刈って 刈って 🌾 MERRYな稲刈り、大豊作!


令和5年度港区NPO法人助成事業/「TEAM EXPO 2025」プログラム
共創チャレンジ「MERRY SDGs ACTION」
MERRY SDGs ART GARDEN

「芸術の秋!稲刈りとアートで地球を学ぼう」

真っ青な空の下。
六本木の屋上農園にて、
さまざまなアクションを通してSDGsを学ぶ、
MERRYな一日がスタート!

港区の教育格差・体験の貧困の解消を
目指す取り組みとして開催した今回のプログラム。

ぐんぐんと育った稲をみんなで刈る
「稲刈り&ハザ掛け体験」をはじめ、
見て 触れて 採って 自然を学ぶ「野菜の大収穫」、
SDGs劇場「みんながヒーローSDGsとまほうのカギ」の読み聞かせ、
住みやすい街づくりを体験する「MERRY CLEAN UP」、
音楽を通じて心の輪を広げる「MERRY MUSIC 秋の音楽会」を実施しました!

MERRY SDGs ART GARDENにある
MERRY RICEも、ぐんぐん成長。

美味しいお米を食べに来る鳥たちから守るため、
今年も取り除けネットを取り付け、
なんとか無事、稲刈り当日を迎えることができました!

地球温暖化により、
いつもよりも成長が早いお米。

小さな小さな稲の花が咲き、
少しずつ中のお米が膨らみ、稲穂が垂れ下がり
硬くなっていくのを手触りで感じました。

これから行う稲刈りを通して、
お米をひと粒も残さないように、
食べ物を大切にする気持ちを育んで欲しい。

この田んぼで、いったいどのくらいの
お米が収穫できるか、今から楽しみです。

さぁ!いよいよ待ちに待った、
MERRY SDGs ART GARDEN スタートです!


みんな大阪・関西万博はいつ開催される
か知っていますか??

実は、万博開催まで、
まもなく500日前を迎えるんです。

大阪・関西万博のテーマでもあるSDGs。

今日実施するSDGsのアクションを通して、
大阪だけではなく、たくさんの人々へ、
大阪・関西万博を広げていきます!

「これまで35カ国 5万人以上の人たちの
笑顔とメリーなメッセージを取材してきました。

皆さん、メリーってどんな意味か知っていますか?」

まず最初に登場したのは、
MERRY PROJECT 水谷孝次。

「メリーは、メリークリスマスのメリーと同じで幸せ、楽しい、夢といった意味です。」
「世界中の人たちのメリーになったときの笑顔を、僕は撮影し続けています。
今日はみんなのメリーな笑顔も撮影しますので、みんな今日は1日よろしくお願いします。」

農園には、大阪・関西万博の公式キャラクター
「ミャクミャク」も登場し、子どもたちを出迎えました。


まずはじめに、
東京農業大学・入江教授による「お米の授業」がスタート!

テーブルの上に並べられた小さな入れ物には、
世界中のお米のタネ(モミ)が入っています。

大人も子どもたちも、興味津々!
みんな自分の手のひらに乗せては、
それぞれの特徴を観察しています。

普段食べているお米の最初の姿を見た子どもたちは
なんだか不思議そうな表情を浮かべながら、
先生の話に耳を傾けていました。

色々なお米を観察したあとは、
クイズでお米について学びました。

Q1.お茶碗 1 杯のお米の数は?
Q2.自然にはないお米の色は?
Q3.植えても芽がでないお米は?
Q4.1 番お米を作っている国は?

実際の標本を見ながら、
みんな真剣に考えて、答えを探していました。

正解は…

Q1. 3000粒
Q2.黄色
Q3.白米
Q4.中国

皆さんはわかりましたか??

最後は、お米の食べ比べクイズ!
子供達の目の前には、A・B・Cの3種類のお米。

「それぞれ、どこの国のお米かわかるかな?
実際に、たべて、観察して、それぞれの特徴を探してみよう!」

パクパク、もぐもぐ。

「不思議な香りがするー!」
「このお米、なんだかいつも食べてるのより細長い!」
「あ、これいつも食べてるやつだ!」

食べ終わった子どもたちから、
どんどんと答えが飛び交います。

さぁ、気になる答え合せは… こちら!

A.あきたこまち/ジャポニカ米
B.バスマティライス/インディカ米
C.ジャスミンライス/インディカ米

味覚・嗅覚・視覚を通して、
お米について、楽しく学ぶことができました!

次はいよいよ、稲刈り体験です。



SDGs No.15 緑の豊かさも守ろう

初めて稲を刈るお友達子どもたちに、
入江教授から稲の正しい刈り方を伝授!

稲刈り用の鎌は、
ギザギザが付いていて、
本当はとっても危険!

でもきちんとした使い方をすれば、
これほど稲刈りに頼もしい道具はありません。

刈り方を教わったら、
ついに稲刈り体験のスタートです!

初めての稲刈りに、
ドキドキ ワクワク!

子どもたちだけでなく、
お母さんお父さんも一緒に、
稲刈りを体験しました。

中には自分の体よりも、
大きな稲を収獲している子どもも!

はじめて自分の手で刈った稲を持って記念撮影!

たわわに実ったお米が揺れます。

世界中の稲と一緒に
「はーい にっこり!」

達成感と嬉しさ満点の笑顔を撮影できました。


稲を刈ったら、次はハザ掛けにチャレンジ!

専用のハザ掛け棒に、束にした稲をかけていきます。

機械化が進み、手間のかかるハザ掛けは、
お米を育てている農家でもやらない人が多い様です。

しかし、このハザ掛けには、
お米をより美味しくするための一手間。

普段何気なく食卓に並ぶお米は、
おいしいお米になるための一工夫が
積み重なって出来ていることを、
みんなで学びました。

ハザ掛けをした稲から香る
どこか懐かしく、優しい匂いが
屋上農園に秋の訪れを感じさせてくれます。

真夏の暑さから、
秋を感じる、肌寒い気温になってきた今でも、
植物たちは元気いっぱい!

太陽に向かってぐんぐんと成長したオクラは、
大人の背を軽々と超え、そびえ立っています。

たわわに実ったピーマンとシシトウは、
鮮やかに色づき、秋の紅葉のように農園を鮮やかに飾ります。

さぁ次はいよいよ、収穫体験です!

農園長による野菜の授業を受けながら、
実際に手にとって、野菜を観察・収穫していきます!

「赤いピーマン、見つけた!」
「オクラに手が届かなーいよー!」

まるで宝探しのように、
緑の中に実ったカラフルな野菜を見つけ、
収穫していく子どもたち。


手に持った収穫カゴは、
あっという間に野菜でいっぱいになりました!

収穫した野菜の中には、
子どもの顔くらいの大きさに実ったピーマンも!


カゴいっぱいにたくさん収穫できた野菜は、
参加者の皆さんへプレゼント!

MERRY FARMINGを通じて、様々な生物と触れ合い、
生物多様性の仕組みやSDGsについて勉強しました。


「Farming」それは楽しむこと。

Learn「知る」を楽しむ。
Grow「育てる」を楽しむ。
Communicate「つながる」を楽しむ。

そして、
Eat「食べる」を楽しむ。

そう、食べるまでが、「Farming」です。

SDGs NO.4 質の高い教育をみんなに

収穫のあとは、
絵本を通じて、子どもたちにSDGsを伝える、
「みんながヒーロー/SDGsとまほうのカギ」の読みきかせを実施!

シオ シオ カラ カラ…
とびらの なかで 痩せ細った木が ないている

まほうのカギで たすけるそ

ミドリ ウエヨウ
オミズ モ カケテ!
カチャ カチャ ガッチャン!

まほうのカギを使って、SDGsの扉を開くと、
笑顔になった木と森のみんなが!

生き物たちが笑顔で暮らせる未来にするためにも、
今日みんなが触れ合ったように、
みどりを大切にすること・育てることは、
とても大切なアクションの一つなんだ。

絵本の読み聞かせを通して、
そう説明すると、目の前に座っていた女の子は、
真剣な眼差しで「うん うん…!」と頷いていました。

組が絡まって飛べなくなったカモメさん、
痩せっぽっちのシロクマさん、
水が飲めなくて泣いている男の子…。

これから行うクリーンアップにもどんな意味があるのか、
また、そのほか、地球で起こっているさまざまな問題に対して、
自分たちにできるアクションは何かを、
絵本というアートを通じて、
子どもたちはもちろん、お母さん、お父さんへ伝えることができました。

この絵本を聞いた子どもたちが、
それぞれの力で、
自分たち、そして地球の未来を救う、
ヒーローになって欲しい。

そう願いました。

「みんながヒーロー」<好評発売中!>詳細はこちら↓
https://www.merryproject.com/all/0720_minnagahero/

 


SDGs NO.11 住み続けられるまちづくりを

六本木の街中を舞台に繰り広げたのは、
MERRY CLREN UP。

MERRY CLEANUPは、2003年の時からずっと続けているプロジェクト。
このクリーンアップは、ゴミを拾うことが目的・重要ではありません。

ゴミを拾う姿を、街行く人に見てもらうことで、
ゴミを捨てさせない空気を作り出すことが目的です。
クリーンアップをポップで楽しいエンタテインメントにデザイン。


コロナの時代となり、
落ちているゴミも変わってきました。

マスクやお酒の空き缶が特にいっぱい!
と子どもたちも敏感に反応します。

アフリカのある国では、ゴミを捨てる大人に向けて、
子どもたちにゴミを拾わせる政策を行いました。
すると、その姿を見た大人たちに変化が….

ゴミでいっぱいだった国が、ゴミが減り
大人がゴミを町中に捨てなくなったそうです。
町の空気を変えることができたのです。

ゴミを捨てるな、という看板を立てるよりも
子どもたちにゴミを拾ってもらう姿を見せる方が
とても効果があるということです。

大人たちが街にゴミを捨てなくなるように、
みんなで協力して、綺麗にしていこう!


SDGs NO.2 飢餓をゼロに

稲刈りや、クリーンアップで
子どもたちも大人も、お腹ペコペコ…。

収穫した野菜を使った
MERRYカレーをみんなで食べました。

野菜をトッピングして、
世界に一つだけの笑顔カレーの出来上がり!

とれたて野菜の美味しさは、また格別!

普段まったく野菜を食べないお子さんも、
自分が収穫した野菜を次々に口に運んでいきます。

もりもり食べる我が子に、
お母さんもびっくり!

そして、Eat「食べる」を楽しむ。
そう、食べるまでが、「Farming」です。

これぞ笑顔の食育!

SDGs NO.16 平和と公正をすべての人に

歌のおにいさん・河津剛先生と
二胡 奏者・まんまりあさんによる、
MERRY MUSIC 秋の音楽会。

まず最初は、
歌のおにいさん・河津先生による、
笑顔で繋がるパフォーマンス!

「幸せなら手をたたこう」の演奏では、
リズムに合わせて、手を叩いたり、足を鳴らしたり…!

参加した他のお友達と一緒に
コミュニケーションをしたりしながら、
音楽を通じて楽しく、繋がりました!

続いてのステージは
まんまりあ先生により、二胡演奏会。

二胡とは、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く、
中国の伝統的な擦弦楽器の一種。

初めて見る楽器と、美しい音色に
参加者はもちろん、屋上の植物たちも
風に揺られ、癒されているように感じました。


 

最後は、世界33カ国5万人の笑顔を集めてきた、Mr.メリーが
みなさんのとっても素晴らしい笑顔の写真を撮影してくれました!

上記の他にも、たくさんの子どもたちの
MERRYな笑顔と出会うことができました。

「SDGsのファーストアクションは笑顔から。」

昨年からコロナによってみんながマスクをして、
笑顔の見えない時代になってしまいましたが、こんな時こそ、笑顔が大事です

大きな平和を達成するためには、まず身近な平和から。
あなたが笑顔になれば、みんなが笑顔になるのです。

さまざまなアクションをとおして、
みんなとSDGsについて体験し、
学ぶ1日もいよいよ終了。

「みどりをたいせつにする」
「野菜を育てる」
「街のクリーンアップ」
「ボランティアに参加する」
「知らない人に優しくする」
「友達と仲良くする」
「困った時に助け合う」
「笑顔で繋がるコミュニケーション」

今日頑張ったみんなに
MERRY SDGs 認定書を授与しました!

MERRY SDGs ART GARDEN
SDGsヒーロー認定書

あなたは、港区をSDGsな街にするために、
一生懸命、地球の 未来のことを考えて、
SDGsについて学び、アクションしました。

今日、体験した
「ファーミング」「読み聞かせ」「クリーンアップ」 のほかにも、
地球を「笑顔」にするための
SDGsのアクションが いっぱいあるよ!

未来の地球を守るために、 がんばったあなたを、
SDGs ヒーローとして認定します。

これからも地球のみんなを
「笑顔」にするアクションを続けよう!


MERRY PROJECT


「みんながヒーローSDGsとまほうのカギ」発売中!
https://www.chuko.co.jp/special/sdgshero/

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<おうちで楽しもう!>
MERRY SDGs ART GARDEN
特設ウェブサイトが公開中!
https://www.merrysdgs.net/

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お家で農業
「Merry Farming」キット発売中>
https://merry.theshop.jp/items/4578535

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