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19.Jan.2009

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ミラノメンズコレクション

Vivienne WestwoodGianfranco FerreLes Hommes Hommeミラノ porta genova

皆様お久しぶりです。そして遅くなりましたが2009年明けましておめでとうございます。

1月16日から私は前回に引き続きミラノメンズコレクションを見る為にミラノに来ています。これまでに写真のブランドをはじめ8ブランドのショーを見ました。サブプライムローンに端を発した世界同時不況はファッション界にも多大な影響を及ぼし、ショーの中止、のみならずブランドの閉鎖等年末年始も耳が痛くなるようなニュースが相次ぎました。

ここミラノでも不況の影響は決して否定できません。ただ今回私が見てきたショーではこういうときだからこそファッションで人々を幸せにしようじゃないかそういったデザイナー達の気持ちが伝わってくるようなものばかりでした。

ファッションは食住と共に私達人間にとって切っても切り離せないものです。暗いニュースが続く毎日ですが少しでもたくさんの人たちにファッションの楽しさを伝えられるよう頑張りたいと思います。日本から遠くミラノの地で連日のファッションショーに高揚し一人幸せな気持ちになりながら久しぶりの記事を綴らせて頂きました。

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11.Oct.2007

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撮影

Patrik RzepskiPatrik Rzepski

先日ロンドンのKentish Townにて撮影を行ってきました。

NYのデザイナーPatrik Rzepskiのコレクションを使い、ヘアや写真、スタイリングなどは全てロンドンで活躍中の日本人クリエイターたちにお願いしました。

こういった機会は今まであまりなかったので刺激をうけつつ、同じ日本人として自分ももっと頑張らなければいけないなと感じました。

ロンドン在住の日本人達による完成作品はブログで公開しているので良かったら覗いてみてください。予想以上に良い出来になったと思います。

 http://blog.livedoor.jp/tokiolondon/archives/50888228.html

03.Oct.2007

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In Japan

高尾山高尾山高尾山大さん橋横須賀美術館横須賀美術館皆さんお久し振りです。

記事を書くのは何ヶ月ぶりでしょうか。

私事ですが7月の後半から9月の前半まで約一ヵ月半ほど日本に帰っていました。

日本滞在中にはほんと大好きな友人達と色んな場所に行って美味しいものを食べ満喫することが出来ました。

写真は滞在中に行った場所の一部です。高尾山、大さん橋、そして横須賀美術館での写真です。

日本滞在中に行った場所や東京コレクションの写真などはブログにも載せてあるので興味がある方は見てみてください。

http://blog.livedoor.jp/tokiolondon/

01.May.2007

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蜷川幸雄演出Coriolanus

CoriolanusCoriolanusCoriolanus

GWの最中みなさんはいかがお過ごしですか?

海外に出て、何年も生活していると日本の休みや行事などを忘れがちになります。

mixiのカレンダーを見ていて気付いたのですが今年から昭和の日が国民の休日として新しく加えられたようですね。日本ではこの昭和の日を加え現在国民の祝日が年に15回あるそうです。これは先進国では最も多い数(意外?)でイギリスの祝日の数8日と比べるとおよそ2倍程度もあるんですよ。

前置きはこのくらいにしておいて、先日ロンドンのBarbican Centreで行われた演出家蜷川幸雄さんによるシェークスピアの史劇Coriolanusを見てきました。

ロンドンで見る二度目の蜷川幸雄によるシェークスピア作品でしたが主演の唐沢さんの演技は勿論のこと世界の蜷川と呼ばれる蜷川さんの演出も光っていました。

言葉は勿論日本語なので外国人のお客さんは分からないのでは?と思う方もいると思いますがちゃんと舞台の両袖に電光掲示板がありその都度英語字幕が流れるので日本人以外の人も理解できるようになっているんですよ。

シェークスピア作品でありながら日本人として、日本人の役者を使い、日本刀や日本的な衣装など演出まで全て日本的な要素を打ち出した作品となっていました。大盛況のうちに終わった日本公演のあとのロンドン公演だったのですが基本日本で見せたものをそのまま見せるという形で主演の唐沢寿明さんを始めとした出演者も40人以上もの数が僅か5日間という公演の為に海を渡ったのだそうです。  

インタビューで読んだのですが蜷川さんはシェークスピアの生まれた国であるイギリスでシェークスピアを日本人が日本語でやること、これが世界に共通する普遍性を世界の人々と共有することだと信じているのだそうです。

1,2枚目の写真は劇終了後に出演者が出てきて挨拶をしているところなのですが、3度のカーテンコールに加えスタンディングオベーションをしている人もたくさんいて大盛況でした。観客は日本人がおよそ5割それ以外の人が5割くらいの割合でしたが、Bravo!と叫んだりスタンディングオベーションをしていた人は現地の人(英国人)の方が多かったような気がします。自分は作品に全く関ってはいないのですが日本作品が世界に認められる瞬間を目の当たりにして少し誇らしくもあり、嬉しくもありました。

前述の「世界に共通する普遍性」という言葉ですが、彼の娘である蜷川実花さんも先日行われたパリコレクションのCelineで彼女の写真をプリントしたワンピースが披露されました。これも彼の言う「世界に共通する普遍性を」世界の人々と共有するという一つの形といえるのではないでしょうか。

伊勢丹ではこのコラボレーションを記念してイベントを開催するようですよ。
http://blog.livedoor.jp/tokiolondon/archives/50671152.html

遠く日本から海を渡りもっともっとたくさんの人や作品などが言語の壁を越えて日本から来ればいいなと思います。その逆も然りですけどね。 Merryのテーマである「笑顔は世界共通のコミュニケーション」と同様、芸術や音楽も世界共通のコミュニケーションだと僕は思っています。

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19.Apr.2007

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ロンドン夜景ツアー

LondonLondonLondonLondon

日本は最近雨が多いようですがここ最近のロンドンは雲一つない晴天の毎日が続いています。

先日、日本から来ている友人を連れ、歩いて回るロンドン夜景ツアーをしてきました。

Tate Modern周辺にはセントポールやガーキン、ロンドン塔、タワーブリッジ等ロンドンの歴史的、文化的建築物があります。

Tate Modern→Millenium Bridge→St.Pauls→Bank→Lyoyds→Tower of London→Tower Bridge→Gherkinとこの間所要時間およそ1時間半から2時間。

夜はライトアップもされるので見慣れた建物も昼とは全く違った表情を見せてくれるので、日本から来ていた友人は勿論のことロンドンに住んでる友人も今までみたことのないロンドンの風景に凄く満足してくれていました。

皆さんも暖かくなったこの季節、夜風を浴びながら散歩してみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれませんよ!

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 写真1枚目 Tate Modernにある滑り台

写真2枚目 Richard RogersデザインのLyoydsビル

3枚目 Millenium Bridgeからの夜景

4枚目 Millenium BrigdeとSt.Pauls寺院

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