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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.05.25

beyond2020プログラム MERRY ART GARDEN

Posted at 17:00 | Reporter: メリープロジェクト





MERRYの屋上農園も、いよいよ今年で9年目。

平成29年度港区芸術文化活動助成事業
「MERRY ART GARDEN」が今年もスタートしました!
毎年恒例「六本木で笑顔の田植え」を開催!
今年は、内閣府が推進するbeyond2020プログラムの認証事業としても開催。
日本文化の魅力や多様性を世界に発信していきます。


雲ひとつ無い五月晴れのお天気の中、

本物の田んぼの土に触れられる田植えや
夏野菜の苗植え等のfarming体験、
豊作を願って、みんなの願いを短冊に書いて飾り付ける
TANABATAワークショップを開催しました。

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2017.05.25

メキシコっ子から、笑顔の絵でネパール復興!

Posted at 10:45 | Reporter: メリープロジェクト




ネパール地震被災地の子供たちに、

笑顔の復興を応援する「にっこりイラスト」を描いてくれた、
メキシコのインターナショナルスクール「My Little Sunshine」
代表・平野先生から、MERRYなレポートが届きました!

メキシコの子供たちから
メリーなイラストのプレゼントを受け取った
ネパールのみなさんの笑顔いっぱいの様子とあわせてご覧ください。

→前回のMERRYNEWSはこちら!






「ネパール!」
国旗を見て元気に答えた子どもたち。

「じゃあ、ネパールってどんな国か、知ってる?」

そんなやり取りからネパールの「友だち」との交流が始まりました。

メキシコ・アグアスカリエンテスにある
インターナショナル幼稚園 My Little Sunshine では
色々な国にルーツを持った子どもたちが、
英語・日本語・スペイン語で活動しています。

園のロゴマークデザイン他、アートディレクションをしていただいた
MERRY PROJECTさんによる絵本
『はーい にっこり』は子どもたちのお気に入り。

泣いているお友だちがいると『はーい にっこり』を持ってきて
「ほら、笑って」と励ましてあげるのです。

これまでもMERRY PROJECTさんには
色々なワークショップでお世話になってきており、
今回もMERRY NEPALに是非参加したいと考えていました。

「ネパールでは『地震』でおうちがぐらぐら揺れたり、
お父さんやお母さんがいなくなっちゃったり、
みんなとってもこわかったんだって。
こわいことがあったらどんなお顔になる?」


「うさぎさんの泣いてるお顔になっちゃうよ」

「泣いているお友だちがいたらどうしたい?」

同じ言葉を話すお友だちには
「どうしたの?」と
優しい言葉をかけてあげることができます。

同じ言葉を話さないお友だちには、
英語で話しかけることができますし、そうでなくても
背中をさすって一緒に遊ぼうと手を引いてあげることができます。

でも遠く離れたネパールに暮らす友だちには
そうやって声をかけてあげることも、触れることもできません。

「どうしようか・・」

みんなでたくさん考えて、大好きな
メリーちゃんの絵を描くことに決めました。

言葉で伝えることも、手をつなぐこともできなくても
一生懸命描いた絵で「にっこり」の気持ちは
伝わるはずだと思ったようです。






「みんなにっこり笑ってた!」

遠く離れたネパールの友だちが
自分たちの描いた絵を持っている写真は、
メキシコの子どもたちにとても不思議に映りました。

今回MERRY NEPALに参加させていただいたことで、
子どもたちは新しいコミュニケーションのあり方を学んだようです。




グローバル化の進む中、私たち大人は子どもたちに
国際語である英語を習得させたいと一生懸命になりがちです。

でも、そっと背中をさすることや、優しく手を引いてあげること、
それから今回子どもたちが学んだ描くこと。

言葉に頼らないコミュニケーションの素晴らしさも
きっと忘れないでいたいと思います。


インターナショナルスクール
My Little Sunshine
代表・平野梓






MERRYな企画を考案・実施してくださった
インターナショナルスクール My Little Sunshine の先生方、
園児のみなさん、そしてMERRY NEWSを
寄稿してくださった代表の平野梓先生、
本当にありがとうございました!

MERRY NEPALのプロジェクトでは、
これからもネパールでの「笑顔の復興支援活動」を継続して参ります。
My Little Sunshine のみなさんはもちろん、
たくさんの人たちの心が笑顔でつながることを目指して…
引き続き、皆様からのご参加・ご支援・ご協力をお待ちしております!


〈関連NEWS〉
メキシコからネパールへ贈る「はーい にっこり!」
http://www.merryproject.com/news/2017/04/4125/

2017.05.22

MERRY NEPAL. 現地メディアに掲載

Posted at 18:50 | Reporter: メリープロジェクト

 ネパールのニュースメディア「THE RISING NEPAL」に、
3月22日よりネパールにて実施した、
震災復興支援活動「MERRY NEPAL」の様子を掲載して頂きました。


→掲載サイトはこちら



THE RISING NEPAL
ネパール地震復興プログラム
4月25日 カトマンズレポーター

ネパール地震の被災者を元気づけようと活動している日本の団体「MERRY NEPAL」は、
IGC財団と協力の下、ゴルカ地震から2年経った今、ネパールにて様々なプログラムを開催しました。

「MERRY NEPAL」は、経済的および社会的復興を支援し、また、被災者の家族に幸せを届けるという目標を掲げました。「MERRY PROJECT」を始めた水谷孝次氏は、地震後、ネパールに対して安全でないと感じて、ネパールに行きたがらない人々にメッセージを送るために、この「MERRY NEPAL」活動を始めたと語りました。

今回は、「MERRY NEPAL」第1回目として、ボダナートで特別プログラムを企画しました。
彼は、地震の痛みを理解していると述べ、「世界中の市民に幸せと笑顔をもたらしたいと思っています。
2年前の4月ネパールで地震が起こった後、私は地震による被害を知り、直ちにネパールへ行こうと決めました。」
と言います。

「私の父は第二次世界大戦で、負傷しました。家族は苦痛を感じました。
当時、わずか3歳だった私は、この苦しみに打ち勝つために何かをしなくては、と感じていました。
そして、時を経て、このプロジェクトに取り組むようになりました。幸せな社会、そして幸せな家族を見たい。
人々を幸せにしたいのです。」

プロのグラフィックデザイナーとして、厳しい状況下にあるネパールと
ネパールの人々をサポートしたい思いを語りました。

「新聞や様々なメディアでネパール地震についてのニュースを読みました。
ネパールに足を運び、『MERRY NEPAL』キャンペーンを行いたいという思いに駆られました」

その頃、ソーシャルワーカーのGanesh Man Lama氏と出会い、活動のために必要な準備をしました。
「様々な団体や市民の方々が私の活動を支援してくださいました。「MERRY NEPAL」第1回目が成功し、非常に嬉しく思います。そして、少しずつこのキャンペーンを進めていきたいと考えています。この取り組みをこれからも継続していきます。」と水谷氏は言います。

ネパールのほかにも、「MERRY PROJECT」は世界30ヵ国で行われています。
MERRY PROJECTについて、「どこの地へ行っても、現地の人々を笑顔にするためにこの活動を行ってきました。
今回は、初めてネパールへ来ることができました。この活動を世界中で行っていきたいと思っています。
ネパールの人々は、2年前の4月の地震の後、深い悲しみに包まれていましたが、今は幸せです。
そして『ネパールは安全』というメッセージが世界中に発信されなければなりません。」と水谷氏は言います。

同様に、このプロジェクトは、ネパールが安全であるという事実を
多くに人に知ってもらうという使命を持っているのです。

翻訳協力:加藤美咲

2017.05.20

六本木の屋上で豊作願い. 田植え体験

Posted at 15:15 | Reporter: メリープロジェクト





5月20日(日)、六本木の真ん中で2017年第1回目となる
平成29年度港区文化芸術活動サポート事業助成
beyond 2020プログラム認定事業として、
MERRY ART GARDEN「笑顔の田植え体験」を開催しました。

40名近くの参加者の皆さんと一緒に、
東京の農業大学の入江教授をお招きして、お米の勉強会と田植えを実施。
顔や手に泥をたくさんつけながら、みんな一生懸命に田植えを行ないました。

今回のイベントでは、様々なゲストをお招きし、
子ども達と一緒にワークショップを実施!

七夕協会からやってきた、七夕お兄さんこと小磯先生と一緒に
7月7日の七夕について勉強!
オリジナルの七夕クイズを通して、
七夕について学び、笑顔の写真を貼った世界で一つの短冊を作りました。
子どもたちのMERRYいっぱいの夢と笑顔が短冊になって、
六本木の青空に掲げられました。

そしてなんと!はるばるネバーランドからは、
マイケルジャクソンが参上!

子ども達と一緒にイベントに参加しながら、
最後はアースデイ with マイケルの仲間たちと
歌とダンスで、参加者たちを笑顔にしてくれました。





MERRYな思い出がたくさん生まれた
2017 MERRY ART GARDEN。

気になるイベントの詳細は、
次回MERRY NEWSにて発表いたします。

是非、お楽しみに!



今回のイベントに参加していただきました皆さま、

東京農業大学・入江教授さま
七夕協会・小磯さま、学生ボランティアのさま
アースデイ with マイケルの皆さま
そして、参加者の皆さま

本当にありがとうございました。

2017.05.18

MERRY ART GARDEN 笑顔の田植え体験.開催!

Posted at 19:20 | Reporter: メリープロジェクト



開催日:2017年5月20日(土) 10:30~14:30 ※10:00 ~ 受付開始
集合場所:MERRY GARDEN 屋上農園港区元麻布3-1-38第五谷澤ビル7BC
参加費:大人・小人 1,000円 (3才以下は無料)

港区在住・在勤・在学の方は上記の参加費から200円引き

※当日に区民であることを証明できるもの(保険証・免許証など)をお持ち下さい。

東京・六本木で笑顔の田植えを体験しよう!

MERRY ART GARDEN 2017 VOL.1/田植えの季節がやってきた! 見晴らしのいい
屋上農園で田植え体験とマイペットボトル田んぼづくり、そして夏野菜の苗植え体験。日本の
伝統行事「七夕」ワークショップなども実施!自然とアートに触れ合えるMERRYな一日です。



参加希望者は5月17日までに、
氏名、参加人数(おとな、こども各人数)連絡先(携帯番号、メールアドレス)を
明記の上、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

多くの方よりお申し込みいただき、ありがとうございました!
5月9日で定員に達しましたので、参加申し込みは終了とさせていただきます!





主催:特定非営利活動法人 MERRY PROJECT
Tel:03-3478-1931(担当:柄本)/farming@merryproject.com

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2017.05.17

MERRY NEPAL 4.25 ACTIVITY MOVIE

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト


ネパール地震から2年。
笑顔の復興支援活動「MERRY NEPAL 4.25」の活動ムービーがついに完成!
カトマンズ・ボダナート・バクタプル・キルティプル...
様々な場所で
ネパールの子どもたちの笑顔が花開きました。
ケアハウスの子どもたちと一緒に、未来への希望を発信しました。
是非、ご覧ください。







2017.05.15

バクタプルのケアハウス訪問、希望の笑顔に再会

Posted at 03:10 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY NEPAL バクタプル後編
子どもたちとバクタプルのダルバール広場でのイベント終了後、
私たちも子どもたちに続き、ケアハウスへ向かった。
3月に出会った子どもたちといよいよ再会。




前回訪問した際に撮影した写真や
ケアハウスの子ども達の笑顔の傘を見せると、

僕だ私だ!!!と写真に指を指して
みんなとっても大興奮。
今までにないような笑顔が爆発!

ダルバール広場、五重塔では少し緊張していた子ども達も
疲れているかとおもったが、復活していた。
いつもの場所に戻ったおかげで、リラックスして
元気が出たようだった。





一人ひとり写真をプレゼントしながら、
MERRYインタビューを実施。

みんなの答えに、
MERRY GO ROUNDを感じることが出来た。





1)あなたにとってMERRYとは何ですか?
2)震災から2年を経て、どのように感じていますか?
3)ネパールの未来をMERRYにする方法は?
4)ネパールにどんな学校ができたら嬉しいか?
5)学校では、どんなことを学びたい?
6)日本の人たちへメッセージをお願いします

孤児院にいる子ども達にとって、
知らない国の人がきてくれて、
支援してくれて、笑顔を与えてくれることは
どんな風に写っているのだろう。





こちらも大変なことが多く疲れていたけど、
ケアハウスの子ども達に会って元気をもらい復活した。

子ども達も、多くの人たちからいろんな支援を受けて
元気になってくれることを願う。

な人が集まるネパールには、
孤児やストリートチルドレン、
障害者の子、いろんな子どもたちがいる。
けれどもみんな、
子どもも大人も助け合って、
支え合って、生きている。

そうして成長して社会に進出していく。
いろんな意味でMERRYな国。





手を握ってくれる子もいた。
みんな忘れられない笑顔。
充実した気持ちにあふれた。

ケアハウス、障害者施設にこそ本物の遺産。
MERRYなレガシーがある。

いつまでもいたい国。
毎時間、毎日MERRYな感動がある。
やっぱり、ネパールは笑顔の国。
笑顔の空気がめちゃMERRYで
世界最高メリーな国。





幸福の原点。理想の人間のあり方、
そしてこれからの未来の世界のあり方を
定義してくれているのではないかと思う。

未来の幸福論。
ネパールの人々とのコミュニケーションを通して感じた。





歴史が古い程、負の遺産が大きいほど、
MERRYの力を絞りだしてくれる。

故郷、笑顔がマッチングした時、
自分がブッタの様に感じた。

まだまだMERRY NEPALの旅は続く。





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2017.05.12

世界遺産・バクタプルから. 震災2年目の復興を

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト




世界遺産であるバクタプルは、首都カトマンズから東に12キロ。
カトマンズ盆地の東端にあり、
12世紀~18世紀の時代に古代ネワール人の都市として栄えた
ネパール東部の第三州のバクタプル郡の郡都。
人口は約8万3658人。

歴史的建造物、建築様式などが多く存在し、
ネパールの歴史を感じることができるバクタプル。

今回のネパール地震では、
世界遺産であるバクタプルが多大な被害を受け、9割が崩壊。
復興までにかなりの時間を要するという事態になっています。

そんな震災の爪痕が多く残る、
バクタプルの街で子どもたちと一緒に笑顔の復興支援活動を実施しました。




震災から2年。
復興するまでには10年程の年月を要するとされているバクタプル。
実際、震災によって崩壊した建物の瓦礫が至る所に残っていたり、
崩れた屋根がそのままの状態で残っていた。
高さ30mの五重塔(ニャタポラ寺院)などもそのうちの一つだ。

崩壊した建物が多く残されており、町の空気もどこか重苦しく感じる。
観光地としても有名なバクタプルには、お土産屋などが多くある。
しかし、お店の人たちも、どこか元気がないようだった。

そんな世界遺産バクタプルでの、
笑顔の復興支援活動がついに始まった。





今回の活動では、ネパールの小学生たちに協力をしてもらうことができた。
活動実施当日、学校があった子ども達は授業を終えてからダルバール広場へ。


最初の舞台は、広場にそびえる五重塔。
歴史を感じるこの建物と、未来感あふれる笑顔の傘が見事にマッチングした。

今回の活動では、1ヶ月前にネパールで撮影した子ども達の傘が中心になっている。
そこにより強いコンセプトとストーリーが生まれ、
活動に重みが一層増したように思えた。



いつもの様に傘を並べ、写真を撮影しようとしていたら
ある婦人が近づいてきた。

婦人は現地のお医者さんだった。

彼女は以前訪れた障害者福祉施設で
子どもの治療を担当している人物だった。

撮影に使用していた笑顔の傘が、
彼女の担当している小児患者さんの笑顔だと知り、
驚いて駆けつけたらしい。

このネパールで傘によってまたひとつ、笑顔のつながりが生まれた。





子どもたちの笑顔の傘が開いた瞬間、
18世紀の古い歴史の街が、
未来感と希望あふれる場所に変化したようだった。

次に向かったのは、
世界遺産 ダルバール広場。

世界遺産バクタプルの広場であるダルバール広場は
バクタプルの中でも観光名所。





五重塔からダルバール広場へ向かう町並みで、
子どもたちと笑顔の傘を開いて、MERRY ウォークも行なった。
暗い面持ちで店番をしていたお店の人々も、
突如出現した子どもたちの笑顔に驚きつつも、
にっこりと微笑んでいた。

広場に到着後、撮影テストとして、1本2本…と笑顔の傘を開いてみた。
その瞬間たくさんの人がこちらに集まって来た。

初めて目にする巨大な子どもたちの笑顔に、みんな
興味津々
ネパールの人は笑顔というものに、とても敏感なように感じた。




そしてついに、ダルバール広場に
たくさんの笑顔が咲き誇った。
笑顔の傘だけではなく
通行人、お店の人、観光客…その場に居る人たちも

みんなの目がきらきらと輝く。
まるで太陽のように…

いつの間にか誰もが微笑み
MERRYな心を共有した。そんな気がした。

歴史を越え、現代と過去が笑顔でつながる。
バクタプルに舞い降りた笑顔。

傘が開かれることで、参加者だけでなく
居合わせた地元の人も、ガードマンさえも、
みんなが笑顔にMERRYになる。


震災から2年。
この復興支援プロジェクトに対する思いが、
SNSや現代のメディアによって広がり、
ネパールの人々へ
希望と勇気を届けてくれる事を願っている。

活動終了後、協力してくれた子どもたちへ
ノートやお菓子などを詰め合わせた
MERRY BAGを御礼にプレゼント。


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2017.05.09

ネパール地震から2年。シンドバルチョークを訪ねて

Posted at 19:30 | Reporter: メリープロジェクト


MERRY NEPAL に参加していただいた e-Educationの大竹くんが
ネパール地震で一番被害のあったシンドバルチョークへ、
笑顔の傘を持って、現地取材を行ってくれました。
是非、ご覧ください。



4/25地震から2年 被災地シンドバルチョーク訪問
2015年に発生し、9000以上の人が犠牲になったと言われるネパールでの大震災。
2年目を迎えた4月25日、私は特に余震の被害が大きいシンドバルチョークを訪れました。

カトマンズからバスで5時間、ジープに乗り換えて未舗装の道路を
1時間揺られてついた先は美しい自然に囲まれ、1年生から12年生が学ぶ笑顔の溢れる学校。
道中、通り過ぎた街では外から見る限りでは日常を取り戻しているようにも見え、
訪れた学校では全壊した校舎の礎のみが残されていました。
一歩学校に足を踏み入れると仮設校舎からは子ども達の元気な声が聞こえ、
その横には2.3ヶ月後に完成予定の新校舎も建設されており、
復興の勢いを感じることができました。

スケジュールの関係で滞在時間はわずか2時間と言う短い間でしたが
子ども達と自分にとって意味のある思い出をたくさん作ることができたと思っています。


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ケアハウス

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2017.05.08

ネパール地震から2年。仮設村の天使たち

Posted at 15:40 | Reporter: メリープロジェクト

4月22日より、2回目となる笑顔の復興支援活動「MERRY NEPAL」を実施。
震災2年を迎えたネパールで、
未だに復興できていない世界遺産や多くの場所を巡りながら
笑顔の傘を開き、未来へ向かって歩くMERRY WALKを行いました。

今回のMERRY NEWSは、
仮設村の子どもたちに出会ったお話です。

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