メリープロジェクト

館長はクジラ、美しい砂浜美術館。


津波想定34mの町、高知県・黒潮町。

この町には美術館がなく、
美しい砂浜そのものが美術館です。

館長はくじら。
その名も「砂浜美術館」。

一面に広がる砂浜を舞台に開催された
「第29回Tシャツアート展」には、
1,131点のTシャツのひらひらと並び、
31,518人の方々が来場。

現地の皆様と共にイベントを盛り上げて、
素晴らしいMERRYな風景をつくることができました。


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→「Tシャツアート展」詳細・入賞作品はこちら
→砂浜美術館 公式サイト

今回のTシャツアート展では、
MERRY PROJECTの世界中の「笑顔の傘」が
砂浜美術館に咲きました。

それは、とてもMERRYな空間と時間。

現場でご参加・ご協力いただいたみなさま、
ありがとうございました。

また、Tシャツアート展の審査員として、
MERRY PROJECT代表・水谷孝次が参加し、
作品を選考させていただきました。
選んだのは4歳の女の子、佐坂 希海ちゃんの作品。

彼女のMERRY観が詰まった
素敵なイラストレーションの作品です!

このTシャツを着ることで、
みんなを笑顔にし、希望を与え、平和にする。

そんな秀逸なコミュニケーションアート。

これはクジラか?
人間か?
宇宙人か?

色んなものに見えてくる
ちょっと不思議な、楽しいイラストレーション。

人間も自然もみんな笑顔になれるような、
この作品を選びました。

→「Tシャツアート展」入賞作品はこちら



砂浜を歩き回り、
100を越える候補の中から
1点1点を鑑賞して、
受賞作品を選びました。

→「Tシャツアート展」入賞作品はこちら



青空にひらひらと舞うTシャツは、どれも力作ばかり。

「自然を愛し、自然と共に生きる。」
といったテーマの作品が多く感動しました。


自然とアートと人間と、
一体になりながら
MERRYな時間を共有できた事に感謝します。

アートとは、人々に希望と勇気を与え、笑顔にすること。
そして、人々とコミュニケーションすること。



そんなことを実感させてくれる作品に
たくさん出会えたTシャツアート展は、
みんなのMERRYと心を通わせる
素晴らしい機会となりました。



笑顔といっぱいの思い出を
ありがとうございます!

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→砂浜美術館 公式サイト



高知新聞に、

5月3日より高知県・黒潮町 砂浜美術館にて開催した
「第29回Tシャツアート展」を掲載して頂きました。




 




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