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MERRY NEWS 世界中からのメリーなニュース

2007.05.31

コーヘーの東京日記.05

Posted at 14:05 | Reporter: メリープロジェクト

 

コンクリートジャングル・東京にも、
夕焼けが見渡せる良い場所がありました!

“ニコタマ”こと二子玉川!
渋谷から東急田園都市線でおおよそ10分。
多摩川を隔てて反対側の岸は神奈川県になるようで、
東京との境ですね。

野球のグラウンドがいくつも並び、
昼間は野球少年達が元気に走り回っている姿が見られました。

夕方になると、シロツメクサで緑色に覆われた大きなグラウンドには、子供を抱っこしながら歩いているお父さんや、
犬を連れて散歩されている人たちがいて、
夕暮れといっしょに、なんだか優しい時間がやってきます。

休みの日はこういう所で過ごしてみるのも悪くないですねー。
街の中では見ることの出来ない景色がここにはありました。

さて、色々とありまして、今回が東京日記のラストです(笑)
次はどこの写真を紹介出来るのでしょうか?
そのうちまた出てきますのでよろしくお願いしまーす。

2007.05.31

Merry U!

Posted at 10:10 | Reporter: メリープロジェクト

 

あなたをMerryにしたい。

自分のMerryをみつけたい。

世界をMerryにしたい。

“Merry U!”

その言葉には、たくさんのMerryな意味が詰まっています。

2007.05.31

ごみゼロの日

Posted at 06:50 | Reporter: メリープロジェクト

2003年の5月30日は、あたしがMERRYに慣れてきた頃。MERRY in TOKYO の撮影真っ最中で、毎週末原宿に通ってました。そこでゴミ拾いしてる人たちにも会って、お話して、撮影して、MERRYのゴミ拾いが始まった。

2004年の5月30日は、札幌4番外商店街でゴミ拾い。まだまだ肌寒い札幌の真ん中をハイジャック。

2005年の5月30日は、エキスポ名古屋でゴミ拾い。アクシデントもありましたが、これを機にエキスポMERRYが本格始動!?

2006年の5月30日は、ドイツ対日本の親善試合(サッカー)を観てました。31日だったかも。

2007年の5月30日、久しぶりに晴れたハンブルクで、来春の卒業目指して課題に勤しんでおります。

スーパーのレジ袋有料は、ドイツではもうずーっと前からなので、日本に行ってやたらめったら袋もらうと、ちょっとちょっと・・・って気がします(コンビニでガム一個買って、「袋にお入れしますか?」って聞かれると、聞いた人に色々質問したくなるあたしっていじわる?)。レジ袋なんてさ、かわいいものでもないのに、タダだからってもらいすぎは良くないよ。ゴミ袋にする予定とかなら話は別だと思うけど、スーパーやコンビニの名前がデカデカと入った袋って、ちょっとハズカシイと思うのはあたしだけなのかしら。ちなみにあたしは、Kenskyという友だちがシルクスクリーンでプリントしてくれた麻袋をかれこれ1年近く愛用してます。かわいいよ。

ごみゼロの日。

ポイ捨てなんてもってのほかだけど、レジ袋然り、ビラ然り、ティッシュ然り。タダだからって欲張ってもらいすぎない、安いからって要らないものまで買いすぎないのが大事だと思います。案外チリってけっこうなスピードで積もって山になるからね。

2007.05.30

東京日記.3

Posted at 10:25 | Reporter: メリープロジェクト

      

Lo mejor, los amigos!
Recuerdos de Merry Barcelona
Que buenos momentos!
No puedo creer que estemos juntos en Tokyo
despues de más de dos años,
comiendo sushi en Hiro-o

何よりも素敵なのは友達!
メリー・バルセロナの思い出
なんて素敵な時間!
東京で一緒にいるなんて信じられない。
二年以上経ってから、こうして広尾でお寿司を食べているなんてね。

2007.05.29

世界の変え方

Posted at 15:45 | Reporter: メリープロジェクト

そんなことを言ったらなんだか

おおげさで、手におえないような気がするけど、

 

 

と、言っても、世界って私にとっては学校だったり仕事先だったり。

とても小さい、そんな私の、世界だけれども。

 

それはバイト先でのできごとだったんだけれど

どうしようもなく最近仕事もスタッフもぐっちゃぐちゃで、私は辞めようかなって思っていて

それを同じバイトの友達に言った時のこと。

 

あれがいやだとか、だってあれがつらいから、とか

たくさん嫌なことばかり並べ立てる私の話を聞いてくれてる友達と話してるうちに、

ふと、

でも自分が本気でもうこれいじょうないってくらい頑張ったら、

もしかしたら環境を変えられるかもしれないっていう気持ちがぐぅーっと湧いてきた。

自分ひとりじゃ無理だけど、仲良しの友達みんなで1ヶ月本気でがんばってみたら

何か変わるんじゃないかなって。

 

そう思ったら今まで嫌だったことも全部楽しくなってきて

友達も一緒にどんどん元気になってまるで映画の中にいるようだった

 

考え方ひとつ

人にはやさしく、

なんて

ずっと昔から知っていたはずなのに、やっとそれがわかったみたい

 

あなたの世界が変わるときも

きっと突然やってくるはず

にわかに色づいた世界はすごく眩しい

 

 

merry+koh

2007.05.28

東京日記.2

Posted at 10:55 | Reporter: メリープロジェクト

   

No me puedo mover sola por la ciudad porque no entiendo nada.
No se salir del metro… Necesito un mapa en Romanji!
No se puede fumar por la calle.

El cruce de Shibuya es como un video-juego.
Me siento enana, como debajo de la araña de Louise Bourgeois  en
Roppongi.

何も分からないので一人で街を歩けません。
地下鉄から降りられません・・・ローマ字の地図が必要!
道で煙草を吸ってはいけません。

渋谷の交差点は、まるでテレビゲームみたい。
六本木のルイーズ・ブルジョアのクモの下にいる時みたいに、自分が小人になったように感じます。

2007.05.24

写真家:荒木経惟さんのこと

Posted at 14:55 | Reporter: メリープロジェクト

ふりむけば愛のひと

荒木さんの写真との出会いは、高校時代。
たまたま手にとった写真集でした。
妻、陽子さんが病に侵されていることがわかり、その後、入院して亡くなるまでをエッセイとともに記録したものです。
その中の一枚を見たわたしは、知らない内に涙を流していました。
そこに写っていたのは奥さんの陽子さんが、棺におさめられている姿でした。
その口には真っ赤な口紅がほどこされていました。
いえ、モノクロの写真なのでもちろん色はついていないのですが、その写真には確かに鮮やかなまでの「深紅」を感じました。
そしてその口紅は荒木さんが引いたものでした。

映画でも、小説でもない、戦場写真のような悲惨なものでもない、この写真がなぜこここまで心を揺さぶるのか、その時はわからずじまいでした。

「奥さんの写真を売り物にして、ここまで(亡くなった人)撮るのはやりすぎ」と非難する人もいましたが、わたしは荒木さんの「妻をもっと見ていたい」という純粋な気持ちがひしひしと伝わってくるようで、胸が締め付けられるようでした。
そこには混じり気のない「愛」を感じました。

それから自分も写真を撮ってみたいという気持ちになり、学生時代はモノクロ写真を暗室で焼いたり、荒木さんの写真展があると通っていました。
今から思えば、女子高の制服を着てヌードの写真展に行っていたのはわたしぐらいだったと思いますが・・。ぜんぜん気になりませんでした。

荒木さんはいつも大勢の人に囲まれ、あの独特の髪型と江戸っ子らしい口調で明るい雰囲気をつくっていました。
しかし、ある時、まだ人気のない写真展の会場に荒木さんがひとりでいて、その表情は普段と違い、もの凄く真剣でした。でも、誰かが会場に入ってきた次の瞬間は、たちまちいつもの「アラーキー」に戻っていたのです。

そんな荒木さんをインタビュー、撮影できるという幸運な機会を得たのは今年2月のこと。
「Shimokita style」というフリーペーパーでの巻頭インタビューでした。
荒木さんはここ数年、下北沢にある「ラ・カメラ」というギャラリーで毎月個展を開催しています。ポラロイドの小さな写真ですが、毎月!ですよ。

写真展やアートの個展をやったことのある方ならわかると思いますが、一定のクオリティーの展示を継続的に、しかも何年も続けてゆくのは大変なパワーがいるもの。
まず、それに驚かされました。

インタビューはその個展のオープニングパーティーの前にやる事になり、ドキドキした気持ちで荒木さん待ちました。
訪れた荒木さんは「え、なに?インタビュー?そんなのあったっけ?じゃーはやくやってよ」と開口一番、そんな感じ。

雑誌の主旨を説明し、下北沢にまつわる話を聞こうとしたところ

「下北沢は若いひとばかりで、好きじゃないんだよ」とのこと

そこから始まる自身の写真談義、これから出す写真集のこと、そしてデジカメはコンパクトカメラ以外使っていない事。とても面白く話してくれました。
人を楽しませようというサービス精神、ピリリとした毒舌、そしてこの年代の男の人独特の「照れ」それらが混然となった、なんとも魅力的な人でした。

そして、最後に「写真をお願いします」とストロボを組み立てようとしたところ、

「何?準備あんの?さっさと撮ってよ!」

と言われてしまい、そして周りを見るとオープニングパーティーを待っているお客さんの面々。
これはライティングなどしている暇はないと、ノンストロボでデジカメを構えました。
会場のライトは思ったより暗く、手ブレしてないかととても緊張しながら撮ったほんの数枚。
そこには感じたとおりの笑顔の荒木さんが写っていました。
シャッタースピードは相当遅かったはずなのにブレていませんでした。
ストロボを組み立てて、ライティングを施して撮った写真ではこうはいかなかったと思います。
もしかしたら、写真家のカンで、ブレないようにゆっくり動いてくれていたのかも知れません。
もし、そうだとしたら凄いこと。「愛」をも感じてしまいます。
この写真は荒木さんがわたしに「撮らせてくれた一枚」。そう思ってこれからも写真を撮り続けたいと思います。

2007.05.22

カイト *

Posted at 21:55 | Reporter: メリープロジェクト

うれしいときに体全体で喜びを表現することって

簡単そうでなかなか出来なかったりするけど
やっぱり嬉しいときは思いっきり笑いたい*

時には犬の素直さも見習いたいものです…

ルビーのキャバリアのカイト
ただいてくれるだけでmerryになれる 
大切なあたしの家族です 

2007.05.22

東京日記.1

Posted at 15:05 | Reporter: メリープロジェクト

     

A JAPON!!!!

Un viaje largo, lleno de imprevistos. pero por fin estoy en Tokyo!

Mi primera impresión! Ciudad Inmensa e incomprensible
Gente encantadora. Todos te sonrien!
Gozaimasu

日本へ!!!
予期せぬ出来事でいっぱいの長い旅だったけれど、ついに東京に着きました!

第一印象!巨大で謎に満ちた都市。
魅力的でステキな人々。みんな笑いかけてくれる!
ゴザイマス

2007.05.20

Hanabi

Posted at 07:00 | Reporter: メリープロジェクト

Have you ever seen Hanabi in Japan and in any other countries??

I think Hanabi in Japan is the best in the whole world…. Why? Just come to Japan in August and go to Hababi festivals in Enoshima, at Tokyo Bay, at Yokohama Bay or just anywhere, then you’ll see what I mean…


金曜日、こっちの港で桜祭りがあって、花火もあがったのだけど、正直、う~ん。。。って感じだったな。大体夜の11時とか、平日のお仕事一週間分疲れてようやく寝ようとしてるときにバカンバカン打ち上げ始めたので、 むしろちょっとイラっとしてしまいました笑
去年の年越しは、パリのエッフェル塔のところにいたんだけど、そこで打ち上げられた花火もしょぼくて・・・すごく楽しみにしていただけにとってもがっかりしてしまいました。え!?今の何!?花火上がった!?ウソ!もう終わり!?って感じだったのです。。。

それで思ったのはね、花火って、光だけじゃないと思ったのです。特にその金曜日の花火が打ち上げられるリズムは、音だけ聞いてると(見ようとすれば窓から見えるけど、もう寝たかったの)、まるでほとんど不整脈のようで。

打ち上げるドン!っていう音のリズムとか、花が咲いた後に残る火薬の匂いとか、日本でだったら海の匂いとかぎゅうぎゅうの人とか、そういうの全部で花火って楽しいんだなぁって思いました。

こっちは、朝と夜と2回全身にクリーム塗らなきゃいけないくらい乾燥してて、日本の夏みたいなジメジメがないから、花火の光や音や匂いの伝わり方が、日本ほど情緒ない感じがします。

ドイツにいるとやたらクラシック音楽が聴きたくなったり、苦労して手に入れた羊羹も日本で食べるほどおいしいと思わなかったり、そういうのって、モノがそれだけで単体でいつも同じ価値があるわけじゃないっていうことだと思います。豚に真珠じゃないけど、焼き鳥屋でドンペリとか、真夏におでんとか、なんか、組み合わせって言うのかなぁ、そういう、そのモノの良さを引き出すのに相応しい場所とか状況とかって条件は必ずあると思う。わかるかなぁ。焼き鳥屋でドンペリも真夏のおでんも確かにおいしいのかもしれないけれど、バーやクラブで飲むドンペリや真冬に食べるおでんにはかなわないんじゃないかなってことです。

そんなわけで、日本の夏の花火大会、去年も行き損ねたけど、今年はどうかな?江ノ島の花火大会は特に大きな柳がとってもキレイなので、ぜひ見に行きたいです。

2007.05.16

MERRYの塊

Posted at 22:15 | Reporter: メリープロジェクト

皆さんはじめまして!Shiratama(しらたま)です☆

昨年の12月、水谷事務所の皆さんと出会い、MERRYの新しいウェブサイトの制作のお手伝いをさせていただきました。

今後はMERRYレポーターとしてMERRYな投稿をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します!

 

☆ワンコのこと☆

昨年の10月頃から我が家に住んでいる、ミニチュア・シュナウザーのあーちゃんです☆

お爺さんみたいな顔ですが、まだ1歳になってない女の子なのです・・・!

この子のお陰で毎日癒されっぱなし、毎日MERRYになりっぱなしです。

私にとってはMERRYそのものです☆ 犬馬鹿でごめんなさい・・・!

皆さんには、”MERRYそのもの”という大切な人、動物、モノはありますか?

よかったら教えてください☆

2007.05.15

笑顔のとまらない体験!

Posted at 22:15 | Reporter: メリープロジェクト

先日は、メリーこどもプロジェクトに参加させて頂き、本当にありがとうございました。

この2日間大変気持ちが良く、こんなに素晴らしい体験はないなあと感じました。
子どもにとってもこれ以上の体験や学習はないと。他のことはどんなでもいいというのか…。
この2日間に大切なものがぎゅーーーーっと詰まっていて、この先何かあった時も、
この体験を思い出せば全ての答えがここにあって、迷わず前へ進んで行けると思いました。

こんな大きな愛につつまれて、あたたかくやわらかな空気で、もうメリーでメリーでたまらない、という感じです。
もちろん子どもだけでなく私もです。ツワリなどどこかへ飛んでいってしまったのですから。
おなかの中の子も第一声「メリー!」と言って生まれてくるんじゃないかなあーと思う程です。

こんなに素晴らしく、気持ちよく、笑顔のとまらない体験、私たちだけではもったいないです。
ぜひぜひまた参加させて下さい。

2007.05.14

★その日の天使。

Posted at 20:10 | Reporter: メリープロジェクト

わたしが好きな故・中島らもさんのエッセイにこんな一節があります。

「人にはみんな、ひとりづつ、『その日の天使』がついていて、どんなに絶望的な気分になっても、様々な姿をした天使が助けてくれる」

というものです。
かなり昔に読んだ本なので、少しうろ覚えなのですが、らもさんが好きなロック歌詞の日本語訳だそうです。
らもさんによると、その日のらもさんは色々な事が重なって、もう死んでしまいたくなる程落ち込んでいたそう。そんな中、街を歩いていたら石焼き芋屋が通りかかりました。
石焼き芋屋のスピーカーからは「おいも、おいも、ふっかふっかおいも♪」といったメロディーが流れ、その楽しそうな様子に思わず、ぷっ、と吹き出してしまい、それまでの絶望感がふと、和らいだそう。
そう、らもさんにとっては「その日の天使」とはこの焼き芋屋さんだったのでした。

わたしが思うにアートとは、こんな「その日の天使」のひとりではないのでしょうか。

ひとが生きていく中で衣食住は必要不可欠で、美術や音楽といったアートは無くても生きていける、そう思っている人は多いはず。
しかし、思い起こしてみてください。
仕事でいやな事があった後、ひとりになり、ipodのスイッチを入れる。
そこから流れるお気に入りの音楽にふさいでいた気持ちが少し楽になる、または本屋でふと手にとった写真集の鮮やかな色に、なんだか明るい気持ちになる。
そんな経験が誰にでもあるはず。

しかも、そんな「天使」の姿は人によってそれぞれです。
クラシック音楽が「天使」の人もいれば、ロックが「天使」の人も、現代アートが「天使」の人もいます。

そして「アート」と言うと大げさのようですが、ちょっとしたCM音楽や広告、芸能の中にも「天使」がいると思っています。

そして、そんな「天使」達は日々の生活のそこここにちょこんと隠れていて、知らずに私達を助けてくれているようです。

「MERRY」のたくさんの笑顔もそんな「天使」だとわたしは思っています。

※写真はわたしの「その日の天使」。育児雑誌のお仕事で出会ったスタイリストさんのお子さん「はっちゃん」です。かわいいです。。

2007.05.14

my favourite movies

Posted at 02:25 | Reporter: メリープロジェクト

Les choristes                       Rhythm is it!

 
Sister Act 2                         
The sound of Music

Yes, the common theme of those movies is “Music and Children”.

The children, who didn’t know how actually could express themselves or even that they were allowed to express themselves, met music. Then they learned or felt that there were people who would probably accept them.

Some people, not only children but grown-ups too, might be scared of expressing himself frankly and showing who actually he is, thinks, feels or wants…. Because they are afraid of being judged as an “unimportant person”, too much.

Sometimes I feel that way, as well. I don’t want to be misunderstood by anyone. And all because I love everyone, I don’t want anyone to hate me. Then I think that I would probably rather say nothing to avoid being hurt or hurting others.

For some reaseons I have once really forgotten how I could express myself. I just did what seemed to be the things what I was supposed to do. I had just no idea what everything was for. I was totally depressed, talked only to myself and thought something like philosophical stuff everyday.

Since then, I’ve learned how important to be able to express myself, no matter with or without intension. Like this post, for instance, people do understand me or what I mean at least, as long as I try to tell them, even it’s got many mistakes.

Everybody cannot sing like a bird or Lauryn Hill. Songs don’t always have to be perfect. The hearts of singing can move others.

sing, sing a song, make it simple to last your whole life long. Don’t worry that it is not good enough, for anyone else to hear, just sing, sing a song. (by sing)

Those movies tell us that we all can express ourselves. In these cases, especially with music, but it is of course possible with other ways, like sports, painting, fashion, dancing, writing, talking, and so on. By expressing oneself, we are communicating with each other.

Don’t be shy or scared. Express and Impress is like playing catch, we say in Japan.
I give my emotion to you and You give me yours!

So, it was a small introduction to “Communication science”, which I study at university and write dissertation on :)

Watch these movies, if you haven’t seen yet. Children’s pure hearts and lovely sweet music make me always feel so pure and clean. They are my favourite movies!!

2007.05.13

Lohas Design Award 2007 Report

Posted at 01:05 | Reporter: メリープロジェクト

  

今日もさわやかに晴れて、気持ちの良い1日でしたね。

私は今日から始まった「Lohas Design Award」に行ってきました。
場所は新宿のオアシス、新宿御苑です。
新宿御苑は私もよく行く、おすすめのスポットです。

会場の中は環境やロハスを考えている企業のなブースがたくさんあり、
親子で環境のことについて、楽しみながら学んでいる、という印象を受けました。

入り口をにはいくつもののぞき穴があって、そこをのぞくと…
テーマにあった、それぞれのロハスな作品が展示してあるのです。
どれもこれもかわいい作品ばかりでした!

  

そして、テイジンのブースでは現在話題になっている、リサイクルできるエコバック。
これはポリエステルで作られているエコバックで、
このエコバック自体もまたリサイクルできる自然にやさしいエコバックなのです。
ブースの中はさまざまな可愛いデザインのエコバックがたくさん並び、私も目を奪われました。

そしてソトコトのブースでは、このエコバックが¥500で販売されています。
ブースにはたくさんのスタンプが置いてあり、
それを使ってオリジナルエコバックが作れるのです。
そしてこのエコバックをわたしもゲットしてきました!

日本で使用されるビニール袋は40億枚。
一人あたり年間300枚のビニール袋を消費しているそうです。
今回オリジナルエコバックを作ったのでこれからはカバンに一枚エコバック。
コンビニではこのエコバックを使って、少しでもビニール袋を減らしていきたいと思います。

今度の休日はお弁当を持って、新宿御苑の緑に囲まれながら、
環境とロハスについて考えみてはどうですか?
20日まで開催中とのことなので、是非行ってみてくださいね。

2007.05.12

blue *

Posted at 21:50 | Reporter: メリープロジェクト

空の青と海の青

その境界線を眺めてるときがMerry

自分の小ささに気付かされるけど
不安になんかならなくて
大丈夫って思える 

blueの不思議な力

2007.05.10

MERYY NEWS from EGIPT

Posted at 20:00 | Reporter: メリープロジェクト

        

エジプト Luxor,New Qurna/Tayeb mohamed EL Najar さんより

ここの家や石膏屋の壁の、私の作品の写真がいいと思うので喜んでお送りします。
喜んで頂けてウェブにも問題なく載せられると嬉しいです。

I would love to send u more photo of my art work here in the walls of houses and alabaster shops here may be it work with u,I hop u like and u can put in ur website okay.

  

私からあなたに素敵な花と美しいバラを送ります。
これは「あなたに幸運をお祈りします(成功をお祈りします)」という意味です。
私はいつもあなたのご活躍と幸運をお祈りしています。
それでは、ご多幸を祈って。

I send you now nice flowers and beautiful rose from me to u it mean i wish u a very good luck,and i wish you the best always.
all my best wishes to you.

2007.05.09

新しい命はメリーの源

Posted at 15:35 | Reporter: メリープロジェクト

今、我が家のまわりでは、花をはじめとしていろいろな色でいっぱいです。
山の緑も濃いもの薄いものの微妙なグラデーションで、とても美しいです。
庭に植えたどんぐりも次から次へと芽を出しています。そして、ぐんぐんと
日に日に大きくなっています。朝、水やりをする時、思わずどんぐりに
「今日もがんばろうね。」と話しかけて元気をもらっています。
新しい命はメリーの源ですね。

2007.05.08

暑くて大変

Posted at 21:50 | Reporter: メリープロジェクト

今日はとっても暑い夏日になりました。まだ五月になったばっかりなのに

一日一日の天候、温度の変化が、最近、私は特に気になります。

昔は、もっと若いうちは、毎日毎日何かやりたいことがはっきりしていて、
常に追い立てられ、まわりを見る余裕なんて全然なかったと思う。

この頃はこのような「やりたいこと」が多少ぼけてきたように思う。
今ではこんなことしていても良いのかといった焦りを覚えるのか。
とても、まわりのこと、どうでもいいこと、亜流のことに気持ちが分散しだす。
天候、気温のことがとても気になります。

短い距離、歩いただけなのに、昼間の太陽はじっくりと私を攻撃し、
ハンカチから水がしたたり落ちるように、私の額を汗だらけにしてしまった。

もうそれほど若くもないということを体がおしえてくれたのかな。

Merryな文章を書くには、1,2年?早かったら、もっと良い文章がかけただろうに。
とにかく暑かった。頭の回転不足かな。
Merry,メリートとは結びつかない暑すぎる今日の昼間だった。
明日も暑くなるって話だよ。今年の夏は恐怖だよ。

2007.05.08

星の王子さま

Posted at 10:20 | Reporter: メリープロジェクト

 

ゴールデンウィークの最終日は、

松屋銀座で行われていた星の王子さま展をみてきました。

聖書の次に世界に広がっているというサンテグジュペリの名作。

世界何ヶ国語にも訳されて、日本では2005年に著作権が切れたために新訳や絵本が出版されてちょっとしたブームにもなったはず。

本のなかの柔らかなタッチの挿絵は著者本人によるもので、

今回はその原画や作品の中に登場するキーワードのエピソード、

星の王子さまをテーマにしたインスタレーションなどが展示されていました。

 

子供の頃から暗唱するくらい読み聞かせられてきた本だけど、

20歳になってようやくわかりはじめた一節があったり

まだ、わからない一節があったり。

久しぶりに開いてみると、いつも新しい言葉で大切なことを教えてくれる本。

 

なかでも、意地悪な薔薇の花のモデルが、

サンテグジュペリ本人の妻だったというエピソードはなんだかすごく素敵でした。

いつも着飾って本音を言わずに王子さまを困らせる薔薇の花、

王子さまはその花が嫌になって星を出て行くけれど

地球で出会ったキツネの言葉で薔薇の大切さに気づいて星へ帰ります。

生前のサンテグジュペリは王子さま同様、妻とは別居をしていたそうで、

その2人の関係はちょうど王子さまと薔薇の花に重なるのだそう。

そんなエピソードを知ると、

一冊の本も、長い長い手紙のように思えてきます。

 

一冊の本の中に眠っているさまざまな想いや、

作者の息遣いまで、本の重みの中に潜んでいるような気がしました。

 

久しぶりに、また読み返したいな。

 

みんなが持っているお気に入りの本にも、

きっと作者が誰かに宛てた想いがひそんでいるはず。

長い手紙のように、また読み返してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

コウ

2007.05.07

MERRYな高野山

Posted at 23:15 | Reporter: メリープロジェクト

 高野山は、ご存知のように弘法大師様を奉った荘厳神聖な
聖地です。今は、ちょうど山々の新芽が出て、とても清らかな
雰囲気に囲まれております。
 
奥の院の墓地には日本の歴史で有名な人のお墓がいっばいあるのに
ビックリしました。織田信長、豊臣秀吉、上杉謙信、明智光秀、千姫、
親鸞上人、平敦盛、曽我兄弟、春日局、等
 
長い歴史の中で活躍されたこれらの方々の墓碑群の中を
各人のことを思いながら歩いていると、人の一生なんて、ほんの短い
瞬間ということがわかります。
 
皆さんも一度高野山どうですか。
 
今、生きている事に感謝し、メリーな気分でなかよくやりましょう。。

2007.05.07

コーヘーの東京日記.04

Posted at 19:25 | Reporter: メリープロジェクト

 行ってきました、江ノ島!

といっても島には入ってないですけどね;

渋谷から横浜、鎌倉、江ノ島と
だいたい1時間半くらいで行けたような気がしますが、
ゴールデンウィーク中だったので人!・人!!・人!!!
江ノ電も完全に出勤時の都営地下鉄状態で…。
本来はもうちょっと早く行けると思います;

僕は(多分)初めて江ノ島に行ったんですけど、
砂浜が広がっていて、海は水平線の彼方まで見渡すことが出来ました。

若干、雲がかっていた空も夕焼け色に染まる海岸はとても美しかったです。
夕焼け海岸を撮っていると、僕の横を子供が2人駆け抜けていきました。
ふと、訳もなくただ走っているだけで楽しかった頃が頭を過ぎりました。
あの頃を思い出すと、いつも皆が笑顔でいます。

さて、今度ここへ来るときはアイツらと来るかな。
ちなみにこの江ノ島は「江ノ島縁起」によると、
海底より塊砂を噴き出し、21日で島ができたと伝えられているそうです。

という訳で、今回は横浜からの番外編でした。

2007.05.07

新宿

Posted at 18:40 | Reporter: メリープロジェクト

今日は仕事が休みだったので久しぶりに新宿へ行ってきました

学生の頃は 毎日通っていた新宿なので 何だかとても安心しました
居心地が良いです
話題のリニューアル高島屋へ行って参りました
お目当てのパテシェリア
地下に新しく出来たcakeのセレクトショップです
何とこの店 何店もの選ばれたパティシエのcakeを 回りながら一店で選び購入出来るという素敵なお店
少し前にこの店の企画ドキュメンタリーをTVでやっていました
ありそうでなかったこのお店
そうそう これが欲しかったのだよ!と。
企画は大成功
店は毎日人だかりが出来ています
何と先日は何百個とあるありとあらゆるcakeが全て完売
今日こそはと思い向かいました
相変わらず混んではいましたが 迷いながら選んだ三つを帰宅し食べました 見た目も味もperfect!
画像を撮るのを忘れました‥後悔。
種類は100点
とても楽しめます
その場でカフェで食べる事も出来ます
是非お立ち寄り下さい。
そうして店内を散策
8階かな?
大好きなブランドが沢山入りました
THEATERPRODUCTSやコズミックワンダー ALEXANDER McQUEEN(Q) バンブーなどなど

とても楽しめました
1番気に入ったのが今期でコレクション二期目、これからが楽しみなブランドBERARDYです
ジョンガリアーノ等に師事していたアントニオベラルディのセカンドラインです
VIA BUS STOPのセレクトはとても好きなので楽しく見れました
スカートの様なラインのトレンチコート
私の好みど真ん中だった2005S/S ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWAの白いトレンチを思わせました
形が兎に角凝っていてステキでした
ディティールが凝っていて素材の使い方もそれに見合ったセレクト
お勧めです
また行こうと思いました
リニューアルし サービスも豊富になった高島屋
新私鉄の開通により人足が渋谷 原宿に流れるのを食い止めるべくのリニューアルですが 大成功ではないでしょうか
ゴールデンウイーク最終日 生憎の雨ではありましたが店内は混み合っていました

日本人Designerにも頑張って欲しいです
写真は東京ディズニーランドのピーター・パン

creationには子供心が必要不可欠です

2007.05.07

5月の週末

Posted at 17:15 | Reporter: メリープロジェクト

今週はずっと天気が良くて、サングラスが手離せませんでした。
お日様が出てくると、みんなどこからわいてくるのか、ゴロゴロする人がいっぱい。
みんながゴロゴロしてもまだまだ余裕。ちゃんとその辺も考えた都市計画。
トーキョーはオープンカフェすら居場所が危ういってのに。
ちょっと前まではね、「ランドスケープ」とか勉強してる友だちがいても、へぇ、、、って感じだったけど、今は都市計画にとっても興味があります。
水と緑のある街づくり。

2007.05.06

着ぐるみライブ、やってきました~

Posted at 14:05 | Reporter: メリープロジェクト

日吉の駅前、東急デパートの入口の特設会場で演奏してきました

歌のおねえさんにフジテレビ系列の人気番組「あいのり」で出演していたおまみを迎え、

歌のお姉さんと森の仲間達バンドを結成☆

ボクはトラちゃんでした。

たくさんの子供達にかこまれて、ベースを担当したウサギちゃんは

病気のように

子供ってかわいいなぁ・・・

ずっと一人でつぶやいてました。

  詳細はこちらにもクマさんが上げてくれているので要チェック☆

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2007.05.05

はじめまして!!

Posted at 22:50 | Reporter: メリープロジェクト

 日本は東京、世田谷区に住んでいるドレッド頭のゆうきといいます。

 普段はポメラニアンズというバンドでミュージシャンとして活動していたり

 フレンチレストランの音楽プロデュースを手がけていたり

 ドラムの先生をやったり

 毎日楽しい日々を過ごしてます。

 

さあ今日はこどもの日。

特別なイベントに誘われ、これから着ぐるみをきて

日吉のデパートでライブをしてきます☆

 実はまだ引っ越したばかりで、自宅にインターネットの環境がありません・・・

 今日はネットカフェからご挨拶でした。

 みなさん、これからどうぞよろしくお願いします(^^)v

2007.05.05

Posted at 16:45 | Reporter: メリープロジェクト

 はじめまして。彩香です。

ゴールデンウィークもあしたでおしまいですね。

ちょっとさみしいです。

 

最近、ひとりぐらしをはじめました♪

池袋が近いので、よくウィンドウショッピングしてます。

 

ひとりの時間はきらいじゃなくて、むしろたぶん好きなんだろうけど

でもふとしたときにふわーんってさみしい気持ちになります。

 

なにげなく手に取ったCDとか絵本とかDVDとか

そうゆうものに

思いがけないほど感動してしまう時代だから

 

みんなせつなくて、真剣に生きてるんだなぁって感じました。

 

きょうもこころにちいさなmerryを。

彩香でした♪

2007.05.05

Merry *

Posted at 09:05 | Reporter: メリープロジェクト

はじめまして カズヨです

Merryと出合ったのは4年くらい前のこと

ちょうど友達を亡くして前を向けなくなってた頃

どんな言葉で検索したのかは忘れたけれど
偶然MerryのH.P.にたどり着いた

-笑顔は伝染する-これって本当にそう

たくさんの人の笑顔に救われた

はじめは作り笑いだったのかもしれない
でも少しずつ本物の笑顔になった

いいこともわるいこともある毎日
伝えたいことも伝わらないこともたくさん

だけど出来る限り笑っていたい
出来る限り笑ってほしい

そんな気持ちをこめて
あたしのMerryをお伝えできたらと思ってます

よろしくお願いします

2007.05.02

ひびのちいさなこと

Posted at 22:55 | Reporter: メリープロジェクト

  

ちいさなこと

とるにたらないような些細なこと

たとえば天気のいい日に大学を抜け出して友達と自転車で散歩にいくこと

一年前に行った団地にいってみること

場所もぼんやりとしか憶えてないのにたどり着けた時

  

ビートルズを聴きながら友達のお絵かきを眺めながら食堂でのんびりして

くだらないおしゃべりや途方もない自由をもてあそぶこと

   

一生懸命な友達を見たとき

素直にいいねぇ、よかったよ、って声をかけられたこと

   

ちいさなまちの

ちいさな大学での

ちいさな私の些細な一日

それでも連なって

幸せな私の毎日になり

人生になり

もしかして死んでしまう時は

こんな日のことを思い出すのかもしれません

 

 

koh

2007.05.02

とてもとてもながいいちにちのどうでもいいはなし

Posted at 22:20 | Reporter: メリープロジェクト

  

きょうは

いちにちがとてもながかった。
とてもながいいちにち

 

きょうは
春のにおいを感じた日。
たいようの光が気持ちよかった日。
ひさしぶりに気持ちよく汗をかいた日。
自転車に乗って散歩した日。
旅のお相手はkohちゃんです。

 

季節の変わり目はワクワクするものです。
季節の変わり目には必ず体調を崩します。
きのうは胃とあたまと目が痛くて死にそうでした。
バイトを休んでお家に帰って ひたすら眠りました。
夢も見ずに熟睡です。
病み上がりだからバトミントンなんてできねぇと、
きょうは午後から学校へゆきました。

 

学校に着いてそうそうデビカルに
「リリィ きょうは天気が良いから散歩しよう」
と言われました。「いいよ」わたしはすぐに応えました。
バトミントンはできないけど、散歩はできるのだ。

 

自転車に乗って どこへゆこう
公園。
ブランコに乗る。酔う。実はまだ体調治っていないかも。
だけれどブランコ漕ぐ。春のにおいがする。ちょと気持ち悪い。
それでもブランコ漕ぐ。春のにおい。もう半そでの季節だな。
 

がっこうに帰ってからはずっと絵を描いてた。
ボノボびーとるずハナレグミかーぺんたーず ときどき エレカシ。
 

 

絵を描いてる時間はゆったりだ。

 

ちがう世界にいる。

 

いろんなことを忘れてる。

 
かえりみちにみた満月がきもちわるいくらいおおきくて。

お皿に出したばかりのたまごみたいな色をしていて。

おおきく口を開けてぷるんと食べちゃいたいくらい。

いつもはヘッドフォンをして通るみち。

音がない今日はいつもよりやさしくて。

黄色い電車に乗ってすぐにわたしが聴いた曲。

TRAIN-TRAIN

 

ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない
良い奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない

トレイントレイン はしってゆく
トレイントレイン どこまでも

 

この曲はおもいでの曲なのだよ。
高校の文化祭のテーマ曲。
合言葉は サンキュー
あの頃わたしは17だった
だいすきなあのこと行った旅のテーマ曲。
合言葉は ヤツハシ
あの晩 わたしたちは壊れたの

 

 

どこまでも走りたいな。

 

 

thank you for reading such a poor writing.

de ta ra me na ko to ba a so bi !

Lilly RiE

2007.05.01

蜷川幸雄演出Coriolanus

Posted at 01:10 | Reporter: メリープロジェクト

  

GWの最中みなさんはいかがお過ごしですか?

海外に出て、何年も生活していると日本の休みや行事などを忘れがちになります。

mixiのカレンダーを見ていて気付いたのですが今年から昭和の日が国民の休日として新しく加えられたようですね。日本ではこの昭和の日を加え現在国民の祝日が年に15回あるそうです。これは先進国では最も多い数(意外?)でイギリスの祝日の数8日と比べるとおよそ2倍程度もあるんですよ。

前置きはこのくらいにしておいて、先日ロンドンのBarbican Centreで行われた演出家蜷川幸雄さんによるシェークスピアの史劇Coriolanusを見てきました。

ロンドンで見る二度目の蜷川幸雄によるシェークスピア作品でしたが主演の唐沢さんの演技は勿論のこと世界の蜷川と呼ばれる蜷川さんの演出も光っていました。

言葉は勿論日本語なので外国人のお客さんは分からないのでは?と思う方もいると思いますがちゃんと舞台の両袖に電光掲示板がありその都度英語字幕が流れるので日本人以外の人も理解できるようになっているんですよ。

シェークスピア作品でありながら日本人として、日本人の役者を使い、日本刀や日本的な衣装など演出まで全て日本的な要素を打ち出した作品となっていました。大盛況のうちに終わった日本公演のあとのロンドン公演だったのですが基本日本で見せたものをそのまま見せるという形で主演の唐沢寿明さんを始めとした出演者も40人以上もの数が僅か5日間という公演の為に海を渡ったのだそうです。  

インタビューで読んだのですが蜷川さんはシェークスピアの生まれた国であるイギリスでシェークスピアを日本人が日本語でやること、これが世界に共通する普遍性を世界の人々と共有することだと信じているのだそうです。

1,2枚目の写真は劇終了後に出演者が出てきて挨拶をしているところなのですが、3度のカーテンコールに加えスタンディングオベーションをしている人もたくさんいて大盛況でした。観客は日本人がおよそ5割それ以外の人が5割くらいの割合でしたが、Bravo!と叫んだりスタンディングオベーションをしていた人は現地の人(英国人)の方が多かったような気がします。自分は作品に全く関ってはいないのですが日本作品が世界に認められる瞬間を目の当たりにして少し誇らしくもあり、嬉しくもありました。

前述の「世界に共通する普遍性」という言葉ですが、彼の娘である蜷川実花さんも先日行われたパリコレクションのCelineで彼女の写真をプリントしたワンピースが披露されました。これも彼の言う「世界に共通する普遍性を」世界の人々と共有するという一つの形といえるのではないでしょうか。

伊勢丹ではこのコラボレーションを記念してイベントを開催するようですよ。
http://blog.livedoor.jp/tokiolondon/archives/50671152.html

遠く日本から海を渡りもっともっとたくさんの人や作品などが言語の壁を越えて日本から来ればいいなと思います。その逆も然りですけどね。 Merryのテーマである「笑顔は世界共通のコミュニケーション」と同様、芸術や音楽も世界共通のコミュニケーションだと僕は思っています。

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