持つ笑顔の力と、
tenbo(テンボ)が持つファッションの力。
それらが最高の形でコラボレーションをして
着る人も、観る人も、つくる人も、笑顔・笑顔・笑顔の空気に包み込まれる
MERRYなファッションショーが実現しました。


午前の部を締めくくったのは、「夢のメダル表彰式」。
2020年渋谷区で開催される、パラバドミントン競技の選手に向けて、
渋谷区立笹塚小学校・渋谷区立本町幼稚園の
子どもたちが作った応援メダルを、実際に選手にプレゼントする
表彰式を開催しました。

渋谷区では、世界ナンバーワンの夢を叶えるために闘うアスリートたちが持つ
「オンリーワン」の魅力を発見して、新しい視点から選手たちを表彰する
世界にひとつだけの、オリジナル・メダルをつくる、オリパラ推進授業を
昨年より区内の小学校で実施してきました。

その中から、この日は「パラバドミントン」のメダルを
子供たちから選手の皆様へ直接お渡しする、表彰式を行うために
パラバドミントンの未来を担う、次世代アスリート
大濱真 選手が駆けつけてくださいました。






大濱選手は、1985年生まれ。8歳から18歳まで野球を続けていましたが、
21歳のときにバイク事故で車いすの生活になりました。

車いすでのスポーツは考えていなかったそうですが、
2016年2月に車いすバドミントンの体験会に参加したことをきっかけに、
車いすバドミントンを始め、現在は、2020東京パラリンピック出場を目標に、
次世代アスリートとして頑張っている、注目の選手です!

イベントには駆けつけられなかった、
パラバドミントン強化選手の、杉野明子選手・藤原大輔選手からの

メッセージVTRもスクリーンで上映。
実際にパラリンピックの現場で闘う
アスリートの方々に触れ、東京2020大会への機運が高まります!




お待ちかねの表彰タイム!
まずは、本町幼稚園の児童たちがステージに上がり、

一人ひとり、自分の作ったメダルのポイントを話しながら
『頑張ってください』という言葉をかけながら
大濱選手にメダルを贈呈してくれました。

続いて、笹塚小学校の児童たちはメダルに加えて
オリジナルの表彰状も読み上げてくれました。

全員の表彰が終わり、山盛りのメダルを首からさげた大濱選手は
『こんなに重いメダルはありません!』とひと言。
そして、集まってくれた子供たちと来場者に向けて、
ここでしか聞けない、アスリートトークも実施。


大濱選手のMERRY (楽しいこと・幸せなとき・将来の夢など…笑顔になれること) は、

一人だけで闘うのではなく、仲間や応援してくれる人たちと
一緒に勝つことが出来た時。

ぜひ実際に試合を生で見て、みんなも一緒に応援してもらいたい。
パラ競技はなんとなく静かなイメージがあるかもしれませんが、
パラバドミントンは、どんどん声を出して応援してほしい!

と2020年に向かっての思いも、語っていただきました。




大盛況のうちに、午前の部は終了!

ファッションショーに登場した「笑顔のドレス」も会場内に展示され
来場者の方々も自由に着て写真を撮影するなど、
ステージ以外のエリアも賑わいを見せました。

午後のプログラムについては、
次回のMERRY NEWSでレポートしますので
どうぞお楽しみに!!!

続きを読む

2017.11.14

WWDに掲載!世界で1つの笑顔のドレス

Posted at 19:50 | Reporter: メリープロジェクト



11月3日(金)渋谷ヒカリエにて開催された
「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」
イベント内にて実施した笑顔のファッションショーについての記事を、
WWD オンラインサイトにて掲載して頂きました!

〈詳細はこちら〉
https://www.wwdjapan.com/508380

2017.11.13

MERRY at IKEBUKURO LIVING LOOP 開催

Posted at 18:35 | Reporter: メリープロジェクト








日時
11月18日(土) 12:00-16:00
11月19日(日) 10:00-16:00


日時場所/南池袋公園 他. 池袋グリーン大通り各所


11月18日(土)・19日(日)に開催する
「IKEBUKURO LIVING LOOP」にMERRY PROJECTの笑顔の傘が登場。
オープニングセレモニーでは、MERRY PROJECTが世界中で
撮影してきた子どもたちの笑顔の傘が登場し、
イベントの開催、そして子どもたちの笑顔あふれる未来を願って、
参加者と一緒に笑顔の傘を開きます。

また、①18日(土) 12:00 -16:00 ②19日(日) 10:00 -16:00には、
池袋グリーン大通りをはじめ、池袋の街を笑顔の傘を持ってウォークする
「MERRY WALK」も実施!

池袋の街に、たくさんの笑顔の輪を広げていきます。
その他、会場では「市民のリビング」をテーマに、
家族でたのしめるコンテンツが実施されます。
詳細は下記をご覧下さい。



【イベント詳細はこちら】
http:// ikebukuropark.com/livingloop/





1.オープニングセレモニー
MERRY UMBRELLA

18日(土)12:00 -12:30
グリーン大通り三井住友前・南池袋公園
MERRY PROJECTが世界 30カ国で撮影してきた子ども達の笑顔の傘を
「希望」あふれる未来を願って会場の皆さんと一緒に開きます。
IKEBUKURO LIVING LOOPの入り口であるグリーン大通りの三井住友前で
傘を受け取り、笑顔の傘を広げて、公園に集合!公園を笑顔の傘で溢れさせ、
最後は記念撮影をします。



2.MERRY WALK
笑顔の傘を持ってグリーン大通りをLOOP



18日(土)12:00 -16:00/19日
(日)10:00-16:00
池袋グリーン大通り・南池袋公園・奥池袋(雑司ヶ谷など)
世界中の笑顔の傘が街を行進?!笑顔の傘を持って池袋の街をループ!
街に笑顔と元気を発信します。
※傘はグリーン大通りに設置されている事務局テント
(プロント前)で貸し出ししています。






※画像クリックで、イベントフライヤーがダウンロードできます。


「IKEBUKURO LIVING LOOP」とは
新しい池袋の顔「南池袋公園」に続く池袋東口グリーン大通りと
「手創り市」が話題の雑司が谷を結ぶ”奥”池袋エリア。秋薫る週末の2日間に
このエリア一帯が『市民のリビング』に変身!メインステージのグリーン大通りには、
木の屋台やベンチ、ハンモックが賑やかに並び、おいしいご飯とマルシェに
家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさん! 界隈の沿道を彩る魅力的なお店も
リビングをテーマにつながります。池袋の再発見。
まちなかで、食べて、遊んで、佇んで。まちの今と未来に
ちょっぴり想いを馳せてみませんか。

【イベント詳細はこちら】
http:// ikebukuropark.com/livingloop/


2017.11.10

サヘル・ローズ、笑顔で繫ぐ2020平和への思い

Posted at 18:30 | Reporter: メリープロジェクト


東京オリンピック・パラリンピック開催1000日前を記念して

11月3日(文化の日) に、渋谷区主催で開催した

「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」。


プログラムのラストを飾ったのは「MERRY SMILE FASHION SHOW」!

ファッションブランド「tenbo」(テンボ)と、メリープロジェクトの

コラボレーションによって実現した

笑顔のダイバーシティ・ファッションショーです。


年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず集まったモデルたちが

MERRY な2020 に向かって、ランウェイを歩く今回のショー。


舞台や雑誌、テレビなどで活躍するプロモデルはもちろん、

ろう者、車椅子ユーザー、視覚障害や身体障害、ダウン症、知的障害など、

幅広い個性を持った出演者たちは、大人から一般募集のキッズまで年齢層も多様です。


そこに共通しているのは「笑顔」。


tenbo のファッションが、モデルたちの笑顔を引き出し、

彼らのMERRYな気持ちが客席にも波紋のように伝わり

ランウェイから、愛ある世界が一気に広がりました。


ファッションショーの最後には、「笑顔のドレス」が初登場。

メリープロジェクトがこれまで撮影してきた

世界30カ国4万人の中から、子供たちの笑顔の写真500点を

ドレスの生地にデザインした、史上初のファッションです。






その中心に入っていただいたのは、

女優、タレント、キャスターの、サヘル・ローズさん。

サヘルさんの周りを、十人十色のキッズモデルたちが取り囲みます。

このドレスには、幼稚園や中学生、大人の男性など同時に8人まで

同時に着ることが出来るという仕掛けがあり、

サヘルさんと子どもたちが一緒にひとつのファッションを身にまとい

2020とその先の未来に向けて「笑顔」と「平和」をメッセージしました。


ドレスのサイズはなんと、全長7メートル、着衣の状態で直径5メートル。

どんな人も混ざり合って、そして今目の前に居ない

世界中の人たちも一緒に笑顔で繋がることが出来ました。


イラン出身のサヘルさんは、89年のイラン・イラク戦争での空爆により、

住んでいた村が全滅。ただ一人、ボランティア学生に幼女として引き取られるも、

養母が両親から勘当され、93年に二人で日本に来日されたという過去があります。

戦争体験だけでなく、公園でのホームレス生活や、学校でのいじめなどの

過酷な過去を乗り越え、テレビや舞台などで活躍し

多くの人に笑顔を届けているサヘルさん。

ファッションショーを終えて、このようなお話をいただきました。






今日は、本当にたくさんの笑顔に会えました。

最近笑うことを忘れてしまっていたのですが、

「笑う」って、良い感染・伝染だなと思います。

自分が笑って、他の人が笑ってくれるって、一番の幸せではないですか?


まさに、MERRY PROJECTさんがやろうとしている、笑顔のプロジェクトというのは、

今日家に帰ってから、身近な家族に対してでも出来ることなので

ぜひみなさんも、家族ともっとたくさん笑って

笑顔を広げていってください。


笑顔があると、平和が近づいてくるので

まずは「笑顔が平和の第一歩」だと私は思っています。

今日ここに、みんなと一緒に参加できたことをとても誇りに思います。

ありがとうございました!


そう語ってくださったサヘルさん。


初めてご一緒したのは、「WORLD PEACE NAIL」のプロジェクト。

世界平和をテーマとしたネイルアートのコンペで

審査員を務めていただいた時でした。


その中で、審査員からのメッセージとして

こんな言葉もいただいていました。




お誕生日おめでとう。


そう、私は毎日が誕生日で溢れてる

この世界が好き。

いまも、地球のどこかで新しい命が生まれている。

人間も草木も

動物も昆虫も魚も。


みんな、いのち。


そして、毎日うまれてくる。

だから

お誕生日おめでとう。

私はこの言葉を1日に一回は空に向かっていうように

しています。


無駄な命なんてない。

迫害されていい命もない。


人はうまれて。

そして、

人は亡くなる。


涙が溢れるより

笑顔が溢れてほしい。


そんな世の中ではない。

地球のどこかで、

紛争に巻き込まれたり

餓死してしまったり

地雷の犠牲者になったり。


未来ある若者達の命が

奪われていくのは事実。


権力によって

憎しみによって


いきられない、そんな人達を私達は忘れてはいけない気がする。


こうして平和の中で生活できる背景には数々の犠牲があること。

塞がれた声をちゃんと感じていたい。


大きな事は確かに出来ないけど、意識はしていたい。

そして、生きる事は当たり前ではなく、生かされてること。


生きることに真剣になって欲しい。

そのためには、1歩ずつ

世界と繋がる事の大切さ

と、知ることの大切さを感じて欲しいのです。


武器では人を笑顔にできない。

けど、思いやり優しさで

人を笑顔にすることは出来ます。


言葉を大事に。

今日も愛あるコトバを。








あなたにとって、MERRY とは何ですか?

( MERRY = 楽しいとき・幸せなこと・将来の夢など… 笑顔になれること ) 


その質問に対するサヘルさんの答えは
『ヒトが笑ってくれたとき』


サヘルさんは、著書「戦場から女優へ 」の中でも

このように語っていらっしゃいます。


『生かされたのは、「そのパワーを平和に」という、

神さまからのメッセージなのかもしれません。』


『最初はわずかな一歩でも、継続して少しずつ着実に進んでいけば、

やがて世界が変わるかもしれない。

日本はそのスタート地点だと、私は思っています。』


その言葉の通りまさに日本、東京、2020年が

平和へのスタート地点として、世界をリードすることを目指して

「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」のプロジェクトは継続していきます。


笑顔のドレスも、その中の「ファッションの力」という大きな柱として

より多くの人たちの笑顔をつなぐために、これから様々な場所で

進化発展させていくことを計画しています。


2020に向かって、さらに広がる

MERRY SMILE FASHION の世界をお楽しみに!



最後に、サヘルさんが著書「戦場から女優へ」の

締めくくりとして、終わりの一行に綴っている一文をご紹介します。


『あなたも、あなたの大好きな人と、笑顔な毎日を過ごしてください。』






▼サヘルさんについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

WEBサイトhttp://excelling.co.jp/talent/sahel
Twitter @21Sahel
https://twitter.com/21sahel?lang=ja



〈 サヘル・ローズ 

1985年、イラン生まれ。8歳の時に養母とともに来日。
高校時代から芸能活動を始め、J-WAVEでラジオDJデビューし、
女優、タレント、キャスターとしてTV、ラジオ、映画、舞台と活動中。
現在、「探検バクモン」(NHK総合)進行役、
「サヘル・ローズのイチオシNIPPON」(BS12)、
「ノンストップ!」(フジテレビ)などにレギュラー出演中。
映画「東京島」「ペコロスの母に会いに行く」「振り子」
「みんな!エスパーだよ!」「西北西」(公開予定)などに出演し、
女優としても幅広く活動を展開。

2017.11.07

読売新聞・日刊スポーツに掲載!笑顔のドレス

Posted at 19:00 | Reporter: メリープロジェクト

11月3日(文化の日) に渋谷ヒカリエにて開催された
「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」にて実施した
笑顔のファッションショー「MERRY SMILE FASHION SHOW」に関する記事を
読売新聞(全国版)、日刊スポーツ新聞をはじめ、
多くのメディアへ掲載して頂きました!

イベント詳細NEWSはこちら
→http://www.merryproject.com/news/2017/11/4236/



【掲載メディア一覧】

・読売新聞(全国版)
・日刊スポーツ新聞
・シブヤ経済新聞
https://www.shibukei.com/headline/12681/
・Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000062-minkei-l13
・緑のgoo https://www.goo.ne.jp/green/column/minkei_shibukei12681.html





読売新聞(全国版)




日刊スポーツ_1




日刊スポーツ_2






シブヤ経済新聞




Yahoo! JAPANニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000062-minkei-l13







緑のgoo https://www.goo.ne.jp/green/column/minkei_shibukei12681.html



事前告知メディア一覧
11月3日のイベント開催に向けて、
多くのメディアサイト・紙面にて
イベントの告知情報を掲載して頂きました。

https://www.facebook.com/pg/merryproject/photos/?tab=album&




東京新聞 TOKYO Web




朝日新聞デジタル

渋谷経済新聞



WWD




その他. イベント事前掲載メディアはこちら!
https://www.facebook.com/pg/merryproject/photos/?tab=album&album_id=1363758230343915

2017.11.07

東京2020をアートで応援! 渋谷フェスティバル

Posted at 11:55 | Reporter: メリープロジェクト




11月4日(土)5日(日)
都立代々木公園にて「渋谷フェスティバル2017」が開催。
渋谷区オリンピック・パラリンピック推進ブースにて
「笑顔のメダルづくりワークショップ」を実施しました!

渋谷区とはこれまでも、
オリパラ推進授業として、渋谷区内の幼稚園・小学校や様々な場所で
東京2020大会に向けて、渋谷区の文化プログラムとして、
子どもたちがアートを通して学ぶワークショップを実施してきました。





今回のワークショップでは、
東京2020大会で活躍するオリパラ選手、
そして自分を笑顔にしてくれる人に贈る
世界で一つのメダルづくりを実施しました。

テーブルにはカラフルな色紙や色ペン、モール、
ペットボトルキャップなど
メダルづくりに必要な材料をたくさん用意しました!

ペットボトルキャップのような
普段は捨ててしまう材料も、
子どもたちのアイディアによって
様々な形に生まれ変わります。

今日はどんな素敵なメダルに出会えるのかな???





ワークショップスタート!
はじまってすぐ、1人目の子どもがやってきました!
楽しそうに作業をするお友達を見て、
「私もやりたい!」「僕もあれ作ってみたい!」
と次々に参加者が集まってきました。

あっという間にブースは、子どもたちで満員!

これまでたくさんの場所で実施してきたメダルづくりですが、
毎回毎回、色々なアイディアがつまったメダルに出会う事が出来ます。
子どもたちの想像力は無限大。




メダルが完成したら、最後に記念撮影。
「はーい にっこり!」

完成したメダルは
2020年に向けて1つでも多くの作品を増やしていきます。

今度は、どんなメダルに出会えるか
今から楽しみです。
次回の開催情報をお待ち下さい。

2017.11.04

Diversityな笑顔咲く!渋谷区オリパラ1000日前

Posted at 21:05 | Reporter: メリープロジェクト



11月3日 文化の日、渋谷ヒカリエにて
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた # 1000 Days to Go!
渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」を開催しました。

渋谷区主催の、オリンピック・パラリンピック
文化プログラムとしては、初めての実施となった今回のイベント。

たくさんの方々にご協力と応援をいただき
笑顔笑顔で大盛況のうちに、イベントを終了することが出来ました。
多様な個性を持った仲間たちとの MERRYな出会いに恵まれ、
みんなのちがいを「笑顔の力」に変えるダイバーシティな1日となりました。

ファションショーでは、世界30カ国500人分の笑顔がデザインされた
直径約5mの「笑顔のドレス」も初披露!
大きくひろがったドレスの裾には、たくさんの子供たちが入り
みんなでひとつの服を着るという、新しいファッションの形が生まれました。




歌、ダンス、アート、デザイン、教育
演劇、笑い、スポーツ…など
ジャンルを超えて、十人十色のパフォーマーたちが集結し
開演の10時半から、19時半のフィナーレまで
会場は終始笑顔であふれていました。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、
素晴らしい仲間たちと一緒に
MERRYなスタートを切れたことに、心から感謝申し上げます。




ご出演・出展していただいた、大喰亭満腹さん、大濱真選手、
O.F.F(ibisさん、かんばらけんたさん、齊藤コンさん)のみなさん、
こころもからだも着やすい服「コオフク塾」のみなさん、國學院大學全學應援團のみなさん、
笹塚小学校 & 本町幼稚園のみなさん、サヘル・ローズさん、渋谷画劇団のみなさん、
SHIBUYA FONTのみなさん、しゅわップringミユキさん、tenboのみなさん、
トリッピーキッズのみなさん、新居草太さん、はーとふる♡はんどのみなさん、
ホープ就労支援センター渋谷のみなさん、松田昌美さん、善岡修さん、
MERRY SMILEモデルのみなさん、ありがとうございました!

会場にご来場いただいた皆様、
ボランティアスタッフや運営など裏方としてご協力いただいた皆様、
手話通訳でご協力いただいたはーとふる♡はんどの皆様、
イベントの主催者である渋谷区(オリンピック・パラリンピック推進課)のみなさま、
渋谷ヒカリエ8運営事務局の皆様、ありがとうございました!







笑顔のドレスについて
多くのメディアへ取り上げて頂きました。



読売新聞/全国版






シブヤ経済新聞
https://www.shibukei.com/headline/12681/




日刊スポーツ_1



日刊スポーツ_2





読売新聞のインスタグラム「yomiuri_mode」にも笑顔のドレスの写真が
掲載されておりますので、是非ごらんください。




イベントの詳細レポートは、
また後日MERRY NEWSでお伝えします。
どうぞお楽しみに!!!

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