MERRYなサクラサク

Vol.240 2008.03.24 MON

桜のつぼみもだんだん膨らみ始めました。
早いところではもう咲いている桜もあるそうです。
来週には満開の桜が、六本木でも見られることでしょうね。

1)森づくりキット2007が完成しました!

先週の21日に2007年度版の「MERRYこどもの森づくりキット」が完成しました。
新しい森づくりキットは、ダンボールの葉っぱも新しくなり、
まるで太陽の光をサンサンと浴びているような木のようです。

中には2007年度版のレポートが新しく追加され、去年参加してくれた幅下幼稚園を代表する他の幼稚園の子どもたちの笑顔やその成長ぶりを見ることができます。中身も前回のレポートよりもよりパワーアップしています!今回の森づくりキットは、「MERRYこどもの森づくり」の活動を紹介するために、全国の保育園や幼稚園に配布されます。今年はもっと森づくり活動をする子どもたちが増えるように、MERRYも頑張っていきたいと思います。

2)ECOエンターテイメント
とても尊敬する、二和ひつじ幼稚園の高橋園長は、理論的な「環境教育」を子どもたちに教えています。そんな教育を受けた子どもたちなので、どんぐりを拾いに森へ行くと、まるで野生児のように、葉っぱを体に身につけたり、とても本能的。自然に環境とまじめに向き合っています。

また、園児のお母さんからもらった不用品のベッドで、はた織りを制作。
それを使って、みんなでポシェットを仕上げました。
マイうつわや段ボールで秘密基地を作ったり、楽しみながら物を大切にする心を育てることが
ECOエンターテイメントの出発点なのでしょう。

まさにこの園長にして、この子どもたちがいるといっても過言ではありません。
エコ・グランプリ幼稚園は、二和ひつじ幼稚園がダントツNO.1。
このような子どもたちがたくさん増えたら、地球も安心できるのになあ。

次は幅下幼稚園の伊藤園長。これは金のシャチホコが光る名古屋城の名城公園で、AチームとBチームに分かれてどんぐり拾い。公園一帯は落ち葉のじゅうたんで広がっていました。
子どもたちはみんな大喜びで雪合戦ならぬ葉っぱ合戦。葉っぱが元気よく空を舞っていました。枯れ葉の下にはどんぐりがたくさん!両手いっぱいにどんぐりを拾って大満足のこどもたち。
去年は暖冬だったせいか、まだグリーンが残っているエリアもあったり、本当はどんぐりも無くなっている様な時期なのに、枯れ葉もどんぐりもいっぱいで嬉しい反面、環境について考えてしまったりしました。このフカフカ、カサカサの枯れ葉を集めて、子どもたちと焼きいもを作ったら美味しいだろうなあと思いました。そんな焼きいものことを思い浮かべながら、給食のカレーライスをごちそうになりました。

「楽しいこと」をこどもたちと行なうのが大好きな園長先生。
ここの幼稚園も、園長先生の雰囲気に良く似た子どもたちに育っていました。
準グランプリは幅下幼稚園で決定です。

世界中の子どもたちがこの森づくりキットを使って、この2つの幼稚園の子どもたちのようにすくすく、のびのびと育ちますようにと願います。こんなMERRYな子どもたちが成長すれば、世界中に緑いっぱいの森が広がって、地球がMERRYに染まることでしょう。

次回のMERRYコラムもお楽しみに!

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