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19.Sep.2008

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野菜オーケストラ楽団

最近はGARDENブームですね。
MERRYの屋上でもピーマンやシシトウ、ナスなど沢山実っています。
ベランダで菜園をする人も最近では、とても多いようですね。
そんな時代にぴったりのMERRYニュースを発見しました。

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野菜で楽器を作り、それで演奏までしてしまうオーケストラ楽団が存在しています。
主にニンジンや西洋ネギをリコーダーにしたり、ナスやキャベツ、私達が普段食べている野菜たちが
彼らの手にかかるとたちまち楽器に変身してしまいます。
楽器はひとつひとつ品定めをして購入したり、楽器を制作していく行程や、実際に演奏している所が
映像で見ることができます。

YouTube - the vegetable orchestra

公式サイトでは各楽器の写真も見ることが出来ますので是非チェックしてみてくださいね。
the vegetable orchestra

03.Jul.2008

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【福島】ジャガイモの花芽からトマト実る

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【福島】ジャガイモの花芽からトマト実る 星さん熟す日心待ち

会津若松市石堂町の無職星健三郎さん(78)方の家庭菜園で、ジャガイモの花芽からトマトが実り、訪れる人たちの関心を呼んでいる。
トマトは20粒ほど実った。ジャガイモの菜園では昨年、トマトを育てていたという。
花芽から実ったトマトは現在、小粒で真っ青な状態。星さんは「赤くなるまで育て、味を確かめてみたい」と熟すのを心待ちにしている。
(2008年7月3日 福島民友トピックス)

25.Jun.2008

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【和歌山】なつくカモ。

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カモ、なつく 和歌山県上富田町(和歌山)

上富田町朝来の岡崎光雄さん(72)宅で、飛来したカモが居着いている。
岡崎さんになつき、ついて回る様子が評判になっている。

2年ほど前に岡崎さん宅の庭の池に数羽のカモが飛来。
ほかのカモはすぐにいなくなったが、1羽だけが居着いた。
全長約50センチ、体高は約35センチの雌。体重は約1・6キロ。
種類はマガモとみられる。家族で「カアカアちゃん」と呼んでいる。
岡崎さんが姿を見せると寄り添ってきたり、後をついて回ったりする。

朝になると、寂しいのか、玄関前に岡崎さんを「クウクウ」と呼びに来るという。
土の中の虫に加え、食パン、レタスの端切れも好物。
与えようとすると、首を左右に振って寄ってくる。
体長は以前と変わっていないが
「餌をよく食べるので、少し太ったんじゃないかな」と岡崎さん。
家族や訪れた知人は、思わず顔をほころばせて見守っている。

岡崎さんは「ほかの家族にはここまでなつかない。
孫が抱こうとしても嫌がるが、わたしならおとなしくしている。
声も聞き分けているようで、名前を呼ぶと『クウ』と鳴いて返事する。
親と思っているのかな」と話している。(紀伊民報

20.Jun.2008

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自分で発電しナイトいけません

こんなメリーなニュースを見つけました!
道路とかにこういうものがどんどん組み込まれていったらもっともっといいですよね…
ソーラーパネルも良いですが、こういった自分で消費した分は、自分で生み出す、ということに意味があるような気がします。

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発電ナイト

「踊るエネルギーを電力に変えてしまおう!」そんな画期的なイベントが今週末(6月21日)に開催される。その名も『発電ナイト』。確かに踊るとエネルギーを発している気がするけど、それを電気に? そんなことできるのだろうか。

こ のイベントが利用している技術は「発電床(TM)」というもの。人が歩行したり車が走行したりする際に発生する振動のエネルギーを電気に変える技術だとい う。床状の発電機の上で振動が発生すると発電するのだ。既に2006年10月には、JR東京駅丸の内北口改札口で発電床設置実験を実施するなど、有効な実 用化に向け着々と準備が進められている。企業向けレンタルをしている製品もあるそうだ。
エネルギーのモトとなるのは人間が発するエネルギーだけだから、発電のために余分なCO2を排出することもない。普段捨てられているエネルギーを拾って使うだけだから誰も困らない。誰かが特に努力する必要もない。まったく新しく画期的なエコ発電といえる。

発 電ナイト実行委員会代表の関根さんは、「普段の生活の中で失われているエネルギーを有効活用できないか。例えばクールな音楽で踊ったエネルギーが電力に変 えられないか。そこで生まれたのが『発電ナイト』です」と語る。発電技術をエンターテインメントに変えてしまったのだ。
今回(6月21日)のイベ ントは「発電ナイト@ポート・タウン・フェスティバル」と称し、横浜赤レンガ倉庫前で行われる。当日は、ベリーダンス、タップダンス、ブレイクダンスなど 様々なダンスが楽しめるようだ。いったいどのダンスが一番多く発電するのだろう、そんな視点でも楽しめそう。

確かに、思ったことがある。 ダイエットに励む人たちはカロリー消費に必死。消費したエネルギーを何かに使えないものだろうか、と。それが電気に変わって有効に使われるとしたら、ダイ エットももっとやる気が出るかも! そうなったら、トレーニングジムなんて、まさにエネルギーの宝庫じゃないか。

ホームページでは、「発電ナイト Vol.1」の様子が動画で楽しめるが、踊るたびにフロアが光る映像は、クールでカッコいい。クールにエコ意識を高める、これからの遊び方を提案してくれる新時代のイベントと言えそうだ。(エキサイトニュースより

発電ナイト公式HP

09.Jun.2008

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キュウリジャム もったいない から新商品

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「もったいない」の一言からヒット商品が誕生。
多可町八千代区中村のマイスター工房八千代が、余ったキュウリを活用したジャムを開発した。独特の青臭さは全くないフルーティな味。意外な驚きのあるうまさを表現して「びっきゅうりジャム」と命名したところ、連日売り切れの人気だ。(篠原佳也)

看板商品の巻きずしづくりで残るキュウリの端が材料。
普段はピクルスや漬物に加工しているが、七千本を巻く二月の節分の日は活用しきれない端が大量に残ってしまった。
「キュウリが泣いとるで」とメンバーで対策に悩む中、喫茶部門の長谷川はつみさん(61)がジャムづくりを思い立ち、開発に乗り出した。

ジャムの中でもキュウリは珍しく、レシピもない。
とろみと酸味、甘みを付けるリンゴやレモン、ハチミツの微妙な量調整は試行錯誤の連続だったが、三カ月後の五月、ようやく納得いく味に仕上がった。

トーストに塗って客に出すと「売ってほしい」という声も多く、百三十グラム三百円で売り始めた。

「栄養も高く、ヨーグルトやカレーにいれてもおいしい」という。

思わぬ人気ぶりに長谷川さんも大忙し。「キュウリも喜んでくれてます。
これからも食材を見捨てず大事にしていきたい」

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