渋谷区パラリンピック推進教育・2020応援メダルを作ろう!@渋谷フェスティバル2018

     

2018年11月4日(日)
渋谷区 代々木公園にてで開催された
「渋谷フェスティバル」にて、渋谷区パラリンピック推進教育として
「世界で1つの応援メダルづくり」ワークショップを実施。
このワークショップは、2020年パラリンピック大会に向けた文化プログラムの一環として展開。

2020年へ向けて活躍するオリンピック・パラリンピック選手に向けて贈る、
世界で1つだけの応援メダルづくりと、渋谷区の子供たちの笑顔を取材しました!

「渋谷区くみんの広場・ふるさと渋谷フェスティバル」とは、
「“ちがいを ちからに 変える街。渋谷区”
“平和・国際都市 渋谷、ふるさと 渋谷”」をテーマに、
渋谷を愛する人たちが手を結び、「渋谷の歴史と伝統文化」を改めて見つめ直すと共に、
区民の絆を深め、未来に向けて渋谷の生活文化を創造・発信するためのイベントです。

まず最初に始まったのは
渋谷区パラリンピックPR紙芝居。

渋谷画劇団の紙芝居師、こむぎちゃん&かみはる&ごんちゃんが
2020年に渋谷区で開催される、パラリンピックの種目を紙芝居で紹介します。

渋谷画劇団のみなさんは、
2012年のオリンピック・パラリンピック招致委員会と共に
“招致紙芝居活動” を実施するなど、2020年に向けての活動に
積極的に取り組んで来られた、プロ紙芝居師集団です。

2016年からは、渋谷区『パラリンピックPR紙芝居事業』として
オリジナル紙芝居4作を制作し、
渋谷区の小学校・幼稚園・保育園・放課後クラブ60校や
イベントで紙芝居を口演されるなど、区内を中心に活躍中!

紙芝居を通じて、パラリンピックについて学んだら、
ついに待ちに待ったメダルづくりのスタートです。

テントの天井からぶら下がるのは、
これまでに渋谷区の子供達が制作したアートなメダルたち!
壁には「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020 」と描かれた五輪カラーのフラッグが展示されています。

カラフルなテーブルの上に乗っているのは、
折り紙やペットボトルのキャップ、お菓子の袋など・・・
普段は酢買わないようなものも、アイディアとデザインの力で
素敵なアートに変身!

みんな夢中になって
メダルづくりに取り組みました。

みんなの楽しそうな笑い声とMERRYな雰囲気につられて
渋谷区のキャラクター「あいりっすん」もやってきました!

そして、2020年の文字と一緒に
世界でたったひとつだけのオリジナル応援メダルが
あっという間に完成しました!

世界で1つの応援メダルが完成したら、
最後はメダルと一緒に笑顔で記念撮影!
「はーい にっこり!」

特設フォトスポットに移動して、
子供達のとびっきりの笑顔を撮影しました!

完成したメダルを手にした子どもたちの満天の笑顔は、
まさに2020年、その先の未来へ繋がる希望の光です。

子どもたちに作っていただいたメダル作品を見ることができる
特設ウェブサイトを現在、鋭意製作中です。どうぞお楽しみに!

 

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