東京2020オリンピック・パラリンピック空間デザイン 完成


東京2020オリンピック大会まであと200日を切った1月7日。
東京2020オリンピック・パラリンピック空間環境デザインとして
渋谷区スポーツセンターに、オリパラアートウォール第三弾が登場!

→第一弾「代々木大山公園オリパラ公衆トイレ」はこちら
→第二弾「渋谷区勤労福祉会館アートウォール」はこちら

このウォールアートは、
渋谷区の東京オリンピック・パラリンピック推進事業の一環として
オリパラの気運を高める目的で設置。

ウォールアートのオープニングをするやいなや、
いつもスポーツセンターを利用されている区民からは、
「すごく雰囲気がガラっと変わって、いよいよ2020年
オリンピック・パラリンピックイヤーを迎えるんだという気持ちになりました!」
「なんだかワクワクします!」と感想をいただきました。


エントランスの柱には、
渋谷区で開催されるオリンピック・パラリンピックの種目をピクトグラムで紹介。
オリンピックは、陸上・ハンドボール・卓球・サッカー
パラリンピックは、卓球・バドミントン・車椅子ラグビー

またスポーツセンターはオリンピック種目である「近代五種」の
練習会場(馬術を除く)に指定されており、
大会前にはアスリートが使うことから
「ようこそ」という思いも込められています。

3Fの休憩スペースには、
パラ男子走り高跳び(義足T64)の世界記録 1メートル92センチと、
パラ男子走り幅跳び(義足T64)の世界記録 8メートル48センチ
を視覚化したデザインアートウォールを設置。

数字だけではわかりづらい記録も、
身近な空間にデザインされることによって記録が可視化され、
パラアスリートの素晴らしいパワー、その距離のすごさなどを
体感してもらえるようなデザインに仕上げました。
是非、実際に跳んでみるなどして、体感していただきたいです。


スポーツセンターを利用する子どもたちからも大好評。
どうやったらこの距離が飛べるのか?みんな興味津々。
アートウォールを見ながら、記録を目指して、
子どもも大人もみんなピョンピョンとジャンプしてくれました。

このオリンピック・パラリンピックのレガシーが未来まで続き、
渋谷区スポーツセンターから
未来のアスリートが誕生することを願っています。

渋谷区スポーツセンターへのアクセスはこちら
→https://shibuspo.jp


→第一弾「代々木大山公園オリパラ公衆トイレ」はこちら


→第二弾「渋谷区勤労福祉会館アートウォール」はこちら

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