MERRY SMILE KITE. ドバイの空に平和の笑顔舞う


今回、ドバイ万博から2025年大阪関西万博へ

笑顔のバトンでつなげるため、様々なプロジェクトを実施。

会場にいた多くの方に
2025年大阪関西万博を知ってもらうために
日本の文化である凧や折り鶴、ゴザなどを
世界中の子どもたちが体験。

笑顔のコミュニケーションで
大阪関西万博の気運醸成し、盛り上げました。

日本館の前にあるアルフォルサンパークで
マレーシアパビリオン主催の
「My Butterfly kites flying」が開催。

今回、笑顔の凧・大阪関西万博の凧を
ドバイの空に揚げるために
マレーシアパビリオンとのコラボレーションイベントが実現。
ドバイ万博のクライマックスとなるイベントとして
万博来場者に「笑顔」を届けることができました。

TEAM EXPO 2025」共創チャレンジプログラム
「MERRY EXPO in DUBAI/EXPO 2020 DUBAI→EXPO 2025 OSAKA」
詳細はこちら
http://www.merryproject.com/activity/merryindubai/

アルフォルサンパークは
広い芝生の上に、さまざまなアートが配置されている中、
みんな日陰で休憩している。とてもMERRYな公園。
まるで愛知万博の愛地球広場のように
世界中の子どもたちが集まってきている。

今回、仙台凧の会の庄子先生にご協力いただき、
大阪・関西万博の凧と笑顔の凧を制作。
日本の伝統文化と技術の結晶として、
日本の凧をドバイで披露することになりました。

そしていよいよイベントスタート。

  今回のイベントには
マレーシア万博パビリオン所長 ミシェル・ラウ・スク・イー氏と
EXPO 2020 マレーシアパビリオンの総監であり
マレーシアの大臣でもある
ダトゥク・ザイナル・アビディン・アブ・ハッサン氏がゲストとして来場。

マレーシアパビリオン総監ハッサン氏は、スピーチでこのように話されました。
「メリープロジェクトとマレーシアパビリオンの「My Butterfly Kite Flying」は、
メリープロジェクトが象徴する、子供の無邪気な笑顔のような最もシンプルなものが世界を明るくし、
より良い場所にすることができるという点で同じ気持ちを共有しました。」

「これは、1つの小さな行為が他の場所に波及効果を生み出すことができるという前提に基づいた
#MyButterfly Effectソーシャルキャンペーンとよく共鳴します。
これは、Expo 2020で作り上げたいと考えているものであり、人々に刺激を与えることで大きな影響を与えます。
人々に良いことをしながら、環境問題への配慮を中核とした、持続可能な成長に力を与えます。」

そして今回のイベントでは
MERRY PROJECTをスペチャルゲストとして
手厚く歓迎いただき、紹介いただきました。

そして今回のコンセプトなどについてメッセージを
スピーチさせていただきました。

果たしてドバイで、笑顔の凧を揚げることができるのか
とても心配だったが、すぐにその不安は取り除かれた。

スピーチの最中にもすでに笑顔の凧が空高くまで
揚がっているのを発見すると、会場中が大きく盛り上がりました。




日本の笑顔の凧に興味を持ってくれた親子が


いとも簡単に空高くまで、凧を揚げてくれました。

ドバイ万博会場は、建物で囲われていることもあり

風のパワーを心配していましたが、

強い風がビュンビュン吹き、
空高くまで
笑顔の凧、万博の凧が上がっていきました。

この希望あふれる笑顔が
未来にも続いていくようにとの思いを込め、

希望の思いとともに、大空へ揚げました。

この笑顔の凧に
そして新型コロナウイルスの収束、
そして多くの人たちへの感謝を込め、空高く揚げました。

凧がふわりと浮かび、笑顔が舞うと
公園にいる方々から拍手が飛び交いました。
青空には、子ども達の笑顔が広がり
みんなとてもMERRYな気持ちになりました。
 
公園には、凧を持って駆ける子どもたちの姿。
子どもだけでなく、大人も夢中にさせる凧のチカラに感動。

「空に舞い上がる凧のように、希望を持って、みんな元気になってもらいたい」

子どもたちの笑顔は、未来への希望。
世界は一つ、一つの夢。それは平和です。

笑顔は世界共通のコミュニケーション。
この子どもたちの笑顔のためにも
未来の地球を守っていきたい。


笑顔の凧と大阪関西万博凧は大人気!

「私にも貸して!」
「これちょうだい」
「いくらで売ってるの?」
と殺到するくらい多くの人が集まりすぎてしまいました。

笑顔の凧を揚げた親子からは
「今日は今までやったことのない凧揚げが出来て、子供も私もとてもうれしいです」
という感想をいただいた。
多くの人が初めての凧揚げに挑戦し、大喜びしていました。




何百人もの来場者が、バタフライカイトを記念に持ち帰り、

日本からは、大阪関西万博のグッズやフライヤー、折り鶴をプレゼント。

マレーシアパビリオンのバタフライカイトも会場にたくさん舞っており

みんな凧揚げを上手に行っていました。

参加者へプレゼントされたバタフライカイトは、
マレーシアパビリオンのキャンペーン
「#MyButterflyEffect」を広く知ってもらうための凧。

マレーシアの万博のテーマは
「Energising Sustainability(持続可能なエネルギー)」で、
パビリオンはネット・ゼロ・カーボンの設備になっています。

「ButterflyEffect(バタフライエフェクト)」とは、
人々の持続可能な行動を喚起することを目的とした
数学者であり気象学者でもあったエドワード・ローレンツが提唱したカオス理論に由来する概念です。
この理論によると、ある場所での小さな行動が、他の場所でより大きな影響を与えるということです。
マレーシアは、2020年ドバイ国際博覧会への参加を通じて、持続可能な行動を促進し、
鼓舞するための模範を示すことを目的としています。

無事にイベントは終了。
最後に大臣と記念撮影をし、大阪関西万博のグッズや資料、
日本のお土産として和菓子をプレゼント。

このイベントをきっかけに
マレーシアの2025年大阪関西万への博参加につながるように
笑顔の架け橋になることを願っています。


ドバイ万博に集まる人々のパワーに圧倒されました。
ドバイは、みんなのエネルギーが1つに集まり、
EXPO2020の盛り上がり、パワーがとてもすごい。

次に万博が開催される、関西・大阪は「笑いの街」。
まさに「笑顔」は大阪の文化。
笑顔の力で、人々を元気にします。

また笑顔は、SDGsのファーストアクションでもあります。

相手を笑顔にすること、それは日本の心「おもてなし」の文化です。

このドバイ万博のパワーに負けないように
2025年大阪・関西万博を成功させましょう!
世界中の皆さん、次は
2025年、大阪で会いましょう!

 

 


海外メディア「ZAWYA」に掲載!
「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジプログラム
「MERRY EXPO in DUBAI/EXPO 2020 DUBAI→EXPO 2025 OSAKA」
詳細はこちら→https://onl.la/KAATm2h

マレーシアパビリオンは、
2025年日本国際博覧会を楽しみにしながら、
メリープロジェクトと協力して世界的なイベントを祝うことにより、
ドバイ万博で毎月開催される凧揚げイベントを締めくくりました。

<掲載写真>
(マレーシア万博パビリオン所長 ミシェル・ラウ・スク・イー氏、EXPO 2020 DUBAI のマレーシパビリオン総監 アダトゥク・ザイナル・アビディン・アブ・ハッサン氏、およびメリープロジェクトのチーム)
ドバイ 月例イベントの最終日には、何百人もの来場者が蝶の形をした凧を記念に持ち帰りました。Al Forsan公園で開催された「My Butterfly Kite Flying」は、特に家族連れに大人気のイベントで、多くの人が初めて凧揚げに挑戦し、大喜びしていました。

「今日は今までやったことのない凧揚げが出来て、
子供も私もとてもうれしいです」と、
エミリーという名で呼ばれた2人の幼児の母親は語っています。

このイベントは、2020年ドバイ万博へのマレーシアの参加を通じて、人々の持続可能な行動を喚起することを目的としたパビリオンのキャンペーン「#MyButterflyEffect」を広く知ってもらうために開催されました。

マレーシアの万博のテーマは「Energising Sustainability(持続可能なエネルギー)」で、パビリオンはネット・ゼロ・カーボンの設備になっています。 また、マレーシアの伝統的な娯楽をアピールしました。

今回は、日本の2025年大阪万博も見据えての開催となりました。
2つの万博のテーマ「Connecting Minds, Creating the Future」「Designing Future Society for Our Lives」を結びつけ、マレーシアパビリオンはソーシャルプロジェクト「メリープロジェクト」とコラボレーションし、次の万博を祝う笑顔の演出を行いました。日本から参加したメリープロジェクトは、来場者に子供たちの笑顔が描かれた凧や傘を貸し出しました。中には2025年大阪万博のロゴが描かれたものもありました。

Expo2020 マレーシアパビリオン総監
ダトゥク・ザイナル・アビディン・アブ・ハッサン氏は、こう話した。

「メリープロジェクトとマレーシアパビリオンの「My Butterfly Kite Flying」は、
メリープロジェクトが象徴する、子供の無邪気な笑顔のような最もシンプルなものが世界を明るくし、より良い場所にすることができるという点で同じ気持ちを共有しました。」

「これは、1つの小さな行為が他の場所に波及効果を生み出すことができるという前提に基づいた#MyButterfly Effectソーシャルキャンペーンとよく共鳴します。これは、Expo 2020で作り上げたいと考えているものであり、人々に刺激を与えることで大きな影響を与えます。人々に良いことをしながら、環境問題への配慮を中核とした、持続可能な成長に力を与えます。」

バタフライ効果は、数学者であり気象学者でもあったエドワード・ローレンツが提唱したカオス理論に由来する概念です。この理論によると、ある場所での小さな行動が、他の場所でより大きな影響を与えるということです。マレーシアは、2020年ドバイ国際博覧会への参加を通じて、持続可能な行動を促進し、鼓舞するための模範を示すことを目的としています。


TEAM EXPO 2025」共創チャレンジプログラム
MERRY EXPO in DUBAI
EXPO 2020 DUBAI→EXPO 2025 OSAKA
http://www.merryproject.com/activity/merryindubai/

主催:特定非営利活動法人MERRY PROJECT 
後援:国際博覧会推進本部/経済産業省/公益社団法人2025年日本国際博覧会協会/JETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)/azbil
協力:TEAM EXPO 2025 共創チーム EXPOサポーターズ/ゆめ伴(とも)プロジェクト in 門真実行委員会/エミレーツ航空

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