サヤちゃん & メリーちゃん「笑顔のものがたり」


MERRY PROJECTの活動にいつも参加してくれる
小学3年生の加藤さやちゃん。

「はーい にっこり!」の絵本を読んださやちゃんが、
笑顔のものがたりをプレゼントしてくれました。

さやちゃんと出会ったのは、
阪神淡路大震災から20年目の神戸・新長田。

今年の1.17「MERRY IN KOBE」では、
自分のおこづかいを貯めて
クラウドファンディングの支援金を送ったり、
イベント準備や当日のボランティアに率先して参加するなど、
メリーちゃんのような女の子!

現在、お父さんと一緒に
哲学の本を出版することを目指して
執筆活動にもチャレンジしているという
さやちゃんの絵本

「笑顔のチカラ」
「メリーちゃんの絵本 平和について」

の2作と、MERRYな思いを綴ってくれた
笑顔のレポートをご覧ください!




世界をえがおで いっぱいにしたい
  加藤さや

わたしは小学校3年生です。
1年生のおわりごろイベントで
MERRY PROJECTをはじめて知りました。

ブースにいたみんなが『えがお』でおしごとをしていたのをみて、
とてもすてきでわたしも幸せな気持ちになりました。

家に帰ってお父さんとお母さんから
MERRY PROJECTがどんなことをしているのか教えてもらいました。
『えがお』で世界を平和にするために
がんばっていることが分かりました。

みんなが『えがお』のブースは、
とてもMERRYな空気で、『えがお』の力を感じました。

世界では、あらそいやふんそうが
おきていることを学校で学びました。

せんそうやふんそうは、
ひとりひとりの小さなけんかが大きくなって広がり、
おきるのだと思います。

けんかが大きくならなければ、
せんそうなんておきないと思います。

だから、ひとりひとりがえがおで
お話しすることが大切なことだと思います。

学校の先生やお父さん、お母さんに
『自分がしてもらいたいことを人にしなさい。』と言われます。

わたしは、友だちからこわい顔より
『えがお』でお話しされるほうがうれしいので、
わたしも『えがお』で友だちとお話しします。

自分は関係ないと思わないで、それに気付いたひとりひとりが、
やらなければいけません。

みんなが思うだけでなく、
心から『えがお』にならないと平和になりません。

わたしのMERRYな気持ちを水谷さんに知ってもらいたくて、
自分でかいた絵を見てもらいました。
とてもよろこんでくれてうれしかったです。

世界が『えがお』になるために、
わたしにできることをこれからも
考えてやっていきたいです。

お母さんが、
『今の世界はみんながのぞんでできたものなんだよ。
だから、みんなが「えがお」で平和になることをのぞめば、
みんなの「えがお」で平和になるんだよ。』と言っていました。

大人もわたしたち子どもも、
『えがお』が広がって世界が平和になることをねがって、
『えがお』で友だちにお話ししていきましょう。


ご両親が「MERRY PROJECTについてどう思う?」
と質問を投げかけると、こんな答えが返ってきたそうです。

 笑顔ってまるでマジックみたい。
だってことばが通じなくても人を喜ばせることができるもん。
しかもお金もかからないしみんなができる。
えがおはみんながお友達になれる不思議な力をもっている。

私はこんなに笑顔を大切にしているMERRY PROJECTを、
おうえんしたいです。

さやちゃんのような、メリーちゃんが色々な場所で育ち、
笑顔のタネが成長していくことが、未来を動かす大きな力になるのでしょう!

 

 

   

作品には、さやちゃんのご両親からの
こんなメッセージが添えられていました。


もともと人間には人の役に立つことに
喜びを感じる心を持っていると思いますが、
わが子がメリープロジェクトのイベントに参加することを通じ、
この喜びに気付き他のお友達にも発信したいという
願望が生まれたことに喜びを感じております。

一人でも多くの同世代のお友達が
そのような経験を通して、人の役に立つ喜びを感じ、
それを生きがいに感じる気持ちをもてば、
世界に『えがお』が広がっていくのではないでしょうか?

喜びにも様々な種類があり、
自分が受け取る喜びだけを求めるとキリがないですが、
与える喜びの充実感を子ども達に伝えたいと思っています。
そんな子ども達が増えれば、未来は明るいですよね。

MERRY PROJECTを応援して下さっている皆様、
イベントにお越し下さる皆様、
またひょんなことからMERRY PROJECTに出会った皆様、

楽しかったねとか、すごいね、
ということだけで終わるのではなく、
『メリーって何?』という
MERRY PROJECTの問いかけを意識し、
本当に楽しいことや欲しいものが
手に入った時だけがMERRYなのか、考えてみませんか?

人に喜んでもらえる事の喜びが、
MERRYな気持ちにつながるところに気付いてもらうこと、

これこそがイベントの重要な意義ではないでしょうか。
イベントが楽しく盛り上がることも大切ですが、
それ以上のMERRY PROJECTの
深いメッセージが皆様の心に伝わればよいですね。

この活動をより広める『はーいにっこり』や
MERRY TAXI、MERRY SOCKS等
様々なツールや媒体は、流石プロの傑作だと思わせる
高い芸術性を備えていると思います。

このMERRYな分身たちがより多くの人々の心に届いて
『笑顔のスイッチ』が入りますように!

現在「にっこりぬりえコンテスト」を開催しています!
受賞作品は、MERRY PROJECTの笑顔の社会貢献活動を支援する
チャリティマグとしてグッズデザインに展開し、商品化を予定しています。
年齢制限・枚数制限はありませんので、みなさんどんどんご参加下さい!

→詳細情報・専用用紙のダウンロードはこちら
 

→「はーい にっこり!」公式Webサイト
→ Facebook
→ Twitter

 

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