東京工業大学大学院公開講座2014 開催




東京工業大学大学院 社会工学専攻が主催する
ノンプロフィットマネジメントコース公開講座2014
第三回「MERRYな想いは国境をこえて〜笑顔というコミュニケーションアート〜」が開催!
国際的な社会起業家を養成するプログラムとして行ないました。


笑顔がいっぱいの講義室で講演会がスタート。
水谷がデザインをこころざし、メリーと出会い、
北京五輪で笑顔の傘が生まれるまでを書いた本「デザインが奇跡を起こす」をベースに

笑顔と社会学について6時30分から10時00分まで講演。
講演後も参加者の方と社会
とソーシャルデザインについて熱く語り合いました。

講演の最後には、みんなで社会について質問とディスカッション。
大学院の講演ということもあり参加者のレベルが高く、難しい質問もとても多くありました。
例えば化学と社会
の関係について質問を受けました。
大学の先生や富士通のエンジニアの方、ミャンマーの未来を考えている方など
ソーシャルビジネスに興味のある方など、多くの方と社会学について話すことができ、
とても楽しかったです。

その中でも化学と社会を学んでいる
徳光くんから、下記の様な感想をいただきました。

ーーーー
昨日はMerry Projectの水谷孝次さんの講演を聞きました。
この24年間で読んだ本(せいぜい50冊)の中で最も感動した本
「デザインが奇跡を起こす」の著者です。まさか東工大に来てくださるとは!

世界中の笑顔を撮り続けてきた水谷さんに
「ぜひ笑顔で化
学をやってください。あなたの笑顔素敵だから」と言われました。
自分の尊敬する人にこんなに嬉しい言葉をいただけて幸せでした。

講演を終えたのは夜10時前でしたが水谷さんは学生たちを食事に誘ってくださいました。
学生は僕含め4人でしたが水谷さんとは緊張して上手く話せませんでした。
でも12月13日にMerry Projectのイベントに誘っていただいたので
またそ
のときにお話したいと思います。昨日はまさにMerryな一日でした。
ーーーー

東京工業大学の人たちは、とても勉強好きで研究好き。
学校は深夜まで解放されていて、学生は
24時間自由に使うことができる校風。
街の人々も、大学の中まで自由に入ってくることができ、大学も街の一部になっている。
夏は大学の庭で、住民による祭りが行なわれているくらい、
街と大学が一体となって溶け込み、コミュニティ化している。

東京工業大学のような校風の学校が多く増えれば、ソーシャルデザインを志す若者が増え、
日本の未来はきっと笑顔で明るくなるだろう。

講演会に参加してくださった皆様のアンケートを紹介します。

・本には載っていなかった新しいお話しも聞けてとても楽しかったです。
今日はとってもMERRYでした!
・私は平和学に興味があるのでMERRY PROJECTの
水谷さんのお話をきくことができて良かったです。
笑顔というのは本当に大切だとおもいます。すてきな行動をされていて尊敬します。
・思いや信念が世界を動かすということがよくわかりました。
・世の中の平和のためにはメリープロジェクトのような活動が必要だと思いました。
是非今後の活動にも参加させて頂きたいなと思っています。
・ソーシャルデザインに興味があり、今回沢山の作品を見ることができてよかった。
・笑顔により再び街が明るさを取り戻してゆく様子が素晴らしかったです。
また笑顔は国や文化の異なる人とつながれるコミュニケーションツールでもあるため
笑顔を増やしていくことは大切だと思いました。
・笑顔のチカラ溢れるスライドでした。
今後の市への提案の参考になる情報もありがとうございました。
・MERRY PROJECT、素晴らしい活動だと思いました!
・見せることのインパクトってすごく大切だな〜と思った。
カラフルで厚みがあって深くて広くて大きくて強烈で。

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