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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.07.22

東京2020参画プログラムスタート!

Posted at 20:30 | Reporter: メリープロジェクト



東京オリンピック・パラリンピックまで、あと3年を切りました。
2020年の開催に向けて、現在、全国の様々な場所や多くの人々が
スポーツだけでなく幅広い分野の事業・イベントを通じて、
東京2020大会の盛り上げに向けたオリンピック・パラリンピックの機運醸成と、
大会後のレガシー創出に向けて取り組んでいます。

これらの取り組みを行なっていた多くの団体が、
7月20日より、東京2020参画プログラムとして参加できるようになりました!

そのプログラム参画のメリットの一つとしてあげられている
「全国とつながる」の代表写真として
MERRY PROJECTの写真が紹介されています。

MERRY PROJECTもこの東京2020参画プログラムの団体として、
今後も多くの文化プログラムイベントを実施していきますので
みなさん是非ふるってご参加ください。

続報をどうぞお楽しみに!







<東京2020参画プログラムとは?>
2016年10月より、全国各地で様々な東京2020関連イベントが開催されています。
これは、東京2020大会の大会ビジョンのもと、スポーツだけでなく、
文化芸術や地域での世代を越えた活動、被災地への支援など、
参加者自らが体験・行動し、未来につなぐプログラムです。
あなたのまちや地域で開催されるこれらのイベントに参加して、
あなたもいち早く東京2020大会を盛り上げていきましょう!

詳細はこちらから
→東京2020参画プログラム公式ページ

2017.07.20

暑中お見舞い申し上げます。

Posted at 18:35 | Reporter: メリープロジェクト

 

MERRY ART GARDEN
屋上農園の野菜たちが
こんなに大きな笑顔になりました。

毎日暑い日が続きますが、
みなさまMERRYな夏をお過ごしください。



MERRY PROJECT



2017.07.14

2020. オリンピック・パラリンピック道徳授業

Posted at 05:30 | Reporter: メリープロジェクト



2020 笑顔のコミュニケーション
加計塚小学校にて道徳授業地区公開講座として、
MERRY PROJECT代表 水谷孝次が講師となり、
「笑顔でコミュニケーションしよう」の講演会を行いました。
会場には、1年生から6年生、そして保護者の皆さま。
総勢500人近くの方々が大集合。

今回は、道徳テーマとして

「努力・勇気・信頼・国際理解など」について
これまでのMERRY PROJECTの活動にあわせて
様々なエピソードをお話ししました。



いよいよ道徳講演スタート!

1)未来を切り開くキーワード
次の時代を切り開く、未来へのキーワードは何でしょう?
とみなさんに尋ねたところ、
すぐに「笑顔!」という言葉が返ってきました。


2)MERRYとの出会い
「あなたにとってMERRYとは何ですか?」
という質問を世界中の人々に取材をしてきた中で
「You(あなた・水谷さん)」と答えてくれたアフリカの少女。

聞き間違いかと思い、なぜ?と理由を聞くと…
「私は今までの人生の中で、こんなに笑った事は一度もなかった。
今日、あなたに初めて会って、笑わせてくれたあなたが、私のMERRYよ」

こんなに感動したことは今までにありませんでした。
この言葉を聞いた瞬間、MERRY PROJECTをやってきて
本当に良かったと心から思いました。



3)あの日からのデザイン
そして北京オリンピックでの笑顔の傘、
東日本大震災での復興支援プロジェクト、
そして、3月4月に実施したMERRY NEPALについての話。


ネパールは、2015年に大きな地震があり
未だに復興途中にある国です。

もともと多くの社会課題がある中、

1)貧困
2)教育
3)カースト
4)地震

地震という災害が起こりました。
しかし、市民はこれらにも負けず
笑顔で協力しあって、生活しています。

市民一人ひとりがこの復興支援活動を通して、
アイディアを出し合い、
街全体をMERRYにする方法を考え、アクションすること。
市民同士で多くのコミュニケーションが
生まれたことこそ一番大切な復興へのアクションなのです。


MERRY  PROJECTがアクションのきっかけとなり、
市民が主役となって街・社会・国を変える。
これこそ新しい世界の在り方であり、
MERRYになるための方法です。
ネパールの市民の笑顔は未来への希望。








4)社会に広がるデザイン
そして、今渋谷区と一緒に行っている
daijobuプロジェクトについても講演。

大丈夫ですか?困っていませんか?
目の不自由な人を街中で見かけたとき
どんな風に手助けをすれば良いのか?

みんなで考えてみよう。
デザインとは、問題を解決すること。
その仕組みを作るのは、みんな。

どんな時も、みんなで笑顔で協力して、
アイデアを出し合えば、世界は平和になります。
まずは、自分が笑顔になる事。
そして、相手の気持ちになって、物事を考える事。
思いやりの気持ちを持てば、世界はきっと平和になるはずです。


5)講演の最後に子どもたちからの質問タイム。
子どもたちからたくさんの質問をいただきました。
その一部を紹介します。

ーーー

Q 質問まだ行っていない国はありますか?
A 水谷
まだまだたくさんあります。あと150か国くらい行きたいです

ーーー

Q 質問インドネシアや撮影した国で、辛かった事は?
A 水谷
ある国では取材中に、食べ物や飲み物でお腹が痛くなったり、
たくさん大変な事もあったけど、楽しい事の方がたくさんあったので、
辛い事は笑顔で忘れちゃいました!

ーーー

そして最後の質問。
「世界で笑顔の写真を撮るときに、どんなことをしゃべっているのですか?」
と子どもたちから質問を受けました。

さて答えは….
「僕は、英語も現地の言葉もほとんどしゃべれません。
スマイル!と言っても英語も通じない場所に行く場合もあります。
しかし、自分が笑顔になり相手の鏡となる事で、
相手も心から笑顔で笑ってくれるのです。

相手に笑ってほしい時は、まず自分が笑顔になる事が大切です。
そうすれば、相手も笑顔になってくれるのです」



2020年。
その時に向け、様々な国、地域、人、物が動き出している今、
私たちにはどのようなアクションを起こして行けばいのか。
この講演を通して大人から子どもまで様々な人が
MERRYとは何なのか。
自分のMERRYとは。

そして遠くない未来2020年という大舞台に向け、
今1人1人が出来る事とは何なのか?
さまざまな疑問、想い、答えが渦巻いた事でしょう。
こうしてたくさんの人が考え、お互いにアクションし、
コミュニケーションをとる姿こそ、
これからの未来に向けて最も必要な
MERRYアクションなのです。
この講演会を聞いた彼らが成長し、
2020年に活躍してくれる事がとても楽しみです。

今回、貴重な機会をくださった
加計塚小学校のみなさま、ありがとうございました!
2017.07.13

8月5日開催. 東京・六本木で夏野菜 大収穫祭!

Posted at 09:35 | Reporter: メリープロジェクト





〈開催内容〉

1. 夏野菜の収穫&野菜クイズ
収穫と野菜クイズを通して自然の恵み、命の大切さ、感謝の気持ちを学ぼう!
【収穫する野菜たち】
ナス/キュウリ/トマト/ゴーヤ/オクラ/枝豆/ピーマン/シシトウ…他





2.採れたて野菜で、笑顔づくり
野菜を使って世界で一つだけの笑顔を作ろう!



3.手づくりアートカレーづくり

いろんな形の野菜をカレーにトッピング!世界で世界で一つの笑顔カレーを作ろう!





4. 野菜たっぷり MERRY ランチ
カレー/ベジタブルポンチ/野菜の素揚げ/野菜の炒め物…etc






5. 絵本の読み聞かせ
環境の絵本「地球はメリーゴーラウンド」を聞いて、環境について考えよう





6. マイケルダンスワークショップ

マイケルダンスで心も体もあたたかく!
みんなで踊って歌おう!



※イベントの最後には、
表彰状と自分が作った野菜の笑顔がプリントされた
ポストカードをプレゼントします!


〈応募方法〉



参加希望者は7月26日(水)までに、
氏名、参加人数(おとな、こども各人数)連絡先(携帯番号、メールアドレス)を
明記の上、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

多くの方よりお申し込みいただき、ありがとうございました!
7月13日で定員に達しましたので、参加申し込みは終了とさせていただきます!


【お問い合わせ】
TEL:03-3478-1931( 担当:柄本 )
MAILfarming@merryproject.com


主催:特定非営利活動法人 MERRY PROJECT
Tel:03-3478-1931(担当:柄本)
mail:farming@merryproject.com

2017.07.10

1クリックの支援「gooddo」で笑顔を集めよう!

Posted at 11:00 | Reporter: メリープロジェクト





無料でNPOを応援できるwebサイト
社会貢献活動支援プラットフォーム「gooddo」
この度、応援ボタンをクリックすると表示される
MERRY PROJECTの
応援ポイント画像をリニューアルしました!


gooddo「MERRY PROJECT」ページ
→http://gooddo.jp/gd/group/merrypj/




獲得ポイントに応じて現れるのは、
MERRY PROJECTが撮影した世界中の子どもたちの笑顔。
一日一回 「応援する」ボタンをクリックして、
新しい子どもたちの笑顔に出会おう!

世界中の子どもたちの笑顔のためにも
MERRY PROJECTへの応援を
よろしくお願いいたします。



【 gooddo「MERRY PROJECT」支援方法 】


①gooddoオンラインページにアクセス
→下記のURLから「MERRY PROJECT」専用ページへアクセス!
http://gooddo.jp/gd/group/merrypj/

②「応援する!」をクリック
ページ右下にある【応援する!】をクリックして
無料支援に参加しよう!
※応援ボタンは、1日1回のみ 押す事が出来ます。






あなたのクリックが、世界の笑顔に繋がります。
MERRY PROJECTの応援をどうぞよろしくお願いいたします。




MERRY PROJECTからのメッセージ


「ソーシャルデザイン」という言葉さえも無かった1999年から、
MERRY PROJECTは、子どもたちの笑顔とともに、
人・社会・地球を幸せにするデザインしてきました。

人間は今「笑顔」を何より必要としています。
「笑顔のための笑顔」
デザインとは平和・平安・幸福のために存在する。
人々の笑顔から醸し出されるあたたかさ、優しさ、平和…。
それは現代の世界において最も欠落してしまった心の在り方ではないかと感じます。

笑顔が社会の問題を直接的に解決できるわけではありませんが、
笑顔があるからこそ、乗り越えられることがあると考えています。

今まで、世界28カ国、4万人の笑顔の写真を撮り、
日本各地、世界中で、笑顔の傘を開いてきました。
その中で、私たちのデザインする笑顔の傘が、
人の心を動かす瞬間にたくさん出会うことができました。

あなたからの企画、アイディア等もぜひお待ちしております。
MERRY PROJECTの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


毎日簡単にできる支援、どうぞよろしくお願いします!


MERRY PROJECT


gooddoとは?

「gooddo」は、NPO 団体等の活動支援と
企業のマーケティング・広報活動を両立させて、
ユーザーと企業が社会貢献できる機会を提供するプラットフォームです。

「gooddo」に訪れるユーザーのアクションに応じて、
企業には広告費が発生し、 その一部が参画している
NPO 団体等に活動支援金として提供されることで、
ユーザーと企業が社会貢献に参加することができる仕組みとなっております。


詳細はこちら
→http://gooddo.jp/?ref=gn


2017.07.08

ネパール地震から2年、ネパールの街の幸福論。

Posted at 10:45 | Reporter: メリープロジェクト




ネパール地震から2年を迎えた4月25日。
MERRY NEPAL は、キルティプルへやってきた。

ネパール・キルティプルは、
ネパール第三州・カトマンズ郡の都市。
人口は約7万人。
カトマンズ盆地の先住民、ネワール族が多く住んでいる。
以前、活動を実施したボダナートのような
華やかさを帯びた町並みとは違い、
ネパールの文化が色濃く残り、
バクタプルのような
寺院や古い町並みが多く見られた。




キルティプルでも
2年前の地震の影響により
歴史ある建物の壁面など
修復されずに、崩れたままになっていた。

震災から2年。
市民たちが復興、そして
未来への希望を発信するために、
笑顔で立ち上がり、
MERRY NEPALチームとともに活動。





市民がネパールの復興へ向け、
地元の小中学校の子どもたちなど、
約200人が、この活動実施のために集まり、
笑顔の傘と共にウォークして、
一丸となって取り組みました。




MERRY NEPAL隊がやって来たのは、
キルティプルで一番高い場所にある
「ウマ・マヘシュワール寺院」。

歴史あるこの建物も、
震災の爪痕が至る所に残っていました。
そんな寺院で、ネパール市民と共に、
ネパールの子どもたちの笑顔の傘を開く。






ネパールの街の幸福論。

MERRY NEPALと書かれた大きな横断幕と、
市民たちが作った震災から2年を伝える
「2015. ネパール地震」の横断幕も
市民の手書きのものであった。

これらは市民がMERRY PROJECTに参加して
地域における主役となる良いきっかけになった。





市民一人ひとりが
この復興支援活動を通して、
アイディアを出し合い、
街全体をMERRYにする方法を考え、
アクションすること。




市民同士で多くのコミュニケーションが
生まれたことこそ一番大切な
復興へのアクションなのです。

MERRY  PROJECTがアクションのきっかけとなり、
市民が主役となって街・社会・国を変える。





これこそ新しい世界の在り方であり、
MERRYになるための方法です。

ネパールの市民の笑顔は未来への希望。


プロジェクト終了後、手作り料理を振る舞っている
ネパールの家庭料理屋さんへ。

そこでは、昔からネパールで使用されていた
足踏み式の脱穀機を実際につかったお米の料理などをはじめ、
ネパールの伝統の味「ダルバート」をいただくことが出来ました。





この料理屋さんは、ネパールの母たちが観光支援、
地域おこしの一環として行なっていた。

笑顔の傘を開いてお店の人と記念撮影をしていると、
ヨーロッパから来ていた観光客と遭遇。

初めて見た笑顔の傘にびっくり!
みんなで一緒に記念撮影しました。


今回の活動では、
笑顔の傘を通して、ネパール市民たちの
本当の力を呼び起こすことが出来た。

キルティプルという名前には、
「栄光ある街」と言う意味がある。

その名の通り、
市民たち一人ひとりが、これからも
街のためについて考え、アクションを起こすことで、
歴史と栄光、そして笑顔があふれる都市を
市民たちの力で守り、受け継いでいって欲しい。

MERRY NEPAL

2017.07.06

TANABATAオンライン短冊で、星に願いを。

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト








        
 

 

 







7月7日は「七夕」。
みなさんは、夏の星空に
どんな MERRY(幸せなこと・楽しいとき・将来の夢…)を描きますか?

MERRY PROJECTは今年の春から、ロゴやグッズのデザイン、
笑顔の短冊で願い事を集めるワークショップなど、
七夕協会のみなさんと、コラボレーション活動を実施してきました。

世界中の夢を集めて、笑顔の循環を生み出す
新しい七夕「TANABATA」のプロジェクト。
いよいよ、Webページが公開となりました!

→WEBサイトはこちら



イベント情報


仙台七夕まつり
開催日:2017年8月6日(日)~8月8日(火)




サイトではみなさまの願い事や被災地への応援メッセージを募集し、
「仙台七夕まつり」に参加いただくとともに、復興への思いと、
全国からのお気持ちがこれからもつながっていければと思います。
皆さんの心のこもった“願い”を、ぜひ仙台七夕まつりへお届けください。

※ 7月29日(金)までに、投稿頂いた“願い”は短冊にして
仙台七夕まつり期間中(8月6日~8日)勾当台公園内の市民広場に掲出いたします。

 


→仙台七夕まつりとは?


これまでの活動



    

↑各イベントの詳細は画像をクリック!









5月20日(日)に開催した
平成29年度港区文化芸術活動サポート事業助成
beyond 2020プログラム認定事業
MERRY ART GARDEN「笑顔の田植え体験」でも、
TANABATAプロジェクトを実施!

七夕協会からやってきた、七夕お兄さんこと小磯先生と一緒に
7月7日の七夕について勉強!
オリジナルの七夕クイズを通して、
七夕について学び、笑顔の写真を貼った世界で一つの短冊を作りました。
子どもたちのMERRYいっぱいの夢と笑顔が短冊になって、
六本木の青空に掲げられました。


→イベント詳細はこちら

 


2017.06.27

カトマンズ・大阪・東京 MERRYな同時中継

Posted at 14:00 | Reporter: メリープロジェクト





4月25日。ネパール地震からちょうど2年を迎えたこの日に、
ネパール・カトマンズと日本・大阪・東京を同時に繋げるイベントを開催。

その3か所でのレポートを
NPO法人 e-Education 吉川さん(カトマンズ)
中尾さん(大阪)
福本さん(東京)
に寄稿いただきました。

是非、ご覧ください。

NPO法人 e-Education とは?



〈ネパール/カトマンズ〉

2017年4月25日
ネパールで起きた大地震から2年。
今なお復興が進まないネパール。

震災直後はメディアでも大きく取り上げられ、
多くの人々が募金や支援活動に動いてくれました。
ただ、時間が経てばどうしても人々の記憶からは薄れていきます。
ただ、現地にとってはこれからが大変であり、
人々からの関心が薄れることは非常に寂しいものです。


私自身、小学校3年生のときに
阪神淡路大震災で被災した経験があります。

街や社会や人々の生活が元通りになるまでに、
10年以上かかるものだということを肌で感じました。
ネパール大地震は、東日本大震災と同じくらいの
死者数にのぼるとても大きな被害でした。

自分一人にできることは多くはありません。
でも自分ができるアクションをして、
ネパールのことを忘れないこと、
ネパールのためにできることをひとつずつ
積み重ねていくことは今後も必ずやっていこうと思っています。



4月25日、大阪、東京のネパールレストランにて、
ネパールのためにできることをしていこうという人々にも
多く集まって頂くことができました。

私自身はネパールにて、
震災から2年となる4月25日を迎えました。

遠い日本でも、ネパールのために
できることを考えようと集まってくれる人がいる、
これには多くのネパール人の友人が感動していて、感謝していました。
自分たちは一人じゃない、自分たちも頑張らないといけない、
そういう勇気とパワーをたくさんもらうことができました。





これからネパールをより良くしていくために、
やはり大切なのは観光です。
ネパールは安全ですし、多くの魅力がある国です。
今回、メリープロジェクトとしてネパールの
素敵な笑顔を世界中に発信できました。

ネパールに行ってみようかなと思う人が一人でも増え、
笑顔の輪が広がっていくと嬉しいです。

まだまだ、自分にできることは小さいですが、
多くの人と一緒に前に進み続けたいと思います。


NPO法人 e-Education 吉川雄介


<OSAKA>

2017年4月25日でネパール大地震から2年が経ちました。
開発においてたくさんの課題を抱える中で起こった大震災。
復興が進まない中でも、笑顔を絶やさないネパールの人々。
素朴でありのままの人間味を持つネパール人に親近感を抱き、
「この人たちのために何かしたい」と思わせられる人がたくさんいます。

私自身、約1年間の滞在でネパールに惚れ込んだ一人です。
ネパールを通して出会った仲間と共に、
帰国後もネパールのために何かできることはないかと考え、
4月25日にネパールに笑顔を届けるためにイベントを開催しました。

今年はMerry Project Nepalが現地で笑顔の傘を咲かせるということを聞き、
メリープロジェクトさんとコラボでイベントをやらせていただきました。

当日はネパールへ一度も行ったことがない方から
毎年ネパールに行って現地で活動している方や、
関西に住んでいるネパール人までもが駆けつけてくれ、
約25名が集まり大賑わいでした!

「日本でも笑顔の輪を広げ、ネパールへ届けよう」

イベントの会場となったのは大阪・天満駅にあるネパールレストラン。
天満駅に参加者が到着する度に、笑顔の傘が咲きました。





駅から会場までは、天満商店街を
笑顔の傘とともにメリーウォークをしました。

笑顔は傘だけにとどまらず、
歩いている私たちも笑顔になり、
行き交う人々も私たちに大きな笑顔を返してくれました。




ネパール大震災後にはたくさんの国からの支援が集まりました。
しかしネパールはアジア最貧国とも呼ばれ、
震災復興だけが国の抱える問題ではありません。

基本的なインフラも十分には整っておらず、
電気のない生活を強いられている人もたくさんいます。
しかし政府もこの震災を機に、インフラ設備の普及や、
復興にもつながる道路建設などに力を入れ始め、
少しずつではありますが前に進んでいます。


問題が山積みな中では「何もできない」
と思いがちですが、逆に考えれば
「何かやれば必ず誰かのためになる」
とネパールに来て感じました。

私たち一人一人には必ずできることがあります。




ネパールに笑顔とメリーを届けるために追悼イベントを現地で行っていた
メリープロジェクトの水谷さんとスカイプでつながることができました。

水谷さん自らが撮影した子ども達の笑顔の載った傘を手にしながら、
ネパールへの想いを聞けたことで、一言一言がより心に響きました。

参加者の中では、
「なんだか自然と笑顔になるこのメリーの力はなんだろう」
と言ってくれた方もいました。

最後に「これからネパールに行きたいと思った人!」と質問すると、
皆さん笑顔いっぱいで手をあげてくれました。



今回のイベントを通してネパールに興味を持った方が
増えたようで本当に嬉しいです。

現地へ行くことこそがネパールへの最大の支援になります。
またメリープロジェクトを含め、ネパール支援を行う人々と繋がれたことで、
より一層みんなで力を合わせてネパールのために、
今後もできることを最大限にやっていきたいと思いました。

「世界が笑顔で溢れますように。」

そう願い、活動するためにはまずは日本にいる私たちが笑顔でいることが大切です。
日本での笑顔がきっと世界の笑顔に繋がるのだな、と感じました。

そんなことに気づかせてくれたメリーさんには心から感謝しています。
これからもみんなでたくさんの人を巻き込んで世界をメリーな場所にしていきましょう!


e-Education 中尾知美





<TOKYO>

ネパール大地震から2年
2015年4月25日ネパールの首都カトマンズを大地震が襲いました。
レンガを積み上げただけの簡素な作りが多いネパールの住宅は
全壊した地域も多く、今も復興活動が行われています。

私がネパールに行ったのは2017年3月。
被害が著しく大きい地域には訪れませんでしたが、
それでも、トタン屋根の家や、全壊した学校の校舎を見ると、
被害の大きさと復興の遅れを感じました。

初めてネパールに訪れ、一週間だけの滞在でしたが、
その中でネパールの人の温かさ、無邪気な子供たちに出会い、
ネパールのことが大好きになりました。

ネパールを想う日本人が集結
そして 2017年4月25日、ネパール大震災から
2年が経った日にネパールのために何かできないかと思う人が、
東京のネパール料理屋さんに集まり食事をしました。

印象的だったのはネパールという国に多くの人が
それぞれのかかわり方をしているということです。
国際協力分野の人もいれば、ネパールを相手に貿易関係の仕事をしている人、
旅行で訪れてネパールが好きになった人、これからネパールを好きになりたい人など
ネパールという国と持つ接点はさまざまでした。





Merry Nepal Project
そして今回のメインイベント、Merry Nepal Project。
ネパール大地震の後、復興中のネパールに笑顔を届け、
復興中でもネパール中にはこんなに素敵な笑顔があるんだと
世界に発信するというプロジェクトです。

水谷さんが日本、アジア各国、ネパールで撮影なさった子供たちの笑顔。
北京オリンピックの開会式の演出でも使用されたこの笑顔の傘。
これを東京のネパールレストランにて参加者が一斉に開くと
笑顔の花がぱっと咲きました。

さらに、当日ネパールにいらっしゃった水谷さんと、
同日開催されていた大阪会場ともスカイプをつなぎ、
3 か所で同時に笑顔の花が咲きました。

不思議なもので、笑顔の花が咲くと全員笑顔になりました。
私がネパールに行って感じたネパールの魅力の一つは
子供たちの笑顔が本当にキラキラしているということです。

子供たちのキラキラした笑顔は誰にでもエネルギーを与えるもので、
私たちもそのエネルギーを受け取りました。

子どもたちの笑顔は、ネパールと日本だけでなく、
世界中の人をつなぐことができると思います。

困難を乗り越えるためだったり、元気だよ、遊びに来てね
というメッセージを持っていたり。
笑顔の傘を見ることで、忙しく余裕のない日々では忘れてしまう、
にっこり笑うことを思い出し、励まされるものです。

私は今回このイベントで、ネパールと素敵な笑顔を共有できたこと、
自分の周りにこんなにたくさんのネパールを好きな人がいるんだと
知れたことがとてもうれしかったです。
参加者全員が笑顔になって、
私も毎日笑顔で過ごそうと思える、そんな温かいイベントでした。


e-Education 福本朱理

2017.06.23

東北絆まつり・TANABATA に願いを込めて

Posted at 18:05 | Reporter: メリープロジェクト


一般社団法人七夕協会が展開している
「TANABATA」プロジェクト。
今回、宮城県仙台市にて実施された「東北絆まつり」に参加され、
MERRY PROJECTも笑顔の傘でコラボレーション。
参加者の皆さんに七夕を通して笑顔を届けることができました。

今回は、一般社団法人七夕協会の矢野さんに
ニュースレポートを寄稿いただきましたので、是非ご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東日本大震災から6年。

この祭りは、東日本大震災の犠牲となった多くの方の魂を弔い、
東北の復興の狼煙を上げるために2011年7月より毎年行われてきました。
宮崎県の仙台市で開催されたこの祭り。
日本だけでなく世界中から人が集まり、
来場者は452,000人となりました!

今回、MERRY PROJECTは東北の子供たちの笑顔の傘を開き、
七夕協会と熊本のちかけんともにブースを出展しました。


*東北絆まつりとは?
http://tohoku-kizunamatsuri.jp/purpose/

*七夕協会とは?
http://tanabata.org/

*ちかけんとは?
http://chikaken.com/





東北絆祭りは、2017年6月10・11日に、
東北を代表する6祭りが一挙に集まり、
絆をさらに熱くするというコンセプトのもと行われました!

*6祭りとは
・青森ねぶた祭り
・秋田竿燈祭り
・盛岡さんさ踊り
・山形花笠祭り
・仙台七夕まつり
・福島わらじ祭り




私たちはブースを2つ設けました!
一つ目のブースでは笑顔の傘を展示し、
来場者の短冊に夢を描くブース。

もう一つのブースでは
竹あかりワークショップを開きました!





また2つのブースの隣で、熊本県の竹あかり演出家、
ちかけんともコラボして世界に一つだけしかない
『星型七夕あかり』を制作しました♪

子供たちは夢を短冊に描き、
通りすがりの人たちも写真を撮ってしまうくらい
素敵なオブジェクトとなりました♪






メインステージから祭り展示広場の間にある通りには
MERRY PROJECTの笑顔の傘と竹灯籠を飾り、
歩くだけでハッピーな気分になる道になりました!

夢が多くて描ききれない子供や、
お父さんお母さんの似顔絵を描いている子供もいて、
見ていてとてもほっこりした気分になりました!




そして、お祭りに登場する戦国武将や
踊り子さんの方々もわざわざこのブースまでやってきて
短冊を描きに駆けつけてくれました♪

そしていよいよクライマックス。
太陽が落ち、お祭り全体が暗くなってきたころ、
ちかけんの作った竹あかりは本領を発揮します!
短冊に乗せられた子供たちの夢が、
竹あかりの光に照らされ、さらに幻想的なオブジェクトとなりました!

道行く人たちはみんな、写真撮影をしていました。




ブースに来ていただいた皆様、
東北絆祭りを開催してくださった皆様、
当日手伝いに来てくれた皆様、
MERRY PROJECTの皆様、
熊本から駆けつけてくれたちかけんの中村様、

MERRYな1日をありがとうございました!

一般社団法人七夕協会 矢野 豪邦




〈関連NEWSはこちら〉

MERRY × 七夕協会 @HAPPY DAY TOKYO 2017

2017.06.15

ケアハウスの子どもたちからのメリーメッセージ

Posted at 16:25 | Reporter: メリープロジェクト







ネパール地震から2年。
MERRY NEPALのプロジェクトでは、

未だに甚大な震災の爪痕を残すネパールの各地を巡り、
メッセージを取材を実施。

それらをアーカイブスした映像が完成しました!





今回メッセージを紹介するのは
ネパール/バクタプルにあるケアハウスの子どもたち。

「あなたにとってMERRY(楽しい・幸せ・夢など)とは何ですか?」

一人ひとりに投げかけた、このシンプルな問いの答えと、
彼らの笑顔をご覧ください。





ケアハウスでは、インタビューの他にも
さまざまなMERRYなアクションを実施しました!
是非、ご覧下さい!

→バクタプルの活動はこちら!
「バクタプルのケアハウス訪問、の笑顔に再会」


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