MERRY BANGLADESH in Dinajipur




「今だ世界の最貧国の一つから脱出できていない国」である
バングラディッシュの国

そんなバングラディッシュを平和で国民に愛される笑顔溢れる国に…
貧しくても懸命に生きる子どもたち、人々に
「子どもたちの笑顔は未来への希望。」という
平和のメッセージと
笑顔を届けるために始まった
「MERRY IN BANGLADESH」


今回は首都ダッカから、かわいい鳥の様なプロペラ機で
ヒンデュー教徒の多い北西部の大都市ロンプール県
ディナシュプール(DINAJIPUR)へ降り立った。

空港から車で2時間程走り、
夜9時過ぎにホテルに着いた。

この街ではいったい
どんな出会いがあるのだろうか。




毎日停電が起こるバングラディッシュの街は、真っ暗。
この街で初めての夕食は、不気味なインドカレー屋だ。
しかし、味はライトでヘルシーでとてもおいしい。
街の定食屋らしいカレー屋は、
この旅で一番美味しいカレーだった。

ホテルの部屋へ入ると、小さな虫たちがいっぱい…
マラリアの危険性もあるため、夜は「蚊帳」の中で寝た。

ディナシュプール1日目。
ホテルから笑顔の傘をさしながら、
街をMERRY ウォークし、
カラフルで可愛いバルバリ小学校へ。



最初に笑顔の傘をみんなで一緒に開き、
「MERRY BANGLADESH」と大きな声で叫んだ
「ハショー!」と言うと至る所で、笑顔の花が咲き誇った。
日本からきた来客に、子どもたちはとても喜んでいた。

どんどん笑顔を撮影して取材してゆく中、
1時間を過ぎたところで、変な雰囲気に違和感を覚えた。

その違和感の正体はすぐに分かった。
邦人男性が、すぐ近くで殺害されたのだ。
早くホテルへ帰る様に、
JICA他から日本大使館等に連絡が入ったのだ。
ここでは日本人はとても目立つ。
この小学校は表通りにあり、
小学校の先生方も日本人が派手に取材していることに、
少し心配になってきた。


しかし、こんな時こそテロにも負けず、

「MERRY BANGLADESH!」

逆にパワーアップ、スピードアップで取材をどんどん続けたい!
そんな想いを巡らせ、とうとう全員の取材を完了することができた!

こんな時こそ「MERRYな平和だ!」
テロには負けない。
子どもたち、みんなが真の一体感に包まれた瞬間。
学校中が笑顔になり「これこそ平和だ!」と感動した。

しかし、これ以上は子どもたちにも先生にも危険が及ぶ。
早急にホテルへ戻ることにした。
朝は歩いていったが、
帰りはボロボロのCNG電気タクシーでホテルまで急いで帰った。
ホテルではさっそく警察の事情聴取を受けた。
このNGO関係者のホテルは特に危険らしい。



夕方、ホテルの向かいでTISITA(ティシタ)さんという、
日本が大好きな大学生の女の子に出会った。
ダッカで働いているティシタさんは、
これから家に帰る途中だったようだ。
ティシタさんと話をしていると「家に来ない?」といわれたので、
ティシタさんの家へお邪魔することになった。
バングラディッシュに来て、
初めて一般家庭へお邪魔する機会に巡り会えた。

彼女の家には、たくさんの使用人とその子どもたちが住んでいた。
家の招待してくれたお礼に、日本から持って来ていた駄菓子と靴下をプレゼント。
珍しい日本のお菓子とかわいい靴下のプレゼントに、みんなとても喜んでくれた。

バングラディッシュには、他にもMERRY NAIL シールなど、
日本からたくさんのお土産を持ってきた。

ネイル文化のあるバングラディッシュの人々にとって、
MERRY NAIL シールはとっても嬉しいプレゼントだったようだ。

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危険と隣合わせになり、命がけで、
たくさんの笑顔に出会う事が出来た
ディナシュプール1日目。


平和な日常が突然一変することが当たり前の
バングラディッシュで生きる人々の笑顔は、
どんな平和な国よりも輝いていた。

困難に負けず、立ち向かってこそ、
そこに本当の笑顔が生まれる。

みんなで叫ぼう。平和への願いを込めて
「MERRY BANGLADESH!」


まだまだ続く、
MERRY BANGRADESH in ディナシュプール 編。
続編をお楽しみに!!



MERRY IN BANGLADESH 
主催:MERRY PROJECT 
協賛:アズビル株式会社/日星電気株式会社
協力:
MERRY SOCKSDAGASHIを世界用語にする会/MERRY HUB/
特定非営利活動法人エコモンズ/株式会社 ind tech/come across

〈MERRY BANGLADESH 詳細はこちら↓ 〉

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