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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.11.22

街は、ピースフルなMERRY劇場

Posted at 21:15 | Reporter: メリープロジェクト



秋薫る11月18日(土)19日(日)の2日間
新しい池袋の顔「南池袋公園」に続く
池袋東口グリーン大通りと雑司が谷を結ぶ”奥”池袋エリア一帯が
『市民のリビング』に変身する「IKEBUKURO LIVING LOOP」が開催。


→クリックすると大きく画像が表示されます








このイベントのオープニングセレモニーに、
MERRY PROJECTが世界中で
撮影してきた子どもたちの笑顔の傘が登場。

イベントの開催、そして子どもたちの笑顔あふれる未来を願って、
笑顔の傘を持ってMERRY WALK。

参加者の皆さんと一緒に、世界中の笑顔の傘が街を行進
池袋の街をループしながら、街に笑顔と元気を発信しました。

〈続きを読む〉から記事が続きます





この「IKEBUKURO LIVING LOOP」のテーマは、
都市を市民のリビングへ。
まちの未来は、まちで話そう。

この「IKEBUKURO LIVING LOOP」の仕掛け人である
青木純さんから、最初このように話しを伺った。

「日常を、劇場に。」

いつもはただ通り過ぎてしまうだけの大通りや公園が、
いつの間にかなんだかずっと佇んでいたくなるような場所になったら—— 
何気ない日常のなかに、そんなハッピーなハプニングが潜んでいたら、
都市は市民のステージに生まれ変わる。
何気ない日常が、きっともっと心地よいものになる。






市民と行政が共につくるこれからの公共は、
ルールやマナーを押し付けるのではなく、心地よさを追求したい。

顔の見えない「みんな」よりも、
「自分」や「あの人」を幸せにするために、
欲しい場所は自分たちの手でつくりあげていきたい、
という思いで、このプロジェクトを行なっているそうだ。






南池袋公園を笑顔の劇場にしたい!という青木さんの思いに応えるため、
MERRY PROJECTとのコラボレーションが実現!
今回、笑顔の傘を携えて、南池袋公園へやってきました!

たくさんの笑顔の傘を持って、南池袋公園を出発。
参加者の皆さんに、笑顔の傘を手渡していきます。
中にはラジオの告知を聞いて、やってきてくれた方も!
笑顔の傘を楽しみに、このイベントに来てくれました。






 

メインステージのグリーン大通りには、木の屋台やベンチ、ハンモックが賑やかに並び、
おいしいご飯やマルシェなど、家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさんあり、
参加者と一緒に、グリーン大通りの屋台やブースのスタッフの皆さんと
笑顔のコミュニケーションをしながら、パレードしていきます。
30人近い笑顔の傘の行進は、街行く人々の注目を一気に集めていました。

街を笑顔でループをしながら、池袋の再発見。
まちなかで、食べて、遊んで、佇んで。
界隈の沿道を彩る魅力的なお店もリビングをテーマにつながります。





大通りをぐるりとパレードした後は、
南池袋公園に戻ると、
公園のステージには、なんと笑顔の傘が
まるで笑顔のジャングルジムのようにそびえ立っていました。






そして参加者の皆さんと一緒に
世界中の子ども達の笑顔に囲まれながら
笑顔の傘をみんなで一斉に開きました。

「池袋の笑顔は、未来への希望です。1・2・3・MERRY!」

笑顔の傘が開くと、自然と公園の中にいた人たちから拍手が...
MERRYな空気が生まれました。






笑顔の傘のパフォーマンスの後は、
無目的に公園にふらっと訪れた人たちが
楽しんでいただけるように
笑顔の傘を芝生いっぱいに並べました。

すると大人も子どもも、
どこからともなくやってきて、
笑顔の傘と一緒に撮影したり、自然と遊びだしました。





 
風に吹かれて、傘が飛ばされて倒れても
みんなそれを自然と直してくれる優しさ。
子どもたちもそれを楽しみながら、
ひっくり返った傘を元通りにどんどん直してくれました。

またイベント終了時間が近づくと、
最後は、傘で遊んでいた子どもたちも一緒になって
片付けを一緒にしてくれました。

笑顔の傘に引き寄せられるように
大人も、子どもも、傘の前で記念撮影をしたり、踊ったり、歌ったり...
ピースフルな空間が生まれていました。






イベント開催中は、笑顔の傘を無料で貸出を行い、
皆さんに自由に会場を回遊していただきました。

特に子どもたちには、ミニアンブレラが大人気。
自分の手にしっくり来るサイズがポイントのようで、
中には、この場所から離れたくなく、泣いてしまう子も....
嬉しい悲鳴です。
子どもも大人も、みんな思い思いに笑顔の傘を楽しんでくれたようです!




まちの空間・時間・空気を、「笑顔」にデザインする。

デザインはコミュニケーション。
MERRYな笑顔のコミュニケーション。

デザインで人を幸せにする。
池袋の日常が、笑顔の劇場となった。


ふらっと公園に立ち寄った人がMERRYなシーンに出会い、
この街の未来への可能性を感じられる
ピースフルな笑顔いっぱいの街。

ゆったりと心地よい、リビングのような街。
池袋の未来への可能性を感じられた2日間。





MERRY at IKEBUKURO LIVING LOOPに
ご協力・ご参加いただきました皆さん、
本当にありがとうございました!

まちを市民のリビングへ。

これからも続いていく
池袋のMERRYな笑顔のまちづくりを楽しみにしています。

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