東京とリオが繋がる. MERRY RIO TO TOKYO!




サッカー界では世界的に有名な、
元ブラジル代表で元日本代表監督でもあったジーコ氏と共に
リオにあるジーコサッカーセンターにて
「MERRY RIO TO TOKYO」を開催しました!

“トモダチになればdaijobu!” をテーマに
渋谷区長の長谷部健氏と、
渋谷区の子どもたちから ブラジルへのトモダチの証として、
笑顔のメッセージを届ける今回のイベント。


渋谷区立笹塚小学校の子どもたちが作った
世界に一つだけのメダルや、メッセージを寄せ書きしたフラッグ、
メッセージ映像などをプレゼントして
東京からRIOヘ、笑顔を伝えました。

現地でも、リオの子どもたちと一緒に東京へ贈る
笑顔のアンサーとして、同様のワークショップを実施。

ジーコ氏もこのプロジェクトに心からの賛同を示し、
「daijobu?」「daijobu!」という声がけと思いやりが
みんなの笑顔を生み出すということ、
国境を越えてトモダチになることが世界の平和に繋がるということを
自らの言葉で、子どもたちに教えてくださいました。

ジーコ氏のスクール内のサッカーコートには、
臨川小学校・加計塚小学校・鳩森小学校・本町幼稚園
の子どもたちが作ったメダルが飾り付けられ、
サッカーコートが、とっても色鮮やかなイベント会場に変身。

笹塚小学校の子どもたちが、リオの笑顔を想像しながら作った
世界にひとつだけのメダルを、子どもたち一人ひとりにプレゼントすると、
ジーコ氏は、このように感謝を述べられました。

「やあ!日本の子どもたち、そして東京のみなさん。
まず今回、素晴らしい機会とメッセージを
与えていただき、とても感謝しています。
これに限らず、今後も日本への協力は惜しみません。
みなさんがよく知っているように
僕の人生において、日本は欠かせない存在です。

君たちにメッセージを送れることを嬉しく思っています。
ブラジル・リオの子どもたちと一緒に、
日本のみなさんからもらったメッセージを受け取めて、
お返しをしたいと思います。」

そうして、集まった現地の子どもたちと一緒に
東京へのお返しとして、メダルやフラッグづくりのワークショップに挑戦!

イベントの途中で、遅れて会場にやって来た子たちに対しても、
ジーコ氏はあたたかく声をかけます。

「どんどん前に入っていきなさい。
今日は子どもたちの日なんだから、daijobu!」

笹塚小学校の子どもたちが、メッセージを寄せ書きした
大きなメッセージフラッグに
現地の子どもたちからの、アンサーを描き込んで
東京とリオをつなぐ「トモダチの旗」が完成しました。

続けて、フラッグの中心に描かれている
daijobuという言葉について、ジーコさんは自らの言葉で
子どもたちにこう説明されました。

「“daijobu” とはひとつの大切な言葉です。
まずはみんな “daijobu” と発言しましょう。

“daijobu?”
“daijobu!”

ブラジルでは、ポルトガル語の
“Tudo bom?(トゥード・ベン)” に近い言葉です。

この言葉を日常的に使うことで、
幸せや喜び、笑顔がもっと増えていきます。

だから、“daijobu?”  “daijobu!”という
やさしい声がけの言葉をみんなで使っていきましょう。」



未だ世界的に活躍されているジーコ氏が、
今回のプロジェクトに協力してくださった背景として、
ジーコ氏は次の言葉と共に、イベントを締めくくりました。

「日本では渋谷区笹塚にも住んでいたことがありましたし、
東京の街に対して、とても愛着があります。

ブラジルの子どもたちと共に、東京都と渋谷区の発展を
後押し出来るよう、協力をしていきます。

また、オリンピックの招致などで、スタート時に関わったこともあり、
2020年東京オリンピックパラリンピックの成功を心より願っています。

ブラジルの子どもたちは、
RIOオリンピック・パラリンピックから
たくさんのことを学びました。

困難を乗り越えたり、自らを鍛えることで
さまざまな成功を表現出来ることを、
オリパラを見て感じることが出来ました。

日本の子どもたちも、ブラジルの子どもたち同様に、
多くのことを学んで欲しいと思います。
みなさんの東京2020の成功を心より願っています。

最後は、素敵なメダルをつくったみんなで、
ひとつになって、笑顔の傘を開きましょう!!」

そしてジーコ氏は、
こんなdaijobuメッセージを書いてくださいました。

「2020
TOKYOは
子どもたちの笑顔があれば daijobu!」



「渋谷とRioがつながれば、ダイジョウブ! 」
渋谷区長・長谷部 健

東京から贈られた、このメッセージフラッグへの返事として
ジーコ氏が書き綴られたのは、こんな言葉でした。

ブラジルと日本というの国に生まれた
子どもたちが出逢ったことにより、
それぞれ
の人生に記憶として残る。
バンザイ・シブヤ!バンザイ・リオ!

Zico

ブラジル・リオの子どもたちとジーコさん、
ジーコサッカーセンターのみなさま、

東京からのメッセージを心で受け取り
最高にMERRYな友情を示していただき、ありがとうございました!

渋谷区長・長谷部健さん、
渋谷区オリンピックパラリンピック推進担当のみなさま、
プロジェクトにご参加いただいた
渋谷区立笹塚小学校、臨川小学校、加計塚小学校、鳩森小学校、本町幼稚園のみなさま、
ブラジルへ贈る笑顔のメッセージをいただき、ありがとうございました!


イベント開催にあたり、ご協力をいただいた多くのみなさま

素晴らしい1日をありがとうございました。


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