みんなで笑ってワンダフル!MERRY SMILE MINATO

 

3月9日(土)増上寺にて、港区「東京2020応援プログラム」
MERRY SMILE MINATO を開催。

そして東京オリンピックパラリンピック大会まで、もうすぐ500日に向けて、
年齢、性別、国籍の違いや、障がいの有無なんて気にせずに、彩り 鮮やかな個性たちが増上寺に大集合 !
みんなで歌、ダンス、アートを 楽しみながら、笑顔でひとつになりました。
最後には、みんなで笑顔の傘を開き、未来への希望を発信しました。

会場には、カラフルなのぼりと笑顔ののぼりなどで、
未来への希望を感じる色が多くちりばめられ、
2020年への希望あふれる空間がデザインされました。

多様な個性を持った仲間たちとの MERRYな出会いに恵まれ、

みんなのちがいを「笑顔の力」に変えるダイバーシティな1日。
たくさんの方々にご協力と応援をいただき
笑顔笑顔で大盛況のうちに、
イベントを終了することが出来ました。
ありがとうございました!

東日本大震災から、8年。
東日本大震災からの復興と再生、鎮魂の思いを込めて、
増上寺安国殿にて法要を行い、復興祈願をさせていただきました。

そして2020年「復興五輪」への思いも込めて、
福島や宮城、岩手、そして世界中の子どもたちの笑顔の傘を
増上寺本殿前で開き、復興への希望の笑顔を世界に発信。
お天気にも恵まれ、真っ青な青空の下、笑顔の傘を開くことができました。
参加者全員で、MERRY WALKを行い、参拝者などにも、
東北の子どもたちの笑顔を見ていただき、
みんなで東北の復興を祈願しました。

 

会場の入口では、福島民友新聞社による特別企画展「復興と笑顔」の写真展が開催。
2011年に発生した東日本大震災から8年を迎える「東北の復興」を、
リアルに伝える写真の展示も行われました。

会場では、歌、ダンス、アート、写真、物産などジャンルを超えて、多くの方々が大集結。
日本橋ふくしま館ミデッテによる福島県物産販売、
NPO法人虹色の風、NPO法人希望の園によるアート作品展、
南相馬・騎馬武者ロックフェスブースなど、たくさんのブースが並びました。

今回のイベントの司会は、寺田理恵子さんにMCをお願いしました。
どんな時も笑顔いっぱいで、楽しい司会をしていただき、ありがとうございました!

開会の挨拶では、MERRY PROJECT 代表 水谷の他、
今回のイベントのプロデューサーである、NPO法人ハイテンションのかしわ哲様、
福島民友新聞社 五阿弥宏安様、いわき東京事務所の中澤所長からもご挨拶をいただきました。

最初のパフォーマンスは、品川手をつなぐ育成会「舞くらぶ」のみなさん。
カラフルな衣装を身にまとい、リズムに合わせて一生懸命ダンスを披露していただきました。

Power in da Performance のストリートパフォーマンス!
そして会場内でも、フリースタイルバスケ、ヒューマンビートボックス、
サックス、タップダンス、ジャグリングなど、多くのパフォーマンスが披露されました!

ダッキーアクソンは、シュンとハッチの二人のチェアウォーカーとカナダ人DJであるDr-Ebotを中心とした
障がいの有無や国籍を超えバリアフリーな音楽を世界に向けて発信するユニヴァーサルデザインロックバンド。
ダッキーアクソンは、東京初進出!
このイベント出演のため、はるばる三重県松坂市からやってきてくれました!
メンバー7人で奏でられるロックな延髄切りの嵐に会場内もヒートアップし、大興奮!
会場内の空気が熱くなるのを感じました!

そして、港区のキッズダンスチームによる
チアダンスやフラダンス、ストリートダンスなど
多様なパフォーマンスが披露され、
子どもたちの元気あふれるステップに元気をもらいました。

「ちがいを楽しむ!」を合言葉とし、 行動し、伝え、超えてゆく、
車いす チャレンジユニット「ビヨンドガールズ」の登場!
小澤綾子さん、中嶋涼子さん、梅津絵里さんの3人のトーク、
そしてオリジナルソング「BEYOND EVERYTHING」を披露していただきました。
曲のリズムに合わせて、観客の皆さんからの手拍子が生まれ、

3人への応援とともに、暖かいパワーが会場内に生まれました。

そして会場内では、東日本大震災にて被災した子どもたちが作った笑皿アートを通して、
東京と福島を繋げる「希望の木づくり/笑皿ワークショップ」を開催。
普段は捨ててしまう包装紙などを上手に使って、世界で1つだけの笑顔アート作品を作ってもらい、
希望の木にどんどん飾ってもらいました。完成した希望の木は、ステージに登場!
 

またサルサガムテープによる、ガムテープ太鼓作りとリズムワークショップを開催。
カラフルなガムテープで完成した
みんなの鳴らす太鼓のリズムが大きく会場に鳴り響く!
みんなで一つのリズムを奏でれば、不思議と気持ちも一つになり、笑顔に!

そして、いよいよみんなで踊ろう!ハッピーカムカム。
MERRY VERY ROCKのステージの時間。
「笑い飛ばせ!笑い飛ばせ!笑い飛ばせ!」

ハッピーカムカムの曲に合わせて、
サルサガムテープのダンサーGASEさんによるダンスレクチャーがスタートし、

心も体もリズムと一体となって、飛び跳ね笑って、会場は大盛り上がり。

今回のイベントのテーマである
「みんなで笑ってワンダフル、歌って踊って、輪になろう。」
が、現実になり、会場内の空気もMERRYになりました。

そして、ソーシャルワーカーズによるインクルージョンダンス。
会場の中は、ステージも客席も関係なく、
全てが混ざり合い、笑顔があふれる空間になりました。

音楽に合わせて、笑顔の傘を持って飛び跳ねたり、
ガムテープ太鼓やマラカスを鳴らし、会場のボルテージはMAX!

そしてフィナーレでは、
会場のみんなで笑顔の傘を開き、
未来への希望を発信しました。

子どもたちの笑顔は、未来への希望。
そんなダイバーシティで、インクルージョンな未来を想像しよう。
こんな空気が、2020年その先の未来へ、レガシーとして残り、
地球が笑顔で平和になることを心から願って!

会場に設置した募金箱に寄せられた寄付は、
MERRY PROJECTが責任を持って、東日本の復興支援のために役立てます。

SPECIAL THANKS
今回、場所をご協力いただいた浄土宗大本山 増上寺 様をはじめ、
そして1年かけてイベントを一緒に構築していただいた
サルサガムテープのかしわさん、酒井さん、GASEさん、メンバーの皆様、
福島民友新聞 五阿弥様と皆様、
当日の司会をしてくださった寺田理恵子さん、
ビヨンドガールズの皆様、ソーシャルワーカーズの皆様、
希望の園の皆様、ダッキーアクソンの皆様、
虹色の風の皆様、
日本橋ふくしま館ミデッテの皆様、いわき市東京事務所の中澤所長様、
Mocheer Cheer School
の皆様、HUI HUIの皆様、Kurassyiの皆様、
神明子ども中高生プラザの皆様、高輪キッズダンスSmileの皆様、
品川手をつなぐ育成会の皆様、舞くらぶの皆様、騎馬武者ロックフェスの皆様、
ゼロックスの皆様、
ありがとうございました!

そして、このイベントの成功のために、
前日と早朝から設営・最後の撤去まで手伝っていただいた
ボランティアスタッフの皆様、湘南音響の皆さん、
3週間インターンとして準備してくれた京都デザイン芸術専門学校の皆様、東京モード学園の皆様、
桑沢デザイン研究所の皆様、イベントの記録として奔走していただいたカメラチームの皆様、
イベントのコピーライティングをしていただいた立古さん、
このイベントに関わってくれた全ての皆さんへ、本当に感謝申し上げます、ありがとうございました!
 

2020年に向けて、皆さんの力を1つに合わせて、
笑顔あふれる共生社会、MERRYな地球、ワンダフルな世界をみんなで作っていきましょう!

素敵な写真を撮ってくれてありがとうございました!
PHOTO BY    MERRY PROJECT and  Masako Hirano ,  Ayami Kawasima , Takamitstu Era 

 


MERRY  SMILE MINATOの様子は
メディアでも取り上げていただきました!

詳細はこちら
http://www.merryproject.com/all/media0309/

CLOSE

メリーって?
メリーからのお知らせ
プロジェクト紹介
メリーアーカイブス
参加する
購入する
著名人からのメッセージ
お問い合わせ
ソーシャルネットワーク
メールマガジン

×

ページトップへ