Colorbath/マラウィとつながる、 世界にひとつだけの傘。


マラウィとつながる、
世界にひとつだけの傘。
Colorbathがマラウィで行っている
「ソーラーボイラー」「ブリケット」の活動を
応援するために支援いたしました。
Colorbath
https://color-bath.jp/
【活動報告】マラウイの「今」と「未来」を創る
—— クラウドファンディングから始まった共創の軌跡
https://color-bath.jp/magazine/kurafann2026_260513/
以下、Colorbathのウェブサイトより引用してご紹介します。

アフリカ南東部に位置する国、マラウイ。
世界遺産にも登録されている「マラウイ湖」に代表される広大な自然と、
独立以来一度も紛争が起きていないという平和な歴史のなかで育まれた、
人々の穏やかでホスピタリティ溢れる国民性。
そんな特徴から、マラウイは「Warm Heart of Africa(アフリカの温かい心)」と呼ばれています。
実際、マラウイは「世界最貧国」の一つに数えられ、
人間開発指数(HDI)は世界189カ国中174位。
国民の50%以上が貧困状態にあります。
急激な人口増加にインフラ整備が追いつかず、
5歳未満の子どもの約15%が慢性的な栄養不足に直面。
また、電力・ガス不足から、国民の約90%が薪や木炭を
唯一のエネルギー源としているため、豊かな森林が急速に失われ続けています。


薪を求めて毎日5時間以上歩く女性や子どもたち。
その重労働のために学校に通えない子どもが3割を超え、
医療現場では煮沸消毒さえままならない衛生環境があります。
さらに、大変な思いをして集めた薪を室内で使うことで、
煙による健康被害も発生するなど、
私たちが想像する以上に過酷な日常が今もなお続いているのです。
そんなマラウイの地で、Colorbathが活動していること。
それはソーラーボイラーとブリケットという
「エコエネルギー」の普及を通じて、人々の命と地球を守る活動です。


ソーラーボイラーは、太陽熱を利用して火や電気を使わずにお湯を沸かす装置。
パンも作ることができるため、それを地元のお母さんたちが売ることで現金収入を得られたり、
病院での煮沸消毒を可能にすることで、医療環境の衛生向上に貢献しています。


ブリケットは、おがくずやトウモロコシの芯などの廃棄物を固めて作る代替燃料。
太陽が出ずソーラーボイラーが使えない時でも、
薪や木炭に代わる環境に優しい選択肢として、
森を守りながら、人々の暮らしと健康を支えることができます。
今回、クラウドファンディングによって、
新しく改良されたソーラーボイラーとブリケット工場が完成。
ブリケットの需要が高まったことにより、生産体制も強化され、雇用にも繋がっています。


マラウィの村にできたブリケット工場に飾られる
支援者の名前の入ったプレートが完成!
MERRY PROJECT 水谷孝次
の名前を入れていただきました。

今回のクラウドファンディングのリターンとして届いたのは、
マラウィの伝統布「チテンジ」を使い、
現地のお母さんたちが一つひとつ手作りした傘。
色鮮やかな模様、あたたかな風合い。
そこには、つくり手の暮らしや想いが込められている。


Colorbathは、
日本・ネパール・マラウィをつなぎながら、
教育や雇用、保健衛生、エネルギーなど、
さまざまな社会課題に取り組んでいる団体。
これまでMERRY PROJECTも
一緒に活動してきました。

今回の支援も、
現地の人々の暮らしを支えるエネルギーや雇用、
そして未来をつくる活動につながっている。
世界のどこかで生まれた手仕事が、
こうして自分のもとに届く。
それは“モノ”ではなく、
人と人をつなぐストーリー。
世界にひとつだけの傘をひらくと、
そこに広がるのは、カラフルな未来。
MERRY PROJECTは、
世界を笑顔にするために
Colorbathクルーの一員として、活動を応援しています。
是非、あなたもクルーになって
世界に笑顔を増やしませんか?
これからもMERRY PROJECTは
世界に笑顔の輪を広げていきます。
詳しくはこちら
https://color-bath.jp

