15日間のMERRYインターンシップ

私達はインターンシップのために京都から来た、京都芸術デザイン専門学校の1年生です。
8月13日からMERRY SMILE SHIBUYA for 2020の準備をし、8月24日のイベントに参加させていただきました!
また、8月25日のオリンピック・パラリンピック1year to goのイベントで夢のメダル作りワークショップと、
ナイトパレードにも参加させていただきました!

イベントのレポートを作成したので是非ご覧ください。


8.24 MERRY SMILE SHIBUYA for 2020 国連大学 

(MERRY SMILE SHIBUYA for 2020に参加して) 京都芸術デザイン専門学校 堺 政浩

      

8月13日からイベントの準備に参加し、イベントの成功や盛り上げ、来場されたお客様を
MERRY SMILEにしようと取り組んできました。私は、デザインを勉強する前に医療の勉強をしていたので、
障がいを持った方が多く来られると聞いた時は、本人達の状態を常に考える必要があると感じていました。
しかし、イベントの当日を迎えた時、今までの自分の考えとは違う衝撃がありました。

そこには、とても元気で一人一人が誰よりも楽しそうにしている方々で溢れていました。
障がいを持った方々も、本当に楽しそうに舞台に出演されていました。
元気に走り回ったり、話をしたり、絵を書いていたり、
正直な所、健康で普通に暮らしている私より、今を楽しみ、笑顔が多く元気だと感じる1日でした。

イベントに来場されたお客様をMERRY SMILEにしようと参加したはずが、いつの間にか
私が、障がいを持った方々の楽しむ姿や力ある姿に感動し、元気をもらいMERRY SMILEになっていました。

8.25 メダルワークショップ  

8月25日は、子供達と紙皿に絵を書いたり、糸などを貼りメダルを作るワークショップに参加しました。
ワークショップには多くの子供達が参加してくれて、全員が楽しくメダルを作り笑顔で帰ってくれました。
 一緒にメダルを作る中で、始めは、緊張や恥ずかしさから話してくれませんが、次第に緊張も解れ、
自分の顔に綿を付けて、ふざけたり本当に楽しい1日でした。
子供達一人一人が好きな色もメダルの作り方も違い、考えや発想も多くあって驚くことが多くありました。
 子供達の方が、自由で個性的であり、デザインのバリエーションや作り方の勉強にもなったイベントでした。
完成後の写真撮影でも、一人一人写り方や笑顔が違い、見ている私がここでも笑顔をもらいました。

イベント最後のパレードには、電飾のついた笑顔の傘を持って歩きました。
そこでは、周りの人達が、「すごい」「おもしろい」という声が多く聞こえ、
実際に傘を持って写真を撮っていたり反響が良かったです。



MERRY SMILE SHIBUYA for 2020
2019/8/24 泉川瑞葉

MERRY SMILE SHIBUYA for 2020のイベントに向けて、
会場に来てくださるお客様、出演者、スタッフ全員がMERRYなSMILEで
埋めつくされるようなイベントになるよう準備をしてきました。

その中で私は、イベントの一部の企画であるアフリカJICAの人たちを
おもてなしするツアーのプランを考えるという機会をいただきました。
ツアープランをつくったり、ボランティアでアテンドしてくださる方の資料を作成したりました。
ツアーのプランを考えるのは初めてで、
みんなが楽しく笑顔になるようにするにはどうしたら良いいか、
どうすれば資料がより見やすくなるか、わかりやすくなるか、
こういうところにもデザインが携わっているんだということを体感して学びました。

当日ドタバタの中、ツアーを迎えましたが、
アフリカのJICAの方々が楽しそうに笑顔で笑っている様子を見て私も嬉しくなり笑顔になりました。
ツアーの最後に「楽しかった!いい想い出になったよ!ありがとう~~!」
と言って皆さん満足げに帰られました。
決して、プラン通りに進んだわけではなく、
大変なことも多かったけれど、とっても達成感を感じました。

最後のフィナーレでは、会場が一体となりみんなの笑顔で溢れていました。
まさにMERRY SMILEだなと。
私にとって、とても貴重な経験になりました。

東京2020オリンピック・パラリンピック1Year to Go!
ワークショップ/ナイトパレード
2019/8/25 泉川瑞葉

東京2020オリンピック・パラリンピックの選手へ届けるメダルを作ろうというワークショップに参加しました。
子ども達が一人一人自分の作りたい自由なメダルを一生懸命につくっていて、
そこには一人一人の個性が溢れでていて、
世界に1つしかない本当に素敵なメダルがたくさん出来上がっていました!
ワークショップに参加している中で感じたことは、
子どもの発想力は無限であるということです。
想像もできないところにシールを貼ったりモールをくっ付けたり、
スパンコールを散りばめたり。とてもいい刺激を受けました。

ナイトパレードでは水谷さんが世界中で撮った笑顔の写真の傘にLEDのライトをつけて参加しました。
パレードに出る前、その笑顔の傘の周りには
子供から大人までが自然と集まって笑顔で写真を撮ったり、
眺めたり、お話をしたり笑顔が溢れていました。
パレードでもこの笑顔の傘を見て、
笑顔になっている方をたくさんお見かけして、
笑顔は笑顔を引き寄せるんだな。と強く感じました。

人を笑顔にする幸せにする仕事をまじかで見て、体験して、
しんどい事や辛いことも多いけれど、
それよりも元気や勇気、笑顔になってくれる人がいるだけで
しんどさや辛さは吹き飛んで、私も笑顔になりました!


MERRY SMILE SHIBUYA for2020
高橋美保

8月13日から水谷事務所で事前挨拶含め、インターンシップ1日目が始まりました。
水谷さんたちは、私たち個人の話を熱心に聞いてくださり、
個人の個性を見分け私たちの将来についてアドバイスしてもらいました。
そして、イベントへ向けての説明をしてもらい、
そのイベントは、年齢、性別、国籍、障がいの有無を問わないで、多様な個性を生かせる場所であること。
個人の違いを共有して希望と平和を導き出す素晴らしいイベントだと話を聞き、感じました。

これからメリープロジェクトスタッフとしてイベントまでの期間の準備が始まりました。
準備の間、たくさんのデザインに関してのこと、PC操作などを学び得ることが出来た気がします。
特に、印象的なのは最初に作業したポスターをのりパネルで貼る作業です。
高校の時にも、そういった経験は何回かしており、とても懐かしく感じました。
貼る枚数はとても多く、ものすごく大変でした。
今の時代、大半は機械でできることが多くなってきていて手作業というものが
だんだんと少なくなってきていることが事実であります。

デザイン業界でもAIによって、様々なデザインが生み出される未来も遠くはありません。
こういった経験ができることは貴重なものであり、その苦労が今後役立つのだと感じました。
準備期間の間、私たち以外にもインターンシップ生やボランティアの方々がいらして共に作業することが多々ありました。
その中でも、お昼休みやインターン終了時にしたちょっとした打ち上げでも、
一人一人のデザインについて思っていることや将来の夢などいろんなことを語り合う事もできて、
どれも為になる話ばかりでした。

イベント当日、たくさんの来場者が来ていただきました。
各ブースによってワークショップが行われたり、クイズや、体験コーナーが設けられていました。
そのなかでも声がけポスターというものを私は行いました。
今回のイベントの特別ゲスト、ビヨンドガールズさんが
これまで体験してきた車椅子での生活について話を伺い、
そのことをメモに取って、車椅子生活の人達にどういう声かけをするべきか、
どういう対応を取るべきことなのかを考え、グループで話し合いました。
話し合った結果を元に、大きな色画用紙にそのシチュエーションのイラストや吹き出しを使って、
その時の声がけを書いたりして1つのポスターを製作しました。

このワークショップを行なって思ったことは、何らかの事故や病気で、
身体の一部を動かせなくなってしまったり、失ったりする人たちの日々の車椅子生活は誰よりも困難で、
普段私たちが普通にできることを彼女たちにはそれが制限されてしまい、したくても出来ないということが多いということ。

話を聞いた中では、食べ物を買う時、食べたいものが手を伸ばしても届かない棚に置かれていたりすると我慢してしまうことがあったり、ちょっとの段差でも車椅子では通れなかったりもする。
他にも、苦労していることは数多くあるそうで日々辛いことだらけだと言われていました。
そういう人たちに私たちはどうやって立ち会って行くのかが重要だと感じ、
これからそういった人たちを見かけた際には、どうしました?や大丈夫ですか?と声をかけることが必要だと思いました。

このイベントを通して、1つのイベントを成功させるのにどれだけの時間が必要か人材が必要かを考えさせられた気がします。
笑顔の力に変えるには、人と人とが関わってコミュニケーションをとり、相手の個性などを見つけ知ることなんだと思いました。
今回のメリープロジェクトも無事に成功し、終えることが出来てとても達成感を得ることも出来ました。


 

渋谷フレンドシップフェスティバル & ナイトパレード

25日に、代々木公園イベント広場で行われた、
東京2020大会で活躍する選手たちへ届けるオリジナルメダルを製作しようというメダル作りワークショップが開催されました。
その日も多くの来場者数で、その中で、ワークショップに参加したいという子供たちがメダルを作りにきてくれました。
子供達の発想力、表現の豊かさに私はとても興味が湧きました。
気がつけばお昼ご飯を食べることも忘れるぐらい、子供たちと製作するのが楽しかったです。
子供達の描くイラストや模様、素材を配置する位置など、毎回驚かされることばかりで何でも新しく思えました。
実際に自分がメダルを製作してみたら多分子供達のようにユニークなメダルは作れなかったと思います。
午後からは、LEDを使った光る傘を製作し、パレードに参加しました。
暗闇の中で、光る傘や風船はとても幻想的で綺麗でした。
たくさんの来場者に綺麗だねとかすごいという声をもらい、製作して良かったなと改めて思いました。
こういう声が多くもらえるような商品を製作する、デザインをすることがデザイナーになる第一歩なのかなと感じました。

インターンシップ中の課題として、1人1冊の本を作りました。
泉川さんは、1日でアートブックを完成させ、みんなを驚かせました。
みなさん、15日間のインターンシップ、お疲れ様でした!
このインターンシップの経験を元に、MERRYなデザイナーになってくれることを願っています。
MERRY PROJECT 水谷孝次

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