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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2015.02.27

神戸新聞「福島と神戸『笑顔』交換」

Posted at 14:55 | Reporter: メリープロジェクト

2015.2.21
神戸新聞「福島と神戸『笑顔』交換」

神戸新聞にてふくしまっ子×こうべっ子『笑顔のアート皿』展を紹介していただきました。
記事をクリックするとpdfがダウンロードできます。

2014.11.11

ESDユネスコ国際会議、名古屋で開幕!

Posted at 20:25 | Reporter: メリープロジェクト






「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が
10日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で開幕しました。
100カ国以上から閣僚やESDを実践する非政府組織(NGO)の関係者ら
約1000人が参加し、未来の地球について考えます。

期間中は会合やテーマごとのワークショップを開かれ
この10年間に各国が進めてきたESDの取り組みを紹介し、議論します。
最終日には、持続可能な社会づくりに向けた行動を呼びかける
「あいち・なごや宣言」を採択する予定です。

MERRY PROJECTは本会議場で
ESDの取り組みを紹介する展示を2箇所で展開しています。


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2014.11.05

GDA2014受賞式「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」

Posted at 12:00 | Reporter: メリープロジェクト




「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」が、
2014年度グッドデザイン賞をいただき、東京・六本木にて授賞式が実施されました!

表彰状を手渡していただいた際、審査員の方々とお話する機会もいただきました。
その場限りのイベントとして終わるのではなく、
世界にまで範囲を広げてプロジェクトを継続していることが
最も評価された点だったとのことです。

「こういうプロジェクトは、つくる時よりも
つくった後の方が大変なんですよね。
どんなプロジェクトも、“その後”をどうするかがとても大切。
作品を捨てずに次に世界中で継続しているというのは、すごいことだと思います。
これからも、続けて行ってください!」
と、激励の言葉をいただきました。


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2014.10.15

子どもたちの笑顔は未来への希望/第8回キッズデザイン受賞!

Posted at 20:10 | Reporter: メリープロジェクト



復興支援デザイン部門「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」
子どもの未来デザイン 学び・理解力部門「MERRY IN TOYOHASHI/MERRY COCONICO PROJECT」が、第8回キッズデザイン賞を受賞!!
速報として7月にもお知らせしましたが、改めて表彰状を頂きました。


「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」は
「ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト」として世界中に展開!
「MERRY IN TOYOHASHI/MERRY COCONICO PROJECT」は
今年で3年目を迎え、ますますパワーアップしていきます!
これからも2つのプロジェクト、そしてMERRY PROJECTに注目です!

→MERRY NEWS「第8回キッズデザイン賞受賞」

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2014.10.14

グッドデザイン受賞「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」

Posted at 19:20 | Reporter: メリープロジェクト


「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」が
2014年度グッドデザインアワードを受賞しました!
暗いニュースが多い世の中に明るいニュースを届けていること、
誰でも簡単にプロジェクトに参加できること、
そして今後福島から日本中、世界中、地球全体へ
プロジェクトを多くの人に発信していることが評価されました。

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2014.09.20

福島の“笑顔”は未来へ続く、世界へ広がる!

Posted at 19:00 | Reporter: メリープロジェクト





東日本大震災から3年を迎えたこの夏、
福島県いわき市にある
スパリゾート・ハワイアンズでは、3度目となる
「ハワイアンズ・サマースクール2014 笑顔ひろがるアート体験」が開催されました!

今年の会場を彩ったのは、なんといっても、今年の4月に実施された
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」で制作された“笑顔の皿”!!!

未来の希望である福島の子どもたちの“夢と成長”を応援し
県内外の人々に希望を与えるために
、福島の小学生約10万人が
紙皿を使って“笑顔”を作り、壮大なアート空間を創り上げたこのプロジェクト。
その作品の一部が、ハワイアンズにやって来たのです!

ワークショップブースでは、“笑顔のアート皿づくり”と
“オリジナル・レイづくり”が行われ、夏休みの子どもたちに
身の回りのものを使った、笑顔のアートを体験してもらいました。

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2014.08.15

英国国会議事堂/ビッグ・ベンからふくしまっ子の笑顔!

Posted at 17:45 | Reporter: メリープロジェクト




 TERP LONDON の下田屋さんから「MERRY IN LONDON」についての
レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

ーーー

英国国会議事堂(ビッグ・ベン)と「ハイパージャパン2014」において、
福島の民芸品「起き上がり小法師」の展示会と
福島の子供たちの「笑顔の皿」の展示も行われました。
2014
77日~711日の間、英国の国会議員の方々に向けて
ロンドンの英国国会議事堂(ビッグ・ベン)にて開催されました。

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2014.07.08

ふくしまっ子 ART MOVIE、特別編!!!

Posted at 01:30 | Reporter: メリープロジェクト



「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」の、
ART MOVIEシリーズ第4弾が完成しました!
今回の映像では、これまで公開された「笑顔の皿」「笑顔の地上絵」「スマイル」
各バージョンを、一気に楽しむことが出来ます!!!

「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」は
第8回キッズデザイン賞を受賞し、
福島の子どもたちを対象とした復興支援デザイン部門で高く評価されました!

キッズデザイン賞とは、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、
創造性と未来を拓くデザインに贈られる賞です。

→キッズデザイン賞オフィシャルサイト
http://www.kidsdesignaward.jp/2014/
→MERRY NEWS「第8回キッズデザイン賞受賞!」
http://www.merryproject.com/news/2014/07/3381/

そして今、福島で生まれたこのプロジェクトは、
ステージを世界に移し、ちきゅうっ子1億人の笑顔を目指しています。
7月19日・20日には、ふくしまっ子×サンフランシスコっ子を実施!
「MERRY in San-Francisco」イベント詳細はこちら

今後は、ロンドンやパリにも展開して行きます。
続報をお楽しみに!!!


アートディレクション/MERRY PROJECT
映像・音楽/剣持悠大







「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」
公式Facebookページはこちらをクリック!

関連NEWSはこちら!

2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」
4/4「スマイル・イズ・ビューティフル!
4
/8「2014 MERRY FUKUSHIMA!!
4/29「福島発!ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト」
5/12「ふくしまっ子10万人『笑顔の皿』ART MOVIE公開!!」
5/16「すかがわっ子 110人の笑顔プロジェクト!」

5/21 ポスター完成!「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」

6/1 ふくしまっ子MOVIE第二弾「笑顔の地上絵ver.」公開!
6/13「ふくしまっ子の笑顔プロジェクト in NY!」
6/19 ふくしまっ子の笑顔は未来の希望!

2014.07.06

第8回キッズデザイン賞受賞!

Posted at 23:50 | Reporter: メリープロジェクト



復興支援デザイン部門「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」
子どもの未来デザイン 学び・理解力部門「MERRY IN TOYOHASHI/MERRY COCONICO PROJECT」が、
第8回キッズデザイン賞を受賞しました!!

子どもたちの「安全・安心に貢献するデザイン」、
「創造性と未来を拓くデザイン」、「産み育てやすいデザイン」の
3つのデザインミッションから構成されたキッズデザイン賞。
社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、
子ども環境の高度化を図ることを目的としています。
8月には受賞プロジェクトの中から、審査が行われ、内閣総理大臣賞が決定します!

→キッズデザイン賞2014 Webサイト

2014.06.20

MERRY世界戦略!ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト

Posted at 16:40 | Reporter: メリープロジェクト



世界中を笑顔にしたい!福島の子どもたちによる笑顔プロジェクトが
日本中、世界中に伝わっています。 様々な国をイベントの舞台に、
現地の人々による笑顔プロジェクトを実施。「ふくしまっ子10万人」の
想いが「ちきゅうっ子1億人」に笑顔の輪となって広がっていきます!

1 笑顔のアート皿をつくろう「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」展
生活の中にある身近な素材を使って、「笑顔」を表現する、紙皿アートのワークショップを実施。
福島の小学生10万人が作った「笑皿」の一部も会場に展示し、福島と世界を笑顔でつなぎます!

2 笑顔の傘を開こう!& MERRY WALK
「子どもたちの笑顔は未来への希望」というメッセージを世界に発信するため、
福島の子どもたちと世界中の子どもたちの笑顔の傘を、会場にいるみなさんと一緒に開きます。














「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」5月以降の展開



あいち・なごやESDフェスタ@豊橋
日時:
2014年5月17日(土)
場所:穂の国とよはし 芸術劇場プラット
→詳しくはこちら


あいち・なごやESDフェスタ@名古屋
日時:2014年6月8日(日)
場所:オアシス21 銀河広場

→詳しくはこちら


アメリカ・ニューヨーク
日時:2014年6月
場所:ニューヨーク各所
→詳しくはこちら





福島の“福”は、まさに“MERRY”の意。
東日本大震災から3年が経過した今、
福島こそ、MERRYの発信地となり
みんなが笑顔で過ごせる場所となるべきではないでしょうか。
MERRY PROJECTは、福島で生まれた “笑顔の輪”を世界中に伝えて行きます。
福島=MERRY LAND  から 地球=MERRY EARTH  へ…
ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクトは、
ちきゅうっ子1億人プロジェクトへと進化します。
地球全体が笑顔になれる未来を、共に描きましょう。











2014.06.19

ふくしまっ子の笑顔は未来の希望!

Posted at 13:25 | Reporter: メリープロジェクト



「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」の、
ART MOVIEシリーズ第3弾「スマイルver.」を公開!!!!


東日本大震災から3年、福島県の子どもたちが主役になり
福島から世界へ、“笑顔の力”を発信するアートプロジェクトです。

福島県内の小学生約10万人が、紙皿と身近な材料
を使って"笑顔のアート皿"を制作し、
それらをあづま総合体育館に集め、巨大なアート空間をつくり上げました。

会場は、10万枚の笑皿の他だけでなく、
老若男女の笑顔!笑顔!笑顔で埋めつくされました。
ふくしまっ子たちの笑顔は、こんなにもキラキラしています。
この輝きこそが、未来への希望。

福島で生まれたこの笑顔のプロジェクトは、
日本各地、世界各国へと広がっています。
その続報は、MERRY NEWSやFacebookで随時お知らせします!


ART MOVIE第4弾もお楽しみに!!!


アートディレクション/MERRY PROJECT
映像・音楽/剣持悠大



「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」
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関連NEWSはこちら!

2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」
4/4「スマイル・イズ・ビューティフル!
4
/8「2014 MERRY FUKUSHIMA!!
4/29「福島発!ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト」
5/12「ふくしまっ子10万人『笑顔の皿』ART MOVIE公開!!」
5/16「すかがわっ子 110人の笑顔プロジェクト!」

5/21 ポスター完成!「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」

6/1 ふくしまっ子MOVIE第二弾「笑顔の地上絵ver.」公開!
6/13「ふくしまっ子の笑顔プロジェクト in NY!」

2014.06.16

電波の日「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」表彰

Posted at 21:55 | Reporter: メリープロジェクト


2014.6.3
福島民報「いわき市、ふくしまっ子笑顔プロジェクト表彰 電波の日 情報通信月間」

MERRY PROJECTが監修し、
福島県内の民放4社と県が実行委員を組織した
「ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクト」実行委員会。
地域の絆の構築に貢献したという実績を評価され
「電波の日 情報通信月間」の
表彰を受けました。

2014.06.13

ふくしまっ子の笑顔プロジェクト in NY!

Posted at 00:00 | Reporter: メリープロジェクト


「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」のポスターがNYへ飛び立ちました!!

ニューヨーカーたちに、“ふくしまっ子の笑顔”を伝えて来てくれたのは

学生インターンの、田原悠貴さん。
現地での熱いレポートを、ご覧ください!

〈続きを読む〉から記事が続きます

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2014.06.10

みんなで成功させよう!ESDユネスコ世界会議

Posted at 21:00 | Reporter: メリープロジェクト




いよいよESDユネスコ世界会議まであと半年。
2014年11月に名古屋で行われる 「ESDユネスコ世界会議」の半年前イベントとして
オアシス21・銀河の広場で「あいち・なごやESDフェスタ」が開催されました。

「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」で
福島の子どもたちが作った笑顔の皿の展示やワークショップ、
まちなかクリーンアップ、笑顔の傘のパフォーマンスを通して
持続可能な社会づくりにとって大切な「笑顔」の存在意義を発信しました。



ESDのファーストアクションは笑顔から。
みんなが笑顔になることを想像し、一人一人がアクションすることが大切。
それは笑顔を人に与えるだけでもいいのです。
笑顔のアクションを循環させること、メリーゴーラウンドが大切です。




1)笑顔のアート皿をつくろう!
ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクトのため、
福島県の小学生10万人が作った笑顔の皿の一部をブースいっぱいに展示。
世界中の被災地の子どもたちの笑顔の傘も展示され、笑顔・笑顔・笑顔の空間。
大人も子どももみんな、この笑顔に惹かれるようにブースに来て、笑皿を描いてくれました。
ふくしまっ子の想いが詰まった笑皿一枚一枚に感動していました。





そして名古屋っこの笑顔を広げるアクションとして
みんなで笑皿づくりのワークショップを展開。
ナイジェリアからきた子ども達やおじいちゃんおばあちゃん
お母さん、お父さんもみんな参加して、笑皿をどんどん作ってくれました。


笑皿ワークショップをしながら
「みんな笑顔がすてきね」「色がきれいね」「私も笑顔になって元気になるわ!」
ふくしまっ子たちの笑皿を見て、みんなニコニコしてくれました。




2)お茶でESD
今回このESDイベントでは、東北復興支援「絆プロジェクト」を展開している
伊藤園とメリープロジェクトがコラボレーション!
お茶でESDを伝える妖精「オチャッピーズ」が登場!

今回は「冷たいお茶の入れ方」を実演し、実際にみなさんに飲んでいただきました。
普段、冷たいお茶というと、
すでに冷えているペットボトルのお茶を飲むことの習慣がついてしまっており、
急須から冷たいお茶を飲むのは初めて!という人がとても多くいました。

お茶は日本の心、おもてなしの文化。
文化を継承することもESD。
お茶を飲んで、地球のことを考えてみませんか?



3)MERRY ESD STAGE
「子どもたちの笑顔は未来への希望」というメッセージを世界に発信するため
アースデイwithマイケルによるMERRYなESDライブを開催。

マイケル・ジャクソンは、世界一のエンターテイナーであり、
世界一チャリティを支援したスターでした。
マイケルは、歌とダンスをつうじて環境保全や人権問題、
そしてよりよい地球にするためどうしたらよいか?とまさにESDを考えていました。
そんなマイケルの精神を継いでいるのが、アースデイwithマイケルです。



観客の人々とも一緒に笑顔の傘を開き、
ヒールザワールドを合唱しました。
みんなで地球を守るために、未来の
子どもたちの笑顔のためにアクションしていこう!という
メッセージを世界に発信していくことも大切なESDです。

この子どもたちの笑顔にいろいろなことを気付かされた!という感想もいただきました。
中にはどうしてもこの「笑顔の傘」が欲しい!というおじいちゃんも....




3)MERRY ESD CLEAN UP
そしてESDは、ひとりひとりのアクションが大事!
そのアクションを実践するために、MERRYなクリーンアップを実施。

今回は、アースデイwithマイケルチームの皆さんと、中部美容専門学校の学生さん、
そしてESDステージを見て
参加したい!と言ってくれた一般参加のみなさん、
総勢50名のクリーンアップ隊が、
お揃いのビブスを着て、
メリーなクリーンアップ隊が、
名古屋の街へ出発!




ただゴミを拾うことが目的でなく、捨てさせない空気を作ることが大事。
だからメリークリーンアップは笑顔が溢れています。
みんな楽しみながら街をきれいにしました。




中部美容専門学校の学生さんたちにとっても、
街をきれいにすることは、人を笑顔にすること。
美容も人を笑顔にすることだから、とても気持ちが良いです!
名古屋の街が本来持つ「すっぴん」の美しさを取り戻しました。





オアシス21から名古屋の街、そしてセントラルパークを通り、テレビ塔へ。
空き缶や瓶、空きペットボトル、壊れたビニール傘、タバコの吸い殻などが集まりました。
街中にゴミ箱が無いことで、街にゴミがポイ捨てされることもありますが、
逆にゴミ箱が無いことで、家にゴミを持ち帰ろう!という気持ちが促進されることも確かです。
ゴミを捨てない、捨てさせない空気を作ることがとても大切です。
ひとりひとりのアクションで、街はきれいになり、人も笑顔になります。

テレビ塔に到着すると、中区100周年の時に出会ったタカナちゃんと
弟のヨシキくんと久しぶりの再会。
今回、クリーンアップに参加してくれた
ランちゃんも、当時はまだ小学生でした。
すっかり大きくなり、今では
二人とも中学生になりました。
メリープロジェクトの活動を通じて

「みんなを笑顔にする仕事がしたい!」という大人に成長してくれたら嬉しいです。





4)MERRY ESD STAGE PART-2
テレビ塔では、アースデイwithマイケルによる、ESD STAGEがスタート!
子どもたちの笑顔とESDのメッセージを街中の人たちにも、
マイケルの歌とダンスパフォーマンスで伝えることができました!






クリーンアップの間も、オアシス21の会場では名古屋っ子たちが、
笑顔のアート皿ワークショップに参加してくれて、

ブースには、終日子どもたちの笑顔が絶えることはありませんでした。

笑顔は世界共通のコミュニケーション。
笑皿も万国共通のアート!になることを感じる1日でした。




MERRY ESDイベントの様子は、NHKニュースでご紹介いただきました。
(NHKのウェブサイトへ移動します)


今回、ブースにお立ち寄りいただきご参加いただいたみなさん、
ボランティアのみなさん、アースデイwithマイケルのみなさん、中部美容専門学校のみなさん、
そしてイベントに御協力いただいた伊藤園のみなさん、
ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト実行委員会のみなさん、ありがとうございました。
また、イベントにご支援いただいたアズビル株式会社様、美容あいち様、
SMILE EARTH様ありがとうございました!

いよいよESDユネスコ国際会議が11月に開催されます。
11月に開催されるESDの市民イベントにも参加し、

MERRY PROJECTとしても、今回の笑顔を次のイベントにも繋げていきますので、
今後とも皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します!

みんなのチカラで「ESDユネスコ世界会議」を成功させましょう!

2014.06.01

ふくしまっ子ART MOVIE「笑顔の地上絵」

Posted at 15:15 | Reporter: メリープロジェクト


「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」の、
ART MOVIEシリーズ第2弾「笑顔の地上絵ver.」を公開!!!!


東日本大震災から3年、福島県の子どもたちが主役になり
福島から世界へ、“笑顔の力”を発信するアートプロジェクトです。

福島県内の小学生約10万人が、紙皿と身近な材料
を使って"笑顔のアート皿"を制作し、
それらをあづま総合体育館に集め、巨大なアート空間をつくり上げました。

こちらの地上絵は、全長約50メートル!!!
県内外から集まったボランティアたちの手で、一枚一枚笑皿を並べ、
ふくしまっ子たちのメッセージをひとつの形にしました。

4月2日〜4日に福島で開催されたこの展示イベントをきっかけに、
ふくしまっ子たちの笑顔を、日本各地、世界各国へ広げる計画が進んでいます。
プロジェクトの続報は、MERRY NEWSをチェック!


ART MOVIE第3弾もお見逃しなく!!!!


アートディレクション/MERRY PROJECT
映像・音楽/剣持悠大

ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」関連NEWSはこちら!
2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」
4/4「スマイル・イズ・ビューティフル!
4
/8「2014 MERRY FUKUSHIMA!!
4/29「福島発!ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト」
5/12「ふくしまっ子10万人『笑顔の皿』ART MOVIE公開!!」
5/16「すかがわっ子 110人の笑顔プロジェクト!」

5/21 ポスター完成!「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」

6/1 ふくしまっ子MOVIE第二弾「笑顔の地上絵ver.」公開!

2014.05.21

ポスター完成!ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト

Posted at 20:20 | Reporter: メリープロジェクト





「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」のポスターが完成!!!!
プロジェクトに参加した福島県内の約500校の小学校にプレゼントしました!

福島の小学生たちのつくった笑皿がずらりと並んだ面、
4月に開催した展示イベントまでのプロセスを追った面、
どちらの面にも、ふくしまっ子たちのメッセージがギュッと詰まっています!

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2014.05.19

ESDのファーストアクションは笑顔から!

Posted at 00:45 | Reporter: メリープロジェクト




いよいよESDユネスコ世界会議まであと半年。
穂の国とよはし芸術劇場プラットで笑顔のイベントを開催。
「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」で
福島の子どもたちが作った笑顔の皿の展示やワークショップ、
まちなかクリーンアップ、笑顔の傘のパフォーマンスを通して
持続可能な社会づくりにとって「笑顔」が重要であることを伝えることができました。

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2014.05.16

すかがわっ子 1億人の笑顔プロジェクト、始動!

Posted at 11:55 | Reporter: メリープロジェクト




壁一面を覆い尽くす、色とりどりの笑顔。
こちらは、福島県にある須賀川市立第一小学校!!!
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」参加校のひとつです。

4月2日〜4日あづま総合体育館で行われた展示イベントから約1ヶ月が経ち、
約10万枚の“笑顔のアート皿”が、各学校へ返却されました。
そして、子どもたちの
手元に戻って来た笑皿作品が
それぞれに、また新たなステージへと歩み始めています!


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2014.05.12

ふくしまっ子10万人「笑顔の皿」ART MOVIE公開!!

Posted at 11:50 | Reporter: メリープロジェクト


「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」の、
ART MOVIEシリーズ第1弾「笑顔の皿ver.」を公開しました!!


東日本大震災から3年、福島県の子どもたちが“笑顔の力”を
世界中に発信するこのアートプロジェクト。

福島県内の小学生約10万人が、紙皿と身近な材料
を使って"笑顔のアート皿"を制作し、
それらをあづま総合体育館に集め、巨大なアート空間をつくり上げました。
4月2日〜4日に開催されたこのイベントをきっかけに、
ふくしまっ子たちの笑顔の輪を各地へ広げる計画を展開中です!!


ART MOVIE第2弾もお楽しみに!!!!


アートディレクション/MERRY PROJECT
映像・音楽/剣持悠大

2014.04.29

福島発!ちきゅうっ子1億人の笑顔計画

Posted at 13:00 | Reporter: メリープロジェクト





未来を担う福島の子どもたちの夢と成長を応援し、
彼らの“笑顔の力”を発信する「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。

福島県内の小学生約10万人が、“笑顔の皿”を制作し、
それら全ての作品を体育館に集めて巨大なアート空間を創り上げました。



その会場では、地元のみなさんをはじめ、多くの方々から感動の声をいただき
笑顔、笑顔、笑顔でイベントを終えることができました!

今回、成功の鍵を握っていたのは
震災から3年目の福島が持つ「みんなで未来を変える」という強い意志と、
そこに生まれた“参加力”でした!



2月下旬、県内にある約500校の小学校で笑皿づくりが実施され、
たった1ヶ月の間に、約10万枚の作品を集めることができました。

3月末からは、それらを会場に設置する作業です。
子どもや高校生を含む地元の方々を中心に、
関西や関東など他県からも人が集まり、
累計約370名に、ボランティアとして参加していただきました!




そして、展示期間の4月2日~4日には
約1万3千人が会場を訪れました!

これだけ多くの人間が関わって、誰も見たことのない空間を創り出し、
老若男女みんなが笑顔になれたことは、
ふくしまっ子たちが皆の想いをリードした証です!



無数の小さな点が集まり、大きな大きな面を描き出した美しい空間。
会場に現れたその巨大な面積の下には、ふくしまっ子たちの想いの分だけ
目には見えない、深い深い体積が潜んでいるのです。
その想いの厚みが、観る人を感動させたのでしょう。

福島には、こんなにも多くの子どもたちが存在しています。
それは、明るい未来をつくる希望の数。
作業に参加した人たちはみんな、一枚一枚の笑皿に触れながら
その想いを実感していました。




そして、“2014 MERRY FUKUSHIMA”
のメッセージがアリーナ一面に浮かび上がり
10万人の笑顔の空間が完成した時、

「一人ひとりの力は小さくても、全員で合わせれば大きな力になる」
ということを、参加者みんなが体感しました。

それは、会場を訪れた来場者たちにも同じように伝わったことでしょう。



3日間の展示イベントは、大盛況のうちに無事終了!
10万の紙皿は
各学校に返却するため、丁寧に箱詰めされました。

1日がかりで並べた笑顔の地上絵も、
1時間足らずのうちにあっという間に片付け終わり、
体育館はいつも通りのまっさらな床が戻ってきました。

しかし!
この撤収作業は、終わりではなく旅立ちの準備。
ふくしまっ子たちの笑皿は今、新たなステージを求めて歩き始めています!!



20センチの小さな紙皿から始まったこの“笑顔の輪”が、
波紋のようにMERRYの半径を広げて、
“ちきゅうっ子”1億人、地球に暮らす70億人を笑顔にするために…

プロジェクトは、これから福島を飛び出し
日本や世界の様々な場所で展開して行きます!!!



さあ、次はどんな笑顔と出会えるのでしょうか。続報をお楽しみに!

「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」関連NEWSはこちら!

2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」
4/4「スマイル・イズ・ビューティフル!
4
/8「2014 MERRY FUKUSHIMA!!
4/29「福島発!ちきゅうっ子1億人の笑顔プロジェクト」

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2014.04.23

ふくしまっ子 × 朝日小学生新聞「広げよう笑顔を」

Posted at 12:05 | Reporter: メリープロジェクト




2014.04.17
朝日小学生新聞「広げよう 笑顔を
笑皿で地上絵プロジェクト
4月2日〜4日にあづま総合体育館で展示イベントが開催された
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」について、
プロジェクトに参加した子どもたち3名によるルポが掲載されました。
小学生による小学生のためのMERRYな記事、ありがとうございます!!

→PDFはこちらをクリック!


「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」関連NEWSはこちら!

2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」
4/4「スマイル・イズ・ビューティフル!
4
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2014.04.08

2014 MERRY FUKUSHIMA!!

Posted at 16:35 | Reporter: メリープロジェクト


2014.4.3
福島民友「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト/巨大地上絵できた」

セレモニーでは根本匠復興相(衆院福島2区) 、佐藤雄平知事、テレビ局4社の社長、
佐原小児童
2人がアリーナ前でテープカットを行った。
川俣町の小、中学生でつくるアミーゴ・デ・川俣が演奏し、クラップスがチアリーディングを披露。
余目一輪車クラブの小、中学生が一輪車ショーを繰り広げ、セレモニーを盛り上げた。




2014.4.3
福島民報「児童10万人の笑顔、オブジェに」

開会式では、糠沢修一福島テレビ社長が
「多くの人に見てもらい、子どもたちの笑顔、元気、希望を感じてほしい」
とあいさつした。




2014.4.4
読売新聞「笑顔の絵皿で地上絵/10万人プロジェクト きょうまで」

2日の開会式には、佐藤知事や根本復興相が出席、テープカットを行った。
根本復興相は「子どもたちの笑顔を見て感激した」とあいさつした。
家族と訪れたいわき市立内郷第二中学校2年の多田美奈さん(13)は
「心がひとつになった気がする」と話していた。



2014.4.3
朝日新聞「笑顔いっぱいの絵皿」

この日の開会式典には根本匠復興相も訪れ、
「子どもたちが輝く福島を再生しよう」とあいさつした。



2014.3.30
毎日新聞「児童10万人の笑顔を紙皿に/福島 民放4社共同企画」

会場の中央には、「笑皿」を飾り付けた4メートルのアートモニュメント
「MERRY TOWER」
が置かれ、来場者の目を引いている。
テレビユー福島の藤間寿朗・編成局長は
「子どもたちの笑皿からは『頑張るぞ』というメッセージ性が感じられる」と話した。
孫と訪れた同市瀬上町の油井利正さん(66)は
「笑顔がたくさんあって見ているうちに私たちもニコニコになります」。



2014.4.3
福島民報「首相夫人の昭恵さん訪問」

昭恵さんは、県内の児童約十万人が描いた絵を基に制作されたオブジェを時間をかけて見て回った。
「子どもたちが紙皿に描いた一つ一つの笑顔が個性豊かで、
元気や勇気といった子どものメッセージを強く感じた」と感想を語った。




2014.4.4
福島民友「首相夫人昭恵さん  地上絵『うれしい』」

地上絵を見た昭恵さんは「震災直後に避難所だった場所が笑顔で埋まっているのは
本当にうれしい。(県民は) 大変な思いをしたが、子どもたちの笑顔に大人たちは癒されている」
と感想を話した。

2014.04.04

スマイル・イズ・ビューティフル!

Posted at 08:10 | Reporter: メリープロジェクト



大盛況のうちにメインアリーナの展示を終えた
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。
この3日間で約1万3千人もの方に来場していただき、
たくさんの笑顔と出会いました!




 
双眼鏡を片手に気合い十分で自分の作品を探す人、
安倍昭恵さんが作った1枚を探しに来た人、
ボランティアとして笑皿を並べてくれた人、
テレビや新聞を観て来てくれた人、
準備期間にたまたま体育館を利用してイベントを知った人、

会場にさまざまな「人」が入り、彼らが笑顔になることで
子どもたちの作品は一段と輝かしく誇らしげに笑っているように見えました。





 「この傘、私です!」満面の笑みで声をかけてくれたのは
2月にワークショップで訪ねた、須賀川市立第一小学校の女の子!
6年生だった彼女は小学校を卒業し、この春から中学生になるそうです。
一緒に来たおばあちゃんと、展示されている自分の笑顔の傘を眺めて
ニコニコと嬉しそうに帰って行きました。



 会場内には福島県副知事 内堀雅雄さんの姿も!
どうしても直接観たいと思い、お昼休みを削って
プライベートで足を運んで下さったとのこと。

「鳥肌が立ちました。震災を乗り越えた子どもたちの想いが伝わってきますね。
おじさんたちも頑張らなきゃ!と思います。
私たちも、ふくしまっ子たちに恥じないような仕事をします。」

展示会場を巡回し、壁からはがれ落ちた作品を
張り直しているスタッフを見て、副知事はこう続けました。

「落ちてしまった笑顔は、何度でも拾い直す事が出来る。
実際の笑顔の在り方と同じですね。365日あれば、笑えないもたくさんあります。
でも、そんな日は誰かが手を差し伸べて、もう一度笑えるように助け合えば良いんです。」




その言葉を象徴するかのように、ある女の子と出会いがありました。

はがれ落ちた作品の修復作業をするMERRYスタッフに
無邪気な笑顔で近付いてきた小さな女の子。
「こっちにもあるよ!」
「いっしょにパトロールして全部拾うぞ!」
と、生き生きとお手伝いをしてくれました。
きっと彼女は、そのピュアな心で
普段から周りの人の笑顔を拾い上げていることでしょう。




そこへやって来たお母さんが、色々なお話を聞かせてくれました。

「このプロジェクトは本当にすごい!感動しました。
福島の子どもたちは、元気なんです。
みんな頑張っているんです。
その事をこんな風に伝えてくれて嬉しいです。




福島には、震災後に発生した色々な問題があって
親としては正直、小さな子どもたちのことが心配です。

だけど、ふくしまっ子たちは大丈夫!今日そう思えました。 
少なくとも、うちの2人の子どもたちは大丈夫です。
私が絶対に大丈夫にさせます!!





 こうやって笑顔のプロジェクトが完成した事実は「1」。
何もやらなければ「0」のまま。
その差は大きいです。
たった1でも、やるかやらないかは全然違うんです。
1歩を踏み出してくれて、ありがとうございます!」

力強い言葉で、率直な想いを語ってくれたお母さん。
このプロジェクトが実現したことの意味を、我々が改めて教えられました。


 このお母さんだけではありません。
「はあー、すんごいなぁ!こりゃすごい!元気が出るよ!」
と何度も何度も言いながらアリーナを眺めるおばあさん。
「えー!!!」「わー!!!」「おおー!!」
と驚きながら走り回る子どもたち。
会場内では老若男女あらゆる人が感動の声をあげていました。
これこそが、MERRY PROJECTにとって理想のデザインです。




デザインとは、子どもからおばあちゃんまで、みんなが笑顔になれること。
市民の市民による市民のためのデザインがみんなの幸せをつくるのです。

笑顔は美しい。
人間は美しい。

ふくしまっ子10万人の笑顔が、大切なことを教えてくれました。
MERRY PROJECTは、これからも「笑顔のデザイン」で福島を応援します!

そして、「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」をストーリーの原点として
福島から東北、東北から日本、日本からアジア、アジアから世界へ…
ちきゅうっ子10億人、地球で暮らす70億人が笑顔になれることを目指します!!

プロセスから当日まで、携わってくださった全ての方、ありがとうございました。

来場者のみなさん、ありがとう!
ボランティアに参加してくださったみなさん、ありがとう!
イベントを取材してくださったみなさん、ありがとう!

福島県庁のみなさん、ありがとう!
テレビユー福島のみなさん、ありがとう!
福島テレビのみなさん、ありがとう!
福島中央テレビのみなさん、ありがとう!
福島放送のみなさん、ありがとう!

共催してくださった、福島県都市公園緑化協会のみなさん、ありがとう!
後援してくださった復興庁福島復興局のみなさん、
福島県教育委員会のみなさん、ありがとう!

株式会社イダテンのみなさん、ありがとう!
あづま総合体育館のみなさん、ありがとう!
オブジェを制作してくださったトージバのみなさん、ありがとう!

訪問ワークショップにご協力いただいた、
広野小学校の子どもたち、先生方、鈴木校長、
須賀川市立第一小学校の子どもたち、先生方、渡邉校長、
西会津町立西会津小学校の子どもたち、先生方、松本校長、
撮影スタッフのみなさん、ありがとう!

オープニングにご出席いただいた、佐藤雄平知事、根本匠復興相、
児童代表の佐原小5年・吉田幹太君、佐藤舞奈さん、
福島テレビ・糠沢修一社長、福島中央テレビ・村西敬生社長、
福島放送・福家康宣社長、テレビユー福島・水野忠隆社長、ありがとう!

最高のパフォーマンスをしてくれたアミーゴ・デ・川俣のみなさん、
クラップスいわきのみなさん、余目一輪車クラブのみなさん、
波恵ダンス・カルチャーパークのみなさん、渡利小学校合唱部のみなさん、
FTVジュニアオーケストラのみなさん、ありがとう!

ご来場いただいた、森まさこ少子化担当大臣、
安倍晋三内閣総理大臣夫人・安倍昭恵さん、ありがとう!

素敵な写真を撮影してくださった平野昌子さん、ありがとう!
笑顔いっぱいの映像を撮影してくださった剣持悠大さん、ありがとう!
笑皿を作ってくれた10万人のふくしまっ子たち、ありがとう!!!

主催:「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」実行委員会
(福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島・福島県)
共催:福島県都市公園 緑化協会
監修:水谷孝次
アートディレクション・デザイン:水谷事務所
企画・協力:NPO法人 MERRY PROJECT
後援:復興庁 福島復興局・福島県教育委員会

2014.04.04

1×100,000=MERRY(福) LAND(島)

Posted at 01:30 | Reporter: メリープロジェクト




「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」2日目。
この日もテレビや新聞を見た多くの方々が、
遠方から会場を訪れてくださりました!
中には車で2時間かけて来てくださった方も!



開催2日目は、首相夫人である安倍昭恵さんがいらっしゃいました!
まずは「笑顔の地上絵」があるメインアリーナへ…
10万の笑顔が広がる光景を、ぐっと味わうように丁寧に眺めて歩きます。
2階から1階を巡り終えると、小さな姉妹が駆け寄り
「はい、どうぞ!」と紙で作ったお花をプレゼント!!
思いがけぬ贈り物に、みんなの緊張がすっとほぐれた瞬間でした。




1階ロビーへ移動すると、オブジェの前で
ふくしまっ子ステージパフォーマンスがスタート!
最初に登場したのは、波恵ダンス・カルチャーパークの子どもたち。
「福島から世界へ 笑顔を届けたい」
という手作りのプレートを持った先生と一緒に、
福島のみんなは笑顔で前に進んでいます!
というメッセージを元気いっぱいのダンスで表現しました。

続いて渡利小学校合唱部による「スマイル­ふくしまのうた」の合唱。
まっすぐで純粋な歌声を聴き、昭恵さんが涙を拭う一幕も。
笑顔で日々を過ごせることの尊さを、歌で伝えてくれました。

最後にFTVジュニアオーケストラの子どもたち。
聴いている人たちが笑顔になれるようにと、
心を込めて演奏してくれました。




その後は、質問コーナー!!
昭恵さんも体育座りになり、子どもたちと同じ目線でお話を始めました。
「質問ある人!」「は〜い!!!」
「得意な料理は何ですか?」「ビーフシチューかな」
「好きな色は何色ですか?」「白色です」「ぼくも!」
「小学校の頃の思い出は?」「学校でお菓子を食べて叱られたこと」
「小学校の頃の夢は?」「実は、夢は決まっていませんでした…みんなは?」
「サッカー選手!」「女医!」「クッキー屋さん!」



終始和やかな雰囲気のまま、
今度は笑皿づくりのワークショップに挑戦!
子どもたちと机を囲んで、大切な人の笑顔をつくり
10万人の作品の中に加えました!!
「震災から3年、大変なこともあると思うけれど、
みんなの明るさで大人たちのことも笑顔にしてください。
ぜひ、自分たちだけでなく他の人たちのためにも、
みんなの元気を使って欲しいです。
今日は私も元気をもらって帰れるような気がします。」



その昭恵さんの言葉通り、ここへ来た人たちはみんな笑顔になって帰って行きます。
メインアリーナを埋め尽くし、ロビー、エントランスにまであふれ出る笑顔の皿。
これだけの小学生が、福島に居ます。
福島の未来には、10万の希望があります。
彼らの中に、地震の影響を一切受けていないという人はいないはず。
みんな何らかの問題を抱えながらも
それを乗り越えて、笑顔を生み出して来たのです。
だからこそ強い。

一人一人の強さが集まって、大きな力を放っている。
大人たちが作ったのは、あくまで造形な部分であり
表面の下にひそんでいる体積の深さを生み出したのは、
他でもないふくしまっ子たちです。
笑皿の数だけストーリーがあるから、
みんなに感動を与えられるのです。
ここにあるのは、100,000という統計ではありません。

「1×100.000=MERRY(福) LAND(島)」

メインアリーナの公開は残すところあと1日!
一人でも多くの方に、ふくしまっ子10万人の想いが届きますように。



メインアリーナの地上絵 は、4日12:00まで公開。
ロビーにある笑顔のオブジェは、6日まで公開。
ふくしまっ子が作り上げた、笑顔の空間をお見逃しなく!!!













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4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!
4/3「1×100,000=MERRY(福) LAND(島)」

2014.04.03

「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!

Posted at 02:45 | Reporter: メリープロジェクト



福島県内の小学生約10万人が作り上げた「笑顔の地上絵」がついに完成!
プロジェクトに参加してくれたふくしまっ子たちやその家族、
たくさんの方があづま総合体育館に集まりました!! 

作品はメインアリーナのタテ約60メートル、ヨコ約46メートルの床一面と壁面に並び
2階席から見下ろすと笑顔と「2014 MERRY FUKUSHIMA」の文字が浮かび上がります!




メインアリーナ入口には、多くの取材陣も駆けつけ、
今か今かとお披露目の時を待ち望んでいます。

そこへ主催であるテレビユー福島・福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送の
各局のマスコットキャラクターと、福島県のキャラクター「キビタン」も登場!!
子ども達にも大人気!!!
賑やかになってきたところで、いよいよオープニングセレモニーの始まりです!

約10万枚もの笑皿が納められたドアの前。
扉の奥には約10万枚の笑皿。
一体どんな世界が広がっているのだろう…

全員が息をのんで見守る中、 テープカットを行い、そのドアが開かれました!

そこに広がっていたのは、ふくしまっ子たちがつくった「笑顔の空間」。
笑顔!笑顔!笑顔!笑顔!笑顔!
それを眺める来場者たちの顔も…笑顔!
どこを向いても、笑顔でいっぱいです。

待ち構えていたアミーゴde川俣の子どもたちが、
“ケーナ”の演奏でお出迎えしてくれました。



続いて、ふくしまっ子を代表して
佐原小学校5年生の児童2名が 「ふくしまっ子10万人の笑顔宣言」。

未来に向かって、笑顔で前へ進むことを誓い、イベントが開幕。
「子ども達の笑顔は、未来への希望です」という合図に合わせて
みんなで一斉に笑顔の傘を開きました!! 



舞台はメインアリーナから、オブジェがあるロビーへ。
ここからは、ふくしまっ子が主役になる特別なステージに早変わり!

チアリーディング、一輪車パフォーマンス、ケーナの演奏。
心のこもったパフォーマンスに、子どもも大人もリズムに乗って手拍子!!
セレモニーを最高の笑顔で飾ってくれました。

こうして華々しく幕を開けた「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。
笑皿を制作してくれた子や、ボランティアに参加した方、
テレビなどで知って見に来てくれた方、他県からの来場者など、
多くの方がこのMERRY(福) LAND(島)を一目見ようと会場を訪れ、
ふくしまっ子の“笑顔の力”を受け取っていました!  
そして会場内では…

「あったよ!!!!」  の声が色々な場所から聞こえてきます。

「10万の中から見つけ出せたなんて、 宝くじを当てた気分です。」と、ご家族も満面の笑顔。
そんな風に、自分の作品を探すことを楽しみながらも
観たことのない壮大な笑顔の空間に、意識は自然と“個”から“公”へ…
県内の小学生10万人がひとつになって何かをしたことは 歴史上でもおそらく初めてのこと。
笑顔が笑顔を呼び、会場内の笑顔が10万以上に増えました!
 
当日参加可能なワークショップブースも大盛況!
持ち帰ったり、その場で壁に貼付けたりして楽しんでもらいました。



メインアリーナの地上絵 は、4日12:00まで公開。
ロビーにある笑顔のオブジェは、6日まで公開。
この笑顔の空間は、MERRY NEWSでどんどん公開していきますので、続報をお楽しみに!

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3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
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4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

4/2「「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」開幕!!

2014.04.02

いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA

Posted at 10:45 | Reporter: メリープロジェクト



10万人のふくしまっ子のチカラがここに集結!
笑顔のメインアリーナがついに完成しました!!
4月2日(水)
あづま総合体育館(福島市)にて、
13時よりオープニングセレモニーを開催します!!
その全貌は次回のMERRY NEWSでレポートします!!

→オープニングセレモニー&一般公開の詳細はこちら





メインアリーナに現れた「2014 MERRY FUKUSHIMA」の文字!
そのまわりをパズルのように笑顔が埋めていきました!!
誰も見たことのない空間!スタッフも、思わず声を上げながら作業。




お披露目前日となったこの日も地元内外から、たくさんのボランティアが参加してくれました!
みんなのチカラがひとつになった世界にひとつだけの場所の完成!
2日
(水)13時よりついに公開です!



【日程と内容】
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。


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3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス

4/1「いよいよお披露目!MERRY FUKUSHIMA」

2014.03.31

10万人の地上絵、ついにクライマックス!!

Posted at 16:10 | Reporter: メリープロジェクト



4月2日に開催が迫る「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。
その会場となるのは、あづま総合体育館です!!
この施設は福島県による運営で、老若男女問わず幅広く親しまれています。
この会場準備期間中にも、
ハンドボールの試合から社交ダンスの大会まで
様々なイベントが開催され、毎日多くの方が楽しまれていました!
実はこの体育館、東日本大震災の直後には
避難所として、地元のみなさんを支えていました。
ピーク時は約1400人の人々が避難してきていました。



そして今、ふくしまっ子たちによって、
今度は“みんなが笑顔で集う場所”になろうとしているのです!
地上絵が描かれる予定のメインアリーナを覗いてみると…
床面の養生作業が行われています!!
みるみる内に、床一面にシートが敷き詰められて、
美しく巨大なグレーのキャンバスの出来上がり!
この場所から、子どもたちのメッセージを発信するのです。




「ふくしまがんばれ」
「きずな」
「えがおをふやそう」
「えがおをわすれないようにしよう」
「福島は元気」
「みらい」



みんなで集い避難生活を乗り越えたこの場所から、
今3年目の福島がスタートしようとしています。
その始まりの合図を告げるのは、10万人のふくしまっ子たち!
体育館には、既に子どもたち一人ひとりの想いが集まっています。
明日はいよいよ、この場所に笑顔の地上絵を描き
MERRY(福) LAND(島)を完成させます!



現在も現地ボランティア大募集中です!!!
ボランティアスタッフの当日受付も行っておりますので、是非ご参加よろしくお願い致します!

【日程と内容】
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。

みんなで一緒に、ふくしまっ子たちのMERRYを形にしましょう!!

関連MERRY NEWSはこちら!
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3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

→3/31「10万人の地上絵、ついにクライマックス






2014.3.27
福島民友「笑顔いっぱい巨大アート」
ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクトが掲載されました!


2014.3.27
福島民報「県内民放テレビ4社プロジェクト 巨大モニュメントお目見え」

ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクトが掲載されました!



2014.3.30
毎日新聞「福島10万人笑顔プロジェクト 児童が描いた絵皿展示」

ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクトが掲載されました!


2014.03.30

「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア

Posted at 22:15 | Reporter: メリープロジェクト



福島県内の小学生10万人が総参加でつくる
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。
このプロジェクトを支えているのが、“ボランティア”の存在です。
3月26日から始まった会場準備の作業では、
約200名の方々にご協力いただきました!



みんなが楽しみながら見ているこのロビーの設営にも、
多くのボランティアが関わってくれました。
約5000枚の笑皿をオブジェや壁面、窓に取り付けるのは膨大な作業でしたが、
みんなの想いが込められて、この空間が力強いものにしています。



その中には地元だけでなく、他県からいらした方も多数。
学生、家族、会社、施設利用者など、参加者のコミュニティもさまざま。
昨日からの2日間は、東京からお母さんと一緒にやって来た、
ソラちゃんが大活躍してくれました!!!

MERRY PROJECTのイベント常連メンバーだけあって、
てきぱきと率先して仕事をこなします。
取材に来ていた福島テレビの番組「きみこそみらい」のインタビューにも、
しっかりとした受け答えで応答!

今回ボランティアに参加した理由を聞かれると…
いつも東京でMERRY PROJECTに参加していて、
命はとても大切だから、そういう風に考える人が
福島にももっと増えたら良いなと思って参加しました!との回答。

そして、東京で自分もボランティアを集めて同じようなことをしてみたい。と感想を述べました。
4年前に出会って以来、会う度に成長しているソラちゃんですが、
こんなにも社会貢献への意識が高いことにビックリ!




小さい頃から、お母さんのすすめで色んなワークショップに参加し、
机の上だけではない勉強を重ねて来た成果でしょうか。
今すぐ事務所で働いて欲しいほど、一人前の考え方を持っています!!

こんな風に、福島まで助っ人に来る素晴らしい子どもが居る
ということが、日本にとって最大の希望です。

少なくともこの現場では、大人たちみんなが
天真爛漫な彼女の存在に励まされていました!

作業中、エコや環境、人の役に立つ仕事がしたい!
という言葉が彼女の口から出ることも...
他にもメリー新聞を作りたい!というアイデアや、
こどもたちが先生になる、こどものためのキッズワークショップがやりたい!という
夢のある企画をいっぱい語ってくれました。

ソラちゃんのような地球のこと、笑顔のことを考える子どもが、ひとり、ふたり…と
増えて行けば、子どもたちの力で社会を変えることが出来るはず。

とうきょうっ子ソラちゃんが作っていくこれからの未来、
そしてふくしまっ子たちの未来が楽しみです!




ボランティアスタッフとして参加していただいた方々には本当に感謝です!
ありがとうございました!
現在も現地ボランティア大募集中
です!!!
ボランティアスタッフの当日受付も行っておりますので、是非ご参加よろしくお願い致します!

【日程と内容】
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。

みんなで一緒に、ふくしまっ子たちのMERRYを形にしましょう!!

関連MERRY NEWSはこちら!
2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」
3/30「「とうきょうっ子」参上!こどもボランティア」

2014.03.29

福島に笑顔のウエーブ広がる!

Posted at 23:55 | Reporter: メリープロジェクト



3月26日より“笑顔のオブジェ”が展示公開されている
「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」。
笑皿で包み込まれた空間には、絶え間なく人が集まっていました。



オブジェの周りを駆け回る子どもたち。
その様子を見守る大人たち。
「どこにあるかな〜?」と、自分の作品を探す親子連れ。
オブジェを背景に記念写真を撮る人たち。

ふくしまっ子たちが作った笑顔の皿が、
みんなを笑顔にさせるコミュニティスペースとして機能し始めています!
この1階ロビーに現在飾られているのは、約5000枚の笑皿。
そう、この展示空間はまだプロジェクトの序章に過ぎません。
4月2日に公開される“笑顔の地上絵”メインアリーナには
およそ20倍、約95,000枚の作品が使用されます!!!




その準備は着々と進んでおり…廊下や準備室には笑顔がずらり!
ボランティアを始めとするスタッフが、
本日も作品の取り付け作業に励みました!!

みんなが作っているカーテンのようなもの、
一体どのように展示されるのでしょうか!?
丸い紙皿が縦横に並べられた様子はまるで
鎖でつながっているようにも見えます。
文字通り、笑顔の連鎖。





ここに集まった笑顔には、人の心の琴線に触れる何かがあるから
これだけ多くの大人が突き動かされるのでしょう。
ふくしまっ子たちの本気が伝わり、大人たちも本気になる。
10万の本気がウエーブのように広がるのです。
そんなポジティブな心の連鎖が、これからの福島を変えるはずです。




今回の展示が、その第一歩となるよう
スタッフ一丸となって作業を進めて参ります!
みなさま、完成の日をどうぞお楽しみに!!



ボランティアスタッフとして参加していただいた方々には本当に感謝です!
ありがとうございました!
現在も現地ボランティア大募集中
です!!!
ボランティアスタッフの当日受付も行っておりますので、是非ご参加よろしくお願い致します!

【日程と内容】
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。

みんなで一緒に、ふくしまっ子たちのMERRYを形にしましょう!!

関連MERRY NEWSはこちら!
2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」
3/26「ふくしまっ子『笑顔のオブジェ』展示スタート!!」
→3/29「福島に笑顔のウエーブ広がる!」

2014.03.26

ふくしまっ子「笑顔のオブジェ」展示スタート!!

Posted at 14:20 | Reporter: メリープロジェクト




本日より、福島県のあづま総合体育館の1階ロビーにて
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」で制作された
高さ4メートルの「笑顔のオブジェ」の展示が始まりました!!

このオブジェは、ふくしまっ子たちの想いの象徴。福島で生まれた希望のカタマリです!
ボディを彩っているのはもちろん、今回のプロジェクトで
県内の小学生たちが作った「笑皿(えざら)」の作品です。


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2014.03.24

みんなでつくる「笑顔プロジェクト」3日目!

Posted at 23:10 | Reporter: メリープロジェクト



 
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」会場設営作業3日目。
作業場へ行くと、昨日お手伝いをしてくれた女の子3人組の姿が!!
今日は新たに別の友達を連れて来てくれました。友達に撮影方法を教える彼女たち。
「私たちが委員長だよ」と頼もしい台詞も!




一方ロビーでは、何やら巨大な物体が運び込まれ、組み立てられています。
実はこれ、笑顔のオブジェになる予定!
「トージバ」チームのみなさんを迎えて、
竹で作られた枠組みに笹の葉を取り付けます。


 
会議室で作業するスタッフたちも負けていられません!
子ども顔負けのパワーで、エネルギッシュに紙皿の加工を進めています。

真っ赤に塗られた大量の紙コップは、何になるのでしょう??





更に高校生ボランティアも加わり、現場はますますフレッシュにパワーアップ!!
大人はつい眉間にシワを寄せてしまいがちですが、
高校生はニコニコしながら元気に働いています。

震災からの3年間も同様、この前向きな笑顔にたくさんの人が救われたことでしょう。



気が付くと、主催であるテレビ局の社員も、取材班のみなさんも作業に没頭。
地元で人気の福島テレビ アナウンサー•長澤彩子さんも、
取材を終えるとハイヒールを脱ぎ作業に参加!
カメラマンも音声もディレクターも…オブジェ完成を目指して手を動かしています。
みんなの仕事が私事になってゆく瞬間、スタッフに心地よい一体感が生まれました。





通りかかる人たちもみんな、何が始まるのかと不思議そうに眺めていました。
一体どんなオブジェが出来上がるのでしょう!?
明日の続報をお楽しみに!!!




現在も現地ボランティア大募集中
です!!!
ボランティアスタッフの当日受付も行っておりますので、是非ご参加よろしくお願い致します!

【日程と内容】
3/22(土)  作品の取付け&加工
3/23(日)  作品の取付け&加工
3/24(月)  作品の取付け&オブジェ装飾

3/25(火)  作品の取付け&オブジェ装飾
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。

みんなで一緒に、ふくしまっ子たちのMERRYを形にしましょう!!

関連MERRY NEWSはこちら!
2/7「ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?
2/13「福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!
2/19「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!
2/24「ふくしまっ子10万人『笑皿』制作中!!

2/25「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

3/22 「作業初日!10万の笑顔が大集合」
3/23「作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!」

3/24「作業3日目!みんなでつくる笑顔プロジェクト」

2014.03.23

作業2日目!キラキラのふくしまっ子が未来を救う!

Posted at 23:40 | Reporter: メリープロジェクト





「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」の展示準備2日目、
とってもMERRYなふくしまっ子たちとの出会いがありました!

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2014.03.22

作業初日!10万の笑顔が大集合!

Posted at 22:45 | Reporter: メリープロジェクト




福島県の小学生約10万人が参加する「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」の
会場となるあづま総合体育館には、
10万枚の「笑顔の皿」が届き、いよいよイベントづくりの作業が始まりました!

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2014.03.01

ボランティア大募集!ふくしまっ子応援隊

Posted at 16:30 | Reporter: メリープロジェクト




福島県の全小学生・約10万人が総参加で
巨大な笑顔のアート空間を作り上げる
「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。

さあ、いよいよあなたの出番がやって来ました!
本日より、現地ボランティア大募集受付スタートです!!!

【日程と内容】
3/22(土)  作品の取付け&加工
3/23(日)  作品の取付け&加工
3/24(月)  作品の取付け&オブジェ装飾

3/25(火)  作品の取付け&オブジェ装飾
3/29(土)  作品の取付け
3/30(日)  作品の取付け
4/1(火)  笑皿のモザイクアート制作
4/4(金)  片付け
4/5(土)  会場撤去
4/7(月)  オブジェ撤去


詳細情報は、公式Facebookページより
各日のイベントページをご確認ください。

みんなで一緒に、ふくしまっ子たちのMERRYを形にしましょう!!

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2014.02.25

「絵皿で巨大地上絵」福島県民放4局企画

Posted at 16:30 | Reporter: メリープロジェクト



2014.2.20
福島民友「絵皿で巨大地上絵」4月に10万人の笑顔プロジェクト

19日に実施された“ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト”の記者発表内容が福島民友に掲載。
福島県の民放テレビ局4社の社長を代表し、水野忠隆テレビユー福島社長は
「福島が前に進んでいるというメッセージを発信し、風評払拭の一助にしたい」と強調。




2014.2.20
福島民報「10万人の笑顔プロジェクト」小学生の絵集めオブジェ

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から丸3年となるのに合わせ、
「希望を持って共に前に進もう」とのメッセージを込めて、県内民放4社が共同で展開。
代表して水野社長が「キーワードは未来、子ども、笑顔の三つ。笑顔の輪を広げていきたい」
とあいさつした。

2014.02.24

ふくしまっ子10万人「笑皿」制作中!!

Posted at 17:35 | Reporter: メリープロジェクト



いよいよ本格始動した「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」。
福島県の全小学生10万人が総参加で“笑皿(えざら)”を制作し、
それらの作品をあづま総合体育館に集め、
巨大なアート空間「MERRY LAND」を作り上げます!

現在、4月2日の展示公開に向けて
県内の各小学校で子どもたちがワークショップに挑戦中!!!


広野町立広野小学校、伊達市立堰本小学校、田村市立大越小学校、いわき市立植田小学校
早速4つの学校のWEBサイトに、その様子がレポートされています!


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2014.02.19

ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト!

Posted at 14:00 | Reporter: メリープロジェクト



2月から福島県各地の小学校で「笑皿づくり」のワークショップを実施し
ひそかに進行してきた、
とある《壮大なプロジェクト》。

本日、記者発表により全貌が明らかになりました!
その名も「ふくしまっ子 10万人の笑顔プロジェクト」です!!!!
福島県内の全ての小学生・総勢約10万人が参加して、巨大なアート空間をつくりあげます。

東日本大震災から3年、
希望を持って笑顔で前に進もう!」というメッセージを
福島県から
世界に向けて発信したいという強い想いから、
地元の民放テレビ局が協力し合い、初の4局合同プロジェクトとしてはじまりました!



そして早速、今回のミニドキュメント番組が放送されます!
2月19日(水) 15:50〜
福島中央テレビ「ゴジてれChu!」


本日の放送内容は、子どもたちの笑皿ワークショップの様子や
このプロジェクトに込められた想いなど…

4局でひとつのプロジェクトを追いかけ、
福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島
がそれぞれに番組を放送するという新しい試みなのです!

普段はライバルでもある他局同士が手を取り合うのは、
「未来を担う子どもたちの夢を見守り応援したい」という同じ志があってこそのこと。
大人も子どもも本気で挑む、MERRYな計画がいよいよ幕を開けました!!!


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2014.02.13

福島で何かが起きる!? ふくしまっ子の大作戦!

Posted at 17:15 | Reporter: メリープロジェクト




これからの福島を担うのは、子どもたちなんです!
“風評”はやがて“風化”に変わってしまう…
私たちは、それを何とかして防がなければいけません。
このプロジェクトは、福島県だけで終わらせてはいけない。
福島から日本中、世界中へ発信して行きたいですね!

そう語るのは、
西会津町立西会津小学校の松本校長。
この日は、先週訪れた広野町・須賀川市に引き続き、
福島県の子どもたちと挑む、ある《壮大なプロジェクト》のため
総勢250名の“西会津っ子”と共に、笑皿(えざら)をつくってきました!

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2014.02.07

ふくしまっ子、笑顔の大作戦がはじまる!?

Posted at 22:25 | Reporter: メリープロジェクト



真っ白い雪が残る中、寒さを吹き飛ばすように笑顔を放つ福島の子供たち!
みんなが手に持っているのは、個性豊かな「笑皿(えざら)」です。
今回は、とある《壮大なプロジェクト》のために、福島県の小学生といっしょに
“笑顔のアート皿づくり”のワークショップをしてきました!

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