30.Jul.2007
先日7月28日、茨城県にあるhear station「doup」主催によるイベントがあり、今回MERRYはこのイベントをサポートさせて頂きました。
このイベントでは、ヘアーショーやファッションショー、映像イベントなどMERRYなことが盛りだくさん行われました。



また、MERRYへ募金をすると、サンプルがもらえたり、ヘアーアップを無料でセットしてくれたりと、素敵な活動も行われていました。
このイベントがきっかけで、たくさんの人々がMERRYのことを少しでも知ってくれると嬉しいです。
「doup」の皆様、MERRYへのご協力ありがとうございました。
doup
http://www.doup.co.jp/
25.Jul.2007

口紅とエコが結びついた「プラント・ラブ」
(エキサイトニュースより)
できることからやってみよう!
という合い言葉とともに広がっている「エコ運動」。
地球温暖化に関して、最近「アースライブ」なるものも世界各国で公演されたようだが、さて身近なことから始めるとなると、思いつくのがリサイクルやマイバッグ使用。しかし、リサイクルも場所と場所で規制が異なったりと、困惑することも確かだ。
そんななか「ゴミを出さない」という考えに基づき、
ゴミになるものは一つもない、という口紅を見つけたので紹介したい。
「プラント・ラブ(PLANT LOVE)」という口紅とエコが結びついた商品がそれ。カーゴ化粧品(Cargo Cosmetics)から出ていて、紅が入っているチューブと外箱が、何とトウモロコシでできているという。
100%コンポスト可能で、100日以内に土にかえる生物分解性物質だ。
そして面白いのは、その外箱に野生植物(花)の種が埋め込まれていて、
外箱を濡らし、ちぎって鉢や庭に埋めると、花が咲くという仕組みだ(野生という点で特別な世話は要らないのだろう)。
まさに捨てるところ、ゴミになるところは一つもない。
口紅自体が小さい物だとはいえ、外箱だって使い終わったチューブだって、
普通ならゴミになるところだが、花に生まれ変わるなんて魅力的。
「今日蒔いた種子は未来の世代に向かっている。これが自然に地球を大事にしよう」
という精神に繋がる、と哲学とも言うべきものがこの口紅にはあるようだ。
今現在12色が出ているが、そのうちの5色は、
リンゼイ・ローハンをはじめとするセレブがデザインしたもので、
色の名前も「リンゼイ」(透明っぽいピンク)になっている。
エコロジカルビューティーということで、口紅らしからぬネーミングで登場した新色に、日本を代表してか「yakushima」というのがある。
これは落ち着いた赤系なので、秋に向けていいかもしれない。
1本約2400円の口紅。このうちの約240円は子供病院に寄付される。
(シカゴ/あらた)
「プラント・ラブ(PLANT LOVE)」紹介ページ
*カーゴ化粧品サイト内(英語)
口紅とエコが結びついた「プラント・ラブ」とてもMERRYな化粧品です。
少し前にも航空用の食器として、同じ様にトウモロコシで出来た食器がありました。
こちらも耐水性があり、洗って何度か使用出来るタイプ。お皿だけじゃなくて、フォークやスプーン、ナイフまでありました。
こちらも同様に土に埋めると、土に戻るしくみでしたが、この口紅は一枚上手ですね。
こういう商品が少しづつでも増えていってほしいものです。
タバコにもこういう風に土に戻るしくみだったらいいんですけどね。
そうしたら道端にたくさん花が咲くのになあ…
19.Jul.2007

ニューヨークのリズさんからメールが届きました。彼女は現在、映画を製作しています。是非今後ともリズの情報を発信していきますので、こちらの方もチェックしていってくださいね。MERRYに協力できることがあれば、どんどん協力していきます!
【MERRY MEMBERより抜粋】
親愛なる皆さんへ、
私は今、NPR(National Public Radioというアメリカのラジオ局)傘下のボストンのラジオ局向けに、戦争に関する短編映画を撮ろうとしていて、その為のわずかながらの助成金を受け取れる選考の最終段階に残っている状況です。
私は、ニューヨークで、出来るだけ多くの多種多様な背景と環境で育った子供達に、彼らが「戦争」という概念をどのように理解しているか取材したいと思って います。昨今の、子供達が戦争に使われている状況を想うにつけ、私は、子供達の生まれ持った「無邪気さ(純真さ、罪のなさ)」と社会的な条件や必要性が対 峙している現実について、探求したい思うのです。私たちは暴力を犯す能力を持って生まれてくるのか、それとも、これは環境から学んでゆくものなのか?
続きはMERRY MEMBERのページで!
Hello my kind friends,
I am the finalist to receive a small grant to make a short film about WAR for a NPR affiliated radio station in Boston.
I would like to interview young children from as many backgrounds/neighborhoods as possible in New York about their understanding of the concept of “War.” Thinking about the current use of children in warfare, I would like to explore the idea of the child’s “innocent” nature vs. social conditioning and necessity. Are we born with the ability to commit violence, or do we learn this from our environment?
Read more!
16.Jul.2007

奈良と言えば「大仏」や「鹿」が一般に有名ですね。
きっと修学旅行なんかで行った事がある人もたくさんいると思いますが、
奈良市にある奈良公園では、東京ディズニーランドの13倍の敷地に
約1200頭の鹿が住んでると言われています。
名物(?)鹿せんべいを持っていると、
たくさんの鹿が愛嬌を振りまきながら一気に集まってきます!
鹿といえど、数が多いと恐さも感じるので、
よく小さな子どもが泣き叫んでいる姿を目撃します。
ごくたまに見られる小鹿は本当に可愛くて、
世話をやいている親鹿との光景に心が和みます。
ちなみにこの奈良公園にある春日大社では、
鹿は神の使いとして崇められているそうです。
15.Jul.2007

僕の目の前にあるもの
そしてその先に見えるもの
見ようとしても見えないもの
見えないけれど輝いているもの

分からなくなったら
必死に誰かの真似をする
僕はずっとここにいたい