MERRY PEACE 平和の鶴で繋ぐ想い

今回、ドバイ万博から2025年大阪関西万博へ
笑顔のバトンでつなげるため、様々なプロジェクトを実施。

会場にいた多くの方に
2025年大阪関西万博を知ってもらうために
日本の文化である折り鶴やゴザなどを
世界中の子どもたちが体験。

笑顔のコミュニケーションで
大阪関西万博の気運醸成し、盛り上げました。

笑顔の凧が舞ったアルフォルサンパーク。
ここは広い芝生の上に、さまざまなアートが配置されている。
大きなウサギのアートと一緒にみんな日陰で休憩している。
まるで愛知万博の愛地球広場のように
世界中の子どもたちが集まってきている。
とてもMERRYな公園。
この公園で毎日、笑顔の取材を実施。

3時になると太陽の光も少し弱くなり、
少しだけ涼しい風がどこからともなく吹いてくる。
みんな芝生を駆け回って、とっても元気。

笑顔の傘と大阪関西万博の傘を広げると
どこからともなく
笑顔のパワーに引き寄せられて
子どもたちが興味を持ってやってくる。

MERRY PROJECT
笑顔の取材スタート!

「どこから来たの?」
と問いかけると、みんな嬉しそうに
自分の国のことを話してくれる。

UAE(アラブ首長国連邦)
シリア
パキスタン
ヨルダン
レバノン
ルーマニア
インド
エジプト
フィリピン
ウクライナ、
イラン
アルジェリア
イエメン
スイス
中国

など、この公園には、
世界中の子どもたちが大集合。


笑顔の撮影を終えると、
今度はその子どもたちがまた別の子どもたちを呼んで来てくれる。
自分の弟や妹、お兄ちゃん、お姉ちゃん、友達。
どんどんどんどん笑顔の輪が拡がって、
あっという間に笑顔の行列が出来上がっていた。

「ME!ME!(次は私!)」

「スマイル!SMILE!」で通じない時は
エジプト・アラビア語の「アトハック!」というと笑ってくれた!
日本語の発音で「アトハック!」と言われるのが、とても面白いようだった。

笑顔の取材に協力してくれた子どもたちには
日本からのギフトとして、
折り鶴と大阪関西万博のグッズをプレゼント。

この折り鶴は、
3年後の2025年大阪・関西万博に、
世界中の方々が心からの笑顔で集える、
そんな素晴らしい「未来社会」と「平和」を願って、
ゆめ伴(とも)プロジェクト in 門真実行委員会の、外出も難しい高齢者の方々が、
一羽一羽 想いを込めて折ってくださいました。

「2025年大阪・関西万博でお会いしましょう!」
というメッセージが添えられ、
会場で出会った世界中の子供たちに届けられました。

子どもたちは、色とりどりの折り鶴に夢中になっており、
折り鶴の羽を広げてあげると、「WAO!」と、とても喜んでくれました。
男の子、女の子、関係なく、みんな折り鶴に夢中!

日本の折り紙が大好き!というインドの女の子にも出会い、
上手な日本語で「ありがとう!」と言ってくれました。

「日本に行きたい!」「日本はすごい!」
「日本館がベストパビリオンだった!」

万博会場は、日本のことをとても大好きな人たちばかりだった。


また会場には、日本の文化に触れてもらうために、ゴザを用意。
ナチュラルな、い草の香りがする、ジャパニーズカーペット。
このゴザを引くだけで、あっという間にタタミの間が完成。

このゴザの上で、子どもたちと一緒に、
楽しく日本の折り鶴について語り合いました。

そしていよいよドバイ万博の閉幕に近づいてきた。
空は少しずつ夕焼けに染まっていく。
笑顔の撮影もクライマックス!

撮影しても撮影しても、列が短くならない。
どんどん撮影してほしい子どもたちで、列が長くなっていく。

「次は私!」「次は僕!」

子どもたちの笑顔が、笑顔を呼び、笑顔の輪を作っていく。
笑顔は世界共通のコミュニケーション。

この万博会場に来ている人たちは、
皆、それを楽しみに来ている。
普段接することのない、他の国の人とのコミュニケーション。

これが万博の魅力であり、
この笑顔のコミュニケーションは
止めることができない魔法である。

太陽が沈んだ。撮影は終了。
公園中の全ての子どもたちを撮影したというくらい
周りを見渡しても、笑顔を撮影した子どもたちしかいなかった。

 
 

この3日間に渡る笑顔の取材は終了。
このMERRY PROJECTの笑顔の取材を手伝ってくれた
三橋君とサイードさんに感謝!

サイードさんは、現地のUAE人で、今回の撮影を手伝ってくれた。
子ども達や大人たちに今回の撮影の意図や、大阪関西万博についての説明をしてくれた。

「サイード」とは、アラビア語で「幸せ」という意味。
まさに「MERRY」な名前である。

本人もそれを理解して、まさに自分の仕事だと、大変喜んでくれた。
そして彼は、ドバイ万博におけるスーパーボランティア。
今回、ドバイ万博には3万人の人々がボランティアに参加しましたが
その中でもスーパーボランティアの証として、特別なピンバッチを胸につけていました。

サイードさんには、感謝の印に、日本のゴザをプレゼント。
お返しにサイードさんの農園で栽培しているデーツをいただきました。
デーツは、ドバイで栽培されているナツメヤシの木から取れる実。
木に実をつけたまま自然乾燥し、太陽の光を浴びて樹上で完熟していくデーツは
いわば天然のドライフルーツ。古代から砂漠の民の栄養源として愛されてきた果実です。
1粒に栄養がとても豊富に詰まっており、世界中に輸出されています。

最後にサイードさんの笑顔を撮影して、
また大阪で会いましょう!と言って別れました。

あと数時間後には、ドバイ万博がいよいよ閉幕。
公園はそのままパブリックビューイング会場となりました。

若宮大臣、吉村知事にBIE旗が手渡され、
いよいよ大阪・関西万博にバトンが手渡されました。

2025年に向けて、
世界中の人々を笑顔でおもてなしできるように、
MERRY PROJECTとしても、
笑顔で気運醸成して、盛り上げていきたい。

ドバイでは、多くの国の子どもたちと出会うことができました。
この出会った世界中の子どもたちの笑顔を
2025年大阪関西万博で、笑顔を花開かせたい。

私の夢は「世界にいる78億人の人々を笑顔にすること、それは地球を笑顔にする」ことです。

もうすぐ大阪関西万博開幕まであと3年。
今後、大阪を中心に「MERRY EXPO OSAKA」を企画し、実施していきたい。

あなたの笑顔を、次の大阪関西万博につなげます。
もしかしたらあなたの笑顔が、
大阪関西万博に登場するかもしれません。

このドバイ万博のパワーに負けないように
2025年大阪・関西万博を成功させましょう!

世界中の皆さん、次は
2025年、大阪で会いましょう!


主催:特定非営利活動法人MERRY PROJECT 
後援:国際博覧会推進本部/経済産業省/公益社団法人2025年日本国際博覧会協会/JETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)
協力:TEAM EXPO 2025 共創チーム EXPOサポーターズ/ゆめ伴(とも)プロジェクト in 門真実行委員会/エミレーツ航空/azbil

 


<関連MERRY NEWS>

ドバイ万博から繋がる笑顔のバトン
DUBAI EXPO 2020→EXPO 2025 Osaka Kansai JAPAN
http://www.merryproject.com/activity/merryindubai/

ウクライナに平和を。 ロシアに自由を。世界に笑顔を。
http://www.merryproject.com/all/ukraina_merry/

MERRY SMILE KITE. ドバイの空に平和の笑顔舞う
http://www.merryproject.com/activity/dubai_smilekite/

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