渋谷区パラリンピック推進教育・2020応援メダルを作ろう!@ふるさと祭り

2018年10月14日(日)
渋谷区総合ケアコミュニティ・せせらぎで開催された
「ふるさと祭り」にて、渋谷区パラリンピック推進教育として
「世界で1つの応援メダルづくり」ワークショップを実施。
このワークショップは、2020年パラリンピック大会に向けた文化プログラムの一環として展開。

2020年へ向けて活躍するオリンピック・パラリンピック選手に向けて贈る、
世界で1つだけの応援メダルを作りました。

今回もたくさんの子どもたちの手によって
個性豊かなメダルがたくさん集まりました!

ワークショップブースの隣では、
実際に車椅子バトミントン競技に使用される
競技用車椅子の体験コーナーも用意。

応援メダルづくり、パラスポーツ体験の2つを通して、
大人も子供も、一緒に楽しみながら
2020年のパラリンピックについて学びました。

長谷部区長からもメッセージをいただき、ふるさと祭りがスタート!

会場にはたくさんの来場客で賑わっています。
外会場には地域の方々によるブースが出店され、会場を盛り上げていました。


メダルづくりワークショップブースの会場を飾るのは、
「MERRY  SMILE SHIBUYA for 2020 」と描かれた五輪カラーのフラッグ。

そして世界中の子どもたちの笑顔がプリントされた
「笑顔の傘」が、集まってきたみんなを歓迎します。

カラフルなテーブルの上に乗ったたくさんの材料を使って、
世界で一つだけの応援メダルを作ります。

いらない材料もECOにリサイクル!
普段は捨ててしまうペットボトルのキャップやお菓子の放送も、
子供たちのアイディアと想像力で素敵なパーツに大変身!

2020年の文字と一緒に
世界でたったひとつだけのオリジナル応援メダルが
あっという間に完成しました!

体験ブースでは、車椅子バトミントンで実際に使用される競技用車椅子に試乗!
一見簡単そうに見える車椅子も、乗ってみたらまっすぐ進むのも一苦労。

中には自分の身長よりも大きな車輪を回す子も。
選手たちの技術や競技について、体験を通してより深く知ることができました。

2歳のお子さんも車椅子に乗って、スイスイ!
車椅子体験、最年少記録を作っていました。

世界で1つの応援メダルが完成したら、
最後はメダルと一緒に笑顔で記念撮影!
「はーい にっこり!」

完成したメダルを手にした子どもたちの満天の笑顔は、
まさに2020年、その先の未来へ繋がる希望の光です。

子どもたちに作っていただいたメダル作品を見ることができる
特設ウェブサイトを現在、鋭意製作中です。どうぞお楽しみに!

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