ラジオ関西「ラジトピ」掲載!「笑顔でつながる、世界の輪」大阪・関西万博500日前に思う アートディレクター・水谷孝次さん

この度、2025年大阪・関西万博まで、あと500日を記念して執筆した思いを
ラジオ関西「ラジトピ」にて取材・掲載していただきました。

 



「笑顔でつながる、世界の輪」
大阪・関西万博500日前に思う アートディレクター・水谷孝次さん


以下、記事から抜粋してご紹介します。
記事全文はこちらのリンクから
https://jocr.jp/raditopi/2023/11/30/542987/


 
大阪・関西万博まで500日。
会場の人工島・夢洲(ゆめしま)で、
世界の仲間たちの”笑顔の輪”のデザインを仕掛けるアーティストがいる。

「MERRY PEACE RING」分断された世界、もう一度つなげよう。
アートディレクター・水谷孝次さん。

世界に住む子どもたちの笑顔をプリントした傘をアートとして表現する
「MERRY PROJECT (メリー・プロジェクト)」 を主宰する。
このプロジェクトは、水谷さんが1999年に立ち上げた。

これまでに世界各国の紛争地や被災地など
35か国で5万人以上の人々の笑顔とメッセージを取材してきた。

2005年には愛知万博(愛・地球博)のメインコンテンツとして「MERRY EXPO」を実施、
2008年には北京オリンピック開会式の演出で、これらの「笑顔の傘」が披露された。

水谷さんは1980~90年代、大手航空会社やファッション、
食品メーカーのヒット商品の広告ポスターやパッケージ、
プロ野球チームのロゴマークなどのデザインを手がけ、
日本の広告界になくてはならない存在だった。

その経験に裏打ちされた発信力を今、
世界が正面から向き合うようになったSDGs(持続可能な開発目標)に注いでいる。

水谷さんは「世の中を、地球そのものをデザインする時代。みんなの笑顔をデザインしたい」と話す。
水谷さんが、ラジオ関西の取材に対し、「2025年大阪・関西万博についての思い」を語った。

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 今、私たちが暮らす地球上には、紛争・環境破壊、差別など、さまざまな社会問題がある。
2030年に向けて、SDGsを達成すること。しかし、今のままでは達成できないと言われている。

こんな時代だからこそ、2025年大阪・関西万博のテーマ
「いのち輝く未来社会のデザイン」を体現する大きな意味がある。
関西から、今、世界で起きている社会問題の解決に向けて、私たちができることを考えてみよう。
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みんなで笑顔で協力して、一つのリング・輪になる時。
コロナ禍で分断された「世界とのつながり」を体験する場を作りたい。
最初は短くてもいい。毎日、毎日少しずつ隊列が伸びて、
最後にはリングを1周できるような数の人たちが笑顔で
”ひとつ”につながることを目指して。
私は、世界を、笑顔でひとつにしたい。
MERRYリング
平和のリング
世界のリング
笑顔のリング
幸福のリング
このリングから、世界が新しく変わる。新しい笑顔で幸せな世界になる。
その1歩は、大阪・関西万博のリングから始まると思っている。
子どもたちの笑顔が、笑顔を呼び、笑顔の輪を作っていく。
笑顔は世界共通のコミュニケーション。
このコミュニケーションこそが、万博での最高の体験であり、最高の瞬間である。
万博会場に来ている人たちは、皆、それを楽しみに来ている。
普段会うことができない、接することのない、他の国の人とのコミュニケーション。
これが万博の魅力であり、
この笑顔のコミュニケーションは止めることができない魔法だ。
この笑顔の体験を大阪・関西万博でも実現させたい。

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<記事のつづき・詳細はこちら>

Yahooニュースにも掲載!
「笑顔でつながる、世界の輪」
大阪・関西万博500日前に思う アートディレクター・水谷孝次さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/df3a180b592462c146331d149e3ed1df4206777b

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