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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.07.30

オリパラ教育推進校事業. 人と人を繋ぐデザイン

Posted at 11:50 | Reporter: メリープロジェクト




東京オリンピック・パラリンピックまで、あと3年を切りました。
2020年の開催に向けて、現在、全国の様々な場所や多くの人々が
スポーツだけでなく幅広い分野の事業・イベントを通じて、
東京2020大会の盛り上げに向けたオリンピック・パラリンピックの気運醸成と、
大会後のレガシー創出に向けて取り組んでいます。

大田区立大森第一中学校では、
オリンピック・パラリンピック教育推進校事業として、
水谷孝次講演会「笑顔は世界共通のコミュ二ケーション」を開催。


参加して頂いたみなさんは笑顔いっぱいで
60分という時間の中に、MERRYな
想いがぎゅっと詰まった
素晴らしい講演会となりました。

たくさんの希望とパワーに満ちた生徒の皆さん。
そんな彼らから、講演終了後に素敵なお手紙を頂きました!

是非ご覧ください。






● 水谷先生はデザインを通して,人と人を繋ぎ、
たくさんの方々を笑顔にしていらっしゃっています。
カサに込められたすべての人の笑顔の力は、
自分も笑顔にしてくれる気がしました。

水谷先生を通して笑顔の輪が広がり、その笑顔は子どもたちだけではなく、
幅広い世代に広がっていると思います。私は、何か不安なことがあれば、
ネガティブに考えてしまいます。

だから、不安なことや辛いことがあっても、
まずは笑顔を心がけようと思いました。

笑顔でいると物事を前向きに考えることができるので、
大切にしたいです。
水谷先生ありがとうございました。

● 自分が笑えばみんなも笑顔になるという
水谷先生の考え方に感動しました。私も皆の笑顔を見るために、
自分が笑顔でいたいと思いました。そしてオリンピック、パラリンピックでも
何か役に立ちたいと思いました。

● 少し前にオリンピックのマークのデザインが
話題になったことがありましたが、私もデザインに興味を持っています。
ただ、芸術的に高いデザインをするのではなく、誰かのためにだったり、
地球を幸せにするためにというお話がとても心に響きました。
賞を取るためや、お金を得るためにデザインをする人も多くいるなかで、
水谷先生はそんなことよりも、地球を幸せにする事を優先している姿に感動しました。

今の社会は競争社会で自分のメリットを中心に考える人も多い中、
水谷先生の考え方がもっと広まればいいなと思いました。





● 僕はある動画で、「電車の中で赤ちゃんが笑っていると、
それが周囲の人にうつって、次々と笑い出し、最後には皆が笑っている」
というのを見たことがあります。

きっと、その動画を見た人も笑顔になれるし、
やはり笑顔の力はすごいと思いました。
MERRY PROJECTが社会全体に広がり、
笑顔で幸せにしていく取り組みが世の中の流行、
そして文化になっていけば良いと思いました。

今後の僕の人生で悩んだり、壁にぶつかることもあると思いますが、
そんな時は今回の話を思い出し、笑顔があれば大丈夫!
みんなで協力すれば大丈夫! という前向きな気持ちで
ポジティブに生きていこうと思いました。

● 水谷先生は笑顔をテーマに講演してくださいましたが、
その通り、お話ししている時、一度も笑顔を絶やしていなかった事が
印象に残っています。「大人になると、笑顔が減っていく」と、
聞いたことがあります。だからこそ、笑うことは大切だと思いました。

子どもの笑顔は素晴らしい。ならば、
大人の笑顔はもっと素晴らしいはずです。
辛いことや悲しいことをたくさん経験した人の心からの笑顔は、
人の心を大きく動かすと思います。
水谷先生の考え方や行動力を見習って私も頑張ります。

● 水谷さんは北京オリンピックの時に、
子どもたちの笑顔を皆に見せたいという強い想いで
開会式に参加することができたと言っていました。

また貧しい国の子ども達や被災地の方々の笑顔を写真に収められ、
それを見ることで世界中の笑顔はこんなにもたくさんあるのだと気づきました。
私も苦しいことがあったとき、逃げ出したいときでも笑顔を心がけています。
それは、笑顔じゃないと自分も周りも良い気持ちになれないからです。
自分の笑顔でまわりに元気を与えることしたいと思っています。

オリンピック・パラリンピックに向けて私たち一人一人が
笑顔を心がけていくことの大切さを実感しました。






● 水谷さんのお話の中に、
「災害や紛争で辛い思いをした方々の笑顔は本当の笑顔では無い」とありましたが、
私は将来、自分の演奏で人々を笑顔にしたいと思っているので、
自分自身が笑って楽しく演奏しなければ。と、
今後の自分の人生に置き換えて考えました。
私は優しさがあれば大丈夫! と書きました。

● ものを作るだけがデザインでは無い。
僕はデザインに興味がありますが、商業デザインとそうではないデザインの違いに
気づかされました。笑顔のデザインで世界を平和にしたいという想いが、
中国政府という大きな存在を動かし、北京オリンピックの開会式に繋がったのだと思う。

政府に拒否されてしまったら、対抗する気持ちも失うと思うけれど、
逆境にも負けないでアタックしたその精神はすごいと思いました。
また、子どもの頃にやりたいと考えていた事を、大人になっても覚えていて、
それを実行できる人は数少ないと思いますが、
それをやってのけた水谷さんを尊敬します。

● 世界の人の笑顔は大切だし、
たくさんの笑顔で救われる事もあると思いました。
MERRYの意味は、人それぞれにあると思う。
貧しい国の人でもたくさんの笑顔があり、お金だけがすべてでは無いので、
笑顔の大切さはとても大きいと思いました。これから、たくさんの人の
笑顔であふれるように、人のためにできることをやりたいと思いました。

私たち3年生は、受験が終わって皆が笑顔で
卒業できるしたいと思いました。そのために、今できることをしっかりとやり、
助け合える環境を作るべきだと思いました。

● 今回のお話を聞いて、「笑顔」とはかけがいの無いものなのだと思いました。
私は、普段から「よく笑うね」と言われます。また、友達や家族と過ごすときは、
自然と笑顔になります。「笑顔」は自分自身はもちろん、
相手も幸せにすることができると思います。どんな時でも笑顔でいれば、
必ず幸せになれるし、どんな壁も乗り越えることができます。
そのような事も水谷さんのおかげで改めて感じることができました。
これからは、毎日笑顔で辛いこともすべてを幸せに変えていきたいと思います。

● 私が思う笑顔のパワーは、「1人が笑えばその笑顔が皆を笑顔にする」
ということです。水谷さんの笑顔にはいくつものパワーがあるというお話を聞いて、
改めてそう感じました。困難なことに直面した時、どれだけ明るく、
笑顔でいれるかが、その困難を乗り越えていけるかにつながっていくのだと思います。

私は、辛いことがあったとき、暗い顔をしている事が多いので、
これからは皆の笑顔のもとになれるように、元気な笑顔で過ごしていきたいです。





最後に。


MERRYとは何なのか?
自分のMERRYとは?
そして遠くない未来2020年という大舞台に向け、
今1人1人が出来る事とは何なのか?

さまざまな想いを巡らせながら、
この講演を聞いていただけたことは、みなさんにとって
大きな一歩になることと思います。

こうして多くの人が考え、お互いにアイデアを出し合い、
コミュニケーションしていく姿こそ、
これからの未来に向けて最も必要な
MERRYアクションなのです。

大田区立大森第一中学校のみなさんは
未来へつながる希望の光。

この講演会を聞いた彼らが成長し、
2020年に活躍してくれる事がとても楽しみです。

ご参加頂いたみなさん、ご協力頂いた先生方、
貴重な機会をありがとうございました!


2017.07.26

アースデイ東京2017「土と平和と笑顔の祭典」

Posted at 14:30 | Reporter: メリープロジェクト




4月 代々木公園にて開催された
「Earth Day Tokyo 2017」
に出演したアースデイ with マイケルの
皆さんと一緒に、MERRY PROJECTの
笑顔の傘がステージに登場しました!


「Earth Day Tokyo」では、去年2016年にも、
アースデイ with マイケルの皆さんと笑顔の傘がステージで共演!


会場いっぱいに笑顔の花を咲かせました。


【2016 4月24日(日)/Earth Day Tokyo 2016】


今回
のMERRY NEWSでは、
アースデイ with マイケル代表・マイケルやも様からいただいた
「Earth Day Tokyo 2017」イベントレポートをご紹介します!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月22日、代々木公園で開催された
国内最大級の地球フェスティバル「アースデイ東京2017」に、
今年もマイケルのメッセージを未来に伝える
アースデイwithマイケルはMERRYの笑顔の傘とともに出演しました。

今回は去年の10月にも出演した「土と平和の祭典」の
特設ステージでのトーク&ライブ、このステージでは
「今、世界に広がるライフスタイルシフト!半農半Xの種を播く!」
というテーマで、農的な生き方で
平和を目指してゆく人たちがクローズアップされました。

去年から本格的農修行をしているマイケルやもは、
書籍「半農半Xという生き方」の著者で、
「半農半X」という言葉の生みの親、塩見直紀さん、
オーガニック・ライフスタイル・ジャーナリストの
吉度ちはるさんとともにトーク・セッションに参加。

MERRY ART GARDENでもおなじみの
「半農半マイケル」スタイルでビリー・ジーンを踊った後、
トークが始まりました。



塩見さんは、
今までたくさんの「半農半X」な方を見てきましたが、
「半農半マイケル」は極めてユニークですね。世界初ではないでしょうか?

そして、なぜ「半農半マイケル」を目指したのですか?の質問に、
マイケルやもは、「『農』は、人の心と体をすこやかにし、地球にやさしく、
世の中のいろんな問題を解決する可能性を持っているんです。

地球上の自然やいろんな生きものとつながって
MERRYになれるたくさんのパワーを持っていて、
お金でない豊かさや幸せを感じられるものが、
『農』にはたくさんあるんです。

そういうことに気がついて、できるだけ
多くの人たちに知ってもらってMERRYになってもらいたい。

ヒール・ザ・ワールド(地球を癒そう)という
メッセージを僕たちなりに『農』でデザインしたい、
それで『半農半マイケル』になったんです。」
と話しました。

トークセッションが終わると、
アースデイwithマイケルの仲間が集まり、
ステージが始まりました。

雨の中にもかかわらず、
たくさんの人が集まってくださりました。

●今回のアースデイwithマイケル出演者はこちら
→http://withmichael.org/170422.html


ビートイットは、MERRY ART GARDENでもおなじみの、
お野菜の奪い合いから、仲良く分け合うバージョン。

続いてスムーズ・クリミナル、スリラーのダンス・メドレーに、
道行く人も足を止めて見入っています。

そして最後に、「どんな世の中になっても、平和でハッピーな生き方をしましょう!」
とマイケルやもが呼びかけ、笑顔の傘といっしょにヒール・ザ・ワールドを歌うと、
集まった人たちみんな笑顔になりました。


応援してくださったみなさま、ありがとうございました!

文:マイケルやも(アースデイwithマイケル)

2017.07.22

東京2020参画プログラムスタート!

Posted at 20:30 | Reporter: メリープロジェクト



東京オリンピック・パラリンピックまで、あと3年を切りました。
2020年の開催に向けて、現在、全国の様々な場所や多くの人々が
スポーツだけでなく幅広い分野の事業・イベントを通じて、
東京2020大会の盛り上げに向けたオリンピック・パラリンピックの気運醸成と、
大会後のレガシー創出に向けて取り組んでいます。

これらの取り組みを行なっていた多くの団体が、
7月20日より、東京2020参画プログラムとして参加できるようになりました!

そのプログラム参画のメリットの一つとしてあげられている
「全国とつながる」の代表写真として
MERRY PROJECTの写真が紹介されています。

MERRY PROJECTもこの東京2020参画プログラムの団体として、
今後も多くの文化プログラムイベントを実施していきますので
みなさん是非ふるってご参加ください。

続報をどうぞお楽しみに!







<東京2020参画プログラムとは?>
2016年10月より、全国各地で様々な東京2020関連イベントが開催されています。
これは、東京2020大会の大会ビジョンのもと、スポーツだけでなく、
文化芸術や地域での世代を越えた活動、被災地への支援など、
参加者自らが体験・行動し、未来につなぐプログラムです。
あなたのまちや地域で開催されるこれらのイベントに参加して、
あなたもいち早く東京2020大会を盛り上げていきましょう!

詳細はこちらから
→東京2020参画プログラム公式ページ

2017.07.20

暑中お見舞い申し上げます。

Posted at 18:35 | Reporter: メリープロジェクト

 

MERRY ART GARDEN
屋上農園の野菜たちが
こんなに大きな笑顔になりました。

毎日暑い日が続きますが、
みなさまMERRYな夏をお過ごしください。



MERRY PROJECT



2017.07.14

2020. オリンピック・パラリンピック道徳授業

Posted at 05:30 | Reporter: メリープロジェクト



2020 笑顔のコミュニケーション
加計塚小学校にて道徳授業地区公開講座として、
MERRY PROJECT代表 水谷孝次が講師となり、
「笑顔でコミュニケーションしよう」の講演会を行いました。
会場には、1年生から6年生、そして保護者の皆さま。
総勢500人近くの方々が大集合。

今回は、道徳テーマとして

「努力・勇気・信頼・国際理解など」について
これまでのMERRY PROJECTの活動にあわせて
様々なエピソードをお話ししました。



いよいよ道徳講演スタート!

1)未来を切り開くキーワード
次の時代を切り開く、未来へのキーワードは何でしょう?
とみなさんに尋ねたところ、
すぐに「笑顔!」という言葉が返ってきました。


2)MERRYとの出会い
「あなたにとってMERRYとは何ですか?」
という質問を世界中の人々に取材をしてきた中で
「You(あなた・水谷さん)」と答えてくれたアフリカの少女。

聞き間違いかと思い、なぜ?と理由を聞くと…
「私は今までの人生の中で、こんなに笑った事は一度もなかった。
今日、あなたに初めて会って、笑わせてくれたあなたが、私のMERRYよ」

こんなに感動したことは今までにありませんでした。
この言葉を聞いた瞬間、MERRY PROJECTをやってきて
本当に良かったと心から思いました。



3)あの日からのデザイン
そして北京オリンピックでの笑顔の傘、
東日本大震災での復興支援プロジェクト、
そして、3月4月に実施したMERRY NEPALについての話。


ネパールは、2015年に大きな地震があり
未だに復興途中にある国です。

もともと多くの社会課題がある中、

1)貧困
2)教育
3)カースト
4)地震

地震という災害が起こりました。
しかし、市民はこれらにも負けず
笑顔で協力しあって、生活しています。

市民一人ひとりがこの復興支援活動を通して、
アイディアを出し合い、
街全体をMERRYにする方法を考え、アクションすること。
市民同士で多くのコミュニケーションが
生まれたことこそ一番大切な復興へのアクションなのです。


MERRY  PROJECTがアクションのきっかけとなり、
市民が主役となって街・社会・国を変える。
これこそ新しい世界の在り方であり、
MERRYになるための方法です。
ネパールの市民の笑顔は未来への希望。








4)社会に広がるデザイン
そして、今渋谷区と一緒に行っている
daijobuプロジェクトについても講演。

大丈夫ですか?困っていませんか?
目の不自由な人を街中で見かけたとき
どんな風に手助けをすれば良いのか?

みんなで考えてみよう。
デザインとは、問題を解決すること。
その仕組みを作るのは、みんな。

どんな時も、みんなで笑顔で協力して、
アイデアを出し合えば、世界は平和になります。
まずは、自分が笑顔になる事。
そして、相手の気持ちになって、物事を考える事。
思いやりの気持ちを持てば、世界はきっと平和になるはずです。


5)講演の最後に子どもたちからの質問タイム。
子どもたちからたくさんの質問をいただきました。
その一部を紹介します。

ーーー

Q 質問まだ行っていない国はありますか?
A 水谷
まだまだたくさんあります。あと150か国くらい行きたいです

ーーー

Q 質問インドネシアや撮影した国で、辛かった事は?
A 水谷
ある国では取材中に、食べ物や飲み物でお腹が痛くなったり、
たくさん大変な事もあったけど、楽しい事の方がたくさんあったので、
辛い事は笑顔で忘れちゃいました!

ーーー

そして最後の質問。
「世界で笑顔の写真を撮るときに、どんなことをしゃべっているのですか?」
と子どもたちから質問を受けました。

さて答えは….
「僕は、英語も現地の言葉もほとんどしゃべれません。
スマイル!と言っても英語も通じない場所に行く場合もあります。
しかし、自分が笑顔になり相手の鏡となる事で、
相手も心から笑顔で笑ってくれるのです。

相手に笑ってほしい時は、まず自分が笑顔になる事が大切です。
そうすれば、相手も笑顔になってくれるのです」



2020年。
その時に向け、様々な国、地域、人、物が動き出している今、
私たちにはどのようなアクションを起こして行けばいのか。
この講演を通して大人から子どもまで様々な人が
MERRYとは何なのか。
自分のMERRYとは。

そして遠くない未来2020年という大舞台に向け、
今1人1人が出来る事とは何なのか?
さまざまな疑問、想い、答えが渦巻いた事でしょう。
こうしてたくさんの人が考え、お互いにアクションし、
コミュニケーションをとる姿こそ、
これからの未来に向けて最も必要な
MERRYアクションなのです。
この講演会を聞いた彼らが成長し、
2020年に活躍してくれる事がとても楽しみです。

今回、貴重な機会をくださった
加計塚小学校のみなさま、ありがとうございました!
2017.07.10

1クリックの支援「gooddo」で笑顔を集めよう!

Posted at 11:00 | Reporter: メリープロジェクト





無料でNPOを応援できるwebサイト
社会貢献活動支援プラットフォーム「gooddo」
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gooddo「MERRY PROJECT」ページ
→http://gooddo.jp/gd/group/merrypj/




獲得ポイントに応じて現れるのは、
MERRY PROJECTが撮影した世界中の子どもたちの笑顔。
一日一回 「応援する」ボタンをクリックして、
新しい子どもたちの笑顔に出会おう!

世界中の子どもたちの笑顔のためにも
MERRY PROJECTへの応援を
よろしくお願いいたします。



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①gooddoオンラインページにアクセス
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あなたのクリックが、世界の笑顔に繋がります。
MERRY PROJECTの応援をどうぞよろしくお願いいたします。




MERRY PROJECTからのメッセージ


「ソーシャルデザイン」という言葉さえも無かった1999年から、
MERRY PROJECTは、子どもたちの笑顔とともに、
人・社会・地球を幸せにするデザインしてきました。

人間は今「笑顔」を何より必要としています。
「笑顔のための笑顔」
デザインとは平和・平安・幸福のために存在する。
人々の笑顔から醸し出されるあたたかさ、優しさ、平和…。
それは現代の世界において最も欠落してしまった心の在り方ではないかと感じます。

笑顔が社会の問題を直接的に解決できるわけではありませんが、
笑顔があるからこそ、乗り越えられることがあると考えています。

今まで、世界28カ国、4万人の笑顔の写真を撮り、
日本各地、世界中で、笑顔の傘を開いてきました。
その中で、私たちのデザインする笑顔の傘が、
人の心を動かす瞬間にたくさん出会うことができました。

あなたからの企画、アイディア等もぜひお待ちしております。
MERRY PROJECTの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


毎日簡単にできる支援、どうぞよろしくお願いします!


MERRY PROJECT


gooddoとは?

「gooddo」は、NPO 団体等の活動支援と
企業のマーケティング・広報活動を両立させて、
ユーザーと企業が社会貢献できる機会を提供するプラットフォームです。

「gooddo」に訪れるユーザーのアクションに応じて、
企業には広告費が発生し、 その一部が参画している
NPO 団体等に活動支援金として提供されることで、
ユーザーと企業が社会貢献に参加することができる仕組みとなっております。


詳細はこちら
→http://gooddo.jp/?ref=gn


2017.07.08

ネパール地震から2年、ネパールの街の幸福論。

Posted at 10:45 | Reporter: メリープロジェクト




ネパール地震から2年を迎えた4月25日。
MERRY NEPAL は、キルティプルへやってきた。

ネパール・キルティプルは、
ネパール第三州・カトマンズ郡の都市。
人口は約7万人。
カトマンズ盆地の先住民、ネワール族が多く住んでいる。
以前、活動を実施したボダナートのような
華やかさを帯びた町並みとは違い、
ネパールの文化が色濃く残り、
バクタプルのような
寺院や古い町並みが多く見られた。




キルティプルでも
2年前の地震の影響により
歴史ある建物の壁面など
修復されずに、崩れたままになっていた。

震災から2年。
市民たちが復興、そして
未来への希望を発信するために、
笑顔で立ち上がり、
MERRY NEPALチームとともに活動。





市民がネパールの復興へ向け、
地元の小中学校の子どもたちなど、
約200人が、この活動実施のために集まり、
笑顔の傘と共にウォークして、
一丸となって取り組みました。




MERRY NEPAL隊がやって来たのは、
キルティプルで一番高い場所にある
「ウマ・マヘシュワール寺院」。

歴史あるこの建物も、
震災の爪痕が至る所に残っていました。
そんな寺院で、ネパール市民と共に、
ネパールの子どもたちの笑顔の傘を開く。






ネパールの街の幸福論。

MERRY NEPALと書かれた大きな横断幕と、
市民たちが作った震災から2年を伝える
「2015. ネパール地震」の横断幕も
市民の手書きのものであった。

これらは市民がMERRY PROJECTに参加して
地域における主役となる良いきっかけになった。





市民一人ひとりが
この復興支援活動を通して、
アイディアを出し合い、
街全体をMERRYにする方法を考え、
アクションすること。




市民同士で多くのコミュニケーションが
生まれたことこそ一番大切な
復興へのアクションなのです。

MERRY  PROJECTがアクションのきっかけとなり、
市民が主役となって街・社会・国を変える。





これこそ新しい世界の在り方であり、
MERRYになるための方法です。

ネパールの市民の笑顔は未来への希望。


プロジェクト終了後、手作り料理を振る舞っている
ネパールの家庭料理屋さんへ。

そこでは、昔からネパールで使用されていた
足踏み式の脱穀機を実際につかったお米の料理などをはじめ、
ネパールの伝統の味「ダルバート」をいただくことが出来ました。





この料理屋さんは、ネパールの母たちが観光支援、
地域おこしの一環として行なっていた。

笑顔の傘を開いてお店の人と記念撮影をしていると、
ヨーロッパから来ていた観光客と遭遇。

初めて見た笑顔の傘にびっくり!
みんなで一緒に記念撮影しました。


今回の活動では、
笑顔の傘を通して、ネパール市民たちの
本当の力を呼び起こすことが出来た。

キルティプルという名前には、
「栄光ある街」と言う意味がある。

その名の通り、
市民たち一人ひとりが、これからも
街のためについて考え、アクションを起こすことで、
歴史と栄光、そして笑顔があふれる都市を
市民たちの力で守り、受け継いでいって欲しい。

MERRY NEPAL

2017.07.06

TANABATAオンライン短冊で、星に願いを。

Posted at 14:25 | Reporter: メリープロジェクト








        
 

 

 







7月7日は「七夕」。
みなさんは、夏の星空に
どんな MERRY(幸せなこと・楽しいとき・将来の夢…)を描きますか?

MERRY PROJECTは今年の春から、ロゴやグッズのデザイン、
笑顔の短冊で願い事を集めるワークショップなど、
七夕協会のみなさんと、コラボレーション活動を実施してきました。

世界中の夢を集めて、笑顔の循環を生み出す
新しい七夕「TANABATA」のプロジェクト。
いよいよ、Webページが公開となりました!

→WEBサイトはこちら



イベント情報


仙台七夕まつり
開催日:2017年8月6日(日)~8月8日(火)




サイトではみなさまの願い事や被災地への応援メッセージを募集し、
「仙台七夕まつり」に参加いただくとともに、復興への思いと、
全国からのお気持ちがこれからもつながっていければと思います。
皆さんの心のこもった“願い”を、ぜひ仙台七夕まつりへお届けください。

※ 7月29日(金)までに、投稿頂いた“願い”は短冊にして
仙台七夕まつり期間中(8月6日~8日)勾当台公園内の市民広場に掲出いたします。

 


→仙台七夕まつりとは?


これまでの活動



    

↑各イベントの詳細は画像をクリック!









5月20日(日)に開催した
平成29年度港区文化芸術活動サポート事業助成
beyond 2020プログラム認定事業
MERRY ART GARDEN「笑顔の田植え体験」でも、
TANABATAプロジェクトを実施!

七夕協会からやってきた、七夕お兄さんこと小磯先生と一緒に
7月7日の七夕について勉強!
オリジナルの七夕クイズを通して、
七夕について学び、笑顔の写真を貼った世界で一つの短冊を作りました。
子どもたちのMERRYいっぱいの夢と笑顔が短冊になって、
六本木の青空に掲げられました。


→イベント詳細はこちら

 


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