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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.07.08

ネパール地震から2年、ネパールの街の幸福論。

Posted at 10:45 | Reporter: メリープロジェクト




ネパール地震から2年を迎えた4月25日。
MERRY NEPAL は、キルティプルへやってきた。

ネパール・キルティプルは、
ネパール第三州・カトマンズ郡の都市。
人口は約7万人。
カトマンズ盆地の先住民、ネワール族が多く住んでいる。
以前、活動を実施したボダナートのような
華やかさを帯びた町並みとは違い、
ネパールの文化が色濃く残り、
バクタプルのような
寺院や古い町並みが多く見られた。




キルティプルでも
2年前の地震の影響により
歴史ある建物の壁面など
修復されずに、崩れたままになっていた。

震災から2年。
市民たちが復興、そして
未来への希望を発信するために、
笑顔で立ち上がり、
MERRY NEPALチームとともに活動。





市民がネパールの復興へ向け、
地元の小中学校の子どもたちなど、
約200人が、この活動実施のために集まり、
笑顔の傘と共にウォークして、
一丸となって取り組みました。




MERRY NEPAL隊がやって来たのは、
キルティプルで一番高い場所にある
「ウマ・マヘシュワール寺院」。

歴史あるこの建物も、
震災の爪痕が至る所に残っていました。
そんな寺院で、ネパール市民と共に、
ネパールの子どもたちの笑顔の傘を開く。






ネパールの街の幸福論。

MERRY NEPALと書かれた大きな横断幕と、
市民たちが作った震災から2年を伝える
「2015. ネパール地震」の横断幕も
市民の手書きのものであった。

これらは市民がMERRY PROJECTに参加して
地域における主役となる良いきっかけになった。





市民一人ひとりが
この復興支援活動を通して、
アイディアを出し合い、
街全体をMERRYにする方法を考え、
アクションすること。




市民同士で多くのコミュニケーションが
生まれたことこそ一番大切な
復興へのアクションなのです。

MERRY  PROJECTがアクションのきっかけとなり、
市民が主役となって街・社会・国を変える。





これこそ新しい世界の在り方であり、
MERRYになるための方法です。

ネパールの市民の笑顔は未来への希望。


プロジェクト終了後、手作り料理を振る舞っている
ネパールの家庭料理屋さんへ。

そこでは、昔からネパールで使用されていた
足踏み式の脱穀機を実際につかったお米の料理などをはじめ、
ネパールの伝統の味「ダルバート」をいただくことが出来ました。





この料理屋さんは、ネパールの母たちが観光支援、
地域おこしの一環として行なっていた。

笑顔の傘を開いてお店の人と記念撮影をしていると、
ヨーロッパから来ていた観光客と遭遇。

初めて見た笑顔の傘にびっくり!
みんなで一緒に記念撮影しました。


今回の活動では、
笑顔の傘を通して、ネパール市民たちの
本当の力を呼び起こすことが出来た。

キルティプルという名前には、
「栄光ある街」と言う意味がある。

その名の通り、
市民たち一人ひとりが、これからも
街のためについて考え、アクションを起こすことで、
歴史と栄光、そして笑顔があふれる都市を
市民たちの力で守り、受け継いでいって欲しい。

MERRY NEPAL

2017.06.27

カトマンズ・大阪・東京 MERRYな同時中継

Posted at 14:00 | Reporter: メリープロジェクト





4月25日。ネパール地震からちょうど2年を迎えたこの日に、
ネパール・カトマンズと日本・大阪・東京を同時に繋げるイベントを開催。

その3か所でのレポートを
NPO法人 e-Education 吉川さん(カトマンズ)
中尾さん(大阪)
福本さん(東京)
に寄稿いただきました。

是非、ご覧ください。

NPO法人 e-Education とは?



〈ネパール/カトマンズ〉

2017年4月25日
ネパールで起きた大地震から2年。
今なお復興が進まないネパール。

震災直後はメディアでも大きく取り上げられ、
多くの人々が募金や支援活動に動いてくれました。
ただ、時間が経てばどうしても人々の記憶からは薄れていきます。
ただ、現地にとってはこれからが大変であり、
人々からの関心が薄れることは非常に寂しいものです。


私自身、小学校3年生のときに
阪神淡路大震災で被災した経験があります。

街や社会や人々の生活が元通りになるまでに、
10年以上かかるものだということを肌で感じました。
ネパール大地震は、東日本大震災と同じくらいの
死者数にのぼるとても大きな被害でした。

自分一人にできることは多くはありません。
でも自分ができるアクションをして、
ネパールのことを忘れないこと、
ネパールのためにできることをひとつずつ
積み重ねていくことは今後も必ずやっていこうと思っています。



4月25日、大阪、東京のネパールレストランにて、
ネパールのためにできることをしていこうという人々にも
多く集まって頂くことができました。

私自身はネパールにて、
震災から2年となる4月25日を迎えました。

遠い日本でも、ネパールのために
できることを考えようと集まってくれる人がいる、
これには多くのネパール人の友人が感動していて、感謝していました。
自分たちは一人じゃない、自分たちも頑張らないといけない、
そういう勇気とパワーをたくさんもらうことができました。





これからネパールをより良くしていくために、
やはり大切なのは観光です。
ネパールは安全ですし、多くの魅力がある国です。
今回、メリープロジェクトとしてネパールの
素敵な笑顔を世界中に発信できました。

ネパールに行ってみようかなと思う人が一人でも増え、
笑顔の輪が広がっていくと嬉しいです。

まだまだ、自分にできることは小さいですが、
多くの人と一緒に前に進み続けたいと思います。


NPO法人 e-Education 吉川雄介


<OSAKA>

2017年4月25日でネパール大地震から2年が経ちました。
開発においてたくさんの課題を抱える中で起こった大震災。
復興が進まない中でも、笑顔を絶やさないネパールの人々。
素朴でありのままの人間味を持つネパール人に親近感を抱き、
「この人たちのために何かしたい」と思わせられる人がたくさんいます。

私自身、約1年間の滞在でネパールに惚れ込んだ一人です。
ネパールを通して出会った仲間と共に、
帰国後もネパールのために何かできることはないかと考え、
4月25日にネパールに笑顔を届けるためにイベントを開催しました。

今年はMerry Project Nepalが現地で笑顔の傘を咲かせるということを聞き、
メリープロジェクトさんとコラボでイベントをやらせていただきました。

当日はネパールへ一度も行ったことがない方から
毎年ネパールに行って現地で活動している方や、
関西に住んでいるネパール人までもが駆けつけてくれ、
約25名が集まり大賑わいでした!

「日本でも笑顔の輪を広げ、ネパールへ届けよう」

イベントの会場となったのは大阪・天満駅にあるネパールレストラン。
天満駅に参加者が到着する度に、笑顔の傘が咲きました。





駅から会場までは、天満商店街を
笑顔の傘とともにメリーウォークをしました。

笑顔は傘だけにとどまらず、
歩いている私たちも笑顔になり、
行き交う人々も私たちに大きな笑顔を返してくれました。




ネパール大震災後にはたくさんの国からの支援が集まりました。
しかしネパールはアジア最貧国とも呼ばれ、
震災復興だけが国の抱える問題ではありません。

基本的なインフラも十分には整っておらず、
電気のない生活を強いられている人もたくさんいます。
しかし政府もこの震災を機に、インフラ設備の普及や、
復興にもつながる道路建設などに力を入れ始め、
少しずつではありますが前に進んでいます。


問題が山積みな中では「何もできない」
と思いがちですが、逆に考えれば
「何かやれば必ず誰かのためになる」
とネパールに来て感じました。

私たち一人一人には必ずできることがあります。




ネパールに笑顔とメリーを届けるために追悼イベントを現地で行っていた
メリープロジェクトの水谷さんとスカイプでつながることができました。

水谷さん自らが撮影した子ども達の笑顔の載った傘を手にしながら、
ネパールへの想いを聞けたことで、一言一言がより心に響きました。

参加者の中では、
「なんだか自然と笑顔になるこのメリーの力はなんだろう」
と言ってくれた方もいました。

最後に「これからネパールに行きたいと思った人!」と質問すると、
皆さん笑顔いっぱいで手をあげてくれました。



今回のイベントを通してネパールに興味を持った方が
増えたようで本当に嬉しいです。

現地へ行くことこそがネパールへの最大の支援になります。
またメリープロジェクトを含め、ネパール支援を行う人々と繋がれたことで、
より一層みんなで力を合わせてネパールのために、
今後もできることを最大限にやっていきたいと思いました。

「世界が笑顔で溢れますように。」

そう願い、活動するためにはまずは日本にいる私たちが笑顔でいることが大切です。
日本での笑顔がきっと世界の笑顔に繋がるのだな、と感じました。

そんなことに気づかせてくれたメリーさんには心から感謝しています。
これからもみんなでたくさんの人を巻き込んで世界をメリーな場所にしていきましょう!


e-Education 中尾知美





<TOKYO>

ネパール大地震から2年
2015年4月25日ネパールの首都カトマンズを大地震が襲いました。
レンガを積み上げただけの簡素な作りが多いネパールの住宅は
全壊した地域も多く、今も復興活動が行われています。

私がネパールに行ったのは2017年3月。
被害が著しく大きい地域には訪れませんでしたが、
それでも、トタン屋根の家や、全壊した学校の校舎を見ると、
被害の大きさと復興の遅れを感じました。

初めてネパールに訪れ、一週間だけの滞在でしたが、
その中でネパールの人の温かさ、無邪気な子供たちに出会い、
ネパールのことが大好きになりました。

ネパールを想う日本人が集結
そして 2017年4月25日、ネパール大震災から
2年が経った日にネパールのために何かできないかと思う人が、
東京のネパール料理屋さんに集まり食事をしました。

印象的だったのはネパールという国に多くの人が
それぞれのかかわり方をしているということです。
国際協力分野の人もいれば、ネパールを相手に貿易関係の仕事をしている人、
旅行で訪れてネパールが好きになった人、これからネパールを好きになりたい人など
ネパールという国と持つ接点はさまざまでした。





Merry Nepal Project
そして今回のメインイベント、Merry Nepal Project。
ネパール大地震の後、復興中のネパールに笑顔を届け、
復興中でもネパール中にはこんなに素敵な笑顔があるんだと
世界に発信するというプロジェクトです。

水谷さんが日本、アジア各国、ネパールで撮影なさった子供たちの笑顔。
北京オリンピックの開会式の演出でも使用されたこの笑顔の傘。
これを東京のネパールレストランにて参加者が一斉に開くと
笑顔の花がぱっと咲きました。

さらに、当日ネパールにいらっしゃった水谷さんと、
同日開催されていた大阪会場ともスカイプをつなぎ、
3 か所で同時に笑顔の花が咲きました。

不思議なもので、笑顔の花が咲くと全員笑顔になりました。
私がネパールに行って感じたネパールの魅力の一つは
子供たちの笑顔が本当にキラキラしているということです。

子供たちのキラキラした笑顔は誰にでもエネルギーを与えるもので、
私たちもそのエネルギーを受け取りました。

子どもたちの笑顔は、ネパールと日本だけでなく、
世界中の人をつなぐことができると思います。

困難を乗り越えるためだったり、元気だよ、遊びに来てね
というメッセージを持っていたり。
笑顔の傘を見ることで、忙しく余裕のない日々では忘れてしまう、
にっこり笑うことを思い出し、励まされるものです。

私は今回このイベントで、ネパールと素敵な笑顔を共有できたこと、
自分の周りにこんなにたくさんのネパールを好きな人がいるんだと
知れたことがとてもうれしかったです。
参加者全員が笑顔になって、
私も毎日笑顔で過ごそうと思える、そんな温かいイベントでした。


e-Education 福本朱理

2017.06.15

ケアハウスの子どもたちからのメリーメッセージ

Posted at 16:25 | Reporter: メリープロジェクト







ネパール地震から2年。
MERRY NEPALのプロジェクトでは、

未だに甚大な震災の爪痕を残すネパールの各地を巡り、
メッセージを取材を実施。

それらをアーカイブスした映像が完成しました!





今回メッセージを紹介するのは
ネパール/バクタプルにあるケアハウスの子どもたち。

「あなたにとってMERRY(楽しい・幸せ・夢など)とは何ですか?」

一人ひとりに投げかけた、このシンプルな問いの答えと、
彼らの笑顔をご覧ください。





ケアハウスでは、インタビューの他にも
さまざまなMERRYなアクションを実施しました!
是非、ご覧下さい!

→バクタプルの活動はこちら!
「バクタプルのケアハウス訪問、の笑顔に再会」


2017.06.01

あった、私の笑顔!カブレ村に笑顔ポスター贈呈

Posted at 10:55 | Reporter: メリープロジェクト

MERRY NEPALの活動を一緒に行なった
NPO法人 e-Education の ネパール担当 大竹 浩貴さんに
カブレの村へ子どもたちの笑顔の写真を届けていただきました。
その時のレポートを寄稿いただきましたので、是非ご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年5月初旬、僕はe-Educationのプロジェクト校でもあり、
そして2017年3月に行われたMERRY NEPAL PROJECTの舞台となった
カブレ県サラムタリ郡にあるブメセカンダリースクールを訪れました。
首都カトマンズからはバスで6時間、周囲を山に囲まれ、
とても気持ちのいい風が吹き抜ける学校です。

道中のバスの中、僕はMERRY PROJECT代表 水谷孝次さんから託された
子ども達の写真を抱え、とてもワクワクしていました。

普段の村での生活ではなかなか触れることのできない、
自分の笑顔が大きくそして鮮やかにプリントされた写真を見て、
子ども達がどんな笑顔を見せてくれるのか、本当に楽しみだったんです。

ネパールに渡航後、この学校には初めての訪問だったこともあり
少しのドキドキも心に感じながら到着。
早速教室に向かいました。





少しもったいぶった僕は、写真をお披露目する前にまずは
MERRY NEPAL PROJECTのトレードマークが描かれた
ミニフラッグを子ども達に見せて聞いてみました。

「みんなー!このマーク覚えてる??」
すると、子ども達は次々に、

「はーい にっこり!」
「コウジサン!!」
「にっこりダンス!!!」

と水谷さんやそのほか前回のMERRY NEPAL PROJECTで仲良くなった
日本人の参加者の名前を叫びながら嬉しそうに答えてくれました。
何人かの子ども達からは、日本のお姉さんに教えてもらったという
にっこりダンスまで実際に披露してもらい、彼らの元気に圧倒。
その後、若干、収集のつかなくなりつつある教室でなんとか
本来の目的でもある写真のお披露目もしっかり行うことができました。





横に長く、彼らの笑顔がプリントされた写真ポスターが
校長先生によってパッと開かれた瞬間、
ミニフラッグを超える歓声が子ども達から上がりました。

弾けんばかりの笑顔。

集合写真もポスターも
自分や友達を探すことに必死です。

とっても嬉しそうに
「これ僕!」
「これ私!」
「これは友達の〇〇!」
と教えてくれました。

学期始まりということもあり、
出席生徒はちょっと少なめではあったのですが、そんな中でも
「今日は来てよかったね!special dayだ!」と言って喜ぶ子ども達。
教育支援をしている僕からすると
「いや、いつもちゃんと来いよ!」と少し思ったりもしたのですが、
それだけ嬉しかったということにしておき、
僕まで終始笑顔でお披露目会をすることが出来ました。

その後、写真ポスターは休んでいた生徒も
全学年の子ども達が見られるようにということで
図書室に掲示させていただきました。




「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに掲げ、
活動を世界に広げるMERRY PROJECT。




今回の訪問では、笑顔の写真を中心にMERRYな空気が教室中に一気に広がり、
言葉の壁も初対面のドキドキも吹き飛ばされ、
一緒になって子ども達と写真を見ながら楽しんでいる自分に気づいた時、
改めてMERRY PROJECTの笑顔の持つパワーを強く実感することができました。




そして、彼らだけにとどまらず、
彼らの写真を見た世界中の人たちが
ネパールの笑顔によってMERRYな気持ちになり、
またネパールの魅力を感じ取ってもらえればと思っています。





今回、MERRY NEPAL PROJECTに関わらせていただき、
笑顔を届け、その輪を広げていく活動に関わらせていただけたことは、
僕自身にとっても一生ものの貴重な経験となりました。
これからもさらにこのMERRY PROJECTが
日本にとどまらず世界中の老若男女を巻き込み、
MERRYの輪を広げていくことをとても楽しみにしています!

ありがとうございました!

NPO法人 e-Education 
ネパール担当
大竹 浩貴


2017.05.22

MERRY NEPAL. 現地メディアに掲載

Posted at 18:50 | Reporter: メリープロジェクト

 ネパールのニュースメディア「THE RISING NEPAL」に、
3月22日よりネパールにて実施した、
震災復興支援活動「MERRY NEPAL」の様子を掲載して頂きました。


→掲載サイトはこちら



THE RISING NEPAL
ネパール地震復興プログラム
4月25日 カトマンズレポーター

ネパール地震の被災者を元気づけようと活動している日本の団体「MERRY NEPAL」は、
IGC財団と協力の下、ゴルカ地震から2年経った今、ネパールにて様々なプログラムを開催しました。

「MERRY NEPAL」は、経済的および社会的復興を支援し、また、被災者の家族に幸せを届けるという目標を掲げました。「MERRY PROJECT」を始めた水谷孝次氏は、地震後、ネパールに対して安全でないと感じて、ネパールに行きたがらない人々にメッセージを送るために、この「MERRY NEPAL」活動を始めたと語りました。

今回は、「MERRY NEPAL」第1回目として、ボダナートで特別プログラムを企画しました。
彼は、地震の痛みを理解していると述べ、「世界中の市民に幸せと笑顔をもたらしたいと思っています。
2年前の4月ネパールで地震が起こった後、私は地震による被害を知り、直ちにネパールへ行こうと決めました。」
と言います。

「私の父は第二次世界大戦で、負傷しました。家族は苦痛を感じました。
当時、わずか3歳だった私は、この苦しみに打ち勝つために何かをしなくては、と感じていました。
そして、時を経て、このプロジェクトに取り組むようになりました。幸せな社会、そして幸せな家族を見たい。
人々を幸せにしたいのです。」

プロのグラフィックデザイナーとして、厳しい状況下にあるネパールと
ネパールの人々をサポートしたい思いを語りました。

「新聞や様々なメディアでネパール地震についてのニュースを読みました。
ネパールに足を運び、『MERRY NEPAL』キャンペーンを行いたいという思いに駆られました」

その頃、ソーシャルワーカーのGanesh Man Lama氏と出会い、活動のために必要な準備をしました。
「様々な団体や市民の方々が私の活動を支援してくださいました。「MERRY NEPAL」第1回目が成功し、非常に嬉しく思います。そして、少しずつこのキャンペーンを進めていきたいと考えています。この取り組みをこれからも継続していきます。」と水谷氏は言います。

ネパールのほかにも、「MERRY PROJECT」は世界30ヵ国で行われています。
MERRY PROJECTについて、「どこの地へ行っても、現地の人々を笑顔にするためにこの活動を行ってきました。
今回は、初めてネパールへ来ることができました。この活動を世界中で行っていきたいと思っています。
ネパールの人々は、2年前の4月の地震の後、深い悲しみに包まれていましたが、今は幸せです。
そして『ネパールは安全』というメッセージが世界中に発信されなければなりません。」と水谷氏は言います。

同様に、このプロジェクトは、ネパールが安全であるという事実を
多くに人に知ってもらうという使命を持っているのです。

翻訳協力:加藤美咲

2017.05.17

MERRY NEPAL 4.25 ACTIVITY MOVIE

Posted at 18:20 | Reporter: メリープロジェクト


ネパール地震から2年。
笑顔の復興支援活動「MERRY NEPAL 4.25」の活動ムービーがついに完成!
カトマンズ・ボダナート・バクタプル・キルティプル...
様々な場所で
ネパールの子どもたちの笑顔が花開きました。
ケアハウスの子どもたちと一緒に、未来への希望を発信しました。
是非、ご覧ください。







2017.05.15

バクタプルのケアハウス訪問、希望の笑顔に再会

Posted at 03:10 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY NEPAL バクタプル後編
子どもたちとバクタプルのダルバール広場でのイベント終了後、
私たちも子どもたちに続き、ケアハウスへ向かった。
3月に出会った子どもたちといよいよ再会。




前回訪問した際に撮影した写真や
ケアハウスの子ども達の笑顔の傘を見せると、

僕だ私だ!!!と写真に指を指して
みんなとっても大興奮。
今までにないような笑顔が爆発!

ダルバール広場、五重塔では少し緊張していた子ども達も
疲れているかとおもったが、復活していた。
いつもの場所に戻ったおかげで、リラックスして
元気が出たようだった。





一人ひとり写真をプレゼントしながら、
MERRYインタビューを実施。

みんなの答えに、
MERRY GO ROUNDを感じることが出来た。





1)あなたにとってMERRYとは何ですか?
2)震災から2年を経て、どのように感じていますか?
3)ネパールの未来をMERRYにする方法は?
4)ネパールにどんな学校ができたら嬉しいか?
5)学校では、どんなことを学びたい?
6)日本の人たちへメッセージをお願いします

孤児院にいる子ども達にとって、
知らない国の人がきてくれて、
支援してくれて、笑顔を与えてくれることは
どんな風に写っているのだろう。





こちらも大変なことが多く疲れていたけど、
ケアハウスの子ども達に会って元気をもらい復活した。

子ども達も、多くの人たちからいろんな支援を受けて
元気になってくれることを願う。

な人が集まるネパールには、
孤児やストリートチルドレン、
障害者の子、いろんな子どもたちがいる。
けれどもみんな、
子どもも大人も助け合って、
支え合って、生きている。

そうして成長して社会に進出していく。
いろんな意味でMERRYな国。





手を握ってくれる子もいた。
みんな忘れられない笑顔。
充実した気持ちにあふれた。

ケアハウス、障害者施設にこそ本物の遺産。
MERRYなレガシーがある。

いつまでもいたい国。
毎時間、毎日MERRYな感動がある。
やっぱり、ネパールは笑顔の国。
笑顔の空気がめちゃMERRYで
世界最高メリーな国。





幸福の原点。理想の人間のあり方、
そしてこれからの未来の世界のあり方を
定義してくれているのではないかと思う。

未来の幸福論。
ネパールの人々とのコミュニケーションを通して感じた。





歴史が古い程、負の遺産が大きいほど、
MERRYの力を絞りだしてくれる。

故郷、笑顔がマッチングした時、
自分がブッタの様に感じた。

まだまだMERRY NEPALの旅は続く。





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2017.05.12

世界遺産・バクタプルから. 震災2年目の復興を

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト




世界遺産であるバクタプルは、首都カトマンズから東に12キロ。
カトマンズ盆地の東端にあり、
12世紀~18世紀の時代に古代ネワール人の都市として栄えた
ネパール東部の第三州のバクタプル郡の郡都。
人口は約8万3658人。

歴史的建造物、建築様式などが多く存在し、
ネパールの歴史を感じることができるバクタプル。

今回のネパール地震では、
世界遺産であるバクタプルが多大な被害を受け、9割が崩壊。
復興までにかなりの時間を要するという事態になっています。

そんな震災の爪痕が多く残る、
バクタプルの街で子どもたちと一緒に笑顔の復興支援活動を実施しました。




震災から2年。
復興するまでには10年程の年月を要するとされているバクタプル。
実際、震災によって崩壊した建物の瓦礫が至る所に残っていたり、
崩れた屋根がそのままの状態で残っていた。
高さ30mの五重塔(ニャタポラ寺院)などもそのうちの一つだ。

崩壊した建物が多く残されており、町の空気もどこか重苦しく感じる。
観光地としても有名なバクタプルには、お土産屋などが多くある。
しかし、お店の人たちも、どこか元気がないようだった。

そんな世界遺産バクタプルでの、
笑顔の復興支援活動がついに始まった。





今回の活動では、ネパールの小学生たちに協力をしてもらうことができた。
活動実施当日、学校があった子ども達は授業を終えてからダルバール広場へ。


最初の舞台は、広場にそびえる五重塔。
歴史を感じるこの建物と、未来感あふれる笑顔の傘が見事にマッチングした。

今回の活動では、1ヶ月前にネパールで撮影した子ども達の傘が中心になっている。
そこにより強いコンセプトとストーリーが生まれ、
活動に重みが一層増したように思えた。



いつもの様に傘を並べ、写真を撮影しようとしていたら
ある婦人が近づいてきた。

婦人は現地のお医者さんだった。

彼女は以前訪れた障害者福祉施設で
子どもの治療を担当している人物だった。

撮影に使用していた笑顔の傘が、
彼女の担当している小児患者さんの笑顔だと知り、
驚いて駆けつけたらしい。

このネパールで傘によってまたひとつ、笑顔のつながりが生まれた。





子どもたちの笑顔の傘が開いた瞬間、
18世紀の古い歴史の街が、
未来感と希望あふれる場所に変化したようだった。

次に向かったのは、
世界遺産 ダルバール広場。

世界遺産バクタプルの広場であるダルバール広場は
バクタプルの中でも観光名所。





五重塔からダルバール広場へ向かう町並みで、
子どもたちと笑顔の傘を開いて、MERRY ウォークも行なった。
暗い面持ちで店番をしていたお店の人々も、
突如出現した子どもたちの笑顔に驚きつつも、
にっこりと微笑んでいた。

広場に到着後、撮影テストとして、1本2本…と笑顔の傘を開いてみた。
その瞬間たくさんの人がこちらに集まって来た。

初めて目にする巨大な子どもたちの笑顔に、みんな
興味津々
ネパールの人は笑顔というものに、とても敏感なように感じた。




そしてついに、ダルバール広場に
たくさんの笑顔が咲き誇った。
笑顔の傘だけではなく
通行人、お店の人、観光客…その場に居る人たちも

みんなの目がきらきらと輝く。
まるで太陽のように…

いつの間にか誰もが微笑み
MERRYな心を共有した。そんな気がした。

歴史を越え、現代と過去が笑顔でつながる。
バクタプルに舞い降りた笑顔。

傘が開かれることで、参加者だけでなく
居合わせた地元の人も、ガードマンさえも、
みんなが笑顔にMERRYになる。


震災から2年。
この復興支援プロジェクトに対する思いが、
SNSや現代のメディアによって広がり、
ネパールの人々へ
希望と勇気を届けてくれる事を願っている。

活動終了後、協力してくれた子どもたちへ
ノートやお菓子などを詰め合わせた
MERRY BAGを御礼にプレゼント。


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2017.05.09

ネパール地震から2年。シンドバルチョークを訪ねて

Posted at 19:30 | Reporter: メリープロジェクト


MERRY NEPAL に参加していただいた e-Educationの大竹くんが
ネパール地震で一番被害のあったシンドバルチョークへ、
笑顔の傘を持って、現地取材を行ってくれました。
是非、ご覧ください。



4/25地震から2年 被災地シンドバルチョーク訪問
2015年に発生し、9000以上の人が犠牲になったと言われるネパールでの大震災。
2年目を迎えた4月25日、私は特に余震の被害が大きいシンドバルチョークを訪れました。

カトマンズからバスで5時間、ジープに乗り換えて未舗装の道路を
1時間揺られてついた先は美しい自然に囲まれ、1年生から12年生が学ぶ笑顔の溢れる学校。
道中、通り過ぎた街では外から見る限りでは日常を取り戻しているようにも見え、
訪れた学校では全壊した校舎の礎のみが残されていました。
一歩学校に足を踏み入れると仮設校舎からは子ども達の元気な声が聞こえ、
その横には2.3ヶ月後に完成予定の新校舎も建設されており、
復興の勢いを感じることができました。

スケジュールの関係で滞在時間はわずか2時間と言う短い間でしたが
子ども達と自分にとって意味のある思い出をたくさん作ることができたと思っています。


<続きを読む>ボタンをクリックすると、記事の続きを見ることができます

ケアハウス

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2017.05.08

ネパール地震から2年。仮設村の天使たち

Posted at 15:40 | Reporter: メリープロジェクト

4月22日より、2回目となる笑顔の復興支援活動「MERRY NEPAL」を実施。
震災2年を迎えたネパールで、
未だに復興できていない世界遺産や多くの場所を巡りながら
笑顔の傘を開き、未来へ向かって歩くMERRY WALKを行いました。

今回のMERRY NEWSは、
仮設村の子どもたちに出会ったお話です。

<続きを読む>ボタンをクリックすると、記事の続きを見ることができます

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2017.04.26

MERRY NEPAL 掲載!震災2年を迎えて

Posted at 17:20 | Reporter: メリープロジェクト

●日刊スポーツ WEBサイト/2017年4月25日
震災から2年を迎えたネパールで実施中の
震災復興支援活動「MERRY NEPAL」の様子を
日刊スポーツWEBサイト版に掲載していただきました。

→掲載サイト

→活動内容はこちら!


→活動内容はこちら!

→掲載サイトはこちら



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!

2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
笑顔の復興支援活動を実施しています。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

2017.04.25

「MERRY NEPAL」笑顔のムービー公開!

Posted at 21:45 | Reporter: メリープロジェクト





ネパール地震から2年。
MERRY NEPALのプロジェクトでは、

未だに甚大な震災の爪痕を残すネパールの各地を巡り、笑顔の取材を実施。
それらをアーカイブスした映像が完成しました!

「あなたにとってMERRY(楽しい・幸せ・夢など)とは何ですか?」

一人ひとりに投げかけた、このシンプルな問いの答えと、彼らの笑顔をご覧ください。

未来なMERRYへのヒントが見つかりそうな
希望いっぱいの笑顔です!

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.04.25

ネパール地震2年目の4.25/現地からのメッセージ

Posted at 16:10 | Reporter: メリープロジェクト



4月25日、ネパール地震から2年を迎えました。
今、自分たちにできることは何か?

その答えを模索する中、ネパールから日本へ
MERRY NEPALチームのメッセージ
動画が届きました。




ネパール市民は、みんなで協力し、助け合って
今も復興に向けて、一歩一歩、未来へ向けて頑張っています。

まだまだネパールには支援の輪が足りていません。

ネパール地震を風化させずに、
私たちもネパールの現状を知ることで、
自分たちにできることは何か?
再度アクションを起こしてもらいたいと思います。





ネパールの中心地カトマンズでは、まだまだ地震後の爪痕が大きく残ったまま。
ネパールの街中では、木の支柱で建物を支えている景色を多く見ることができます。

学校のほとんどは、地震によって倒壊し、
ほとんどの学校がトタン屋根の仮設校舎で勉強しています。
少しずつですが、世界中からの支援によって、学校も建築が進んでいます。
しかし、まだまだ学校は足りていません。
地方の村に行けば行くほど、
ネパール政府からの支援も行き届いていません。
市民の力でなんとかするしかないのです。

しかし、ネパールには、先進国では失われてしまった
これからの未来に向けての幸福論がたくさん詰まっています。

貧しくても、辛くても、みんなで助け合って、生きていくこと。
幸福の原点が、ネパールにはあります。
今、ネパール市民は、笑顔で協力しながら復興に向けて頑張っています。

これからMERRY PROJECTとしても、
ネパールを笑顔にするため継続的なムーヴメントにできればと思います。

ブッダが昔、インドへ旅をしたように、
MERRY PROJECTは、これからも世界中に向けて
笑顔の旅を続け、笑顔の伝道師として活動していきます。


今、自分たちにできることは何か?

まずは、あなたの周りの人を笑顔にする
MERRYなアクションを実行してみませんか?

きっとそれは、笑顔の輪が広がり、
笑顔が伝染して、めぐり、めぐって
地球全体が笑顔になるはずです。






MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/azbil

主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会

【CAMPFIRE SPECIAL THANKS】
ykojima/DTK/Miwa Takahashi/MiKUTO741/fumimay/Takuya Kataoka/satoh1203/Takuya Koiso/Mitsuru Ishikura/Yuki551
chisako0311/Bob Takahashi/toatao/imagination/tom tom/Takuya Koiso
hosokawaryo/KinderMLS/nanaoka/FUJITAOOENDAN/Kenchang
/KOHO
satorutanoue/Daisuke Morita/NobutakaH/Unno Akihiro/Kitahama Yumiko/
Yamashita Kenta
/Yamashita Shinichishinichiro yamano/Shimizu Tomonori
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


日程:2017年4月22日(土)・24日(月)・25日(火) 
場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)

2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援活動を予定しています。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

2017.04.22

世界遺産ボダナートから笑顔の復興を歩もう!

Posted at 23:50 | Reporter: メリープロジェクト




MERRY NEPAL
4.25 ネパール地震から2年。
震災から2年を迎えるにあたり、ネパールの世界遺産ボダナートで、
ネパールの小学生30名が参加し、笑顔の傘を広げました。

今回のMERRY NEPALは、ネパールの市民の力で、
ネパールをMERRY、笑顔にすることが目的です。






未だにネパールにある多くの世界遺産は
地震によって壊れたままですが、
このボダナートは、ネパールの市民が協力して
修復された復興の象徴・シンボルです。






ボダナートの街中でメリーウォークをして多くの人々を
笑顔にすることができ、素晴らしい時間になりました。

観光客もお参りにきた現地の方も
警察官もガードマンもみんな、笑顔で写真を撮影してもらい、
SNSを通じて多くの人に世界へ発信していただきました。




メキシコからネパールへのエールとして、
メキシコ・アグアスカリエンテスにあるインターナショナルスクール
「My Little Sunshine」の子ども達が、
ネパールの子どもたちのために描いた絵をプレゼント!

そして、最後に子どもたちへ真っ赤なMERRYなバックに
文房具やお菓子をたくさん詰め込んでプレゼントしました。




ネパールの子どもたちの笑顔は未来への希望です。
これから、ネパールを笑顔にするため
継続的なムーヴメントにできればと思います。
まだまだ続く笑顔の復興支援活動!

次回のMERRY NEPALニュースもお楽しみに!


MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/azbil

主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会

【CAMPFIRE SPECIAL THANKS】
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Yamashita Kenta
/Yamashita Shinichishinichiro yamano/Shimizu Tomonori
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


日程:2017年4月22日(土)・24日(月)・25日(火) 
場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)

2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援活動を予定しています。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

2017.04.20

震災から2年。子どもたちの笑顔は未来への希望。

Posted at 10:30 | Reporter: メリープロジェクト




MERRY IN NEPAL
4月25日。ネパール地震から2年。

ネパールの新しい希望に満ちた笑顔に出会うため次の村へ。


早朝カトマンズを出て、危険な山道をジープで走り続け、
途中、幸運にも晴れたヒマラヤを望む絶景で、
一休みしてジャンプ。




カトマンズから車で5時間程
のところにある小さな村「カブレ」
にやってきた。

この村では一体どんな笑顔に出会えるだろうか。

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.04.19

震災2年 ネパールの希望の笑顔を届けよう!

Posted at 14:30 | Reporter: メリープロジェクト







まもなく震災から2年。
MERRY  NEPAL 震災復興支援活動スタート!


ネパール地震発生から、まもなく2年を迎えます。
そんなネパール・カトマンズ他で、震災復興支援活動として、
復興に向け懸命に生きるネパールの子どもたちの笑顔を、
2017年3月に撮影しました。



そのネパールの子どもたちの笑顔を傘にして届けます。世界中の人々へ、
ネパールは復興に向けて頑張っていることを伝えるため、
復興の象徴 ボダナートで、ネパールの子ども達の笑顔の傘を広げ、
「ネパールの子どもたちの笑顔は未来の希望。」というメッセージを世界に発信。

復興への思いと未来への希望を発信します。その他にも現在も復興途中である
世界遺産(ボダナート・ダルバール広場・スワヤンブナート・バクタプル・パタン)
をネパールの子ども達と一緒に笑顔で巡ります。


→MERRY IN NEPAL これまでの活動



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2017.04.17

まもなく震災2年. ネパールの声 MOVIE公開

Posted at 17:10 | Reporter: メリープロジェクト

まもなく訪れる2017年4月25日で、ネパール地震から2年を迎えます。
被災地で出会った人々が、支援・応援を寄せてくれた
日本の人々に向けて、「ネパールの今」を語りました。

今もなお、震災による様々な被害に立ち向かい
復興を歩む現地の言葉を受け取ってください。

NPO法人 MERRY PROJECTは、笑顔の復興支援活動
「MERRY NEPAL」のプロジェクトを実施しています。
みなさまからのご支援・ご協力をお待ちしております。

https://japangiving.jp/campaigns/5531



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2017.04.14

MERRY NEPAL インタビュームービー公開!

Posted at 16:35 | Reporter: メリープロジェクト


What does MERRY mean to you?
あなたにとって、MERRYとは何ですか?


MERRY PROJECTは、世界30カ国を巡り
4万人以上の人たちにこのシンプルな質問を投げかけ
その答えを集めながら、笑顔の写真を撮影してきました。

30ヶ国目となったのはネパール。
今回のインタビューで最も多かった答えが
人の役に立てた時・周りの人が笑顔になった時など、
「だれかのMERRY=自分のMERRY」という考え方でした。

教えられなくても、MERRYの意味や笑顔のチカラを
自分たちの暮らしや生まれ育った自然豊かな環境の中から
肌で感じて会得しているようでした。

ネパール地震から2年。
復興に向かって一生懸命に生きる彼らの
MERRY(楽しい・幸せ・夢など)に耳を傾けてみてください。










「 MERRY IN NEPAL」のプロジェクトでは、
4月の活動実施に向けて、クラウドファンディングを実施しています。
みなさまからの、ご支援・ご協力をお待ちしております!
詳細は、下記の情報をご覧ください。



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


●日程:2017年4月22日(土)・24日(月)・25日(火) 
●場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)

2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援活動を予定しています。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

2017.04.13

笑顔満開!ネパールの多様なMERRY

Posted at 17:30 | Reporter: メリープロジェクト



ネパール地震から、まもなく2年。
MERRY PROJECT にとって30ヶ国目となるネパールでは、
たくさんの笑顔に出会いました。

「あなたにとってMERRY(楽しい・幸せ・夢など)とは何ですか?」
このシンプルな質問を一人ひとりに投げかけ、
笑顔とメッセージを取材しました。

地震からの復興に向かって一生懸命に生きる
子どもたちの笑顔は、未来への希望。

今回のMERRY NEWSでは、
ネパールの子どもたちの笑顔と一人ひとりの
MERRYなメッセージをご紹介します。

ーーーー
When I am dancing /踊っているとき
Dance /ダンス!!
To playing games /ゲームをしているとき
Watch TV /テレビを見ているとき
Playing skipping /スキップをしているとき
जब तपाईं अध्ययन /勉強しているとき
Read /本を読んでいるとき
To swimming /泳ぐ事
When I am singing /歌を歌っているとき!
Read and write /読み書きをしているとき
Football /サッカーで遊んでいるとき
I can said merry will enjoying with us/みんなで楽しむとき
Singing /歌っているとき!
I want to singing /歌っているとき、歌いたいって思うとき
To read story book /物語を読むとき
Merry happy means that happy I want to see happy of people
/誰かが幸せな時、幸せな瞬間を見た時が私のMERRY
Play bicycle /自転車に乗ること
To sleep /眠ること

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2017.04.13

4.25 ネパール地震2年目へ. クラウドファンディング開始

Posted at 10:30 | Reporter: メリープロジェクト



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


日程:2017年4月22日(土) 
場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)


2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援を予定です。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら



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2017.04.11

ネパールの子どもたちからのMERRYなメッセージ

Posted at 20:20 | Reporter: メリープロジェクト





MERRY NEPAL のクラウドファンディングへ
ご支援いただいた方々へのプレゼントとして

ネパールからの子どもたちからのお礼メッセージカードを
お送りさせていただきました。

ネパールの子どもたちが
たくさんの感謝のメッセージやイラストを
日本の皆さんに向けて、思い思いに書いてくれました。

〈続きを読む〉から記事が続きます








現在、募集している4月25日開催
ネパール地震復興支援のためのクラウドファンディングでも、
ご支援いただいた皆様にお礼のメッセージカードをプレゼントさせていただきます。



日本からはクラウドファンディングに支援いただいた方から
ネパールへ向けての応援メッセージをいただき、1枚のメッセージカードをデザイン。
ネパールの子どもたちへこのカードをプレゼントしてきます!

是非、あなたのメッセージもネパールへ届けませんか?
皆様からのご支援・ご協力をお待ちしています!

<4.25 ネパール地震から2年。
笑顔の復興支援活動のためのクラウドファンディング実施中!>
https://japangiving.jp/campaigns/5531

今回取材したネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年の復興記念イベントを開催する予定です。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。



ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


日程:2017年4月22日(土)・24日(月)・25日(火) 
場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)

2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援活動を予定しています。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

子どもたちからのお礼メッセージの続きは
ボタンを押すと見ることができます。

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2017.04.09

MERRY NEPAL in 大阪. 4月25日

Posted at 11:45 | Reporter: メリープロジェクト



ネパール地震から2年。
笑顔を届けよう、ネパールへ

MERRY NEPAL in Osaka

日時:2017年4月25日(火) 17:30〜
場所:大阪・天満
(天満駅〜ネパールレストラン「カンティプール」 2階)

参加費:無料(各自でドリンク購入) ※食事代は別途
定員:25名


https://www.facebook.com/events/110008099543597/

2017年4月25日でネパール大地震から2年。
現在、復興が進まない中でも、笑顔を絶やさないネパールの人々。
素朴でありのままの人間味を持つネパール人に親近感を抱き、
「この人たちのために何かしたい」と思わせられる人がたくさんいます。
そんなネパールに惚れ込んだ団体が実際現地で何をしているかをご紹介します。
ネパールに行ったことがない、途上国に行ったことがないという人も大歓迎です。
ネパールのこと、震災復興のこと、様々なことをお話できればと思います。
震災から2年を節目に、自分たちにできることを一緒に考えましょう!

MERRY UMBRELLA
場所:天満駅 /時間:5:30〜5:40
笑顔は世界共通のコミュニケーション。
MERRY PROJECTの「笑顔の傘」は見る人みんな
を笑顔にします。天満駅で集合し、笑顔の傘を開き、
笑顔の輪を広げ、ネパールに届けましょう!


MERRY TALK
場所:ネパールレストラン「カンティプール」 2階
(〒530-0023 大阪市北区黒崎町7-13/TEL:06-6359-3884 )

店舗情報はこちら

①ネパール大震災について知る ~震災からの「むかし、今、これから」~

震災から2年が経ち、都市部では瓦礫もなくなってきましたが、
農村部では今でも復興はほとんど進んでいません。
開発が進んでいない農村部はアクセスも悪く、
支援の手が十分に行き届いていません。
ネパールには復興以外にも問題が山積みにあります。
そんな現状の中、これから私たちに何ができるのかを考えていきます。

②ネパールで活動する団体からの話 ~今、私たちにできること~
MERRY PROJECT 代表 水谷孝次からは、
ネパールよりビデオ出演を予定。
他にもNPO法人e-Education 中尾知美さん、ネパールこどもクラブ 古川十豊さん、
NPO法人ネパール野球ラリグラスの会、ナマステな会 重田ひろきさんから
活動についてのお話しをお聞きします。

③自分たちにできること、
自分がやりたいことについて語り合いましょう!


〈イベント詳細はこちらから!〉
→https://www.facebook.com/events/110008099543597/

〈連絡先・参加申込〉
TEL:080-6256-1350(中尾)
Mail:tomomi.nakao1014@gmail.com

2017.04.08

メキシコからネパールへ贈る「はーい にっこり!」

Posted at 16:20 | Reporter: メリープロジェクト

 


メキシコ・アクアスカリエンテスにある
インターナショナルスクール
「My Little Sunshine」のみなさんから
ネパール地震被災地の子どもたちに向けて
笑顔の復興を応援するイラストレーションが届きました!

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.04.04

ホーリー祭り、虹色の春が来た

Posted at 17:50 | Reporter: メリープロジェクト


MERRY NEPAL 「ホーリー祭り」

ネパール・カトマンズで開催されたホーリー祭りに参加しました。
「ホーリー祭り」とは、
春の訪れを祝うヒンドゥー教の春祭り。

色水や色粉をみんなで投げ合ったり、
身体中に掛け合って、魔を払うという意味もあり、
ネパールだけでなくインドなど、他の国でも行われている大イベントです。

お祭りが開催すると、街中の至る所が、色粉などによって
カラフルでかわいいアートな空間に大変身!

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.03.31

ネパールで笑顔の教育「はーい にっこり!」

Posted at 17:30 | Reporter: メリープロジェクト





ネパール地震被災地における
笑顔の復興支援プロジェクト「MERRY NEPAL」。
今回の活動の中で、最も多く口にした言葉があります。

「はーい にっこり!」
MERRY PROJECTではすっかりお馴染みとなった、笑顔の合言葉。

ネパールの子どもたちに、
「笑顔のコミュニケーション」を伝えたい!
そんな目的で、カトマンズから5~6時間。
断崖絶壁の脇を車で揺られて、一行はカブレ群の小さな農村へやって来ました。




そこに集まっていたのは、
さまざまな年齢の子どもたち。

笑顔の傘を開いてみせながら、MERRYのお話をして
絵本「はーい にっこり!」の読み聞かせを行いました。

「はーい にっこり!」という言葉の響きは、
現地の子どもたちにすごくフィットした様子で、
すぐに覚えた笑顔の合言葉を、何度も口ずさんでくれました。

あちらからも、こちらからも、
聞こえてくるのは「はーい にっこり!」のフレーズ。

事前に、笑顔の写真撮影を行っていたことも手伝って、
読み聞かせを聞いた子どもたちは、
「にっこり」の意味をずいぶん理解していました。






笑顔の合言葉が定着したら、
校庭へ出てみんなで、にっこりダンス教室!

ダンスを勉強している日本の女子大生チームが先生となり、
「はーい にっこり!」の簡単な振り付けを教えます。

ネパールの言語と、日本語が似ているからか、
にっこりの音とリズムは、彼らの身体にすんなりと馴染んでいきました。
もともとみんなダンスや歌が好きなようで、子どもたちは大盛り上がり!




それまでは、整列するだけでも一苦労だったのに
「はーい にっこり!」という言葉を使い始めた途端に、
円を描くように輪になって歩いたり、列になって行進したり…

みんなが自然と自分たちで動きはじめ、
周りで見ていた大人たちも思わず感動していました。

ネパールの子どもたちは、とても純粋に物事を取り入れていきます。
日本からやってきた、新しい体験との出会いに
ピュアでMERRYな反応をしてくれた子どもたち。

彼らにとっては、「日本語を話せた!」
そして「日本の人たちと笑顔で交流した!」ということが
貴重な経験となったことと思います。





ネパール語は話せないけれど、
「はーい にっこり!」というただ一つの言葉を通じて
あんなにもみんなで楽しむことができ、
心がつながった、という感覚を持てたことが何よりもMERRY!

この旅の中で、ネパールの人々は
「笑う」ということに順応するDNAを持っていると感じました。

この村で出会った子どもたちもきっと
MERRYな本能を持って、生まれてきているのです。





まずは、にっこりと笑うこと。
そしてやさしい言葉をかけること。
すると、それらが自分のもとに巡り巡ってくるということ。

ブッダが2500年前に説いた教えが脈々と流れる
ネパールの環境と風土の中で、子どもたちは
教わらなくても「笑顔のチカラ」をわかっているようでした。

MERRYな風土は、まさにこの国のDNA。
そんな土壌があるからこそ、
私たちにも、すんなりと笑顔を見せてくれたのでしょう。


子供たちにとって、余程こころおどる響きだったのか
最後の最後まで「はーい にっこり!」という言葉をかけてくれました。
その感性は、机の上の勉強だけで身につけられるものではありません。

自然と共存しながら、
笑顔で生きて来た。
笑顔で生きて行く。

ネパールという環境が育んできた、
心の教育がそこにはありました。







良い大学に入って良い仕事に就くこと。
それも大切な学びと発展の方向性のひとつです。

しかし、そういった部分についていけない子供たちにも
素晴らしい才能がたくさんあります。

この旅で出会っただけでも、音楽、美術などが好きな子がたくさん。
特に、歌やダンスが好きという子には多く見かけました。

毎日風の音や虫の声を聞いて育っている子どもたちの暮らしに
音楽や美術などの、文化的な教育が入っていけば、
より豊かな感性をもって、夢いっぱいの人生を送っていけるのではないでしょうか。




この国の子供たちこそ、未来への希望があふれています。
どの
ケアハウスや学校に行っても、
素直で「はーい にっこり!」が似合う子たちばかりでした。
みんな自信を持って笑っていたのです。


自信を持って笑う。
なかなか出来る事ではありません。
それは、汚れていない心から沸き出すもの。
情報が増えれば増える程、何かを身につける程、
どんどん難しくなってしまいます。


ネパールは一見、八方塞がりの状況下にあるようにも見えますが、
これからどうにでも変われる余地があります。
自信を持って笑うことができる、汚れていない国。
新しい幸福論をつくることができる、まだ綺麗なキャンバスです。


「はーい にっこり!」という言葉から、
そんな未来への可能性を感じました。



MERRY NEPAL!!!
はーい にっこり!!!!




MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/PRESS CHAUTARI, Nepal/azbil


主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会


CAMPFIRE SPECIAL THANKS】

ykojima/DTK/Miwa Takahashi/MiKUTO741/fumimay/Takuya Kataoka/satoh1203/Takuya Koiso/Mitsuru Ishikura/Yuki551
chisako0311/Bob Takahashi/toatao/imagination/tom tom/Takuya Koiso
hosokawaryo/Kinder/MLS/nanaoka/FUJITAOOENDAN/Kenchang
satorutanoue/Daisuke Morita/NobutakaH
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様




ネパール地震から2年。笑顔の復興支援活動
クラウドファンディング実施中!


●日程:2017年4月22日(土) 
●場所:ネパール/カトマンズ・ボダナート 他(世界遺産 各所)


2017年3月9日より実施した、MERRY NEPALにて取材した、
ネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.22に笑顔の復興支援を予定です。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
https://japangiving.jp/campaigns/5531


活動内容の詳細はこちら

2017.03.30

子ども達のアート教育 in NEPAL

Posted at 10:30 | Reporter: メリープロジェクト


MERRY NEPALにて、笑顔のアート教育支援として
「世界で一つのメダルづくりワークショップ」を実施しました。

アート教育が発展していないネパールでは、
こうしたワークショップをすることは珍しいとのこと。
参加してくれた子ども達は、真剣になってメダルを作ってくれました。



こういったアートに今まで触れる機会の少なかったはずの、
ネパールの子どもたち。

しかし、完成したメダルはどれも、
個性的でアートなものばかり。
想像以上の結果に、驚かされました。

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2017.03.28

ボダナートから世界へ. 10のNEWSで笑顔発信!

Posted at 16:45 | Reporter: メリープロジェクト



ネパール地震 笑顔の復興支援プロジェクト
「MERRY IN NEPAL」の活動を、
ネパール現地の大手メディア に取材して頂きました!


※画像クリックでPDFを保存できます。




※画像クリックでPDFを保存できます。





※画像クリックでPDFを保存できます。




カトマンズ・ボダナートで開催した、MERRY IN NEPALの様子が
ネパールのテレビで放送されました。是非、ご覧ください。




〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.03.27

ブッダズ・アイに見守られる国「ネパール」

Posted at 10:35 | Reporter: メリープロジェクト




ネパール地震から、もうすぐ2年。
MERRY IN NEPAL 笑顔の復興支援活動として、

カトマンズ市内にある障がい支援施設
「DISABLED SERVCE ASSOCIATION 」を訪問した。

ネパールは、貧困、教育、カースト、地震など
多くの様々な社会問題を抱えている中、
この施設には、様々な障がいを持っている人々が笑顔で暮らしている。

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2017.03.25

未来への幸福論。MERRY NEPAL MOVIE

Posted at 16:45 | Reporter: メリープロジェクト




MERRY IN NEPALの動画が完成!
ネパール12日間の旅の総集編。

ネパールはとてもMERRYな国。
辛いことがあって、貧しくても、

みんなが笑顔で協力しあって、助け合って生きている。
何もなくても、笑顔と優しい言葉をプレゼントしよう。

未来の幸福論が、ネパールには、たくさん詰まっている。
ブッダが見つめる和顔愛語。
笑顔の原点がここにある。

世界を平和にする最高の武器は笑顔。
笑顔の力に勝る力なし。

ネパールの子どもたちの笑顔は、未来への希望です。
是非、ネパールの子どもたちのための
応援をお願いいたします。



<ネパール地震から2年。4.25 追悼セレモニーのためのクラウドファンディング実施中!>

http://japangiving.jp/projects/5531

今回取材したネパールの子ども達の笑顔を傘にプリントして、
ネパール地震から2年目となる
4.25に追悼セレモニーを開催する予定です。

そのためのクラウドファンディングを受け付けております。
是非、皆様からのご支援・ご協力・応援をよろしくお願いいたします。
http://japangiving.jp/projects/5531


【MERRY IN NEPAL これまでの活動】

MERRY IN NEPAL  1日目. 笑顔の復興支援スタート
ネパール→東北「笑顔の原点」MERRY IN NEPAL
MERRY IN NEPAL バクタプルの子どもたち
MERRY IN NEPAL .笑顔の祭典「ホーリー祭り」
MERRY IN NEPAL .笑顔のアート教育支援
世界遺産ボダナートから笑顔を発信!MERRY NEPAL


MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/PRESS CHAUTARI, Nepal/azbil

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協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
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chisako0311/Bob Takahashi/toatao/imagination/tom tom/Takuya Koiso
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satorutanoue/Daisuke Morita/NobutakaH
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様

2017.03.21

ネパールでTVニュース放映 MERRY IN NEPAL

Posted at 11:10 | Reporter: メリープロジェクト



カトマンズ・ボダナートで開催した、MERRY IN NEPALの様子が
ネパールのテレビで放送されました。是非、ご覧ください。



dainiknepal にて、MERRY IN NEPALについて取材していただきました。
http://www.dainiknepal.com/2017/03/221168.html






MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/PRESS CHAUTARI, Nepal/azbil


主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会


CAMPFIRE SPECIAL THANKS

ykojima/DTK/Miwa Takahashi/MiKUTO741/fumimay/Takuya Kataoka/satoh1203/Takuya Koiso/Mitsuru Ishikura/Yuki551
chisako0311/Bob Takahashi/toatao/imagination/tom tom/Takuya Koiso
hosokawaryo/Kinder/MLS/nanaoka/FUJITAOOENDAN/Kenchang
satorutanoue/Daisuke Morita/NobutakaH
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様

2017.03.18

ネパールメディアに掲載/MERRY IN NEPAL

Posted at 15:05 | Reporter: メリープロジェクト






MERRY IN NEPAL 9日目/世界遺産ボダナートで笑顔を発信。

ネパール地震 笑顔の復興支援プロジェクト
「MERRY IN NEPAL」の活動を、
ネパール現地の大手メディア に取材して頂きました!


その他、掲載記事の詳細は下記より
ご覧いただけます!

→janatatimes
→rajdhanidaily

→aajakonews
→thahakhabar
→drishtinews




MERRY  IN NEPALでは、
これまで笑顔の復興支援活動をネパール各所で実施してきました。
詳細は下記よりご覧下さい!

ネパール地震発生から2年を迎える4月25日に
復興の象徴である世界遺産ボダナートで、震災追悼セレモニーを開催。
もう一度ネパールで、笑顔の傘を開きます!

そのためのクラウドファンディングが
3月20日から新しくスタートします!

ネパールの子どもたちのために、引き続き頑張ります!

応援よろしくお願いいたします!



 



MERRY NEPAL  3月20日より、
クラウドファンディング受付開始!

イベント開催にあたり、
japangiving(ジャパンギビング)のwebサイトから
寄付をすることで、どなたでもチャリティに参加することが出来ます。

【受付はこちら!】
→http://japangiving.jp/projects/5531/


▼資金の使い道

● 子どもたちの教育のための支援物資の購入(本・文房具など)
● 現地でのワークショップ材料費など



● 現地での交通費用(コーディネーター・移動のための車両レンタルなど)


少しでも多くの方々からの思いを集めて、
現地の笑顔に替えたいと考えています。
皆さまの、心からのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。



【MERRY IN NEPAL これまでの活動】

MERRY IN NEPAL  1日目. 笑顔の復興支援スタート
ネパール→東北「笑顔の原点」MERRY IN NEPAL
MERRY IN NEPAL バクタプルの子どもたち
MERRY IN NEPAL .笑顔の祭典「ホーリー祭り」
MERRY IN NEPAL .笑顔のアート教育支援
世界遺産ボダナートから笑顔を発信!MERRY NEPAL


MERRY IN NEPAL
Together with MERRY PROJECT
e-Education/IGC Foundation/PRESS CHAUTARI, Nepal/azbil


主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会


CAMPFIRE SPECIAL THANKS

ykojima/DTK/Miwa Takahashi/MiKUTO741/fumimay/Takuya Kataoka/satoh1203/Takuya Koiso/Mitsuru Ishikura/Yuki551
chisako0311/Bob Takahashi/toatao/imagination/tom tom/Takuya Koiso
hosokawaryo/Kinder/MLS/nanaoka/FUJITAOOENDAN/Kenchang
satorutanoue/Daisuke Morita/NobutakaH
ネパール地震・メリーちゃん募金にご協頂いた皆様

2017.03.17

世界遺産ボダナートから笑顔を発信!MERRY NEPAL

Posted at 11:40 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY IN NEPAL 8日目。
ドゥリケルからカトマンズへ。

世界遺産で、ネパール地震復興の象徴でもある

「ボダナート」のストゥーパ(仏塔)から笑顔を発信!
子どもたちの笑顔は、未来への希望です!


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2017.03.14

MERRY IN NEPAL. 笑顔の祭典「ホーリー祭り」

Posted at 11:55 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY IN NEPAL 4日目。
ネパール・カトマンズで開催されたホーリー祭りに参加しました。
「ホーリー祭り」とは、色水や色粉をみんなで投げ合ったり、
身体中に掛け合って、魔を払うというヒンドゥー教の伝統的な祭典です。
ネパールだけでなく、インドなど他の国でも行われている大イベントです。

お祭りが開催すると、街中の至る所が、色粉などによって
カラフルでかわいいアートな空間に大変身!

街だけでなく、現地の人、観光客、さらには牛などの動物たちまで、
カーストも関係なく、ネパールの人々はみんなで祭りを楽しみます。


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2017.03.13

MERRY IN NEPAL バクタプルの子どもたち

Posted at 19:40 | Reporter: メリープロジェクト



ネパール地震被災地に復興の笑顔を届ける「MERRY IN NEPAL」。
MERRYな旅も、3日目に突入しました。
この日は、バクタプルにあるケアハウスを訪問。

美術教育支援として、世界でひとつだけの笑顔メダルワークショップを実施。
ネパールの子どもたちの、かわいくてポップなメダルがたくさん誕生しました!
また、子どもたち一人ひとりの笑顔の撮影も実施し、
日本のお菓子のプレゼントしました。


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2017.03.11

ネパール→東北「笑顔の原点」MERRY IN NEPAL

Posted at 18:40 | Reporter: メリープロジェクト





ネパール地震被災地に復興の笑顔を届ける
「MERRY IN NEPAL」2日目。

東日本大震災から6年目の3.11を、
このネパールの地で過ごし、
東北への思いを巡らせながら、

ボダナートという、チベット仏教の寺院を訪れた。
ネパール最大の巨大なストゥーパ(仏塔)があり、
ユネスコの世界遺産に登録されている。
ネパール地震復興の象徴的な建物のひとつだ。


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2017.03.10

MERRY IN NEPAL 1日目. 笑顔の復興支援スタート

Posted at 19:45 | Reporter: メリープロジェクト



震災から3年目を迎えるネパールに、笑顔の復興支援を届ける
MERRY IN NEPAL 1日目。


東京・羽田からタイ・バンコクを経て、
ついにカトマンズに到着!
いよいよMERRYなネパールの旅が始まります!
まず最初に、今回イベントをコーディネートいただく、
e-Educationの吉川さんご一家とご対面!

到着したホテルには、ボダナートと同じカラフルな旗がたなびいてお出迎え。
よく見ると旗には文字が書かれています。
現地の人に訪ねたところ、
旗には、お経が書かれていると教えてくれました!

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2017.03.09

MERRY IN NEPAL クラウドファンディング開始

Posted at 16:50 | Reporter: メリープロジェクト









ネパール地震から2年。
復興の笑顔とメッセージを世界に発信。
MERRY IN NEPAL


●日時:2017年3月9日(木)〜2017年3月20日(月)
●場所:ネパール・カトマンズ/カブレ/ナガルコット/バクタプル

ネパールは、地震が発生する前から、
カーストによる差別、貧困などの社会問題を抱えています。
さらにネパール地震が発生し、地方の村は、貧困の問題に加え、
震災の影響を大きく受けています。

地震によって多くの傷を受け、壁には亀裂が走りました。

多くの人々は、新しい家は建てられず、学校の校舎や家も仮設のまま暮らしています。

国境を越え、誰もが分かり合える「笑顔」の力は
夢をつくり、未来をつくり、
これからの地球を作っていく希望の光だと思います。
地球上には負の遺産を抱える場所で子どもたちが、
数えきれない程、生きています。

貧困、災害、病気、紛争・・・
しかしそんな場所で生きる子どもたちの笑顔は、力強く美しい。

深刻な問題があっても、笑顔さえあれば、
言葉の壁を越え、
みんなで「未来への希望」に向かうことができる。



大人たちにとっても子ども達の笑顔は、未来への希望となっています。

笑顔というのは本当に、人間だけにある共通のコミュニケーションで、

言葉がわからなくても、感謝や友好の心、みんながひとつになろうという気持ちが、
国や世代を超えて、みんなに伝わるものです。

ネパールの子どもたちの笑顔を通じて、
その裏に潜んでいるネパールの現状を一人でも多くの方に知っていただき、
支援の輪、笑顔の輪を広げることが、MERRY PROJECTのミッションです。
社会が抱えている多くの問題を、笑顔で協力しながら、みんなで解決していきたい・・・
そう願っています。

このネパールの子どもたちの笑顔を一人でも多く増やすために、
この笑顔を未来へとつなげていくために、
MERRY PROJECTは、ネパールの子どもたちの笑顔を取材し、発信します。




クラウドファンディング開始!

イベント開催にあたり、
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のwebサイトから
寄付をすることで、どなたでもチャリティに参加することが出来ます。

▼資金の使い道

● 子どもたちの教育のための支援物資の購入(本・文房具など)
● 現地でのワークショップ材料費など



● 現地での交通費用(コーディネーター・移動のための車両レンタルなど)


少しでも多くの方々からの思いを集めて、
現地の笑顔に替えたいと考えています。
皆さまの、心からのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

→詳細はこちら



MERRY IN NEPAL
主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会



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2017.02.23

MERRY UMBRELLA in NEPAL. 3月16日開催

Posted at 17:00 | Reporter: メリープロジェクト




日時 : 2017年3月16日(木) 15:00〜16:00
場所: ネパール
カトマンズ・ボダナート





2017年3月9日(木)〜2017年3月20日(月)にかけて、
震災から2年を迎えた、ネパール(カトマンズ/カブレ/ナガルコット/バクタプル)
にて開催するネパール地震復興支援活動「MERRY IN NEPAL」を実施致します。
このネパールで、MERRY PROJECTの取材国は、30か国目を迎えます


活動では、現地の子ども達の笑顔の撮影をはじめ、
物資支援、笑顔の教育支援など、さまざまなコンテンツを
実施する予定となっております。

3月16日(木)には、
ネパールの復興の象徴である、カトマンズ・ボナダートにて
現地に子どもたちと一緒に、世界中の笑顔の傘を一斉に開き、
世界中に復興への思い
・希望を発信する「MERRY UMBRELLA」を実施いたします。

→クラウドファンディングの詳細はこちら
→MERRY IN NEPAL の詳細はこちら



クラウドファンディング開始!

イベント開催にあたり、
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のwebサイトから
寄付をすることで、どなたでもチャリティに参加することが出来ます。

▼資金の使い道

● 子どもたちの教育のための支援物資の購入(本・文房具など)
● 現地でのワークショップ材料費など



● 現地での交通費用(コーディネーター・移動のための車両レンタルなど)


少しでも多くの方々からの思いを集めて、
現地の笑顔に替えたいと考えています。
皆さまの、心からのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

→クラウドファンディングの詳細はこちら





MERRY IN NEPAL
主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社
協力:NPO法人 e-Education/MERRY SOCKS/株式会社青森商事
株式会社エムアンドエムソックス/株式会社ウイックス/株式会社モア
株式会社カムアクロス/一般社団法人 七夕協会



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