メリープロジェクト

アースデイ東京2026 /笑顔と平和のアクション/PEACE FLOWER GARDEN


エブリデイ エブリワン
アースデイ
すべての日が、すべての人にとって
地球を愛する日となりますように

アースデイ東京2026
笑顔と平和のアクション
PEACE FLOWER GARDEN

4月22日は「地球の日(アースデイ)」。

アースデイは、
あなたが住む地球のことを考えて、行動する日。

あなたの未来を、地球の未来を想像してみよう。

人や動物、植物、海、森、
地球に生きるみんなが「笑顔」になるため、
どんなアクションをしたら、
未来のみんなが笑顔になるだろう?

笑顔いっぱいの地球にするために、
今あなたにできることは何ですか?

笑顔になることをイメージし、アクションし、
笑顔の地球をみんなでつくろう。

今年も「アースデイ東京2026」が代々木公園にて開催。
太陽の光が気持ちの良い、快晴。

今回、アースデイに登場した
「PEACE FLOWER GARDEN」と笑顔のコラボレーション。

「PEACE FLOWER GARDEN」は、
砲身が曲がった大型戦車を花で埋めていくアート。

この展示の狙いは、来場者とともに「破壊」を「祈り」に変え、世界に平和を訴えること。
社会課題解決プロデューサーの石川淳哉さん(63)と
アートディレクターの徳田祐司さんが手がける平和プロジェクト「retired weapons」が、
フラワーアーティスト集団「greenpiece」や日比谷花壇と連携して実現した。

石川さんは「世界中の火器を花器に変え、
灰色に染まった世界を彩りたい。
会場に一本でも多くの花を咲かせてくれたらうれしい」と語った。

訪れた人たちが思い思いに花を飾っていった。

戦車に咲いた色とりどりの花と、
世界中の子どもたちの笑顔に包まれて。

子どもたちの笑顔は未来への希望。

一人ひとりの小さな想いが集まり、
大きな平和のかたちになる。

この場所で生まれる笑顔が、
国や言葉を越えて広がっていく。

谷崎テトラさんと仲間たちが2001年に立ち上げた
アースデイ東京は今年で25周年。

テトラさんが起草した「アースデイ宣言」から
オープニングはスタート。

「アースデイ宣言」
私たちは、地球に生きる者として宣言します
私たちは国境を越え、種を越え、時代を越えて
この星とつながる「地球人」です

地球は、私たちのいえであり
私たちの魂を育み
未来へと手渡すゆりかごです
その鼓動に耳を澄まし
その痛みに心を寄せ
その美しさに深い感謝を捧げるとき
私たちは『地球人』であることを思い出します
アースデイは、毎日が地球を思う日
どこにいても、誰といても
地球を感じ、祈り、行動することができます
すべての日が、すべての人にとって
地球を愛する日となりますように
エブリデイ エブリワン
アースデイ
 

テトラさんが夢の中で見た
「ピンクの薔薇」の巨大なオブジェの前で
みんなで記念撮影。

まさに私たちは地球に生きる
「地球人」として
国境を越え、種を越え、時代を越えて
地球を守っていきたい。
1年に1度のアースデイではなく
毎日がアースデイになるように。

未来の地球を思いながら
戦車に花を手向けていくインスタレーション。

まさに一人ひとりの小さな想いが集まり、
大きな平和のかたちになる。
子どもたちの笑顔は未来への希望。

この場所で生まれる笑顔が、
国や言葉を越えて広がっていく。

いま、ここから。
笑顔でつながる未来へ。

石川淳哉さん、ありがとうございました!
「greenpiece」の金森弘志さん、金森鮎美さん、ありがとうございました!

これからも笑顔と平和のアクションを
続けていきましょう!

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