ラブ・フォー・ニッポンに笑顔の傘登場!


1月10日(日)東京・代々木公園で開催された
「ラブ・フォー・ニッポンCANDLE 11th-LIGHT FOR FUKUSHIMA-」
にアースデイwithマイケルと共に
MERRY PROJECTの笑顔の傘が登場しました!

今回は、アースデイ with マイケルのマイケルやもさんが
記者となって、笑顔の傘とMERRYなイベントを紹介してくれました。

キャンドル・アーティストCandle JUNEさんが主宰するラブ・フォー・ニッポンは、
東日本大震災以降、被災地での復興支援活動を行ってきて、
現在も毎月11日には福島県で「楽しいね、うれしいね、おいしいね!」と
みんなで楽しめる一日とキャンドルナイトを開催しています。

今回のイベントは「毎月11日には、大切な人のことを思って、
どこにいても、みんなでキャンドルを灯そう」という
提案のもとに開催された新しい試みです。

ステージにはMONGOL800のキヨサクさん
若旦那さん、ハナレグミさん、BRAHMANのTOSHI-LOWさん
ORANGE RANGEのYOHさん、DRAGON ASHのダンサーATSUSHIさん
元BLANKEY JET CITYの中村達也さんなどメジャーなアーティストが次々に出演し
代々木公園は7,000人の人であふれ返りました。
マイケルのメッセージを未来に伝えるアースデイwithマイケルは2番目に登場し、
「ビリー・ジーン」、「BAD」、「スリラー」のメドレーで盛り上げた後、
MCで福島県楢葉町の仮設住宅でマイケルふれあいステージを30回続けていることを伝え、
会場のお客さんと一緒に「ビートイット」を踊り、
最後はMERRY PROJECTの笑顔の傘とともに、
マイケル・ジャクソンが阪神淡路大震災の復興の為に作ったチャリティ・ソング
「ピープル・オブ・ザ・ワールド」を歌って会場と一つになりました。

その後、ステージ前に飾られた、たくさんの人の思いが書かれたキャンドルに灯がともり
福島を思うアーティストたちのメッセージとともにステージは続きました。

キャンドルJUNEさんは、「『3.11のおかげで世界が平和になってよかったね!』
と笑顔で話せる日が来るまで、みんなの心に灯をともし続けましょう」と
熱くメッセージを伝えました。このイベントのめざす姿が伝わってきました。

アースデイwithマイケルは、これからも
ラブ・フォー・ニッポンのアクションに賛同して、
福島での活動も重ねあわせて一緒に未来をつくってゆけたらと思っています。

文:アースデイwithマイケル
マイケルやも

→「ラブ・フォーニッポン」詳細はこちら!

CLOSE

メリーって?
メリーからのお知らせ
プロジェクト紹介
メリーアーカイブス
参加する
購入する
著名人からのメッセージ
お問い合わせ
ソーシャルネットワーク
メールマガジン

×

ページトップへ