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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2011.01.28

MERRY GO ROUNDな旅

Posted at 20:20 | Reporter: メリープロジェクト

 

2010年9月にタイ・ラオス・カンボジア・ネパールでMERRYをともに育んだ旅、

MERRY TRIP PROJECT。

遅くなりましたが、12月19日に行った報告会の様子を報告します!

報告会の場所は大阪の中津アートカクテル。

 

報告会といえば、ホールや会議室で行いそうなものだけど、

「旅を旅だけで終わらせたくない。

旅でうまれたMERRYが、ずーっと循環するような場をつくりたい。」

という思いがあったので、コミュニケーションスペースで、

あえて「交流会」の形で実施しました。

 

旅での出来事をムービーやスライドを使って伝えたり、

参加型の写真展、世界地図へのライブアート、

アジア小物作りのワークや、カレー屋さんを開いたり、

参加者同士でのつながりがうまれるように、「つなげ屋」というブースを設置したりと交流の場づくりを大切にしました。

  

また、海外の空気感を伝えるために、

学生の仲間に、ジャンベやアフリカの民族音楽の演奏、インドの伝統的な踊りであるベリーダンスの

パフォーマンスをしてもらいました。

やっぱり音楽とダンスの力はすごくて、みんな興奮して会場が盛り上がりました。

 

「すごくたのしい交流会だった!」

「こんな旅の形があるなんて驚いた。私も次の旅では笑顔の傘を開きたいな」

など、うれしい声をたくさん聞くことができました。

旅で経験してきたことを、このような形で「デザイン」しなおし、伝えていくこと。

それは、参加者だけでなく、旅に行った私たちにとっても非常に貴重な経験となりました。

旅の交流会で流した映像はコチラからご覧になれます。

オープニングムービー

■through a ball project in Laos

http://www.youtube.com/watch?v=SdgyaQbkMH0

■カンボジア・オッチョンボック村でのMERRYワークショップ

http://www.youtube.com/watch?v=wUWDArcDDVk&feature=related

■地雷原に笑顔の傘を

http://www.youtube.com/watch?v=EG_bFA0b1Cc&feature=related

■アンコール大学×MERRY TRIP交流会@中学校

http://www.youtube.com/watch?v=i7vShooVxEk&feature=mfu_in_order&list=UL

 

2010.11.27

MERRT TRIP PROJECT 報告会のお知らせ

Posted at 11:30 | Reporter: メリープロジェクト

 こんにちは!

MERRY TRIP PROJECTの原田ゆかりです。

今回、この夏に行った旅の報告を兼ねた交流会をすることになりました!

旅先での出来事、そこで私たちが見たこと感じたこと、みんなにも知ってほしいことを、発信していくMERRYな場にしたいと思っています。

★MERRY TRIP PROJECT報告会 ”MERRY GO ROUND”

日時:12月19日(日) 14:00~

場所:中津アートカクテル(大阪・阪急宝塚線中津駅徒歩1分)

内容:旅の活動報告、アジアン小物ワークショップ、旅の写真展、アート・ダンスパフォーマンス、Just Smile!!など

MERRY TRIP PROJECTに関しては、こちらをご覧になってみてください

http://justsmile-merry.com/trip/

 

みなさんとMERRYな空間を楽しむことが出来るよう、ただいまみんなで準備中です!

またお知らせするので、よろしくお願いします!

2010.10.07

プノンペン

Posted at 18:00 | Reporter: メリープロジェクト

 こんにちは。MERRY TRIPの中村浩紀です。

旅の最後の3日間の自由行動で、僕たちは7人でプノンペンへと向かいました。

目的は、ポル・ポト政権時代に人々が拷問を受けた場所、トゥールスレン博物館と、人々が殺され埋められた場所、キリング・フィールドです。

トゥールスレン博物館はかつて高校だった建物を、拷問を受けさせるための建物に改装されたもので、いまでも当時の造りのまま、使われた拷問器具、そして生々しい傷痕がいたるところに残されています。

当時、優秀であった技術者や医師などから順に殺されたそうです。

このレンガで仕切られた、一畳ほどの小さな空間に閉じ込められていきます。

  

ほんの40年程前までこの場所で、人々が非人道的な拷問を受け、苦しみ、亡くなっていったなんて、信じられませんでした。しかし、それは周知の事実であり、この建物はそれを強く訴えかけていました。

  

人々はここから見える風景を見ながら、何を思い、何を訴え、亡くなっていったのでしょうか。平和を願うならば、この悲しい過去もすべて伝えていく必要があると、感じました。

続いて、キリング・フィールドですが、ここでは亡くなった方々の遺骨が奉られています。しかし、それはほんの一部で、今でもこの場所にはたくさんの遺骨が埋まっています。

その証拠に地面には、雨が降るたびに出てくるたくさんの衣服や人骨があります。それは、決して遠い昔のことではない、ということを物語っていました。

写真の穴は、遺骨を掘り返したあとで、大きな木はkilling treeと呼ばれ、兵士が子供たちの足を持ち、頭をたたきつけて殺したとされる木です。今では考えられないようなことが、数十年前に行われていたのです。

  

カンボジアにはポル・ポト政権時のことを知っている人がたくさんいます。被害者は、殺された人だけでなく、その遺族や親族、そして地雷の被害者は今なお出ています。しかし、カンボジアの人はとても温かく、本当に彼らの笑顔は印象的で、強さを感じました。

現地のNPO法人のスタッフの方から聞いた話ですが、ある村の村長は元ポル・ポト軍の兵士の子だそうです。僕は、元ポル・ポト軍というだけで人々から軽蔑を受けたり、差別があるのではないかと思っていました。しかし、カンボジアの人々は過去のことに捉われないそうです。そしたら、また戦争に発展してしまうから。

 

余談になりますが、この旅でたくさんの子供の「笑顔」に出会いました。会うたびに、思わずカメラを向け、シャッターを押してしまいます。国が違っても、言葉が通じなくても、伝わるものがある。連鎖する。「笑顔」にはそんな大きな力があると、感じられました。

この子たちが大きくなる頃には、どんな世界になっているのでしょうか・・・。

どんな世界を創っていけるのでしょうか・・・。

  

MERRY TRIP PROJECT 中村浩紀

2010.10.06

アンコール大学交流会

Posted at 00:05 | Reporter: メリープロジェクト

  

こんにちは!
ファーミングチームの原田ゆかりです。

帰国から早くも、一週間ほどがたちましたが、今回は9月24日に行われた、アンコール大学の学生との交流会についてお伝えしようと思います!

アンコール大学のみんなは、松岡教授のもとで日本語を勉強している学生たちで、日本語がとても上手な学生ばかりでした。

この交流会は、現地カンボジアの中学校に赴いて行いました。
アンコール大学の大学生と私たちMerry Trip Projectのメンバーが、中学校の生徒の皆さんと理科の実験をしたり、ワークショップをしたりする形で行いました。

  

交流会の準備は、出発前に日本からメールでのやり取りを通して行っていたんですよ^^
なので、実際に現地でみんなに会い、一緒に交流会を作り上げて行くのは本当に楽しかったです!
そして実はこの交流会、昨年に続き今回で2回目です。中には見知ったメンバーもいたようで、互いに再会を喜び合いました。

  

アンコール大学の学生たちは、中学生に対して理科の実験と、どの実験が一番楽しかったかの投票をしてもらう、という企画をしました。
中学生たちが、実験を楽しみつつ、真剣に授業に参加していたのが印象的です。

また、私たちは、ゆかたのファッションショー、サッカー、習字・ライブアートなど、日本の文化も感じつつ楽しんでもらえる企画を行いました。
中学生だけでなく、私たち学生も一緒になって楽しむ事が出来ました。

小さな中学校のグランドが、MERRYな空間になっていました。

 

交流会の最後を飾ったのは、植樹祭。
建設中の新しい校舎の前に、ちいさな木の苗を4本、みんなで埋めました。
実はこの新校舎の教室のひとつは、私たちの旅のメンバーがここに贈ったものでもあるんです。

  

この木が将来もずっとここで育って行くことを考えると、とても感慨深いです。
この木を見て、生徒たちがこの日のことを思い返してくれれば、こんなに嬉しいことはないですね!!

笑顔の傘が咲き乱れる中、楽しい交流会の時間は過ぎて行きました。

これからも交流が続いて行くように、また新しいことをここでできるようにと約束をし、アンコール大学のみんなとさようなら。

 

本当にアクティブで、勉強熱心で、元気な人たちばかり。いい刺激をもらいました!
カンボジアのみんなに負けないように日本で活動して行きたいと思う今日この頃です。

2010.10.05

道端サッカーinバッタンバンPosted at 14:43

Posted at 21:10 | Reporter: メリープロジェクト

 

  

こんにちは。

道端サッカーを担当していた中田 陽(みなみ)です。

私たちは、一つのボールを通して、いろんな人たちとコミュニケーションを取りたい・笑顔を共有したい!と思い、道端サッカーを行ってきました。 また日本でthrough a ballは途上国にワクチンを送る活動も行っているので、一緒にサッカーをした人数分のワクチンを寄付するというmy ruleを作って活動していました。

この活動の中でも、印象に残ったカンボジアのバッタンバンでの活動についてお知らせします。

バッタンバンは、ほんとうに のどかで温かい街でした。

川沿いの広場で子どもたちがサッカーをしているのを発見。 断られるんじゃないかと少しドキドキしながら、「混ぜてよ~」と話しかけると、快く参加させてくれました。

  

とても楽しく「サッカーをしていたのですが、子どもたちの元気さには勝てず、へとへとに。。。

少しずつ暗くなってきていたのを理由にしてサッカーを辞めて、周りを見渡すと、広場では多くの人が一緒にエアロビクスを踊っていました。

  

知らない私たちを快く受け入れてくれた子どもたち・楽しそうエアロビクスを踊っている知らない人同士であろう人たち を見て、温かい街なんだな~と思いました。

日本では、あまり見られなくなった温かい地域のコミュニティー・温かい人を見ることが出来ました。

  

日本では経済発展と共に、地域コミュニティーや街の温かさが無くなってきたと言われていますが、経済発展と人や街の温かさは必ずしも反比例するものではないはずです。 そのため、一人ひとりの心がけ次第では、温かい街を取り戻すことが出来ると思います。

日本に帰ってからは、「日々の生活の中で私から温かさを発信していきたいなー」・「このことを伝えていきたいなー」と感じることが出来たバッタンバンでの道端サッカーでした。

MERRY TRIP 中田 陽

2010.09.30

MERRY TRIP 帰国Posted at 16:53

Posted at 16:55 | Reporter: メリープロジェクト

  

9月28日の夜、MERRY TRIP PROJECTのメンバー13人は無事、日本に帰国しました!

それぞれがいつも見ている世界、考えていること、やりたいことをカタチにして、世界の誰かとコミュニケーションをすることを目的として20日間行ったこの旅では、本当にたくさんの笑顔、MERRYをうみだすことができたと思います。

      

ラオスでのサッカー大会、ボールを通したコミュニケーション

ネパールの秘境で村人との農業を通した共同生活

カンボジアの地雷原で開いた笑顔の傘

アンコール大学の学生と共に中学校で行った交流会

タイのカオサンでのサッカー

たくさんの人との出会いや交流の中ででうまれたMERRYを通して感じたこと

それは、私たちが今回行った企画で経験したことを伝え続けることで、変わっていく未来、つくっていける平和がある、ということです。

発信していくことの大きな意味と責任を胸に、旅を旅だけで完結してしまうのではなく、より多くの人たちに新しいMERRYを届けていくために動き続けていこうと思っています。

まずは、旅の出来事で、まだまだ報告できていないことがたくさんあるので、それをこのニュースでみなさんに伝えていきます!

本当は、リアルタイムで伝えたかったことがたくさんあったのに、ブログの更新が旅の途中で途絶えてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

これを挽回できるように、そして、旅を支えてくれたたくさんの方々に感謝の気持ちが届くように、思いを込めて記事を書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします!

MERRRY TRIP PROJECTリーダー 宮川綾香

2010.09.26

ホーチミンでMerryな日本語教育

Posted at 09:50 | Reporter: メリープロジェクト

  

こんにちは!Merry Trip Projectの杉島夏子です。
私はこの夏、日本語教育を通したMerryを探しに、
東南アジア4カ国(ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス)を旅しました。

今回は一カ国目、ベトナムのホーチミンでの日本語教育をお伝えします。

私が訪れたのは、タンティエン外国語センターという民間の日本語学校です。
ものすごい数のバイクや車、人が行き交う、活気にあふれたホーチミン市の中心にあります。

訪問した日は、学校の立替が行われている真っ最中だったため、
教室に大工さんが出入りしたり、
受付には新しく日本語を勉強したいという人が殺到したりと大忙し。

そんな日本語学校の藤井先生の元気の素は
いつも、「今」感じている幸せ。
日本人の先生だけでなく、ベトナム人講師やスタッフの人も「私も私もっ!」
とたくさんMERRYインタビューに協力してくれました。

  

  

「日本人の友達と話すのが幸せ」

それぞれ学習の目的は違えど、
楽しく日本語を勉強したいという学習者のあつまる、
笑顔あふれるMerryな日本語学校でした。

2010.09.13

MERRY in ヴァンヴィエン

Posted at 14:10 | Reporter: メリープロジェクト

 こんにちわ!MERRY TRIP through a ball チーム 今井佐帆子がお送りします!

現在、雨季のラオスでは時々雨に見舞われています。
大切な恵みの雨ですが、、、ワールドフットサル大会にとっては困ったものです。
てるてる坊主を作って、みんなで集めたMERRYのパワーで太陽を呼び寄せたいなーっと思っています!

昨日は、ヴァンヴィエンに到着後、各自に分かれてワールドフットサルの準備とMERRY UMBRELLAの活動を行いました。

  

MERRY UMBRELLAでは、ヴァンヴィエンの街を笑顔の傘を持って、MERRY WALKをしました!

傘で笑顔を発信することで、たくさんのMERRYな出会いに恵まれました。

ゲストハウスの近くにある寺院では、3人の僧侶の少年たちと交流することができました。

 

交流するなかで日本語を覚えてくれたり、照れくさそうにはにかみながら笑顔を向けてくれたことが印象的でした!

さらに、笑顔の傘のインパクトが強く、通り過ぎたところわざわざ引き返して声をかけくれたり、

他のバックパッカーから噂を聞いたというバックパッカーの方もいらっしゃいました!

MERRY WALKでヴァンヴィエンの人々の笑顔を増やしたり、コミュニケーションのきっかけづくりになるように頑張りたいと思います。

 

一方、ワールドフットサルは、会場が決定し、ヴァンヴィエン高校で行わせて頂くことになりました!

ヴァンヴィエンでは、 世界中からのバックパッカーたちがたくさん滞在し、夜遅くまで賑わっています。
40カ国の代表選手を集めることを目標とし、ワールドワイドな試合にするために、街中でワールドフットサルの広報に励んでいます!

それでは!今からヴァンヴィエンでの新たな出会いとたくさんのMERRYを楽しみに、街を散策してきます!

いってきまーーすっ!

2010.09.12

サッカー大会 in ルアンパバーン

Posted at 19:50 | Reporter: メリープロジェクト

ラオスからこんにちは!MERRY TRIPの宮川綾香です。

旅が始まって4日目の昨日。through a ballチームは、
ラオスのルアンパバーン県にあるナムトゥアム高校にてサッカー大会&MERRYな交流会を開きました。

学校についてすぐ、ボールを蹴りだすと子どもたちがわーっとあつまってきて、サッカーがはじまりました。
みんなで走って、こけて、笑って・・・。言葉が通じなくてもつながれる。ボールの力を改めて感じました。

サッカー部の試合中は、笑顔のかさをさしながら、
子どもたちみんなで「ラオスースー」という掛け声とともに、応援をしました!

  

試合の後は、笑顔の傘、ミウラ折りでのライブアート、
紙飛行機、Merry Cleanupを行いました。
傘の笑顔と、子どもたちの純粋な笑顔であふれた空間はまさにMERRYそのものでした。

      

交流をとおして、自分たちが動くことで、昨日までなかったあたらしいMERRYを子どもたちの心に届けられたような気がしています。

今日は、先ほど車で6時間ほどかけて、ヴァンヴィエンに移動してきました!
ここでも、たくさんのMERRYがうみだせるように、
笑顔の傘、そしてボールを通してコミュニケーションをしてきます!

2日後には、世界から来たバックパッカーを集めたWorldFutsalCupを行う予定なので、
これから準備をがんばって成功させたいと思います!お楽しみに!

それでは!

2010.09.05

MERRY TRIP - アジア学院訪問

Posted at 09:30 | Reporter: メリープロジェクト

 みなさん、はじめまして!

MERRY TRIP PROJECTの佐竹宏美です。

私たちのFarming Teamは「農」をテーマに自然や人とコミュニケーションを図る旅をします。
旅の中では、ネパールとカンボジアを訪れ、学校でのワークショップや農業体験、を通じてMERRYなコミュニケーションを世界で育んできたいと思っています!
旅の様子はまたMerry Newsでレポートするのでお楽しみに☆

さて、今回はFarming Teamの中から私、佐竹宏美とメンバーの圓地由真が旅の出発前に実際に「農」をもっと身近に体験しようという試みで、栃木県にあるアジア学院さんを訪問させてもらいました。

その様子を少しレポートしますのでお付き合いくださいませ。

アジア学院は「共に生きる~we may live together~」をテーマにアジア・アフリカから農村指導者を招き、栃木県那須塩原市のキャンパスで9カ月の農村リーダーの育成を行っている専門学校です。

  

私達はアジア学院で2泊3日の農業体験を行い、実際に循環型農業を体感してきました。
このアジア学院での学びで気づかされたことは多くありますが、その中からいくつかみなさんにシェアしたいと思います。

「つながるいのち」
アジア学院ではほぼ全ての食料を有機農業の手法によってまかない、みんなが自給自足生活を送っています。農場では米をはじめ、50種類以上の野菜、乳牛、鶏、豚を飼育して生産・加工・調理を一貫して行っています。
自分の食べているものがいかにして作られ、加工され、自分が食べるという行為によって消費されるのかを体感することで、自然に感謝したり、いのちのつながりを実感することができました。
私たちは野菜の収穫や米のひえ取り(雑草刈り)を体験しましたが、自分たちの手で1つ1つ収穫した野菜を食べた瞬間は本当にMERRYな気持ちになりました!

「共に育む」
この研修の中では毎日午前中に、gathering time(朝の集い)の時間があります。この時間にはその日の担当になったchairperson(司会)がテーマを決めて自分の経験や思想についてみん なに共有します。このような活動により、このアジア学院の研修生、職員、ボランティアのみなさんはより良い共同体を形成しているのだなと実感しました。

私たちのMERRY TRIP PROJECTも3週間という時間をメンバーと過ごすことで、共に学び合える関係を築き、現地で出会うたくさんの方とMERRYを育んでいきたいと強く思いました。

     

これからのFarming Teamの動きも順次お伝えしていきますのでよろしくお願いします。

佐竹宏美

2010.09.05

MERRY TRIP PROJECTスタート!!

Posted at 00:40 | Reporter: メリープロジェクト

   

今週の火曜日、9月7日からついに!MERRY TRIP PROJECTがはじまります!

MERRY TRIP PROJECT??

初めてきく方ばかりだと思います。

このプロジェクトでは、日本の大学生が、さまざまな企画を行いながら世界を旅し、MERRYを共に育みます。

昨年、私の所属する学生団体で、タイ・カンボジアを旅し、交流イベントを行うツアーを企画したのですが、今年は、MERRY PROJECTの方々とのご縁で、Merry Social Communicationをコンセプトに、旅をすることになりました!

  

2010年9月7日~28日の3週間、

through a ball、Merry Farming、Merry Umbrellaの3つのプロジェクトを中心に、

タイ・ラオス・カンボジア・ネパールを13名の学生が旅します。

ひとつのボールを通した交流会やサッカー大会、

農を通したコミュニケーション

地雷原でのMerry Umbrella Project

カンボジアの大学生とつくる交流会

Merry Clean up Projetなど

さまざまなことを行う予定です。

企画・運営は、関西の大学生で行っています!

それぞれがいつも見ている世界、考えていること、やりたいこと。

そんなものをカタチにして、世界の誰かとコミュニケーションをする。

それは、出会った誰かに、新しい夢やしあわせ、そして笑顔をうみだすきっかけをつくることができると思います。

だからこそ、私たちは、世界を旅し、

自分の思いと誰かの思いをつなぎ合わせて、MERRYなコミュニケージョンの輪を広げていきたいと思っています。

これからこのニュースで随時、旅の様子などをアップしていきますので、ぜひご覧ください!!

また、上に書いた3つのプロジェクト以外にも、個人で旅をしている仲間がたくさんいます!

彼らも旅でのMERRYな出来事をこのニュースで伝えてくれる予定です。こちらもぜひチェックお願いします!

HPも近日中にオープンする予定ですので、お楽しみに!!

それでは、これからMERRY TRIP PROJECTをよろしくお願いいたします^^

宮川綾香

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