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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2009.11.19

中土佐 at 六本木農園

Posted at 00:10 | Reporter: メリープロジェクト

  

今日は六本木農園にて行われた、高知県の中土佐町(※)のカツオ
のデモンストレーションにいってきました!
(お手伝いさせて頂きました。)

六本木農園とは「農家のライブハウス」をコンセプトしたレストランで
生産者が六本木農園をステージと見立てて、日替わりでプレゼンテーション
を行っています。

今日のカツオのデモンストレーションでは中土佐町長・池田氏自ら
包丁を取り、カツオを捌いて振る舞いました。

このカツオは先日中土佐町に製造工場が完成した
スラリーアイスという特殊な氷で保存輸送したもので、
中土佐町で食べるのと遜色ないものが東京で味わうことが可能です。

とても新鮮で、かつ高知でも滅多に食べることのできないほど
上質なカツオは、びっくりするほどおいしい。
お客さんからもおいしい、おいしいとの歓声があがり、
捌いていたブースには、町長の人柄がなす絶妙なトークもあり、
すごい行列ができていました。

たくさん用意していたカツオもあっという間にペロリ!
大盛況のうちに終了しました。
こんなにもおいしいカツオと豊かな自然が満喫できる高知県。
みなさんも是非一度行かれてみては!?

2009.11.14

出張!神戸ビエンナーレ

Posted at 02:25 | Reporter: メリープロジェクト

 ただ今出展中の
神戸ビエンナーレ見に行ってきました。

 

またこちらは、作品で使用しているコラボ曲です。 
talk to earth music

神秘的且つ癒し系の音楽で活躍中のtraumereiさんに作品イメージを伝え作ってもらったもの。
とっても癒されます。。。。

***********************************************
音と映像、そして数百個の紙コップを使用したインスタレーション作品。
「talk to earth」

身近なようでいて、普段は向き合うこともない地球と、静かに語り合う空間。
あなたなら何を話しますか?
***********************************************

この土地で生活している人たちの記憶の中に
私たちの作ったものが入っていくというドキドキ。

神戸で育ったわたしにとって、
それはとても尊い出来事。

作品自体はあともう1週間ちょっとで撤去してしまうんだけど
この作品に出会った人たちの
記憶のかたすみに作品が残ってて、
何かふとした時に
思い出してくれたらいいなあ。と思います。

そして
やはり大賞作品は
素晴らしい世界をコンテナの中に作り上げてました。
完成度、メッセージ性、アイデア、どこからとっても文句なしに大賞と崇めたい作品。
一見の価値あり、です。 大好きでした。

また、船の上でパフォーマー達のダンスを見ながら
海上のアート作品を鑑賞すると言ったような
港街の特性を生かした、実験的な企画もありめっちゃ楽しめます!!!
☆☆神戸ビエンナーレはなんだか楽しいです☆☆

会期終了が近づいてきていますので
興味を持たれた方は
是非足を運んでみてくださいねー!

2009.11.12

笑顔の傘が世界中を駆け巡る

Posted at 11:00 | Reporter: メリープロジェクト

先日、インドネシア・バンダアチェにて
津波の船をMerryな笑顔で希望の船へと変えてきた
Merry Umbrella Projectが
ロイター通信やワシントンポストを始め、
世界版のYahoo Newsなどの海外メディアや
インドネシアの国営通信社ANTARAを始め
約10紙のインドネシアの新聞にも掲載され
中には一面で取り上げてくれたものもありました。

→Merry Umbrella Projectのイベントレポートはこちら

→最新の掲載記事でご覧になれます

2009.11.10

ウズベキスタン行って来ました

Posted at 16:00 | Reporter: メリープロジェクト

かれこれ2ヶ月近くも前ですが、
シルバーウィークにウズベキスタンに行ってきました。

なぜ?って深い理由は特にはありませんが、
大型連休なので、できるだけ他の人が行かないようなところがいいかなぁって。

その昔、シルクロードの中継地として栄えた国で、
今の国土の中に、昔の小国の都がいくつもあって、
冷戦後は、見所たくさんの観光立国になりました。

   

何百年も前の天文学校の遺跡や、偉い人のお墓なんかもいっぱいあったけど、
やっぱり面白かったのは、今、人が生活している場所。
特に市場は何時間でもウロウロできるくらい楽しかったです。

  

首都のタシケントから、サマルカンド、ブハラ(ブカラ)、ヒヴァまで
全部乗り合いタクシーで移動。5時間走って一人3000円くらいの物価です。
国の中央部は砂漠で、青い空とすすけた土のコントラストがとてもきれいでした。
内陸の砂漠だけあって、暑かったー

 

子どもたちは人なつこくて、
観光客を見つけては、お菓子をねだって駆け寄って来ました。

大人はみんなすごく親切で素直だったけど、意外とシャイでした。

さあ次の休みはどこに行こうかなー?

2009.11.08

絶望の船から希望の船へ

Posted at 23:20 | Reporter: メリープロジェクト

Merry Umbrella Project in バンダアチェは無事終了。

天気はMerry晴れ。朝から赤道直下の太陽がギラギラ。
8:30AMにインドネシア青少年赤十字が集合して、
いよいよ本番に近いリハーサルを繰り返す。
昨晩チェックしたことをリーダーのトノさんに説明。
すぐ理解してくれた。

10:30AM、いよいよこのProjectの本番開始。
MCはPMIの女性ムルハイマンさん、
PMIアチェの州知事イドルスさん、
PMIバンダアチェのカマルさんの
Merry Projectへのお礼のスピーチ。

そしていよいよ水谷のスピーチ。
アタマはアチェ語で
「PEO HABA(お元気ですか?)」
「今日からこの津波で打ち上げられた
絶望の船を希望の船にしましょう!
そして平和なMerryな街にしましょう!」
とメッセージした。

6月に850人を撮影してほぼ4ヶ月、
このバンダアチェに笑顔の花が咲いた。

丁度3日前には、
ドイツの赤十字のトップが
テロに会って重傷とか・・・
ここバンダアチェはこの子ども達の幸せのためにも
平和の街になって欲しい。
子ども達の笑顔は未来への希望です。

100本の傘は本日一斉に
平和とMerryの願いを込め傘は何回も開き、
大きな希望とともに青いバンダアチェの空に開きました。

アチェの皆さん、
本当に素晴らしい笑顔をありがとう!

From A Ship of Despair To A Ship of Hope

Merry Umbrella Project in Banda Aceh is perfectly done!

The weather was Merry clear. Right in the equator
the sun shines brightly since morning.
The members of Indonesian Youth Red Cross
gathered on 8:30 a.m. We keep practicing to make
the real ceremony perfect. We explained things we
considered yesterday to Tono, the leader of Youth Red Cross.
He was fast to get our points.

10:30 a.m. The real ceremony began.
The MC was a woman from Indonesian Red Cross
called Ms. Murhaiman.
The head of the branch of Indonesian Red Cross for Aceh province,
Mr. Idrus, and the head of the branch of Indonesian Red Cross
for Banda Aceh, Mr. Kamar Husaman gave
a speech and thanked Merry Project.

A speech from Koji Mizutani follows those speeches.
He began the speech by greeting everybody
inAceh’s local language: “Peo haba?”, means “How are you?”
“From today and now on, let’s change this ship of despair,
which was brought here by tsunami, to a ship of hope!
And let’s make this town as a peaceful and merry town!” he said.

The smiles of 850 people whom we took the pictures
in last June was blooming like flowers in Banda Aceh.

We heard that 3 days ago the head of German Red Cross
was injured because of a terror. For the sake of children
and their happiness, we strongly wish that this town, Banda Aceh,
will turn into a peaceful town.
The smiles of the children are our hope for the future.

With this hope for peace and merry,
we unfolded the 100 umbrellas altogether again and again.
The umbrellas was unfolded together with this wish
under the blue sky of Banda Aceh.

People of Aceh, we really thank you for your wonderful smiles!

2009.11.07

今日は最終リハーサル!

Posted at 23:05 | Reporter: メリープロジェクト

 

まず朝9時から津波パークでゴミ拾い。
多分この5年間この船の周りは一度も掃除をしていない様子。
ペットボトルからビニール袋までゴミの山。
あっと言う間にMerryのゴミ袋はいっぱいになった。
その後、水たまりのあるところに土と石を入れる。


そして午後から明日の本番に備え、
タイムスケジュールに合わせリハーサル。
14時すぎにインドネシア青少年赤十字の子ども達が姿を表し、
100本の傘を使用して本番さながらの
リハーサルを実施。
何度も何度も練習!
このところのスコールもなく、
ほぼ完璧にできた。
100本の傘が開く瞬間は美しく感動的。
さあいよいよ明日本番を迎える。

Today Is The Last Rehearsal!

First we picked up garbages in the Tsunami Park from 9 o’clock in the morning.
I think there is probably no one who has ever cleaned this place for this 5 years.
It was really full of garbages like plastic bottle and plastic bag.
Soon our MERRY trash bag got full of garbages
not long after we began picking up garbages.
After that we tried to filled puddles with soil and rocks.

We started to prepare for the rehearsal from afternoon.
The members of Indonesian Youth Red Cross came after 2 p.m.
and we started the rehearsal with 100 umbrellas and tried
to make it as close as possible to the real ceremony.
We practiced many times. There wasn’t any sudden rain or squall,
so it was a perfect rehearsal. The moment
when 100 umbrellas are unfolded altogether
was so beautiful that it moved me.
We are looking forward to the real ceremony tomorrow.

2009.11.06

あのおばあちゃんと姉弟との再会

Posted at 22:50 | Reporter: メリープロジェクト

  

バンダアチェ2日目。
今日は朝からMuzailinさんとアルディと
コミュニティビル視察。
ここは日本のJICAが建てたビル。
屋上にはヘリコプターの発着ができ、
2F、3Fはコミュニティスペースと津波のシェルターとなっている。
ここで12月26日の5周年の記念の時に、
地元の人々と一緒にMerry Projectのイベントを
この村の村長さんやMuzailinさんとみんなで実施することで合意。
その後昨日に続き地元の警察で取材許可証をもらいに行く。

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2009.11.05

100本の笑顔の傘との旅

Posted at 22:40 | Reporter: メリープロジェクト

  

カサ一本400g。100本で40kg。
このカサをA・Bの2つの長いBOXに分け、
昨日早朝に事務所を出発!
この荷物の運搬をガルーダ・インドネシア航空に協賛して頂いているとはいえ、
いつ行方不明にならないか心配して、
一日半かけてようやくあのバンダアチェに到着した。


まずアルディと4ヶ月ぶりに出会い打ち合わせ。
その後インドネシア赤十字のトップ、ブスタリさんを表敬訪問。
「日本の支援のおかげで私達はここまで復興できました!
私たちはMerry Projectを応援します。」という
感謝の言葉をいただく。
今回は直接インドネシア赤十字とこのアンブレラプロジェクトを
ここまで持ってきた。

昼食後、大好きな津波パークへ。
セレモニーの場所をチェックし乗船してロケハン。
今回は地元のスタッフ、インドネシアの人々が中心になり進行。
まさに新しいMerryな国際貢献のチャレンジとなる。
式典まであと3日。
いよいよ平和をデザインする。

A Journey With 100 Umbrellas

The weight of an umbrella is 400 g. The weight of 100 umbrellas is 40 kg.
We divided this umbrella into A and B long boxes and carried
it from our office yesterday morning.
We received sponsor from Garuda Indonesia to
carry the umbrellas to Indonesia
but we were still worried if that precious umbrellas would go missing.
After a whole day long trip we finally arrived in Banda Aceh.

The first thing we did after we arrived was to meet Ardi
whom we had not seen for 4 months. After that we made a courtesy call on Mr. Bustari,
one of the important leaders of PMI (Indonesian Red Cross) in Aceh.
We were so glad that Mr. Bustari thanked us:
“Thanks to Japanese Red Cross also that we are now recovered.
We are wiling to support Merry Project.”
Because of the support from PMI we are able to carry out this Merry Umbrella Project.

After we had lunch we went to Tsunami Park we love.
We checked the location for the presentation ceremony planned and
did a location hunting.
This time the local PMI staff will have a major part in the plan.
It’s a new challenge for us to work on an international project.
3 days left until the real ceremony.
Counting down to the designing of peace.

2009.11.04

【速報】いよいよ出発 Merry Umbrella

Posted at 07:25 | Reporter: メリープロジェクト

  

11月8日のインドネシア/バンダアチェで行われる
笑顔の傘の贈呈式(Merry Umbrella Project)に向けて、
いよいよ代表の水谷・スタッフ、そして笑顔の傘が出発しました。
今回も現地での様子はリアルタイムでニュースに投稿していきますので
どうぞお楽しみに!

→Merry Umbrella Project
→前回のバンダアチェでの様子はこちら(Merry in Asia)

2009.11.03

MERRYなHIKESHI プロジェクト

Posted at 20:00 | Reporter: メリープロジェクト

  

サステナのマエキタさんとミャンマーの地質学者で
現在学生のニュンさんがマエキタさんと伊勢崎さんが
主催する【HIKESHI】 プロジェクトで来年冬に
開催予定のHIKESHI ピースアド展への
ポスターの打ち合わせのためMerry事務局を尋ねて来てくれました。


ニュンさんと平和のポスターを2点ほど作る予定で
3時間半ほど、打ち合わせを行ない、
ニュンさんの笑顔の撮影を行なったり
アウン・サン・スーチーさんの話などをしました。
ニュンさんの考え方には、理解することが多く
ミャンマーの現状、ミャンマーの未来を知れてとても良かった。

ニュンさんの見解では、あと一年もすれば
民主化が進み、国ももっと良くなるのではないか・・・
ミャンマーの未来も明るいと聞いて嬉しかったです。
ニュンさんと一緒なら、
本当に面白いポスターができそうな気がします。

実は、この夏に中国・四川と
インドネシア・スマトラ島にて
行なったMerry in ASIAの撮影で
ミャンマーで起こったサイクロンの被害があった地域も
撮影に行く計画も出ていたのですが、
直前で残念ながら行けなくなっていました。
今回、ニュンさんと出会い、いつかニュンさんのコーディネートのもと、
ミャンマーも取材に行けたらいいなと思います。
ニュンさんと一緒に作るポスターは来年冬に公開予定です。
皆様、お楽しみに!

【ひけし(火消し/HIKESHI)】とは?
以下公式ウェブサイトより抜粋。

平和構築、戦争予防、紛争解決活動をする人のこと。
具体的には紛争地へ赴き、対立する国家や組織や部族の首長と話し合い、
戦争は賢い選択 ではない、話し合いによる解決の方がずっと民のためになる、
今は振り 上げた拳を下ろすことが得策だと説明し、了解を得る人のこと。
ほとんどが民間人かリタイアした国家元首。
NGO活動家やジャーナリストのこともある。
以前 からも活動していたが、21世紀に入り、活動が活発になった。
近年では社会的な認知と支援が求められている。
世界にさきがけいち早く戦争を放棄した日本が 名称発祥の地。
国際社会ではHIKESHIと表記される。
政権交代した日本に対しイスラム社会との関係がこじれた
西欧社会が期待する目玉政策でもある。

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