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27.Feb.2008

  • koumei

ひなまつり

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ひなまつりの起源は平安時代ですって

紙や草木で人形を作り、節句にこれで身体をなでて「病気」「災い」を移し川へ流した…

平安時代には、小さくてかわいい事を「ひいな」と呼び人形で遊ぶ事を「ひいな遊び」といいました…

江戸時代に入るとこの2つが結合し「ひなまつり」に発展した…

もともとは「おままごと」の道具で、今の立ちひなの形が多かった…

お内裏様とお雛様、どちらが右に飾るのか?

答えは「どちらも正しい」っておいっ

時代によって変わってきたみたいです。
古くは向かって右がお内裏様でしたが…
関東では昭和天皇の即位の大礼以降、天皇が向かって左に立つ事からお内裏様を飾るのは向かって左にしたといいます。

おまけですが
「ひな人形をしまうのが遅れると婚期を逃がす」

これは、いつまでも片付けないと、だらしのない女の子と思われ、嫁入り先も見つからないぞって意味らしいっす

ってなことで先日アッちゃんとデートしてきました。

茨城県桜川市(旧真壁町)に行ってきました
目的はもちろん「おひなさま」
ここでは、町をあげての「真壁のひなまつり」を毎年開催しています。
って今年初めて行くけど…

ちなみに171の個人の家や商店にてお雛様が飾られています。

古い物は江戸時代の物もあり
もちろん明治・大正・昭和・平成の物も…
なかでも面白いのは、この地域で取れる真壁石でできたおひなさまもありました。

さすがに全部は見れずにアッちゃんグッタリでした。

が!!やきいも食べて元気イッパイでした。

代々伝わる日本の伝統、守り通すのは大変な事でしょうが
できるだけ守って行きたいですね。

  • Merry

アースデイ2008

「アースデイ東京2008」概要発表-テーマは「シフト・グリーン」 

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アースデイ東京2008実行委員会は2月26日、タワーレコード渋谷店(渋谷区神南1)で記者発表を行い、今年4月19日から20日にかけて代々木公園を中心に開催する「アースデイ東京2008」の詳細を発表した。

70年代初頭、アメリカ西海岸で始まった環境活動が世界に広がり、東京では1990年から代々木公園を中心に大規模なイベントが開かれている「アースデイ(地球の日)」。アースデイ当日の4月22日前後には、世界170カ国以上の国と地域で関連行事が行われるといわれ、エコブームが広がりを見せる日本でも年々関心が高まっている。

代々木公園をメーンに、広域渋谷圏でも多くの関連イベントが開催されるアースデイ東京は昨年、過去最大の12万人を動員。今年は370組以上の企業や団体が参加し、地球温暖化など環境問題に対する関心を呼びかける。

今年のテーマは、「エネルギー」「食」「農」にスポットを当て、消費行動やライフスタイルの変化を促すという「Shift Green(シフト・グリーン)」。今回は、特別ゲストとして「自給自足」生活でも知られる女優の高樹沙耶さんも参加し、実行委員長のC.W.ニコルさんらとともにイベントを盛り上げる。

2日間にわたり展開するのは、ライブや物販、飲食ブースなどの参加型複合イベント。メーンステージで行われる「アースデイ・コンサート」には、THE BOOMの宮沢和史さんがボーカルを務めるバンド「GANGA ZUMBA」や、いとうせいこうさん、シンガーソングライターの白井貴子さんらが登場。高樹さんもゲストトークに参加する。

イベントの中でも人気の飲食コーナー「アースデイキッチン」には、オーガニックレストランなど23店舗が出店。広域渋谷圏からは富ヶ谷のイタリアンレストラン「ライフ」や表参道の「ブラウンライスカフェ&デリ」などがブースを出すほか、話題の築地「カフェ・ド・シンラン」も参加。各店が「地産地消」「旬の食材を使用」などをテーマに「地球に優しい」メニューを提供。恒例の「ディッシュ・リユース・システム」(皿、食器などの再利用)も導入する。

今年はアースデイキッチンの新たな試みとして、同コーナーの「こだわり」を紹介する特設サイト「アースデイキッチン.net」も開設。出店店舗の紹介をはじめ、旬の食材に関するクイズ式のゲームなどを展開。献立に使われた食材の重さや産地を入力すると、料理の「フードマイル」や食材が運ばれる際に発生するCO2排出量が分かるユニークな仕掛けも用意した。サイトは2月26日にα版を開設、3月中旬にも正式オープンし、「食」のライフスタイル改善を呼びかける。

Earthday Tokyo 2008

今回アースデイがキーワードにも掲げる「農」が体験できるのは、会場内のさまざまなエリアで展開される物販コーナー。恒例「アースデイマーケット」では旬の野菜などを生産者自らが直販。「ファーマーズガーデン『春』」でも、完全契約栽培の有機野菜やエコ雑貨の生産者が参加し、直接販売を行う。「農」がテーマのイベントではほかに、自給自足の情報をレクチャーするワークショップなども登場する。

今回アースデイがキーワードにも掲げる「農」が体験できるのは、会場内のさまざまなエリアで展開される物販コーナー。恒例「アースデイマーケット」では旬の野菜などを生産者自らが直販。「ファーマーズガーデン『春』」でも、完全契約栽培の有機野菜やエコ雑貨の生産者が参加し、直接販売を行う。「農」がテーマのイベントではほかに、自給自足の情報をレクチャーするワークショップなども登場する。会場運営のエネルギーをまかなうのは、使用済みの天ぷら油を利用したリサイクル燃料など。例年通り、メーンステージなどのエネルギーはバイオディーゼルや太陽電池でまかなうほか、アースデイに賛同するユナイテッドアローズ、ベイクルーズグループ、タワーレコードなどの企業各店でも、グリーン電力を導入する予定。

このほか、ユニークな企画では同19日と20日、秋葉原でメードが参加しエコ問題を考える「メイドと一緒に箸から考える環境問題」も初登場。自転車やヘンプ、ヨガなど流行のテーマからエコを訴求する企画も多数登場する。

会見に出席したC.W.ニコルさんは「もう(エコのことで)しゃべるのは疲れた」と冗談を交えながらも、「アースデイは面白い人、変人が集まるから楽しい。未来を信じて無駄をせず、将来は日本のすべての川に鮭が戻って来る環境になれば」と実行することの大切さを訴えた。初参加の高樹さんは、実践する自給自足生活やこの日身に着けていた自身で織ったというコットンストールなどのエピソードを交えながら、「1人1人の『心模様』が地球環境に表れると思う。対処療法ではなく、感謝の気持ちで地球と共存することが重要」と呼びかけた。

アースデイ東京2008では、今年も2日間で計12万人の動員を見込む。

シブヤ経済新聞より。

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4月19日と20日のアースデイでは、
MERRY PROJECTも、愛知県名古屋市クリーンアップを行う予定です。
詳細は決まり次第随時アップしていくので、チェックしてみてくださいね。

26.Feb.2008

  • Merry

「マイ箸」推奨企画オリジナル箸販売へ

「マイ箸」推奨企画オリジナル箸販売へ
-横浜クルーズ・クルーズ

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スカイビル27階のレストラン「横浜クルーズ・クルーズ」(横浜市西区高島、TEL 045-450-2111)は3月1日より、「マイ箸(はし)」を推奨するエコ企画の一環でオリジナル箸の販売を開始する。
 
同店では、昨年からエコ企画として箸持参の利用者を対象にランチバイキングの割り引きサービスを実施。今年2月初旬までに「マイ箸」持参率が約12.5%となり、利用客にも定着してきたという。今回の企画では、横浜市内の地元障害者団体が制作する漆箸を販売し、環境問題に加え地域貢献にも役立てる狙い。
 
同店の担当者は「この企画を機会に初めてマイ箸を持ってみた方も多く、おおむね反応はよい状況。今後も食における環境配慮を考えていきたい」と話す。
 
ランチバイキングは、大人=2,100円、小学生=1,050円、3歳以上小学生未満=525円(3歳未満無料)。「箸」持参客は300円割り引く。オリジナル漆箸=500円、箸袋付き漆箸=1,200円。

営業時間は、11時30分~23時(日曜・祝日は22時30分時まで)。ランチバイキングは11時30分~15時。

ヨコハマ経済新聞より。

25.Feb.2008

  • Merry

夢や希望を宇宙連詩で披露

夢や希望を宇宙連詩で披露 甲府・山城小学校
4年生が「2分の1成人式」

甲府・山城小は二十一日、十歳の節目を迎える児童を祝う「二分の一成人式」を行った。本年度十歳となる四年生は昨年十一月から空を見上げてつづった三行詩を詠み継ぐ「宇宙連詩」に取り組んでいて、式では完成した作品を初めて披露した。

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児童百十一人と保護者ら約百六十人が出席。児童が三クラスごとに詩をつむぎ発表した。「わたしたちには親がいて友だちがいて/大切な命がある。/生まれてきてよかったあ。」(長田愛以さん)、「クラスのみんなが集まれば/天の川のように/光るだろう」(関口瀬里菜さん)など、一人一人がこれまで育ててくれた家族への感謝や、夢、希望を込めた詩を読み上げた。
宇宙連詩山梨版「星つむぎの歌」の合唱や、児童と保護者との手紙交換もした。
会場には「星つむぎの歌」を歌っている歌手・平原綾香さんも駆け付け、児童を見守った。「子どもたちの詩を聞いて素直でいることの大切さを教えてもらった。いつまでも夢みる気持ちを忘れないでほしい」と話していた。

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山梨日日新聞 より。

23.Feb.2008

  • Merry

200台のMERRYな車いす

みなさんお元気ですか?
東京はここ数日すっかり春めいて、コートを着なくてもお散歩できるくらいです。
お日様を浴びると、無条件でMERRYになれますね。
でもまた明日から寒くなるようなので、油断はできませんね。

高知新聞からすてきなニュースをご紹介します。
小さなことでもこつこつと続けることで、大きなMERRYにつながるんだなぁと思います。

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アルミ缶交換車いす200台 南国市の大前田商店
2008年02月20日09時06分

南国市のリサイクル業「大前田商店」(前田薫社長)が行っているアルミ缶と車いすの交換が二百台に達し、このほど土佐郡土佐町の田井小学校に贈られた。同社は交換事業を十二年にスタートさせ、約八年での到達。前田社長は「一千台も夢じゃない」と意気込んでいる。
アルミ缶やプルタブ八百キロと、車いす一台を交換する。もともと大阪の業者がやっていた事業を「大前田商店」が引き継ぎ十二年三月、旧吾川郡伊野町(現い の町)の伊野小で初めて交換した。前田社長によると、採算は合わないが「日ごろお世話になっている人たちへの恩返し」で続けている。
高知県内だけでなく徳島、香川県の学校や福祉団体などでも交換しており、十七年三月に高岡郡津野町の郷小で百台を突破。百台目から二年十一カ月で二百台に達した。
「大前田商店」は二百台記念として、田井小にもう一台プレゼント。児童を代表して四年生の千頭里咲さん(10)が「アルミ缶が車いすに変わってとてもうれしい。これからもみんなで協力して集めたい」とお礼を述べた。
田井小は「大前田商店」が交換事業を始めた直後から参加しており、今回で十台目。二台の車いすは住民が運営する憩いの施設「とんからりんの家」と、土佐町中に贈る予定。
前田社長は「百台目の時『一千台を目指す』と言ってしまったが、ペースが上がり不可能ではなくなった。環境や福祉への関心が高まってきているのでしょう」と喜んでいる。

 【写真】200台目の車いすを前田社長=右=から受け取る児童(土佐町の田井小)

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