令和の時代へ、ビューティフルハーモニー。

平成の次は「令和」。
時代の願いが、込められた元号は、
日本 の古典「万葉集」に出ている言葉から取りました。
万葉集は、奈良時代に編集された、日本最古の歌集です。

この中には、梅を詠んで紹介する部分があり、
その前書きから「令和」が引用されました。
「一人ひとりが、花を大きく咲かせることができる日本でありたい」と
願いを込めて命名された「令和」。

豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書(日本で書かれた古典)だから
これら「日本の豊かな文化・伝統を表す」
これらのコンセプト・ストーリーを元に、
辺・払 を1つ1つレタリングして、書き起こしてデザインしました。

現代的で、未来的なクールでシャープなデザイン。
日本では古来より、自然の中にある美しい色を使用してきました。

緋色・山吹色・橙色・つつじ色・紅梅色・
花浅葱・紺碧・新橋色・紺青・露草色・
常盤色・若竹色・草色

日本にはそのような伝統的な色が多く残されています。
このロゴの色彩は、日本の伝統色を1画1画に入れて表現しました。

伝統色は古来から伝承された染色技術による日本の色彩表現であり、
色の使い方や用いられた色名の多くに日本人の生活と知恵が溢れています。

そして、現代に至るまで、日本人の色彩感覚に大きな影響を与えています。
しかし現代では、あらゆる色が氾濫し、多様化している。
だからこそ、日本の伝統色をもう一度見直し、
日本人の色彩感覚を豊かにしていくことが大事である。

日本の自然の美から生まれた伝統色は、正に「ビューティフルハーモニー」。
コンセプトをアイコン化し、本質を捉え、わかりやすく伝えること。
人の気持ちに働きかけ、希望と幸せを願うデザインにした。

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