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02.Jul.2007

  • koh

かわって・ながれて

ここのところのmerry

ともだちがとおく外国から帰ってきたこと

雨だと思ったら晴れたこと

へやがちょっときれいなこと

楽しみにするおしゃべりがあること

夏の旅行の計画

かわって・ながれていく

電車のなかからみえるけしきみたいな

白んだ幸せな夏の午後を

時々かみ締める毎日があること

それだけでもうちょっとだけ頑張る気にもなるまいにち。

バイトにいってきまーす

kohkohmerry

29.May.2007

  • koh

世界の変え方

そんなことを言ったらなんだか

おおげさで、手におえないような気がするけど、

 

 

と、言っても、世界って私にとっては学校だったり仕事先だったり。

とても小さい、そんな私の、世界だけれども。

 

それはバイト先でのできごとだったんだけれど

どうしようもなく最近仕事もスタッフもぐっちゃぐちゃで、私は辞めようかなって思っていて

それを同じバイトの友達に言った時のこと。

 

あれがいやだとか、だってあれがつらいから、とか

たくさん嫌なことばかり並べ立てる私の話を聞いてくれてる友達と話してるうちに、

ふと、

でも自分が本気でもうこれいじょうないってくらい頑張ったら、

もしかしたら環境を変えられるかもしれないっていう気持ちがぐぅーっと湧いてきた。

自分ひとりじゃ無理だけど、仲良しの友達みんなで1ヶ月本気でがんばってみたら

何か変わるんじゃないかなって。

 

そう思ったら今まで嫌だったことも全部楽しくなってきて

友達も一緒にどんどん元気になってまるで映画の中にいるようだった

 

考え方ひとつ

人にはやさしく、

なんて

ずっと昔から知っていたはずなのに、やっとそれがわかったみたい

 

あなたの世界が変わるときも

きっと突然やってくるはず

にわかに色づいた世界はすごく眩しい

 

 

 

 

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merry+koh

 

08.May.2007

  • koh

星の王子さま

 

ゴールデンウィークの最終日は、

松屋銀座で行われていた星の王子さま展をみてきました。

聖書の次に世界に広がっているというサンテグジュペリの名作。

世界何ヶ国語にも訳されて、日本では2005年に著作権が切れたために新訳や絵本が出版されてちょっとしたブームにもなったはず。

本のなかの柔らかなタッチの挿絵は著者本人によるもので、

今回はその原画や作品の中に登場するキーワードのエピソード、

星の王子さまをテーマにしたインスタレーションなどが展示されていました。

 

子供の頃から暗唱するくらい読み聞かせられてきた本だけど、

20歳になってようやくわかりはじめた一節があったり

まだ、わからない一節があったり。

久しぶりに開いてみると、いつも新しい言葉で大切なことを教えてくれる本。

 

なかでも、意地悪な薔薇の花のモデルが、

サンテグジュペリ本人の妻だったというエピソードはなんだかすごく素敵でした。

いつも着飾って本音を言わずに王子さまを困らせる薔薇の花、

王子さまはその花が嫌になって星を出て行くけれど

地球で出会ったキツネの言葉で薔薇の大切さに気づいて星へ帰ります。

生前のサンテグジュペリは王子さま同様、妻とは別居をしていたそうで、

その2人の関係はちょうど王子さまと薔薇の花に重なるのだそう。

そんなエピソードを知ると、

一冊の本も、長い長い手紙のように思えてきます。

 

一冊の本の中に眠っているさまざまな想いや、

作者の息遣いまで、本の重みの中に潜んでいるような気がしました。

 

久しぶりに、また読み返したいな。

 

みんなが持っているお気に入りの本にも、

きっと作者が誰かに宛てた想いがひそんでいるはず。

長い手紙のように、また読み返してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

コウ

 

02.May.2007

  • koh

ひびのちいさなこと

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ちいさなこと

とるにたらないような些細なこと

たとえば天気のいい日に大学を抜け出して友達と自転車で散歩にいくこと

一年前に行った団地にいってみること

場所もぼんやりとしか憶えてないのにたどり着けた時

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ビートルズを聴きながら友達のお絵かきを眺めながら食堂でのんびりして

くだらないおしゃべりや途方もない自由をもてあそぶこと

 

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一生懸命な友達を見たとき

素直にいいねぇ、よかったよ、って声をかけられたこと

 

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ちいさなまちの

ちいさな大学での

ちいさな私の些細な一日

それでも連なって

幸せな私の毎日になり

人生になり

もしかして死んでしまう時は

こんな日のことを思い出すのかもしれません

 

 

koh

30.Apr.2007

  • koh

merryとkoh

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はじめまして。

さいしょの記事だから、このサイトをつくっているmerryと

それからわたしのことをちょっとかきます

 

merryに出会ったのは

まだ私が高校1年生の夏すこしまえ。

原宿で行われていたmerryのスナップをしてもらったのが最初

それから,merryはなんだか私の中で不思議な存在になりました

merry:楽しいこと、将来のゆめ、しあわせ

でも、私の毎日は特別にいいことばかりが続いているわけではありません。

天気みたいに晴れの日が続いたかと思えば急に雨も降ります。

だけど、merryはいつも笑顔のスナップ写真や

cleanupや、いろんなイベントで、ニコニコしています。

いつも笑っている友達が出来たような気分。

私の毎日がそうであるように

みんなの毎日にも

世界中で紡がれている毎日にも

やっぱりmerryがあって、決してそうではないこともいっぱいあるんだろう

だけど、少し立ち止まって考えてみると、

私はご飯を食べるために生きているんじゃなくて

働くために生きているんじゃなくて、

毎日学校にいくために生きているんじゃなくて、

生きるために働いてご飯食べて学校いって勉強してる

ちょっと違うのは、

友達と大声で笑いながら遊ぶのは、

なんのためでもなくて

写真をとることも、なにかつくることも、

どうしようも楽しくてやってしまうから、

きっとそういうことのために、生きてる、毎日があるんじゃないかな。

きっとその、どうしようもなく楽しい時間とか

ふと思い出すとほころんでしまう友達の笑い顔とか

そういうのをmerryだとこうは思ってます。

 

そういう小さなmerryは、

大切なのに、忙しい毎日のいろいろとか時間に時々かき消されてしまいそうになって

だからこっそり日記を書いて鍵をかけたり

夜中に誰かに教えたくなってつい電話したり

そうやってつなぎとめていくんじゃないかな

 

merryのなかには、そうやってつなぎとめられた幸せな笑顔とか、

走り書きだった「わたしのめりー」のメモが残っています。

ものすごい数の笑顔のスナップ写真は、

みんなのものすごいスピードで流れていく毎日の、一瞬のmerryがとどまってる。

 

いちにちちょっとずつのmerryをとどめておけたら

きっとそのれんぞくの毎日はたのしくってカラフルなものになれるはず

だから私なりのmerryを

つたない言葉だけどここに書こうかなって思っています

 

アースデイわたしもいきましたー

みんないってるの?ふしぎ。

merryは愛知のに参加したみたいです

私は代々木公園にいってきました

素敵な音楽

おいしいごはん、

毎年いくたんびにいろんなこと思い出して、東京の空も広かったことを思い出します。

しゃしんはアースデイのひにとったやつと、わたしのげんかん。

ともだちがいっぱいきて靴がならんでてうれしかったからとりました