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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2016.10.19

渋谷区 オリパラ・キックオフイベント.10/29開催

Posted at 11:05 | Reporter: メリープロジェクト







2016年10月29日(土) 渋谷区スポーツセンターにて、
東京2020 オリンピック・パラリンピック 公式プログラムとして、
「渋谷区 オリパラ・キックオフ イベント」が開催。

渋谷区内競技会場種目の体験などをはじめ、
様々な人に、競技への関心・興味を抱いていただける様なプログラムを実施。

9月にブラジル・リオにて実施した、
「MERRY RIO TO TOKYO」にて、RIOの子どもたちから
日本の子どもたちへ贈られた、世界で一つ「笑顔の友情メダル」をはじめ、
2016 RIO→2020 TOKYOへ…さまざまな想いが書き込まれた
「友情と平和を繋ぐ daijobuメッセージ旗」の展示を小体育にて行ないます。

また、現地での様子などを知って頂くための
「MERRY RIO TO TOKYO -活動報告会」も実施。

「MERRY RIO TO TOKYO」詳細はこちら!

2016.10.05

RIOから渋谷へ!笑顔のバトンタッチ

Posted at 14:50 | Reporter: メリープロジェクト




2016年10月5日(水)
渋谷区笹塚小学校にて、ブラジル・リオデジャネイロにて実施した
「MERRY RIO TO TOKYO」

RIOの子どもたちから日本の子どもたちへ贈られた
メッセージムービー、世界でひとつの笑顔メダル、
daijobu旗に刻まれた友情のメッセージを、
日本の子どもたちへ届けました。

詳細は次回、MERRY NEWSにてお伝え致します。




→「MERRY RIO TO TOKYO」詳細はこちら!

→「MERRY TOKYO TO RIO」詳細はこちら!

2016.10.04

MERRY RIO TO TOKYO 報告会 @笹塚小学校

Posted at 12:00 | Reporter: メリープロジェクト



渋谷区のオリンピック教育推進授業として、
「MERRY RIO TO TOKYO報告会」を渋谷区立笹塚小学校にて開催。

9月9日に笹塚小学校にて「世界で一つだけのメダルづくり」をはじめ、
日本とRIOを繋ぐ「トモダチの旗づくり」を開催し、
笹塚の子どもたちがメッセージを描いた「トモダチの旗」を持ってブラジル・RIOへ。

サッカー界では世界的に有名な、
元ブラジル代表で元日本代表監督でもあったジーコ氏に協力いただき、
ブラジル・RIOの子どもたちにも同様にメッセージを書き込んでもらい、
日本とRIOのトモダチの心を交換し、笑顔でつなぎました。

2016 RIO→2020 TOKYO 五輪・パラに向け、
笑顔の輪を広げる活動を行い、
この「MERRY RIO TO TOKYO」の映像や写真を交えて、
笹塚小学校の子ども達に活動報告を致します。


「MERRY TOKYO TO RIO」詳細はこちら!

「MERRY RIO TO TOKYO」詳細はこちら!

2016.09.27

東京とリオが繋がる. MERRY RIO TO TOKYO!

Posted at 13:10 | Reporter: メリープロジェクト




サッカー界では世界的に有名な、
元ブラジル代表で元日本代表監督でもあったジーコ氏と共に
リオにあるジーコサッカーセンターにて
「MERRY RIO TO TOKYO」を開催しました!

“トモダチになればdaijobu!” をテーマに
渋谷区長の長谷部健氏と、
渋谷区の子どもたちから ブラジルへのトモダチの証として、
笑顔のメッセージを届ける今回のイベント。


渋谷区立笹塚小学校の子どもたちが作った
世界に一つだけのメダルや、メッセージを寄せ書きしたフラッグ、
メッセージ映像などをプレゼントして
東京からRIOヘ、笑顔を伝えました。

現地でも、リオの子どもたちと一緒に東京へ贈る
笑顔のアンサーとして、同様のワークショップを実施。

ジーコ氏もこのプロジェクトに心からの賛同を示し、
「daijobu?」「daijobu!」という声がけと思いやりが
みんなの笑顔を生み出すということ、
国境を越えてトモダチになることが世界の平和に繋がるということを
自らの言葉で、子どもたちに教えてくださいました。




ジーコ氏のスクール内のサッカーコートには、
臨川小学校・加計塚小学校・鳩森小学校・本町幼稚園
の子どもたちが作ったメダルが飾り付けられ、
サッカーコートが、とっても色鮮やかなイベント会場に変身。

笹塚小学校の子どもたちが、リオの笑顔を想像しながら作った
世界にひとつだけのメダルを、子どもたち一人ひとりにプレゼントすると、
ジーコ氏は、このように感謝を述べられました。

「やあ!日本の子どもたち、そして東京のみなさん。
まず今回、素晴らしい機会とメッセージを
与えていただき、とても感謝しています。
これに限らず、今後も日本への協力は惜しみません。
みなさんがよく知っているように
僕の人生において、日本は欠かせない存在です。

君たちにメッセージを送れることを嬉しく思っています。
ブラジル・リオの子どもたちと一緒に、
日本のみなさんからもらったメッセージを受け取めて、
お返しをしたいと思います。」


そうして、集まった現地の子どもたちと一緒に
東京へのお返しとして、メダルやフラッグづくりのワークショップに挑戦!




イベントの途中で、遅れて会場にやって来た子たちに対しても、
ジーコ氏はあたたかく声をかけます。

「どんどん前に入っていきなさい。
今日は子どもたちの日なんだから、daijobu!」


笹塚小学校の子どもたちが、メッセージを寄せ書きした
大きなメッセージフラッグに
現地の子どもたちからの、アンサーを描き込んで
東京とリオをつなぐ「トモダチの旗」が完成しました。

続けて、フラッグの中心に描かれている
daijobuという言葉について、ジーコさんは自らの言葉で
子どもたちにこう説明されました。

「“daijobu” とはひとつの大切な言葉です。
まずはみんな “daijobu” と発言しましょう。

“daijobu?”
“daijobu!”

ブラジルでは、ポルトガル語の
“Tudo bom?(トゥード・ベン)” に近い言葉です。

この言葉を日常的に使うことで、
幸せや喜び、笑顔がもっと増えていきます。

だから、“daijobu?”  “daijobu!”という
やさしい声がけの言葉をみんなで使っていきましょう。」




未だ世界的に活躍されているジーコ氏が、
今回のプロジェクトに協力してくださった背景として、
ジーコ氏は次の言葉と共に、イベントを締めくくりました。


「日本では渋谷区笹塚にも住んでいたことがありましたし、
東京の街に対して、とても愛着があります。

ブラジルの子どもたちと共に、東京都と渋谷区の発展を
後押し出来るよう、協力をしていきます。

また、オリンピックの招致などで、スタート時に関わったこともあり、
2020年東京オリンピックパラリンピックの成功を心より願っています。

ブラジルの子どもたちは、
RIOオリンピック・パラリンピックから
たくさんのことを学びました。

困難を乗り越えたり、自らを鍛えることで
さまざまな成功を表現出来ることを、
オリパラを見て感じることが出来ました。

日本の子どもたちも、ブラジルの子どもたち同様に、
多くのことを学んで欲しいと思います。
みなさんの東京2020の成功を心より願っています。

最後は、素敵なメダルをつくったみんなで、
ひとつになって、笑顔の傘を開きましょう!!」



そしてジーコ氏は、
こんなdaijobuメッセージを書いてくださいました。

「2020
TOKYOは
子どもたちの笑顔があれば daijobu!」






「渋谷とRioがつながれば、ダイジョウブ! 」
渋谷区長・長谷部 健


東京から贈られた、このメッセージフラッグへの返事として
ジーコ氏が書き綴られたのは、こんな言葉でした。

ブラジルと日本というの国に生まれた
子どもたちが出逢ったことにより、
それぞれ
の人生に記憶として残る。
バンザイ・シブヤ!バンザイ・リオ!

Zico



ブラジル・リオの子どもたちとジーコさん

ジーコサッカーセンターのみなさま、

東京からのメッセージを心で受け取り
最高にMERRYな友情を示していただき、ありがとうございました!

渋谷区長・長谷部健さん、
渋谷区オリンピックパラリンピック推進担当のみなさま、
プロジェクトにご参加いただいた渋谷区立
笹塚小学校、臨川小学校、加計塚小学校、鳩森小学校、本町幼稚園のみなさま、
ブラジルへ贈る笑顔のメッセージをいただき、ありがとうございました!

そして、今回のイベントをコーディネートして下さった
アレグリア スポーツ インターナショナル・風見聡さん、
World Dreampic 2020 上田晋さん、
イベント開催にあたりご協力をいただいた多くのみなさま
素晴らしい1日をありがとうございました。

2016.09.16

超福祉!笑顔のRIOパラリンピック

Posted at 14:45 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY RIO TO TOKYO リオ2日目の午後。
ジーコ氏とのミーティングの後、パラリンピック競技を見に、スタジアムへ!
様々な形のスタジアムが並び、多くの人でいっぱい!

今回は、2020年東京パラリンピックで、渋谷区で開催される3競技のうち、
ウェルチェアラグビーと卓球の試合を観戦しました。

ウェルチェアラグビーの試合は、日本 対 フランス。
会場には、日本の応援団のほかに、
ブラジル人も一緒になって旗を持って、日本を応援してくれていました。
スタジアムにいるブラジル人は、みんな日本を大応援!

激しくぶつかり合う車椅子の音と衝撃。
笑顔の傘を開けば、みんなにっこり!応援にもチカラが入ります。
白熱した試合は、接戦の中、57-52で日本が勝利!

そして卓球では、
多様な障害を持った選手たちが熱戦を繰り広げていました。
エジプトの代表選手である、イブラハム・ハマト選手は
なんと両腕がない中、口でラケットを巧みに操り、観客を熱狂させています。


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2016.09.16

ジーコ氏と共につなぐ!RIO TO TOKYO

Posted at 10:40 | Reporter: メリープロジェクト



MERRY RIO TO TOKYO 2日目。
今回、ご協力いただく元サッカー選手のジーコ氏と
「MERRY RIO TO TOKYO」のミーティングのため、
会場となるジーコサッカーセンターに到着!


2016年リオから、2020年の東京へ
 オリンピック・パラリンピック開催を契機に
笑顔の輪を世界に広げたい。

MERRY RIO TO TOKYO」のコンセプトをジーコ氏に伝え、
渋谷区の子どもたちが作った笑顔のメダルを見ていただきました。

そして、リオを代表してジーコ氏とファベーラの子どもたちへ
渋谷区長の長谷部健氏からは、こんなビデオメッセージを預かりました。





 
これをきっかけに、リオと渋谷区が笑顔で繋がり、
2020年に向けて国際交流の輪が広がることを願って...

ジーコさんとのミーティングの後は
現場の下見や、ジーコセンターの中を見学。

センターの中は、たくさんのトロフィーや
子どもたちの写真でいっぱいでした!

渋谷区立加計塚小学校から預かった
メッセージカードもジーコさんにプレゼントします!

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2016.09.15

MERRY RIO TO TOKYO 始まる!

Posted at 18:00 | Reporter: メリープロジェクト





RIO オリンピック・パラリンピックもいよいよクライマックス!
ジーコさん協力のもと、ジーコサッカーセンターにて
リオの子どもたちと東京・渋谷区の子どもたちをつなげる
「MERRY RIO TO TOKYO
 を実現するために
MERRY隊は、ブラジル・リオデジャネイロに到着!

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2016.09.14

渋谷区オリパラ授業で「MERRY TOKYO TO RIO」

Posted at 11:15 | Reporter: メリープロジェクト




ブラジルRIOの子どもたちに、東京・渋谷の子どもたちの笑顔を届け
2016年から2020年へと思いをつなげる「MERRY TOKYO TO RIO」を、
渋谷区内のオリンピック・パラリンピック推進授業として実施!

「トモダチになれば daijobu!」をテーマに、
現在パラリンピックを開催している
ブラジルの子どもたちと、互いの笑顔を交換するために
メダル・フラッグ・メッセージ映像づくりに挑戦しました。

5年後、2020年の東京が「おもいやりの街」として
世界中の人たちをおもてなしするために
今自分たちに出来ることを、一生懸命考え、第1歩を踏み出してくれた
「渋谷区立笹塚小学校」「渋谷区立臨川小学校」「渋谷区立本町幼稚園」
の皆様、とってもMERRYな笑顔のメッセージをありがとうございました!!

2016年9月16日(金)には、ブラジル・リオデジャネイロにて
「MERRY RIO TO TOKYO」を開催予定。
ジーコサッカーセンターにて、元サッカー選手のジーコ氏ご協力のもと
渋谷の子どもたちからのメッセージを、現地の子どもたちに届ける他、
リオから東京に向けての「アンサー」となるワークショップも行います。

地球の裏側にある「笑顔」を願い、想像し
アクションすることが出来れば、世界の未来はきっとdaijobu!
RIOからの続報をお楽しみに!





●渋谷区立臨川小学校

広い体育館には、日本やブラジルをはじめ、世界中の笑顔の傘がぎっしり!
「MERRY TOKYO TO RIO!」の元気な声と共に、
傘を手にもった子どもたちから、ブラジル・RIOの子どもたちに向けて、
友情の証として最高の「笑顔」を贈ります。

また、この日は公開授業となっており、保護者の方々やご家族と
全校生徒、約200名以上にご参加いただきました。








●渋谷区立笹塚小学校

ブラジルの子どもたち、一人ひとりにプレゼントするための
世界で一つだけの「笑顔のメダル」づくりを実施!

RIOのみんなが笑顔になってくれることを思い浮かべながら
日本文化である折り紙や、ペットボトルキャップなどの材料をお皿に貼り付け、
十人十色のメダルが完成しました!

さらに「daijobu」と書かれた大きなフラッグには、

「RIOオリンピックをありがとう!」
「東京オリンピックで会おう!」

など、RIOのみんな届けたいメッセージを
カラフルなペンで描き込みました!

このフラッグは、RIOの子どもたちの元に届けられ、
現地からのアンサーメッセージを描き込んでもらいます。

「これが世界の国旗になればいいのになぁ!」
と言ってくれた生徒の言葉通り、日本とブラジルの友情の旗が
世界をつなぐシンボルになることを目指します。






渋谷区本町幼稚園

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
幼稚園の子どもたちに「笑顔の大切さ」を伝えました。

絵本「はーい にっこり!」の主人公・メリーちゃんと一緒に
にっこり笑う、世界共通のコミュニケーションを学んだ後は、
笑顔のメダルづくりにも挑戦!

たくさんの感動と笑顔、勇気をくれた
RIOオリンピック・パラリンピックへの
「ありがとう」の想いを込めて
最後はみんなで一緒に、笑顔の傘を開きました。

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