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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2017.09.14

オリパラ1000日前に向けて本町幼稚園でメダル授業

Posted at 17:45 | Reporter: メリープロジェクト







オリンピック・パラリンピック推進授業として
渋谷区立本町幼稚園で、「笑顔のメダルづくり」を実施しました!

今回の授業では、
渋谷区パラリンピック種目である「パラバトミントン」の選手へ届ける
世界でひとつのオリジナルメダルを制作。

本町幼稚園でのメダルワークショップ開催は2回目ですが、
前回とはまた異なった、十人十色の作品が誕生しました。
さまざまな素材を使って作り出される
子どもたちの個性豊かなアイディアには、先生たちも感心。

この日、子どもたちが制作した応援メダルは、11月3日(金・祝)に
東京2020大会1000日前を記念して、渋谷ヒカリエで開催される
渋谷区文化プログラムイベント
「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」で展示予定です。

さらにイベント内では、パラバドミントン選手へ
子どもたちからメダルを
授与する表彰式も実施いたします!


MERRY SMILE SHIBUYA for 2020公式ページ
→Facebookイベントページはこちら
→イベント詳細MERRY NEWSはこちら






子どもたちから選手に向けて
心を込めて制作した、世界でひとつのメダルをぜひ、
渋谷ヒカリエ8階のイベント会場でご覧ください!

本町幼稚園メダルづくりワークショップの詳細は
後日MERRY NEWSにてご報告しますので、続報をお楽しみに!

今回のワークショップにご協力いただいた、
渋谷区立本町幼稚園の先生方と園児の皆様、
渋谷区オリンピック・パラリンピック推進課の皆様、
本当にありがとうございました!






【イベント情報】
→フライヤーPDFのダウンロードはこちら!









出演モデル募集中!

11月3日 文化の日。
東京2020大会1000日前を記念して開催される

渋谷区文化プログラムのイベント
「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」にて、
ファッションブランド「tenbo」と MERRY PROJECTがコラボレーション!

「笑顔」をテーマにしたファッションショー
「MERRY SMILE FASHION SHOW」を実施致します。
世界30ヵ国の子供たちのMERRYが詰まった、
直径約5mの「笑顔のドレス」も史上初披露!

そこで、モデルとしてランウェイを歩いていただけるキッズを一般募集致します!
障害の有無を問わずどんな人でもオシャレを楽しめる
ファッションブランド「tenbo」(http://www.tenbo.tokyo/)の衣装を着用して、
オリンピックパラリンピックに参画してみませんか?

→詳細はこちら!



2017.08.19

2020. 笑顔のオリパラ推進授業

Posted at 13:15 | Reporter: メリープロジェクト


渋谷区神南小学校にて、
オリンピック・パラリンピック推進授業の一貫として、
全校生徒と一緒に、笑顔のオリパラ授業を実施しました。

会場となる体育館には沢山の笑顔が
ずらりとならび、やってくる子どもたちもビックリ!
いよいよ授業の始まりです。


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2017.03.30

子ども達のアート教育 in NEPAL

Posted at 10:30 | Reporter: メリープロジェクト


MERRY NEPALにて、笑顔のアート教育支援として
「世界で一つのメダルづくりワークショップ」を実施しました。

アート教育が発展していないネパールでは、
こうしたワークショップをすることは珍しいとのこと。
参加してくれた子ども達は、真剣になってメダルを作ってくれました。



こういったアートに今まで触れる機会の少なかったはずの、
ネパールの子どもたち。

しかし、完成したメダルはどれも、
個性的でアートなものばかり。
想像以上の結果に、驚かされました。

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2017.01.07

オリパラ授業、臨川小学校「世界で一つのメダルづくり」

Posted at 16:00 | Reporter: メリープロジェクト





2016年9月10日(土)に、渋谷区オリンピック・パラリンピック推進授業として
渋谷区立臨川小学校にて実施した
「世界にひとつだけのメダルづくりワークショップ」の様子を、
渋谷区立臨川小学校PTA広報誌に掲載して頂きました。

イベントでは、

仲間への思いやり、リーダーシップ、勇気など…、
点数や勝ち負けでは計れない、選手たちのオンリーワンな魅力を見つけて、
オリンピック・パラリンピック日本代表の選手たちへ、
世界で1つだけの、メダルをつくりました。


→関連 MERRY NEWS
渋谷区オリパラ授業で「MERRY TOKYO TO RIO」

2016.11.28

2020.オリパラ選手へ応援メダルを届けよう!

Posted at 10:40 | Reporter: メリープロジェクト



 11月15日、渋谷区立千駄ヶ谷幼稚園にて、
渋谷区オリパラ推進教育授業の一貫として、
「世界でひとつのオリパラ応援メダルづくり ワークショップ」を開催!

今回のメダルづくりでは、2020年に東京で開催される
オリンピック・パラリンピックの選手たちに向けて、
子どもたち一人ひとりが、手づくりの応援メダルづくりに挑戦しました。



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2016.11.14

世界で一つのメダルづくり@千駄ヶ谷幼稚園

Posted at 10:20 | Reporter: メリープロジェクト




詳細はこちらから!




10月29日に、渋谷区スポーツセンターにて開催した
「渋谷区オリンピック・パラリンピック キックオフイベント」では、
リオ・パラリンピックに出場した、車イスラグビー日本代表・池崎大輔選手に、
子どもたちが作ったメダルを届けることが出来ました!


渋谷区オリパラ・キックオフ イベント」詳細はこちら

2016.11.08

池崎大輔選手に贈る. 世界で一つのメダル授与式!

Posted at 12:40 | Reporter: メリープロジェクト








「これはすごい!涙がでちゃいますね!」

渋谷区の子どもたちが、オリパラ選手に向けてつくった

世界にひとつだけのメダルを観た
ウィルチェアーラグビー日本代表・池崎大輔選手からは
思わず感激の声が挙がりました。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた
渋谷区キックオフが開催されたこの日、イベントに参加されていた
池崎選手のもとに
「夢のメダル届け隊」が駆けつけて
「夢のメダル表彰式
を実施しました!

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2016.09.14

渋谷区オリパラ授業で「MERRY TOKYO TO RIO」

Posted at 11:15 | Reporter: メリープロジェクト




ブラジルRIOの子どもたちに、東京・渋谷の子どもたちの笑顔を届け
2016年から2020年へと思いをつなげる「MERRY TOKYO TO RIO」を、
渋谷区内のオリンピック・パラリンピック推進授業として実施!

「トモダチになれば daijobu!」をテーマに、
現在パラリンピックを開催している
ブラジルの子どもたちと、互いの笑顔を交換するために
メダル・フラッグ・メッセージ映像づくりに挑戦しました。

5年後、2020年の東京が「おもいやりの街」として
世界中の人たちをおもてなしするために
今自分たちに出来ることを、一生懸命考え、第1歩を踏み出してくれた
「渋谷区立笹塚小学校」「渋谷区立臨川小学校」「渋谷区立本町幼稚園」
の皆様、とってもMERRYな笑顔のメッセージをありがとうございました!!

2016年9月16日(金)には、ブラジル・リオデジャネイロにて
「MERRY RIO TO TOKYO」を開催予定。
ジーコサッカーセンターにて、元サッカー選手のジーコ氏ご協力のもと
渋谷の子どもたちからのメッセージを、現地の子どもたちに届ける他、
リオから東京に向けての「アンサー」となるワークショップも行います。

地球の裏側にある「笑顔」を願い、想像し
アクションすることが出来れば、世界の未来はきっとdaijobu!
RIOからの続報をお楽しみに!





●渋谷区立臨川小学校

広い体育館には、日本やブラジルをはじめ、世界中の笑顔の傘がぎっしり!
「MERRY TOKYO TO RIO!」の元気な声と共に、
傘を手にもった子どもたちから、ブラジル・RIOの子どもたちに向けて、
友情の証として最高の「笑顔」を贈ります。

また、この日は公開授業となっており、保護者の方々やご家族と
全校生徒、約200名以上にご参加いただきました。








●渋谷区立笹塚小学校

ブラジルの子どもたち、一人ひとりにプレゼントするための
世界で一つだけの「笑顔のメダル」づくりを実施!

RIOのみんなが笑顔になってくれることを思い浮かべながら
日本文化である折り紙や、ペットボトルキャップなどの材料をお皿に貼り付け、
十人十色のメダルが完成しました!

さらに「daijobu」と書かれた大きなフラッグには、

「RIOオリンピックをありがとう!」
「東京オリンピックで会おう!」

など、RIOのみんな届けたいメッセージを
カラフルなペンで描き込みました!

このフラッグは、RIOの子どもたちの元に届けられ、
現地からのアンサーメッセージを描き込んでもらいます。

「これが世界の国旗になればいいのになぁ!」
と言ってくれた生徒の言葉通り、日本とブラジルの友情の旗が
世界をつなぐシンボルになることを目指します。






渋谷区本町幼稚園

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
幼稚園の子どもたちに「笑顔の大切さ」を伝えました。

絵本「はーい にっこり!」の主人公・メリーちゃんと一緒に
にっこり笑う、世界共通のコミュニケーションを学んだ後は、
笑顔のメダルづくりにも挑戦!

たくさんの感動と笑顔、勇気をくれた
RIOオリンピック・パラリンピックへの
「ありがとう」の想いを込めて
最後はみんなで一緒に、笑顔の傘を開きました。

2016.09.06

MERRY TOKYO TO RIO@笹塚小学校

Posted at 11:25 | Reporter: メリープロジェクト






クラウドファンディング実施中!!
2016年9月16日
に、ブラジル・リオデジャネイロ(ジーコサッカーセンター)にて
開催する「MERRY RIO TO TOKYO」のクラウドファンディングを実施中!
2020年に向けて、リオの子ども達の笑顔と
東京の子ども達の笑顔をつなげるためのプロジェクトです。

是非、みなさん、応援よろしくお願いいたします!

クラウドファンディングの詳細はこちら



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2016.08.02

Unity in Diversity/2016RIO→2020TOKYO

Posted at 18:25 | Reporter: メリープロジェクト





本日、駐日ブラジル大使館にて「MERRY TOKYO TO RIO」を開催しました!
開催を間近に控えた 2016 RIO オリンピック・パラリンピックに先駆けて、
スポーツ・ミュージック・アート・カルチャーを通して
ブラジルと東京を「笑顔」でつなげるこのイベント。

平日にも関わらず、300人近くの方にご来場いただき、
年齢・国籍・性別・障がいの有無に関わらず、
さまざまな違いや個性を持った来場者たちが
笑顔で混ざり合う1日となりました。

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2016.07.17

夏休みはハワイアンズでdaijobu!

Posted at 00:25 | Reporter: メリープロジェクト



ハワイアンズサマースクール2016が今年もスタート!
ハワイアンズに登場した笑顔でポップな空間!
今回は、みんなで笑顔を広げる「daijobu」という思いやりのアクションをテーマに
3つのワークショップが体験できます。




自分を笑顔にしてくれる人のために贈る「世界でひとつだけの笑顔のメダルづくり」や、
熊本へ向けてエールを贈る「くまもとdaijobu塗り絵ワークショップ」や
未来の笑顔をつくるためのアクションやアイデアを飾り付ける「daijobuツリー」も登場!

是非、家族みんなで、ハワイアンズに来て、
笑顔をひろげるワークショップに参加しよう!


イベント詳細情報はこちら!

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2016.07.13

RIOへ届け!夢と希望のオリパラメダル

Posted at 18:10 | Reporter: メリープロジェクト



渋谷区立鳩森小学校にて、
オリンピック・パラリンピック推進教育
世界にひとつだけの「メダルづくり」ワークショップを開催!

MERRY PROJECTでは、笑顔のコンセプトをベースとして、
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、
誰もが笑顔で過ごせる世界の実現を目指し、
一人ひとりの意識を向上させていくための様々なプログラムを提案。




渋谷区公認オリンピック・パラリンピック推進教育として、
学校の授業カリキュラムの中で、このワークショップを導入していただきました!

子どもたちに、笑顔の大切さを知ってもらうための笑顔の授業。
そして、自分たちをいつも笑顔にしてくれる人へ贈る、
世界で一つだけのメダルづくりも開催しました。





たくさん並んだ笑顔の傘を手にもって、
みんなでいっせいに傘を開き、
2016
年 RIOオリンピック・パラリンピック、
そして2020年 東京オリンピックに向けて
鳩森小学校から、笑顔と希望を発信。




メダルワークショップでは、
事前学習として調べた、オリパラ選手たちの情報を元に
表彰状と、メダルを作成!


勝ち負けや点数で競う「世界で一番=ナンバーワン」ではなく
「世界に一人=オンリーワン」の魅力を発見し、
自由な発想でメダルと表彰状をつくりました。




最後はみんなで握手を交わして、
笑顔でさようならをしました!

今回鳩森小学校で作っていただいたメダルは、
7月28日(木)にブラジル大使館で開催されるイベントにて、
展示され、RIOへとつながっていきます。
イベントの詳細情報は、こちらをご覧ください!














イベント詳細情報はこちら!
寄付サイトページ


2016.06.29

東北の2020年. daijobu?→daijobu!

Posted at 09:55 | Reporter: メリープロジェクト







「あなたにとってMERRY
   (楽しいこと、幸せなとき、将来の夢 etc…) とは何ですか?」

MERRY PROJECTでは、この質問を世界30カ国4万人の人々に投げかけ、
その答えと、彼らの笑顔の写真を集めてきました。

これから先の未来においては、一人ひとりのMERRYな気持ちを、
自分以外のだれかの笑顔につなげることが大切です。

「あなたが世界を (だれかを) MERRYにするために出来ることは何ですか?」

この問いに対する答えを、
宮城県・仙台からやって来た中学生たちと一緒に考えました。

未来を考えるキーワードは  daijobu

まずは、彼らにとって身近な東北の未来について
daijobu?と問いかけてみることからスタート!

一体どんなアイデアが出てくるのでしょうか。







まずみんなで考えたのは、
東北のこのままで daijobu?」。
彼らが思う、東北の課題を話し合いました。

・震災以降、不安な気持ちが強い
・都心から少し外れると、活気がない
・海辺に近づけず、遊べる場所が減ったので、家族で出かける機会も少なくなった
・津波の時の砂が残っており、撤去作業が終わっていない
・海が汚い
・看板等、英語の表示が少ない
・見て見ぬ振りをする人が多い

中学生の目線から見ても、解決したい課題がいっぱい。




どのようにしたら解決できるのでしょうか。
その手がかりとなるのは、この2つの質問です。

あなたにとってMERRY
   (楽しいこと、幸せなとき、将来の夢 etc…) とは何ですか?


・釣りをすること
・家族と一緒に過ごす時間
・ゲームをしている時
・お茶を飲んでいるとき 


東北のここは daijobu!
という自慢できるところはどんなところ?

・豊かな文化がある
・美味しいものがたくさんある
・素晴らしいお祭りがある
・震災で得た学びと経験がある
・防災訓練をきちんとしている


などなど、東北ならではの素晴らしいところも
たくさん教えてくれました。

中でも防災については、避難訓練だけでなく
炊き出しやテントの張り方の訓練まで
学校ごとに練習しているとのこと。
他の地域で暮らす人々にも伝えて欲しい財産ですね。






   

   

   

   




そうして導き出されたのが、こんなアクション!
どれも、彼らの考えの中から出てきた素直な言葉です。

自分自身の楽しいことや得意なこと。
誰かが笑顔になれること。
自分たちの暮らす街が持っている財産。

自分・他者・社会のMERRYを結ぶと、
課題解決のためのアクションが見えてきました。




   

   






得意な事や興味のある事、MERRYなことを
生かしてアイデアを考えてみると、
自分のアクションの延長線上に
みんなの未来をイメージ出来るようになります。

ディスカッションが進むにつれて、
みんなでアイデアを出すことが楽しくなってきたようで、
何枚ものアクションカードを書き込んでくれました。






次に考えるのは「この人のおかげでdaijobu!」
という、自分にとって大切なひと。
いつもみんなを笑顔にしてくれるのは、どんな人かな?

〈 RESPECT 尊敬・敬意 〉 の気持ちを込めて、
世界にひとつだけのメダルと表彰状をつくります。







最後は、アクションを実践してみよう!
MERRY あさがおプロジェクトの種まきに参加してもらいました。

大地が大きく揺れたあの時の思いを、忘れずに語り継ぐために。
メリープロジェクトは2012年3月11日より
「MERRYあさがおプロジェクト」をスタート。

過去に阪神淡路大震災を乗り越えた約2,000名の方が、
あさがお(花言葉:愛情のキズナ)の種つきカードに
東北への応援メッセージを記入して頂き、
それを東北三県の幼稚園、小学校、高校、老人ホームなどに配布。
そしてあさがおが開花し、たくさんの種が収穫されました。






神戸の人々の東北の被災地を「忘れない」という思いを受け継ぎ、
東北の子どもたちが収穫した種を全国に配布。

現在各地で育てられている他、
神戸から東北に贈られたあさがおの種を
いわきの子ども達にとどけ、
あさがおの種まきと笑顔の撮影会を行なっています。




さらに、MERRY屋上農園で
キュウリやゴーヤなどの野菜の苗植えにも挑戦。

Merry Farming体験で、
都会の農業を楽しみました。




ひと通りのワークショップを終える頃には、
中学生たちの表情はすっかりMERRYに!

はじめは緊張のせいか大人しかった男の子たちも、
活気を出して笑っていました。

その笑顔を、東北へのお土産にしてください。





私の未来は daijobu?
私の家族は daijobu?
となりの人は daijobu?
わたしたちの街は daijobu?
2020年の世界は daijobu?
その先の未来は daijobu?
これからの地球は daijobu?

人・社会・地球…あらゆる観点で
すべての物事に対して「daijobu?」という
関心とおもいやりの心を持つこと。

そして「daijobu!」と笑顔で言えるようにするために、
自分に出来ることを考え、アクションを重ねていくこと。

そんな一人ひとりのおもいやりとアクションは
必ず繋がって大きな力になります!

2016.06.17

オリパラ選手に届けよう!世界で1つ 笑顔のメダル

Posted at 15:20 | Reporter: メリープロジェクト



渋谷区立加計塚小学校にて、
オリンピック・パラリンピック推進教育
世界にひとつだけの「メダルづくり」ワークショップを開催!

MERRY PROJECTでは、笑顔のコンセプトをベースとして、
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、
誰もが笑顔で過ごせる世界の実現を目指し、
一人ひとりの意識を向上させていくための様々なプログラムを提案。

6月11日(月) に実施した笑顔の授業に引き続き、
渋谷区公認オリンピック・パラリンピック推進教育として、
学校の授業カリキュラムの中で、このワークショップを導入していただきました!

今回は、渋谷区長の長谷部健さんや
渋谷区オリンピック・パラリンピック推進担当課の皆様にもお越し頂き、
いよいよ街を挙げての本格始動となりました!

勝ち負けや点数で競う「世界で一番=ナンバーワン」ではなく
「世界に一人=オンリーワン」の魅力を発見。

自由な発想でメダルと表彰状をつくり、
オリパラ選手たちへの「リスペクト」を表現しました!!!


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2016.03.16

DREAMPIC 2020. 夢のメダルワークショップ

Posted at 22:15 | Reporter: メリープロジェクト




3月16日(水) SHIBUYA  DREAMPIC 2020
夢のデザインプロジェクトのワークショップ
「世界で一つのメダルを届けよう!」を開催。

いつも自分を「笑顔」にしてくれる
「世界に一人 = オンリーワン」の大切な人のために
感謝の想いを届けるメダルをつくりました!





みんなが「笑顔」になるのはどんなとき?

友達と遊んでいるとき
大好きな歌を歌っているとき
お笑い番組を観ているとき
絵を描いているとき
サッカーをしているとき…

大好きなサッカーをして笑顔になるために、
どんな「人」が必要かな?


一緒に闘う「チームの仲間」が居る!
サッカーを教えてくれる「コーチ」も!
憧れの「メッシ」がサッカー選手になる夢をくれたよ!
「ボールを作ってくれる人」が居るから、大好きなサッカーができるんだ!


大人も子どもも一緒に輪になり、みんなでディスカッション。
あたまを柔らかくして、想像力を働かせると、
私たちが笑顔になれる背景にある
色々な人たちの存在が見えて来ます。





その中でも、誰か一人に想いを届けるなら
誰に?なぜ?どんなメダルを贈りたい?


有名なサッカー選手から、隣に居るお友だちまで、
自分にとって世界に一人の「メダリスト」を考えて、
メダルと表彰状をつくりました!

最後は「表彰式」をして発表。
メダルづくりワークショップを通して、
それぞれの MERRY(楽しい・幸せ・夢) な想いを
みんなで共有しました。






世界を笑顔にするためには、
まずは自分がにっこり笑うこと。

あなたの笑顔を大切に。
あなたに笑顔をくれる人を大切に。
その気持ちは国境を越えて、世界につながっていきます。

SHIBUYA DREAMPICでは、
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を目指し、
スポーツ、ミュージック、アートの力で
世界中の人たちの笑顔をつなげるためのプロジェクトを展開します。

続報をお楽しみに!!!


今回のワークショップに参加していただいたみなさま、
地域少年サッカーチーム渋谷東部JFCの選手達、
保護者のみなさま、ありがとうございました!

2016.03.14

夢の2020へ「世界に一つのメダル」を贈ろう!

Posted at 16:30 | Reporter: メリープロジェクト



2020年に向かってみんなでつくる夢の未来。

3月12日(土)に、SHIBUYA DREAMPIC 2020
夢のデザインプロジェクト第1弾のワークショップ
「世界で一つのメダルを届けよう!」を開催しました。


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あなたへ質問です。

あなたにとっての「世界に一人 = オンリーワン」はだれですか?

いつも自分を笑顔にしてくれる人に贈る「世界一」のメダルづくり。
ワークショップを通して、子どもたちと一緒に、
夢のあふれる未来の実現を考えます!





未来の地球を創る子どもたち。
みんなの夢が叶う世界にしよう!

はじめに、MERRY PROJECT 代表アートディレクター・水谷孝次から、
「笑顔の力」についてのメッセージを伝えました。
時々、ぐっと真剣な表情になる子どもたち。
どんなことを考えているのでしょう。

今日は、みんなを「笑顔」にしてくれる「世界一 = オンリーワン」の人を探して、
感謝の気持ちをこめながら、その人の素晴らしい所をメダルで表彰しましょう!! 




まずは、3つのグループに分かれて、
お友だちとディスカッションをしながら、
みんなを笑顔にしてくれる人物と、その理由を書き出しました。

「僕はメッシ!だってどんどんシュートを決めてかっこいいから!」

スポーツの中でも、得点をつけて「世界で一番」を決められる技術の他に、
勝ち負けでは競えない「世界で一人」だけの「オンリーワン」な役割があります。
もちろん、サッカー選手だけではありません。

ここに居る全員が、だれでもみんな
「世界一 = オンリーワン」の魅力を持っています。

「笑顔の傘」を見ているだけで明るい気持ちになれるのは、
一人ひとりが、全員違っていて、
素晴らしい自分だけの「笑顔」を持っているから。

将来の夢・幸せな時・楽しいこと・・・
みんなを笑顔にしてくれる「MERRY」なことはたくさんあります。

みんな自分の「オンリーワン」は見つけられたかな?
いつも笑顔をくれる人に、世界で一つだけのメダルを贈ろう!




「どんなメダルにしようかな?」
「見て!見て!僕のメダルはサッカーボールなんだよ!」

子どもたちは、贈る相手のことをイメージしながら
どんどんメダルをつくっていきます。

メダルが完成したら「表彰状」に自分の想いを書き込みます!



「かくじつ親賞」お父さん殿
あなたは、すばらしい人です。なぜなら、ぼくをここまで育ててきたからです。
よってここに表彰し、感謝と敬意を込めてつくった世界にひとつだけのメダルを贈ります。

「シュートいっぱい賞」メッシ殿
あなたは、サッカーでたくさんシュートをきめました。かっこいいシュートがすごいです。
一番すきなシュートは、ヘディングシュートです。
よってここに表彰し、感謝と敬意を込めてつくった世界にひとつだけのメダルを贈ります。

「世界で一ばんのママ賞」お母さん
殿
あなたは、むずかしいこともできるので、すごいとおもいます。
よってここに表彰し、感謝と敬意を込めてつくった、世界にひとつだけのメダルを贈ります。

「おもしろいで賞」コロコロチキチキペッパーズ殿
あなたは、とてもおもしろい芸のう人です。
とくにたっきゅうのネタがおもしろいです。よってここに表彰し、
感謝と敬意を込めてつくった、世界にひとつだけのメダルを贈ります。


家族、大好きな選手、いつも笑顔にしてくれるお笑い芸人など
子どもたちは、自分自身のオンリーワンを見つけて、
世界で一つだけの「メダル」と「表彰状」を完成させました。

このメダルを本人に届けることを目指して、
WORLD DREAMPIC チームは、プロジェクトを進めていきます。



「世界に一つだけのメダルづくり」を通し
て、
子どもたちは、色んな人の良い所をたくさん見つけて、教えてくれました。
その中には、勝ち負けや順位をつけられないこともありました。
実は、それはとっても大切なことです。

2020年、オリンピック・パラリンピックが開催されたら、
海外の人や、障がいを持った人、色んな「違い」を持った人が集まって来ます。

その時に、目の前の人にも、まだ出会ったことのない人に対しても、
相手の「オンリーワン = 世界一」な魅力を見つけて、
心の中で、メダルをかけてみてください。
そうすると、相手のことを尊敬して、大切に思うことができます。

そういった、ポジティブな気持ちが集まることが、
みんなそれぞれの「夢」が叶う
平和な世界につながっていくでしょう。



今回のワークショップに参加していただいた、
地域少年サッカーチーム渋谷東部JFCの選手達ありがとう!
会場を提供していただいた、Freewill学習塾の柴山さんありがとう!
今回のワークショップ開催にあたり、
多くのアドバイスや段取りをしていただいたFAROの大西さんありがとう

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