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清洲町「きつねの嫁入り行列」 image 清洲町「きつねの嫁入り行列」 image 3月5日 清洲町「きつねの嫁入り行列」
Last Updated 5/MAR/2005


昔昔、清洲の愛宕の杜には、いたずら好きな古狐が住んでおったそうな…。物語は、ちょっとだけ欲を掻いたばかりに、この古狐に大層ひどい目に合わされた桶屋のお話。こんなことにならないように清洲の人びとは愛宕神社に古狐を祀ったとか…。この「きつねの嫁入り行列」のお話のオブジェづくりでは、実際に新潟県にある「きつねの嫁入り行列」を参考に、子ども達にまずフェイスペインティングをしてもらい、次に嫁入り行列の衣装を着てもらい、その姿を写真に撮るという手の込みよう。

子ども達には、白塗り、赤い紅、鼻や口ひげなどのきつねメイクをしてもらいましたが、鏡は最後まで隠しておき、出来上がりを楽しみにしてもらいました。舞妓さんみたいに真っ白にされるのを嫌がり、逃げ回っている子ども達もいましたね。衣装も、小さい頃着ていた寝間着や浴衣を改造して、嫁入り行列風の衣装を作りました。家来の衣装がなぜか一番人気でした。