24.Feb.2010

本日、沖縄からインターナショナルデザインアカデミーの生徒さんたちと
東京モード学園の生徒さんたちがMERRY事務所に来てくれました。
来月からモード学園の生徒さんが
1ヶ月間インターンとして
3月からのMERRY PROJECTの様々な活動を
一緒に行なっていったり、沖縄の生徒さんたちは
沖縄独自のMERRYな企画をサポートしていきます。
MERRY PROJECTでは、今後東京を始め様々な地域や学校の
学生の皆様と一緒になって
MERRYの様々な活動を展開していきたいと考えています。
ご興味のある方はこちらまで
お問い合わせ下さい。
17.Feb.2010

ペットボトルのふた 再生 65個が1個の植木鉢に
「燃やすと二酸化炭素が出るけど、植木鉢にして植物を育てたら、葉っぱが光合成
をして二酸化炭素を吸ってくれるんだよ」
昨年12月22日、福智町伊方のプラスチック成形メーカー
「プラテクノマテリアル」。
専務の山本裕紫さん(41)が、ペットボトルのふたで作った 植木鉢を手に
子どもたちに語りかけた。
ふたは1個2・5グラム。
400個(1キロ)を焼却すると3・15キロの二酸化炭素が発生するという。
同社を訪れたのは町立上野(あがの)小児童会のメンバー。
全校児童128人が集めた7万個を超えるふたを持参した。
同社はふたの提供者に限って植 木鉢を1個250円で販売している。
「エコを実感してほしい」との思いから、市販はしていない。
「こんなにきれいに生まれ変わるなんて」。
児童会代表の太田翔君(12)は驚いた様子で感想を語った。
同社は車のプラスチック部品の再生を本業にしている。
しかし、折からの不況で入荷量が減少。
昨年4月からペットボトルのふたを扱うようになった。
「どうして、ふたを使うの?」。
山本さんが植木鉢への再利用を思いついたのは、
長女の小学1年、彩貴(さき)さん(7)に尋ねられたのがきっかけ。
答えに窮してしまった。
当初は荷物を載せる台に再利用していたが、
「子どもにも分かりやすい形で利用しないと、エコを身近に感じてもらえない」
と考えた。
夏休みにアサガオを育てる彩貴さんの姿を見て、
植木鉢にすることを思いつき、同9月から作り始めた。
一つの植木鉢に使うふたは65個。
地元の障害者施設に色分けを有償で委託して、着色せずに、
赤や青、白など6色の植木鉢にしている。
ユニークな取り組みとして注目されるようになり、
これまでに九州各地の学校や企業など約1000団体から
1066万個に当たる26・6トンが無償で寄せられ、
約4000個の植木鉢になった。
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Merry Farmingのように、キャップがエコになるアイデアです。
ペットボトルのフタの色そのままで植木鉢が作れるなんて
きれいでかわいいですね。
カラフルなキャップを使った笑顔になれる農業が体験できる
Merry Farmingも是非よろしくおねがいします。
Merry Farming の商品ページはこちら
http://www.merryproject.com/jp/presentation/farming.html
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奈良県明日香村から街を見下ろす
学生の頃から大好きな明日香村。
頑張らないといけない事がある時、気持ちを落ち着けたい時に、ふらっと行きます。
周りが山で囲まれているから、どこからでも町が見下ろせます。
このとても空が広い景色が相変わらず大好きです。
確か明日香村は、景観保護から2階建て以上の建物を建設してはいけないという決まりがあったような。
これからもこのままで。
13.Feb.2010
最近引越しました。
働いている事務所まで徒歩5分という立地です。
朝起きる。
事務所まで行く道はいくつものパターンが考えれます。
町家や古い長屋がある細道が入り組んでいるからです。
ある経路では、毎朝かならず寄り添っている2匹のノラ猫を眺めながら。
ある経路では、朝霧がたっている池を眺めながら。
ある経路では、何千年前に建築されたであろう五重塔を眺めながら。
ある経路では、草を求めてやってきた鹿を眺めながら。
どの経路をたどっても事務所に行くまでにはいくつかのMerryが見つかります。
はい。
私が働いているのはでっかーい大仏で有名な奈良県です。
そんな奈良の毎朝がとってもMerry。