MERRY Picasso, MERRY Basquiat

みなさん「バスキア」をご存知でしょうか?
1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。

1960年にブルックリンで生まれたバスキアは、
27歳という若さでその生涯を閉じました。

わずか10年の活動期間に、
新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイングと
1,000点以上の絵画作品を残しました。

バスキアの部屋は、壁や冷蔵庫など、ありとあらゆるものに絵が
描かれていて、まるで美術館のようだったそうです。

それらの作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、
非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、
20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、
ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、
黒人画家ならではの主題を扱っています。
そのため、没後ますます名声が上昇し、
今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。

またバスキアは「黒いピカソ」と呼ばれるほど評価されています。
実は、水谷もバスキアを所持している一人です。

この作品は、1984年にバスキアによって
オイルパステルで描かれた
「young picasso」という作品です

バスキア自身もピカソが大好きでしたが、
晩年のピカソではなく、若い頃のピカソの作品が好きだったようです。
そんなバスキアの心を表すような「ピカソ」をテーマにしたドローイング作品。

この作品は、昨年パリで開催された
バスキア展でも見ることができました。

今もバスキアが描いたピカソが、
世界のどこかで、みんなを笑顔にしていることでしょう。

この作品はただ今、世界旅行中です。

現在、六本木で「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」が開催中です。
世界各地のコレクターや美術館の協力により実現した今kないの展示は、
国内の展示として過去最大規模となる約130点の作品を展示されています。

展示作品の中には、
2017年、前澤友作氏が、バスキア史上最大落札価格となる約123億円で落札された
バスキアも展示されており、撮影が可能な作品もいっぱい!
会期は11月17日まで開催。

六本木にお越しの際は、
是非MERRY PROJECTの事務所にもお立ち寄りください。
六本木のバスキア作品も観れるかも??

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